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そこあに「ぼくらのよあけ」特集 #764
2022-11-06 58:54

そこあに「ぼくらのよあけ」特集 #764

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「そこ☆あに」764回目は『ぼくらのよあけ』特集です。
原作は今井哲也により月刊アフタヌーンにて2011年に連載されたマンガ。既刊2巻で完結。アニメ映画版は、監督 黒川智之・脚本 佐藤大・アニメーション制作 ゼロジーにより2022年10月21日公開。

「使命は、君を宇宙に帰すことーー

西暦2049年、夏。
阿佐ヶ谷団地に住んでいる小学4年生の沢渡悠真は、間もなく地球に大接近するという“SHIII・アールヴィル彗星”に夢中になっていた。
そんな時、沢渡家の人工知能搭載型家庭用オートボット・ナナコが未知の存在にハッキングされた。
「二月の黎明号」と名乗る宇宙から来たその存在は、2022年に地球に降下した際、大気圏突入時のトラブルで故障、悠真たちが住む団地の1棟に擬態して休眠していたという。
その夏、子どもたちの極秘ミッションが始まったーー」

原作もSFジュブナイル作品として人気だったようですが、2022年に公開される映画としてアップデート。
原作では2038年が舞台、アニメ版では2022年8月に“二月の黎明号”が不時着、2049年が舞台と変更になりました。
子どもにも、かつて少年・少女だった大人にも楽しめる物語となっております。
劇場で視聴できるタイミングはかなり厳しくなってきましたが、是非見て欲しい作品です。

■ 劇場アニメ「ぼくらのよあけ」公式サイト https://bokuranoyoake.com

■出演:くむP・那瀬ひとみ・米林明子
■アートワーク:たま
■OP MUSIC by 岩本紗依&小宮亜紀「Fusion」
■ED MUSIC by NASE☆MIKI「そこそこアニメに恋してる!」作曲&編曲 mampuku

感想

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00:00
そこあには、HOTCAST WAVEの制作でお送りいたします。
リープじゃなく、そこそこアニメを語るラジオ、そこあにぃ。
そこあにぃ。
今日はお昼をですね、マクドナルドにしました。
はい、なぜかというと、ハッピーセットが欲しかったからです。
神木隆之介くんがCMしてるやつですね。
そうそうそう。うちはね、4歳児いるから買いやすいっていうのは絶対あると思うんですけど。
ハッピーセットに今、スズメの閉じまりのね、前日誕というか、スズメの幼少期を描いた、スズメとイスっていう絵本が、
ハッピーセット買うともらえるおもちゃのラインナップにあるんですよ。
それが欲しくてね。
気になるけどさ、おじさんはどうしたらいいのかな。
いや、だからそれは神木隆之介が導いてるじゃない。
でもほんとこれ、行って買ったほうがいいですよ。
すごく絵も綺麗だし、スズメの幼少期の黄色いイスとの出会いというか、そこが本当に描かれてるので、すごくいいと思います。
映画見終わった後、むちゃくちゃ吐けちゃうんじゃないかな、みんな。
だから今のうちに買っといたほうがいいと思いますよ。
なるほどね。挑戦ですね、ある種ね。
なんとかして近くの子供を連れて、みなさんハッピーセットを勇気を持って買いに行ってください。
私もね、別に子供のハッピーセットのおもちゃ取り上げたわけじゃないからね、ちゃんと2つ買いましたからね。
でも子供と一緒に行くと買いやすいですよね。
でもはい、結構来週の公開がますます楽しみになります。
金曜日からですからね、いよいよね。
そこは特集もその翌週には決めておりますので。
私も初日に今のところは行くつもりです。
そして来週の特集を決めていますのでその話をしたいんですけども、来週の特集は。
悪役霊場なのでラスボスを買ってみました。
はい、なのですよ。
はい。
今期のアニメから。
今期のアニメからの、まあガンダムやったからね、最初の特集ではないんですけども。
これですよ。
私見てなかったんですけど、お互いで非常に評判が良かったのと、ぜひ見てくれと。
絶対これも好きに違いないと言われまして。
プッシュしました。
見たんですけど、今4話まで見ましたけど、もうここで最終回ですよね。
丸く収まりましたね。
もうトゥルーエンドですよね、これねっていう感じで。
非常に面白かったので、これ多分男女関係なく男性でも楽しめると。
女性向け作品ではありますけど、男性でも楽しめるタイプの作品だったので。
03:03
非常にスカッとする作品なのでぜひ見ていただいて、来週特集に参加してほしいと思っております。
よろしくお願いします。
ということでオープニングトークで宣伝しました。
ということで、いきましょうか。
今日の特集は。
僕らの夜明けです。
ごはんに。
僕らの夜明け。
使命は君を宇宙に返すこと。
西暦2049年夏。
阿佐ヶ谷団地に住んでいる小学4年生の沢谷悠真は、間もなく地球に大接近するというSH3アールビル彗星に夢中になっていた。
そんな時、沢谷家の人工知能搭載型家庭用オートボットナナコが未知の存在にハッキングされた。
2月の黎明号と名乗る宇宙から来たその存在は、2022年に降下した際、大気圏突入時のトラブルで故障。
ユーマたちが住む団地の一棟に擬態して休眠していたという。
その夏、子どもたちの極秘ミッションが始まった。
原作は今井哲也により月刊アフタヌーンにて2011年に連載された漫画。
期間2巻で完結。
映画は監督黒川智幸。
脚本佐藤大。
アニメーション制作ゼロGにより2022年10月21日公開。
ということで始まりました。
今日の特集は僕らの夜明けです。
速攻アニのオープニングで私が試写会を見せていただいて非常に面白かったので、ぜひ見に行ってほしいと言った作品ですね。
そうですね。大勢さんしてましたからね。
