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そこあに「バクテン!!」特集 #683
2021-04-18 1:16:10

そこあに「バクテン!!」特集 #683

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「そこ☆あに」683回目は今期新番組から1本目『バクテン!!』特集です。
原作は四ッ木えんぴつ。監督は黒柳トシマサ、シリーズ構成・脚本は根元歳三。アニメーション制作はゼクシズによるオリジナルアニメ。2021年4月より全12話ノイタミナ枠にて放送中。
今回は第2話「一緒に跳びたい!」まで視聴済みでの特集です。

前半30分(5分ほどから)はゼクシズの新宅潔アニメーションプロデューサーのリモートインタビューをお届けいたします。

「『笑ったぶんだけ高く、泣いたぶんだけ強く』

中学生活最後の夏、『男子新体操』と出会い、
強烈に魅せられた少年「双葉翔太郎」。

私立蒼秀館高等学校に入学した翔太郎は、男子新体操部の門を叩く。
そこには、個性的な先輩たちと、中学男子新体操のスター「美里良夜」がいた。

何か一つのことに懸ける、熱い青春の日々。
ときに挫折し、すれ違うも、共に仲間と過ごす毎日の中で、一生懸命一つの目標に向かって、チームでひた走る姿を描く「スポ根×青春群像劇」。

この春、情熱を懸けた本気の青春が、始まる――」

青田買い前に特集する場合はそこ☆あに的にかなり推しのあかし。男女年齢分け隔て無く、とにかく第1話を見て欲しいからという願いからの特集となっております。本編のネタバレは多少含みますが、まだ第2話ですので、そこまで気にすることなく熱いインタビューからお聴きいただければと思います。この後もそこ☆あには「バクテン!!」を応援していきます!

■アニメ「バクテン!!」公式サイト https://bakuten-pr.com
■ゼクシズラジオ https://twitcasting.tv

■ゲスト:新宅潔さん
■出演:くむP・那瀬ひとみ・たま・米林明子
■コメント:田中美樹
■アートワーク:たま
■OP MUSIC by Cuckoo(クーク)「オオカミのうた」Official Twitter
■ED MUSIC by NASE☆MIKI「そこそこアニメに恋してる!」作曲&編曲 mampuku

感想

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00:00
そこあには、HOTCAST WAVEの制作でお送り致します。
リーブじゃなく、そこそこアニメを語るラジオ、そこあに。
そこあに。
いよいよ来週は春アニメ。新番組はお互い特集です。
できますね。
みんなね、そろそろスパートしてる頃なんじゃないかと思っているんですけれども、私は。
はい、私もぼちぼち見てます。
何が一番好きですか?
なんだろう。
これ難しいよね。何が一番好きって言われるとやっぱり悩むところではあると思うんですけど。
この面白さもいろいろあるよね。
そうですね。
そう、とは思うんですけれども。
とりあえず私は、今期は今日特集するバクテンがズバ抜けてすごい感想を得たわけですよ。インパクトとしてね、とりあえずね。
で、それ以外の作品として気になっているのっていうところだと、ゴジラシンギュラポイント。
これはね、いわゆるアニメ版のゴジラとしては、ここ最近で言うと怪獣惑星に続いて2本目になると思うんですけれども、また新しいものを出してきたなっていう感じで。
新感覚のゴジラっていう風にして考えると、すげえ面白いなっていう。
こういう。
よくできてる。
実写でできないアプローチをするっていうのがアニメのラインなのかなっていう風には、2作目見ても思いますよね。
そこがいいんだと思うんですよ。
普通のゴジラをアニメでしたって絶対面白くないと思ってるから、だからこそここまでぶっ飛んだものが可能なんだと。
そしてしかも面白いっていうところがね、今のところまだ3話しか見てませんけれども、十分視聴に耐える作品になってるなっていう感じはありますね。
私は結構部活ものの作品をチョイスして見てるわけじゃないんですけど、見てて。
中学校まではこんな感じだったけれど、高校から新しく始める部活だったり、中学校の時よりも高みを目指してまた頑張ろうっていうものだったりとかして。
三者三様っていうのがアニメで見られて面白いなと思って見てます。
まさに今日の特集の作品じゃないですか。
そうなんですよ。
いい振りをありがとうということでいきましょうか。
03:02
今日の特集は爆天特集です。
ただいま。
笑った分だけ高く、泣いた分だけ強く。
中学生活最後の夏、男子新体操と出会い、強烈に魅せられた少年、双葉翔太郎。
私立総習館高等学校に入学した翔太郎は、男子新体操部の門を叩く。
そこには個性的な先輩たちと中学男子新体操のスター、美里良也がいた。
何か一つのことにかける熱い青春の日々。
時に挫折しすれ違うことも、共に仲間と過ごす毎日の中で、一生懸命一つの目標に向かってチームでひた走る姿を描くスポコンかける青春群像劇。
この春、情熱をかけた本気の青春が始まる。
原作は四継鉛筆。監督は黒柳俊政。シリーズ構成・脚本は根本俊三。
アニメーション制作はゼクシズによるオリジナルアニメ。
2021年4月より全12話の板見奈枠にて放送中。今回は第2話一緒に飛びたいまで視聴済みでの特集となります。
前半30分はゼクシズの新宅アニメーションプロデューサーのインタビューをお届けいたします。
第1話、めっちゃ良かったです。
ありがとうございます。めっちゃ良かったでしょ。
めっちゃ良かったですよ。正直出遅れました。ごめんなさい。すぐ見れば良かった。
リアルタイムでは見れてないですね。
そうなんです。私も結局ネットフリックスで拝見させていただいたんですけれども、めちゃくちゃワクワクしました。
どこから話したらいいのかっていうくらい話題にあふれている作品だと思いますけれども、いかがですか。
まずは視聴者の反応とかどういうふうに受け取られましたか。
06:01
ありがたいことに皆さんすごい好評なご意見をいただいていて、とても嬉しいなと思いますし、
いわゆるアニメファンという方たちだけではなくて、男子身体操業界の関係者とか選手の皆さんとか、
そういった方たちも幅広く見ていただいていて、自分たちが実際にやってきた演技というか、
その業界のお話なので、その人たちが見て、いやこんなことは普段ないよとか、
こういう感じじゃないんだよって見られると嫌だなと思ってたんですが、
そこは取材の成果もあって、そこをすごい役に受け入れていただいて、
そうそうこんな感じって言っていただけたのはやっぱりすごい嬉しかったですね。
第1話でやっぱり一番最初に話を上げたいのは、冒頭数分ですぐに始まる、
4分も使っての圧巻の身体操シーンかなというふうに思いました。
あそこは本当に、ある種の力技みたいなものを含めて一気に掴まれたっていう印象だったんですけれど、
結構大胆な構成じゃないかなって思うんですよ。
というのも、こういう競技ものって最終回まで取っとくみたいなこともあるじゃないですか。
これを第1話からやってやろうって思った、その狙いっていうのはどういうふうに考えていらっしゃったんですか。
たぶん大体3分ぐらいですかね。
身体操の競技時間っていうのがルール上決まっているので、3分までっていう形になっているので、
それをもうフルジャックで見せるっていうのは、もう企画の当初から決めていましたね。
その一番の要因としては、やはり男子身体操っていうのが、
悲しいかのマイナースポーツであるっていうところがやはり一番大きくて、
これが例えば野球なりサッカーなりポピュラーなスポーツであれば、
こういうことをしたらすごいっていうのって、
わりと一般の中で共通認識として持たれているような気がするんですね。
そうするとサッカーのすごさとか、
そういうのはわざわざそこをそもそもサッカーっていうのは10何人でやっててねみたいな、
そういうことを説明する必要がないと思うんですが、
今回やっぱりまずそこをちゃんと説明しなければいけない、
分かってもらう必要があるっていうところで、
