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2021-02-28 1:19:04

そこあに『バック・アロウ』特集 #676

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「そこ☆あに」676回目は『バック・アロウ』特集 です。
谷口悟朗監督・シリーズ構成・全話脚本中島かずき・スタジオヴォルン制作によるオリジナルアニメ作品。2021年1月より連続2クールにて放送中。
今回は第8話「血まみれの騎士は何を秘めるのか」まで視聴済みでの特集です。

「リンガリンド。その地は、壁に囲まれた世界。
壁がその地を覆い、守り、育み、育てた。
壁は神——それがその大地、リンガリンドの根幹である。

ある日、リンガリンド辺境の地「エッジャ村」に謎の男「バック・アロウ」が現れる。
アロウは記憶を失っているが、自分が「“壁の外”からやってきた」ことだけはわかると言う。

記憶を取り戻すために壁の外を目指すアロウだったが
次第に、自身をめぐる争いに巻き込まれていく——」

冒頭5分から約25分までそこ☆あに初登場!、ブライハイトデザインを担当された天神英貴さんリモートインタビューをお届けいたします。約20分のインタビューです。お楽しみください。

谷口悟朗×中島かずきという個性のある人気クリエイター同士の組合せからどのような作品が生まれたのか、ここまでを見る限り2クールしっかりと楽しませてくれそうです。
ぜひ毎話更新される公式サイトもしっかり参考にしてくださいね。

■アニメ「バック・アロウ」公式サイト https://back-arrow.com/
■天神英貴Twitter https://twitter.com/TENJIN_hidetaka

■ゲスト:天神英貴さん
■出演:くむP・那瀬ひとみ・たま・宇宙世紀仮面
■アートワーク:たま
■OP MUSIC by Cuckoo(クーク)「オオカミのうた」Official Twitter
■ED MUSIC by NASE☆MIKI「そこそこアニメに恋してる!」作曲&編曲 mampuku

感想

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00:00
そこあには、HOTCAST WAVEの制作でお送りいたします。
リープじゃなく、そこそこアニメを語るラジオ、そこあにぃ。
そこあにぃ。
ついに発表されました。
はい、シン・エヴァンゲリオン劇場版、2021年3月8日月曜日に公開が決定しました。
なんと月曜日なんですよね。
そうですね、少しでも殺到しないようにという配慮でしょうね。
配慮でしょうね、やっぱりこれはね。
これ今から有給どうしようみたいなことを考えている人たちっていっぱいいるんだろうね。
そうですね、一日有給にするか半給という選び方もありますよ、みなさん。
いろいろ考えてね。
チケット取れるかどうかっていう問題もあるけどね。
まあみんな楽しみに待っていたと思う劇場版なわけなので、
そこあにぃでの特集も最速でやりたいと思っていたんですけれども、
はい。
スケジュールが合わず出演したの。
こればっかりは仕方ないですね。
今回はね、なんかね、ダメでした。
まあまあまあ、ちょっと落ち着いてからという感じですね。
まあね、その間に何度も見に行く人もいると思いますので。
そうそう、何度も見ないとコメントできない可能性もあるから。
それはそうですね。
わかんないからね、とにかくまだ見てない。
そうですね。
ということなので、その翌週、それでも最速ではないですけども、
その翌週21日の日に特集したいと思います。
はい。
20日がコメント締め切りになりますので、
みなさん、前回のQの時は1時間半くらい話してますよ。
何年前の話ですか?
何を話したか全く記憶にないんですけど、
多分コメントを読むためだけに成瀬ひとみが呼ばれていたというのは知ってます。
それくらいコメントは多かったと記憶しております。
はい。
みんな言いたいことがたくさんあったんですよ、急にも多分。
急からちゃんと直接つながっていくのかな、物語。
そこもまずわかんないんだけどね。
すごく楽しみにしたいと思います。
そしてもう一つお知らせです。
今週の木曜日、3月4日のそこあに増刊号は、
日本共同社より2月26日に発売になりました
藤津亮太さんのアニメと戦争を特集します。
著者のアニメ評論家藤津亮太さんをお迎えして、
本についてお話をたっぷりお伺いしました。
03:01
ぜひこちらも聞いてください。
本も発売になりましたからね、ぜひぜひ。
手に取っていただければと思います。
別にネタバレならないから、読んでから聞いてもいいよね、別にね。
そうですね、今回はどっちの順番でもそんな問題ないと思いますよ。
はい、ということでいきましょう。
今日の特集は、
バックアローです。
ただいま。
お楽しみに。
クーク
ナイトフライトホエール
各サブスクリプションサービスで好評配信中。
バックアロー
リンガリンド
その地は壁に囲まれた世界。
壁がその地を覆い、守り、育み、育てた。
壁は神。
それがその大地、リンガリンドの根幹である。
ある日、リンガリンド偏郷の地、エッジャ村に、謎の男バックアローが現れる。
アローは記憶を失っているが、自分が壁の外からやってきたことだけはわかるという。
記憶を取り戻すために壁の外を目指すアローだったが、
次第に自身を巡る争いに巻き込まれていく。
バックアローは谷口吾朗監督、シリーズ構成、前話脚本中嶋和樹、
スタジオボルン製作によるオリジナルアニメ作品、2021年1月より連続ツークールにて放送中。
今回は第8話、血まみれの騎士は何を秘めるのかまで視聴済みでの特集となります。
ここからはサコアに初登場。
サコアに突撃インタビュー。
今回はバックアローよりブライハイトデザインの天神秀鷹さんにお越しいただきました。
天神さん今日はよろしくお願いいたします。
どうもこんにちは天神秀鷹です。よろしくお願いします。
実は成瀬と天神さんは前から面識があったりするんですけれど、
サコアに実際にお越しいただきました。
以前から出ていただきたいと思ってたんですが、やっとチャンスが巡りつくってきました。
初めてでしたっけ、逆に。
多分そうだと思いますよ。
だいぶ長いお付き合いのような気がするんですけども。
はい、なので天神さんにインタビューをするのは初めてなので、
ちょっとお手柔らかによろしくお願いします。
早速ですけれども、バックアロー収録のこの時点では第7話まで放映が済んでいるという状態になりますね。
06:05
いかがですか?
視聴者の皆さんからの反応をどんなふうに受け止めていらっしゃるかから伺っていいですか?
そうですね。逆に始まる前、皆さんが予想されていたものとは大きく違うっていうのはよく耳にしますね。
Twitterとかでも拝見するのは結構予想外のストーリー。
そしてツークールあるということで皆さんちょっと身構えて、
どっしりとした気持ちで見なければいけないんだっていうところで。
あと、友人のお子さんとかの受けがすごくいいっていうのは聞いてすごく安心してますね。
確かにお子さん好きですよね。テンション感とかもそうだし、
それこそフライハイトのデザインが、この後ちょっとじっくり伺いたいなと思いますけど、
ちょっと可愛らしいというか、そういうところもすごい触れやすいなというふうに思ったりしますけれども。
展示さん、作品に参加された時、企画とか最初の第一印象、作品の第一印象からちょっと聞いてもいいですか?
まずね、監督谷口吾朗さんで、脚本が中島和樹さんというこのお二人が並んだだけで、
もうこれは何としてでも参加したいっていうふうには感じましたけど、
何とか勝ち抜いて参加できることにはなったんですけど、
脚本を見るまでは一体どんなストーリーなのか予想をつきませんでしたね。
その時点ではまだ脚本というか骨組みのところもないような状態だったってことですか?
逆に僕が入った時点では、もう完成されたものだったんですね。
その後実際にはいろいろ修正が加わったんですけども、
私が入った時にはもう最終話までちゃんとスクリプトが完成した状態のものでしたね。
スクリプトっていうのは脚本とはまた別の…
脚本ですよ。
そうなんですね。
その時点ではブライハイトデザインに対してどんなリクエストがあったんでしょうか?
