00:00
そこあには、HOTCAST WAVEの制作でお送り致します。
ディープじゃなく、そこそこアニメを語るラジオ、そこあに。
そこあに。
まずは来週の予告から、4月2日の特集ですけれども、
4月7日よりシーズン2放送スタート、バーディウィング特集パート1をお届け致します。
ゲストに尾崎正幸、エグゼクティブプロデューサーをお招き致します。
はい。いやー、やりたかったんですよね。
そうですね、はい。
あのー、以前、一期のね、バーディウィング特集やってますけど、我々。
はい。
まあ、その時から尾崎さん出てくれないかな、みたいな話を。
裏でしてましたね。
本編でも言ってなかったっけ?
これ尾崎さんの趣味で作ってるよね、みたいな話をしてたと思うんですけど。
対バニの特集の絡みもありまして。
いや、これはもう、バーディウィング出てください、ということで。
まあ、シーズン2がね、4月から始まるということで。
まあ、シーズン1も、ここで終わるの?みたいなところで終わってますけれども、正直。
まあまあ、ぶつ切りですよね。
ぶつ切りになって、まあ、分割スクールだったっていうだけの話なんですけれども。
まあ、いろいろタイミングがあって、4月からスタートになります。
まあ、こう、めっちゃ面白い作品ですよね。
いやー、ほんとね。
いや、真面目に面白い部分もあるし、ゲラゲラできる部分もあるから、まあ、楽しいですよ。
熱いスポッコンものでありながら、笑えるところもあるっていうところも含めて、
なんか、往年のサンライズ作品だなっていう、面白さがあります。
あの、ぜひ、ほんとに見ていただきたい作品なんですけれども。
まず、スタッフら見て、あ、この脚本家さんか、みたいなのを見てくれば、いける?
いける、いける、いける作品なんで、ぜひ、あの、今ね、いろいろ配信とか、
一挙配信とかも、そういうのも含めてありますので、ぜひ見ていただいて、
えー、聞いていただければと。
一応、パート1っていうところで、いろいろさせていただければと思います。
はい。はい。よろしくお願いします。
はい。ということで、えー、まずは告知でした。
あのー、その後、4月9日が冬アニメ最終回特集となり、もうすでにね、最終回迎えた作品がパラパラと、
っていうか、いっぱい出てき始めてます。
出てきてもいるし、最終回来ない作品もあるし、みたいな。大変ですよ。
はい。はい。でも、意外と迎えてるなっていうところもあって、
え?こんなに見なきゃいけないの?みたいな感じで、私、もう、常に私、最終回見たやつもありますけれども、
03:03
はい。そんな感じで。アンケートも、えー、来週に始めたいと思います。
まあ、そちらもよろしくお願いします。
ということで、いきましょう。今日の特集は、
シン・仮面ライダーです。
どこあり。
仮面ライダー生誕50周年企画作品の一つ。
庵野秀明監督による仮面ライダーリブート作品。
2023年3月18日公開。
さあ、ということで始まりました。
今日の特集は、シン・仮面ライダー特集です。
はい。
特撮。
そうですね。
はい。実写作品としては、シン・ウルトラマン以来と。
まあ、毎回シンシリーズはということで、例外的にやってますけどね。
そうですね。まあ、庵野さんの作品はやらざるを得ないだろうと。
うん。
いう形で、えー、まあ、以前ね、うちの番組、特撮の番組もやってましたけれども、
今はこういう感じで、特別な作品だけをやるという形。
まあ、特別というか、庵野さんの作品だけを今やってる形ですね。
はい。
ではありますけれども、はい。
シン・仮面ライダー、えー、見ずに特集を決めて、
昨日見てきました。
はい。
はい。
ということでね、えーと、今日出演が、
クムと仮面と2人しかいないわけですね。
そうっす。
はい。ということで、2人ではちょっと心配だなということで、
えー、トークゲストということで、
脚本家の上津誠さんに、ゲストで出ていただいております。
こんばんは。どうも、上津誠です。よろしくお願いします。
はい。よろしくお願いします。
えー、空手ドラゴンズ特集以来ですね。
そうですね。空手の時におしゃべりをして、コロナ以前でしたね。
そうですね。空手ドラゴンズの特集が2021年、1月。
うわー、あれから2年?
はい。
あれ、でもその時、スタジオでインタビューしたから、
あー、でもコロナ以前だった気がしますけどね。
そうですね。まだまだギリギリ。
あー、そういうことか。
いやー、お懐かしい。
はい。その前になると、えー、あれですね。
この素晴らしい世界に祝福を。
で、おしゃべりしましたっけ?
そうです。意外とね、出ていただいてるんで、その前はRPGを。
あー、じゃあ僕4回目なんですね。
はい。どっかにも出てもらってますんで。
RPGをとかもありましたもんね。
そうなんですよ。そういう意味では。
06:01
皆さん、お久しぶりです。
はい。お久しぶりです。
リスナーの皆さん、お久しぶりです。僕です。
僕です。
はい。よろしく。
僕です。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
えーと、なぜ出ていただいたかは、この収録日の前日に、
上野さんが。
はい、昨日ね。
はいはい、昨日ですね。
新仮面ライダーのツイキャスをやってるのを見かけて、
えー、私、最初から最後まで聞いて、そこに、
で、明日やりますっていう話をしたら、出たいって言われたんで、
じゃあ、出てくださいっていう話をしただけで、
えー、今日に至ってるわけですよ。
もう、なんか、年切りみたいな。
はい。
基本的に、うちの番組、そういう部分を昔よくやってたんですよ。
いいですね。ラジオっぽいですね。
ナンパ的な感じで、あの、意外とゲストが決まるみたいなことを、
よく、やってたっちゃやってたんですけれども。
びっくりしましたね。
はい。
まあ、でも、ありがたかった。
本当にね、ありがたかったなって思ってるんですよ。
今日、ツイキャスでおしゃべりしてて、
まだまだ喋れるなーと思ったところに、
そこはにさんからのメッセージが来て、
明日収録ですけどどうですか?っていう。
はい。
行きます!っていう。
はい、ありがたかったなーと思って。
あのー、そうなんですよね。
あの、仮面ライダー、
うん。
まあ、もう50周年なわけじゃないですか。
ええ。
で、
私がまだ54なんですよね。
あ、じゃあ、仮面ライダーはオンタイムでご覧になられてたんですね。
いや、4歳とかですよ。だから。
4歳ぐらいの子が見るとかじゃないんですかね。
いや、でもねー、
うん。
田舎ですから、うち。
あ、そういうことですか。
はい。だから、仮面ライダーの記憶はあんまりないんですよ。
あ、じゃあちょっとだけ若かったんですね。
そうですね、だから。
小学生ぐらいが見てたんですかね、じゃあ当時。
うん、だと思います。だから、
おもちゃ的には幼稚園生が買うものだと思うんですけど、
たぶんその当時って、
人形。人形って言い方おかしいな。
あ、ソフビーですね。
ソフビーですよ、ソフビー。
ソフビーとかまだなかったんじゃないかなって思って。
あ、そうか。
その、仮面ライダーとかマジンガーデッドが生まれていく中で、
ソフビーとか超合金とか。
あれは、そうですね、マジンガーデッドのジャンボマシンダーを持ってましたよ。
おー、マジンガー世代。
マジンガー世代っていうか、でも、それは子供の頃ですよね。
だから私はもう完全にマクロス世代だと思ってるんですよ。
なので、やっぱ一番ハマったのはマクロスだったっていう、
でもそれはもう中学生ですからね。
ちょっとじゃあ、仮面ライダーのブーブーの時には見てなかったぐらいなんですね。
たぶんね、見てるとは、もうバラバラ見てるはずなんですよ。
でも、意外と私は特撮にはまらなかった。
09:02
じゃあアニメの方に行かれたんですね。
そうですね、アニメは好きでしたけど、
特撮にはあんまりハマってないんですよね。
だから、そんなやつがあまり語っていいのかどうかよくわからないんですけれども。
でも、とりあえずこの作品に関しては、
結局、庵野さんっていう監督が、
それはもうゴジラにしろ、ウルトラマンにしろ、仮面ライダーにしろ、
あの監督がめちゃくちゃ好きだったものじゃないですか。
で、その庵野監督が、ある意味、やりたかったものを全部やってるわけですよね。
そうですね。だからオタクの夢を叶えていってたどり着いた果てですよね。
そうですよね。
ゴジラやって、ウルトラマンやって、仮面ライダーですか。
すごいですね。
そこまで来たものは、やっぱり見ておかなきゃいけないし、
言ってしまえば、その庵野さんが作ったアニメのルーツがこの辺に全部あるわけじゃないですか。
だから、見なきゃいけないだろうと思って見続けているわけですけれども、
ただ、庵野さんっていうのは、
リブートすればいいとか、自分のやりたいことだけやれればいいと思っている人ではないっていうのは、
たぶんカラー作った時からあると思うので、
ちゃんとエンタメとして物語なり、見せるものなりを、
ビジネス媒体としてちゃんと載せられるプロの人じゃないですか。
だからそこの部分も含めて、非常に今後のアニメにもつながる何かになると思うし、
庵野秀明のルーツにもなると思うしっていう部分もあって、
