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リープじゃなく、そこそこアニメを語るラジオ、そこあに。
そこあに。
今日の特集はみんな楽しみに待っていたはず。いきましょう。
機動戦士ガンダム復讐のレクイエム特集です。
そこあに。
機動戦士ガンダム復讐のレクイエム
宇宙世紀0079、ジオン公国は地球連邦政府からの独立を宣言し、戦争状態に突入した。
新兵器モビルスーツの活躍により、序盤こそ優位を保ったジオン軍だったが、地球の全面制圧を行う戦力はなく、戦況は硬着する。
そして海戦から11ヶ月後、東欧のジオン軍占領下にある基地の一つが、連邦軍に奪取される。
その奪還に向かう混成大隊の中に、宇宙から降りてきたばかりのモビルスーツ小隊、ソラリたちレッドウルフ隊の姿もあった。
機動戦士ガンダム宇宙世紀1年戦争中のヨーロッパ戦線を舞台にしたオリジナルアニメ。
監督、エラスマス・ブロスダウ。脚本、ギャビン・ハイナイト。アニメーション制作、サンライズ、セーフハウス。
ネットフリックスにて全6話配信中。
ということで始まりました。今日の特集は機動戦士ガンダム復讐のレクイエム特集です。
やる。やりますよ。当然ね。やらなきゃいけない。ガンダムだし。
またガンダムの話してるって言われてるけど、今日はしていい?
今日はしていいです。
ガンダムの回だから許さない。
我々はガンダムが大好きだから。
はい。
ガンダムの新作ガンダムが作られたら話さなきゃいけない。
うん。
見たよ。
ええ。
はい。私は青太の前に3話まで見て、残り3話を見ました。
3話までのイメージと残り3話のイメージはちょっと変わったかもしれない。
そうね。
はい。
いや、掴みはそこそこ良かったんだけど。
いや、でも1話が良かったかって言われるとですね。
いや、怖かったじゃん。
じゃあ、あのー、そう、そうですね。
いや、ほんとね、ホラーでしたよね。1話ね。
ガンダムというホラーを見ている感じ。
なんかね、クマに追いかけられてるんじゃないかなみたいな感じの。
ハサウェイがね、怪獣映画って言われていたけど、それに近いような、もうちょっと違う怖さがあるような、面白いなって思いました。
ああ、そうですね。
まあ、でもハサウェイはやはりなんだかんだ言って、UCだなっていう部分をちゃんと日本のアニメとしてやってる感じは。
なんか、ユニコーンの後に出るってなったら、こうだろうなっていう感じでした。
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究極モノででっかいのが暴れ回ると、どうしようもないんだよ感はね、すごくありましたね、あっちはね。
日本のアニメとしての良さが非常に出てたなと。
まあ、まだはね、第1章しか公開されてないんで。
作ってるとかいう話がね、出てましたね。
作ってはいる、作ってはいるということですよ。
よろしくねー。
待ってるからね。
期待してますよ。
言われなくてもね、はしちゃうよねっていう話ですから。
それは置いといて。
コメントからいきますか。
せっかくいただいたのでコメントからいきましょうね。
飯倉さんからのコメントです。
シリーズは閃光のハサウェイと彗星の魔女しか見ていないガンダム初心者ですが、とても楽しめました。
このアクションの密度と規模感はフルCGの表現ならではですね。
まずはとにかく赤い目のガンダムがしつこくて怖かった。
ジャンルとしては戦場最前線のものに加えて殺人鬼が追ってくるタイプのホラー映画みたいでした。
その中でもガラクタでザクを組み立てる熱い展開や、どちらの側も一面的には描かないガンダムらしさを感じました。
印象的だったのはタイトルに復讐とついていながら、主人公イリアはそれを望まずむしろ連鎖を断ち切ろうとすることや、
石段の鬼がどれだけ精算な光景を目にしようと敵味方の区別なく平和を願っていたことです。
ガンダムシリーズは裾野が広すぎて手を出しづらいと思っている人にこそ導入として進めたい作品でした。
ありがとうございました。
ある意味ガンダム初心者の方ですね。
そうですね。一年戦争ものは見たことがないという。
そういう人が増えたのありがたい話ですよ。
いいことですね。審議参入大事。
この作品見てガンダム初心者におすすめできるんじゃないのと思いましたけど。
むしろ初心者の方がおすすめできるっていうのはあるかもしれないですね。
そうですね。ガンダムの全てとまでは言わないですけど、
特に一年戦争ものの大事なところは入っているんじゃないかなという。
多少はっていうのと、あと良くも悪くも今風なので。
もちろんこれを見たからといって一年戦争がわかるとは言いませんよ。
