ちゃんとね、みんな大集合して力を合わせたりもしてたのにね。
笑えるんですよ、そこね。
最終回にぽっとでとはいえラスボスが出てくるわ、
新規の敵が2,3体襲来するわ、最終フォームが出るわ、
こんなに豪華に詰められることなんかないですからね。
でもせっかくのボスの話は聞いてあげてくださいよ。
もうブレイバーンは最初から人の話聞かなかったから。
そこもブレイバーンだけど。
あれは上手いと思った。最初に話聞かなかったときはイラってしてたんだけど、
2回目そっちの最終話の方は、よし聞かないでいいぞってなってたから。
絶対あいつロクでもねえからっていうのだけは分かってたんで。
だから印象が180度変わってんのは、これは上手いなって思った。
ロクでもないし尺もないからいいよっていう感じのね。
あと何本あるかなみたいな感じでしたからね。
本来であればですよ、あの最終話のエピソードって2,3話かけて丁寧にやるような話のはずなんですけど、
でもあれを最終回に全部詰めて一気にやる勢いっていうのが、
この作品らしいギャグなので、もうそれでいいやって思ったし。
オタク向けだわ。
そうそう、最後エンディングをみんなで歌おうで終わってるところも、
ちょっとほら、ビーストウォーズみたいでいいなって思ったし。
結構いろんなヒーローもののパロディみたいなところも含めて面白かったなって。
最終回なんかウルトラマンのパロディだと思いますけど。
よくできてましたよね、そう思えばね。
そう思えばそうなんですよ。
本当にね、なんかね、このね、気持ち的にね、なんかモヤモヤする感じをね。
負けた気がする感じがするんですよ。
そんなに素敵なものだし、こうやって説明すればするほどに、
それは素晴らしいものだなって気がするけど、でも気持ち悪いんだもん。
演出が気持ち悪いんだよな。
レイバーに押し倒されるイサミはマジでキモかったからな。
どうなんだよそのままみたいな感じ。
あれ巨体が迫ってくるから怖いですけど、
大好きだっていうストレートな発言は結構好感が持てるなとは思いますよ。
一応愛と勇気って言ってたし、そういう感じなんだと思います。
いいと思います。
ゆりロボットアニメがあるんだったらバラロボットアニメがあってもいいんですよ。
多様性。
今の時代だからこそということで、
これもそういうところから生まれた作品だったんじゃないかと思いましょう。
間違いなく爪痕は残したと思います、この作品は。
多分これを抜くこのタイプの作品はなかなか現れないと思いますんで。
ちょっと目指そうとするのは難しい。
そういう意味じゃあ本当にすごいものが現れたなっていう感じではありましたね。
キラボシのような作品でした。
第5位 指先と恋恋
指先と恋恋は一応特集もした作品になるんですけど、
どうでしたか最終回。
いやーあの最終回まあ美しかったですね。
デートシーンのお花畑じゃないですけど、植物園かなあれは。
美しいこと美しいことあれは思い出に残るデートだよね。
最終回であのお花畑はちょっとずるかったですね。
とても素晴らしかったです。
他の人たちの恋愛もちょっとずつ進んだ感じで、
最終回としてすごいスッキリ終わったなというか、
続いてる作品じゃないですか一応原作はまだまだ。
なのでアニメとしてすごくいい区切りで、
この先も見たいなって思えるのにアニメとしてはきちんと終わっていて、
原作もちょっと気にもなりましたし、
あの世界観もやっぱりアニメ化して素晴らしかったなって思える。
最終回でしたよね。
でしたね。なんかもう大志と結城が本当になんかこう分かり合えて、
これから先ちゃんと友達になれるんじゃないかなって感じがしたのとかも良かったし、
みんな新しい道に一歩踏み出している感じがね、
誰かと付き合うだったりとか、誰かと一つ区切りをつけて終わるだったりとか、
ここから始まるここで一つ終わるみたいなのがすごくしっかり描かれているのが誠実だなと思いました。
私は女の子のキャラクターが恋が始まったり一区切りつけた段階で、
一つ可愛くというかオシャレになってたのもすごく好きで。
ああ、分かる。
なんか可愛くなってましたね、全員。
なってた。あとユキが耳を出す髪型をしてるのも良いなって思いました。
補聴器が隠れるような髪型をしてたんですよね、あれね。
もうそれが出てもいいやっていう心になったっていうのは一つね、
付き合ったことによって生まれた新しい世界だと思うんですよ。
あれがね、本当なんかその説明がないけど見れば分かるっていうものを絵で出してくるっていうのがすごく良くて。
ちゃんと障がいに対する世間的なハードルみたいなものも描かれてはいるんですけど、
やっぱり主人公がユキで前向きに生きている部分が暗くなりすぎないというか、
明るく前向きに頑張るぞっていう感じもあるので、描かれていないわけじゃなくて、
これから先そういうふうにいろんな人が多様化というか、
そういう性のこともそうですし、こういう障がいのこともそうですけど、