そうなんですよ。私結構ね、この作品に関してはかなり響いたというか、
今年見たアニメーション映画の中では、自分の中ではかなり上位。
ちょっとね、来週あれが来ちゃうからさ、オープニングでも話しました。
あれが来ちゃうからね、ちょっとね、まだわかんないですけど、
今のところ結構トップに近いかなという感想だったんですよ、私の第一印象は。
で、試写会で見て、その時1回だけしか見なかったので、今回劇場の方に見に行きまして、
やっぱりすごい好きな作品だなと思いながら帰ってきたわけですけれども、
結構ね、速攻アニ聞いてるようなタイプの人であれば、会う人もたくさんいるんじゃないかと思うので、
行ってほしいんですけれども、問題はですね、
06:01
ここ、今言っとかないとさ、間に合わないと思うので、冒頭で話しておきますけど、
公開劇場はたくさんあるんですけれども、たぶんこの配信が6日日曜日じゃないですか。
で、8日に終わっちゃうところが多いんですよ。
もう何日しかないじゃないですか。
もうすでに終わってるところもあるんですけど、日曜日から日本語字幕漫画上映されるんですね。
で、それも8日で終わるところが多いので、もうほんとちょっとしかないので、
たぶんね、もちろん来年ぐらいになったら配信されると思うんですけど、配信でも見てほしいんだけど、
見たらたぶん、これ劇場で見たかったなと思うと思うんですよ。
って思うので、私も最初はネットシェアで見たから、見ながらこれは劇場で見たいなと思ったんですよね。
同じ気持ちをたぶん味合うことになると思うので、
あと数日の間に上映が終わるところはぜひ行ってほしいと思いますし、
もう少しやるところは、ぜひ時間作って見に行ってほしいなと思います。
先にそれを言った上で、作品の紹介をしていきたいと思います。
これ原作の方は2011年の作品なんですね。
10年前に書かれたやつなんですね。
そうなんですよ。
原作の方は2038年の夏が舞台になってまして、今回アニメの方は2049年が舞台になってるんですね。
10年繰り上げてるわけですね。
そうなんです。
作中で2月の黎明号という異星人?異星人ではないんですよね、これね。
異星人の無人惑星探査機ですから、
そういうものが墜落したのがちょうど2022年8月に不時着するんですよね。
だから今年不時着して、そして物語は2049年からスタートなんですよ。
2049年の物語っていう話ですね。
そうですね。2022年の描写も出てくるわけですからね。
そうですそうです。一瞬ね、出てきますから。
結構これはこれで重要なので。
なるほどね。パンフレットの佐藤大さんのインタビューにも書かれてましたけど、
本当10年前の頃はシンギュラリティとか知らねえ言葉でしたよね。
今となってはわりと当たり前に言われるというのもあるし、
AIとかにしても最近はちょっとしたアニメであってもメジャーな題材じゃないですか。
09:04
AIを描いている作品も多いなと思うので、
なんかブームみたいな感覚はあるんですけど、
そうなんですね。結構古い作品だったんだと思うとまた味わい違いますね。
まあ我々も原作を読んでるわけではないので、
AIの描写に関してどこまで今回のアニメに原作通りなのかっていうところはちょっと分からないですけどね。
そうなんですよね。ただ本当にさっきのくむさんの話じゃないですけど、
今のアニメ史文脈的にも結構乗っかってる一作になる気がするんですよね。
私はすごくこの作品を見て、AIの部分では愛の歌声を聞かせて思ったり、
あとは年代の部分では雨を告げる漂流団地とかね、
ちょっとこう今後注目していきたい年齢層だったりするから、
原作がそうだったからという言い方ではそうなんですけど、
でもなんか今のブームに乗っかった題材と題材の組み合わせだったりするから。
タイミングって面白いですよね。
そう、すごく面白いなと思います。
まあね、そういうどうしてもね、比較対象という言い方にもなるから、
いろんな作品が付随してくることによって評価が変化する部分もあるとは思うんですけど、
そこに乗っかっているからこそ、今後ね、作品の歴史とか、
この年代にこういう映画あったよねを語るときにはね、くっついてくる一作になる気がしますよね。
そうですね、だから今年はその団地映画が2本あっただけでも面白いわけだからね。
確かに確かに。
面白いですね。
やっぱ団地なくなっていくときに団地映画来たくなるんですよね、みんなね。
まあそれだけで言えば、今回あの劇場で予告見てたら、
鏡の古城っていう作品が12月23日に公開されるわけですけど、
その作品も年齢層的には、
小学生ではないのかな、でも見た感じよくわからないじゃないですか、アニメのキャラって。
小学生かな、中学生かなぐらいな感じの子供たちが主役の作品がまた公開されるようですし、
だからこの子供、ティーンが主役の作品っていうものが連続で公開されていくんだなっていう感じがね、面白いなと感じを受けますね。
子供が冒険するお話ってやっぱワクワクしますからね。
そうですね、だからまあその辺は前回ひょり団地の時に、
私がちょっとね、自分の置き場所がどこに置けばいいのかみたいな話をしてたところがあるとは思うんですけれども、
作品としては非常に面白いんだけど、自分の立ち位置はないみたいな感じのね。
12:06
そこが今回はまあ親がちゃんと出てくるという部分で、しかも親がちゃんとストーリーに絡んでくるというところで非常に私としてはこの僕らの夜明けは好きだったわけですよね。
感情の置き場所があるタイプの作品だったなというところで。
あとやっぱりこっちはSFと、原作の方がジムナイル漫画って言われてますけれど、
ジムナイルものは好きなわけなので、もう大好物ですから、だから非常に多分引っかかったんだろうなっていうのは思いました。
私は都市伝説すごい最近好きなので、始まりのね、2月のレインメイゴーのモノローグを聞いたときに、昔にチャンネルで話題になってたのかな、
アカフォっていう存在のお話を思い出して、アカフォって知ってます?