逆にわかんないからこそ、これって結局どういう話なんだいっていうところに興味がいけば入りやすいかなって気はしますね。
そういう意味でのとっつきやすさ。30分×6話しかないっていうところもね。
だから本当は1エピソードを描いただけじゃないですか。
そうなんですよね。ポケットの中の戦争と尺は同じなんですけど。
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ポケットの中の戦争を一発目に見せるかっていうとちょっとどうなんだろうわけわかんなくないかなっていう。
あれはわからないでしょう。あれはあれとして独立した作品として見ることは可能ですけど、
あれを見てもガンダムはなかなか理解できないだろうなと思うんですけど、
意外とこの作品にはガンダムが入ってるなという。
ちょっとエンタメよりかな。ポケセンはウエットすぎるかなって気がする。
これも結構ウエットだよ。
いやでもポケセン見た後おつやになるからね。
こっちの方が私は娯楽だなって受け止められたかな。
最後見終わったときにハリウッドだなみたいな感じな気分になったので、
だから別にハリウッドではないけどハリウッドだなみたいな感じを受けたので。
海の向こうを感じる。
みたいな感じを思うとこっちの方が入りやすいと言えば入りやすいかもな。
変な風にここでガンダムに触れて変な方向にこじらせていってほしいみたいなところもないわけじゃないですけど。
ここで名言しておきたいのは一番おすすめですよとは言ってないぞというところですけど。
そうですね。悪くはないって感じかな。
初心者が宇宙戦記録を知る一部分として。
今ネットフリの新作で出てて初めて見るガンダムこれでいいって言われたら別にいいんじゃないっていう。
そうですね。
ぶっちゃけ興味を持ってくれたなら行けっていう。
はいはいはい。
そういうことなんですけど。
その後いろいろ知ったらこれに対してまた思うことも変わってくるかもしれない。
そうですね。
とは思います。
だって僕もね、月姫はアニメ版が最初でしたから。
そう。
いや話違うから。
いやいやいや。
分かる人には分かる例えです。
そっから行くと別に俺はシンゲッタンはそんなに嫌いじゃないよっていうところで。
私もガンダム最初はGガンダムからですけど、いろいろ見た結果Gガンダムはやっぱり好きだよっていうところに決着がついてますんで。
ちなみにこの監督は08正体とVガンダムが好きだそうですよ。
そうみたいですね。
Vガンか。
分からんじゃないけど。
08感っていうのはないわけではないですけれど、でも08とはやはり違うといえば違う。
そうですね。ビクトリー好きならもうちょっとというところが。
いやいやなんでもないですわ。
下手すると恨み事ばっかりになっちゃうからいいところを探しましょう。
私、コメントでいただいてるようにドクターとか結構好きなキャラクターでして、やってることは偽善ちゃ偽善なんですけど、まず目の前の人の命を助けるっていう生き方を一つ貫いてるキャラクターだし、
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あの場に残ってまだやることがあるよって言って率先していったのもなんかあいつかっこいいなって思って好きだったのと。
あとはロルフも好きでしたね。どうしようもない上司でしたけど。
ちょっといいところあるかと思ったらそのプラスを帳消しにしていく男。
そうなんですよ。いやでもあれ多分ヘイジだったらそんなに悪い人じゃなくて、
自分の責任と自分の手の届く範囲のものをまずは何とかしたいっていう考え方は全く悪くないと思うんだけど、
ただちょっと有事だからお花畑過ぎたかもねっていうのはあるんだけど。
ほうちゅうさんがやっているリサイクルセンターの管理をやっている方ですね。
本当にあんまり能力のない人ですよねっていう扱いを受けてるところを見ると、
能力がないなりに頑張ってる人ってすごい私わかるよーっていう気持ちになるからグッときてしまう。
言うて最初追い出そうとしたけど、アルフィが説得したら折れてくれるぐらいの人ではあるんですよねっていう。
結構流されやすいのかもしれないし何とも言えないですけど、
でもいるだろうなこんな上司ではあるわけじゃないですか。
そうですね。今回出てきたユーリよりはよっぽど俺は上司としてまともだなと思いました。
井の位置で逃げ出す人じゃないから、すごくそれだけでも人間的に好きだなって思ったな。
あと本当にドクターもそうなんですけど、マクロじゃなくてミクロなところから始めようとする人っていうのは好感が持てるなって思ったりしました。
一年戦争にああいう石段の設定ってありましたっけ?