やはり見ておかなきゃいけないし、
今後の庵野監督作品の先につながる何かになるんだろうっていう部分もあるっていうところで、
新シリーズはずっと特集をしているわけですけれども。
ということで、濃い投稿をいただいてるんですけど、
まずライダー、興味なかった世代からの投稿を読みましょうか。
昭和の仮面ライダーをご存じない方なんですね。
いっぱいいると思うんですよね。
そりゃそうですよね。
うちの番組の層結構高めなんで、
もちろん知ってる、めっちゃヘビーな人たちもたくさんいると思うんですけれども、
全てがヘビーじゃないと思うんですよね。
私レベルの人たちは山ほどいると思うし、
その人たちが新仮面ライダー行くか行かないか、
12:00
行ってない人意外といるんじゃないかと思うので、
行ってる人はもう3回見てる人とかいると思うんですよ。
3回、4回いると思うんですけど、
そうじゃない人にぜひ見ていただきたいという部分もあるので、
最初はネタバレなしで行きたいと思っています。
カリーパンさんからのコメントです。
初代ライダーに関してはほぼ事前知識なしで鑑賞に臨みました。
とにかく中盤までは、
お前らこの説明ですべて理解したよなというペースで進んでいくアンノイズムと、
浜辺南たまんねーが並行して展開されていくヘンテコ映画という感想。
もちろん浜辺南さんだけではなく、
ライダーを演じられたお二方をはじめ、
怪人役を演じられた方々、
シンウルトラマンから引き続き出演されている斉藤匠さん、
長澤雅美さんなど、
キャスティングの妙がとにかく生きており、
演者が光っているという意味では、
とても優れた映画だったと思います。
終盤に繰り返されるマスクとマフラーのやりとりは、
継承のメタファーとして非常に美しく感動しました。
庵野監督のヒーロー論が、
作家性として色濃く滲み出た異色作でしたが、
加点法で見る自分としては、
シンウルトラマンより残る何かがあったと思います。
はい、ありがとうございます。
浜辺南たまんねーっていうのは、
まあね、
それは思うよ、みんな。
うん。
これは、
緑川由里子役の浜辺さんのお話ですね。
そうですね。
はい、あの、めちゃくちゃ作画が良かったですね。
本当に、
庵野アニメを見ているかのような作画の良さでしたね。
整ってた劇場版になってましたね。
いや、すごいですね。
めっちゃ錯観修正入ってましたね。
いや、
いやいや、あの、美しい。
めっちゃ、
良かった。
ヒロインってこんなんだな、でしたね。
やっぱその、
まあ、アニメ監督の美的感覚だと思います。
ずっとその、
アニメの美少女を作られてきた方の、
なんていうのかな、
その、造形美。
その、
ヒロインを撮るにしても、
僕はもうアニメから出てきたみたいな、
ヒロインだなと思ってみました。
綾波レイにすごい雰囲気似てるところあるなと、
個人的には思ったんですけど。
そうですね、綾波レイが実写になると、
こういう感じなんだろうなとか、
僕も思いました。
ですよね。
でも、中身は、
綾波と、
アスカと、
ミサトのミックスなんですよ。
融合体みたいなね。
だから、
別にその、
そういう女性が好きなんだとか、
そういう話ではなくて、
これはもう、
庵野さんが物語を作る時の、
一つの型なんだなと思いました。
そうですね、
あの、
シン・ゴジラとかにも、
防衛大臣でしたっけ、
あの女性の方とか、
ああいうところに、
やっぱそういうところに、
女性を配置するんだな、
みたいなところは、
ミサトさんと共通してるのかな、
15:00
と思って見てました。
仕事できる女性が好きなんでしょうね。
多分そうでしょうね。
で、
あの、
こういうまとめ方すると、
乱暴になっちゃうんですけど、
庵野美少女の実写化という感じを、
すごく思いましたね。
うん。
そこを、
あの、
ちゃんと、
役者さんが演じてるわけなので、
役者が演じて、
コスプレではなく、
ある種、
アニメキャラになっているわけじゃないですか。
だから、
僕は、
実写映画なんですけど、
やっぱりアニメの監督さんが撮られた映画なんだよな、
というのはすごく、
ずっと感じてましたね。
多分、
実写を普段見てる人は、
逆に違和感感じるんじゃないかなってぐらい、
セリフの、
お芝居の仕方だったりとか、
セリフの言葉もそうですけど、
すごいアニメ寄りに感じて、
やっぱりアニメを見てる人の方が、
とっつきやすいのかな、
これは、
と思って見てました。
アニメの文法で、
作られているんだろうな、
というところに関しては、
今回のスタッフの狙いがどこまでかは分からないですけど、
癖として、
スタイルとしては、
出てるんだろうなと思います。
だから、
アニメを普段見ている人こそ、
見やすい作品なんじゃないのかな、
というふうに思いますし、
もうすでに冒頭とかが、
配信されていたりとかするんですけれども、
結構ね、
演技が、
え?っていう感じも、
特に最初の方、
あるんですよね。
え?っていうのは?
いわゆる、
わざとなんだと思うんですけど、
決して、
上手くない、
ように見える。
欲望を抑えているとか、
そういう感じ?
そうです。
そういうのも含めて、
なんかこう、
違和感があるんですよ。
これはですね、
さっきの、
これはやっぱりアニメの監督さんが撮られた映画なんだ、
というお話と重複するんですけど、
新ゴジラからずっとそうなんですけど、
完成した映像が、
まず頭の中にあるんですよ。
で、
はっきりと、
それこそセリフのタイミング、
ブレスのタイミングまで、
監督の中にはイメージがあって、
その通りに、
絵を作ってください、
お芝居をしてください、
という撮り方をしていると思います。
そういう意味では、
絵コンテが先にある、
アニメと同じ作り方をされてるんだろうなと思いました。
うん。
そうなんでしょうね。
実際、
パンフレット、
めっちゃ濃いですけど、
今回のパンフレットを、
読むと、
そういう作り方されてるんだろうな、
というのはわかるんですけれども、
なので、
18:00
いわゆる、
実写の、
その、
邦画の、
ドラマ、
映画、
みたいな感じとは、
種類は違うな、
という部分もあって、
ただ、
その違和感みたいな部分が、
心地いい、
という部分もあって、
それがどんどんどんどん、
はまっていくんですよね。
物語が進んでいくうちに。
っていう、
映像の気持ちよさというのが、
やっぱりアンノフィルムなわけですよ。
そうなんですよ。
トップを狙えとか、
エヴァンゲリオンと同じくで、
絵の繋がり、
音のタイミングっていうのは、
もうさすがに、
気持ちがいいですよね。
そうですね。
レイアウトですよね。
だから本当、
このカメラアングルで撮るか、
みたいな部分の、
繰り返しじゃないですか、
冒頭から。
うん。
もう、
いや、
アニメを実写にした、
みたいな感じの。
その通りだと思います。
その繰り返しですよね。
アニメのというか、
初代の仮面ライダーの、
映像を目指したものだとは思うんですけど、
まず、
必要な、
完成した、
狙った映像というのが、
もう決まっているので、
カメラを回していて、
偶発的に撮れた、
レイアウト、
お芝居というのはなくて、
もう、
こうです、
こうです、
こうです、
という設計図がありきで、
作られていっているから、
なんていうのかな、
そのを見ていて、
その、
庵野さんのフィルムなんだな、
と思う部分は、
そこですね。
カメラを回して、
役者が演じていて、
その中で、
アンサンブルで、
何か、
お芝居だったりとかが、
生まれていく撮り方は、
してないと思います。
これは、
シン・ゴジラの時から、
ずっとメイキングとかを見てきて、
もう絵コンテ、
ガッチンガッチンなんだな、
と、
心から、
あのー、
まあ、
推察ですけどね。
そうですね。
まあ、
そこの気持ち良さ、
っていうのが、
まあ、
それプラス、
特に前半の方は、
特にですけれども、
その、
違和感も含めて、
その、
仮面ライダー、
まあ、
その、
初代の部分の、
えー、
をこう、
オマージュしている部分が、
たくさん入っている、
っていうところがあって、
まあ、
そこが、
ある種、
現代から見ると、
そういう違和感にも、
つながるんだけども、
そこはやっぱり、
やりたかったんだな、
っていうところも、
あったりとか、
まあ、
あのー、
分かるよ、
っていう感じになる部分っていう、
分かんないんだけどね、
あのー、
初代見てないから、
まともには、
分かんないんだけど、
分かるよ、
っていう気分になるっていうね。
あれですよね、
その、
庵野秀明監督が、
その初代の、
仮面ライダーへの、
えー、
偏愛、
うん。
あのー、
今回の、
この映画の冒頭の、
クモ男戦というのが、
最初の仮面ライダーの第1話の、
カッティング、
レイアウトを、
極力、
同じになるように、
作ってるんですよ。
はい。
だから、
元々の70年代のドラマの、
今見ると、
まあ、
絵がつながってないとか、
場所が変わってるとか、
なんか変だな、
21:00
っていうことまで含めて、
再現されてるんですね。
そうですね。
その、
おかしみというのが、
まあ、
映画が進化していく中で、
それってやっぱり変だよね、
って言われてきたことでは、
あるんだけど、