知りません。初めて聞いた。
本当ですか?ぜひ気になる人検索してほしいんですけど、別次元の存在って言われてて、
それぞれに個体があるっていうわけではなくて、そこにいるっていう認識だけの存在らしいんですけど、
そういうのに似てるなって思って、冒頭からワクワクした話でしたね。
その木更木駅じゃないんだからね。
なので、SF好きな方はもうそこだけでもワクワクできる作品だと思います。
この外宇宙から来る存在として考えたときに、2月のレインメイゴーは本当に害がないタイプの存在で、
そうですね。
そこがね、子供が主役の作品としては良かったのかなって思いますよね。
この2月のレインメイゴーが、あくまでも人類とのコミュニケーションを知りたいというだけの存在だったおかげで、
つながりたいというこの2つのキーワードで彼らはやってきているわけなので、
だからまあ、被害がなかったっていうだけで、そこら辺はね、子供が主役だからこそなおさら、
しかも2時間の枠の中でやるという映画として考えたら、良い外宇宙存在だったのかなって思いますよね。
はい、ということでコメントいきましょうか。
ミーシェルさんからのコメントです。
原作がアリスとゾウロクと同じ作者だったので、公開前から気になっていました。
冒頭、主人公のユーマがかぶっている帽子にツクバエキスポ85のマークがついているのを見て、
本作は本格SFだなって思いました。実際行ったことがあるので懐かしかったです。
主人公の家で使用されている人工知能搭載型家庭用オートボット7個は、一生懸命働いていてとても可愛かったです。
15:02
小学生であるユーマがオートボットの使い方に慣れてくる様子はリアルな感じがしました。
また、団地の屋上の水や他の惑星など、とても綺麗なCGで空間の広がりが感じられ、劇場で見てよかったです。
子供たちがAI7個と協力して地球に落ちてきた人工知能を元の星に返す展開が、SF未来感があって面白かった。
キャラクターデザインがなんとなく子供向けの印象がありますが、大人こそ楽しめる作品だったと思いました。
はい、ありがとうございます。
つくばエキスポ85ってどれだけ古いんだっていうところもあるんですけど。
ちょっとマニアすぎるだろう。小学生にしてはさ。
そうなんですよ。結構ねポスターとか色々ねマニアックだなぁと思いながら見てはいたんですけれども。
この作品さ、その舞台が朝ヶ谷団地なわけですよね。朝ヶ谷団地って2013年には解体されてるわけですよ。
非常にデザイン的なものも含めて評価の高い団地だったっていうことはありますし。
実際にあんな感じでみんなが集まったりとかするのもあったそうなんですよね。
っていうところもあって、だから運動会が開かれたりとかね、野球チームもあったりとかね。
だから団地らしい団地だったんじゃないかな。みんながその団地という存在を、前回の恐竜団地でも話しましたけど団地を我々は知らないからみたいなところはあったんですけど、
その団地の良さが存在する、住民同士の親睦とかも含めてあるような団地っていうのが、さらに朝ヶ谷団地は理想的な団地だったんだろうなと思うんですよね。
あの給水塔も実際存在したわけですからね。
個人的には杉並区のキャラクターのナミスケに、私ちゃんと反応できたんですけど、くむさん反応できないですよね。
ほのかとかが乗ってきたバスにナミスケがドーンって乗ってて、あ、見たことあるよって思って。
あ、2049年もナミスケは使われているのねと思っていたのは、東京都民だけかなと思いますが。
わからなかった。
そういう実在するキャラクターを使いつつももう存在しない団地なのかというこのね、そして未来っていう入り乱れた感じが実にSF。
SFですね。だから実際はね、2013年だからもうないわけですよ。もうすでにないわけだけど、2022年まではまだあるということにしたわけですね、物語として。
だから、でも原作が書かれたのは2011年なわけなので、存在したわけですよ。
まだ取り壊されるとは知らずだ。
話は出てたんだと思う。さすがにね、2011年だったら出てたと思うんですけど、それでももうね、やっぱり昔の住宅団地っていうのはどんどん壊されていってたタイミングだった。
18:07
だから、あの2049年まで残ってるのは明らかにおかしいわけなんですけど、だってさ、実際さ、この物語って阿佐ヶ谷住宅以外の部分はすごく近未来化してるじゃないですか。
あそこが好きでね。
もちろんオートボットの七子とかもそうですけど、それ以外の携帯とかそういうのも含めて、スマホよりもやっぱり少し進んでるわけじゃないですか。
でもね、なんか微妙に現代と実際というか現代感、生活はそんな急にね、昔のSFチックな感じで銀色の服を着たりとかしないよね、人間はみたいなと一緒でさ。