いたかなー。
国境なき石段みたいな感じですよね。
あの世界にはないですけど、国連の派遣みたいな感じだと思うし。
人の心の危険を考えたらきっとあって叱るべきなんじゃないですか。
国連って地球連邦一色だから、国連とはみたいな感じじゃないですか。
そうなんですよね確かに。
割とあいつ何なんだっていうところではあるんですけど。
普通だったら戦争があったらその間に存在してそうな組織なんだけれども、
でもあの世界、国連とか地球自体は地球連邦なわけなので、
その中で彼らの活動が可能であるっていうのが、
いまいち設定上よくわかりづらいけれども、今ならあるだろうなと思えるみたいなそんな感じですよね。
どうせ地球連邦になったとって、
すべてがまとまってるわけではない。
地球連邦内で紛争が起きてることがないなんてことはあり得ない。
そういう争いで敵味方があるところには敵味方関係なく、
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何かをする人たちは絶対に湧くでしょうし。
現れるであろうということで。
だからそういう人たちが石段にいるっていうことですよね。
一つ題材として出てきたのが興味深いなとは感じましたね。
今までのガンダムの中、少なくとも宇宙世紀の一年戦争の中では描かれていない組織なのかなと思いますよね。
取り扱おうとするとややこしくなりすぎちゃうから入れづらいっていうポジションではあるような気がするので。
そうですね確かにね。
今回みたいな話だから出てこれたっていうので、これは話の幅が広がったんだろうなという感じがしますね。
戦争リアルに描こうとすると可能性としてあり得るっていう部分だったのかな。
彼らが出てくることによって、その鬼が出てくることによって、UMRCですね。
が出てくることによって、どちらの勢力にも組する組しない、とにかく助けるっていう怪我したものを差別なく助けるっていう行動をとっているっていうところで。
それに対するカウンターとしてちゃんとね、あんたが直した兵隊が私の仲間を殺すんだよみたいなセリフもちゃんと入れてあるから、そのあたりは計画されて作ったキャラクターだなっていうのはありますよね。
そうでしょうね。怪我した時に自分たちの軍の医療班しかいないみたいなことがもう存在できないぐらい結構厳しい状態にあるわけじゃないですか、どっちも。
だと思うので、だからそう考えた時にこういう必要性と今っぽさみたいなところで出てきたんだろうなっていう感じはしますね。
最終的にヘイリーが納得するところに一つ結論を出したというか、説得しきったっていうところを含めてすごくドクターいいキャラだったなと思います。
結構今回、戦争してるけどルールはあるよっていう描写がちょこちょこあって、モビルスーツから降りたら撃っちゃいけないみたいな。
自分ルールかもしれないですけど、結局殺し合ってるのは人と人だから、そこまで非常になりきることもしたくないっていう気分同士で戦ってるっていうのは僕は描写としてはすごい好きですね。
人生は捨てたくないっていうのはすごくこの作品のテーマだと思うし、これを書くことには意義があると思う。
ガンダムの中では一応南極条約っていうのがあるんですよね。
そうですね。
戦争始まってから作られたやつ。
そうですね。だからその中でいろいろ捕虜の扱いとか、そういうことがあったはずなんだけれども、結構原初はそれほどされていない部分でもあった。
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いや全然守られてないよね、確かね。
水爆、向こうは水爆使ったやんっていうし、じゃあお前らホルギャクタイしたやんっていうし。
まあそうなんですよ。
逆に守られないほうがリアルに感じちゃうってところはありますよね。
実際の戦争で守られているかどうか本当のところは知らないけどっていう。
まあ今実際に守られていないことが普通にニュースで流れているわけなので、そういうことが。って考えたら、始まってしまえば戦時特有のものっていうのは存在するんだろうなと思いますし。
だからすごく戦争のリアルさとその中にモビルスーツが存在する部分っていうのを、今描くことの意味っていうのがあったのかなという気はしますね。
それほどリアルだったのかっていう意味ではちょっと疑問も抱きますけれども。
こういうドンパチ系をやり慣れてるって言ったらイメージになっちゃいますけども、海外のスタッフが制作した感はすごい価値観のところで出てきてるかなっていうのはあるので、そこは面白かったですけどね。
要は戦争のシーン、戦争なんですよね、これはね。
だから宇宙世紀、戦争なんだけれども、いわゆるファーストガンダムっていうのは少年兵たちが最終的には巻き込まれて少年兵とならざるを得なかったホワイトベースの乗組員たちが戦争に巻き込まれて戦っていく物語ですけれども。
特殊例ですからね。
あれは特殊例ですよね。でもその派生作品とかでいろいろ描かれてはいますけど、なんかここまでジベッダ、ハイズリ回って戦ってる感じ。
まあ、小兵がこれだけ出てきた作品はないよね。