まあ、
庵野監督の、
まあ、
美的、
センス、
才能から、
そういうものこそが、
愛おしいのだ、
という意味で、
まあ、
70年代の撮り方の、
なんか変だな、
っていうことまで、
再現されたというのが、
今、
それが違和感となって、
見えてるんだと思います。
そうですね。
はい。
でも、
それは、
まあ、
当然、
見ていくうちに、
改善、
改善というか、
進化していくっていうのかな、
作中の中で、
っていうところもあって、
まあ、
全部がそれじゃないので、
まあ、
そこも含めて、
見ていくと、
面白いっていう部分でも、
あるんですけれども、
あの、
ただね、
とりあえず、
あの、
まあ、
今回、
既に公開されてる部分で、
あの、
PG-12っていうところが、
まあ、
描かれ、
まあ、
描かれているというか、
言われているんですけれども、
まあ、
実際、
今回見て、
これ、
子供に見せたいか、
っていうところで、
ちょっと結構、
あ、
この仮面ライダー、
結構、
えぐいな、
っていうか、
まあ、
そうだよな、
っていうところではあるんですけれども、
その、
ライダー、
まあ、
ね、
暴力性的な部分で、
めっちゃ、
あの、
血、
血、
飛び出るじゃないですか、
最初から。
そうですね。
そこは、
なんか、
さっき、
あの、
YouTubeの方に公式が、
最初の戦争演戦ぐらいまで、
あげてましたけど、
はいはいはい。
いや、
でもあそこはすごい、
僕は逆に、
まあ、
殴り殺してるんだから、
これぐらい出るでしょう、
ぐらいの。
そうなんですよ。
だから、
その、
今、
まあ、
いわゆる、
その、
子供向け特撮だと、
ごまかしている部分、
っていうか、
本、
本来なら、
仮面ライダーのパンチって、
めちゃくちゃ強い、
ですよね。
設定だとなる、
設定だとね。
ずっとんとか言う。
そうですよね。
キックもすごい、
ですよね。
うん。
で、
それで殴ったら、
どういうことが起きるのかって言うたら、
ああいうことが起きる、
わけですよ。
でも、
なんか、
その辺はなんか、
ピックアップしてるというよりかは、
まあ、
相手がパンチでやられるってことは、
これぐらいなんだよ、
っていう、
なんで、
描いてるから、
僕はいいかなって思ったんですよ。
いいんです、
いいんです。
仮面ライダーの、
なんか、
18禁みたいな、
あの、
この間に出た、
ブラックサンとかだと、
なんか、
増物描写がすごかったりとか、
なんか、
ここまで、
これ、
このシーンで、
ここまで描く必要あんのかな、
みたいなところに、
すごい、
凝ってたりするから、
それよりかは、
すごいあっさりしてたんで、
僕は、
そこに、
まあ、
そうですね、
あの、
私結構、
ザ・ファースト好きなんですよ。
はいはいはい。
仮面ライダーの造形的には、
あれは好きなんですけど、
まあ、
あの、
造形が好きなのと、
物語が好きなのは、
また別なんで、
あれなんですけれども、
あれもちょっとエグい、
エグいですよね、
どちらかって、
Vシネっぽいですよね、
やっぱりね、
24:00
っていうところがあるんで、
あの、
そういう意味では、
見られる、
ちゃんと、
うん。
理解できる範疇に収めてる、
っていうところも、
そのまあ、
あのエンタメの中で収まっているな、
っていうところではあるな、
と思って見てました。
いたずらに暴力描写を見せたくて、
やってるものではないと思います。
仮面ライダーという暴力装置の、
暴力性の否定のお話、
否定というか、
そういうのは恐ろしいんだよね、
ということで、
その後本郷が悩んでいくんだけど、
まあ、
そのための必然から、
特に冒頭に血しぶきが上がるのは、
そうですね。
まあ、
自分でちゃんと、
その手で理解するために、
必要なものではありますからね。
その、
Vシネマ的な、
そのお客さんを脅かそう、
というタイプのスプラッターでは、
なかったと思います。
実際、
その血しぶきの描写は、
後にいくほど減っていくんですよね。
そうですね。
ほぼなくなりますよね。
ジョニーさんからのコメントです。
現代の視点で、
元作品の原点を描いてきた新シリーズ、
最新作のアニメーション、
最新作の新仮面ライダーにおいても、
仮面ライダーとは何だったのか、
を再定義した作品となりました。
僕は50年前の仮面ライダーを、
リアルタイムで見てきた世代ですが、
当初の仮面ライダーは、
怖かった印象が強くて、
苦手な作品でした。
2号ライダー登場以降のキャラが明るく、
爆発シーンも多い、
派手な作風のほうが馴染み深く、
実際そこから、
仮面ライダーブームが始まりました。
本作は、
あえてそこを外して、
放送開始直後の試行錯誤して、
仮面ライダーという昔から今に至るまで、
変身ベルトのイメージが強い、
というか、
現代のライダーシリーズでは、
ベルト自体が、
ライダーを形作っているのですが、
本作では、
仮面とバイクにスポットを当てており、
異形の姿の改造人間が、
孤独と悪と戦うのが、
仮面ライダーだよね、
と問い正された思いでした。
本作は、
バイク乗りに評判が良い、
という話も聞きましたが、
過去にバイクに乗って、
風を感じた人にとって、
思うところが多い、
ということではないでしょうか。
はい、
ありがとうございます。
なぜライダーなのか、
というところで、
話の軸ができているので、
見終わったときに、
お話的には、
すごくがてんが
いった部分であります。
私、
ここ3年ぐらい前から、
バイクに乗り始めたので、
お、
いいじゃないですか。
はい。
めっちゃ楽しかったですよ、
バイクシーンはやっぱり。
じゃあ、
今回、
本郷が、
バイクでツーリングをしていたら、
27:01
野宿をするのだ、
一文字が、
その、
バイクは孤独を楽しめるから、
いいのだ、
みたいな、
いいセリフが、
いっぱいあるんですけど、
そういう部分への、
共感とかが、
あったんですかね。
いや、
そこまでは、
いかなくても、
その気持ちは、
わかるっていう部分と、
まあ、
バイク乗ってて、
走っているときの感じ、
っていうのは、
あの、
すごく理解できる部分、
っていうのがあったので、
うん、
あの、
バイク乗りこそ、
見に行けって感じ、
まあ、
見に行ってるとは思うんですけど、
はい、
行ってほしいってぐらい、
あの、
ちゃんと仮面ライダーが、
もともとバイクに乗ってたんだ、
っていうものが、
あの、
物語の中で、
きちんと描かれているな、
っていうところが、
すごく良かったですね。
そうですね、
もう、
ここは僕も本当に、
お話として良かったと思います。
あの、
テンポの早い映画なんで、
なぜそもそも、
バイクを与えられるのか、
みたいなことを理解するの、
ちょっと難しいんですけど、
ちゃんと読み解くと、
その、
ね、
仮面ライダーの、
テクノロジーを作った博士が、
そもそも、
バイカーで、
その娘が、
そのお父さんが、
バイカーだったことの、
絵の憧れというか、
そう、
思い出話とかがあって、
うんうんって、
どんどん話が繋がっていくんですけど、
あの、
まあ、
ライダーだから、
バイク出てるんですよ、
みたいな、
ですよね、
みたいな作りではなくて、
あの、
シナリオの段階から、
ことを、
なぜバイクであるのか、
ということを、
しっかり考えられていて、
よく、
良い話だったと思います。
はい。
あの、
ここから、
もう、
ある種ネタバレになっちゃうんで、
あの、
ネタバレが嫌な人は、
ここで、
止めて、
ぜひ、
劇場に行ってから、
そうですね。
見てほしいとは思う。
ここら辺で、
ネタバレの線引きしますか。
そうですね。
もう、
絶対あの、
話したくなってくると思うので、
えー、
見て、
特に、
アニメファン見ても、
間違い、
ない、
と思いますし、
普通に、
庵野さんの、
作品の、
かっこよさというのが、
あるので、
そうですね。
絵の繋がりの良さとか、
はい。
デイアウトのかっこよさとか、
出てきてますから、
まあ、
それはもう必見でしょうよ、
ということですよ。
そうですね。
あの、
仮面ライダー、
興味がなくても、
行ってくれと、
まあ、
私も、
そこまで思ってなかったけれども、
いや、
さすがだなって、
思って、
帰ってきたし、
まあ、
みんなに、
勧められるものではないけれど、
私は大好きです、
と言える、
作品だったな、
と思って、
でも、
その、
ライダーに興味がない方には、
もう、
これはもう、
浜辺みなみの、
作画の良さを見に行ってくださるので、
ああ、
綾波とかアスカが、
実写になるとこうなるのか、
というところで、
行ってもらっても、
大丈夫だと思いますよ。
そうですね。
もう既に発表には、
なってますから、
あれですけれども、
あの、
ね、
シンゴジラコンビとか、
シンウルトラマンの人も、
出てますんで、
まあ、
そこを見に行く。
それはここで言っていいんですね。
それはもう、
発表されましたからね。
30:01
予告に出てますからね。
予告に出てるから大丈夫。
その辺もね、
含めて、
あの、
見に行くのも。
そうですね。
シンゴジラとか、
シンウルトラマン好きだった人は、
え、
マジでどっか繋がってんの?