男子身体操ってこういうものですよっていうのを言葉で説明してもしょうがないかなと思うので、
一番最初にドンとお見せするのが一番分かりやすいというか、
お客さんにとって一番分かりやすく入りやすいのではないかなっていうのを思ったので、
そういう形にしてますし、
実際その我々自身がそういうふうに思ったっていうのが一番大きいですね。
彼らの演技を見て心をわしづかみにされた翔太郎は僕たちのことなので、
素敵な話。
それをそのままお届けするというのが、
一番お客さんの心をつかめるだろうというふうに思った構成にさせていただいてます。
本当にまだ見ていらっしゃらない方も、
是非冒頭見てしまったら引き込まれて仕方ないと思うんですよ。
そして本当におっしゃった通り、翔太郎のセリフで、
09:03
身体操って男子もあるんだみたいにとっても丁寧に進めていらっしゃるじゃないですか。
それこそ、ちょっと事情があって最初翔太郎が入るチームは4人で構成されている。
それが劣勢であるっていうことも、私たちもそうなんだと思いながら見られたり、
そのあたりの運びがとても丁寧だなっていうふうに思いましたね。
そういったところを分からない人に説明していくっていうのが一つ重要だなと思いましたし、
今ちょうどYouTubeで身体操のシリシーンと呼ばれているその3分の映像ですね。
まさにもうそこだけを切り取った映像をYouTubeに野板みなさんの公式の方で上げてますので、
もしよければそこだけでも一回見ていただいて、
あ、なるほどこんなスポーツものなんだなというところから入っていただくというのも良いのかなと思います。
改めてなんですけれども、今回野板みなとZEXISで男子身体操を題材にアニメを作ることになった企画の発端というか経緯の部分もちょっと教えてください。
もともとは船を編むっていう、そこは2さんでも特集していただきましたけれども、
野板みなと弊社で作った作品があります。
それももうだいぶ前の5年とか4年5年前の作品なんですが、
その作品を作ってありがたいことに富士テレビさんの方から次またお一緒しましょうっていう話をいただいて、
やるのであればこの同じチームで監督同じ人でやりましょうっていうところで、
オリジナル企画をやっていくのがいいんじゃないかっていう話がまずは最初のスタートですね。
そこからいろいろ話をしていく中で、富士テレビの森プロデューサーの方から、
この男子身体操っていうスポーツがあるんだよって言われて、
もうまさに我々も何ですかそれはっていう、ほぼゼロベースというか、
完全に知らない状態からYouTubeの映像を見せられ、
これはものすごく面白そうだなというところから始まったという感じですね。
当時、リオゴリンの閉会式で青森大学の子たちがパフォーマンスをしておられて、
ちょうどその時期ってそれもあったりとかで、
松子さんの番組とかでもたまに男子身体操っていうのが取り上げられてたみたいなんですね。
なのでそういうのもあって、少しだけ評判になっていたというのもあるのかもしれないですね、そこは。
なるほど。ちなみに私は結構有名かなと思うんですけど、
アニメソングとかを使う鹿児島実業高校の演技を動画サイトで見たことがあったんですよ。
見たことがないっていうわけではなかったんですが、
だから最初の身体操シーンで、
倒立みたいなところからクルッと下りてくる。
回転して下りてくるみたいなあれとか。
見たことある!すごい!
ちょっとそういう感激もあったりしましたね。
そうですね。鹿児島実業さんとかは本当にそういう意味で言うと、
やっぱり知っている方が多いですよね。
今回こういう作品をやるんですっていうのを説明した時に、
12:03
その高校の名前が出てくるっていう人もやはり何人かいらっしゃったので、
やっぱり普及面っていうところで言うと、
とても頑張っていらっしゃる高校の一つかなと思いますね。
そうですね。確かにアニメでやるっていうのは、
身体操、普及にもかなりつながるんじゃないかなみたいなふうに、
そのポイントでも。
面白いですよね。笑っちゃいますよ。
笑っちゃうんですよね。なんかコミカルなところもあって。
そうですね。鹿児島実業さんってエンタメ性と競技のレベルの高さみたいなところを
共存させているので、そこは本当に素晴らしいなと思います。
ただやっぱり身体操って女子のイメージが強い競技なのかなっていうふうに思ったところで、
男子身体操っていうのを、そしてアニメで描くっていう上で、
例えば最初にこういうところを引き立てたらアニメでもなんか映えるんじゃないかな、
映えるんじゃないかなみたいな、そういう軸になったポイントみたいなものを
どんなところを考えられたんですか?
難しいですね。ここがというよりかは、先ほどの一応の話と少し重複してしまうんですが、
やっぱり演技そのもの、彼らがやっていることっていうのが本当にものすごいことをやっていて、
アニメだからああいうふうにみんなすごくできるわけではなくて、
実際本当に彼らやってるんですよね。あれと同じことも。
そうですね。アニメだからこそ誇張みたいなものはないなっていうふうに感じました。
そうですね。もちろん見せ方っていう意味で誇張は多少はしてますが、
やっていることは本当に彼らがやっていることをそのまま我々は切り取って映させていただいているだけなので、
人間がこんなことできるんだっていう、その衝撃っていうのがやっぱり実際の映像を見たとき、
もしくはその取材に行かせていただいたときに感じたので、
これは十分インパクトのある表現というか、訴えかける力、訴求力がすごいあるなと思いましたね。
でもやっぱり私ここめっちゃ面白いなと思ったのが、演技のシーンで照明がバンってつくじゃないですか。
あれないですよね。実際の大会で、しかも県の大会で。
最初はちょっとまるでアイドルものアニメみたいな。
そこは本当アニメならではだなっていうふうに思ったポイントだったんですけど、
あそこはどうですか?あそこはどうですか?という。
そうですね。あれはやりましたよね。
やりましたね。
宮城県の県大会で出場チームがそもそも9個とかいるんですね。アニメの中だと。
でも実際にはそんなにいないんですよ。
実際に大会とか見ていく中で、もしそういったところを我々ももっとこうしたらいいのにっていうのを大会を見ていて思ったこととかやっぱりあって。
アニメの中の世界ってそこが少しフィクションで、男子身体操っていうものが今よりも少し世間的に流行っているものとして描いています。
なのでその学校のコースとかも実際のリアルよりも少し多いとか、ライトアップ含めてちょっとショーアップされているっていうところもプラスアルファして足しています。
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で、それはやっぱりこう今の男子身体操のリアルの見せ方だと少しちょっと地味かなとも思っていて。
なのでちょっとそこをやはり工夫して足してあげた方がアニメとして映えるのかなっていうところの意図は明確にありますね。
あの照明の感じ、実写版、例えばドラマとかでやってしまったらちょっと冷めちゃうみたいな感じのポイントになりそうなところ。
いやこれはアニメならではの派手さだなみたいなふうに思ったので私大好きです、ああいうの。
ありがとうございます。そうですね、やっぱりアニメならではの表現もアニメにする以上は足さないと我々も教授としてはあるかなと思いますし。
男子身体操のショーアップされた映像みたいなのもYouTubeとか探すとありはするんですよね。
そういうのを見てるとなんでこうしてないのというか、できるじゃんって思っちゃうんですよ。
なのでやっぱりこっちの方が映像としても面白そうだなっていうのはあったので、そういうのを少し参考にさせていただきつつ作らせていただいてますね。
それともう一つこの演出好きだなって私ポイントがあるんですけど、要所要所に何て言うんですかね、青春な演出入りません?この作品。
青春な演出、はい。
なんて形容したらいいのか難しいんですけど、よくアニメ業界の皆さんが言ったりするのは、風が吹くわけないのに風が吹くポイントがあるとか、そういう言い方しませんか。
まさにそういうのが爆点って、結構多めに入れてない?っていうふうに思ったりするんですけど、そこって結構意図的だったりします?
