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そこあに「機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島」特集 #743
2022-06-12 49:19

そこあに「機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島」特集 #743

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「そこ☆あに」743回目は『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』特集です。
1979年に放送されたTVシリーズ「機動戦士ガンダム」の第15話「ククルス・ドアンの島」をベースとした「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」の安彦良和監督によるリメイク作品。アニメーション制作 サンライズ。2022年6月3日上映開始。

「ジャブローでの防衛戦を耐えきった地球連邦軍は勢いのままにジオン地球進攻軍本拠地のオデッサを攻略すべく大反攻作戦に打って出た。
アムロ達の乗るホワイトベースは作戦前の最後の補給を受ける為にベルファストへ向け航行。そんな中ホワイトベースにある任務が言い渡される。無人島、通称「帰らずの島」の残敵掃討任務。残置諜者の捜索に乗り出すアムロ達であったが、そこで見たのは、いるはずのない子供たちと一機のザクであった。
戦闘の中でガンダムを失ったアムロは、ククルス・ドアンと名乗る男と出会う。島の秘密を暴き、アムロは再びガンダムを見つけて無事脱出できるのか…?」

「THE ORIGIN」アニメ版では描かれなかったファースト時代を描いた新作。安彦良和監督による最後のガンダム。ガンダムらしさとは何なのかを突きつけてくる作品でもありました。

■ 「機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島」公式サイト https://g-doan.net

■出演:くむP・たま・宇宙世紀仮面
■コメント:那瀬ひとみ
■アートワーク:たま
■OP MUSIC by 岩本紗依&小宮亜紀「Fusion」
■ED MUSIC by NASE☆MIKI「そこそこアニメに恋してる!」作曲&編曲 mampuku

感想

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00:00
そこあには、HOTCAST WAVEの制作でお送りいたします。
ディープじゃなく、そこそこアニメを語るラジオ、そこあにぃ。
そこあにぃ。
今日は、ガンダム特集じゃないですか。
そうですね。
はい。まあ、いわゆる私たちガンダムチームと呼ばれてるわけですけど。
それ、なんか違う作品になりません?
違いますか?
ダブルZ的な感じになりません?
ああ、はいはい。
でも、そこあにの中でガンダムの特集があれば出てくるチームという風にね。
まあ、そうですね。
呼ばれてるわけ。呼ばれてると思ってなかったんだけど、今回コメントの中にあって。
そうなの?
俺らガンダムチームなんだって思ったんですけど。
誰がビーチャーなんだ?
そっちじゃないと思います。
はい。
いや、ガンダムっていうこうね、歴史がある作品を特集しているわけじゃないですか。
まあ、そうですね。
ずっとね、いろいろね。
で、今回の作品が、クルースドアンの島のオリジナルが一体何年だったかって言ったら1979年。
恐ろしい話です。生まれてねえや。
そうでしょ。私も10歳なんですよ。
少年ですね。
少年ですよね。
はい。
まさに作品に出てきたあの子供たちみたいな。
はいはい。
中ぐらいの子たちかな。
中ぐらいかなという感じで。
っていうことは、私たぶんこれ見たら再放送だと思うんですよね。
10歳じゃ記憶にそこまで残ってないと思うでしょ。
いや、どうなんですかね。僕は小学校上がる前保育園の時に見たF-91のデランゾーンが入ってくるシーンのあの感動は忘れられないですけどね。
私もポケットの中の戦争を見たのは小学生の時ですけど、忘れられないですね。
そうなんですね。確かに中学生の頃に確か劇場が公開されたような気がするので、確かにその時に劇場に3部作見に行った記憶がありますから。
いいなあ。
そうですね。そういう意味ではガンダムと共に歩いてきたんじゃないかと思うんですけれども、ロマンアルバムのガンダムは持ってますからね。
マニュアルと同じデザイン。ひとかめくるというね。
よく考えるとそうだな。小学生の時に友達がガンダムのシャアのキャラクターとか描いてる絵をもらったような記憶があるな。
ってことはやっぱり小学生の時にガンダム見てたんだな。
なるほどね。僕はその時ファイナルファンタジーでしたね、みんなね。
03:03
そんな感じで、昔話が花咲く特集になるんでしょうかね。
今回は今の作品ですか?