まあモビルスーツを描きたいわけですから、アニメとしては、と思うんですけれど。
珍しいかなっていう気はしますね。
そうなんですよね。
だからまああくまでも地上戦やってるんだなと。
あとまあモビルスーツがすごく貴重な感じはしますよね、その方がね。
まあそうでしょうね。実際貴重なんだと思うんですよ。
いやー整備に手間もかかりそうだし、高そうだし。
高そうだし。
だからその、結局アニメ的にはたくさんいた方が面白いけれども、
現実にあのタイプのロボットがいたとしたら、この場所に存在し得るモビルスーツの量的にこんなものなのかなっていう部分と、
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じゃあそれ以外にいる兵士たちはどういう状態なんだろうって考えたら、
まあなんか納得させられるような。
まあギリギリセーフというぐらいのところをいつもどの作品でもやってるから、
最終的に全体を見ると、
うーん非常にモビルスーツ多くない?っていう、
あの全体を見ると、シリーズ全体を見るとそうなりますけど、
作品ごとで見ると、ああそんな感じそんな感じみたいなところがあるので、
その辺はこうすごく逸脱してるわけではないとか、
その辺りのバランス感覚は、ああガンダムいっぱい見てるんだな、好きなんだなっていう。
そうですね。
いや、めっちゃ戦車が活躍しててよかったですよ。
うん。
その一年戦争って過渡期でもあるわけですよね。
そのモビルスーツ。
移り変わりのね。
そうなんですよね。
まああの、連邦軍からするとジムが出てくるまでは、
ほぼモビルスーツが存在していなかった。
そうですね。
まあいろいろ後付け的にはありますけど、
ホワイトベースに用意された3機以外は、
量産機っていうのはジムが初なんですよね。
まあ先行量産型とかいろいろ後々増えたけど、
はい。
そうです。
そうですね。
まああのガンタンク的なものは存在したと。
まあこの作品でも出てくる、
陸戦強襲型ガンタンクB型。
ああ、そうですね。
イグルで突然生えてきたやつ。
生えてきたやつですね。
はいはい。
まあでもこのタイプから派生していったという、
だってあのガンタンクB型、後ろにあの土木系な感じがあるじゃないですか。
そうですね、ブルドーザー的なものがね。
ブルドーザー的なものが付いているっていう意味で、
まあそれはザクタンクがなぜ、上がザクである必要があるのかはともかくとして。
ザクタンクはあれは確か、書いてあるか、こうし君のページにも。
マゼラベースはあるけどトップがね、ザクの下半身はねっていう状態で作ったみたいな感じ。
はいはいはい。
だったらね、その割にはすごくいるねっていう。
そうなんです。
ザクタンク今回めちゃいたよねっていう。
まあ今回に限らずザクタンクっていうものが至る所に結構出てくるんで、そんなに。
足ないだけで。
使い勝手がいい存在なのか、ザクタンク。
土木作業的にはあって良しなんですよね。
もともとザクって土木作業用に作られたという建前でしたよね。
表向きはね。
そういう話になりました。
量産機が連邦の方にはなかったっていうところから初めて出会った連邦のモビルスーツっていうのは、どういうふうにジオンの目から映るのかっていうのは、見せどころであり厳しく見られるところでもあるみたいな。
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そうなんですよね。だからオリジンあたりを見ているとその前段階があるじゃないですか。
でもこれはオリジンベースというよりも普通の今までのテレビシリーズファーストベースだと思うんですよね。
うん。
の中で考えると突然出てきた連邦の新兵器たちですよね。
いや。
怖かったね。
怖かった。
怖かったね。
ガンダム怖かった。
いや最初ガンダムしか出てこないからね。
うん。
突然出てきた何だこりゃの怖さですよ。
いやでもまあね、結構設定上61式戦車のメインの大砲でザクの正面装甲が抜けないみたいな設定があったりとか、ザクバズーカとかザクマシンガンだとガンダムの装甲が抜けないっていう設定があるけど、結構その通りにやってて、ああこれは絶望を感じますわっていうのは楽しかったですね。
そうね。怖えーなーって思ったなあれ本当に。
向こうはワンパンなんでしょ?ずるくない?っていう。
ビームサーベルって何?怖くない?っていうね。
まあビーム兵器はこの当時のジオン軍にはないですからね。
持てる機体はないですね。
今のタイミングでは持てる機体は少なくともこの戦場にはないってことですよね。
まだドムが出てない。
ドムをビーム兵器持ってるやつはゲームにはいるけどみたいなレベルですね。
そうですね。少なくともこの戦場には存在しない。
グフカスタムが一応最新兵器という状態の中で出てきた連邦の新兵器。
ガンダムEX。EXって何て読むんだろうって思ったら本当にEXだった人。
EXなんだ。
ガンダムの噂はでも知ってるわけですよね。
知ってるわけですよね。
すごいですよね。
連邦の白い悪魔の悪評がどれぐらいヤバいの。
全部ジムもガンダムタイプで作ればよかったのにね。見た目だけでもね。
そしたらみんなビビるんじゃない?