みたいな期待を胸に、
そうですね。
行ってもらうのが、
いいでしょうし、
行かなければ、
確かめられない。
そうです。
もし、
次何か、
あの、
シン何とかがあった時には、
また繋がるに違いないと、
思われる部分とかも含めて、
見とかないと、
楽しめない部分、
っていうのはあると思うので。
あの、
ネタバレを避けるために、
ここでは言わないですけど、
それはどっちなの?
っていうのは、
はい。
あの、
言ってください。
はい。
言って楽しんでいただければと、
思います。
はい。
はい。
この後は、
ネタバレありで行きます。
最近ね。
はい。
はい。
はい。
はい。
さあ、
ということで、
何を言いたいために、
ここで止めたかっていうとですね、
バイクの話をしてたわけですよ。
うん。
あれです。
もう、
絶対気になってると思うんですけど、
私はね、
ずっと気になってたんですよ。
一郎ですよ。
はいはいはい。
一郎兄さん。
一郎兄さんの周りに、
2台止まっているバイク。
なんかあれは、
超レアモンっていう話は聞きました。
鈴木のね。
お父さんと、
そうそう。
一郎兄さんがおかしくなかった時に乗ってたバイクですよ。
そうですよ。
でもね、
普通に考えて、
あそこに、
バイクマニアみたいに、
2台並べておくかっていうところが。
言ってしまえば、
玉座の両脇にバイクが並んでる。
玉座の両脇にね、
バイクが並んでて、
ある種スポットライトを浴びているような状態になってるのは、
ずっと笑いどころだなって思いながら。
だからあれは、
やっぱり実写映画としては変ですよ。
変ですよ。
でも、
かっこいいんですよ。
レイアウトというか、
僕はもうあれは全部、
舞台のステージだと思ってました。
舞台上の、
舞台セットですね。
その中で表現が、
行われていくのだという、
ある種の割り切りですね。
だからすごく、
それを、
何でしょうね、
説明する言葉が見つからない時に、
変だなって思ってしまったり、
ハリウッド対策みたいなのを期待してた人にとっては、
なんじゃこれって思う部分であると思うんですけど、
僕はなんか、
表現の世界としての舞台なんだなぁと思って見てましたね。
ヒカキンライダー全体的に思うんですけど、
何気なく見てたら、
何今の?とか、
今のシーン何なの?とか、
この展開どうなの?みたいなのが、
すごいいっぱい出てくるんですけど、
見終わった後とかで、
冷静になって考えたりとか、
たぶん2回目見に行ったら意味わかるんだろうな、
みたいな、
これがこれの伏線になっていたのだとか、
これが実は裏設定でとかではなくて、
普通に、
物語のこのパーツがあるから、
ここにこれが置いてあるのかとか、
33:02
ああいうシーンが入ってたのかみたいな、
そういう仕組みが、
ちゃんと全部にあるんだなっていうのが、
どんどんわかってくるタイプの、
映画なんだなって思って。
それに関してはですね、
これ全編にわたって、
そのちょっと不思議なリアリティーラインというのが、
守られてるんですよ。
これは決してハリウッドの対策アクション映画の、
リアリティーは持っていなくて、
だから急に、
人物の立ち位置が変わったり、
急に先回りできたり、
行くぞって言ったら、
いきなりボスキャラのところに行けたり、
変と言えば変なんですけど、
まだ日本のドラマが、
現代のものにアップデートされていく以前の、
70年代の、
70年代の時は仮面ライダーという番組を作ることは、
大発明だったわけですから、
その時のフレッシュさを今再現ってことかな。
新ウルトラマンの時もそうでしたよね。
巨大化した人が、
その後元のサイズに戻ったから、
すぐ働けてるのおかしくね?みたいなのは、
ちょっと思ったりもしますけど。
進化した我々が、
今だから特撮にツッコミを入れるっていう視点じゃないですか。
ですよね。
それを、
こう言えば庵野さん天才だなと思うんですよ。
70何年とかに見た時に、
子供たちはそこまで、
ツッコミではなくて、
新しいものだと思って受け入れたはずで、
その時の驚きっていうのを、
50年経った今も、
まだ覚えてて、
再現しようとしてるんだとは思います。
そう考えると確かにめちゃくちゃ、
執念みたいな感じですよね。
何だったら、
もっと今っぽく作れるはずなのに、
そうしてないっていうところに、
すごく監督の演出家としての、
強い意志を感じます。
戦闘シーンも、
すごくシュールなところも、
いっぱいあるんですけれども、
別に不満はないんですよね。
それは前編が、
このリアリティっていうので、
ちゃんとまとめてあるからですよ。
シーンごとにバラバラになると、
変なのってなるんですけど、
70年代仮面ライダーのリアリティラインで、
作られておりますっていうのを、
一貫しているから、
トータルで見てみると、
変ではないんですよ。
特に最初に、
パート的な部分で、
すごくリアリティラインを下げている、
っていうところが、
その後に引っ張ってきますよね、実際ね。
そのおかげで、
納得納得みたいな感じになっていくところが、
あった上で、
こちらも楽しめるっていう部分になってくる。
そうですね。
最初のクモ男の時に、
ライダーとクモ男がジャンプしたら、
違う場所にいるっていうところで、
今回はそれでいいのねっていうのを、
飲み込まないとダメで、
ここ飲み込めないと、
ずっとなんじゃそれって、
ツッコミ映画になっちゃうんですよ。
36:00
バイクもすぐ違うところに行きますからね。
これも別に、
ちゃんと撮ることは可能なんだろうけど、
そうしてないっていうところに、
この映画の妙味があるんですね。
そうですね。
で、おじさんたちは、
それ見て喜んでるっていう。
そう。
これ難しい。
だから珍味も珍味ですよね。
そこの味に気づけってことっていうのも、
これ僕はやっぱり2回見たから、
たどり着いたんですよ。
やっぱり1回目は面食らいましたね。
そうか。
だから私意外とね、
今回はまだ見てすぐの特集だったんですけど、
ある意味構えてなかったんですよ、
今回に関しては。
いい見方されましたね。
だからそこまで、
仮面ライダーというものに対する
思い入れが全くなかったおかげで、
だからあまり気にせず、
なるほどこういう感じでいくんだなっていうところの
面白さで見たので、
非常に楽しめたんですよね。
一番いいじゃないですか。
だから新ウルトラマンよりも
本当に楽しめたっていう部分は非常に良かったし、
バイク乗ってるっていうところが
よりプラスに働いたかなっていう。
このバイクシーンがあることが
この映画の肉体性だったと思います。
キャラクター同士の触れ合いであるとか、
いいセリフってバイク乗ってる時にあるんですよね。
そうですね、確かにね。
それが仮面ライダーだから
ここがうまくいったって部分じゃないかな。
そうですね、だって仮面ライダーですからね。
ネオレーサーですらヘルメットで見ますもんね。
そうなんですよ。
ヘルメットの話もしたいんですけど、
次のコメント言ってからに行きましょうか。
タカチュウさんからのコメントです。
嬉しかったのは庵野秀明監督が
1971年に石上翔太郎先生が発表した漫画版を
映画の下敷きにしてくれたこと。
そして大人たちが50年前の作品を
現代に成立させるべく尽力してくれたことです。
特に敵の設定には苦労されていたようですね。
試行錯誤の上たどり着いたのが
持続可能な人の幸せを探求する組織とは
風刺の効いたネーミングに思わずニヤッとしてしまいます。
次に嬉しかったことは本郷武氏が
ライダーが変身する前の姿ではなく
一人の人間としてしっかり描かれていたところ。
謎の組織に一人立ち向かうという
昭和のヒーローの図式はそのままですが
彼が力を欲した理由や
その力の行使が暴力を振るうことと
同義と捉えて葛藤する様子、
それでも緑川瑠璃子の傍らに立つことを
選んだわけなどを知っていくことで
自分は令和にアップデートされた
新しい本郷武氏に魅了されていきました。
そして本郷武氏が新たに
一文字ハヤトというパートナーを迎えて
共に戦うことを誓ったラストシーン。
39:00
まさしく漫画版第4章と同じラストを
劇場の大スクリーンで見られる日が来ようとは
おじさん感無量であります。
ありがとうございました。
ライダーマンというか
ライダーマン好きなんですけど比較的ね。