そうですね。新しい映画です。
今日の特集は、
移動戦士ガンダムククルスドアンの島です。
そこあり。
ジャブローでの防衛戦を耐え切った地球連邦軍は、
勢いのままにジオン地球侵攻軍本拠地のオデッサを攻略すべく大反抗作戦に打って出た。
アムロたちの乗るホワイトベースは、作戦前の最後の補給を受けるためにベルファストへ向け航行。
そんな中、ホワイトベースにある任務が言い渡される。
無人島、通称帰らずの島の残敵総統任務。
残地調査の創作に乗り出すアムロたちであったが、
そこで見たのは、いるはずのない子供たちと一騎のザクであった。
戦闘の中でガンダムを失ったアムロは、ククルスドアンと名乗る男と出会う。
島の秘密を暴き、アムロは再びガンダムを見つけて無事脱出できるのか。
1979年に放送されたテレビシリーズ機動戦士ガンダムの第15話、
ククルスドアンの島をベースとしたジ・オリジンの安彦義一監督によるリメイク作品。
アニメーション制作サンライズ、2022年6月3日上映開始。
ということで始まりました。
今日の特集は、機動戦士ガンダムククルスドアンの島特集です。
ファーストガンダム。
はい。いわゆるファーストガンダムと呼ばれるテレビシリーズの1話を
映画化ということで。
108分の映画にしたという。
まあ発表される前にね、誰に言っても信じなかっただろうなという感はありますよね。
まあよりにもよってククルスドアンかよというところも。
ククルスドアンの島映画化されるんだぜって。
3年前の自分に言ったら絶対信じないから。
絶対笑うよね。
冗談言うなよって言いますよね。
結局そのファーストガンダムのお話、
安彦義一さんが書いていた漫画、ジオリジン。
その中でジオリジンのアニメももちろん放送はされたんですけど、
そのジオリジンではこの物語、テレビシリーズにつながる手前で物語が終わってるわけですよね。
そうですね、アニメ化の方は。
原作の方はちゃんと最後まで描いてるんですけれども、
その中で、要は描かれていなかったシャアの過去とか、
いろんなものを描いていたのがアニメシリーズだったというところで、
そういう意味では結構物語的には保管されて、知らなかったことが知られるみたいな。
06:08
どちらかと言えば、歴史を淡々と見ているっていう感じは正直あったんですけれども、
それがジオリジンだったのかなっていう気もするし、
あの漫画の方は正直面白いんですよね、ジオリジンはね。
いや面白いですよ、本当に。
あれのためだけにガンダムエース買ってたと言っても、
それだと過言かな、他にも結構いろんないいやつあったから。
ぐらいジオリジンの漫画版は面白いんですけれども、
アニメ化してみると意外と、NHKで放送されている歴史物を見ているような感じだったんですよね。
まあそうですね、割と時間軸の飛ばし方も結構飛びますからね、
本当に子供時代から青年時代みたいな感じで。
そうですよね、だからまるで、いわゆる宇宙世紀を描いて、
宇宙世紀のガンダムにつながる宇宙世紀をNHKの歴史作品として作っていたらこんな感じ、大画みたいな感じ。
でも大画ほど、大画よりもけれんみがないっていうのかな。
意外と淡々と描いているように見えていたっていうのが、アニメ版のジオリジンだったんじゃないのかなと個人的には思っているんですけれども。
そのスタッフというか、全部が一緒ではないんですよね。
でもベースとしては、オリジンの設定に準拠しているような形ですよね、今回の作品は。
そうですね。スタッフもことぶきさんとかは、ジオリジンのアニメ化のときも携わっていらっしゃった方ですし。
っていう感じ。ガンダムのデザインとかもその辺もだいぶ近いんじゃないのかなと思いますけれども。
ジオリジン版のデザインとはちょっとまた違うデザインみたいな感じですけどね。
そういう、いわゆる劇場版とかファーストとかとはまた違う、当然ある程度現代ナイズされている、実際に動くとしたらっていう間接とかそういう意味でね。
そうですね。
モデルなんじゃないのかとは思うんですけれども。そういう意味じゃホワイトベースも形変わってましたよね、ちゃんとね。
そうですね。いやーもう原理主義者としては変えないでほしかったけど。
やっぱりかっこよかったよ、やっぱホワイトベース。
モクバってやっぱかっこいいなって言われてたけど、ホワイトベースっていう名前の魅力っていうのはやっぱりここにちゃんとあったなっていう感じがね。
ちょうど今作の中ではグレー、いいかな、グレーっぽい色のいわゆるペガサス級が横にいましたよね。
なんかいましたね、あれ。あれ何なんだろうと思って。
っていうのもあったんですけど、やっぱり白がかっこいいなっていう感じ。まさに狙われるんじゃねっていう感じはあるんですけど。
踊り感だから。
09:00
そこをね、その魅力は確かに伝わったかなとかそういうことを思いながら見ていたわけですが。
そういうことでね、オリジンベースで作られた劇場版だったっていう。
オリジンではファーストのリメイクは結局できなかったわけですけれども、その代わりと言ってはなんだけれど、そのファーストの中から1エピソードを劇場版って言っていいのかな。
これは特別公演上映だから、素直な劇場版とは違うと思うんですけど、昔で言うイベント上映ですよね。
だと思いますけれども。
