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2021-02-21 1:02:28

そこあに『機動警察パトレイバー2 the Movie 4DX』特集 #675

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「そこ☆あに」675回目は『機動警察パトレイバー2 the Movie 4DX』特集 です。
1993年に公開された押井守監督・I.G.タツノコ制作によるアニメーション映画。
今回の特集は2020年8月に公開された劇場版1作目に続き、2021年2月11日公開された<4DX版>の特集となります。

「世界が息を呑んだ<TOKYO ウォーズ>最初はだれもそれを信じなかった
2002年冬。横浜ベイブリッジに謎のミサイル投下…!
報道はそれが自衛隊機であることを告げるが、該当する機体は存在しなかった。
これを機に続発する不穏な事件は警察と自衛隊の対立を招き、事態を重く見た政府は遂に実戦部隊を治安出動させる!!
東京に〈戦争〉を再現した恐るべきテロリストを追って、第2小隊最後の出撃が始まる。」

https://sokoani.com/archives/13813.html
「機動警察パトレイバー the Movie 4DX」特集を行ったのが2020年8月の暑い日、そして「機動警察パトレイバー2 the Movie 4DX」は偶然数日前には雪が降るというタイミングでの特集となりました。もうメディアで何度も何度も見返した作品ではありますが、劇場で見るのは上映当時以来。そして今回も前回と同じく冒頭PKOのレイバー搭乗シーンから動く動く。まさに我々をあの世界へとトリップさせてくれました。パトレイバーシリーズ4DX版満足度高しです。ぜひこの勢いで「WXIII 機動警察パトレイバー」まで4DX化されるのを期待したいと思います。

■「機動警察パトレイバー」公式サイト https://patlabor.tokyo/

■出演:くむP・たま・宇宙世紀仮面・鈴岡水貴
■コメント:米林明子
■アートワーク:たま
■OP MUSIC by Cuckoo(クーク)「オオカミのうた」Official Twitter
■ED MUSIC by NASE☆MIKI「そこそこアニメに恋してる!」作曲&編曲 mampuku

感想

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00:00
そこあには、HOTCAST WAVEの制作でお送りいたします。
ティーブじゃなく、そこそこアニメを語るラジオ、そこあにー。
そこあにー。
先日ですね、来月3月4日の増刊号で配信します、
ゲストにアニメ評論家、富士通亮太さんをお迎えした、
アニメと戦争特集という本が出るので、その特集の収録をやってたんですよ。
まさにその日の昼に私は、パトレイバー2 the Movie 4DXを見てきました。
めちゃくちゃタイムリーですね。
そう、偶然そのタイミングになったんだけれども、
もちろんパトレイバーの話も入ってるんですよね。
そういう戦争とアニメってなっちゃえば絶対入る作品じゃないですか。
まあですよね、抑えておかないといけない作品ですよね。
の一つだと思うんですけれども、まあそういうところもあって、
結構収録後も話が盛り上がっちゃってね、夜遅くまで3人で語り合ったっていう感じがあったんですけれども、
教科書風ではあるかもしれないけれども、今だからこそ書ける、
今のタイミングだからギリギリ書ける本っていう部分もあるので、
ぜひ読んでおくとこういう歴史があったんだなっていうのを学べるんじゃないかっていう感じの、
結構ガッチリとした本になってますので、
良かったらね、2月26日発売なのでアニメと戦争をぜひお買い求めください。
はい、ということで今日の特集は、
機動警察パトレイバー2 ザ・ムービー4DXです。
ただいま。
空空、ナイトフライトホエール。
各サブスクリプションサービスで好評配信中。
おあに。
機動警察パトレイバー2 ザ・ムービー4DX
世界が息を呑んだ東京ウォーズ、最初は誰もそれを信じなかった。
03:00
2002年冬、横浜ベイブリッジに謎のミサイル投下。
報道はそれが自衛隊機であることを告げるが、該当する機体は存在しなかった。
これを機に続発する不穏な事件は警察と自衛隊の対立を招き、事態を目見た政府はついに実戦部隊を治安出動させる。
東京に戦争を再現した恐るべきテロリストを追って、第二小隊最後の出撃が始まる。
さあ、ということで始まりました。みんな大好き機動警察パトレイバー2 ザ・ムービーの4DX特集です。
これ何度もやってるみたいに思うでしょ、我々ね。
私も何度もやってると勘違いしてましたけれども、それは前回も同じことを言っていたということに気づきました。
もうね、記憶がすぐ無くなるからさ、最近はさ。
はい、機動警察パトレイバーザ・ムービーの特集というのは、まとめたやつ1回しかないんですよ、過去。
1と2を。
1と2を、そう、1と2をまとめた特集しかない。
そう、なぜだったかは覚えてないですけど、1本にする、絶対まとまんないよね、今考えるとね。
おかしが違い。
おかしいよね、なんでまとめたんだろう、俺、あの時。
大昔ですよ、特集したのは、でも本当に。
かなり大昔だったからこそ、あえて毛色の違う2つがあってもいいんじゃないかみたいな気分があったのかな。
じゃあ、なぜ3が入っていなかったのかっていうのは気になりますけどね。
そうですね、3は違うの、3は特集してるんですよ。
3は3で別に。
そう、3はね、別特集をやってるんですよ。
たまさん絵描いた記憶あるでしょ。