いろんなリクエストというよりは、
割と谷口さんのオーダーはあんまり具体的なものは一つもなかったですね。
そうなんですね。
割と自由なところからスタートして、
いろいろなだいぶ数多くのプランをお見せはしたんですけども、
谷口さんがその中から選ばれていったという感じですけどね。
まだブライハイトは何ぞやという方にご説明しておくと、
ブライハイトっていうのは機械というふうに言っているんですけれども、
最も信じる精神支柱が実体化したのがブライハイトということで、
要は気持ちの問題ってことっていうのが一応ね。
言っているセリフではあるんですが、
メカとか機械というよりかは精神ですよね、このブライハイトって。
今の説明は割り返しほとんど正しくて、
09:00
信念を具現化したもの、
ワッパーというものを使って、
ただそのワッパーという腕にはめる腕はですね、
そのワッパーという名前自体が中島さんらしいネーミングだとは思うんですけど、
それをはめることによって、なんだか不思議な力で自分の信念が具現化する。
ただし、これをメカと言っていいのかっていうのは、
僕は本当に脚本を読んだときにすごく悩みまして、
実際に脚本にはムガはどんどん曲がったり、ぐにょぐにょになったり、
形が変わっていくっていうことなんですね。
実際このストーリーにおいて、そこがポイントなんですよね。
これはつまり単なるメカではない。
実際にはこれを中島さんに聞いたところ、
信念師というナノメカが集まってその形作っているので、
メカはメカだよっていうふうにはおっしゃってました。
でもその形が変わる、急に現れるっていうことは、
つまり運用とか補完とか運搬が必要ないんですよ。
だから普通のメカではないなっていうところからまずスタートして、
実際に本人の信念がメカになるってことは、
信念が複雑でないものはやっぱりディティールが少なくなったりする。
あともう一つ重要なのは、
作画でやるか3Dでやるかっていうのは当初決まってなかったんですよ。
そういった意味で可能な限り描きやすいラインでデザインを起こすっていうのは命題でしたね。
カワニメってね、ご存知だと思うんですけど、
すごく手前がかかるんですよ、描くのに。
やっぱりこのブライハイトっていうのはメカとしてではなくて、
どっちかというと変身ヒーローに近いと捉えても大丈夫っていうのは谷口さんからいただけて、
そしてこれからその秘密のブライハイトってどんなものなのっていうのは、
これから明らかになっていくところだとは思ってますね。
なるほど、今の話で面白いなと思ったのは、
どうしてもメカもの、ロボットものっていうと産業的なデザインというか、
どうしてもガンダムから持ってきた考え方として、
いかに作れるかみたいなことを思っていたんですけれど、
ブライハイトって整備班的なものが必要ないわけですよね。
なるほどなと、だからこそのこのブライハイトデザインなんだなっていう風にすごく納得しました。
ただ展示さんの今までのお仕事から思いますと、
やっぱりボックスアートの印象がすごく私としては強かったため、
この可愛らしさというか、ある種線が簡略化されているイラストっぽさがあるデザインが
結構意外だなというふうに感じたんですよ。
さっき結構いろいろなアイデアを出されたっていうお話でしたけれど、
展示さんの中では谷口さんとやりとりをしていく中で、
こういうコンセプトだなってはっきり決まったのはどういうきっかけがあったとかってありますか?
MUGAに関して言えばデザインラインっていうのはだいぶたくさん描いたんですよ。
12:00
ワッパーが変形してどんどんどんどん大きくなってブライハイトになるだとか、
アローそのままの顔でアローが巨大化するような形態もいろいろ描いたんですけど、
谷口さんはそれは却下されましたね。
いろいろ複雑なデザインは。
谷口さんのポリシーってすごくシンプルなんですよ。
これはヒーローアニメなんだと。
ヒーローは誰が見ても主人公でありヒーローである、
ヒーロー像のバランス体系でなければいけないっていうふうにおっしゃったんですね。
なのでわりとそこはもうスパーンと、
じゃあこういうことですねっていうところは落とし込みが早かったですね最終的には。
ヒーローっぽさってじゃあ何なんですかって聞いてもいいですか?
ヒーローっぽさって何か?
これはまあ何でしょうね。
でも日本人の中には確実にありますよね。
分かるんです。感覚的には無我って本当にもうザ主人公気っていう感じがするんですけど、
それってなんだろうもうすごい感覚的ですけど無我ってやっぱかっこいいんですよねっていうふうには思うし、
このクリスタルの感じとかすごいいいじゃないですか。
ありがとうございます。
かっこいいなっていうのがもうそれこそが主人公気なのかなっていうのは感覚的には分かるんですけれど、
じゃあそういうことだよねって天神さんが落とし込んでいったときはどういう感覚で進めていかれたのかなっていうのは教えてほしいんです。
まあでもやっぱり変身ヒーローっていうことを考えると、
ウルトラマンだったり俗に言うヒーロー、我々のヒーローって結局人間の体をしてるんですよ。
でやっぱりマッシブで、そして視線はちょっと遠くを見てる、未来を見てる、
そんな印象を与えるような全体の表情だったりプロポーションだったりしますね。
真剣であるっていうのも一つなのかもしれないですけどね。
すごいなるほどなと思いました。ちょっと未来っぽさみたいなのもあるとかっこいいなっていう感じがするのかなっていうのと、
逆にこう他のブライファイトと比較をしてみると、
例えば信念が薄い人ほどオツ個性的なデザインというか、
主役級の濃いキャラクターほどワンオフ寄りというか、
もう1個体としてのデザインが強いかなっていうふうに思っているんですが、
デザインされるときにそういうキャラクターの個性づけみたいなふうなことはどういう意識をされました?
そうですね。信念そのものをモチーフとしているので、
もう中嶋さんが描かれたボンボンボンボンって現れる信念の言葉あるじゃないですか。
あれを横に置いてたくさん絵を描いていくんですよね。
カイのブライファイトギガンという赤いブライファイトですね。
あれの場合はまず無敵なキャラクターをデザインして、
そして量産型というか一般民衆のものはそこからディティールだったり、
15:03
尖りをどんどんどんどん減らしていき、
あとは動きそうな躍動的なパーツをどんどんどんどん減らしていって、
デザインにまとめるっていうのをやってますね、量産型は。
あとはもう1つはさっきおっしゃったクリスタルの量なんですけど、
あれは自我のかっこたるパワーを表していて、
信念がさほど強くないものほどクリスタルの量がどんどん小さくなってます。
それ私もちょっと別のインタビューでも読んで、
無がそうなるとクリスタルだらけじゃんと思うし、
逆に言うとギガンが意外とクリスタルの面積は小さいのかな、
ただ頭が異常にとまでは言わないですけど、
頭のクリスタル部分はすごく多いんですよね。
そうですね。
そこもちょっと印象的です。
これからちょっとどうなるかは見ていってください。
もう1つですね、今魂ウェブの方に中島和樹さんと天神さんの対談インタビューが
結構前後編でしっかりガッツリあるんですが、
そこで読んだところで天神さん、
このブライハイトデザインの中で意識したこととして、
動かした時にかっこよく見えるメカを意識されたというふうに
おっしゃっていたと思うんですけれど、
ズバリ、これもズバリ質問って感じなんですが、
動かした時にかっこよく見えるメカっていうのは
どういうデザインなんですかっていうのをちょっと聞いてみたいです。
これはね、メカっていうことにはあまり限定はしてなくて、
今回のキャラクターは背中にキャノンを背負っているわけじゃなくて、
機械的な動きをあえてやってないわけですよ。
そういった意味では普通のキャラクターとしてのかっこよさなんですけどね。
その場合僕が意識しているのは体内のエネルギーがちゃんと中心に感じられて、
バネのように伸び縮みの表現が可能であるっていうデザインだと思っています。
それはいろんなアクションポーズをしている時に
縮み、伸びっていうのがちゃんと表現できる。
という意味で今回、あえて特にムガは関節を設けてないんですよ。
見ていただけると分かるんですけど、ほとんどその部分をクリスタルにしてますよね。
そこを使った攻撃をする時には、そこのクリスタルが大きくなったり、
例えば光らせたりすることによって動きの中で高速で移動しても
そこが印象に残るようなデザインにしてあるんですね。
クリスタルの部分確かにグニャグニャしてもいいんだって感じに
今アニメでもグニャっていうところありましたもんね。
そうですね。だから本来トイで考えたりやってはいけないんですよ。
なぜなら関節部分が透明って今までないでしょ。
そうですしこれをおもちゃにするの大変だよなって思うんですけど
皆さん魂ウェブもぜひ見てください。
そうですね。だからバンダイさんすごい頑張ってくれてて。
で、例えばそこに足首を作ると、ちゃんとデザイン上作ると
関節が必要じゃないですか。
でもアローの場合、さっき最初に言ったように
足を伸ばそうと思ったら伸びるんですよ。
18:00
つまり関節をデザインとして入れるってことは
もう考え方がとらわれてるんですね。
ここには関節がなきゃいけないっていう考えさえも
アローは超越しているので
自らが水のように全ての形を変えることができるというのが
ムガンのコンセプトなんですね。
なんかそう言われると私のさっきの
いかに産業的であるかを見ちゃうなとかいうのも
それこそとらわれてるなって思ってしまいますね。
それを超越していくのをこれから楽しんでいけるのかな
ツークール楽しんでいけるのかなっていう期待もすごく膨らみました。
私自身はそんなに実はメカアニメ大好きとか
いっぱい見てきたっていうわけではない。
そんな私からブライハイトのデザインで好きなところが
私は足の形がすごいかわいいなって思っていて。
それはね今答えたことなんですよ。
逆に言うと。
足の関節の話をしましたよね。
それがそれの答えでもあるんで。
なんかちょっとこう靴履いてるみたいにも見えるんですよね。
それはどのキャラクターですか。
ムガンもそうだし結構ヒールみたいに見えるなって思いながら
私は見てました。
ムガンの場合は今説明した通り
伸ばしても大丈夫っていうところですね。
どう変形してもそれは別に
中に人間が入ってるわけではないので
いくらでも伸ばせる。
ただアタリーのリュージュとかギガンの足っていうのは
やっぱりその可愛らしさ。
自分がどうありたい。
逆に言ったらアタリーのリュージュなんか先端がクリスタルなんですよ。
でちょっと浮いてるんですね。
でギガンの場合は足はどっちかというと突き刺さってるんですけど
前方に倒れそうなデザインなんです。
前のめり。
常に前のめりっていうようなデザインなんですね。
だからそれぞれのキャラクターの足形を見ていただけると
そのキャラクターがどういうふうに
次の瞬間動こうとしているか
っていうところも全部表現されていますので
ちょっといろいろ注目してそこらへんは見てほしいですね。
先ほどやっぱり信念が具体的であればあるほど
みたいなお話もあったんですが
そこでいうとシャドウって実は結構細かいなっていうのを
今見ながら改めて感じていたりします。
ちょっとツインテールみたいに見えるデザインみたいに。
もうまさにツインテールですよね。
どっちかというと彼女は
もっと強くありたい、シャープでありたい
っていうような自分の自我があるんだろうなっていうのはあるんですよ。
それともスタイリッシュでありたいというか
あとはこのキャラクターがなぜこうなのかっていうのは
基本的にはグランエッチャーのフィギュアヘッドである。
フィギュアヘッドってわかります?