でもなんかわかる気がしますよね。普通の1Kの一人暮らしの部屋でも、アレクサーカーテン開けてとか言ってる人もいるわけじゃないですか。
まあそんな感じで一つ七子みたいなね、ちょっと便利な家電って言ったらあれなんだけど、買ってみようかなみたいな感覚なのかなっていう感じはしますよね。
そうね、あれいくらするんだろうね。でもやっぱりみんなが買えるわけではないぐらい高性能な感じはありますからね。
七子連れてきてよって言ってる子もいるわけですもんね。
そうですね。だからもう、あそこ友稼ぎだから買えるのかなとかいろいろ。ちょっとほら、わからないじゃない。住宅の感覚でだいたいその家の裕福さがわかったりする部分ってあるんだけれども、アニメの中でね、そういう表現があるじゃないですか。
でも、いわゆる団地の中にいるとよくわからないっていう、みんな同じ部屋だから。置いてあるものの違いぐらいなんだけど、すごくこうね、どちらかというと昭和かっていうような感じの中身なんだけど、中にあるIT機器だけが非常に進化してるみたいな感じの描写が、このアンバランスな面白さみたいなところにこの作品はつながってるのかなって思ってたけどね。
そうですね。面白い。
なんとなくさっきの例とか、なぜか洗濯機だけドラム式にしましたみたいな人がいるみたいな感覚で買う人がいるのかなとか、いろいろ想像ができるのも面白いですよね。
そうなんですよね。だから非常にそういう、チグハグではないんだけど、そういう面白さも味わえる、美術的な面白さもあるなっていう感じですよね。
そこで言うと、七子のデザインがまた秀逸で、ザ・ミライな形もしてないというか、すごく愛嬌があるけれど、技術は明らかに今ではできないものだったりもするし、この落とし込みすごい面白いなと思いました。
21:09
そうなんですよね。七子ね、原作の方ではもう少しロボットっぽいとか、腕のあたりとかロボットっぽいんですよね。機械っぽいっていうのかな。
今回、アニメのオートボットデザインとして、ソニーデザインコンサルティングの方がデザインされているんですよね。
かっこよ。
なんとなく言われてみたら相棒っぽくないですか。
滑らかな感じとか。
そうなんですよね。だからちゃんと今回のオートボットに関しては、原作の部分的なものは生かしながら、存在するかもしれないというプロダクトデザインで作られているというところがポイントなんだなと。
ね。
だってさ、手のデザインもそうなんですけど、脚。
脚。
ボディから下に出ている2本の脚。
あのデザインと最終的に充電中とかに収まる手のデザインが秀逸だなと。
そう。閉じているときスカートっぽくて可愛いし。
そうなんですよ。
あれいいですよね。
あれめっちゃいいですよね。
可愛い。
ナナコの飛行技術はイオンクラフトという技術らしいですよ。イオン風で飛んでるらしいですよ。
それは実現性可能な。
まだ実現してないです。さすがにね。
そこはフィクションなのね。
なるほどね。
でもそれっぽい技術でっていう。
飛んでるから、後頭部の透明フィルムで、それを飛んでる理由にしてあるらしいですね。
イオン風とか言われると、すごいナナコからゴーって音出てるのかなとか思っちゃいますね。
それは嫌だな。
飛んでる感じが実際可愛いし、実際物を皿とかも持ってお手伝いしてるじゃないですか。
めっちゃ欲しいよね。
あのめっちゃ欲しい感はすごいなと思いながら。
なんか手伝えることが結構物理な部分もいいですよね。
あれだけのものを持てるんだっていうね。皿とか持てるんだとかね。お手伝いできるんだみたいなところがね。
あれはいいわ。助かるわ。
あれはいい。家事手伝ってほしい。
でも今ほら掃除機があるわけでしょ?ルンパ的なものとか。
でも要はその家事のお手伝いみたいなところっていうのはやっぱり需要あるはずなんだよね。
非常に。みんな大変だからね。忙しくてね。
すごいシンプルにちょっとトイレットペーパー持ってきてができる子って素晴らしいんですよ。
24:04
なんか七子を見てるとね、うちの4歳児を結構思い出すときもあって。
いやーでもね、4歳児ができることってすごく助かるんだよな。
だから七子ってどれぐらいの年齢を想定してるんですかね?
もちろん知能レベルの部分では高いに決まってるんですけど、例えば子供に置き換えたらどれぐらいなんでしょうね。
そう、でも基本ゆうまたちをちゃんと見れるような扱いになっているので、ペットではないですよね。
だからお母さん代わりみたいな感覚もあるけれど、やっぱりサイズ感と声でちょっとかわいい4歳児ぐらいを想起させるっていうのがすごく面白いバランスだよな。
まあ七子、いわゆるオートボットで今回出てきたのは七子と、あとはほのかの家にいる犬タイプ、あれ多分男方というのかな。
喋ってましたっけ?