になって108分の劇場版として公開されたということなんですが。
さすがガンダム特集コメントをいただいておりますので、読んでいきましょうか。
タカチュウさんからのコメントです。
無料公開された冒頭の10分、ミライにダメ出しされてしょげているブライトを見てニヤニヤが止まらなくなりました。
シャアの反乱の時にロンドベル隊を指揮したあの名将も、士官候補生時代には日々自身の未熟さと向き合い苦悩していたといったところでしょうか。
本編を見ている時も他のキャラクターたちのこの作品での現在地が気になりました。
真っ先に思い浮かんだのはアムロのこと。
1979年のテレビシリーズスタート時、内向的で戦闘を好まないという当時のロボットアニメの主人公ではありえなかった陰キャの代表アムロレイ。
本作では数々の戦いを経てようやく戦士の自覚を持つも、島で子供たちから敵視されるといたたまれなさを覚えるなど、まだまだ発展途上段階。
そんなアムロを40年前と同じく古谷徹さんが演じてくれたことは少々複雑な気持ちもあるのですが、見ることができてよかったと思いました。
何よりこの作品で製作サイドのまだ一年戦争のリブートを諦めていないというメッセージがファンに届いたことが一番の朗報かもしれません。
若い世代に作画崩壊なんて言わせないような完全新作がいつの日にか世に出ることを期待しております。
ありがとうございました。
そうですね。冒頭10分公開されてますので、どういう作品か気になる人は見ていただければという感じはありますね。
The Originで結局、いわゆるホワイトベースの物語は描かれなかったわけなので、映像としてはね。
アムロとか出てきますけどね。出てくるけど。
出てくるけど、ホワイトベースに乗り込む前の段階でしたからね。
というところで終わってますので、だからいわゆるホワイトベースの面々が改めて新デザインで動くっていうところが見れたのは今回の貴重なところなのかなというふうには思いますけれども。
そうですね。すごく安彦さんのデザインでありながら今風の作画にリファインされてて、あと色の設定とかも私すごく今回の好きですね。今時というかちょっとポップな感じがあって。
12:03
もちろん今映像化されるからという部分はちゃんと映像としては現れているのかなっていう感じで。
ホワイトベースの環境って言っていいんですかね。あの辺りって昔はすごい広いイメージだったと思うんですけれども。
そうですね。
今回すごい狭かったですよね。
まあそれはちょっと思いましたけど。
でも実際あんなもんだろうと思うわけですよ。
まあ。
まあ戦闘環境じゃないもんね。あれね。通常の環境ですよね。
そうですね。まあ戦闘ブリッジあの時ないんで。
ないですね。そうですよね。
考えたらカムランさんが未来を見てるとかのシーンの未来さんの大きさとホワイトベースのブリッジの大きさと、
未来の位置からブライトを見た時に後ろにマーカーたちがいるところと、えらい奥行きあるなみたいなところは当時からちょっと思うところではありますけど。
昔はねそう思ってたんですけど、でも意外と気にしてなかったんですよ。子供の頃に。
この頃って多分アニメ広さの設定っていうのを厳密に作ってなくて、これだと違和感があるんじゃないかなっていうのをこういう作品を経てだんだんみんなが考える余力が生まれてきて今になってると思うので、
その過渡期の作品じゃないですか。だから今回リブートをするためにじゃあ広さはこれぐらいにしましょうとかを決めてってると思うので。
ヤマトの環境なんかもすごかったもんね。めっちゃ広かったですからね。
そうですよね。現実に即した大きさっていうのはきっとこれぐらいなんだなっていうところが固まったっていう感じなんでしょうね。今回ので。
そうですね。だから過去の作品リメイクするときってやっぱりこういうところがより実際に戦艦だったらどうなんだとか、モビルスーツは実際にないけれども、モビルスーツっていうのがどういうふうに動くものだっていうふうに考えたときのコクピットみたいなものにどんどんなっていくと思うので、そこがねちゃんとリファインされている部分っていうのはやっぱり見ておくと思うシーンがやっぱり多々ありましたね。
そうですね。たぶん今後リブートしたりとかするときってもうずっと3DCG使っていくと思うので、広さ決まってないと作れんだろうっていうのもあるから、大事ですよここら辺の設定。
改めて設定を起こされたっていうことでしょうからね。そういうところがプラスに今後なっていくのかなっていうところはあると思いますけれども。
ただこれ1年戦争のリブートを諦めてはいないというメッセージはちょっとどうなのかっていう、少なくとも安彦さん。
最後って言っちゃいましたからね、安彦さん。
安彦さんはもうこれで最後だっていうふうに言ってるので、作品としてはどうなんでしょうね。少なくとも安彦監督で作られる作品としては最後なんじゃないかっていう部分は感じますね。
ただリブートをやりたいと思っている人たちは絶対にいるだろうなというのはありますね。
正直私は劇場三部作を新作画でやってくれるだけでも十分だと思いますけどね。
15:03
うーん。巡り合いの、巡り合いそらへんの作画を超えられるのか。
そこはもう頑張ってくれよって感じじゃないの?