船の先端ですよね。
船の先端につくので
その時に一番美しくなれるようなデザインっていうのを目指していますね。
流線系でみんなを導くんだっていうところがポイントになっているので
そこらへんからデザインしたものがシャドウになりますね。
21:05
今後ブライハイトいろいろ出てくるんだろうなと思うので
もう一つヒントとなりそうだなと思うのが
色の数とかってどういうふうに意識をされました?
無画とかは結構シンプルに見えるんですよ。
3色というか青白黒。
そうですね。
結構みんなテーマからはすごくわかりやすいなとは思うんですけれども
色の数とか制限させていこうとわざとされているのか
この数にも信念の何かを表されているのかとか
ちょっとヒントをいただけないですか?
実は色はですね
仮に付けた色が割とそのまんま使われているっていうところはあるので
そこは実は今回僕の担当ではないんですよ。
そうなんですね。なるほど。色彩の方ですか。
ただ一応国によって色を意識しています。
生きが祝国だったり烈火帝国だったりによって若干意識するところがあって
みんなある程度系統だったそれに合った色っていうのがあるんですけど
主人公チームはどっちかというとカラフルに色の色をなるべく入れるようにはしています。
やっぱりみんな並ぶことが多いんで
CGでやる場合もごちゃごちゃにならないように。
もうパッと見てどの勢力かわかるかって結構大事ですよね。
それはとても大事ですね。
最近はもう高速戦闘が当たり前ですからね。
そうですし本当にバックアローもすでにブライハイトめちゃくちゃ出てきていて
このキャラたぶん1話だけじゃないのみたいなブライハイトも結構いるじゃないですか。
たくさんありますから僕も最初にデザインする体質を聞いたとき
本当に予算内で収まりますって聞いたぐらいだった。
ちなみに最後遊びの質問として
天神さんの中で今7話までで気に入っているブライハイトデザインどれですか?
気に入っているブライハイトっていうのはちょっと全部気に入ってますよ。
できれば1話で終わっていくのかなみたいな子たちの中から選んでもらえると楽しいかな。
もう1回見たくなるかなと思いますがいかがでしょうか。
そうですね。
1話で終わっているキャラクターは逆にいないっていうか今はまだ言えないかな。
そうですよね。
キャラクターのデザインの展開にもよるし。
確かに。
リュウジュはね僕は結構顔はもうたくさん描かせていただいてその中からいいバランス。
実はリュウジュの顔って目が特殊な構造してて常にこっちを見てるんですよ。
丸っこい可愛らしい目だなという感じか。
多分ウェブサイトを見てもこっちを見てると思うんですけどこれどっから見てもこう見えます。
中にリングが入っててそういうふうに見えるんですね。
へー。
最初の1話か2話の登場シーンでも出てきたと思うんですけどね。
24:04
色々ちょっと形も耳も可愛く動くんで結構これは楽しく可愛く描けたかなと思ってます。
可愛いですねリボンみたいな感じで。
ちょっと下世話の話ですけどクリスタルはおっぱいなんだなとか思ったんですけど。
それはもう谷口さんマターですね。
あ、なるほど。
いい話を聞けました。
谷口さんからもう厳しい指導を受けましたよおっぱいに関して。
なるほど。
ありがとうございます。
とんでもないです。
楽しい話は尽きないんですけれどもまだまだこれからというところなのかなというふうに思いますので、
天神さんチャンスがあればまたお話し聞かせてもらいたいなと思っております。
ぜひぜひまたよろしくお願いします。
最後にアニメファンそしてリスナーに向けて天神さんからメッセージを一言いただけますか。
そうですねバックアローをご覧になった方もまだ見てない方もいらっしゃると思いますけど、
何と言ってもね谷口監督や中島和樹さんが作られた作品ってね今までご覧になった方は分かると思うんですけど、
だいたい予想通りの展開はしてないと思うんですよ。
やっぱり痛快であり悩まされる内容であり元気をもらえる内容にはなっておりますので、
ぜひぜひこれからまだね序盤です準備期間を進んでいるぐらいなのでこれからぜひ楽しみにお待ちください。
ブランハイトもねどんどん登場すると思うのでご期待ください。
天神秀高でした。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
いやー天神さんいい声でしたね。
さすがの声優もやってらっしゃいますからね。
そうですねそうそう声優もやられてるんですよね。
でも天神さんって言ったらやっぱりマクロスのイメージがやっぱり強い感じはありますけれどもどうしても。
最近だとガンダムのゲームのイラストとかも書いてらっしゃってダブルゼータを書いてくれたので、
もう僕は供給が少ないのですごいありがたかったんですけどね。
結構プラモデルのパッケージなんかも描かれてますよね。
そうですね実は今回のインタビューの本当の最初のきっかけっていうのが私が天神さんとクラブハウスで遭遇したっていうのがありまして。
そこで天神さんがバックアロー今やってるんだよ。
5話がこれから放送するから見てよって言われて。
じゃあ見ますって言って見たのが私最初だったんですけど。
そこで本当に見て見終わってまた天神さんとちょうどおしゃべりができて、
その時に天神さんってボックスアートとかで線の細かいイラストのイメージが強かったので、
すごいこんな可愛らしいデザイン意外でしたみたいな話したら、
実はこういうのの方が僕得意というか好きだったりするんだよみたいな話を雑談程度にしてらっしゃったのがすごく面白いなって思ったりしたんですよね。
今回インタビューの中には多摩さんからも質問を入れさせてもらったんですけど、
お答え聞いて印象としてはいかがでした?