倉永さんが書くは、特に1話は倉永さん自身が演出されてるんであれですけど、書くは演出人に対して言っていたのが、ポエム的な要素を入れたり、いうふわっとした謎書きみたいなことを言っててですね。
みんなポエムってなんだ?って書く演出人が頭を抱えていたのは、いい印象として覚えてますね。
なるほど。
やっぱりシナリオの流れって、もちろんセリフもそうだし、ドラマを追っていくっていうのももちろん大事なことだしあるんですが、それプラスあればやはりアニメ的な演出っていうのを足していくということで、アニメならではの良さっていうのも引き出せるかなとは思いますし、
そういったところを、1話はそういった倉永が演出として入ってますし、2話以降もまた別の演出さんがおのおのポエム表現とは何ぞやっていう謎解釈に挑戦していただいてますので、そちらもぜひ書くはの見どころとして抑えていただけると嬉しいかなと思います。
なるほど。ポエム的な表現だったわけですね、あれは。
そうですね。たぶん1話と2話でもだいぶフィルムの感覚って違ったと思うんですよね。
なので、それが2話の永屋くんのポエム的な表現の一つの彼なりの解釈ということの一つなのかなと思いますね。
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そういったポエム的な演出、それぞれの各演出家さんのところも魅力も出てくるのかなと思うんですけれども、まだ私たちは2話までしか拝見していないところですが、結構青い鳥はモチーフとして共通しているのかなというふうに思ったりしています。
ちょっと先読みすぎるのかなと思いますけれど、そこはどうですかね、今聞いても大丈夫なポイントですか。
そうですね、そこはおっしゃる通りモチーフの一つとしてやはり何か必要だろうというところで、共通の要素としてそこに関しては置かせていただいてます。
あの青い鳥、オナガという鳥なんですけれども、失礼します、妄想状の鳥ではなくてですね。
カラス科の鳥なんですけど、オナガという、サイズもやや大きめなんですよね。小鳥というよりかはカラスの仲間なので。
今回そのタイトルの爆点っていうタイトルもそうですし、双葉翔太郎の翔太郎もそうですし、やっぱり飛ぶっていうことをキーワードに一つしたいなというふうに思ってて。
僕の中で新体操の取材をしていく中で一つ印象的だったワードがあって、新体操の選手たちっていうのはジャンプする、ジャンプの飛ぶですね。
ジャンプ、飛ぶことによってフライしている、飛んでいるように見えるんだっていう。
飛ぶの漢字が違うんですけど、っていうことをおっしゃってた方がいて、ものすごくこれは個人的な印象に残っている言葉なんですね。
ジャンプをすることで彼らは飛んでいるように、フライしているように見せるっていう、そういうのがあったりして、その飛ぶっていうことを作品としての一つのキーワードとして置いています。
なので鳥をキーワードにしているというのもその一つですね。
新体操のジャンプってすごい子供っぽい言い方ですけど、ふわって飛びますよね。
そうですね、なんかその体育時間が長いというか、なので1話の冒頭でも最初双葉くんが本当にド頭ですね、風が手前にワーって来るような印象を受けたりとか、もしくはその先輩たちが動き出した瞬間に下から羽がブワッと舞い上がるみたいな、ああいう演出もその一つですね。
ちなみに私ちょっとそのポエム的なっていうワードすごく聞き覚えがあるなと思ったら、多分セクシーズラジオかな?でお話されてました?
そうですね、確か黒柳が話をしてたと思います。
あの制作の裏話が結構セキララに語られている新体操さんと、
そうですね、かなりセキララに語ってしまっております。
黒柳監督でやられているラジオがあるという、声優さんを出さないでスタッフだけで喋るという結構斬新な企画をやっていらっしゃいますよね。
そうですね、もちろん声優さん出ていただいた方が視聴者増えるかなと思うんですけど。
声優さんのインタビューとかも他の媒体で出ていたりするので、なかなか現場のスタッフの生の声であるとか、こういうふうに作ったんですよって思い入れが出ていく機会っていうのは監督があったりはするんですけど、なかなかないケースっていうのも多いので、
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やっぱりそこをより出していくには自分たちでやるのが一番でしょうというところも意図としてはありますね。
一応毎週土曜日の夜にツイキャスで配信させていただいておりますけれども、毎話数ゲストを変えてその話数の演出さんであるとか作家さんであるとかっていう方を呼んで、この話数どうでしたみたいな中身の話もしつつ話をしていければなというふうに思ってますね。
はい、ポエム的な演出の答え合わせもできるかもしれないので、気になる方はぜひぜひ聞いてみてください。
そうですね。ぜひ聞いていただけると、その話数に実はこういうことを込めてましたよとか、そういったような意図とかも話しできればなと思いますし、逆に皆さん気になっていることあれば聞いていただければ、ツイキャスなので相互のやり取りでお話もしていければなというふうに思ってます。
ありがとうございます。ここまではちょっと絵的な演出の部分を聞いてきたんですが、もう一つやっぱり聞いておきたいなと思うのが、今回ですね、心霊像のシーンが全て3DCGで制作されているのかなというふうに見受けられますけれども、これはまずはダンス部分っていうのはモーションピクチャーなんですかね、そのあたりの作り方の部分ちょっと教えていただけると嬉しいです。
はい。今回監修でクレジットされてます青森山田高校さんですとか、協力でクレジットさせていただいてますBlue Tokyoさんであるとか、そういった方々にご協力いただいて、実際の演技を3Dのモーションキャプチャーという技術を使って撮らせていただいてます。
モーションキャプチャーっていうのは、実際演技をする人たちの体全身にマーカーをつけてそのまま演技してもらうんですけど、そうするとその演技のポイントポイントを3Dのモデルに落とし込むことができるっていう、その演技をそのまま3Dの動きになるって言えばいいんですかね。
簡単に言うとそういうようなシステムなんですね。そこを兄さんとかだとご存知、少年ハリウッドっていう作品を弊社やっているんですけれども、そちらの作品はどちらかというとモーションキャプチャーその時代ももちろんあったんですが、そちらではなくてロトスコープっていうやり方をして映像を作っていました。
ロトスコープっていうのは実写の映像を撮って、実際に踊っていただいているのをカメラで捉えて、それを書き起こしていく、なぞっていくっていうような作り方ですね。今回そちらのやり方を選ばなかったっていうのは理由があって、もちろんそちらのほうが経験値としてはあるんですが、ロトスコープの弱点っていうのが明確にあってですね、実際のカメラで撮る以上、実際のカメラマンがいる位置じゃないと映像がそもそも元になる映像が撮れないんですね。
例えば、バクテンをカメラの上をバクテンで飛び越えていくみたいな、そういう映像とかもあったかと思うんですけども、そういう映像を危なくて撮れないんですよ。
24:07
そうですね、確かに。なかなかドローンとかでも再現できない部分ですよね。
そうですね、ドローンとかいろんなものを駆使しないと、あの映像って撮れなくて、やっぱりあまり現実的ではないというか、そうするとそれができないということは、逆に言うとカメラワークっていうのはある程度制限がかかってしまうっていうデメリットがあって、
今回、ダンスシーン体操をテーマにするにあたって、そこの制限をかけるとあんまり面白い映像にならなそうだなというのがありました。
なので、そこはモーションキャプチャーを使って一旦CG化してしまって、その中でCGの中でカメラを置きたいところに置いて、動かしたいところに動かしてっていう形で演出の自由度をつけたほうが面白い映像になるのではないかなというふうに考えて、今回はCGをベースにしています。
ただ、それ一辺倒だとやはりつらいなあと思うので、ポイントポイント要所要所のところでは、作画でその3Dをベースに作画しているというカットを挟ませていただいてますね。
なるほどです。すごく納得しました。正直、最初アニメシーンからダンスシーン、身体操シーンに切り替わったときに、お、CGだっていうふうに一瞬思ったんですよ。
でも、そこにそれだけの理由があったんだなって、本当に私は3分の身体操シーンでつかまれてしまったのは、やっぱりカメラワークがすごくいいんだなっていうことが今の話でもすごくよくわかりました。
ありがとうございます。そこはやはりものすごくこだわったところでもあるし、あとそれもそうですし、やっぱりポイントポイントの要所要所の動きがはっきり見せたいっていうところで、作画のカットっていうのを挟ませていただいているので、それでやっぱり印象値としてはグッと上げられたのかなというふうには思いますね。
幸い今回、CGのブエモンさんもすごい優秀なスタジオでしたので、作画とCGの境目っていうのが、このカット作画、このカットCGみたいな形で、はっきりわかるような形ではなくて、比較的そこがシームレスな形の映像っていうのを作ることができたのかなと思ってますね。
こう言ってはなんですが、おっしゃった通り、CGの経験値がない上でやるの結構大変じゃなかったですか。
そうですね。うちはそういう意味で言うと、あんまりCGが得意な会社っていうわけではないので、CG会社のブエモンさんであるとか、市議パートの監督をしていただいた高田さんとかにもすごい助けられたという感じですね。
今回、市議のスタッフの話で言うと、市議支援という形で、新体操市議監督という形で、高田さんという方がオープニングにクレジットされてます。
一応のところもそうなんですが、市議支援という形で別だてでクレジットさせていただいてますけど、高田さんが監督で、絵コンテヤマシタシンゴさんっていう、アニメファン的には呪術回戦のオープニングとかの絵コンテインスで有名な方ですけれども、
27:04
彼に絵コンテをお願いして、創作監督にキャラクターデザインの柴田さん、作画監督に弊社の松本昌吾っていうのが入っておりまして、本当に彼らがものすごい頑張っていただいて、CGのパットに関してもすごい調整を重ねてっていう風な形でやっていますね。
最終的にはそこにプラスアルファ撮影のところで、ものすごく綺麗に夏野伊藤さんという方が綺麗に撮っていただいて、処理を終えてフィニッシュさせていただいているという感じです。
あとは映像だけでなく、音もすごくこだわりを感じているんですけれど、SEとかってどういう風に撮っているんですか?