まあみたいな漫画もありましたけど確か。ガンダムヘッド的な。
ボールにガンダムの顔をかぶせたやつもいましたね。
ガンダムEXすごく殺傷力の高い機体でしたね。
まあ殺意が高かったですね。
絶対殺す場になったからね。
ビーム兵器の怖さと肩についてるバルカン。
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ケインガンみたいなやつ。
もうヤバかったですね。
そうですね。
殺意高め。
ビームサーベルが3本。肩についてるのも。
あの使い方は非常によかったですね。
あれかっこいいですよね。取る時だけ前に出てくるやつ。
戻す時もあそこに戻すっていうのは非常に合理的ですよね。
そうですね。可動域を増やせばその分故障も増えるんじゃないかとか
そういう話は野望なんでやめとこう。
あれ出なかったら取れないよね。
取れない。手が届かないってなるかもしれないけどそこはそれよ。
そういう時は多分ボタン押したら落ちるんじゃないの?
それはありそうですね。
そのぐらいは考えてるでしょ、技術者。
そんなヘビーロックみたいなことはないと思う。
まあとにかくね、顔が怖いっていうのはいいですね。
そうですね。やっぱり顔が怖いのとライティングって重要だなっていう。
ほんとね。しかも短期でやってくるっていうね。
怖いですね。月寄せに紫色の光をビーンって放しながら向こうからバーってくるの超怖いと思って。
ホラー映画なんだよ。
ガンダムが敵に回るとこんな怖いんだっていうのをね。
いや、ガンダムが怖いのは結構いろんなところで見ますけど
ジオン側の目線から見ると最近そういう流れですからね。
そうですね。おっちゃん怖いってよく言われてますけど。
アムロがどれだけやばいのかみたいな話を聞くと、それはね白い悪魔と恐れられていたよね。
アムロの怖さはどれだけ持ってもいいみたいなことがありますからね。
感じになってますからね、今ね。世の中的にはね。
いいんです、持って。
でもそれとは違うホラー感の怖さを散々見せてくれた。
でもこれで勝ちなんじゃないの、今回のやつは。
いや、そうだと思いますよ。
あの描写ができた段階で、見てよかったっていう感想になっちゃうし。
やっぱり一番見せなきゃいけない。
ここが折れちゃうともうかっこよくもねーし、なんだこの話はって言われかねないところなんで。
そうですね、結構いろいろ思うところはあっても、でもこれが見れたらもう十分なんだよなって思わせたら勝ちで、
実際そう思ったからこの作品ここめっちゃ褒められるって思う。
実際ガンダムEXのプラもめっちゃ売れているわけじゃないですか。
見る前はそんな欲しいと思ってなかった人が見て欲しいと思っちゃう。
そう、まあすごさ。
かっこいいっていうのとはちょっと違うんだけど、プラモを作りたいと思わせるメカ感っていうのはあるんだと思うんですよね。
いろんなところが一年戦争ガンダムのパーツじゃない形なのに、かっこよく受け入れられてるのは偉いなっていう。
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そうですね、本当に。やっぱりもう少しアニメアニメしたガンダム感でもデザインでも良かったのかなと思うんですけど、
ザクが比較的そのままの中で、ガンダムとジムは全然ある種違うものとして、
そっくりさんっていうか、変身した別の何かみたいな感じで現れて、
その異物感が多分怖さにより繋がっているだろうなと思うので、
この後最終的に一年戦争がどうなっていくのかっていうのを考えた時に、いや、これは敵わないよと。
これがトトークンで来るんでしょ。ジムも結構強かったもんな。
3話でジムとガンダムが一緒に現れた時の怖さですよ。
怖いですよね。ガンダムだけでもめっちゃ怖いのに、なんかもう一体来てるみたいな感じ。
ガンダムの目も怖いんだけれども、ジムのモニターの画面の、バイザーの部分。
そう、奥にカメラはあるんでしょうけど、そういう感じですか、今回。
量産機って、なんかそんな怖くない感。っていうかジムってあんまり怖くないイメージだった。
ジムの目つきを悪くするとデザインから目つきを悪くしなくちゃいけないんですけど、
でもあのバイザーの形を変えちゃうと、これジムカスっぽいなみたいなとか、
スナイパーっぽいなみたいな感じになっちゃうけど、ジムのそこまで目つき悪くせずに、