ありますね。
そう、3は別扱いだったんですよ。
そういう意味じゃあ、別扱いにすべき映画じゃないですか、あれは。
まあ、確かにそうですね。
なんとなくは分かりますね。
分かりますよね。うよく、ひょくせつあって生まれた映画ではあるんですけれども、あれはね。
ある意味パトレーバーのイメージとして、これはすごい後世に印象に残った作品だったと断言してもいい作品だとは思うんですけれども。
06:02
これをね、4DXもね、昔の作品を4DXにして稼いでますね。
元バンダイビジュアルさんはね、本当にね。
これに関してはでも完全にウィンウィンなので、僕はこの映画が公開されたときに見に行けていないぜだから。
そうだよね。
私もそうですね。円盤でしか見たことがなかったんで、劇場で見れてよかったです。
私はちゃんとLDから持ってる派ですからね。
LDからDVDから持ってる派ですけれども。
やはりすごく私の若かったわけですよ。私もこれを見た頃はすごく心に響いたわけですよ。衝撃だったわけですよね。
これ劇場でやっぱり見たら衝撃だと思うじゃない?内容も含めて。
頭をガツンと打たれたような感じがした気がしました。これ見たときは。
だって1作目ってすごくエンタメだよね。
コミカだったって出てくるから。
かっこよかったし、みたいなさ、そんな感じで。
もうこう、まさに特社2巻の活躍を描いていた映画だったじゃないですか。
英雄的活躍が第1作目でしたね。
そうなんですよ。そういう意味じゃテレビの延長だよね。
だったなとは思いましたけれども。
2に関しては、これはもうまさに推し守るムービーじゃないですか。
まったく思って、はい。
これはうるせえ奴らでいうビューティフルドリーマーですよね。
技術的にはね。
だと思うんですよ。
うるせえ奴ら全体ってやっぱり名作多いし、
特に様々なことが許されていたアニメでもあったので、
たくさんの名アニメーターというのかな、いろんな人たちを排出した作品ではあるんですけれども、
テレビシリーズに関しては。
その中に推し守る監督もいたわけですよね。
その中に変な作品、変なというか、面白い作品を、
個性的な、よく言えば、個性的な作品をいくつも発表されていた時期があって、
その結果劇場版の監督として、とても不思議な映画を作ったっていうところがありまして、
でもそれがまたね、すごく受けた。
それがうるせえ奴ららしいかって言われると、
私はらしいと思うんだよね。
もともとそういうごったに感を持っているのがあの作品、不思議感を持っているのがあの作品だからっていうのはあったけれども、
それをあそこまで引き出せたっていうのは、やっぱりすげえなっていうのがあったので。
09:04
だから純粋にその後作られた、うるせえ奴らの世界観を純粋に描いていった映画とは全く種類の異なるものなんですよね。
やっぱり一本だけ変な映画だよね、あれはやっぱりね。
だと思うんですけど、それと同じくこのパトレイバー・ツー・ザ・ムービーっていうのも、
パトレイバーとはついているけれどもすごく特殊な作品にはなっているかなと。
それまで漫画とアニメとで展開してきた方向とは全く違いますからね。
そうですね、OVAの2課の一番長い日という作品がありますので、前後編があるので、
もともとやりたかった要素としてはあったんでしょうけれども、
それを大きく劇場版に持っていくときにどのように物語を展開していくか。
まだでもね、2課の一番長い日はそれでもエンタメだよね。
そうですね。
と思えるんですよ。
でも、パトレイバー・ツー・ザ・ムービーはまたかなりちょっと特殊な作品、
すごく思想的な作品って言っていいのかなっていう気はするので、
押井守監督が好きか嫌いかみたいなところですごく分かれるところもあるのかなっていう気がする作品ですよね。
ある意味、パトレイバーの世界を壊されたと思って怒る人が出てもおかしくないぐらいに、
押井守監督が出ている作品ですね。
あとはあれですよね。
メインだった特写2課の人たちがもう半分以上引退しているような、
次のステージに行ってるっていう精もありますよね。
そうですね。あれをされたらやっぱり驚くじゃないですか。
パトレイバーというタイトルなのにっていう。
小学生の時に見た感想としては悲しかったですね、単純に。
そうだよね、やっぱりね。小学生の気分からいけば絶対悲しいよね。
あの最高だったチームはもうないんだっていうのがね。
そう。なぜっていうところが結局描かれてないじゃないですか。
彼らがダメだったから移動したわけかどうかも分からないもんね、
この間に実何があったかが分からないわけで。
特写2課は存在しているけれども、
中はもう若いメンツになって切り替わって、
でも隊長たちは変わってないっていう感じだからね。
フルメンバーじゃないか、全員ではないんだけどね。
そうですね、ひろみちゃんが残ってる。
ひろみちゃんを除きだけですもんね。
整備班もそのまま一人陰居しましたけれども、
それを除けば、親父さんを除けば基本一緒なわけでしょ。
12:01
若い連中も整備班には入ったとはいえね。
そう考えるとやっぱこう、
別に定年の年齢ではない人たちが出向で外に出ている姿を見るのっていうのは、
出向って何?みたいな感じはあるよね。
子供心からいくとね。
会社とか入るとあるっちゃありますけどね。
外の会社に。
またこういう、前の作品の続きを出すときに、
一度チームが解散してて、もう一回再集結してくるみたいな展開ってよくあるはずなんですけど、
レイバーに関しては、集結してやったぜ!みたいな感じじゃなくて、
悲壮な話になっていくじゃないですか。
これがね、すごいな、この作品挑むなって思ったところでしたね。
集まった後に未来がないじゃない?