頑張って超えてくれたらすげーってなるけど、いやーあの作画大好きだからなー。
それはいいんですよ。だからそれはそれ、これはこれって感じで。
だから今のモビルスーツ、もちろんあれかっこいいんだけどね、巡り合いそらはね。本当にね、今見てもかっこいいんだけど。
でも多分今の若い世代に、ファーストのガンダムの設定っていうものを見せなきゃいけない部分って絶対出てきてると思うんですよ。
まあそうですね。
ユニコーンからそして閃光のハサウェイへと宇宙世紀の物語はずっと広がっているわけじゃないですか。
そもそも最初の話というのを見るにあたって、運10年前のものしかないというのは不親切ではありますね。
そうなんだと思うんですよね。
それがどれだけいいものかに関わらず。
アニメとしてのファーストは確かに、いわゆるエポックメイキング的な作品だと思いまして。
必ず金字塔でございますよ。
そうだと思いますし、それを経て作られた劇場版3部作も素晴らしいものだったと思いますし、その結果ガンダムというものがちゃんと形作られていった。
その後歴史に残るものになっていったんだというのはわかるので。
ただやはり、じゃあ今、我々がいくらいいと言っても、今の子供たちに宇宙世紀ガンダムのファーストを見せて納得できるか。
まあそこは正直ある。
僕もファーストガンダムを進めようとしたら、映画って言われるんですよ。
そうでしょうね。
それはね、もうどうしようもない現実として、今の感覚とやはり当時の感覚の絵では雰囲気違うから見づらいっていうのは絶対にあるんですよ。
そうなんですよ。
そこを、いやこれが素晴らしいものに違いないんだからこれを見ろっていうのはちょっと強引なんですわ。
そうそう、強引なガンダムオールドファンなんだなって思うので。
めんどくさいやつ。
でもファーストガンダムは見てほしいのよ。
そうですね。どれ見ておいたらいい?って聞かれた時に、うーん、ギャクシャーだけはとりあえずみたいなのだとちょっと言い淀むありますよね。
そう、ギャクシャーは名作なんだけど、ギャクシャーからじゃなくてやっぱり、ギャクシャーに繋がる物語はやっぱ必要なわけで、そこなんですよね。
ラマジファーストガンダム、機動戦士ガンダムという作品はとてもとても出来がいいので、そこは抑えておいてほしいんだけど、でもあれ、あそっか絵がダメか、じゃあどうしようかな、08正体見る?みたいな感じになっちゃうんで。
08はいいですし、その後に続くいわゆるサイドガンダムもいいんだけど、でもやっぱりファーストを知らなくて物語、ジオンと連邦の物語を知らずして語るのはやっぱり難しくないかっていう。
18:16
本筋で楽しくないんじゃないか、より楽しめるだろうって思う。
知ってた方が後の作品もっと面白くなるようになるんですけど。
そうなんですよ。
でもね、やっぱ言われちゃうのよ。
そう、だからそういう意味でリメイクはほんとあってほしいと思うし、ただクルースドアンやられてもちょっとそこには繋がらないよねっていう部分があるんで。
まあ。
これはあくまでも安彦さんの作品、ジオリジンのいわゆるファーストに繋がる物語ができなかった、ファーストがやれなかった部分に対する最後の物語みたいな形なのかなというふうには思いましたね。
意の一つって感じなのかなと思うんですけど、今回起こした設定とかってきっと無駄にはならないと思うので、これを使って新しいの作ってくれてもいいんじゃないと思いますけどね。
常新さんからの投稿です。
ククルスドアンの島。
劇場で見る前にちょうどCSの再放送があり、結末が変わっていなかったのが確認できました。
そこで劇場版、作画が丁寧ですね。
人物の柔らかいタッチがモビルスーツにも向けられ、ふわーっとした動きが作り手の優しさを感じさせました。
コメディタッチでいい感じのブライトさんは良かったですね。
ユニコーンやハサウェイでは成長しすぎて、若いいい加減さは久しぶりに見た気がします。
他のキャストはやっぱり違和感を感じてしまいます。
演技自体はいいのですが、難しいですね。
ありがとうございました。
ちょうど収録前に15話を見たんですよ。
抹消されたロランという名前の少女が出てくる15話。
その後の主人公と同じ名前になっちゃうからね。
何しろね、一番最初合体のシーンをやってましたね。
なんかあの辺よくやってた気がする。
練習してるんですよ、アムロがね。
コアファイターとAパーツBパーツ合体みたいなやつを一生懸命やってて。
まだアムロ若いですからね、この頃ね。15歳?
アムロ15歳、途中で16歳になるぐらいですから。
もうまさに少年っていう感じの男の子が。
これね、見ながら気づいたんですけど、
このオリジナルの段階だったら、
この後セイラさんが脱走して、
そしてその後アムロが脱走する物語に繋がるんですね。
15話っていうことは。
セイラさんが脱走っていうか、ガンダムで勝手に出てっちゃうやつでしょ?
そうです、セイラ出撃ですね、この後が。
言い訳が女性でも一人一人前に戦えることを証明したかったって言って、
21:04
そんな理由ですかってブライトにドン引きされるやつね。
その後アムロ脱走が来ますから、
いわゆるこの辺って愛戦士編の話になるわけじゃないですか。
まあそうですね、ガンダム1から2の間ぐらいかなっていう。
そのぐらいにこのククルスドアの島っていう物語があったんだっていう風にして考えると。
いや、結構物語的に、
たぶん今回の作品は時系列変わってるんだと思いますけど。
そうですそうです、今回の今放映されてるククルスドアの島は、