そうですね、あれは本当に新体操の教室ですかね、やってらっしゃるシンクレッションさんという会社がありまして、そこの方にお願いをして、実際にマットの上で演技をしているところのすぐ近くにマイクを持っていって、その場で音を収録させていただいて、それを使ってますね。
本当にリアルな床の音だなっていう風に、そんな耳をこうやってやったことがあるわけじゃないんですけど、こういう音がするんだろうなっていう風にすごい感じました。
特に新体操のシーンって、BGMがある意味決まったものなわけじゃないですか、曲目という点で。
だからこそ、演技のSEの部分がすごく引き立つ、そこの生徒同の演出っていうのかな、そこがめちゃめちゃ引き立っているなっていう風に思っています。
そうですね、そこは本当に音響現場で調整を重ねて、しどころを綺麗に作って、音楽もちゃんと聞こえるように、SEもちゃんと聞こえるようにっていう形のバランスを取らせていただいてますね。
Twitterで拝見してたんですけど、伊藤渉さんっていう新体操の選手というパフォーマーですかね、シルクドストレイのパフォーマーの方がノートで書かれてて、
その音に関しては大会の時に客席で聞く音ではなくて、自分たちが実際に演技をしている時の音に近く聞こえるっていう風におっしゃってて、
まさにその通りなんですよね。観客席で聞こえる音ではなくて、すぐそばで録っている音なので、その音をそのままつけているので、確かに選手目線で聞いていた音に多分最も近い音がついていると思います。
それは本当アニメならではですね。
そうですね。やっぱり観客席で聞いている音とはやはり多少違うんだろうなと思いますし、その辺の臨場感がすごいある音に仕上がっていると思いますね。
なんかこれ、幕展を見て新体操を見に行ってみたいなと思うけど、行ったらあの音は聞こえるわけじゃないのかと思って、ジレンマを感じました。
まあでも、僕ら確かに多少減衰はしますけど、やっぱりあれに近い音はやはり聞こえますし、ぜひ見に行っていただけるといいなと思いますね。
30:01
いやでも本当にもうめちゃくちゃ新体操いいじゃんっていうのに、なかったものがグンと印象が高くなるっていう現象に今陥っているので、幕展第1話だからよかった、この高揚感はそういうことだったのかっていうお話をいっぱい聞けました。ありがとうございます。
とんでもないです。
そしてですね、ちょっと最後に一つ、絵とかそういう部分じゃないところで気になっていることがあってどうしても聞きたいんですけれど、幕展って原作のないというかオリジナルアニメーションというふうに認識してたんですけれど、原作の方はついてらっしゃいますよね。
はい、そうですね。
この表記では四杖鉛筆さんというふうになっているんですけど、これって存在する人なんですか?この言い方でいいのかな?何かチーム的なものなのかとかそのあたり聞いてもいいんですかね?
はい、大丈夫ですよ。実在する人ではないですね、まず。いわゆるチーム名みたいなところで捉えていただければと思うんですけれども、中の人を説明すると、監督の倉柳と私と、あとその富士テレビの森プロデューサーとライターの根本さんと、この4人になってます。
そこから四杖鉛筆なのかっていうのは、ちょっといろいろ理由はあるんですが、そこは一回皆さんで考えていただいて、いずれどこかで謎を明かしをするかもしれませんし、しないかもしれませんが、一応理由はあります。
わかりました。宿題を出された形ですね。
それも考えながら、バクテン今後も楽しみに見ていきたいと思っています。本当にたくさんの裏話ありがとうございました。ますます新体操のシーンを見るのが楽しみになりましたし、もちろん物語もこれからどんどん進んでいくんだろうな、個性的なキャラクターたちにもすごく魅力を感じています。
まだまだ聞きたいことはありますけれども、このあたりで今回のインタビューは締めようかなと思います。
それでは最後にリスナーの皆さんに向けて一言メッセージをいただけますか?
まずはバクテンの第1話、第2話ご視聴いただいてありがとうございます。本当にツイッターの感想とかもありがたく拝見させていただいておりますし、先ほどお話ありました弊社でやっているラジオとかでもですね、ご質問等にも訴えれるものは答えていきたいなというふうに思っています。
今回男子新体操っていうものをモチーフにするにあたって、やはりどうしても女性向けのアニメであるとか、そういった捉え方をされてしまうかもなぁとも思ったりもしてはいたんですが、実は我々制作現場的にはどちらかというと少年漫画を作っているような男の子たちの頑張っている姿を応援していきたいなと、描いていきたいなというつもりで実は作っています。
女性の皆さんももちろんそういったところもそれはそれで楽しめる要素だと思いますし、男性の方もお気軽に見ていただければよいのかなというふうに思っていますので、男女を分け隔てなく見ていただけるととても我々としては嬉しいなというふうに思っております。
33:02
ありがとうございました。今回はバクテンの信託清司プロデューサーにお話を伺いしました。また聞きたいのでぜひよろしくお願いします。ありがとうございました。
さぁ、インタビューどうでしたか?
めちゃくちゃいいお話がてんこ盛りでした。
まだね、第2話までということで、それほど本編について詳しいことは言えないじゃないですか。
そういう意味ではそんなネタバレがあっていうようなレベルでの話じゃなかったと思うんですよね。
どちらかといえばその撮影の方法とか、そういう我々がちょっと気になっていた部分みたいな部分をいろいろ教えてもらったかなっていう感じがありましたけれども。
ただでもすごいこだわりを感じたので、思い入れがすごい伝わりました。
そうですね、そこまでやってたんだっていうのを、映像を見たらね、やっぱりすごいことやってるなっていうのはわかるんだけれども、そのすごいことやってるんだっていうことの中身を今回はちょっと教えてもらったなっていう感じだったなというインタビューでしたね。
ということで、今回はね、コメント意外ともらったんだよ。本当にさ。
嬉しいですね。
あおたがいの前で特集するってことはよっぽどいい作品に違いないと思って、わざわざ見てくださった方がやっぱり複数いたみたいですので、それに応えるべくコメントいきましょう。
太田半世紀さんからのコメントです。
女子向けでしょ?なんと思っていたら、そこはね特集?こりゃ色眼鏡抜きで見なきゃ。
そして第一話を視聴したら、4人の演技がぐりぐり動いてる。CGですよね。
だとしても、一体どうやったらこんなに滑らかに動かせているのでしょうか。
流行りの実写撮影してからトレースしたのでしょうか。それにしても滑らかですね。
ストーリーはキャッチコピーの笑った分だけ高く、泣いた分だけ強くの通り、新体操初体験の主人公二葉がチームの足を引っ張りつつも成長していく物語のようです。
この手の話は嫌いじゃありません。じっくりと拝見いたします。
はい、ありがとうございます。
女子向けには作っていないというふうに、っていうか作れないっていうふうな話をしてましたね。
結果的に女子が好きになるのは、それは仕方がないかもしれないけれども、自分たちが女子向けに作ろうというふうに意図して作っているわけでは全くないっていうことですけれども。
いやね、これは男も惚れる作品なんじゃないの?