そうなんですよね。
全員、今の立場とかを手放してでもやらなくちゃみたいな話になっていくので。
最終的にどうなったかは描かれないですけれども、
みんなが集まってまた特社2課をやりますっていうことにだけは絶対ならないなっていうのはわかるよね。
そうですね。
あそこで後藤さんが、あんた逮捕するよって言ってるけど、
君、今お尋ね者ですよねって。
松井さんがいるから、かろうじて警察っぽい形になってるけど、
松井さんがやった悪事はまだバレてないからみたいな。
そうなんです。松井さんも悪事やってますからね、そういう意味で。
そうですね、大義悪もして。
だから、あの後本当にみんなが警察官をやれたのかは、
どこにも描かれていないのでわからないですよね。
僕は無理でしょうとは思います。
無理でしょうと思うんですよ。
結局お話として本当にやらなくちゃいけないこととか正しいことというよりも、
建前とか面通とかそういう話が先に来ちゃう現実があるよみたいなところがすごい描かれてるんだから、
あの状態で後藤さんも一緒にみんなで、ニカのみんなで、
こいつが犯人ですって言ったところで、
じゃあお前らも逮捕するねって絶対そうなるだろうって思いますし。
超法規的活動というか活躍というかというセリフがありますけれども、
それが果たして今回の場合許されたのかどうなのか。
彼らがいなければ解決しなかった案件ではあるわけなんだけどね。
でもそれが最終的にどうなったかは、
描かれないまま終わるというところなんで、
でもあれ以上描くことで我々が見たくないシーンが見せられる可能性もあるわけじゃない。
だから正しくはあるんだよね物語としてはね。
15:01
ただでさえテレビシリーズと前の劇場版でその活躍を見て、
こうだったらいいなってみんなにやった上でこれを見せるじゃないですか。
現実にそろそろ戻ろうかみたいなちょっとそんな気分も。
エヴァじゃねえんだから。
でも本当にねもうそういう意味ではここで終わりですよっていう作品でしたよねこれがね。
もう作らないよっていう宣言みたいな感じにも見えた作品でした。
だから寂しかったですよね正直。
その作品としては大好きだしもうめちゃくちゃ面白かったんだけれども、
これで終わるんだ本当にって思わせられる作品に、
もう意地悪に作ってるよねそういう意味ではね。
我々はもっと見たいんだよ特社2課の活躍をと思っていたものを、
もうそこはないんだよっていう。
いくら後藤さんが俺にはこいつらしかいないかという方が、
こいつらは警察官にはなれないだろうもうっていうね。
もうもしかしたら下手したら全員で地下に潜るようなことになるんじゃないかな。
なりかねないじゃないですか。
N機関みたいななんかそんな感じのね。
やっぱり陽気なお回りさんいてほしいなっていうのをことごとく潰していく感じ。
なんですよね。
後藤さんとなぐもさんのこの後の話とかも潰していく感じ。
丁寧に全て落としていく感じっていう。
なかなかすごいことをするなっていう。
物語でしたよね。
今回久しぶりに見て思いましたね。
この後だいぶ後に作られた実写版の劇場版で、
実はこの作品の続きと、
一応監督の中では続きのつもりで作ったっていう作品がありますけれども、
その中でなぐもさんは一瞬だけポンと出てきますけれども、
後藤さんはどこに行ったかわからないみたいな話になってますので、
だから警察官は続けてないんですよね、後藤さんはね。
それは公式設定なのかどうなのかっていうところは、
なんとも難しいところではありますけれども。
しかも最近だとね、公式設定だったとしても、
いや分岐したから今回は違う話ですみたいな。
そういう意味では、この劇場版の1と2も純粋な意味での繋がりはないんですよね。
パラレル的な感じなのかな。
うん、感じになってる。
一応テレビ版からの続きですよっていう扱いにはなってるっぽいけれども、
どの作品も全体的に綺麗に整合性を合わせて作られている作品ではないっていう感じ。
そうですね。そもそも後藤さんどこ行ったんだよって話ですからね。
そうなんですよね、確かにね。
だからその部分はいろいろあるんだなっていう感じはあるんですけど、
でもその特徴2かの活躍を描くという意味では全部共通しているっていうところではあります。
というパトレイバー2の4DX版ではないお話をしましたけれども、
18:03
今日はもちろん4DX版なんで、4DXの話をしていきたいと思います。
コメントいただいております。
Mr.Redrumさんからのコメントです。
4DXで見るパト2の迫力は初っ端からすごかったです。
以前見た時は比較的静かで、政治的駆け引きがメインの映画という印象がありましたが、
4DXで見るとこんなに迫力あるシーンが満載だったのかと改めて思い知らされました。
4DXで見ることで虚構戦争が起こっている現場と、
会議室でのやり取りや民衆の緊張感のなさとのギャップがより感じられました。
現場はこんな大変なことが起こっているのに、民衆は偽りの平和を満喫し、国も警察もメンツが第一。
今の時代でも戦争はブラウン間の向こう側という認識は何も変わってないと思いますし、
告げの発するメッセージは現代に通ずるものがあります。
ただ、4DXも所詮はアトラクションに過ぎないわけで、
この映画を見ている自分もアトラクションで戦争を知った気になった、
愚かな民衆側なのかなとか考えたりもしました。
ありがとうございました。
うん。
びっくりするくらい自分がレイバーに乗ってましたよね。
こんなに動くんだと思いながら。
告げ行き人の気分が味わえるよね。
本当にそれでした。
4DXってすごい体感できる映画じゃないですか。
よく動くシーンはもちろんよく動くし、静かなシーンもいいんですけど、
パッド2の最初のPKOのシーンの4DXの揺れで、
レイバーに乗っている感と後の話が分かっているからっていうのもあるんですけど、
告げさんの気持ちがめちゃくちゃ分かってきて、
動きを体験するんじゃなくて、感情を体験している気分でしたね。
そうだね。結局セリフまで覚えているくらいに何度も見た作品なわけですよ、我々はね。
基本的にね。だから分かっているわけじゃない、流れはね。
だからその気分はもうすでに心の中に入っているわけですよ。
21:01
やられる隊員の気持ちと、それを見殺しにせざるを得ない告げ行き人の気持ちが入っている上で、
動くってどんだけヤバいんだっていう感じだよね、あれはね。
4DXとか作っている当時は全く考えずに作られていたのは分かるんですけど、
本当にレイバーに乗っているせいで、隊員の気持ちにもなって、告げさんの気持ちにもなってて、
最初からすごく心が忙しかったですね。
私はね、椅子に操縦桿が付いていないのが非常に不満でした。
これ絶対打ちたいよねっていう。そうじゃない?
それもそうなんですけど、僕の場合は最初のブーって揺れるじゃないですか、縦揺れがするじゃないですか。
あれで、雰囲気出るのはいいなって思ってて、レッドラムさんとおんなじで、
4DXの揺れって作った揺れじゃないですか。
それを見て体験してその気になっている俺じゃないですか。
この作品がどういう話かも知っているじゃないですか。
なんか、これ乗っていいんでしょうか?このまま気持ちよくなっちゃってていいんでしょうか?みたいな。
怒られている気分に。
そうだね、確かにね。
この映画が終わった後に、俺このままでいいんだろうか?みたいなのがあるじゃないですか。
それを最初からこういう作品だったわーっていうのを思い出させてくれて、
引き締まるみたいな感じでちゃんと見ようってなる。
最初に見た時の衝撃を4DXでもう一度受ける感じでしたね。
僕これね、いつ最初に見たかわかんないんですよね。
小さい頃でしたか?