やっぱりそこらへん考慮して書かれてたんだなって思うことがいっぱい引き出してもらえたので大満足ですねファンとして。
27:03
すごい面白かったですよね。
ブライハイトって本当にロボットなんだよっていう話はすごくなるほどなっていうふうに思いましたし、
ただプライムビデオの方でバックアローキャストさんのコメンタリーバージョンっていうのがついてて、
そこでは皆さんしきりにロボットじゃないブライハイトデザインっていうふうに言い直していらっしゃってて、
そこの共通認識はブライハイトはブライハイトだよねとか思いながらちょっと見てたんですけど。
あれ突然始まるからびっくりするんだよね。
そうなんですよ。Amazonプライムで見てると途中で挟まれるんですよ。
オーディオコメンタリーバージョンが。今まで私2回見てます。
全話に入っているわけではないんですけど、1話2話3話3話コメンタリー4話みたいな感じで。
多分あれブルーレイの中に入る予定のやつをちゃんと先行配信してるんだなって思って。
これお得ですよね。普通はこれメディア買わないと見れないものでしょ多分ね。
そうですよね。プライム会員だったら聞けちゃうなんてすごくお得だし。
いろんな展開の仕方してますよね、バックアロー。
そう面白いなと思いました。
インタビューの中でも言ってましたけど、魂ウェブの対談インタビューもすごく面白かったのでぜひ読んでほしいです。
天二さん本当にありがとうございました。
ということで、今回もコメントたくさんいただいたんですけれども、まずそちらからいきましょうか。
笹眼鏡さんからのコメントです。
壁に囲まれた舞台、様々な文化を有する国々の思惑がぶつかり合う世界観。
中島一希脚本らしい勢いのある設定にまず惹かれていきました。
そんな設定の中でも一際目を引くのが信念を具現化して戦うブライファイト。
一口に信念といっても人それぞれで違っており、会であったら天下無双、アタリーだったらとりあえずやり過ごすなど幅広く自由度が高い設定にはこんなアイディアもあったのかとやられた感じがしましたね。
それにそんな捉えどころのない設定を見事に表現したブライファイトのデザイン、戦闘の演出もすごく良かったです。
話の展開も毎話激しい動きがあってとても面白く、またシュウの裏切りのような物語を一変してしまうほどの設定が至るところに散りばめられており、それによって常に緊張感がある先の読めなさも面白さを増しているなと思います。
アローの記憶が戻ったら?壁の真実が明かされたら?など妄想すると止まりませんね。
ホームページを見てみるとマウスホバーされたところが反転される効果が印象的だったのですが、やはり世界がガラリと変わる展開がこの先待っているのかと予想してみたり、エンディングを見てみるとみんなが楽しそうに走っていたりと今後の展開が全く読めません。
今期一番、続きが非常に気になるアニメです。
ありがとうございました。
ブライハイトって、我々の感覚ではメカロボットですけれども、具体的にはあくまでもブライハイトという存在なわけじゃないですか。デザインというか、新年の具現化という形でのブライハイトデザインになっているっていうところはやはり面白いところですよね、この作品のね。
30:18
わかりやすいというか露骨だなっていうふうに感じたんですけど、精神の具現化っていうのが谷口五郎作品だとスクライドっていうアニメが結構昔にありまして、アルターという能力が自分のキャラクターの精神が形になったものみたいなものだったので。
でも、あれの作品の中では私の信念とか私はこう思っているから、これが出てくるんだみたいな自覚もないし、してる人もいたかもしれないけど、説明にそこをいちいち口にするってことがなかったので、よりわかりやすくなっているなっていうのはありますよね。
なんかシンボル的というか、そのまま形作られているというのも含めですけど、より能力的なものがシンボリックに描かれているなっていう印象はあるし、スクライドみを感じるっていうのはそういうところにもあるんだろうなっていうのは思いますね。
中島さんの脚本の味であるところの舞台的な名乗りみたいなので、うまく表現してるなっていうのはあるんですけど、そのアルターみたいな感じっていうのは谷口リスペクトなのかなっていうのはちょっと感じていて、お互いのいいなって思っているところを引き出し合っているような作りに思えるので、これ企画段階どこら辺から2人でやってたんだろうっていうのはすごい気になりますよね。
今回に関しては中島和樹さんはシリーズ構成ということですけど、すべての脚本も書かれてますので、世界観に関してはもう完全に監督と共有された上で作られていったものなわけですよね。
だからもちろんブライハイトに関しても、最初からこういう流れができていったんだろうなと、今回インタビューの中でも語られてたようにっていう形だと思いますけれども。
そうですね、別のインタビューでも企画を始めるにあたってロボットものっていうお題はあったんですよっていうふうに中島さんおっしゃっていて、本当に企画何もほとんど要素がないところから谷口監督と2人で育てていったんだなっていうふうに読み取れるかなと思うんですけれど、そういうのもあってやっぱり中島和樹、谷口五郎ってもうクリエイターとしてはかなり特徴のある方なんじゃないですか。
確かにね。濃いですね。濃い濃い。
こってりとこってりが合わさってるんですけど。だからこそ濃いファンもそれぞれについているんだけれど、今のところどっちぶしみたいなのが確定的ではないじゃないですか。そこが本当にさっき玉さんも言ってたけど、融合しててすごく楽しいですよね。
33:00
でもなんかこれも天神さんおっしゃってましたけど、どっちファンかによって最初の見方が変わってて面白いっていうふうに天神さんはおっしゃってましたよ皆さん。
感想をね、いろいろ見ていくということですね。
でもなんか2人のファンで共通しているのは、このまま楽しく終わらせてくれるわけがないみたいな。
それどこに来るのだろうな本当に。
2クールもあるからね。
私も思ってるんですよ。これ1クールの終わりにもう一度特集しなきゃって急に私が叫び出すパターンになるのかならないのかっていうところが非常に楽しみなんですよ私は。
虐殺はへこむからやめてほしいんだよな。
そうね。そういう期待裏切らないんだよな。確かに人数多いんだよな。
ちょっと今回ね、最新話で出てきた人もちょっとね、なんかユフィに似てるような似てないようなみたいな感じもありますし、どうなるんでしょうね。
そこで言うと、公式サイトが面白くて、スペシャルのコーナーに相関図があるんですけど、これが人物相関図ね、ちゃんと前話バージョンアップしていくんですよ。すごくない?
すごいね。そして忙しいね。
そうなの。
これね、予算の関係で一度作られた公式サイトって更新されないことって普通にあるんですよ。
ままありますね。キャラも増えないということも。
途中からここで止まったままなのみたいなのが残骸が残ってたりとかね、ここで予算が尽きたかとかさ、そういう思うことって本当にあるんで、やめてほしいんですけどやるんだったらちゃんと最後までの予算組んでやってほれ。
って感じなんだけど。
ちゃんとね、こちらの作品に関してはね、相関図からもう一つね、面白いコーナーもあるんだよね。
はい。私これ大好き。リンガリンの大百科でしょ。
そうそうそう。定期的にちゃんと毎週増えてるんですよ、これ。
ていうかここでしか見られないブライハイトいるから。
すでにね。そうそうそう。すでにいるっていうね。
あの、4人の傭兵集団のブライハイトここにしか載ってないから。
でもまあちゃんと見られるだけ素晴らしいですよね。
そうそう。ペーパークラフトもありますよ、今。
あ、そうですね。
本当にね、そういうことをね、いろいろね、裏でやってるので、公式サイトは結構目が離せないんじゃないかと思っております。
あの、一生懸命候補さんが頑張ってあげてるって言ってたんで、あ、なるほど、業者がやってんじゃないんだっていうところがね、
あの、ちょっと親しみ深かったですね。
あとちょうどこうインタビューの後にそういう大百科面白いですねとかいう話をしていたときに、
36:00
テンジーさんもマウスコーバーされたところが反転されるのが面白いねっていうふうにおっしゃってましたよ。
オタハンセイキさんからのコメントです。
まず最初にそこあにさん、特集してくれてありがとうございます。
実は本作、1話の数分で切ってしまっていました。
ロボ物かと思いきや、ブライハイトになるのに、新年と落法のバインドワッパーで、なんて即切りしてしまいました。
今回特集されるとのことで、慌ててアマプラで全話主張。
面白いじゃん!
そりゃそうか、谷口吾朗監督、中島和貴脚本だもんな。
キャストもとても豪華だし、主題歌はリサ。
そうなるとバックアローンを目指す壁の向こうがとても気になります。
昔見た映画、トゥルーマンショーを少し彷彿とさせます。
壁の向こうの秘密をぜひ見てみたいです。
ありがとうございました。
ダメですよ。オタハンセイキもやってるんだから。
1話の数分は早いなっていう感じがしますけれども。
でも、確かに最初に谷口吾朗さんと中島和貴さんって聞いて、
この世界観は出てこないんで、何か思ったのと違うなっていうので、
そこで足踏みしちゃうかどうかはあると思います。
でも、最初から谷口吾朗、中島和貴だと思いながら見るのと見ないのは、また種類が違うと思うんですよ。
そうですね。
ただ、新しいロボアニメが始まったなって思ってポンとつけて見始めて、
なるほど、こういう話なのかって思ってきる人もいると思うの?