36:01
一生懸命頑張っている人って、それだけでかっこいいじゃないですか。
このクオリティですよ。彼らの演技の。そりゃね、惚れてしまいますよ。
そう。
ついていきたいと思うでしょ、これは。
っていうかね、まず何よりもこの作品はね、一話が完璧すぎなんですよ。
もちろんね、その作画とかそういういろんな面だけではなく、構成が素晴らしい。
もう一話見ただけで、もう何、この主人公が目指す理由っていうのがわかるじゃないですか、新体操を。
で、しかも彼自体にも、その全く要素がないわけではないっていうところまできちんと最後まで見せる。
こんな一話なかなか作れないですよね。
この新体操っていう競技を目指すきっかけっていうのが、もう本当にそれだけで人生変わるようなハッとする映像を見せるっていうところも込みでめちゃくちゃよくできてますよね。
コメントにいただいたCGですよね、あの演技っていう部分ですけど、この話はちょうど今回のこの前のインタビューで聞いてます。
ので、そちらを聞いていただければ、そういう仕組みだったんだっていうのがわかると思いますけれども、モーションキャプチャーで作っているわけですが。
やっぱりね、インタビューでも答えてもらいましたけれども、何が一番すごいのかっていうのは、そのモーションキャプチャーで作ったCGって、カメラワークが自由にできることですよね、後から。
天井が見えるようなカットがね、すーっと競技中にダイナミックなところで入ってくるのとか、めっちゃいいなと思いますね。
作画でやるっていう場合は、もうみんなが天才アニメーターだったら、それはいくらでもすごい演技が出てくるんだと思うんですけれども、そうはいかないわけじゃない、現実に今となったらね。
あと、アクロバティックなカメラで競技を考えたときに、リアリティのある映像ができるのかっていうのは非常に難しいところだと思うんですよね。
だってそのスポーツを徹底的に知らなきゃ描けないじゃん。天才アニメーターでもさ。
そういう部分を今回はCGできちんとやって、そのCGで作ってるんだけれども、それほどCG感を与えずに作れているでしょう。
お調子ですよね。モデルの出来とかももちろんそうなんですけど、どうしてもキャプチャーで作った映像ってちょっとぎこちなくなるとかつまらなくなりがちなところは、多分修正入れてるんだと思うんですよ。
非常に滑らかで自然ですよね。
39:00
部分的にちゃんと作画で補強しているっていう話はインタビューの中でやってましたけれども、その結果があれですよね。
本当にね、美しい映像になってます。とにかく演技のね、あれにまず惹かれましたもんね。
まあ面白い話で言えば、実際にあんな演出はないわけですよ。
そのバーっと鳥の羽が飛んでいったりとかさ、ライトアップが一人ずつにライトがいったりとかね、そういうことは現実にはないんだけれども、その辺は演出として入れましたという話ではありましたが。
そうでしょう。彼の目にはそう見えたから目指したわけですから。
そうなんですよね。でも実際にあのぐらいの演技はできるわけですよね、彼らもね。
彼らだけじゃなく実際に男子新体操でやっているっていうことで。
ただインタビューの中でもありましたけれども、ここまでは実際流行ってはいない競技なんですよね。
まず人口がね、競技人口が少ないんですね。
で、やっている学校も少なめっていうのもあるので、でもやっぱり増やしたいわけですよ。
その男子新体操を増やしたいっていう思いが、実際のその新体操よりももうちょっと流行っている世界観っていう部分で作られているっていうことらしいですけれども。
いや見てたらね、もう本当なんか引き込まれていくよね。
で、これ見てその男子新体操を目指したいと思う人たちがどんどん増えていくんだったら、それに越したことはないなと思わせるぐらい。
なんとなくさ、ほら女子新体操は綺麗なっていう意味でイメージがなんとなくあるんだけれども。
男子新体操の綺麗なイメージって、なんかごっついイメージな感じだったわけですよ、私の中では。
うーん、なるほどね。ちょっと筋肉質なというか。
そうそうそうそう。
こんなスマートに、もう言ってしまえば素敵に、んなものを見せられるなんてみたいなさ。
でも、体は男の体じゃん。
いわゆる、筋肉のない、男か女かわからない、やさ男がやっているわけではないじゃない。
ダメですよ。そんなに体ができてなかったら、体操なんてとてもできないですよ。
でしょ。だから、そこはちゃんとね、筋肉のある男がやって、あんなかっこよく見せてくれるわけじゃないですか。
それもなんか、アングルから見て、みんなが揃っているから美しい、みたいなのもあるなーってすごい思います。
そう、もうまさにね、これはスポコンのはずなので、まさにね、この初心者がこの中でどのぐらい成長できていくのか。
42:06
で、もちろん大会に出場していくと思いますから、その大会でどこまで彼らが頑張っていけるのか、というね、スポコンですよ、まさにね。楽しみにしていってください。
タツルさんからのコメントです。
地元を舞台にしたアニメが始まると聞いて、開始前からとっても楽しみにしていました。
1話を見た時のあのワクワク感を今でも忘れられず、何度も見ていろんなところに気づいてまたワクワクして。
週2でボイスドラマもありますし、ゼクシズラジオもあって、ファンからすると本当に大好きの供給がたくさんでありがたいです。
その分、制作者の皆さんの努力と気合、強い思いが形となって今の爆点があるんだなと心から思っております。
普段あまりコメントを残したりするタイプではないのですが、ファンとしてできることは何かと考えた時に声を伝えることだと思い、今回メールさせていただきました。
大変なご時世ですが、キラキラした青甲新体操部のみんなを見ていると心がとっても癒されます。
あと私は双輪家の方々もとても素敵で大好きです。他の子の家族も出てくるのかなぁと楽しみだなぁと思っています。
とても細やかで素晴らしい作品だからこそ、大変さが言わずもがな伝わってきます。
大変な時期ですが、お体に気をつけてこれからも頑張ってください。
はい、ありがとうございます。
この作品は東日本大震災発生から10年となる2021年に岩手県、宮城県、福島県の3県を舞台にしたアニメ作品を発表するプロジェクト
ずっと応援プロジェクト2011プラス10の一環として制作される作品群の一つになるんですね。
だからまさに地元を舞台にした作品として作られているわけですよ、辰留さんのね。
あの映像を見てるとすごくその土地柄をグイグイ押してくるわけじゃないんですけど、なんとなくそういう匂いがする土地なんだろうなぁみたいなのが見て取れるような映像になってますよね。
そう、田舎感がいいですよね、本当ね。
何もないところにある夕日の映像とかを見てると、ちょっと地方の都市っていう感じとかするなぁって思って。
無償に行ってみたくなりますね、あの感じ。
エンディングはよく見ると多分、聖地巡礼ができるんじゃないのかなという話も聞いておりますので、ぜひ探してみてください。
45:01
素敵。
Google Earthで探すのもいいけど、できれば本田現地に行きたいですね。
そう、だってその舞台はまさにね、そのリアルな場所を結構利用しているみたいですからね。
あとなんだろう、キャラクター、出てくるキャラのうちんちは何々をやってるよっていうのもさりげなく差し込んできてていいなって思ってて。
あれうまいよね、本当にね。
なんか、ああいう宣伝じゃないけど、こういうのがあるよっていうのもうまいし、今も頑張って地元でやってるよっていう意味合いにも取れたので、すごくいいなって思いました。
2話ですね、その話はね。
わたりくんのあの包丁さばき素晴らしかったですよね。
おうちめっちゃ手伝ってたんだろうな。
実家がラーメン店っていう、いやいやいや、あの包丁すげえぞって思いながら見てた。
ご飯めっちゃおいしそうでしたよね、あの感じ。
あの量いいよね。量がボロだっていうのはまたポイントですけれどもね。
きれいな量が出てきた瞬間にわかりましたよ。
絶対ないと思ったもん、俺も。絶対ここじゃないと思った通りだったよ、やっぱり。
あんなの不利だよね、絶対ね。
黄金ゲーマーさんからのコメントです。
特集されるということで視聴しました。