小さい頃だったので、親も兄弟も大好きな映画なので、結構かかってたから。
なるほど。私は大学生の時に初めて見たんで、一番ひどい時に見てしまって、
1週間くらい頭使い物にならなかったんですよ。
でもそういう感性が結構育っている時に見たいっていうのはね、やっぱりありますよね。
ひどく衝撃的でした、本当に。その衝撃はもう一回来た感じでしたね。
やっぱりそのぐらい動くっていうのは、訴えかけてくるものがでかいんだなっていうのを。
DXを毎回見に行く時に座席動くっていうのはわかってるよって思いながら見に行って、
出てきた時に思ったよりやっぱり良かったなって出てくるんですね。
作品によるよね絶対って思うんだけど、今回に関しては大体想像したような動きをしてはいましたけれども、
想像したような動きはしながらも、やっぱりその上だよね。
映像体験に出てきてくれるみたいなね。
そうそう。できたなっていう感じはあったので。
24:02
ファンの人たちはもうバカみたいに見てると思うんですよ、本当にね。
わざわざ高い値段出して動く映画、しかも今こういう時期でもあるから、
危険を犯してまで行く必要があるのかって言われれば悩みどころだと思いますけど、
行った人は非常に満足して帰ってこれると思いますよ。
好きなら絶対見たほうがいいやつですね。
結構レイバーの劇場版って一人称視点のシーンが多いから、すごい没入感あると思うんですよね。
確かに。
これギア被りたいぐらい。
確かに確かに。
ヘルメット被らなきゃダメなんじゃないの?ぐらいの感じで見てましたからね。
いつもだったらね、私結構雨のシーンが多い作品は止めるんですよ。止めるスイッチがついてるのね。
水を止める。
なぜかって言ったら、私メガネを普段かけてるから、濡れて拭くのがめんどくさいから切ることが多いんですけど、
今回は浴びようと思って言ってたので、がっつり浴びてきましたよ、本当に。
一作目の時と同じことですね。
そうじゃないとやっぱりダメだな、これはね。そのための映画なんだからって思いながら。
結構ね、いろんなところでね、水は上がりましたね。
タカチュウさんからのコメントです。
結構いろいろな場面で座席がいろいろな動きをしてくれていて、作品をより楽しむことができました。
激パト1は4DXと聞いて、自分たちが素直に連想するタイプの作品に仕上がっていたのに対して、激パト2で印象的だったのは、静かに座席が揺れるいくつかのシーンでした。
ナグモシノブが船で川を渡るシーン。
ここで座席はゆったりと揺れます。緊張感が終始漂うこの作品の中にあって、自分は少し異質な心地よさを感じました。
やはりパトレイバーという作品は東京という舞台がよく似合います。
逆に不安になる揺れもありました。
都内各地に舞台が展開した後の場面です。
突然のことに不安を隠せない街の人たちも、時間が経つにつれて徐々に警戒心を解いていきます。
街のあちこちに自衛隊員がいる。そんな光景がもう当たり前になっている。
そんな場面の間、ずっと座席は揺れているのです。まるで怯える赤子をゆりかごであやすかのように。
こうして人は目の前のことから逃げて無関心になるんだなぁ。現在と通じる点もあって複雑な思いでした。
押井守監督が本作に込めたメッセージ、それは今なお自分たちの前に突きつけられた課題、そして未だに本作に色褪せない魅力を与えるもの。
これは果たしていいことなの?釈然としない感想を覚えました。
ありがとうございました。
ゆっくり座席が揺れるシーン、これはちょうど船がね、に乗っているシーンだからっていうところもありましたね。
27:00
この絵がちょいちょい乗りますからね。
そうなんですよ。だから船に乗っているときはこうゆっくりね、とか激しい動きをする船だったらちょっと揺れてるような感じが、みたいな感じの動きをちゃんとしてくれるので。
特になぐもさんのシーンっていうのは静かな音楽が流れながら雪の中ね、川をずっと登っていくみたいなそんなシーンですから。また合うんだよね、これがね。
座席が動くって普段あんまり体験しない感覚なんですけど、そっちに注意を逆れすぎずに画面の方にも集中できて、すごいそこらへんの一体感みたいなんとか。
画面のカメラのアングルが変わったときに、座席は多分前後に傾いてるか左右に傾いてるかだけなんですけど、回転してるような錯覚みたいなのもちょっとあったりとかして。
うまく作ってましたよね、ほんとにね。だって前の席を見たらなんとなくわかるわけじゃん。あ、こっちに来てんだ、みたいな。
そうそうそうそう、そういうのもわかったりとかすんだけど、それだけじゃなくてね、やっぱりね。
あと今回に関しては雪のシーン多かったんですけど、雪が降らせてある劇場と降らせない劇場と分かれてたっていう話は聞きましたね。
結構ね、4DXの機械ってうるさいんですよ、機械そのものが。
そう、雪っていうやつ。
風がブーンっていますからね。
そうそうそうそう、アトラクションだからあくまでも、アトラクションの機械ってそれなりの騒音を出すんですよね。
うん、結構音が大きいシーンとかだと気にならないんですけど、静かなシーンだとゴーみたいな音は割と拾っちゃうんですよね。
で、それがやっぱり作品によっては合う合わないっていうところがあるんで、劇場によってあえて出さないっていう場合もあるっていう。
水が出るときだってプシュって音が出ちゃうんだよね。
うん。
とか、撃たれたりするときにパシンパシンみたいな余計な音が背中あたりに当たったりとかするときの音みたいなものが余計な音に聞こえたりするとか風の音とかが。
そういうシーンもあったりとかするので、その余計っていうときもあるんだよ、やっぱり。
逆にそがれるみたいなところもあったりするので、その辺ってすごくバランスにやっぱり気をつけないと面白い、せっかく今没入感があるのにみたいなところを壊されたりする場合があるんで、その辺はね劇場によってはいろいろ考えたりしてるみたいですね。
あとこれはね、流れてる映画のどれだけ力があるかにも結構そこは左右されると思うんですよ。
音がプシュプシュっと鳴っても、目の前で起きてる映像とBGMが持ってってくれれば気にはならないんですよ。
はいはい。
30:00
そこがちょっと緩い映画とかだと、その辺が気になりだして集中できずに4DX終わるってことも。
まあゼロではないですよね。
なくはないかなと。
そうそう。