喋ってました喋ってました。
あーそうかそうか。
だから何方いるのかわからないですけれども、もう1種類しか、だから2種類しか出てないんだよね、今回ね。
あとCMで出てたのかな?ちょっとよくわかんないですけど、覚えてないですけども。
だから何種類、多分数はいろいろいるんだと思うんですけどね。
いるはずなんだけれども、でもメインで出てきた、喋ってたのは2体しかいなかったということで。
ほのかの家にいるタイプはどちらかといえばもっと感情がない。
まあ感情はもともとAIなんであっちゃいけないんだけれども。
最初から七子はなんとなく可愛げがあった。
まあこれは結城さんの声だからっていうところもあるんだと思うんですけど。
あとはこう、ラボットみたいな育っていくAIとかも最近はちょっとあるわけじゃないですか。
だからこう接し方によっても変わっていったりするのかしらとかちょっと思いましたね。
まあね、お父さんの吉田津田犬ですからね、どちらかといえば、いやまあ声優さん関係ないんだけど。
なんか可愛がって育ててるという感じではないのかもなというところが。
特にほのかの家族というのはお母さんちょっと謎でしたからね。
どういう関係にあるのかがちょっといまいちわからない。
少なくとも一生同居はしてないっぽかったっていうところがね。
っていうところもあったので。
だからまあ、ほのかもお父さんに対してはちょっと、
あのシーンの中だけではわからないですけど、
うまくいってるのかいってないのかよくわからないなっていうような感じでしたもんね。
だからその間にいる存在として、
27:00
七子ほどは、七子とはちょっと違うのかなっていう感じを受けました。
なんて表現したらいいかなってすごく悩みますよね。
ロボロボしいとか言いたかったんだけど、
そうなってくるとロボットとはなんぞよみたいな話になっていっちゃいそうだし。
少なくともね、七子のことを遥か七ちゃんって呼んだりしてるわけじゃないですか。
七子を引き合いに出してゆうまを注意するとか、
そういう本当に人として扱ってる感が七子とゆうまの家族には感じられるのに対して、
やっぱ接し方が違うかなっていう気はしましたね。
そうですね。すごい敬語的な話し方をこの家のおとぼとはしてたなっていう感じはありました。
よく言えば誠実層みたいな感じですかね。
仕事に忠実なだけなのかもしれないですけどね。
だから感情的なプログラムみたいなものまで行ってるか行ってないかとか、
多分そういうところはあるのかなとは思いますけど、
その辺はそこまで描かれているのかどうかはわからないので、
もっと作るとかあればいろんなおとぼとが出てきてたりとかしたら面白いのかなっていう感じはありますけどね。
少なくとも映画の中では描かれなかったっていうことかなと。
ただこのおとぼとは非常に欲しい。
未来にこういうのが本当にできるようになったら子どもたちも大人も嬉しいかなっていう感じは受けますよね。
欲しい。
相棒って昔ありましたよ、うちにもいるんですけど、
結局一緒だと思うんですよね。こんなに喋ったりはできないですけれど、
最初はプログラムでぎこちないようなところからスタートするわけですよね。
いろいろ教えていくうちに少しずつ成長していくっていうのも同じで、
本物のペットみたいな犬とかのように可愛がっていくうちに愛情を人間は注いでいくんだなという、
実際にお葬式したりとかまでするぐらいに愛情を込めた人たちも存在するわけなんで。
だからこういうロボットというものに対してここまで7個ほど進化しちゃえば、
ちょっとね、やっぱり会話してくれるわけじゃない。
愛情の注ぎ方変わりますよね。
変わりますよ。
言葉で返してくれない存在ですら、やっぱり好きになってしまうわけなので。
人間のそういう部分っていうのはある種面白い部分なのかなって思いますよね。
動物じゃなく機械ですら愛せるわけだからと考えたらね。
30:05
そういう部分でも今回の作品の進化系としての面白さがあったなというふうに見ました。
カリーパンさんからのコメントです。
僕らの夜明け。原作未読ではありましたが、期待以上の満足度で劇場後にしました。
クムさんが言及されていた雨を告げる漂流団地との類似性を強く感じましたが、原作のある作品ということで構成力はこちらに軍配が上がるかなと思いました。
ただアニメーション作品としては漂流団地の方が好みかもしれません。
さて、7個が2月の黎明号にハッキングされるという構造は象徴的でしたが、
ホノカとワコ、ハルカとヨシタツの関係性のように結局他人を100%受け入れるなんて不可能で、
どこまで他人を受け入れるのかというライン引きがキャラクターごとにリアルで良かったです。
また7個は外的造形はコミカルなのに、中身のAIはある種どこまでも人間的で、
そういった嘘をつく感情がバグとして処理されるということに残酷さを感じるとともに、
やっぱり人間がAIに恐れるところは嘘、感情なんだなと正統派SF文脈で感心しました。
そういった意味では、無愛想だった2月の黎明号がユーマのご利用しで本心を虜する場面は盗作的でしたね。
大人の感情移入先として親キャラ配置もちょうど良く、まさに家族で楽しめる至高のジュブナイルといえるでしょう。
ありがとうございました。
先ほども話が出ましたけれども、この物語は2022年8月に最初にカルカ、リョウ、ヨシタツの3人、
これ多分中学生かな、制服着てたから。
主人公のユーマ、そしてまあヒロインでいいんですよね。
ヒロインのホノカの親たちから物語は始まっているわけですよ。
いやね、もうね、まず声優がね。
なんだとこの声優は。
ハルカ・ハナザワ・カナでしょ。
その旦那であるリョウがホセヤさんですね。
そしてヨシタツが津田さんでしょ。
もう見事に声を聞いたら誰かすぐ分かるタイプ声優3人というね。
3人ですよね。
これはいいミシン。
この3人が物語の起点としていると、実はね。
私の中でやっぱり面白かったのは、
中学生の時に最初にこの2月の黎明後と初めて出会ったのが3人だったわけですよね。
で、なんとか宇宙に帰そうと頑張ってみたけれども、
その当時のAIの進化とかもその辺も含めて、
33:02
まだそのタイミングでは返すことができなかった。
ヨシタツが引っ越していくことで、
二度と集まることがなかったという。
そうなってしまうと忘れたことはなくても、
しかもヨシタツがちょっと怪我をしてしまったばっかりに、