1話序盤の体育大会のシーン、思わず見入ってしまうほどの圧巻な演技を披露した総集観光トン学校がまさかの8位という結果で、
ちょうど双葉くんと同じタイミングで、「え?」と言ってしまいました。
しかし選手が2人不足していたことが範囲であることを知り、
じゃあもし6人でやってたら優勝してたんじゃね?とテンションが上がり、そこから一気に引き込まれました。
タイトルの爆点を1話でほぼマスターしてしまった双葉くんには驚きですが、神谷さん演じる渡里くんにも驚きです。
最初体育会系の性格なんだなぁと思っていたら、あっち会系の性格だったとは。
続きましてミシエルさんからのコメントです。
第1話Aパートの長い競技を見ているうちに、体の動きや現実には不可能なカメラワークに釘付け。
そして部活メンバーの楽しく熱いやり取りにどんどん引き込まれていきました。
新体操初心者である主人公翔太郎が、持ち前の素直で前向きな性格なのも気持ちが良く、
2話での爆点のテストに向けて頑張る姿も見ていて応援せざるを得ませんでした。
今後先輩や同級生とともにますます上達していくであろう展開がとても楽しみです。
はい、ありがとうございます。
そうなんですよね。だってルール知らないじゃん、まず。
そうですよね。私新体操やってたことあるんですけど、個人の方だったのでやってたのが、
48:01
団体ってこういう感じなんだなっていうのはなかなか新鮮でした。
6人での競技なのに4人でも出場できる。4人でも出場できるけど点数が1人に突き引かれると。
だから、もし6人で出場していたら彼らが優勝した可能性があるわけですよね。
それだけの演技だったと思いましたよね、あの映像。
映像を見る限りはね。
他のチームのやつを見ていないので、正直なところわからないっちゃわからないけどさ、そこはね。
もっとすごい学校があった可能性もあるわけなんで。
そこはね、翔太郎が他の学校に行かなかったことが答えなんじゃないかなと思うんですよね。
そうですね、確かにね。
あのすごい能力を持った三里がなぜ青校に入学してきたのかっていうところも基本ポイントなわけですよね。
だから、彼の目から見てこの学校だったらいけるんじゃないかと踏んだわけでしょ。
まあいろいろ突っ込んでましたけれども、細かいことをね。
そうですね。
だから見る目もあるってことだよね彼はね、やっぱりね。
1年生であそこまで言うかっていうところもあるんだけれども。
でもちゃんとそれを素直に受ける先輩たちもよかったね。
ミスをちゃんとバレたみたいな感じでさ。
機械運動とかもそうなんですけど、競技中に止まるっていうのが一番難しいんですよ。
派手な技をやるっていうのも難しいんですけど、それをやった後に勢いを殺して止まるっていうのは非常に辛いんです。
だから静止してるのがちょっと崩れるっていうのは非常にあるあるなんですけど、指摘されますよね。
でも上手いなと思いました。
ああいうところで、我々は完璧に見えていたものが実は完璧ではなかったんだなみたいなところを1年生に言わせるっていうところもいいですよね。
あとね、渡辺くんすごいよね。
ラーメン屋もすごいんだけど任教な感じがね、今時ね。
でも田舎のヤンキー的に考えるとありかなっていう感じもあると思うんですけど。
今日からここで同室だからって言われて、ドア開けたら任教のポスターはきっついな。
友達になれるかしらって思っちゃいますよね。
いやでもね、思ったんだけどこれ、渡辺くんが神谷さんなんですよね。
ちょっと意外なキャラクターかなと。
尾長くんが下野さんなんですよ。
これ普通逆じゃねっていう感覚がね。
確かに下野さんヤンキー感がある役多いイメージありますね。
そうなんですよ、キャラも含めて。
普通だったら逆だよねみたいなところの面白さが、この作中に出てるなっていう感じはありますね。
51:06
Bさんからのコメントです。
このアニメを見る前に、新聞で紹介されていたという、
シックスという高校男子身体操を扱った漫画を読んでから視聴に挑みました。
おかげで4人だから負けが決まっているんだとか、
歯科統律とか基礎的な知識が先に頭に入っていて分かりやすかったです。
部員全員同じところで始めていたり、前からの友達だったりと、
世界が狭いとか、団体戦に出るために部員集めに苦労するとか、
地域を問わない共通する事柄が多くて、
これは本当にマイナースポーツなんだなと実感できました。
ネットのおかげでそんなマイナーなスポーツの競技風景や、
この作品のモーションアクターを務めている、
ザ・フォースのPVを見られたりするのはいい時代ですよね。
4人でも素晴らしかった演技が6人だとどうなってしまうのか、楽しみに待ちたいと思います。
ありがとうございました。
今はいい時代というのか、
この作品のモーションアクターを務めている人たちのPVが見られたりとか、
するんですよね、実際にね。
素晴らしいですね。
で、解説までね、ツイッターでやってくれたりとかしてるの。
ありがてぇ。
そう。だから、見ていると、
これがどういうことなのかみたいなことをわざわざね、説明してくれたりとかするから、
その、より楽しめるっていうさ、
これはやっぱり昔じゃ考えられなかったことじゃない。
で、まあ、もちろんこれは、
男子新体操を盛り上げたいという彼ら、
みんなのね、全体的な意識っていうものが多分あるんだろうとは思うんですけれども、
まあ、それがこう、結果的にこうやって、
業界全体でっていうのかな、
そういう感じでの盛り上げにつながっているんだろうなっていう部分もあるので、
こう、実際6人になった彼らの演技っていうのはね、
まあまだ先になると思いますけど非常に楽しみですね。
笹眼金さんからのコメントです。
体操に出会ったことで目の前が広がっていく感じであったり、
高校生ならではのやりとりや部活の雰囲気であったりと、
これぞ、ザ青春といったこの時代ならではの輝いている姿がとてもいいですね。
その青春らしさもいいのですが、
やはり肝でもある新体操の表現も素晴らしかったです。
ダイナミックな動きだけではなく、細かな手の動き揃っているけれども、
よく見るとそれぞれの個性の違いが出ている演技など、
実際の新体操を見ているかのような迫力と、
アニメでしか見れないような大胆なアングルが見事に組み合わさって、
何度でも見たい映像だと感じました。
アニメを見終わった後に、青森山田高校の実際の演技も視聴したのですが、
以前は爆点や爆中などの派手な技に目が行っていたのですが、
54:01
タンブリングよりも都市体操の方が大切と、
突き立てが説明してくれたおかげで、
また違った視点でも新体操を楽しむことができて、
自然に新体操の面白みを伝えるのも上手いなぁと思いました。
気になる点としては、翔太郎と美里の関係。
きっとこれから翔太郎はものすごく才能を伸ばしてくると思うのですが、
技術面でもだんだんと追いついてくる中で、
美里がどう変化していくのか、
チームワークが大事な競技でもあるので、
どんな展開になるのかなぁ。
ありがとうございました。
ザ・セッションっていうね。
いや、この中学から高校に上がっていく時に、
もう新体操に魅せられたばかりに新体操のある、
その学校に、青校に行ってしまうという、
双葉くんすごいよね。
行動力あるなぁっていう感じですけど、
彼が言うところの、
これまでいろんなこと流されてきたけど、
自分で初めて決めたことなんだよっていうのがすごくいいですね。
一応ほら、水泳やったりサッカーやったり野球やったりとかして、
でも多分どれもそんなに開いてないわけでしょ、彼はさ。
基礎運動としては良かったわけだよね。
結果的にね、この新体操に役に立っているわけだけれども。
そうですね、いきなりその爆点のテストをやれって言われても、
多分普通の体じゃ全然間に合わなくて、
筋肉の構成するまでに。
あとはもう本当にコツだけで届くっていうところだったから、
あのテストを通りましたけど、
野球とかやってなかったら多分彼、
もう今年は出れてないですね。
まあそうでしょうね。
何がね、彼も言ってましたけれども、
何がって言われたら、結局このメンツって、
よくあるじゃない、人数が少ないところでよくありがちな話ですけれども、
3年生がほとんどなんだよね。
そうなんですよ。
だから2年生って渡りしかいなくない?