でも気色悪いな感を出すのに奥のカメラを光らせるのは、
全く新しいとは言わないけれども、この手で今回来たか、今までで一番気色悪いなっていうのはありましたよね。
いや、ジムが本当確かに気色悪いんですよね、本当にね。
スプレーガンの描写もめちゃ怖いっていうか。
だってあれビーム兵器だからね。
ビーム兵器持ってる段階でガンダムより弱いって分かってるけど、
でもあれはもう脅威だよねって思わされる描写をちゃんとしてるのがすごいんですよね。
格守ってるのが本当にいいなって思って、
ジムを触ったら今やってるやつより全然いいじゃんみたいな描写を必ず1個入れた後に、
その後ガンダムに蹂躙されるっていうところまで描いてるのもめちゃくちゃいいなと思って。
それでも叶わねえんだな、やっぱガンダムにはなみたいな。
情けないやつが今回モビルスーツでいなかったのはいいですよね。
それはザクワンが何も仕事してないぐらいな感じで。
ザクワンは出てきただけで偉いから。
そうね、確かにね。出てきただけで偉い、確かに。
マッサ555さんからのコメントです。
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久々のフルCG宇宙戦記映像作品で監督脚本は海外ということで不安もありましたが、
しっかり面白い作品に仕上がっており楽しめました。
予想外に宇宙戦記の枠内にしっかり収めており、内容は08小隊の影響が強いのかなと感じました。
気に入ったのは主人公のソラリが基本軍人としての行動に努めようとしており、
周りを勇める役割なところが主人公として新鮮でした。
またおそらくニュータイプの素質がありそうですが、訓練のおかげだと言い放つ常識人なところが好感が持てます。
ラストは息子のところに帰ってやれよと思いましたが、
これはシーズン2を見据えての終わり方でしょうから続編作成を期待します。
あとはバンダイさん、早くミッドナイターズの製品を出してください。
はい、ありがとうございます。
ミッドナイターズ
はい、エンブレム超かっこいいですね。
今回一番かっこよかったのはグフカスタムじゃないですか?
うーん、どうだろう、それは人に…僕は人によると思います。
人によりますか。
グフカスタムは出てきただけで得点が高いというのはマジである。
それはそうだね。
何気にノリス以来ですからね、アニメディズニーから。
そうですね。グフカスタムこんなにいたんだっていうね。
っていうかグフじゃなくてグフカスタムしかいなかったじゃん。
そうですね。こいつなんなんだろうな。
現地で回収したんだと思ったけど、そうでもねえのか。
いや多分もうこれはさ、グフカスタムを出したかったんでしょ、監督が。
グフじゃないグフカスタムが出したいんだだったんだと思うんですよ、これは。
許せる。
08正体好きとしては。
機動性に出力を抑えたから、ヒートロッドがヒートワイヤーになりましたっていう設定はあったけど、
それにしてはマジで浮いてるなこいつっていうシーンがあったりとかね。
あれいいのかってちょっと思いましたけど、そこは置いといてかっこいいからいいって言われたらまあそうだなっていう。
正直、整合性よりも優先すべき情熱みたいなのはあっていいと思うからいいと思う。
そうね。だからこの6話という話数の中で何を出せるのかですよね、もう言ってしまえばね。
何を出せるかの中にやっぱり制作側の愛ってすごく俺は大事だと思うんですよね。
そこは出てきたモビルスーツもそうだけど、描き方のところの随所に見られたので、
そういうところではすごくあったかい気持ちになって幸せな感じで見れたのはあります。
よく頑張ったなっていう感じはありますよね。
うまく噛み合ってたかっていうと全部が全部そうではないんだけど、
やりたいことっていうのとそれを入れ込もうっていう気持ちみたいなのがすごく伝わってきたので、
33:03
そういう意味でも応援したくなる感じではあったな。
物語的に今回の主人公はイリア・ソラリーなわけですよね。
レッドウルフ隊の隊長、女性が主人公なんだみたいな感じで見てましたけれども、
バイオリニスト。
たぶん気になるのは最後の終わり方でしょうね。
マッサ555さんも書いてますけれども。
それはそう。
ガンダムパイロットを殺してしまった、少年兵を殺してしまったことで、