フラットに見ていける世界が広がっていくんじゃないかなっていうのもちょっと感じられて、
作品にもすごく合ってましたし、そういうキラキラとした明るい未来を想像できる終わり方、
恋だけじゃなくてっていうのがすごく良かったなって思いました。
第6位、ループ7回目の悪役令嬢は、元敵国で自由気ままな花嫁生活を満喫する。
実際、私たちの世界でも、転生とかじゃないけど、あるものじゃないですか、花火とかマニキュアは生み出されているものなんで、
クムさんの言うようにね、7回ループしていれば思いつくというか。
そうね、彼女のその行動から、彼女の行動と経験からそこに至ったっていうふうにして考えれば納得できるのかなというふうには思いましたけれども。
ただですよ、ワンクルーの物語とすると、もったいないよね。
これをツークルーするのが難しいのもわかるんだけれども、一番の疑問である、このループは生き延びられるのかどうか。
タイトルまでいかなかったところが。
そうですよ、タイトルまでいかなかったのは、そういう意味では原作を読んでねとして考えると正しいのかなと。
まあ書けないよね、たぶんね。これだって結構駆け足なんじゃないのかなって思うんですよ。
でもその中で一番よく言うね、そのワンクルーの作品で何をもって最終回を迎えるのか。
として考えたときには、あの二人の関係が一歩進むっていうところが、そういう意味では正しいわけだよね。
あんなにヴィーチがアルノルトのことを思うなんてっていう結末でよかったですね。
そうですね、ちゃんとニオビアンはね。
もうあのキュンキュンなところで終わるっていうのは正しかったなと思うので。
ただただ物語がよくできてた分、先が気になるなって思いますよ正直。
でその謎も気になるなと。
この後どうなるの展開がね。
あとなぜこうなったのっていうのも含めて。
まだまだ何も明かされてない部分も多いじゃないですか。
明かされてないことばかりですよね、そういう意味ではね。
そういう意味では非常にモヤモヤは、明かされてないことに対してモヤモヤしたなという。
でもアニメの出来としては非常に良かったなというところで、感想としては終わりかなと思いますね。
ニキ作ってほしいよね、本当にね。
逆にだからその原作ももちろん気になりますし、ニキで見たいっていうのもあるので、
まあこのワンクールの今作られてるニキとか発表されてないので、
この中では逆にそういうモヤモヤがある方がみんなが見たいという声が大きくなって、
次があるかもしれないじゃないですか。
第7位 スナックバス絵
塩小路アット坂本ちゃん北江さんからのコメントです。
なんかサラッと始まりサラッと終了した札幌北24条駅。
札幌駅より地下鉄3駅の近場のスナックを舞台に踏んした、
オリジナルレーザーディスク映像付きカラオケを楽しみにしていました。
我輩のスナック歴は卒園しましたが、バグったままには興味津々の世代です。
鈴木野のお尻バニーに乾杯しますけど。
続きまして笹眼金さんからのコメントです。
はじめはアニメやゲームなどのバロディー色が強い作品なのかなと思っていたのですが、
山田や達兄たち、スナックに集まる人々の人となりが分かってくると、
バス絵ならではの雰囲気が分かるようになり、何気ない明美ちゃんとの会話すらも聞いていて楽しかったですね。
あとは忘れられないキャラとしては森田が最高でしたね。
はっきり言えば蒸気を意識している彼なのですが、
そんな彼でもあのスナックバス絵という場所では生き生きと元気でいられている姿を見ると、
スナックという場所の包容力、そしてあの森田でもあのように生きていけるのだから私も頑張らなきゃ、
と不思議とあいつからは明日への活力をもらったような気がします。
夜お酒をたしなみながら明美ちゃんたちと一緒に飲んでいるようにアニメを見るのが私のおすすめです。
はい、ありがとうございます。
いやー、バス絵面白かったなぁ。
なんかこう1日5分毎日ある昔のワンダフルタイムみたいな感じで、
毎日寝る前にちょっとだけこの空気を浴びて寝るみたいなことができたら本当は一番良かったんだろうなっていうタイプの作品でした。
一気見をするような作品じゃないんですけど、
毎週決まった時間にこれを見て、
いやー今日も1日いろいろあったなぁ、はぁーみたいな気分に浸るっていうのが一番良い。
本当にバス絵のスナックで仲が良い人同士が楽しく盛り上がっているのを見て、
ほっと一息つくみたいな雰囲気のある作品だったかなって思います。
原作とはやっぱりちょっとテイストが違う作品にはなってたんですけど、
アニメでやって音がついてっていうことの意義はあったのかなって感じがありましたね。
なんだろう、あのスナック1回ぐらいは行ってみたいなっていう気持ちになりました。
同率7位、ひめさま拷問の時間です。
ヘビさんからのコメントです。
いろいろ面白かった作品が多かった中、個人的ナンバーワンはひめさま拷問の時間ですでした。