そうですね。ロボアニメで見るとスーパーロボじゃないけどスーパー系かな、リアル系かなってなって、
デザインだけ見るとキッズ系かなってなったりして、
僕の感覚とは違うのかなって思う人もいなくはないかな。
結構キャラクターとかも、キャラクター全とした作りをしているので、
カリカチュア感というか、子供向けアニメ、夕方6時に昔やってたラインみたいな香りをちょっと感じたりはするんですよね、見た瞬間。
うん。ただ、僕なんかは谷口監督作品大好きだからっていうので、
お、訳わかんないのが来たな、楽しみ!っていうのは最初にありますよね。
あのね、私は谷口監督に関しては、プラネティスとかその辺は逆に言うと生徒派じゃないですか、
そういうのじゃなくて、もう諸谷口みたいな感じの作品ってあるでしょ。
言ってしまえばスクライドとか、その辺りから始まるやつですよ。
もっと暗いのもありましたよね、いろいろね。
ディバイアスとかね。
ディバイアスとかね。だから、いろんな作品を作られる方だっていうのはわかってるんですけれども、
でも、もちろんここ最近でやっぱり一番ヒットしたと言えばコードギアスシリーズだとは思いますが、
39:06
ケレン見で行くときもあれば、静かに行くときもあるじゃない。
そうですね、自然な感じ、ナチュラルに行くか、もう芝居がかったというか、
ザ・フィクションの世界みたいな感じでやるときもあるしみたいな。
そう、だから今回はどこから来るのかなっていう感じで、そう来たかっていうところが、
私は若干今後すごく90年代中を感じながら、これ好きだなーぐらいな感じで見始めたところでしたね。
いやいやいやこれは谷口さんだわーとか思いながら。
最初の方見てて、このテンションは中島さんと一緒にやってるんだから、そりゃそうだよな、こっちのラインだよな、すぐわかったみたいな感じはありましたね。
結構パンツの下りとかすごい中島作品って感じがあって。
好き嫌いはあるよね、でもね、っていうのはあるので、この主張のハードルっていうのはね、意外と高い部分もあるのかなっていう気がしましたよ、私は。
これに関しても結構お二人の作品って、1話で振り落とされた人はもうそこでおとなしくしてろよ、ついてこれるやつだけついてきたみたいな匂いあるじゃないですか。
まあ確かにね、過去の作品を見てもね、そうですよね確かにね。
特に現代になればなるほどね。
そう、意図されてるわけじゃないと思うんですけど、結果的にそういう作りになりがちじゃないですか。
確かに。
実によく現れてる1話だと思うんですよね。
そういう意味でね、確かに。
いやでも、これアマプラで再生しとくとちょうどいいんじゃないかと思うんだよ。
止めないでそのまま再生しとくと、気がついたらハマってるから。
どうしようオーディオコメンタリー始まるからいきなり。
そのぐらいでいいと思いますよ最初は。
気がついたらハマってるっていうのが正しいハマり方じゃないかと思ってますね。
最初の方の話数をまとめてみれた方が楽しいかなって気がしますね。
2話3話っていくうちにもう止められない止まらないですよ。
スナック菓子みたいな感じだと思う。
そう、次どう来るかが楽しみみたいな感じになってくるよね。
そうそう、絶対なんか起こるからいつも。
アローさんが珍しい役をやっているなという理由で追いかけ始めたのですが、
ここまでシュービというキャラクターに振り回されることになるとは思っていませんでした。
アローが自分の気持ちを素直に言葉に出すのとは対照的に、
シューは肝心なことや本心を隠しているように見えていて、
そんな2人が第6話の最後に似た者同士であるように描写されているのが印象的でした。
壁の向こうへ行くことが目的のアローと、
壁の向こうに行くことは世界を変えるための手段であるシューが、
いつかたもとをわかったのではないかとハラハラしています。
シューがカイトたもとをわかった第5話が予行演習なのか、
42:01
あえてひっくり返すための前振りなのか。
杉田さんのインタビュー曰く、シューは視聴者を騙すキャラらしいので、
楽しみであると同時に多少は手加減してほしいなぁとも思います。
はい、ありがとうございます。
はい、ありがとうございました。
全然わかんないじゃないですか、今の段階で。
なんとなくこういう意図があるのかなっていうのは、今は私も予想はしているけど、
そこに落ち着くかわかんないんですよね。
ただ、スクライド的な言い方になると、
ライバルキャラにはならないかなって気はするんだよね。
というか、バックアローにライバルは必要なのかっていうのももちろんなんだけど、
シュービーはあっちですよね、カイローダン。
彼との因縁ですよね。
それはありますよね、もちろんね。
結構サラッと捨てたように見せかけてるけど、
その手の傷のことを見て、
あいつああいうやつなんだよねって言ってるところとか見ると、
別に心が離れたわけでもないんだろうなっていうのがあって、
なんなら多分カイがあの国でやりやすいように動いていると思うんですよね。
あそこで実は本当は君を裏切るわけじゃないよ、
でも国は別だよみたいな話にしちゃうと。
カイがあの後言いづらくなるんですよね、結局ね。
嘘をつけるタイプじゃないから。
カイは別に国を壊したいわけじゃなくて立て直したいので、
その立て直すために一回壊さなくちゃダメだって思っているシューとは、
あんまり本当は考えが合ってないんだと思うんですよね。
だからカイに対して許諾を取らないままそういうことをさせようとしてるんだろうなって思う。
気がついたらそうなったみたいな。
せざるを得なくなってるみたいな。
この世界っていうのはね、
完全に大国2つに牛耳られているような形なわけですよね、言ってしまえばね。
烈火外帝国と竜都共和国。
それ以外にもたくさんの少数民族の村とか町とかそういうのはあるんだけれども、
45:02
もう基本的に大きな国といえばこの2つっていうことになっている。
この小っちゃい国は逆らえないっていう感じでしたもんね。
そうですね。自由都市みたいなのはありはするけれども、
もちろんその戦力とか比べるまでもないっていう感じになっているので、
流通とかはあるんでしょうけれども、逆らわないようにしている。
どっちにつくどっちにつかないって言われたときには、
自分たちで考えなきゃいけなくなるような状況感にはあるんだろうと思いますけれども。
でももうその2国しかないという中で、
それは烈火から竜都に亡命してきたわけじゃないんだけれども、
亡命するかしないかみたいな話になったわけですからね、結局ね、今回は。
でも勢力が2つかどうかっていうのもまだわかんないと私は思っていて、
メタな読みになりますけど、オープニングが毎週更新されるじゃないですか、
オープニングエンディングが。
明らかに空いてる部分あるでしょ。
わざとというかね、追加するための場所ですもんね、あそこはね。
そうそう。そもそも週日が陣営変わったときとかも変わりましたけど、
明らかにエッチャに入ってきたときに最後まで残っているのの尺が不自然。
絶対あそこなんかあるでしょ。
それはもちろん何かが起こるんですよ、そこに。
っていうね、読みができちゃうのが谷口五郎作品のいいところで、
オープニングで絶対何かが追加されるっていう信頼があるわけですよ。
ただ何かがあるとわかっているけれども、その何かが当たったことはないよね、みたいなね。
それもまたしっかり。
びっくりさせられるよねっていうのはありますし。
なんか面白いですよね、ちゃんと自分たちの動きをどうするかっていうのを自分たちで決められる国ですら、
劣化と竜都しかなくて異気の国なんかは本当にいいなりだから、
そういうところでも信念のあるなしみたいなところが関わってきているのかな、みたいな作品のテーマ的に。
そうですね、確かにトップの連中は信念のある奴らばかりですよね。
その良い悪いは別としてね。
はい。
今のところエッチャ村の人たちも割と信念がないじゃないですか。
ないですね。
コロコロコロコロ変わるしみたいな。
本当はね、あのエッチャ村でのんびり暮らせればよかったわけだから彼らはさ、本来ならさ。
のんびりというかでも辛い暮らしでしたからね。
辛かったけどもっていうね。
これ以上ね、辛い思いをしたくないっていうのは人の考え方としては全然正しいので、
もう嫌なんじゃーって毎回おじいちゃんが言ってるのにもうかわしそうって思うんですけど。
一応村長だったわけだからね。
まとめ役としてはきついよね確かにね。