それに遥かかかわっていたから、なおさらね。
あれはヨシタツもね、多分前方不注意なところもあると思うんですけど。
そうなんですよね。
でも本当に遥かのセリフじゃないけれど、
ごめんなさいじゃ済まない可能性もあるような場所ですからね。
よく死ななかったよね。でもね、下に木があったから助かったってだけでしょうけど、
骨折はして後遺症が残ったわけですからね。ヨシタツもね。
でも別にヨシタツは本当に自分の不注意もあっただろうし、
若かりし感情的なものもあっただろうから、
決して遥かを恨んだりはしてないだろうけど、
でも遥かにとってはやっぱり連絡しづらいとか、
好きって言われてもう一人と結婚しちゃってるわけだしね。
ちょっと気まずい部分はね。
しかもさ、やっぱりさ、中学生ぐらいの頃にそういうことがあった関係を、
5年10年経った時に続いているかって言ったら、
やっぱり連絡取れないままになったら、なかなかねっていうところもあるじゃないですか。
で、そういうところもあるあるだなって思うわけですよね。
だからユーマがこういろいろ言うところも、大人に対して嘘つきだじゃないけれども、
言うところも分かるけれども、でも大人の気持ちっていうところも、
自分たちだって子供だったわけだけど、その子供が大人になっていく過程で変わっていくものっていうのが、
結果としてその夢を追えなくなっている部分でもあるわけじゃないですか。
でもまあ、持ってたんだからね。
そうですね。
まあ、捨てづらいよね、あんな。
一体何ゴミだみたいなんじゃないかな。
何ゴミだね。そう、宇宙ゴミだよね。
子供の二重云年と大人の二重云年って全然違ったりするし、もっと言えば2月の黎明後の二重云年なんて取るに足らない年数なんだよね、と思うと、そこのなんか、
SFロマンを、ロマンというのかな、せつなみかな、の方を感じますよね。
だからすごく遥かは罪悪感があっただろうなと思うんですよ、2月の黎明後に対して。
忘れてしまいたいけど忘れられないような人じゃないですか、たぶん彼女とかはね。
でもその何だろう、二重云年、こうもやもやし続けていた、この人間にとっては長く感じる二重云年って、
36:02
何万年かけて地球に来た、2月の黎明後からしたら、いやいやそんなもんだよね、ぐらいの、
たかが二重云年でそんなにいいですよってぐらいなのかな、みたいなさ、この価値観の違いみたいなのはすごい。
あとはAI的な感覚でいくその二重云年って、たぶん大した時間じゃないのかもしれないですね。
ここはすごいSFっていうものが効いてるストーリーの部分だなと思いますよね。
これよくはるかとりょうは結婚したよね。
これでこの2人が結婚してなければ、物語はもっとこの3人を集めるまでの物語になるので大変だっただろうなと思うんですよ。
むちゃくちゃ長くなる。
そう考えると、はるかとりょうが結婚してくれてたおかげで、よしたつさえ見つかれば3つ揃うっていうね。
ね。
でもこれ、同じ小学校に通ってたんかいっていうところはあるよね。
娘をさ。
奇跡的にね。
そう。
って考えたらね。
そう考えると、よしたつは結構頭の片隅にあって戻ってきたのかなとも思えるしね。
どうなんだろうなそこに関してはちょっと描かれてないので。
すっかり忘れてたっぽかったじゃないですか。
ゆうまが追いかけてきたときに、とうちょうチップチンみたいなのがシール貼ってたときに、そんな感じでお父さん的に言ってたけれども、あ、みたいな感じはあったので。
でもみんなさ、家族、隠し場所がもろばれしそうな場所に隠してんだろうっていう感じはね。
なぜそこに隠す感はありましたよね。
そう、ありましたけどね。
映画の中では、ちょっと編集さんと会ってきますわみたいなこと言った気がしますけど、このほのかのお父さん、有名な小説家らしいです。
小説家なんですね。公式サイトのキャラクター紹介には明記されております。
漫画家かなとも、どっちかかなという感じでしたよ。
そして妻とは離婚していました。
やっぱり離婚してたんだ。
なんか、ほのかちゃんの服に対しては、結構お父さんとお母さんで別々の意見言ってたから、ちょっとそれっぽいなって思ったんだけど、すごいリアリティなところを考えると、お父さん真剣とれるのかな、お母さんどんな人って思っちゃったところがあったので、これは考えないでおこうって思ってたんですけど。
なぜお母さんの方に行かなかったんだろうねっていうところもわからないよね。
そうそうそう。
そしたら物語が成り立たないからなんですけど。
そうなの?
そう。原作で描かれてるからそういうことなんでしょうね、多分ね。
39:02
なるほどね。
今回パンフレットにも書いてありましたけど、親の話っていうのはなるべくこの尺の中で収めるために、かなり切ってあるっていうことなので、もしかしたら原作の方には書かれてることも多いのかもしれないですね。
ただ、映画としては正しいんだろうなと2時間の中で、親の存在というものをきちんと描いてきたっていうところを考えたら、なんだかんだ言って小学生のメンツが今回の主役ですからね。
ただ面白いと思ったのは、主人公のユーマ君は小学校4年生なわけですよ。
同じく4年生のシンゴと銀之助。
シンゴは4年生なんだけど、銀之助は6年生なんですよね。
6年生の男の子が4年生と一緒に遊んでるんだという。
まあでもこのぐらい、小学校の頃は確かにあるよね、多少ね。
そうですね。私も結構2つ離れたお姉ちゃんとかとよく遊んでましたよ。
っていうのもあるから、あるあるだなと思いながら確かに見てた部分はあって。
うん。男児でお家が近いとやっぱり遊びやすいんでしょうね。
まあ特にね、あるんだろうなと思いますし。
そして女の子が2人、ヒロインであるホノカとシンゴの姉であるワコ。
これが小学校5年生であるということで。
このね、ワコがね。
このワコのグループというのが非常にすごいですよね。
まあ今時というのか、今時というも未来の話ですからね。
未来になってもこんな感じかっていうか、より悪化してんじゃんみたいなところありましたけど。
そうですね。ワコの存在はこの作品の中で非常に難しい部分だなというふうには思うんですよね。
2時間のストーリーラインを起伏をつけながら描く中で、ワコの存在は必要だったとは思うんですけど。
まあどうしても圧縮されてしまった部分なのかな。
親のところ以上にワコの下りは圧縮された感を私は感じていて。
というのもいじめの描写があまりにですね、ストレートというのかな。