だから初めて行くよりかは、これは絶対面白いから、見たことあるから大丈夫っていうやつに行ったほうがいいかなっていうのは。
そう。4DX初体験にはやはりおすすめ、4DXおすすめ者がおすすめするやつを見たほうがいいですよね、やっぱりね。
そうですね。
ほんとね。
確かに確かに。
しかも4DXって意外と再現されることがあるので、一回作っちゃうとね、あれこうイベント的にまたやったりとかすることがあるので、そういう時に。
切り替わりのタイミングとか運が良ければ1週間だけとかかかったりするんですよね。
そうなんだよねっていうのもあるので、そういう時に。でもパトレーバーも多分これはまたある可能性はあると思うので、そういう時にでも、もし今回のタイミングで見れなくてもね、行ってもらえばいいんじゃないのかなと思いますので。
まあ1回作ったらやっぱりやりたいよねっていうのもあるんだと思うので、これイベントだからね、ある種のね。
そうですね。
4DXに関してはね、これ多分通常の劇場ものと4DX版っていうのは違う形態での配給があるんだろうなと思いながら見てますよ、私は最近。
そうですね、この椅子の動きをつけるとか諸々の動作をするっていう一連のシステムっていうのも作るのはタダじゃないから使い回したほうがいいに決まってるんですよね。
人数もね、席がそんなに大きくないじゃない、多くないじゃないですか、入れる人数が。
席も広いし。
そう、だから回転数を考えたら、やっぱりその時期的によってまた再度やったりっていうのは事実あるみたいだから、他の作品でも見てますから、今後もある可能性はワンツー連続でとかね、会ったりとかするかもしれないし、そういう時にまた見に行くのもありかもしれないですよね。
あとこれはパトレイバー全く関係なくただ4DXの話ですけど、座席が動く分みんな喋らないんですよね。
今もうそもそもこのコロナの関係で、駅上で喋らないでくださいっていうのが流れる前からは4DXはお客さん同士の会話っていうのがほぼほぼないんで、それが気になる人は4DXで見たほうがいいまである。
分かる。隣の人がポップコーン食べるみたいなのも発生しづらいじゃないですか。
そうね。ポップコーンそのまんま出してたら飛び跳ねていくからね。
そう。ってなるとやっぱり無音になるから一番集中しやすいですよね。席の大きさも広いし。
だいたい席と席の間が若干ありますからね。4DX版はね。どうしても動く関係でっていうのがあるので。4DX値段は値段ですけれどもおすすめですよ。本当にね。
33:00
値段の意味でも意識高いぜしか入らないっていうのがあって会話が少ないのかもしれない。
確かにね。静かでした。昨日見に行った時もね。
地方から出てきたレイバー大好きっ子さんからのコメントです。
劇場版1の4DXは箱船が崩壊するシーンがリアルで大興奮。毎日映画館に通いました。
2はレイバーもアクションも少なめ、押井節増し増しで4DXは成立するのか不安でしたが、レイバー戦やヘルハウンドのアクションはもちろん、船のシーンやエレベーターの揺らぎ、はたまたコンビニのカゴの動きもリアルに体感できました。
4DXも素晴らしいですが、戦争と平和、シン・オブ・エゴの2課のドラマに胸が熱くなりました。
リアルがパトレイバーに追いつく瞬間が蘇り、作品の世界観の作り込みが魅力であるのではないでしょうか。
DVDで見たよという方、一度4DXで体験してみてください。横浜、小台場、豊洲、練馬といった作品にちなんだ劇場が待っています。ファンとしては2月26日にもう一度見に行きます。
ありがとうございました。
続きましてゴルゴスさんからのコメントです。
4DXをやっている映画館が往来自粛要請が出ている地域のため見に行けません。残念。
その代わりブラドラブ4話を見ていたらまさかのキルワイバーンならぬキルサラマンダーにびっくりです。少しパトツー気分を味わえました。
ありがとうございました。
往来自粛が出ているのは仕方がないのかなと思って、ゴルゴスさんも行きたいところでしょうけれども、今後もないとは限らないので、そういう際にぜひ行って、非常に満足な映画になっていると思いますので見てください。
というところでしょうか。はい。ちなみにブラドラブは押井守原作総監督シリーズ構成の、これはオリジナルアニメーションでいいんですよね。
ということだと思います。
テレビでは放送は全くされてませんけれども、各配信サイトで配信されているっていう作品になります。そしてレイバー大好き子さん。
いやこれね、僕もあったんですけど、ヘルハウンドのアクションというよりか、ヘルハウンドが離陸するところ、戦闘ヘリが飛ぶところで、両側から画面の両側から4DXの煙が上がりますね。
上がって、で、戦闘ヘリが離陸して浮いてるってところぐらいで、左右から風が来て、その煙が渦で巻いていくっていうのが、ヘルハウンドの両サイドに起こってて、すげーこれはそれっぽいなっていう、ぽいぽいって思って。
実際にそんなね、戦闘ヘリが目の前で飛び立つとこなんて見たことないから、ぽいなということしかわかんないんですけど、めちゃめちゃ上がりましたね。
あれはね、前方で見たほうが楽しめるんですよ。後ろのほうはあれはないからね。上から見てて、お、動いてるなって感じでしたね。
36:03
ちょっと前のほうだったから、画面を煽りで見たから余計にって感じ。
それは楽しいと思いますよ。
めちゃくちゃかっこよかった。
あのシーンって基本的にかっこいいからね。まずね。
今回見てて思ったんですけど、やっぱりパトレイバーってオタクが見に行くみたいなのがあるじゃないですか、パトレイバーって特に。
で、ちょっと難しい映画みたいなところもあるなっていう印象がすごいあったんですけど、見てたらヘルハウンド飛び立つシーンとかでもおっちゃんが驚いてたりとか、割とこの感情の導線は画面の中でちゃんと用意してくれてるから、
わからない人が見ても、そういうテンションとかはたぶんついていくんだろうなってちょっと思いました。
あれでもびっくりするよね。絶対あの普通に寮に行くか寮から帰ってきたおっさんですからね、あれね。
そしたら目の前でいきなり箱がバランバランって開いたかと思ったら戦闘ヘリが出てくるわけですよ、いきなり。
めちゃくちゃですよね。
ただでさえ、日常が非日常になってしばらく経った感覚でも何もまだ起きていないっていう状況だったわけじゃないですか、あの時って。
日常が侵食されるみたいな感じですね。