ただまあ人間だったらとかそういうなんでしたらね、現状を良くしていこうとか、
48:03
より幸せになろうっていうのは多分みんなが持っていたほうがいい考えだから、
そこから外れる外れてる人たちがどうするのかっていうのはこの話どう転がっていくのかなって思ってみてますね。
それをモデルケースとしてバックアローが出てきているのか、
結局作品の中でも一般のエッジャ村の人たちとか、
他の烈火外帝国の国民たちみたいなところにまでどうにかしなきゃとか、
信念を持ってみたいなところが描かれていくのか。
波及していくのかみたいな感じですよね。
その辺もどこまでいくのか予測がつかないし、
でも多分見てこういうことになるのかって納得させられるなっていう、
経験則からの安心はあるんですよね。
結構美少年牧場の回とかそんな気差しがありましたよね。
あの回は小屋さんのキャラが多すぎたせいでちょっといろんなことが霞んでるんですけど。
それはあるな。
美少年牧場はもうタイトルからして期待しまくりで見ましたからね、本当にね。
正気の沙汰じゃないですか。
ぴかぴか光ってます。
大して美少年なことに触れないっていう。
光ってるぞ、お前らっていう。
よかったですよ、美少年は本当に。
美少年であることにあの回で何か言及があるのかと思ったら、
特になかったんだよなみたいな。
なんで美少年ばっかり集められてんのみたいな話もなかったじゃないですか。
ただただそこにいたのが美少年で光ってるって話で。
あとは普通の子たちだったじゃないですか。
趣味ですかね。
趣味でしょ、趣味。
あとあと生きてくんじゃねえかなって思ったりするんですよね。
絶対あの回だけのキャラじゃないもん、あの人たち。
1話の3続だったけど実話みたいな人もあれのブライハイト超好きなんだけど。
でも生きてる限り多分出てくるよね、あれね。
絶対出てくるでしょ、あんなに口調が変なキャラクターが1話で消えるわけがない。
と思って見てて、でもただ出てきた時にここで来たかって思われるのは間違いないっていうね。
小賢しいキャラクターほど羽ばたくのが谷口作品のいいところじゃないですか。
リヴァイアスに出てきた島田敏さんがやってるキャラなんかもね、そういうキャラでしたからね。
始まった時はみんなにこいつなんだって思われてるけど、
終わってみたらむちゃくちゃ好きなキャラになってる。
でもそのキャラクターが別に変わってるわけではそんなにないんだよなって。
この人は前からこういう人だよねってところがこういう行為的に受け入れられるようになったみたいな。
そんなことが多い作品ですからね。
なるほどね。島田敏さんのイズムを受け継いでるのはナラトールさんだと思うんですよ。
51:00
このセリフ言ってみたかったーのあいつですね。
あいつ好きになれっかな私。
あいつのこのセリフ言ってみたかったーっていうセリフは真似したいけど、
あのキャラクターはわかんない、好きになれるか。
また出てきますかね、あの小物も。
絶対出てくると思う。うわーやってんなーみたいな感じの出方すると思う。
レベル10億の村人さんからのコメントです。
自分の中でロボットアニメはガンダムと決まっており、ガンダム以外のロボットアニメは全く見ていませんでしたが、
今回特集を組まれるということで試しに視聴しました。
結果、気づいたら5話まで一気見してしまいました。
いやーとにかく面白い。世界壁の外側なんて存在しないとされていながら、そこから来たという記憶喪失の主人公。
記憶喪失なのに壁外から来たと言ったり、本来あるべき信念がなかったりと謎が多くて、物語の先が気になります。
あと、個人的に謎に感じているのが、壁の外が存在しないと断言されていることです。
落法という隕石のような物体は壁から生み落とされているそうですが、その根拠はあるのでしょうか。
もしないのであれば何をもってそう言っているのか。まるで壁外の存在を隠しているかのようにも思えます。
物語を見進めていけばわかると思うので楽しみにしています。
続きましてツネシンさんからのコメントです。
期待通りの面白さと勢い。ただ心配はこれツークールですかね。
とても5話くらいでは終わらないですよね。まだまだ面白い人が出そうで楽しみ。
バックアロー自体も性格変だけど、少しずつ人間に近づいてきていて仲間を思うところもいいですよね。
はい、ありがとうございます。
ツネシンさん、この作品ツークールです。最初から。
はい。
なので、まだまだ終わりませんよ。
連続ツークールですからね。
そうなんですよ。分割じゃないっていうところが嬉しいですよね。
ヤキモキさせられますからね。その場合は。
いや、だってさ、たぶん本当にさっきも言ったけど、これワンクール終わるタイミングぐらいの頃に何かが起きそうな気がするわけですよ。
絶対かましてきますよね。
かましてくると思うんですよね。12話か13話あたりで。で、その時でワンクール待ってられないじゃないですか。やっぱり。
特集したいと思ってね。それからワンクール待つの嫌なんで、良かったなと。ツークール連続でと思って。
視聴者側の勝手な意見ですけども、ただでさ1週間待たされますからね。
いや、もう今は連続ツークールって書かなきゃいけない時代なんだって逆に思ってさ。
そう、思った俺も。
ツークール作品ですっていう時に、分割があまりにも普通になりすぎて、連続ツークールっていう言葉が生まれたんだっていうね。
以前は、このアニメはツークールなんだ、ヨンクールじゃないのかと思った時期もあったはずなんだよなっていう。
54:01
なんかね、やっぱ変わっていきますね、時代はね。
レベル10億の村人さんは、ガンダム以外見てないんですか?
いやでもね、これを5話まで一気見できて面白いって思えるんだったら、ロボットアニメめちゃめちゃ素質あると思うから、他のやつも見てみればいいと思う。
いや、それね、これ思うけど、谷口五郎作品からとか、中島和樹作品からとかでもいいんで、選んで配信サイトで見ていくと、めっちゃ好きなのいっぱいあると思いますよ。
これが面白いんだったら絶対。
こっちはピーキーだな。
違う方もあるかなって思うけど、多分多いと思う、ほんとに。
ぜひ見てください。ガンダムとは種類が違うけどね、ピーキーなの山ほどありますよね、ほんとにね。
マイルドからピーキーまで幅広く。
そうそう、幅広くあり。一度ピーキー作品特集やりたいぐらいだよね、ほんとにね。
自分がピーキーだと思っているものみたいな。
そうそうそうそう。たまさんはあれでしょ?
クロス・アンジュでしょ、やっぱ。
やっぱりね。クロス・アンジュだと思うんですよ、やっぱり。あれはピーキーだったな、ほんとに。
多分おかしいですからね、あれもね。
まあそんな、1割もロボアニメでいいんですよね。
ロボアニメでしょ。
っていうような作品もたくさんあるので、ぜひガンダム以外も見ていただければと思います。
コメントの中でいただきました、壁。
はい。
壁ですよ、壁。何なんでしょうね、あの壁。
最新話でね、ちょっと親っていうものもね、提示してきましたよね、ようやく。
1万メートル級の高い壁に囲まれた大地なんですよね、リンガリンドは。
はい。
直径は約3000キロほどがリンガリンドなんですけれども、
あの世界壁というのは、もうそれをこうぐるっと囲んでいて、しかもあそこで生活している人たちは、あの壁を信仰しているんですよ。
宗教になってるのね、もう壁がね。
そうですね、壁は神でありってますからね。
壁のおかげで自分たちは幸せに暮らせているんだと。
うさん臭いね。
うさん臭いですね。
めちゃくちゃ。
北側と南側で多分日照県の違いがあるんじゃねえかなんて。
ありますよね、だって1万メートル級の壁でしょ。
どうなってんのかっていうね。
本当に上にちゃんと空があって、太陽があってとかなのかなっていうのも疑問じゃないですか。
今回明かされましたからね。
星は星じゃなかったみたいな。
57:00
なんだあの攻撃兵器。
そこまでしてあそこの中に閉じ込めなくちゃいけないような箱庭なのは何でなのっていうのとかもきっと触れていくんだろうなっていう。
いきますよ、あれは絶対明かされるに決まってますよね。
だからもう壁の外は何か存在するわけですよ。
壁の外は存在するんだけれども、そこがいわゆるあの地の続きであるかどうかは全くわからないですよね。
これはもう進撃の巨人の壁とは違うから。
8話の時点で壁の謎に触れ始めたってことは、ワンクールはそこかしら?