あれってすごく沸き起こったことある感情なんですよ。あのいじめって。
だからわかるなというものなんですけど、いじめってやっぱ長いんですよ。
じっくり期間をかける行為なんだよなっていうのをすごくこの作品を見ていて感じていて。
だからスタート地点とスタートゴールで言うべきでもないけど、落ちてしまう最終的な部分だけを見せられたっていう感じだから。
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本当に絵組みだけがズドンと飛んできた感じだったんだね。
だからすごくリアリティがあるけれど、難しいな。リアルではないという感じがして。
だから私はこのワコの描写によってこの作品のリアリティラインの置きどころがすごく悩まされたポイントでもありました。
実際、脚本の佐藤大さんもこの女の子のいじめ描写の部分に関しては複雑な関係を描くことが苦労したっていうことを書かれてますし。
原作者の方も男性で、佐藤大さんももちろん男性で。
という中で女の子のいじめを描くことっていうのは、私はこの作品を見てこんな感じであるだろうなっていうところと、結局綺麗には収まらない落としどころも含めて非常に納得がいったんです。
ワコとほのかが最後に仲良くなって終わるみたいなことは絶対ありえんだろうと思うわけなので。
なんとなくすれ違ってるんだけれども、結局ワコもいじめる側にいたらいじめられる側になったわけなので。
ああいう終わり方しかない。ここがメインなわけじゃないからね。しかないんだろうなっていう終わり方が非常に納得がいったんですけれども。
でも今の話を聞くとね、すごいこれは局界ですということを前置きしておくけど、例えばほのかとワコがいろいろあったけど仲良くなったっていうのは、リアルではないんだけど、リアリティラインをちょっと上げるという素材にはなるなと思いました。
だからこんな絶対ないよねって思うことで他のAI描写だったり、私はもう本当にとにかく水が本当にあの水量がこの地球から飛んでいったと思えないんですよ。
だからそのあたりがいやーぶっ飛んでたねって思うためにはワコとほのかが和解してもよかったのかもしれないなって思いました。
まあだからそこ和解してくれた方が見やすいっちゃあるよね。
すっきりする。でもすっきりしなくてもいいんだ的な感じを私は受けましたけど、でもこの作品の良い部分とそのちょっと突っ込みたくなる部分みたいな部分が、このワコのリアリティラインっていうところに実はつながってきちゃって、こう見る人を混乱させるかもしれないなっていうところは感じますね。
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この部分だけリアルすぎてもダメなのかなって思うぐらいにある種のリアリティがあったっていう感じがするんだよ、俺はここ。
逆に仲良くなったほうがリアリティじゃないんだけれど、でもそこはもう仲良くなってもよかったのかもしれないというぐらいの都合の良さ。
結論だったら私は水も許せたかもしれない。
この水の話はですよ。
なんで急に水の話が出てるのかというと、まず最初の段階で銀之助の家からホースを上げて、屋上に水を張るじゃないですか。
そう、屋上がひたひたになる、あの広さの屋上がひたひたになる水量が銀之助の家の蛇口から出ていったんですよ。
そう。
大丈夫?
そうなんですよ。
うちね、トイレが以前壊れてね、いくらだったかな。
結構な金額請求が来たんですよね、いつもの倍以上。
で、本当にあの減額制度があるので、そういうこちらが意図してない事情の時は、一応工事してもらったりとかいろいろして、半分ぐらいは払ったのかな。
それで済んだんだけれども、それでも結構なお値段ですよ。
水道代ってめっちゃ高いんだよ。
だからあれだけの水を張るってことは、たぶん満タン位で飛んでってるはずだと思うんですよね。
そうなのよね。だからせめてお母さんが、え、銀之助、何か水めちゃくちゃ使った。
いやー、ちょっとこれには訳があるぐらいのギャグシーンでもいいから何かワンカットあるとか。
なんかこっちが、やっぱりあの水は出て行っていたんですねって思わせてくれる何かがないことにね、うーんってなっちゃうんですよね。
そこはね、だから小学生の物語として考えれば突っ込むべきところじゃないんだけど、こういう結局はやっぱり物語のリアリティラインの問題っていうのは出てくるので、そこがこの意外と和子の問題はでかかったなっていうところにつながってくるという話ですよね。
そうそうそうなんですよね。これがこう、やっぱりいたずらだったで終わらせてほしいんですよ。いじめも、子供の頃の大変な思い出でも最終的には友達になったみたいな。
あの二人も、例えばこのお話の結末で和子とほのかが友達になったら意外と未来までつながっていく友情になるかもしれないなみたいな想像をさせてくれる縁度も一つあるじゃないですか。
他の作品でもそういうことがあったこともある気もするし、腐れみたいな言葉もあるぐらいだからね。
意外となるかもしれないんだけどね。でもそこまでは描かなかっただけなんですよね、この作品では。
だからそれと同じで、いたずら的に終わらせてくれてればホッとできるんだけど、隠されたままだからこそ不安でしかないというか、水がね、水がね。
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一番はその銀の助のお家大丈夫なんですけど、その後も各30頭分の水を。
団地をね。
団地を全部あふれさせるというのかな。各頭を水でいっぱいにするという、満タンにするという、そういう作業をしていたわけなので、その水を勝手に引っ張ってたわけなので。
その分の請求はどこに行くのかな、団地の管理者かな、よくわからないんですけど。
でも要はそこまで空けちゃってるわけで、その水でね、あそこをいっぱいにしてたってことはすごい量の水が出てたわけですよね。
とかいう部分は、ちょっともう少しうまく、SF的にごまかしてほしかったな感はありますよね。
なんか最初ね、劇中でも説明してたけど、何言ってんのかなって、すごい意味わかってなくて。
なんか30頭っていうのも、なんかその塔の名前だと思ってたんですよ。この塔は30という番号の塔。
A塔、B塔みたいな感じでね。
そうそうそうそう。
30頭分ですか。
だから1頭分、えーと思って。