ジャブローの後、このククルスドアの島に立ち寄ってることになります。
そうですね、だからジムとかが配備されてたりとかするわけですよね。
だからスレッガーさんがいるしリュウさんがいない。
そういうことですよね、っていうことにはなってる。
だからあまりファーストガンダムの時系列で考えると、
ちょっと何か混乱するだろうなっていうところがありますね。
ただ改めて思ったんですけど、
ブライトさんも含めて、全員自分の中の声と全然違うなって思ったんですよ。
昔の第15話があって。
テレビシリーズはね、割とそれあると思います。
みんな見直すのって劇場版だから、
劇場版の時ってもうテレビシリーズやって、
もう芝居固まった後撮るぞだから、
テレビシリーズの結構こう、割とみんな手探りっていうところは通過してるので。
まだ15話だからね、これはね。
そうだったなって思いました。
このアニメ、なんか今までのアニメと毛色が違うぞって思いながら
多分やってたぐらいなんだろうなって。
そうですね、だから本当にブライトさんの声のイメージっていうのは、
今回ね、もちろん声優さんと違いますけれども、
でも、やっぱり巡り合い空とかのブライトさんのイメージなわけですよ。
逆襲のシャアのブライトさんのイメージなわけですよ。
で、その声を同じように演技されてるわけじゃないですか、今。
うん、頑張ってる感じしますよね。
感じですよね。
だからククルス・ドアン違うなって思ったんだけど、
15話見たら、いや、全然ブライトさんじゃないしって思って。
思ってたブライトさんと違うっていうのが、
昔の作品でも今回でもちょっとあったみたいな、
そういうバグり方はしますね。
そうでした、本当に。
自分の中でイメージが、なぜか強い部分のイメージで思ってるから。
そうですね。
でもやめて、まだ19、20歳なのよ、ブライトさんは。
そうですね、確かにね。
そう、分けえんだ。
そういう意味では、今回のブライトさんのキャラ付けっていうのは、
納得かなっていう。
そして、今後のブライトさんにつながるしっかりした部分実はあるっていうところがね、
24:03
いい、等身大っていうのかな。
年齢に合ったっていう感じはね。
漫画チックだから若干ひすりすぎではと思いましたけど、
まあ、余裕ないんだなって感じの。
ちゃんと伝わってくれるっていうのがね。
そこはやっぱり安彦さんの、今回のは安彦さんの作品なんで、
やっぱりみんな描写が漫画チックですよね、オリジンもそうだったけど。
コミカルな感じしますよね。
割と他の作品がコミカルさっていうのを抑え気味なので、
若干見始めたときバグりましたけど、
そうか、安彦ラインだからこうだよなっていう感じではありましたね。
オリジンでもドズルさん、手すり握りつぶしてたりするしね。
そこ突っ込みましたけどね、確か特殊。
今回もね、結構みんな普通に泣くよなっていうのとかはありますよ。
こばちゅんさんからのコメントです。
公開初日、初回に見に行きました。
現代の技術で描くガンダム最高です。
正直なところ、ククルスドアンのテレビ放送回、子供の頃の覚えしかなく、
戦闘シーンが少ないことで正直印象のない回でした。
このため、映画に行く前に事前予習。
今のご時世、50歳前の歓声として見ると、戦争とは何か。
テレビのレベルでも非常に考えさせられる内容でした。
これが映画になると思うと、非常に期待感が高まりました。
見て、いい意味の裏切りです。
初回のアニメではなかった死までの最初における、
ガンダムとククルスのザクとの戦闘。
サザンクロス隊の高機動型ザクを用いた脈動感。
すごいだけでは語れない内容です。
戦闘のシーンでは、子供の頃の気持ちを思い出させてくれる映画であり、
島の子供たちとのやりとりは日常の大事さを感じるものです。
ガンダムをなんとなくしか知らない家族で見ても、
それぞれの意見が聞けそうで楽しめそうです。
続きまして、オタハンセイキさんからのコメントです。
おかえり、ホワイトベースのみんな。
リア隊組の私にとって、それが全ての感想です。
最近のジオリジン映画化では、
ここまでホワイトベースのみんなが描かれることはなかった。
やはりガンダムはホワイトベースのみんなの戦いなんだなと改めて思う。
43年前に見た時は作画崩壊は気になりませんでした。
当時はよくありましたから。
それが本作では、作画限界で描いてくれました。
キャラは安彦作画が完璧に動いていて感動しましたし、
3Dガンダムの美しいこと、またまた感動しました。
ストーリーはほぼ昔のまま、見事に安彦さんによって翻案されていました。
特に富野監督の間とは少し違う間があった気がします。
こうなると、ファースト全部新規で見たいというのが我々の総意ではないでしょうか。
はい、ありがとうございます。
ファースト全部新作で見たい。
コンテンツ的に先ほど言ったように、
27:03
古い映像がベースになっているのは、
元の作品が良いからというだけでは、
新しい人たちに見てもらうには限界があると思うので、
宇宙世紀の物語をこの後も描いていくのであれば、
やはり必要なものなのではないのかなと思っています。
その中で、ジー・オリジンというベースがあったからこそ、
作られていたジー・オリジンシリーズの映像化もありましたけれども、
今回、これで少なくとも安彦、
ジー・オリジンベースの作品というのはこれで終わりになると思いますから、
逆に言うとね、今作を見て、
ファーストのノリのガンダムっていう、
ファーストノリって言っていいのかな?