おさめどころはそこかしらっていうふうにも思うし、
まだまだちょっとあまり予測はできないけれど、やっぱ京都みたいなものを見たいなとか思うとやっぱり最終的な敵は壁の外なのかなとか思う。
でもオープニングエンディングから考えると空いてるところに入ってくる人たちはそれなのかなってなると陣営はどっちなんだろうっていうのが決まりそうでもあるけどねっていう。
そうですし、今リュウトの方に来てますけど烈火街帝国全然今ねスポット当たってないし、オープニングでむちゃくちゃ怖い顔してるおじいちゃん、あいつ一番悪役ですみたいな感じでいるじゃないですか。
彼もまだまだわからないですからね。
割と信念ある人っていう感じは受けるので、そんな一概に悪い人なのかなっていうのもあるから難しいですよね。
あと堀内健雄さんが声を当ててるっていう時点でもう谷口作品といえばみたいなのもあるから。
まあ烈火街帝国はその帝国というまあ、武勇の国だとして考えれば当たり前のことをしているわけですよね。広げていくっていう部分で。
別に悪ではないですよ。
そうそう、均衡は取れているだけの話であって、これが責められるんだったら責めていって、すべてを帝国にしてしまいたいっていう野望はあるでしょうからね。
実際、帝都は栄えてるらしいから。
本来ならっていうのかな、まとめてしまったほうがいいのかもしれないし、なかなか難しいところですよね、こういうところはね。
どっちにも正義はありますからね。
ただこれがその壁の外に何があるのかが分かった時にまた変わるんだと思うんですよ、やっぱり。
その辺の変化ってあれですよね、ここからどう描いていくのかなって思いましたね。
ぶっちゃけ信念なんて、強固な人もいれば信念弱いやつもいるって作中でも言われてるし、だいたい心変わりするものじゃないですか、人間って。
今まで信じてたものが崩れたりして、でも新しいものを見つけられたりもするじゃないですか。
っていうところから考えると、ブライハイトのデザインも拡張性があるというか、シャドウなんかはフィギュアヘッドになるときにちょっと形が変わるわけでしょ。
1:00:09
っていうので、新しいパーツが出たりとか。
決まってないんですよね、形はね。変われるんですよね、あくまでも信念だからね。
ムガなんか露骨に歪むし。
ってなると、別にムガだけがああなるわけじゃなさそうな気もするし、今まで信じてたのはこれだったけど、俺は新しくこれに生きるぜみたいなことを言い出せたり。
色まで変わるかもしれないよね、それはね、やっぱりね。
っていう人が出てきても全然不思議じゃないなっていうところで、いやーこっからどうするんだろうな。
でもそうね、あんだけ名乗りでガガガって信念これですって言ってるのが崩れるっていうのは見たいですね。
そうそうそう。
崩れてまた新しい信念が生まれるっていう過程は見たい。
であったときに壁の外がどうなってるかっていうのが明らかになったら、ここの世界に、リンガリンドの中に暮らしてる人にとっては相当なショックだから、それでまた変わる人もいるんじゃないか。
宗教化してますからね、壁がね。壁が宗教だっていうことは、やっぱりその壁が崩れるときに新しい何かが生み出されるに違いないですし。
まあ問題は壁の外が本当に陸地なのかっていう問題もあるけれどもね。
違うんじゃないかなって気がするんですけどね、なんとなく。
あれ自体が宇宙に浮いてるものの可能性すらもありますからね。
いやーこれがゲーム世界だったみたいな風になったらムーってなるよね。
ここまで描いて今さらっていうのもあるけれども、ゼロではないですよね。
なんとなくオープニングの最初の出てくる紋章とか見てると多重世界なんじゃない?みたいな予想もできなくはないかなと思うんで。
もうこの時点で空の、我々が疑問に思っている壁の仕組みみたいな部分の上のところを見せてくれたっていうのは、結構早い段階でネタバラシやったなって感じはありましたよね。
ネタバラシにはならないですよ。あれは見せられたからってわかんないわけだからね、結局ね、我々にはね。
楽しみにしとけよぐらいですね。
そんな感じですよね。だからなんでいかねえんだよとかいう部分を抑えちゃったわけじゃん、あそこで。
空飛べるならいけるだろうみたいな、いけないんだよっていうところを教えてくれたわけでしょ。
その辺すぐにやってくれるあたりは見ててストレスがなくていいですよね。
そうね、空飛べるってことは。高度1万メートルまで飛べないっていう理由付けもありだったんだろうけれども、飛べるんだと。飛べるんだけどいけないんだと。
ちょうどそのタイミングにまた落砲が落ちてくるっていうタイミングもいいタイミングでしたね、あれはね。
なんなんだよあれは、ほんとに。
なんなんでしょうね。落砲が落ちてきたってことはまた新しいブライハイトン鳥が出てくるっていうことなんじゃないとかもあるので楽しみではあります。
そろそろビットくん乗らないのっていうのもあるんで。
1:03:03
そうですね、確かにね。一応えらいでしょ、今は。
あいつブレブレだからな。
一番揺らぎがあるからこそ何か見つけたら強いんじゃないっていうのがあるので、あいつには羽ばたいてほしいですね。一人だけ乗れてないんだよ。
ただ谷口五郎作品だとジジイが元気になるのもあるから。
そっちのほうがありそうだよね、村人全員合体とかありそうじゃない。
村長代表。
やるんですかね、やっぱりロボット合体。
あるでしょ。
来たらやりやがったなって感じですけど。
来たらそれで素直に楽しみたいと思いますけどね。
キャッキャってなっちゃうよね。
美少年牧場があるくらいだからね、ロボット合体もあるんじゃねえかっていう気もしますけどね。
あと僕は、しゅうびとれんしんが幸せになればそれでいいです。
そうね、れんしん報われるかな。
たまにこんな死に方するみたいなことも起こり得る人なので、谷口さんが。
そうなんだよね。女の子は特に危ないんだよね。結構壮絶な傷を残して死ぬことがあるから。
確かにそうでしたね。
今何も言えないです、そういうところは逆に言うと怖いから。
オープニングでも不穏ですからだいぶね。
めちゃめちゃ黒い渦のようなもやのような中にいるもんな。
あれ絶対後で晴れるでしょ、後ろ気になるのかな。
その時に笑ってればいいねって思うよ。
頼むぜ、ほんと。
Mr.レッドラムさんからのコメントです。
期待するしかないと見た本作ですが、正直立ち上がりが遅いかなと思いました。
谷口監督はギアスを除き後半に盛り上がるタイプの監督なのは理解しているので、
後半の展開に期待してみています。
各国の人間関係は複雑で、フィーネ姫にも二面性があったり、そこら辺が絡んでくると面白くなりそうですね。
壁の向こうの真実も楽しみです。
続きまして、フェビさんからのコメントです。
ロボットモノで大きな船で移民するというと、超時空戦記オーガスを思い出してしまうのは私だけ?
リサさんのオープニング曲がかっこよく、ストーリーも先書きになり、毎週欠かさず見ています。
謎の壁の謎はまだわかりませんが、壁に一人で残されたソーラさんの安否が気になります。
はい、ありがとうございます。
大きな船で移民するというのはオーガスではないと思いますね。
オーガスは多次元宇宙みたいなのが起こっちゃう話でしょ、確かね。
みんな振動弾が悪いんや。
振動弾が悪いんやっていう、そんな話だったと思いますので。
移民の方だとメガゾーン2・3じゃないかと思いますけど、マクロスも移民は移民だけどね。
1:06:02
そのどっちかのお話じゃないかと思いますけど。
まだマクロスの方が希望ある移民ですけどね。
そうね、メガゾーン2・3はね、私は大好きですよ、あの結末も。
大好きですよ。
どうなんだろうな、大変だなと思いますけど。
そうです、最新話はね、まさにフィーネ姫。
バラシ早くない?
いやいや、1話で来るかって感じでしたよ。
すぐ答えが出てくるあたりストレスないって言ったけど、確かにストレスないですけど、早ええなって思った。
この人不審だなって思った瞬間に来たなって。
1話は普通に姫をやるのかなって思ってましたけど。
愛がどうのこうの言って涙流してる時に、うわーこじれてるやつ出てきたなーめんどくさそうこいつって思ったら、
あ、そっち方面ですかって感じだった。
いやでもそれよりも私はデマイン科学合唱団に大受けでしたから。
ひどい歌でしたね。
あのシーンいるの?本当に。
あの尺がね。
そうそう、あの尺いるの。マッドサイエンティスト感を出したいがための後ろにいる合唱団はいるの?