いないです。
つまり渡り以外は全員3年生で卒業しちゃうわけですよ。
今年。
もう今年しかないんですよ。
来年度になるよね。
まあいわゆる3年生ですからね。
もう途中で出れなくなるのかな、多分ね。
普通だったらね、クラブ活動的に言うとね。
受験に向けていくと。
だから夏までとか秋までぐらいでしょ。
それまでに優勝するのかどうかともかくとして、
きちんと試合に出れる6人で出れるようにならないと意味がないわけだよね。
双葉が入った理由が。
来年でもいいじゃないって先輩は優しく言ってくれましたけど、
57:03
あの憧れの先輩と一緒にやられる機会は今年しかないんですよ。
もう今頑張るしかないでしょ、これは。
だって普通に考えると、来年3年生があれだけ抜けたら、
渡りと双葉と三里しか残らないわけですよ。
3人になっちゃうわけだよ。
新入生入らなかったら大会すら出れないですからね。
出れなくなるわけですよね、これはね。
いやこれはめっちゃやばい状況になるわけじゃない。
だからもうとにかく盛り上げて盛り上げて、
来年1年生がいっぱい入ってくる状況に、
持っていかなきゃいけないわけだよ。
そうですね。もちろんそれもありますけど、
先輩の夢っていう話もちょっと出てたじゃないですか。
もう双葉のこと全然先輩はできなくてもって言って、
責めはしなかったですけど、
全員で出たいっていうのは、
俺たちの夢だからみたいなことを言ってたから、
夢だっていうのは隠さないんだなっていうのがありましたよね。
それはそれ、これはこれなんだよっていうけど、
でもやっぱり双葉的には、
そんな憧れの先輩と一緒に出たいんだよっていう、
真っ直ぐなところがすごいよくて、
もう私第2話見た時も、
これ最終回じゃないってくらいすごい感動しちゃったんですけど、
とても良かったです。
全部見れてるわけじゃない?
双葉だってちゃんと分かっているわけですよね。
この先輩と出れるのはこれが最後なんだから、
そのためについていかなきゃいけないわけですよ。
彼らに、彼らのレベルに。
レベルに、少なくとも邪魔しないレベルまでは、
上げなきゃいけないわけだよね、自分をね。
そうですね、その一点以上減点する失敗を、
彼が出してしまうなら出る意味がないので。
そうなんだよね。
いなくてもいい扱いになるわけでしょ、結局。
むしろいないほうがいい扱いになっちゃう。
そう。
先輩はそれを言わないけど、
古門はそこはしっかり言いましたよね。
言いましたよね、確かにね。
実際出さないっていうパターンも考えてるんだと思うんですよ、
古門レベルだとね。
彼が一体何者なのかいまいちよくわからないですけど、
まだ今のところは古門だっていうだけで。
でも元選手か何かなんだろうなっていう感じはしますよね。
奥さんは何者なのかもわかんないですけどね。
謎ですね、本当にいるのかな。
みんなから言われてるのが面白いよね、本当にね。
もうとにかく双葉は頑張って頑張っていくしかないわけですよ。
しかも3年もない。
約半年ぐらいでしょ、頑張れて。
みさとくんがね、すごくフォローしているところが素晴らしかったですけどね。
あんなクールビューティーみたいなやつが。
そう、なんかもっと輪が取れないタイプの子なのかなって思ってて、
映像で鳥が6羽飛んでるシーンで、
1羽だけちょっと遠く飛んでるみたいな絵とかがあったから、
彼は心が離れてるところがスタートなのかなと思ってたんですけど、
1:00:01
全然そんなことなかったですね。
超いいやつじゃないですか、あの子。
あの鳥はいろんなシーンに出てきますからね、本当にね。
そうなんですよ。だからこのサブ主…
どっちも主人公だよね、たぶんね。
双葉とみさとが主人公なんだと思うんですけれども、
このみさとの物語も確実にあるわけですよ。
そうですね。何か事情があって早く帰らなくちゃいけない子だっていうことしか今、
言われてません。
家でご飯作ってるんじゃないかなっていう気がするんだけれども、
親がどうとかね、子とかそういうのがあってみたいなのがあるのかな、
妹がいたりとかしてとかそんな話かなぐらいには思ってるんですが、
寮に入れないっていう感じだったらしいですよね。
理由が何かあるっていうところかなって思ってますけど、
まだこれはね、さっきの話なんでわからないですが。
あいつ戻ってくるんだっていうのがね、
すごいお前いいやつじゃんって思う。
しかも隠れてたしね。
そう、あいついいやつだなっていうのと、
1話にいたみさとの横にいた白髪のアニメキャラですよ。
もうまさにアニメキャラな野郎ですけれども、
あいつとの勝負が絶対あるに違いないと。
バクテンのホームページのトップに違う衣装で出てたから、
絶対戦うじゃんって思ってたんですよね。
もちろんライバル必要ですよね、物語にはね。
もうね、メタなことを言ってしまえば、
カラフルな髪色をしてるやつは最終的にはどっかで出てきますから。
うわー、絶対他考ですよね。
もうね、他考ですよ。絶対他考ですよね。
しかも煽ってましたからね、絶対他考ですよね、あいつね。
CV鈴村かっこかりとかもね、あそこら辺も出てくるでしょ。
出るでしょ、だからね。
いろんなところが最終的には戦っていくような形になるし、
見どころがいろいろあるに違いないので、
それを見せてくれる、いろんな各学校をどう見せてくれるのか。
一試合3分なんでしょうね。
一試合3分だったら結構見せれますよね。
そうですね、アニメの尺としては長尺なんですよね。
どれぐらいやるんだろうっていうところはありますけど、
いいところをピックアップするっていう方法もあると思うんですけど、
いやもう、テクシーズさんでしょ。
そう、フル尺で見せてくれるみたいなことが、
全試合分みたいなことがあったりとかしたら、
私はめっちゃ嬉しいんですけれども、
その辺はね、期待して待つぐらいな感じにしときましょうか。
決勝戦とかだったらね、どっちの試合も見れるだろうとは思うんですけれども、
問題は決勝戦まで果たしていけるのかどうなのかっていうところもあるよね。
その12話の中で何の試合までいけるのかっていうところもあると思うし。
1:03:06
翔太郎がね、あれについていけるようになるのかっていうところが一番の見どころかなと思いますね。
オープニングとか見てるとセンターにいるような気もするんだけど、
どこまで伸びるんだあの子は。
県大会なのか全国大会なのかわかんないじゃん。
県大会ぐらいのお話で終わるのか、
全国大会まで行って優勝するようなお話までいくのか、
そこはね、見どころなのかなとは思うんですけれども、
さすが12話しかないっていうところもあるんだよね、でもね。
物語的にはね。
それでもきちんと物語としてはいい物語として、
もう2話でさえすごいんだからね。
そうですね、あんなに丁寧に爆点の練習のとこ見せてくれると思わなかったですね。
補助入るってね、すごい大事なんですよ、爆点の練習のときって。
先輩がやってることっていうのは、回転する位置を高く持てっていうことなんですけど、
これがね、体で覚えるまでが非常にかかるんですね。
あれを三里の胸をグッとするっていう姿を見て覚える翔太郎っていうのも相当だなって思うんですけど。
なるほどね、やっぱあれはすごかったわけですね、翔太郎ね。
ストレス力が。
一応説明は入りましたけど、でもそのぐらいあれには意味があったってことですよね、ちゃんとね。
あれしかもちゃんと映像でも説明してるなと思って、それすごい丁寧だなと思ったところなんですけど、
翔太郎が最初飛んでたときって、腰あたりで回ってて打点が足りなくて、どんどん勢いが死んでって途中で止まっちゃうみたいな映像になってたんですよ。
最後までいけなかったですね、確かにね。
そうそう、最後に決めたときはちゃんと胸で回転できてるから、高いところを軸にして回るっていうことをしないと何度も飛べないんですよ。
ちゃんと映像で書いてるじゃんと思って。
1回だけならできるってことでしょ、要するに爆点はさ。
そうそう、2、3回連続でっていうのができないんですよ。
なるとそう簡単じゃないってことですよね、結局ね。
なるほど。
そういうことなんですよ、結局ね。
なんでだろうと思ってたのに、今すっきりしました。
1回なら結構みんなできたりする。
みんな、男の子若いときとりあえず爆点の練習しないですか?