ジー・オリジンのノリって言ったらいいよね。
ノリのこのガンダムの映像化っていうのは、
これで終わりでいいんじゃないのかなと思っています。
一区切りでいいと思います。
それを別に、オリジンのノリを引き付かなくてもいいから、
ファースト全部新作でやるっていうのは、
劇場版3部作ぐらいの長さが見やすいんじゃないかとも思うんですよ。
メインのストーリーに絞ったような感じで、
3部作ぐらいで新作として、
できれば新しい若い監督に作ってほしいなと私は思いますね。
長い戦いになりそうですからね。
そうなんですよね。
だから今の完成で、
ちゃんと先人たちへのリスペクトもおきながら、
作った作品がやっぱりあるわけで、
その作品を見て新たなるファンが生まれていると思うので、
そこにできる才能を持っている人たちはたくさんいるはずですからね、今。
だからそういう人たちが新たなるファーストの描き直しをやってくれるんであれば、
私は非常に見たいと思いますし、
そこがちゃんと、いわゆる宇宙世紀の次の物語につながっていくベースになっていただければ、
非常に楽しみかなというふうに思います。
ふしゅんさんからのコメントです。
世代で言うとポケセン世代なのですが、
機動戦士ガンダム、いわゆるファーストガンダムは、
再放送や劇場版3部作はもちろん見ていますし、
その中でもフクルス・ドアンの島は異質性、特異性というか、
いろいろな意味で有名な回と認識していました。
その特殊回が再回収されて今の技術を使っての映画化、
見ないわけにはいかないでしょう。
テレビシリーズを知っているので最初時間軸を気にしてしまいましたが、
30:00
それはそれということで、令和の機動戦士ガンダムを楽しみました。
その中でもテレビシリーズで感じた繊細なアムロでしたけど、
ドアン一家に溶け込む図々しさや殴り合い、
淡々と作業をこなすアムロに今までにない人間性を感じました。
安彦監督は最後とおっしゃっていましたが、
大和や銀河英雄伝説などリメイク作品が出てきていますので、
ぜひテレビシリーズのオリジン版を見たいと強く思いました。
続きましてMASSA555さんからのコメントです。
ものすごく身構えてしまったので、
1回目は見ながら考えすぎてしまったのですが、
2回目はああいい話だなとスッと受け入れることができました。
よく考えたらファーストガンダム本編の映像リメイクは実質初でしょうか。
おかげでファーストガンダムっぽさと富野っぽさって別なんだなと改めて知ることができました。
富野っぽさはなくてもちゃんとファーストガンダムとして面白いんですよね。
お気に入りは軍人らしくルール内で命令を突っ跳ねる中間管理職ブライトさんと、
安彦義和キャラっぽく情緒不安定なフラウ・ボウ。
スレッカー専用ジムのひどい扱いです。
ありがとうございます。
ファーストガンダムっぽさと富野っぽさって別なんだなっていうね。
どうなんでしょうね。
この作品、少なくともこのククルスドワンの島の物語から、
富野感っていうのは全く感じませんでしたね。
そうですね、そういう意味ではそうです。
ただ、僕はファーストガンダムを見る時ってやっぱり富野さんを見てる気分になっちゃうので、
ファーストガンダムっぽさが富野さんっぽさがないと、
ファーストっぽくないなというのは、申し訳ないけど今回もあったので、
富野さんっぽさはなかったけどファーストっぽさはあったよねとは僕はならないかなというところはあります。
ジ・オリジンっぽさはあるんですよ。
ジ・オリジンっぽさはありました。
もちろんね。
それはふんだんにあります。
ファーストの中に散りばめられている安彦さん感っていうのが、
全面に出てきたらこうなるっていうことなのかなと。
そこから富野さんを抜いたらこうなるかなっていう感じですね。
それでいうんだったら、そこを出すよりかはもうちょっと僕は、
ドワンの話とかを詳しく見たかったなというのはとてもあるんですけれども。
そうですね。
私は結構今回のククルス・ドワンのキャラクター性というか、
寡黙な感じと竹内さんの英声っていう雰囲気がすごく好きなので。
そうね。それはよかったよね。
もうちょっとドラマを見たいぞ。君の話を見たいんだっていう気持ちになったかなっていうのはあって。
テレビシリーズのドワンよりもすごく魅力は増したと思いますよ。
33:00
かっけえ気がするこの人っていう感じがあったので、
もうちょっと見せてくれてもいいじゃんっていう気持ちはあります。
テレビシリーズ、尺が短いからね、本当にね。
それはテレビの方は仕方ないんですね。
でも今回のやつはほぼ2時間あってってなると、
どっちかにした方がよかったと思うんですよねっていうのは正直、
サザンクロスタイを出さずに、
もうドワンと子供とアムロで話をやっちゃうか、
サザンクロスタイをもっと出回らせてドワンの話をしちゃうかの方がもっと見たかったな、
どっちかを深く見たかったなっていうのはすごいあるんですよね。
あと子供はちょっと多すぎたんではあっては正直思ってますけど。
めっちゃいましたね。
テレビシリーズは4人しかいないんですよね、子供。
そんなにいないよ。
お姉さんがいるけれども、あと3人しかいないんですよね。
冷静に考えるとおかしいですからね。
だってアムロがガンダムに乗ったのって戦争が始まって8ヶ月後でしょ。
で、ドワンは白いやつの噂を知ってたんでしょ。
ということは8ヶ月以上経ってからアムロが噂になって、
ジャブローとかも終わってるからランバラル隊とか数々のジオンのやつがやられてったみたいなことを言ってたんで、
ランバラルとか黒い三連勢が負けたってことを知ってか知らずかぐらいのタイミングで軍を抜け出してるわけでしょ。
そうですね。
ってなると子供らとどれぐらい一緒にいたのって話になるじゃないですか。
畑作ってたけどさ。
あの畑から採れた野菜にしたらサラダが合成すぎるだろうとかいっぱいあるんですけど。
結構今備蓄で暮らしてるのかなっていう想像をしてました。
ヤギの父の絞り方とかを初めて教えたみたいな描写になってたから、
あれまでやってなかったって考えるとそんなに長くないのかなと思うから、
ある種の自利品生活を送ってるタイミングで解決しないとどうにもなんないけどどうしようみたいな時なのかなっていうのはなんとなく感じ取ったんですよ。
あとはなんかすげー子供がドアンに懐いてるからなんだろうなーみたいなね。
ドアンがいい人なんじゃないかな。
いい人なのかなーみたいな。
だからその辺ちょっとこう、そういう意味では、
なんかこうなのかなっていい方に解釈してあげないとちょっとつまずくところが多いかなとは今回は思いました。
設定的なドアンとドアン家族と言っていいのかな。
子供たちとの関係も含めて。
じゃあその状況になるまで、
ドアンはどうやって抜け出して、
ザク一体持って、
それはテレビシリーズにも言えることなんですけど、
テレビシリーズは3人だからね、4人だからね。
ともかくとして、
こんだけの子供たちをあの島に連れてくる。
ザク一機で一往復じゃ済まねーだろみたいな。
船とか出てましたけれどもね。
そこにドラマがありそうな気がするから、
そこもちょっと見てみたかったっていう気はするんですよね。
ある種、描いてないところはみんなの想像で保管していいよっていうのは優しいことなので、
いいっていうか嬉しくはあるんですけど、
見てみたい絶対すごいドラマがあるっていうのはあったので、
36:04
むしろククルスドアンに対するそこ知れなさが広がった作品だったのかなという気はしますね。
結局ね、伊藤静香さんなんてね、ドアンぐらいしか言ってないのにいなくなっちゃったしね。
何かあったんだろう?何かあったんだろう?