いるよね、やっぱりね。
彼らは何を持ってあれを歌わされているのかって感じですよね。何やってんだろう、俺みたいな。
その度に歌詞違うのよね、あれ。
あれを歌ってるのはキャストさん達ですね。声がすごい聞こえてくるから。
モブに向かない人ばかりだよ、本当に。
あれ終わった後全部歌ったんだよね、みんなで。
歌お願いしますみたいなくだりがあったんだよなと思うと。
デマインさんが持ってた機具の電極のトゲトゲの雑に出てくるのすげえ好きなんですよ。
みたいなあれ良かったですね、本当にね。
あんなツボ回ってるところからあんな広がらねえだろ、意味わかんねえよって。
もうなんかね、ルパン三世に出てくる器具みたいな感じなんだよね。
適当か?みたいなところで急に。
ネーターもいい加減じゃねえか、それっていう。
キャラの印象とか凝ってたり、たぶん意味あるんだろうなみたいなことが多いのに、
あそこだけ急にわざと雑になってる感が出てくるからすげえ面白かったね。
でも一応マッドサイエンティストなんでしょ、あの人たぶんね。
科学教だから。
すごい人なんでしょ、たぶんね。
すごい人なんでしょうけど、変態ですよね、切り刻んでいく系のタイプですよね。
あの国静かにみんな変態だと思うんですけど。
表面上すごく良さそうに見せながら、実はみたいな。
よくある感じですけど、そうじゃないやつもいるからもうわからない。
あの国は謎すぎる。
今のところフィーネ姫の多重人格というか二重人格なのか、
1:09:02
多重人格なのかわかりませんけれども、謎すぎる状態で、
あれをみんな知っているものなのかどうなのかもよくわからないですもんね、今の段階だったらね。
お面つけてるところを見ると、あの二人の間ではもうわかってるって感じなんだと思うんですけど、
フィーネ姫さんは攻撃的な人格なのかわかんないですけど、
あの姿よりも素の方がやばいと思う。
もう厄介そう。
愛です。やっぱりね。
いやーでもあの愛ってすごい限定的な話だから、
めっちゃあれからはみ出した瞬間に攻撃されるのでは?って怖い。
やっぱり打ちそうですよね。自分から。
しかも愛だの何だの言うてる奴はすごくカギ詰め感が出てくるから。
ありますよね。
カギ詰めもそうでした。
お前から見たらそうなんだろうけど、俺らから見たらかなり違うんだよねっていうことが多いっていうのはね。
まあおいしいキャラが出てきたところでした、最新話はね、ほんとにね。おいしいキャラだらけじゃねえか、ほんとに。
そのせいでバックアローの話全くしてないからね。
主人公なのに。
すごいプレーンな人格なんで。
まだね、確かにね。そういう意味でバックアローはこの後でしょ。
まだだいたい参加してないし、今ここにいないし。
そうなんですよね。
いたんだ、いたんだ。分解されようとしてた。
連れてこられちゃいました。
信念がないって言っているぐらいだからやっぱりふわっとしてるんですけど、
天神さんのインタビューの時に聞いたように、
信念がある人ほどクリスタルの面積が増えるっていう話を見るに何かあるんですよね。
それを覚えてないのか、それとも何もないということが信念なのかは分からないけど、
そこを見えてくることっていうのは今後あるんでしょうね、たぶん。
あるでしょう。今回の契機でも測れなかったわけでしょ、その信念は。
本当にないって言ってましたからね、頭のおかしい博士が。
ただそれはその機械では測れない信念なのか、
その機械でも測れないほどの信念を持っているのかっていう、分かんないですよね、そこは。
作品の中でのバックアローの立ち位置がまだどこに向かうのかが我々は分からない。
ただ壁を壊そうとしているだけの狂人ですからね、言ってしまえばまたね。
それは面白いなと思うのが、作品の中での立ち位置がちょっと分からないんですけども、
バックアロー自体がこうするだろうなみたいなのは予測が結構つくじゃないですか。
こいつはみんなが行くって言ってるけど一人残って壁壊すって言いそうだなって思ったらやっぱり言ったみたいな。
そういうところは理解はできるんだけれども、何を意味しているのか彼の存在がみたいなところは、
まだまだこれからって感じですよ。
1:12:02
これぞツークールアニメですよね。
いいですね。
いいんじゃないですか。これもう未だにすでに分かってたら面白くないわけだし。
その場で楽しめることもありつつ、大きな流れが見えない。だんだん見えてくるみたいな。
どんどん広げている感じがありますよね。
だってまあついでに言うと、今回フェビさんのコメントにもありました。
ソーラさんの安否が気になります。このソーラ・アシンさん。
エッチャ村のお医者さんだったわけですけれども、彼も一緒に今回降りたわけですが、
なぜ降りたかっていうのはなんとなく想像はつきますよね。
まあそうですよね。リュート共和国に行きたくないっていうのと、事情も。
なんとなく彼の幕本を見れば予想はつきますけど。
フィーネ姫の一族に何かがあるんじゃないのかなという想像はつきますが、
それは時期明かされるんじゃないですか。
早ければもう来週電話にも明かされるんじゃないかと思います。
フィーネと科学教がつながっていたというところと、技術が一番わかる人っていう立ち位置のこともね。
そうですね。なぜあそこまで知っていたのかとかね。
いろんなことがわかっていくわけですけれども、
本当に少しずつ明かされたりとか一気に明かされたりとか、
このタイミングが面白い作品ではありますが、
我々はもう毎週楽しんで見るしかないなと。
いいところが見ててキャッキャって笑いながら見れるのがすごく幸せ。
本当にいいですよ。
頭空っぽにしてずっと見てくださいって感じだと思ってるんだけどね。
受け入れるしかできない、ぶっちゃけね。
たまに変な回があった時にやったと思えばいいんですよ。
今週神回だったわという感じで。
そうなんですよ。そういうのがやっぱりツークル作品っていいよね。
ツークル作品なのに出し惜しまない。
なぜならこの先にもっと面白いことを用意してるからっていう感じが漂ってるのがすごくいいんですよね。
っていう感じで我々は今後も応援していきたいと思います。
でもとにかく一番気になってるのはこのワンクールの締めぐらいですね。
何が起こるのか。
どうするのかな。
まずそこかなって今思っております。
ということで今日は冒頭インタビューも挟んでお送りいたしました。
今日の特集はバックアローでした。
そこあに
そこあにサポーターズ募集
そこあにの運営を応援していただくサポーター制度そこあにサポーターズ
1週間1ヶ月のチケット制で応援していただいた方のお名前を番組内でご紹介いたします。
1:15:05
好きな作品の特集に合わせてのスポット応援も大歓迎。
チケットはそこあに公式サイトからご購入いただけます。
サポーターの皆様には毎週特典音声そこあにサイドBをプレゼント。
お送りしてまいりましたそこあにです。
リモートインタビューもこうやって増えてくるといいですね。
そうですね順調に2回目ということで。
今年の目標はインタビューを増やすでした。
目標は次々とかなっておりますね。
達成じゃないまだ1年長いから。
そうそう達成じゃないよ増やすっていうのをちゃんと少しずつ階段は上がってる感じです。
そうですね最近クラブハウスでゲストを探すという行為も実は行ってますので。
意外とね意外と見つかるんですよこれがね。
よかったらそこあにクラブハウスフォローよろしくお願いします。
かなりゲリラで始めますからね。
なかなか見つけ切れないと思うけど。
いやもうすでにねいろいろお話もいただいておりますので今後もインタビューの予定はあります。
ということで来週の特集は。
来週は約束のネバーランドを特集します。
原作ファンとアニメファンでちょっと割れているという話も聞きますけれども。
どちら派もそこあににはいますので来週は楽しみにしたいと思います。
期待のないご意見をぜひお待ちしております。
投稿の宛先は。
そこあに.comでメニューバーの投稿募集をクリックして投稿をお待ちしております。
今週のそこあには。
たちぎれせんこうさん。
おおめ財団さん。
とれびさん。
bay555さん。
まきさん。
夜さえあればいいさん。
bさん。
にわきさん。
ゆきさん。
つねしんさん。
ふくさん。
メガネ属性ノットイコール負け属性さん。
中野のジョンスミスさん。
たけさん。
シリコンの谷のしかじがさん。
きんねこさん。
レベル10億の村人さんのサポートにてお送りいたしました。
サポーターの皆様には毎週アフタートークそこあにサイドBをお届けいたします。
今週もサポートありがとうございました。
それではまた来週お会いいたしましょう。
お会いで私くむと。
のせひとみと。
たまと。
宇宙世紀仮面でした。
1:18:59
そこあにはポッドキャストウェーブの制作でお送りいたしました。
01:19:04

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