マスク、ヘルメットですよね。
あれって言ってしまえば
ライダーなんだから。
でも変身とともに浮かんでくるものなのか
っていう部分は
この辺作品によって色々あるとは思うんですけれども
あくまでもこの作中では
マスクとこのボディに着ているものを
強化服みたいなものじゃないですか。
なのかな、あれは設定的に。
だから着替えられるわけでしょ。
強化服はタイから洗えっていうセリフはありましたね。
ありましたよね。
最初の段階で変身した
変身する前から着てたのか。
コートの下はあの格好ですね。
だったわけですよね。
だから本人が気がついたときには
もう着せられてたわけですね。
強化服は本当に強化服なんでしょうね。
今回の作中。
あの服の下にバッタ怪人としての自分がいるんですよ。
そうですね。それは映像でも描かれてましたよね。
ということでの
いわゆるヘルメットというか
マスクの部分っていうのは
やはりあくまでも
機械的なものであってほしいわけですよ。
私の中ではね。
ちょっとわかります。
ライダースーツはライダースーツなんだよと。
ライダーが出かけるときに着るものですと。
戦うときの変身して勝手に
シュワーって着替えられるものではなく
それに即して着ている戦闘服であって
それに対してヘルメットを、マスクをかぶり
戦っているマスクマンであるっていう感じが
リアリティだと思ってます。
初めてその部分が映像化されたのかもしれませんね。
ライダーシリーズで。
そうですね。
今までなんか不思議な説明もなく
湧いて出てきたものですから。
そうなんですよね。
だからそこがちゃんとあった上で
口のところが、首はちゃんと生身の首が存在し
口のところが喋るときに動くと。
クラッシャーが。
あれにはね。
あそこまで描写にこだわっているっていうところはね
すごく驚きました。
42:02
これタカチュウさんがおっしゃってる通りですよね。
石上翔太郎先生の漫画版を下敷きにして
あの70何年かの当時には作れなかった
本当はこうしたかったのになーみたいなのを
今ちゃんとやってみようだと思うんですよ。
漫画のライダーがスーツだったりメットだったりを
後から上から被るものなので
それを今の技術なら取れるから
じゃあそれはそうしましょうで再現してるんだと思います。
なんかかえってフレッシュでしたよね。そんな実写なかったから。
そうなんですよね。
だからやっぱり人間がちゃんと人間なんだっていう
改造されているけれども人間なんだっていう部分が
すごく生身の人間ですよというのが伝わってきましたね。
他のオーグメントたちも
例えばマスク割られたら実際の顔が見えるとかいう部分も含めて
すごく人間味あふれるというか
人間が改造された存在であるっていう部分が
露骨に出てくるじゃないですか。
そうですね。今回設定的にも彼らの精神的にも
その辺は人と地続きなんだなっていうのは
すごい多かったと思います。描写的に。
人の行き着いた場所とかね、
狂った場所みたいなところはあると思うんですけども
それはそれで物語としては面白いわけじゃない。
だからね本当に各怪人たちが
あくまでもこいつ理解できない存在じゃないところ。
我々と地続きの何かであるっていうところですよね。
そうなんですよね。
これすごくでも面白かったですね。
怪人の再定義というか、この映画においての設定が
しっかり作られているというのがワクワクする部分でしたね。
そうですね。そこは高知さんも書いてたみたいに
要はショッカーっていうものが何なのかっていう部分に
つながっていくわけですよね。
持続可能な人の幸せを探求する組織。
すごいアイデアですね。
聞こえはものすごく良く聞こえるんですけどね。
これはある種の信仰宗教じゃないかっていう。
確かにオーグメントの目的って
こうなった方が世の中良くなるんよねとか
私この方が良いと思うのっていうのを考えている
それが結果的にヤバい考えになっちゃうんですけど
それを考え持っている人が
それができるような力を手にしてしまっているってところが
怖いなっていうのがすごい思って。
恐ろしいですよね。
でも100%違うって言い切れないよねって
あなたの方から見ればそれはすごく素晴らしいことなんだろうけど
45:00
それに参加したいと私思わないんですけど
参加させられちゃうんですかみたいなところは
昔の悪と正義の二面性みたいなところではなくて
結構境が曖昧になってグレーゾーンが存在するというか
見てるこちら側の誰しもにもそういう気持ちというか
本音はあるんだよねという
ちょっとあるよねっていうところが
そこを極端に肥大化させたのが今回の怪人たちですよね
エゴって言っていいのかな
だからショッカーの怪人もショッカーも今回のこの映画は
自分たちが悪いことしてると思ってないんですよね
そのように見せているところがすごいと思うし
でも使い古された
ある種のAIの暴走なわけじゃないですか
これってショッカーそのものがって考えたら
非常にSF的には使い古されているんだけれども
それをベースとしてこういう風な
特撮の物語として描かれたら
意外とこういうベースって描かれないじゃないですか
正義と悪みたいな感じで物語が進行しちゃうから
そうじゃないSF的な要素もありながらも
怪人が出てくるっていう部分の
特撮なりアニメの面白さみたいなものが
ちゃんとこの作品の中で描かれて
意外と社会風刺でもあるし
我々自身がいろいろこれを見て考えなきゃいけないんだろうな
みたいなこともちゃんと描かれているっていうところが
いやさすがだなっていう
やってることは人を奴隷にするとか
ウイルスをばらまくみたいな
完全に昭和のノリの見た目してるんだけど
それの動機とか行き着く先が
割とああそういう考え方もあるっちゃあるか
みたいなところに落とし込まれてるのが
そこのギャップがすごい面白くて
見てる最中にちょっと
確かに昔は同じこと言ってたけど
今だとこんなに受け手側の受け取り方が
変わってんのかみたいなんで
笑っちゃったんですよね劇場で
八王子とかは特に
ここが庵野監督の天才性だと思いますよ
ツッコミまみれだった怪人に対して
その怪人のありようはそのままなんだけど
背景の持たせ方とかをしっかり書いたことによって
つまり我々と同じ人間なんだなっていう
共感をさせてしまったんですよねこちらに
だから何でしょうね
昔だったら突っ込んでたものが
今こんな風に見えちゃうのかっていう
驚きからの笑いだと思いますよそれ
それを考えてくると
仮面ライダーが怪人に倒してるのも
あんま変わんないんじゃないかなっていうのは
ちょっと思えてきて
48:00
これショッカーの人工知能と
Kの方も言ってましたけど
そのどっちが正しいみたいな
見方をしてないんですよね人工知能はこれ
人間たちのこれ社会実験なんですよね
バッタオーグと他のオーグメントは対立することが
よくあるってだけで別に
Kとかあの辺は邪魔してきてないっていうのが
すごい不満だっていう
どういう結末になってもいいと
人工知能は思っているはずです
なぜならそれは人工知能だからです
いろんな社会実験をして
不幸な人を助ける方法を探ってるんですよね
そうですから怪人たちに権限を与えて
自由にさせてるんですねあれ
これはなんかやっぱり元の石上正太郎先生の
漫画を読み込んで読み込んで
内在されてたとは思うんですよ
こういうテーマが
それを今我々にここまで分かりやすく
伝えられてることが
この映画の良い部分じゃないですかね
だから語りが上手
そこになってくると
緑川瑠璃子ってあれは電子計算機か
電算機言ってましたね
自分のことを言ってしまえば
コンピューターだ機械だって言ってた
生体なんとかみたいなこと言ってましたね
しかも実際に物語の序盤とか
すごい綾波玲の初期みたいな感じで
無感情なキャラでいたわけじゃないですか
それがだんだん本郷武人を
関わっていくことによって
瑠璃子の方の感情が豊かになっていく
っていう描写が
機械でも人と関わっていくっていうことを
選択したものは
変化していくんだなみたいなのは
僕は見てて感じたので
そこがドラマですよね
エヴァンギリオンの時もそうだと思ったんですけど
結局人と人は関わらないと生きていけないし
関わったことで辛いこともあるけど
でもそれで変化していくっていうことは
あなたにとっていいこともすごくいっぱいあるよ
みたいなところが僕はエヴァンギリオン見て
すごい好きだったんですけど