あの二人には絶対何かあったよね。
あの二人には絶対あったし、あの隊長はあんだけドアンのこと嫌うんだったら何かあったんだろうだし。
だからサザンクロス隊が何だったのかがよくわからない。
よくわかんないんですよね。一人踏みつぶされたけどアムロくんあんなことできたんだーみたいな。
あのタイミングでね。
プチって潰せるんだー。
相手がザクなら人間じゃないんだって言ってたけど、
そんなに変わってしまったのかい君はみたいなところ。
いろいろあるんですよね。
だからその辺もっと見たいなってところがね、大変多くございました。
そうですね。だから、なんだろうね。
物語として、一つのストーリーとして見たときに、
この作品が映画として成り立ったのか成り立たないのかっていう部分は、
結構微妙なラインのところにいるんじゃないのかなと正直見終わったと思いまして。
疑問点がいっぱいあるとか、このキャラ必要だったのかとか、
どうしてこういうことになっているのかみたいなことが、
あまりにも想像に任せられすぎている。
そうですね。
っていうところはすごく疑問点だったかな。
雰囲気を描くことはすごいしてるんですけど、
そういった理由とか事実とか、案件とかそういうところを描くのは、
見てる側にお任せですよっていう感じだったので。
そうですね。
これはちょっと今の作品の作り方としてはかなり珍しいかなと思いますね。
そうですね。そういうことだと思います。
ここ最近作られている宇宙席の作品と比べてみると、
全然違う作り方をしている作品だなっていうふうに感じて、
そこが進化しているという意味では進化していないかなっていうところか、
映像とかそういう部分で進化しているとはいえ。
相対的に見て、今ある作品とはだいぶ毛色が違うので、
そこに物見づらさとか新しさみたいな、ある種一周回っての新しさみたいなものを感じたりもするかもしれないので、
ちょっと見て確かめてもらえるといいかなという感じはあります。
かなり今時の主流とはずれている作品だと思います。
そうなんですよね。
だからこれを見て宇宙席のこの後の作品につながっていくっていうのは、
ちょっと全然違うなっていう気がする。
尖った作品だなと思いますね。
そうなんですよね。尖ってないんだけどめっちゃ尖ってる作品ですよね。そういう意味ではね。
39:00
そうですね。フラットに作りたいってなると、オリジンベースだとちょっと大変かもしれないし、
あえてオリジンベースにしたいっていう考え方もあると思うから、
どうなるのかなっていうのはすごく気になるかな、今後の作品が。
そうですね。
でもデス・ワセイラさんは俺は嫌だけどね。
なんだろう、重たいぞ感情が。
でも声優さんたちはやっぱりすごく良かったと思いますよ。結構改めてね。
いやーそれはもうすごかったですね。
フリアさんとか古川さんってあの声出るんですね。すごいね。
ねーって思うのもあるし、新キャストいろいろやれてますけど、
みらいさんとかすごいそんな感じするよね。
うん、する。
新井さとみさんの若干のおばちゃんみみたいなところがすげーなって思ったんですけど。
みらいさんみあるよね。
ありますあります。
おかんみというか、バブみじゃねーんだよ、おかんなんだよなこれみらいさん。
いやーみらいさんモテるわって思いましたよ。今回もまた。
魔性の女ですよね。
魔性の女ですよ俺本当に。
あのタイミングであれやってくるのは確かに魔性ですよね。怖いわ。
ねーたぶん子供の頃はせいらさんが一番好きだったんだけど、いやー今だったらみらいだわと思うっていうそこですよね。
ですよね、わかる。
わかるなーっていう。
私は今回やっぱドワンかな。渋いっすね。竹内さんどんどんいい役者さんになるなっていう感じ。
いやーほんとね、いいですよね。
だからまあ本当に演技はすごくみんな良かったんじゃないのかなってその過去がどうか関係なくちゃんとそのオリジナルを意識しながらやっているっていうところも含めてすごく魅力的だったかなとは思うんですけれども。
絶対オリジナルがある限りオリジナルの方が良かったというのはそりゃそうなんですよ。だってオリジナルなんだもんっていう話だから。
でもそのいろんな事情で変わってしまう部分がある以上、じゃあそこでその新しいキャストがどう演じられるかっていう部分はやっぱり重要だと思うので、そこがねちゃんと。
なくなったなくならないに関わらず、あの年齢になってやれてる古谷さんと古川さんがちょっと普通の人じゃないんですよ。
そうですね、はっきり言えばね。
アムロはね本当にアムロでしたからね。
ね。
驚くよね本当にね。
聞いてるだけで笑っちゃうぐらいにすっげえなって聞いてらっしゃる。
笑っちゃうぐらい若いしね。
カイも笑っちゃうぐらいカイでしたからね本当にね。
そうですね。
だからやっぱり素晴らしいなって思いましたね本当にね。