最終的に何を見せられているのかわからなくなることも多かったですが、
見終わって幸せな気持ちになれることが多かったので問題なしです。
お気に入りは魔王様。素敵すぎてメロメロです。
バニラも可愛かった。ニキが楽しみで仕方ありません。
続きまして、つねしんさんからのコメントです。
タイトルに偽りあり、なのですが、もう気になりません。
一体何が拷問か、ほのぼのコメディーに癒されます。
悪魔さんがみんな可愛いのも良いところ。
魔王さんも古本能で優しいのも心休まります。
はい、ありがとうございます。
この作品はタイトル、詐欺というか、タイトル通り。
詐欺なのに通りってよくわからない作品ですよね、そう思うと。
そうね、世の中いろんな拷問があるんだなっていうのを非常に納得させてくれるし、
ある意味、癒し系でいいんでしょう。
癒し系だと思います。
キャラクターが全員可愛いので、私はもう1話見るとはぁーって癒されて。
はぁーっていう気分で見ているのに、
今期一番合ってた作品はこれなんだろうなっていうのが分かりましたね、本当にね。
そう、だから拷問を見てるはずなのに平和な気持ちになるっていう、ちょっと不思議な作品でしたね。
そうね、いろんな、どこ現代から持ってきてんのみたいな、そんなのとか一切気にしないで、
複雑なことを考えずに見るっていうのに非常に合う作品だったと思います。
第9位、魔法少女に憧れて。シリコンの谷のしかじかさんからのコメントです。
魔法少女ファンのウテナが悪の組織にスカウトされて、憧れの魔法少女トレスマジアと戦う羽目に。
ウテナは、悪の組織の幹部、マジアベーゼとして持ち前のフェチブリを発揮し、
相手の魅力を引き出すことを目的に悪役ムーブをかまし続ける、という謎ながら微笑ましいストーリー。
日常パート、戦闘パート、謎の光パート、すべてよし。
続きまして、おいでやす小田宇治春さんからのコメントです。
あお互いの投稿や世間の異様な評判に背中を押される形で、当時放映済みだった5話まで一気見してハマってしまいました。
当初の感想は、この製作人どうかしてる?褒め言葉でした。
令和のコンプライアンス全盛りの時代に不適切にも程がある。
エロとフェチのオンパレードに、ただただ原作者様と製作人に感謝とリスペクトを捧げる日々でした。
これからはブルーレイで超憧れバージョンを見ながら2期を待ちたいと思います。
はい、ありがとうございます。
これ最初、ゲームから始まっても違うアニメかって思ったのはみんなあるあるだと思うんですけど、
結構見続けていくとどんどんコメディチックになっていって、
ユミエラがどうしてこんな性格なんだろうって思い出すと面白くて仕方なくて、
次の展開にもどんどん進んでいって、スピード感がすごく良くて、
最終的にはユミエラとパトリックが付き合い始めて、
良かったねってなれるのもすごく良かったですし、
パトリックがいいやつすぎて、
もう本当パトリックとユミエラが出会えたことが私的には最終回まで見て良かったなっていうところですね。
1月から配信が始まったんで、ちょっと入れさせていただきました。
ディズニーアニメみたいな歌があって、ミュージカル調のダンスもあって、
キレッキレの海外アニメっていう雰囲気なんですけど、内容がだいぶえげつなくてですね。
キリスト教がモチーフのお話なので、わりとわかる人にはわかる内容だったりするんですけど、
そういうものをテーマにしておきながら、毒っ気の強さみたいなのを内包しているところが非常に魅力的で、
わりとネット界隈とかでも話題になっている作品なので、ぜひ興味があったら見てみてほしいです。
主人公の気投げさとか、周りのキャラクターの魅力とか、
人生に失敗したけど生きていかなくちゃいけないんだなーみたいな、
やさぐれた脇キャラクターの魅力みたいなのが非常に良いので、ぜひぜひ見てみてください。
はい、ということで、冬アニメ最終回特集はこれで終わりたいと思います。
アンケートにお答えいただいた皆様、投稿いただいた皆様ありがとうございました。
今日の特集は、
2024年冬アニメ最終回特集でした。
そこあに
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お送りしてまいりました、そこあにです。
どうしても見れないシーズンっていうのもやっぱりあるなとは思いました、今回は。
こんだけ長いことやってればね。
そうですね、まあ見ている作品他にもいくつかありはするんですけども、その辺に関してはBかなという感じで話したいと思います。
ということでいきましょうか、来週の特集は冒頭でもお話ししました。
はい、来週はデッドデッドデーモンズデデデデデストラクションを特集いたします。
前章ですね。
前章ですね。
お待ちしております。そろそろね、2週目に入るのかなっていうところで減ってます、1週目よりは。
オッペンハイマーとゴーストバスターズに押し出されて、あとアカデミー賞たちに押されて。