いつの間にか自衛隊員が常に街頭に立っていたりとか、戦車が普通に走っていたりとかするのが普通になってしまっても、我々はサラリーマンは働きに行かなきゃいけないんだっていう、
ある種の慣れていくようなものを描いているわけじゃない、あのシーンっていうのは。
いやー本当にね。
違和感の面白さですよね、あそこはね。
目の前でフィクションみたいなことが起こってるけど、でもまあとりあえず仕事はしなくちゃいけないし。
満員電車なんだよね、全然ね、普通にね、変わらないんですよね。
っていう生活してるのに、最後ツゲさんは幻みたいに見えるっつって、あんな話をするわけでしょって。
よっぽど今のほうが現実離れしている状況なんじゃないのですよね、本当にね。
でも全員自衛隊の人たちもそうだし、働いてビルから戦車を見下ろしてた人たちも、何なんだろうあれっていうのと、
下から見てる自衛隊たちは、あそこの中にツゲの審判みたいな反乱分子がいるかもしれないみたいな、
お互いの立場がよくわかんないまんま、フワフワと一緒にいるっていう夢を映すみたいな感じがすごいですよね。
いや、特にね、自衛隊員の、その隊員たち、戦車に乗ってる人たちとか特にそうだったけどの顔が、
なんかぼーってしてる感じに見える。
よくわかってないなと。
そうそう。なんで俺たちはここに呼ばれているんだろうっていう感じがね、特に生えて描いてるね、ああいうふうにね。
で、それでちょっと時間が経つとね、通学中の子供にアイスを振りまとうみたいな。
39:02
手を振ったりとかね、そりゃ振るわな、喜んで振ってくれるわ、あれは。
とか一緒に記念撮影したりとかね、おっさんと。
あれ、伊豆淵さんですよね。
伊豆淵さんといたよね、やっぱり。
似てるんだよなってちょっと思ったよね。
クソウもそうだし。
緊張って持続しないんだなっていう感じを出してるのがすごくいいなと思うんですよね。
何も起こってないじゃないですか、起こってるけど。
緊張だけが走っているけど、現実は追いついてこないしっていう、あの感じを映像で出すっていうのはすごいなと思いましたね。
そうなんですよね。
気がついたらそれが普通になっていて、日々が何も変わらず進んでいく、でも何も起こらないと思っていたらっていうタイミングに来るんですよね、あのヘルハウンドの話は。
ちょっと前の、ニカが警備出動に行くじゃないですか。
第2小隊がデッキアップしないっていう話で、怒ってきたおっちゃんとかいたじゃないですか。
あの人とか、あの怒りってどこまで持ったんだろうなとか。
あの時は正義感だと思うんですよ、すごくねやっぱり。
めっちゃ真面目な人だと思うんですよね、あの人ね。
あの人の中ではやはり今。
抑えつけない。何が起こるかわかんないから。
この作中面白いんだけど、クーデターが起きるとは一言も言われてないんだよね。
そうですね、その単語は出てこない。
コンストレーションとかね、なんかいろいろ言われてますけど。
そう。で、結果的には万一に備えてっていう言葉でみんな動いてるわけですよ。
万一って何だって言うね。
万が一何が起きるんだ。
ということは自衛隊が決起する可能性があるぞと。
と思っている人もいるぞと。
自衛隊は思ってないぞと。
自衛隊としてはなぜ自分たちが敵扱いになっているんだという状況かなわけですよね。
でも目の前にああやられたら、そりゃ怒るわ彼らもっていうね。
だからああいうことはしちゃいけないんだというふうに後藤さんは言ってるわけですよね、結局ね。
でもあそこは本当にね、後藤さんとなぐもさんがいいコンビなんだなって思いますよ。
なぐもさんは絶対命令があったら嫌でもやる人じゃないですか。
仕方なくね。だってそれが警察官なんだからさ。
それが正しいわけだし。
でもあそこで睨み合いをしてるっていうのは下手すると一触即発なわけですよね。
42:00
っていうところで後藤さんが、うちはレイバー立たせないからっていうのを周りの非難も流しつつやっちゃうわけですよね。
それによって、向こう向こうで納得しないやつおるんかもしれんなみたいな、
そういう感じになるからそこの一触即発の度合いがちょっと下がるかもみたいなところが生まれてるんだろうなと。
自衛隊としてもっていう感じだよね。
だからそれは、なぐもさんなりの妥協点でもあっただろうし、
なぐもさんが命令して立たせることもできたはずなんだけど、それこまでは言わなかったっていうところ。
っていうところのコンビネーションが成り立ってんのが、なぐもさんと後藤さんはいいコンビだなって。
ずっと一緒にやっているだけのことはあるよねっていう部分は。
それだけじゃなくて、なぐもさんはわかってるわけですからね、後藤さんが裏で松井さんとやってるっていうのはね。
っていうのもわかってるし。
いろいろそういう、たぶんなぐもさんが立場上できない、性格上できないようなことを後藤さんがちょこちょこフォローしてるんだろうなみたいなところがあるから、
あの手のご夫人に絶大な信頼があるってわけじゃないですか。
あのお母さんが、あの大変な時期に娘が帰ってきて、「お食事は?」って最初に聞いちゃうお母さんが、後藤さんのほうに接触していたとは思えないんで、後藤さんのほうから信頼を勝ち取りにいったのかなってちょっと思った。
結果的にはね。
だから何かあった、忍さんが帰ってきたときは後藤さんに連絡してくださいっていうふうなことになってたわけでしょ、結局。
今大変な時期なので、ということなんだとは思うんですけれども。
いやね、あの辺はまさか母親があるし裏切るとは思わなかったという、あの人がっていうのはね、面白いね、やっぱりね。
ほんとね、いろいろ想像させられる。
させられるよね、大人の感じだよね。
大人の物語の部分がね、この作品はほんと多くてね、見た年によってやっぱり感情はいろいろ揺さぶられるでしょうね、やっぱりね。
今回見た時はすごい各自が見えてる目線、各自の見えてるもの見えてないもの、気づいてるもの気づいてないものみたいなのが、すごいその視線的な演出で出されるなって。
最初のほら、お腹に目があるみたいで気持ち悪いって言ってたの。
はいはいはい。
インターフェースの話からもう視線の話が出てきてるわけじゃないですか。
いろんなところの人が後藤さんのセリフ通り、みんなが何かしなくちゃとか思って見えるところで頑張ろうって思った結果こじれるし、