その後彼女が目指す道っていうところがそこでいいのかっていう部分。
もう悲しい人を一人でも作らないようにしたいっていう心意気がめちゃくちゃ高尚だなとは思うんだけど、
それと天秤にかけて父親を亡くしたばっかりの子供を置いてどっかに行ってしまうことは果たして釣り合うのかって言われると、
正直私は子供を養成してあげてほしいなっていう気持ちにはなる。
あげてほしいし、でもそういう戦争をしてるから、
子供に合わす顔がないとも思えなくもないけど、
それはそれで大人だけの都合なので子供関係ないんだよなっていう。
ここはね、その難しいところで、
ジオン軍の中でそういう自分で選ぶことができるのかっていう道を、
レッドウルフ隊の隊長をできるほどの。
そうですね。
名前を聞いたら、レッドウルフ隊って言われる、あの世界ではねっていうぐらいに強い。
それぐらい強くて有名でみたいな人で、しかも連邦のモビルスーツと実戦経験があるんだったら、
多分宇宙に帰ったら、次回に回ってデータ取りとかいろいろ話聞かせてくださいになると思うんだけど、
自分で前線生きてって言い出さない限りは。
とは思いますけど、でもそこはちょっとよくわからないですよ、あの世界はね。
ジオンのあり方は。
作品予定変わるから。
同じ時期のはずなのに変わるから、そこは仕方がないんですけど。
ってなってくるとやっぱり、イリアの考えについて自分がどう、未知症者がどう思うかって話になっちゃうので、
そうするとやっぱり子供かわいそうじゃないっていうのはわかります。
そうですね。その人間的であるべきっていう話の延長ではあるんだけど、
一人を不幸にしてしまったなら一人を幸せにした方が私はいいと思うよってどうしても思ってしまうんだけど。
でも多分そういう終わり方にはできないんだと思いますよ、この作りの中で。
まあ、閉まらないというのはあったでしょうね。
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うん。
マクロよりもミクロな視点でまず動くっていう人が2人ぐらい出てきたから、
そういう感じの生き方してもよかったんじゃないかなって気もするし、
対比のようになってるような気もするしっていうところで。
でもまあお母さんとしては残ってあげてほしかったかな。
上がるっていう道があったかもしれないけど、果て上がれるのかっていうところもあって。
ビーム兵器持ってるモビルスーツはうろついてるし、ガンタンクいっぱいいるし、
だったらこのザク使える私が残って。
戦わなければそんな不幸な子供たちを作らないように。
一緒に戦ってきた仲間もあげてやりたいという気持ちもわかって、
その場のミクロな感情で行っちゃったのかもしれないし。
まあね、それはあるかもしれないけど、
私は帰りたいからっていう理由で説得したのに、
それを守らないかもしれない選択を選ぶのはひどくないっていうふうに私は思ってしまう。
これは私の個人の感想という感じなんです。
いや、だからね。
大変わかる。
しかも彼女は、言われてますけどニュータイプだと思うんですよ。
ぽい描写はありましたね。
描写を入れてましたし、ガンダムの少年兵と通じる部分もあったわけじゃないですか。
で、ガンダムのパイロットになれるのはニュータイプなわけですよね。
まあ、結果的にそうなっていることが多い。
そうじゃない人もいっぱいいるせいで。
いるはずだけれども、彼が他の兵士たちを差し置いて、
最新鋭のガンダムEXに乗っている理由というのは、
まあ、スペシャルなんでしょうなという。
何も言われてないけれども、ここにそのニュータイプという部分、
ガンダムの物語に描かれ続けているニュータイプ論っていうところが関わってくるんだろうなと。
そう解釈しないと、乗っている意味がわかんないんですよね。
そういうことですね。
でも、どういうシチュエーションで乗ったのかって、
本当に気には何もないから気にはなるんですけど、
名前すら出てこなかったから、そこはもう名無しのパイロットにしたかったっていうのはすごいあると思うんですよ。
そういうことですよね、最終的に。
それにしては特殊性が、少年にしちゃったことでかなり特殊な人なんだなっていうところになっちゃったので。
だからニュータイプ研究所的なところから生まれた。
王子の連邦で?