今回のその瑠璃子と
Kたちとのちょっと違いみたいなのも
それであくまでも見てるだけで
本人たちは関わってこないKと
関わることによって変化していって
感情豊かになって
私はこれを選んでよかったっていう
終わり方ができた瑠璃子との対比みたいなのは
すごく生きていく上で
勇気づけられる感じがして
やっぱり人見知りだから
知らない人と積極的に関わることってのを
できれば消極的になっていくタイプなので僕も
でもその行き着く先には
ご褒美みたいなものは感じられるときは
必ずあるよみたいなことを言われた気がして
51:02
そのあたりはすごく見てよかったなって
思えたところなんですよ
はい
これは僕は
エヴァンゲリオンのときからナイブな主人公が
現実とどういうふうに折り合いをつけていくのか
というのを庵野監督がずっとやってきたと思うんですけど
エヴァと比べてこのライダーは
これは作者の成長だなと思いました
コミュニケーションが苦手な人が
世の中に対して折り合いをつけて
たくましくなっていくということを
エヴァンゲリオンのときは
とてもデリケートでナイブなものとして書かれてたんで
すごく極端なんですよね
うまくいってないときとご褒美もらってうまくいくときというのが
とにかく極端な状態にあったものが
今回この新仮面ライダーのルリコと
本郷たけし見てて思ったんですけど
やらなきゃいけないことはちゃんとやらなきゃいけないんだよねみたいな
自分のわがまま的な
気持ちは一つ置いておいて
ナイブな自分というのもよくわかってるんだけど
必要なことに対しては頑張らなきゃいけないんだ
というところで
なんか少し主人公たちの書き方が大人になったなと
それで
その人と関わっていくことを
肯定的に書いてあるので
これは監督の中での
考え方の進化なのかなと思いました
あと尺もあるんじゃないかなと思うんですよね
アニメ1クール2クールとかいうのと
この2時間という尺の中で
綺麗に物語があるし
続きますではあるんだけれども
本郷たけしの物語が
終わるわけじゃないですか
仮面ライダー1号ライダーとしての物語は
この作中で終わるっていうところ
いや2号ライダー以外いなくなるんだ
みたいな部分はある種の
驚きでもあったんですよね
ルリコは仕方がないかなと思ったけど
本郷たけしまで泡になるかっていうところも
ちょっと私の中で驚いたけれども
それがマスクを通して
1問1ハヤット2号ライダー
の中にいるっていうのは良かったとは思うんですけれども
いなくなるんだっていうところは
実際
原作と言っていいのかなテレビシリーズでも
一旦消えるわけじゃないですか
怪我したからっていう理由で消えるわけなんですけれども
でもそういう部分を入れた上で
すごく納得させられる
っていうところもあって
この映画の中で彼が成長して
2時間の中で成長して去っていくところまで
54:00
描くっていう部分で
人見知りな一人の男が成長する
っていうところの流れを綺麗に描けたから
っていうところもあるんだろうなと思うんですよね
人見知りが最終的に
1問1ハヤットとずっと一緒だよって終わりましたからね
そうだよね
これうまくできているのは
結末が全部ありきだからですよ
1号がこうなって
最後2号はこうなるんだっていう話は
プロットで最初に決めてると思います
はっきりとこうなるという結末があるから
そこまでの物語を作るにあたってブレがないし
作者に迷いがないから
こちらを見る側にとっても
間違いなく強いメッセージ
そして間違いなく伝わっているんですよ
今回これが2時間の映画で良い部分なのはここですね
ちゃんと結末ありきで物語が作られているから
こそのストーリーの力強さじゃないですかね
そう筋が通るね
これがこの先どうなるか分からないよみたいな感じだったら
実際のテレビシリーズだったら
意外と脚本そこまで決まってなくて
似てるでしょうからね
ライブ感というのも面白いんだけど
この新仮面ライダーという映画に関しては
結末ありきで全部が作られているから
ブレがないそこまでの話に
それは素晴らしいシナリオだなと思いました
笹眼金さんからのコメントです
いろいろな形で作品化されている仮面ライダー
庵野監督を通して映し出される仮面ライダーは
どのようなものになるのか
鑑賞してまず印象深かったのは
善と悪との関係性がより曖昧になった
本郷武とショッカーとの対比です
原作でも力の源は同じである
仮面ライダーとショッカー怪人が戦う姿は印象的でしたが
今作はより怪人側にも感情移入できる
ポイントを作っており
この辺りは前日短の漫画を読むことで保管できるのですが
仮面ライダーとショッカー怪人との
善悪の対比が見た目だけではなく
物語にも訴えかけてくるのが良かったですね
簡単に殺される戦闘員
力の行使に葛藤する武士にも説得力が生まれます
個人的には特撮映像としても楽しめまして
最近の特撮ではなかなか見ることのできない
サソリオーグをはじめとした
女性怪人の数々の登場には頑固でしたし
血しぶきがほとばしるリアリティある映像でまとめるのではなく
ライダージャンプをしたり
八王子との戦いであったりと
ところどころにケレン未満祭の映像も織り混ぜていて
縦の美学と庵野監督の発想を組み合わせた
エンターテイメントを忘れない映像もすごく良かったです
仮面ライダーというシリーズは
昭和・平成・令和と
57:00
50年以上も続いており
庵野監督もこの面白さを再認識してもらいたいと
映画を見た後に初代仮面ライダー
ブラック・クーガ・ダブルと
時代の節目になった作品を見返してみたのですが
改めてどの作品のアクション・ストーリーも
素晴らしいと感じましたし
ベルトやバイクなどの仮面ライダーであることの要素の他に
優しさを忘れないヒーローとしての意思が
まるで映画のラストシーンのように
現代まで脈々と受け継がれているのだと思うと
これはエモすぎるだろうと
庵野監督からの恩返しに特撮ファンとしては涙してしまいました
ありがとうございました
次の話題に続きましょう
次の話題に続きましょう
次の話題に続きましょう
次の話題に続きましょう
1:00:02
次の話題に続きましょう
次の話題に続きましょう
次の話題に続きましょう
次の話題に続きましょう
次の話題に続きましょう
先に漫画の方で石ノ森翔太郎キャラ いろいろ出てくるんだなーっていう
のを見ちゃってたんで だから映画館で登場したときに
スッとこう驚きもなく受け入れ ちゃってて
これ映画館で知らずに見たら声 上げるぐらい驚いたんだろうな
しまったっていう部分はありました
だから私もあまり見た記憶はないん ですよ
まあロボット刑事刑ですね
ロボット刑事刑
しかもその後に出てくる流れで あれあれあれはあれだよねみたいな
半分のやついるよねみたいな
刑がいるし機械打はいるし稲妻 はいるんですけど
そうなんですよね
うまいことをライダーの中にスター システムで登場させてるんですよ
ね
そうですね確かに
まあでもこれは遊びの範囲だとは 思いますよ
だからといって本当に稲妻に繋がる わけではなく
そうでもやはり出てくるときの インパクトってやっぱり刑はあります
よね
いやー
刑の形をして刑って言うんだから ね
そのインパクト映画館で味わいた かったな
いやちょっとねやっぱそこはその 部分って一切明かされていない
ことじゃないですか
うん
明かされていなくて見るその刑 いや正直なところですよ
政府の男とかその辺よりもこっち の方が驚きでしたからねやっぱり
ね
出るよねみたいなこうなるほど コースターシステムがあるんだ
1:03:00
っていうところはよしよしみたいな 感じで見てましたから
すげえうまいこと考えられてるん ですよ
もともとの石ノ森翔太郎版の漫画 がショッカーの最新部には人工知能
があるんですよ
なるほど
みたいなところから話を作って いって設定作っていく中で
うまいことハマったんでしょう ね
でしょうね
人工知能のキャラが見張っている っていう状況が
そうだから結果的にその一郎が あの物語を見ている限り一郎が
一番こう親玉っていうか一番
この映画ではそうですね
悪悪じゃないんだよ現実的には 悪じゃないんですけど
だからラスボス
ラスボスだから一郎を倒せばショッカー は終わるように普通は
考えるわけですよね
あのあそこにいるあいつなんだから あの玉座にいるあいつなんだから