なんかね、小学生とかでもマットの上でやってたりとかしてたりあったよね。
爆点じゃなくても側点とかはやってた。
俺だってやってたような記憶があるぐらいだからね。
側点はそんなに。
爆点はできないかったけど、側点は結構簡単だったからできる。
そうそう、できるんですよね。
そう、とかやってたんで、多分爆点もやってた子たちもいたはずだなと思うので、記憶にあるんで。
でも連チャンができないんだよ、あれは本当に。
そう。
1回だけならできても、それを連続でするっていうのがどんだけ難しいかっていうのを見せてくれたんじゃないの、その主人公に。
1:06:06
そう、なんとなくできるようになってるじゃなくて、ちゃんと理由付けて映像になってたんですよ。
だからそこを注目してほしいなと思って、私は見ておりました。
さあ、ということで、とにかく笹眼がな様、翔太郎とミサトの関係は気になると。
すごく才能を伸ばしていくと思うんです。
ですが、どう変化していくのか。
ミサトはね、やっぱりもともとの能力があるので、ミサトはミサトのライバルとの戦いにどうなっていくのかっていうところだろうと思いますよ。
結局、ただこれはあくまでも団体競技だから、ミサトだけがすごくても仕方がないんだよね。
全体で勝たなきゃいけないっていうのが、あのちょっとクールなミサト君にやっていけるのかどうなのかっていうところがね。
そうですね、なんかその友情がないやつじゃないんだろうなっていうのはわかるんですけど、心を開かなすぎっていうか、言葉が足りなすぎかっていう感じはするので、もっとコミュニケーションの輪に入っていくっていうことができるようになれば、ミサトはめっちゃ団体戦で伸びるんだろうなっていう感じがしますね。
感じはするんだけど、そこにどういう流れが、人間的な物語があるのかっていうところを見せてくれるでしょう。
と思ってます。そこをすごく期待しているかな。
試合ばっかりじゃつまんないんだからね。
これはね、やっぱりね、人間を描いてると思うので、彼ら自体がどういう生活をして、どういうふうな大人になっていくのかっていう、高校生として年をとっていくのかっていうところの結果として、試合結果につながっていかないと意味がないわけだもんね。
だから、まさにチームワークがどう描かれていくのか、非常に楽しみだと思いますし、それが欠ける人たちだと思いますので、最終話の12話までね、本当に非常に楽しみに見ていきたいと思っています。
今日の特集は、
爆点特集でした。
ささめがねさんからのお便りです。
前回のSK8特集、とても面白かったです。
歴に対する思い出あったり、いろいろな角度から皆さんが好き好きに語り合っている様子を聞いていると、その雰囲気がまさしく好きっていいよね、ということを趣旨描いていたSK8の内容とあっていて、聞いているだけでも本当に楽しかったです。
そして極めつけは、エンディングに流れるそこそこアニメに恋してる。
もう何回も聞いているはずなのですが、そこそこだけど好きに変わりないでしょ、の歌詞の部分が、非常に今回の特集にベストマッチしていて、聞き終えて改めていい歌詞だなぁと思うとともに、自分の中にある好きに気づくことができました。
1:09:10
ありがとうございました。
たまに最近は前回の特集の感想をいただくっていうことがありますけれども、いや、ここまで言ってもらえると嬉しいね。
めっちゃ嬉しいですね。
特にそのSK8特集は、我々の中でも女性ファンが多いっていう話を聞いていた部分もあったので、どういう特集にするのか結構悩んでいた部分と、あと私がまだ最後まで見てなかったっていうところもあって、特集するかどうかで結構悩んだっていうのもありはしたんですけれども、
結果的には最後まで見てすごく、我々年代でも十分楽しめる作品だったなと、特に男性でも。
見てほしいって感じが散々言いましたけどね、そういう作品だったので、結果的にそれを聞いてよかったと思ってもらえるんであれば、我々はやった甲斐があったなっていうふうに思いますね。
気のおけない友情とか何かに打ち込むことっていうのは、結構普遍的な話かなと思うので。
そうなんですよね。そういう作品をとにかく紹介できれば、我々の番組としてはやったなっていう感じがある、思っているんですけれども、そういう意味では今回のバクテンもまさに第一話で衝撃を受けた作品だったので、
たぶんね、なかなか見ない人は多いと思うの、パッとタイトルだけだと。
だから絶対見てほしいと思ったから、あお互いの前に特集したわけですけれども、もうそういう作品ですね、今回のバクテンもね。
でも特集やるよって言って、こんだけお便りいただいたりとかするって、やっぱりすごい作品なんだなって思いますよね。
だからとにかく一話がすごい好きなんですよ、はっきり言っちゃえばね。
あとエンディングについてもね、ずっと流しておりますけれども、私もねかなりこの曲は好きなので、一応変える気は今のところずっとないんですけれども、聞くたびにいい曲だなと思うというね。
ありがとうございます。すごいびっくりしたんですけど、私もエスケイト特集終わった後に、つくづくね、おアニメ好きでよかったなって思ってたタイミングだったのでね、今すごいドキッと共感してます。
あれ、歌詞がいいんだよね、本当にね。
あの2人が歌詞書いてますんでね。
素敵。
はい、ありがとうございました。
応援していただくサポーター制度そこあにサポーターズ。
1:12:04
1週間1ヶ月のチケット制で応援していただいた方のお名前を番組内でご紹介いたします。
好きな作品の特集に合わせてのスポット応援も大歓迎。
チケットはそこあに公式サイトからご購入いただけます。
サポーターの皆様には毎週特典音声そこあにサイドBをプレゼント。
はい、ということでお送りしてまいりました、そこあにです。
今日は久しぶりのあおたがい前特集だったのかな。
たまにやってるような気はしますけどね。
ということで来週は来ます、新番組あおたがいですよ。
なかなか今季は様々なタイプの作品が揃ってますね。
ただいま春は本数が多いですからね。
本数が多い上にジャンルもバラバラでね。
前期からの続きものもあったりとかするし、分割で来る作品もあったりとかするから。
結構しんどいよ、本数見なきゃいけない。
今見ている中でも継続したいなと思っている作品が多すぎてどうしようみたいなところもあったりとかするぐらいですからね。
皆さんがどの作品を投稿するのか楽しみにしています。
おすすめの作品を1作品投稿お待ちしております。
投稿の手先はそこあに.comまで。
メニューバーにあります投稿募集からお待ちしております。
1人1作品500文字までとなっております。
本週もサポートありがとうございました。
それではまた来週お会いいたしましょう。
お会いで私、くむと、なせひとみと、たまと、米林あき子でした。
1:16:05
この番組はホットキャストウェイブの制作でお送りいたしました。
01:16:10

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