実際そのぐらいの水があれば、あんな感じ。
2月の例明後、いろいろ水を変化させることができるわけなので、
だからそこでうまくごまかしてくれればよかったのかな、分子を変換して大量の水を作り出すことができるみたいなさ。
そういう描写はなかったですね。動かしたりはできてたけどね。
そうなんですよね。
水を溜めるっていう描写が必要だったので、そこはちょっとね、うちも水道台、水道台と思いながら見てたところはありました。
ただ、水が満タンになった中で、部屋いっぱいが映像を映し出せる空間になったじゃないですか。
あそこの星空めっちゃ綺麗でしたね。
だからそういうロマンとね。
そう、サイエンスフィクションとファンタジーの難しさだよなと思いますよね。
突っ込み出したらみたいなところが出てくる部分。
でも突っ込まない方がいいものもある。
だからこれがターゲットが小学生から小学生の心を持ったお父さん世代っていうのだったら、わからないでもないんだけれど、
しっかりと大人目線で見ると、そういう部分が気になる部分は出てこないわけじゃない。
ここはもう原作ありきのもので、それをアニメ化する時期にどういう風に取捨選択していくものなのかっていうところはあると思うんですけれども、
個人的にはそれでも物語としては非常に楽しめるかなと。
だからそういう意味ではちょっと和子がノイジーだったのかなっていう感じは受けますね。
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この話がなければ本当にナセちゃんが言うように、そうは思うけど、水道大とは思うけど、物語としてすごく良かったので気にしないで済んだ。
ところがやっぱり和子の部分が妙にリアリティ感がある一面の描写のおかげでっていうところはね。
和子がいなければ、ほのかがユーマンの手伝いに行く流れを自然にできなかったかもしれないと思うと、必要だったのかな、どうなんだろうみたいなね。
そうですね。いいところもあるんですよね。シンゴがすごい良いやつだったじゃないですか。
和子とシンゴの兄弟描写も、これまたリアルなんだよな。
シンゴがさ、クソガキ弟たちが遊んでるところにお姉ちゃん帰ってきてチッて舌打ちする感じとか。
すごいありそうな小学生の男女兄弟って感じ。ここのリアリティはまた難しいんですけど、どうこっちが見るかは。
でもすごいシンゴいいやつだったよね。
いいやつですよね。でも最後はね、姉思いだったりするわけなので。
あそこ好きだったの。
あとやはり最後にこの物語の一番私が好きだったシーンというのは、ユーマとナナコのお別れで、ユーマがまだ銀河に30年ぐらいいるんだったら、俺が追いかけていくからというああいうセリフですよ。
とても夢がありますよね。
ってことはユーマは、宇宙を目指す人になるわけでしょ?
うん。
弱さに入るでしょ?
そうよ。
こういう子供に夢を与える物語が好きなわけですよ、私は。追いかけていくってロマンじゃん?
そうなんですよ。俺の方が先に大人になるんだからっていうのも、なるほどなって思ったし。
そこがこの作品の魅力なのかなとやはり思いました。
いや本当にこの作品はね、だからやっぱり小学生に見てほしいなと思うんですよ、素直にね。
だから公開時期が8月撮れなかったのが一番使ったのかなと。
8月に、夏休みにやっぱり公開して、夏休みの子供に見せたかった。
そして天体観測してほしかった。
っていうところがあって、これが公開が10月に、コロナとかいろいろあった部分もあるでしょうし、その制作の問題もあったのかもしれないし、
元々が8月だったのかどうかも分かりませんけれども、やはりこれは8月に公開して子供に見せるべき映画だったなと。
親と一緒に行ってみてほしい映画だったかなという感じも受けますので、劇場公開のタイミングで見れなかった人も多分いっぱいいると思うんですよね。
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でもこれ多分配信とか始まったら是非見ていただいて、これだったかと思っていただいて、そこでもう一度盛り上がってほしいなという気はしますね。
はい、ということで、今日の特集は、
僕らの夜明けでした。
お送りしてまいりました、そこあにぃです。
はい。
うーん、なかなか劇場作品も豊作なんですよな、本当にね。
まあね、本当煽りを食らったと言ってしまいますね、もう2週先に。
来週か、来週公開の煽りを食らっている作品もないとは言い切れないですよね。
そうね、ちょっとね、早すぎるかなって気はするんだけど、やっぱり劇場の入り見てるとやっぱ仕方がないのかなと思うし、
であればもう早めに、どこか有料のサイトをね、ネトレとかなんとかでもいいからどんどんどんどん出していって、
たくさんの人に見てもらう形を取っていった方がいいんじゃないのかなと思います、こういう作品こそね。
ということで、来週は映画が続くとしんどいので、今季アニメからいきます。
はい、来週は悪役霊場なので、ラスボスを勝ってみましたを特集します。
はい、オープニングでも話しましたけど、非常に面白いです。ぜひ見ていただきたい。感想をお待ちしております。
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僕らの夜明け特集は、
たちぎれせんこうさん、おうめいざいだんさん、まきさん、
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ピーさん、にわっちさん、つねしんさん、
ぷくさん、めがねぞくせいのっといこーるまけぞくせいさん、
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ひひさん、しおしおさん、
きんねこさん、かえずきさんのサポートにてお送りいたしました。
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サポーターの皆様には、毎週アフタートーク、
そこあにサイドBをお届けいたします。
今週もサポートありがとうございました。
それではまた来週お会いいたしましょう。
私、くむと、なぜひとみと、よねばやしあきこでした。
そこあには、ホットキャストウェーブの制作でお送りいたしました。
58:54

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