あいつを倒せば終わりだろうと思 うんだけれどもそうではない
そこを一番誤解されている部分 だと思いますねいろんな感想文
の中で
このショッカーはショッカーの 一部でしかないんだっていうのが
この映画情報量が多すぎて
そうなんですよ
ババババッと説明すんじゃって て
早いから
実はこの超グッズの計画はあく まで彼の個人の計画でしかなくて
そこをあれね案の作品ですね情報 量の多さで初見だと取りこぼし
があるっていう
そうなんですよね
そこはね僕すごいKは役に立 ったんですよそういう意味では
確かにね
僕Kの元ネタ全然知らなかったん で完全に新キャラやって思って
見てたんですよ
ノイズなくてよかったですね
だからこいつが最後の敵になる のかなと思って見てたら
イチロー兄さんになってイチロー 兄さんがぶっちゃけ人類補完計画
類似品みたいなものを話をして だしてイチロー兄さんって終わ
ったからKはそのまま残っちゃ ってあれK残ってるよね終わった
わって思って後で考えてみると Kはショッカーの人工知能の
人で監視をしてるっていうところ があってだからイチロー兄さん
は別にショッカーの支配してる 人ではなくてあれも怪人の一人
なんだなみたいな情報の整理が Kの存在によって逆算で整理する
ことができたんでだからすごい あそこで変なビジュアルで出て
きて人工知能でっていうののキャラクター がいるのはすごい僕は助かったん
ですよね
おだしょー この話を聞いた上で複雑
ですよね
楊 見てなかったら絶対わからない
おだしょー いろんな人の感想文見 ましたけどそこ誤解してる人多い
ですね
楊 そうですよね
おだしょー うんなんで超オーグ やっつけたのに終わんないんだ
とか何だったのみたいな言う手 はいるんですよ森山未来も私の
1:06:05
計画がうまくいけばショッカー だって全部潰すことができるんだ
とは言ってるんですよただあんまり でもセリフが多いんで
楊 だからやっぱ2度3度見て面白い
文明みたいな映画ですね
おだしょー K自体もどちらの見方 でもないみたいな感じで存在して
ましたからね
楊 Kはでも本当に言うてるとおり だけですよ人工知能のカメラな
だけですね
おだしょー そうなんですよねそこが面白
楊 あれいい設定なんですよ人間の 絶望と幸福を集めてこいって言わ
れてるだけっていうのは何本でも エピソード作れるんですよね
楊 確かに確かに
おだしょー これ50話あってもうずっと あれやれるんですよ
楊 一文字ハヤトの話がこっから かけちゃう
おだしょー 僕は漫画で続けてほしいな
楊 ドイツリーみたいな
おだしょー そんなことも言うてる 人いますよね
楊 はいはいだからまあなんかこう そういう物語がねこの新シリーズ
が続くかどうかともかくとしても 続ききっても楽しめるっていう
ものを想像できるだけでも楽しい っていう部分
楊 楽しいですよねやっぱりこれ 後半出てくる一文字のキャラが
楽しすぎてもっともっと一文字 見たいってなるじゃないですか
おだしょー これがね一文字のあのノリ がね一瞬なんだこりゃ的な感じ
も含めていやでも今の時代って これだよなっていうところが
楊 なんかやっぱ僕はこれあのさん がなんでしょうねそのその場に
立ち止まってしまうキャラクター からどんどんこう前進している
キャラクターたちを書くように 変わったんだなと思いました
おだしょー 確かにね
楊 カオルくんの派生だとは思うん ですけどそのカオルくんにした
って物語を前に進めようとはしなかった のでこの一文字はどんどんこう
先へ進めていくじゃないですか だからこれはもう作劇の仕方が
変わっていってはるんやなと思いました そんな一文字はとても素敵でした
ね
おだしょー 本郷たけしというキャラクター
とその一文字ハヤトの違いっていう まあ緑川瑠璃子も似たようなもの
じゃないですかたけしに近いキャラクター だったと思えばそうなのでだから
その新時代のキャラクターとして 一文字ハヤトっていうのが出て
くるっていうのがすごく物語に未来 を持たせて最後に向かってこの2号
ライダーが残るという形でそのまま ショッカーと戦っていくんだという
いやだからやはりうまい
楊 素晴らしい結末ですね
おだしょー だから未来のある物語で終わる
っていうところが
楊 大元の仮面ライダーの展開にのっと
っているんですよね
おだしょー そうですね
楊 確かにね
楊 よくできてますね
おだしょー っていうものも含めて未来のある
物語として
楊 だから爽やかですよね
1:09:00
おだしょー 爽やかなんですよそうなんですよ
最初のドヨンってした感じから 終わってきた時の
楊 ゴジラウルトラマンよりも爽やか
だったかな
おだしょー そうですね確かにね
楊 そうですね
おだしょー 悶々とって感じじゃないんです
よね
楊 始まり方が一番重いのですよ
おだしょー そうなんですよだってね
本郷たけしと緑川瑠璃子いない じゃんもうすでになんだけれども
だけれども
楊 これこの映画好きですね終わり方
が良くて
でファーストシーンから全部その 結末に向けて矛盾なく作られて
いるから
好きですね
楊 僕は本当に最後の終わり方好み
だったのは
ヒーローとか仮面ライダーもそう ですけどウルトラマンとかも小さい
頃見てて
正義の見方はやっぱり日本に子供の 日本にどうしても見たらなっちゃ
うんですよね
仮面ライダーがダメって言って たことはダメなんだよみたいな
そんなレベルで正しくあろうみたいな
楊 としてのヒーロー感ですね
おだしょー そうっていうのが擦り込まれる
ものであるべきみたいなのが個人 的にヒーロー映画に対して求めてる
ものなので
これって本郷武氏がいなくなっても その意思は誰かに引き継がれて
誰かは世の中に表に出てこなくても どこかで戦い続けてくれてるんだ
よみたいな
だから君も頑張ろうねっていう ふうに終わるのが僕は最高のヒーロー
映画だと思ってるので
楊 まさにじゃないですか
おだしょー まさにこれだったんですよ
楊 本当に今その話を聞いてて映画
思い出しながらちょっとうるっと してますね
楊 溜まらん溜まらんって思って
おだしょー これ終わり方がいいって いいですね
楊 いいですね だから終わった後に
すごい俺はめちゃくちゃこの映画 好みなんだけど笑えるシーンも
あったしよくわかってないところ まだ全然あるんだけど見て最高に
いい気持ちで映画館に出れると思 ったんですけど同時にめちゃくちゃ
展開早いからこれ初めて見た人 って果たしてこの映画好きになって
くれるんだろうかみたいなすごい 不安になったんですよね
楊 あとそれはありますよねやっぱり
感想文読んでても間違ってる人 いますしね
おだしょー 1号と2号の空中戦のところ
とかもなんじゃこれあって絶対読む 人は出てくるんだろうなみたいな
ちゃうねんてあの漢字が見たか ってんみたいなところがこれは
むかそれまでに仮面ライダーとか 特撮とかアニメに何かしら好み
が存在してる人じゃないとあの シーンだからあれだからいいみたいな
話の感想出てこないんだろうな みたいな
楊 面白くて向き合わなきゃいけないん
ですよねでなんかこういろんなシーン を一個一個自分の中でよし足って
こう判断していくことでまあ難儀 な映画ですねじゃあ
おだしょー そこがね難しいっちゃ 難しいだろうなっていう部分では
あるかなっていう
楊 だから万人に勧めるわけではない
けど
おだしょー そうそうなんですよ
1:12:00
楊 でも見てほしいすごく
おだしょー 超ヒットになってもらわないと
こういうものこそ
楊 そうなんですよねそうなんですよ
ねだからもうとにかくあの作品 が好きだった人は見に行けとしか
言えないんだなっていう
おだしょー そうですよねだからやっぱ
こうさっきねあの仮面さんがおっしゃ ってましたけど人類補完計画って
ポロって言っちゃったじゃない ですか
楊 そうですね
おだしょー だからやっぱエヴァファン
はこの最新の人類補完計画の行く 末を見なきゃダメですよ
楊 うんまあそうなんですけどね結局ね
まあ人類補完計画の行く末を見なきゃ ダメですよ
楊 そうですね
おだしょー そういう話になっちゃうん
だねっていう
楊 でも面白いなと思ったのはそれに
対してお前の言ってるその計画 はこうだからダメだよっていう結論
を出してるキャラクターも出て きてるのがすごいなっていう