そういう意味ではあれですかね、僕はあのカイさんとかやっぱりね、宇宙世紀でまだ生きてる設定じゃないですか、最後が描かれてない人たちなので、あの辺の芝居が見たいなっていうのはすごく。
そうですね。
派生作品も期待しちゃうなって感じありますね。
結構リスペクト感じる作品ではあったので楽しめた部分は多いしね。
42:05
例えばキャラクターのデザインだったりとか、あとはモビルスーツ戦の時のエフェクトの表現とか結構レトロな表現。
今あんまり主流じゃない感じの描き方なんですけど、でもやっぱり今風にリファインしててすっごいかっこいいなと思ったりもしたので、あの感じは見て確かめてほしいです本当に。
ただ今回ホワイトベース隊はアムロ以外はみんなしんどかったですね。
まあ活躍はしてないですね。
そうですね。活躍することもないんだよな。
スレネッカーさんどうしたのって、首飛んでたけど。
あの辺の展開はオリジンの辻彦さんの漫画だなという感じはしたんですけど、ちょっと損な役回りでしたねあれは。
そうですね。ちょっとね、もったいなかったなっていうか、ある意味ホワイトベース隊ってエースじゃないとか。
まあ百戦錬磨ですよもはや。
っていう感じだったんじゃなかったのっていう。あれ、帰ってモビルスーツガンダム以外動けないわけでしょ。
めっちゃ怒られるじゃん。
レベル将軍のとこ行ってこいって言われて、「うーん、ガンダム以外全部ぶっ壊れてますけど行ってきますか?」みたいな感じになるから、ひでえなって話になっちゃう。
使えねえじゃん。
みたいなね。
ブライトさんの英語爆発しちゃうよーかわいそうに。
全員ジムになるんじゃねえの?ほんとに。
やばいやばい。
生でも敵わないサザンクロス隊が敵わないククルス・ドワンとは一体何者なのかっていう疑問は残りますよ。
あいつマジでシャアかドワンかはちょっと出世しすぎ感はね、正直あるけど、まあまあまあ。
映画のね、方をね。
竹内さんだからいいやってる。
うん、そうね。
あれぐらいの貫禄はあったよって感じだよね。
そういう人があえて戦場に立たないって選択をするっていうのには重さを感じるのっていいかなと思いますね。
まあそういうことですよね。結局物語上、そういうふうにキャラを盛られた感じはね、やっぱありますね。
でもまあそれがちゃんと説得力があるぐらい、ドワンと竹内さんのキャラクターすごくよくあったかな。
芝居はほんとによかったですからね。
っていう感じはね、ありましたね。
あとはそうそう、エンディングの森口さんの歌と安彦さんの絵ね、すごく私好きですね、あれ。
いやーやっぱり安彦さんの絵はね、やっぱり私も大好きだったんで。
かっこいいからな。
ね、見てた頃から。
やっぱりイラストはね、すごいと思います、ほんとに。
あの一枚でね、結構あの後、あの子の誕生日したんだねっていう感じがわかったので、
あれ尺取らないでも絵に任せたっていうのが有便でいいなって思いましたね。
はい、ということで、いろんな感想あると思いますけれども、この後はサイドBの方でお話ししたいと思います。
今日の特集は、
移動戦士ガンダム、ククルスドワンの島でした。
45:00
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お送りしてまいりました。そこあにです。
はい。
映画が2本続いたのでテレビシリーズの特集をしたいと思います。
来週の特集は、
来週はパリピ孔明を特集いたします。
はい。
何が来るかと思ったらこれが来ました。
ちなみに次も決まっております。こちらはサンライズ作品ですよ。
はい。再来週はバーディウィング、ゴルフガールズストーリーでしたっけ?
こちらにもシャアとアムロが出てきますからね。
そうですね。バーディウィングはマジでみんな見てないなら見たほうがいい。面白いから。
本当はスクライドとかビルドファイターズが好きだったら絶対好きだから大丈夫。
激鉄王っていうのがかっこいいですよね。
今回のおまけのシャアどころじゃないですよね。
もうちょっと話題になっていいと思うんだよな。パリピ孔明は話題になってるんだけどな。
そうなんですよね。バーディゴルフガールズ。
なんなんでしょうね。もっと人気でおかしくないと思うんですよね。
人気な作品から推したい作品まで各種取り揃えておりますって感じですね。特集。
ということで感想お待ちしております。来週はパリピ孔明です。
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サポーターの皆様には毎週アフタートークそこあにサイドBをお届けいたします。
今週もサポートありがとうございました。それではまた来週お会いいたしましょう。
私クムとたまと宇宙世紀仮面でした。
49:14
そこあにはホットキャストウェーブの制作でお送りいたしました。
49:19

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