杉さんは幻に見えるし、幻の中でも現実にそれをやってる人が、現実として見てる人がいるって話もあったりとかして、荒川さんが写真なわけでしょ。
45:00
そうなんだよね。あれすごいなって思いました。
前見た時ごめん、俺気づいてなかったんだって思って。
これキャラ設定でまず出てきにくいキャラクターですよね、ほんとね。
荒川しゆき大好きすぎるわ。
まあ悪ですけどね、ほんとね。
悪い人ですけど。
悪い人ですよ。
顔だけ見たら絶対悪ですもんね、ほんと。
怪しいなって思ったけど怪しかった。
彼なりに自分をちゃんと抑えたいために動いてたのは事実ではあるんだけどね、ほんとにね。
そこまで実際にやらなくてもっていうことだったけれども、何とかしなくちゃいけないよねって思ってたのも確かなんだよなっていう。
自衛隊の内部の中にある不満みたいなものの代理人ですよね、言ってしまえばね。
ただそこまで必要はないっていう。
そこまでしなくても、もう少し我々の立ち位置っていうのは上がってもいいんじゃないかっていうのは、思ってる人たちは今でもいるだろうからね、やっぱり現場の中にはね。
現場の声としてはあるでしょ。
でもそうじゃいけない、いつまでも裏方でいなきゃいけないものっていう難しいところですよね。
何かあったら最前線で立たなきゃいけないのは彼らなわけですからね。
本当にね。
荒川さん絶妙なキャラクター造形してて、写真のこともそうですし。
明らかにうさんくさいし、竹中さんもすごいうさんくさい演技してるじゃないですか。
だから信用できないなって感じあるんですけど、割とセリフ伸ばしばしで、この人嫌いじゃないなみたいなところを出してくるじゃないですか。
コミカルなところっていうか、ちょっと親密になれそうな気配を醸してくるところっていうのがあって、すごいバランスいいなって。
あれはもう後藤さんとの対比みたいなもんですよね。
反対の後藤みたいなもんだよ、言ってしまえばね。
息合ってたじゃないですか、やっぱり。
だから一緒ですよ、あの二人は本当に。
他の者同士なんか。
方向が違う。どちらかが警察で、どちらかが自衛隊だったっていう違いぐらいでしかないんですよ、あの二人は。
荒川さんが示したなんとかしなくちゃっていう、ただの広報なんだよっていう話とかも、別にそれは違うよって言えないじゃないですか。
そうなんですよ、あれは時期に考えられる感じとしては非常に正しい感覚なんだと思うんだよね、やっぱりね。
だからなおさら響くんだよ、やっぱりこの作品は。
時期的にね、やっぱりこの後からまたやっぱりいろいろ変わってくるわけじゃないですか。
48:06
どちらかって言ったらテロリズムのほうがメインになってくる時代になっていくから、今このパトツーを作ったらまた内容的には多分変わるんだろうなとは思いはするんだけども。
でもまあパトツーの時代から今も変わらず同じようなことになっている地域も存在はきているわけで。
そうなんですよね。だから戦争と平和っていうものはなかなか紙一重というのか、表と裏みたいな感じが常につきまとっているし、日本もそれに乗っかっている部分はやっぱりあるよねっていう部分は常に意識して生きていかなきゃいけない部分なんだろうなっていうのを気づかせてくれる作品としてはやっぱり、
経由な作品なんじゃないのかなっていう気はしますよね。毎度見ながらね。
絶妙にしこりが残る感じの後味とかもそんな感じですよね。カラッと終わらせてもいいところを考えてほしいから、もやっとしたまま終わらせるっていう作りになってると思うので。
それだけ言えば、最後のね、なぐもさんの手の動きですよ。本当に。
でも俺は今回見て、まあそうよね。その前の坂木原さんの芝居が、あなたを逮捕しますが割とちゃんと言うじゃないですか。
で言って、お別れかなって思ったけれども、手はあの握りをするし、手錠は一連の動作だけの手錠を自分の手にかけるというのがアップで映るしという。
あれは結局、上からヘリが降りてきたからですもんね。その前の段階では繋いじゃってるわけですからね、手をね。
手を繋いでる。
そう、あれは恋人つなぎですよ、本当に。
あのねちっこい描き方がまた。
もうね、あれはねちっこいね。忍さんの気持ちになっちゃうよね、やっぱりね。
多分未だに忘れられない男なんだよ、本当にさ。
まあまあそれを引きずってても前に進める。
そうそう、でもそこはやっぱり忍さんの強さなんだなっていうところだと思いますよ。
でもあの部分は忍さんの女が見えたなっていうところのね、素晴らしい演技ですよね、あれはね、やっぱりね。
もう本当に大人の話がいっぱい入ってる感じでね。
大人が感情に負けることとか、感情を抑えるっていうところがすごいいっぱい出てくるから。
51:00
そう、だからまあそう考えればね、特殊な作品だったなというのはやっぱり改めて思うし。
よくまあこんなもんを出したなっていうところもありますよね、OKしたなっていう部分もさ。
そうですね、あのパトレイバーでやろうと思ったところもすごいなと思いますね。
これまでだってそういう部分ってそこまでなかったわけじゃないけど、
抑えてきたような作品だったのについでにここでやっちゃうんだみたいなのがあって。
まあ一作目の調子でもいいわけですよね。
ファンとしては見たかったものはたぶんあれなわけなんで、あれの新しいやつだったはずなので。
でも推しファンとしてはもしかしなくても見たかったのはこっちだったんだよね、たぶんね。
最高でしたね。
そういうことなんですよね。
パトレイバーファンとしてはどっちだったかっていう話はあるんですけど。
でもあれもパトレイバーとしても見れることは見れる。
そうなんですよね。
ですよね。
そう、まがいもなくパトレイバーでもある。
そういう意味ではパトレイバーという作品はそれだけ懐は広いのかなという。
世界の強度が高い。
そう、感じは受けますよね。
これってでもたぶんこの映画っていうのがあって、その後にウエステッド13があったからさらに強くなった感じは俺はするんですけどね。
そうですね。私はやっぱりウエステッド13大好きなんですけれども。
あの世界の特殊者ニカって本当モブキャラみたいな存在だもんね。
装置ですよね、舞台装置。決着をつけるために出てきた。
でもあれっていいよねって思うね。物語の世界にちゃんと特殊者ニカが普通に存在して警察の仕事をするという。
成立してるっていうのすごいですよね。
そうなんですよね。