楊 これはやっぱり作者の考えが進化
したと思いません
楊 そういうものへの誘惑っていう
のが常にあったんだけど今回は はっきりとそれは地獄よって言って
るんですよね
楊 そうそうそう
おだしょー だからあすごいなんか考え方
が前進してるっていう
楊 そう言い切ったーって心の中で
思ってたんですよ
楊 うん言い切ってした
おだしょー なんかジエンドオブエヴァンゲリオン
の頃はこのいろんなものに寄り添 ったり争ったりしてあのああいう
映画になるんですけど今回それは 地獄よってはっきり言いましたから
ね
楊 おお
楊 まあいろんなことがあったんでしょう
ね
楊 って変わるんだなって
楊 すがすがしいですねなんかね現実
を生きて前へ進んでいく主人公 が走っていく絵で終わるわけです
から
おだしょー そう最後のねバイクもかっこよかった
し
楊 かっこいいですね一文字
おだしょー そうで本当にこうなんかスーツ
新しいスーツもかっこいいしバイク もかっこいいし
楊 バタオグ1プラス2って書いてあって
おだしょー あーこれね
楊 もうね現実の人も俺らもあの個人
だけで今の人格が形成されてるわけ じゃないからかぶるところある
とか思っちゃう
楊 あのマスク誰が作ったんですか
っていうところもね
おだしょー あれ竹内ゆきゆきさんが作った
んでしょ
楊 作ったんでしょ政府で作れるんだ
あれと思いながら
おだしょー 修理しようって言われてバイク
とメッド用意したわけだから
楊 そうでショッカーと変わんねえ
じゃんお前ら
おだしょー いや地球でショッカーいる政府
のほうが置かないわけで
楊 福島で川になるくせにマフラー
だけ残ったりマフラーも消え たりヘルメットだけ残ったり
とかもうもうその辺ガバガバすぎ てないんですよ
おだしょー この辺はあれですね映画的な
嘘ってやつですね
楊 そうそうそうその辺もなんかその
辺ちょっと昭和のノリを感じて これもたまらんなって思って見て
たりとかして
おだしょー まだ僕はその見終わって浮かれてる
状態だから割と完全な肯定側にいるん ですけどもうちょっと冷静になって
みるとなんじゃいなーみたいな 気持ちも湧いてくるのかもしれ
ませんね
おだしょー いいんですよだからそうなる
前に話をするってことが大事なん で
楊 まだちょっと浮かれてるとこなん
でもうちょっと落ち着いて3回目 見た時ぐらいになるとなんじゃい
なーって言ってるかもしれません
おだしょー いやいや多分もっと盛り上がってる
1:15:00
と思いますよ
さあということで新仮面ライダー 特集この辺で終わりたいと思います
ここまで聞いたけれどまだ見に 行ってない人はぜひ劇場に行って
楽しんでいただければと思います
さて今日ゲストに出ていただいた ウエズマコトさん最近のお仕事
の話をお聞きをしましょうか
ウエズマ 僕のインフォメーション 今年もうだから
来週か再来週かぐらい4月から この素晴らしい世界に爆炎王が
始まります
楊 やったぜ
ウエズマ 長らくお待たせしました
このすばシリーズ最新作です めぐみんが主人公でめっちゃ面白い
です
楊 いやー
ウエズマ 決まってますけどね
楊 なんかアフレコ全部出たんですけど
コロナがあっていろんなものが 遅れて始まったんですけど
そのときこうやっぱアフレコで 爆炎が出来上がっていく様子を
見ててちょっと感激しましたね アニメっていいなーっていう
そんな感じです
ウエズマ わかりましたはいそうですよね
楊 で9月から今年のアニメが出て
ますね
ウエズマ 今年の9月から剣眼あしら
シーズン2がネットフリックス で始まります
楊 まあここで終わりかいっていう ところで剣眼あしら終わってます
からね
ウエズマ 今回も見応えのあるアクション
アニメになってるはずなので僕も 9月の完成を楽しみにしています
ので
そうねまずは4月版9月版を楽しみ にしていただけると良いです
楊 はい
あの本当ね剣眼あしらそこにでも 一回特集してますけれども
おありがとうございます
楊 めっちゃ面白いんですよねこれ
私格闘系正直全く今まで苦手として いた作品の種類なんですけれども
この私でもめっちゃ楽しめるっていう かなんかこう燃え上がる感じが
あるっていうところが
ウエズマ ここはねまず原作がめちゃくちゃ
面白いっていうのがあるんですけど やっぱそこは岸井誠治監督の腕
ですよ
楊 いや
楊 楽しませようということに関しては
抜きに出てると思いますよ腕が
おだしょー どのキャラクターが好きっていう
のをつい投票したくなるような 感じの作品ですよね
楊 まあそれはもうね筋肉マンの時代
から
おだしょー そうですよね
楊 そうですよね
楊 もう全然すぐ岸井さん連れてきます
よ
おだしょー あーわかりましたぜひ
あのぜひね剣眼あしらの前の時も インタビューしたいよねって話は
してたんで
ぜひこの辺は後々のお話になる と思いますけれども
楊 ぜひやりたいですこちら
おだしょー はい
ぜひお話聞きたいと思っております ので
オファーしたいと思いますうまく いくといいですね
楊 はい
おだしょー ということで
楊 はい
おだしょー はい
おだしょー 今日はですね新仮面ライダー特集
にトークゲストとして上手さん ご出演いただきましたまた機会
あればぜひよろしくお願いいたします
楊 はい
楊 どんなテーマでも呼んでください
今日はありがとうございました
おだしょー ありがとうございました
1:18:00
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楊 めっちゃ長くなっちゃいました ね
そこあに いやまあたくさん喋っていただき
ましたから
楊 スタッフ募集してますけど新しい パーソナリティ多分今の時代なかなか
増えないのかなという今の若者 は内みたいな番組と言ったらあれ
なんだけれどもそういうところに 出る出ないんだろうなと思うわけ
ですよ
楊 まあ難しいのかな
楊 難しいのかなっていう部分もあ
って今後のことを考えてもスタッフ 補強じゃなくてこっちから漁りに
行くしかないのかなとナンパしに 行くしかないのかなと思ってまして
楊 でもそのおかげで有識者がビッグ ネームが来てくれるから
楊 そうなんですよねだからつながり
的には過去出ていただいたいろんな 方別にそれはもう本当にね今回
なんか新仮面ライダーと上澤さん 関係ないですからね
楊 そうですねびっくりしました
もん僕
楊 私も昨日ね参考になればと思って
聞いてただけなんですよでも聞いて てちょっと心の中でこうなんか
ねうまくいったりとかしたら 面白いなと思ったんですけどでも
よくよく考えると上澤さんと私 直接面識はなかったね話しました
けど
楊 そうですね
楊 メールでのやり取りしかなかった
のでよくよく考えるといやよく ね本当あ俺失礼だなと思ったんです
けどまあまあまあとりあえずそんな 感じであのオファーして心よく
出演していただいたのでまあこれが またね何かつこの後今後のね今年
の作品のインタビューにつながる かもしれないしというところも
あるしまあ面白いよねやっぱり ねつながりっていう
楊 いやありがたいことですよ
楊 本当にありがたいなって思いながら
まあこんな感じであのね関係の そのゲストのトークゲストとして
ね今後も
楊 いや関わっていないけど
楊 関わっていないけど話したいっていう
人がいろいろ特集に出てくれると 面白いなと思っておりますはい
1:21:03
楊 ということで来週の特集は
楊 はい来週はバーディウィング特集
パート1です
楊 はいゲストに尾崎正幸エグゼクティブ
プロデューサーを迎えしてお届け いたします今回は投稿を受け付けて
おりません今回はですね
楊 新仮面ライダートクシューは
楊 立ち切れ線香さん青梅財団さん
楊 牧さん夜さえあればいいさん
楊 ニワッチさんユキさん常身さん
楊 メガネ属性ノットイコール負け属性
さん黒うどんさん竹さん姫さんジョニー さん金猫さん海月さん笹眼鏡さん
楊 なおすけさんのサポートにてお送り
いたしました
楊 サポーターの皆様には毎週アフター
トークそこはにサイド b をお届け いたします
楊 今週もサポートありがとうございました
楊 それではまた来週お会いいたし
くむと
楊 宇宙世紀仮面でした
そこはにはポッドキャストウェイブの
制作でお送りいたしました