一旦これでバトレーバーって終わったんだなって思ってたら、こういう描き方があるんだったらいくらでもこの世界広げられるよねっていう可能性を見出してくれた感じがすごくする。
ぶっちゃけこの世界の延長線ではないというところも昭和ですしね、あの世界はね。
だから違うんだけど、そういう描き方がいろいろできる作品であるっていうところがこのバトレーバーのある種の魅力なのかなというふうにも思いますし。
そっから考えると、僕は後藤さんとなぐもさんとか、あの辺が実写の劇場版に行くんじゃなくて、なんとかなったかもしれないっていう、警察官としてとかではなくて、人として全然大丈夫なんだろうなっていうのが、
ウエステッド13だと、主人公は最後タバコはまた吸うようになったけど、死んだショックから立ち直ってる姿が出てくるわけじゃないですか。
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で、漫画版のバトレーバーは傷が残っちゃったねって言って、まあそれはそれでって話が終わるわけじゃないですか。でも傷は残ってるわけじゃないですか、両方とも。
っていうところがあるから、たぶんなぐもさんも大丈夫なんだろうなと思ってるんですけどね。
そこを劇場版で、実写で描いちゃったっていうところはあるかもしれないですね。
まあでも本人は、しっかりと今でもなぐもを忍ぶだなっていう感じはあったので、私は好きでしたよ、素直に。
ただ、やっぱみんなが見たいのは後藤さんなんじゃないかなってやっぱり思うけど。
それは否めない。
そう、後藤さんが見たいんじゃないかなって思うんですよね。
ちょっとでもいいから見たいってなる。
っていうかもう後藤さんのシリーズが見たいよ、本当に俺は。もういい?だから警察官を辞めた後藤は今何やってるんだっていうのが見たいよ、俺は本当に。
なんかスピンオフシリーズで主役に立ててやってほしい。
ぐらいのキャラクターですよ、本当にね。
一番かっこいいおっさんキャラはって言われたらあげちゃうもんな。
あげちゃうでしょ、やっぱ。そのぐらいのキャラクターですよね。
それで見ても、いや後藤さんでしょってなる。
よくある、よく言うね、上司にしたい。
上司にしたいかって言われるとちょっと悩んじゃうよねっていう部分もあるけど。
そういうのは絶対悩んでしまうよ。
そうそう、悩んでしまうけれども、上司として見てみたい人ではあるよねって思う。
大変な思いはするけど間違いは起こらないって感じですかね。
そうだね、散々使われるとは思うけどね。
隣のかの上司でいてぐらい。
そのぐらいが理想で。
時々、あーやってんなーみたいなの見たいけど参加はしたくないっていう。
仕事、警察官辞めなきゃいけなくなるかもしれないから普通にね。
そうそう、大変大変。
そんな感じで、本作の内容についてはもういろんなところでいろんなふうに語られていると思いますので、
今更振り返ることでもないのかなっていう部分もあるので、4DX版について今回は特に語ってきました。
パトレーバー、実は新作が作られるという話はだいぶ前から出てますよね。
そうなんですよー。
そうなんです。
一度、新作のOVAが出まして、全員メンバーも違う。
それでも、パトレーバー、今でもいけるじゃんみたいな気分になる。
あれはあれで面白かったんですけど、スタッフは全員違いますけどね。
言ってしまうパトレーバーを見て育った世代が、パトレーバーを新しく作ったらこういう作品になりましたみたいな感じではあるんだけれども、
57:01
面白くはあったんで、この路線でやっていくのかなと思ったら、今のところそれ以降の話は表に出てきていないので、
作っているみたいですけど、どういう工夫な感じで、いつのタイミングで我々の目に見えるようになってくるのか、非常に楽しみにして待っていきたいと思いますね。
これ3、4DXやるのかな?
やってほしいんですよ。
ウエステッド13の4DXやるのかな?
やりそうですね。
最後すごそうだな、最後。
最後すごそうだよね、確かにね。
めちゃくちゃそれは楽しみだな。
やってほしいですね、ぜひね、ここまで来たらね。
で、捕まるシーンとかすごくゆっくりぐわーっといくんだろうねっていう。
ちょっといろいろ想像できる部分があるんで、ぜひやってほしいなと我々は思っています。
はい、ということで今日の特集は、
機動警察パトレーバー2 The Movie 4DXでした。
そこあに
そこあにサポーターズ募集
そこあにの運営を応援していただくサポーター制度、そこあにサポーターズ。
1週間1ヶ月のチケット制で応援していただいた方のお名前を番組内でご紹介いたします。
好きな作品の特集に合わせてのスポット応援も大歓迎。
チケットはそこあに公式サイトからご購入いただけます。
サポーターの皆様には毎週特典音声そこあにサイドBをプレゼント。
お送りしてまいりました、そこあにです。
みんなロボット好きですよね?
好きですね。
ロボットの嫌いな男の子なんていませんよ。
でしょ?
今期、熱い熱いロボットアニメありません?
面白いんだよな、あれ。
面白いんですよね、あれね。
あれ面白いですよね、やっぱりね。
なんかどこか90年代を彷彿とさせるような面白さを、
え、今やってんだよっていう感じもありながらも。
いいし、キャラもいい。
いやーさすがって感じる作品です、来週の特集は。
来週はバックアローを特集いたします。
はい、皆さんからの感想お待ちしております。
投稿の宛先は?
投稿の宛先はそこあに.comまで。
メニューバーにあります投稿募集からお待ちしております。
今週のそこあには、
1:00:17
サポーターの皆様には毎週アフタートークそこあにサイドBをお届けいたします。
今週もサポートありがとうございました。
それではまた来週お会いいたしましょう。
お会いで私、くむと。
たまと。
宇宙世紀仮面と。
鈴岡みずきでした。
なにげに不協和もすんかし。
友情。
努力。
勝利。
手つかむの奇跡。
そこそこだけど。
時に。
変わりないでしょ。
時に。
ドッキリ。
考えてしまうの。
明日はどうしたってる。
終了に見えたとしても。
幻想が二次元だけど。
夢を見ない大人になりたくない。
大好きな。
そこあにはホットキャストウェーブの制作でお送りいたしました。
01:02:28

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