っていうそこなんですよね。そうなんですよ、当時の連邦でなんですよね。
まだアムロたちのこともあれはニュータイプと言われ始めたぐらいで、彼をここに持ってこれるのか。
でもよく設定が生えてくる世界だから、この後の作品で実はそういうところが連邦の中にもあるにはあって、そこから送られてきたとか、なんかいろいろ作いてもおかしくないんで。
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ここはもう。
出てきたことを受け入れるしかないんですよ。
ここはもう本当、イリアとガンダムパイロットというニュータイプの観音を描きたかったゆえに出てきた。
そこと自分の子供の、イリアの子供と被らせたかったから、結果としてこういう造形のパイロットになったっていう感じがしますよね。
そこでガンダム初心者の人たちにはこういうものがニュータイプのつながりみたいな部分になるんだなみたいなことを見せる部分でも、わかりやすさっていうのはあるのかなって思いながら見てましたけどね。
だから意外と初心者向けなんじゃないかっていうのは、そういうところでガンダムらしさを描いて。
あんばいもいいんすよ。これがニュータイプだってやっちゃうと絶対に火がつくから、そこまで語りすぎないっていうところで止めてるのも偉いなっていう。
なんかニュータイプフワーぐらいのところで止めておくのも大事なことだと思う。
いきなり宇宙出てこないからね。宇宙の中で裸で会話したりしないからね。
超怒られたりとかいろんなところから燃えたりする世の中だし。
ニュータイプといって二人がそれで話し合ってもいいっちゃいいんだけど、でもこのリアル感な戦場の中でそれはさすがに合わない。
だからあのぐらいで確かに。でもわかる人はわかるわけなのでいいんだろうなっていうか。
いいあんばいだと思います、これは。
JOY86式さんからのコメントです。
ストーリーがグダグダだぞ。何やってんの?演出も緩すぎるぞ。何やってんの?
ダメダメな妖芸のカットシーンを繋げ合わせたようなCGアニメ。
電波系ヒロインの主人公補正が半端じゃない。なんだこれ。戦争ごっこにすら見えない。
敵に銃口を向けられても大抵奇跡が起きてどうにかなる。これを何度も繰り返す。
ゆえに戦場の緊張感が欠片もない。
フォトリアルなだけに漫画のような嘘臭い演出が、かえって稚拙さを際立たせている。
リアリティラインも乱攻下するもんだから、もう呆れるしかない。
良かった点もあげときます。フォトリアルなグラフィックに合わせたメカデザイン。
セイバーフィッシュや61式戦車、ドップにマゼラアタックといった脇を固める兵器軍の活躍。
このあたりはなかなかツボをついている部分もあったので、もっと全面に出してほしかったかな。
総評、最新CGで作られた宇宙世紀に浸るには良い作品だと思います。
グフカスがめっちゃ活躍します。
絵柄こそフォトリアルですが、演出はアニメ寄り。
というか、割とストレートに表層的に機動戦士ガンダムを辿ってます。
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ゆえに安っぽく薄っぺらに見えます。
個人では10度のガナタ視点で見て黒標でしたが、食わず嫌いせずにまずは見てみることをおすすめします。
この作品からのフィードバックを反映して、さらにクオリティの高いガンダムシリーズが展開されていけば本望です。
ジーク・ジオン
はい、ありがとうございます。
まあ、俺はね、このコメントすごいわかるし、超好きなんだけど。
わかる。
もっと長かったんですけど、一応500文字までなんで。
でも、500超えてるけどカットして、でも言いたいところは残しました。
普通はね、ダメだよっていうところなんですけど、いやでも、わかるんだよ。
まあ、ガンダムオタ的にはわかりますよ。
わからないことはない、もちろんね。
ちゃんと最後に食わず嫌いせずにまずは見てみましょうとか、これがもっと良くなればいいよねっていうところが、ちゃんとこう書いてらっしゃるんで。
もう、話のわかるめんどくさいガノタだなというところが、ものすごいシンパシーを感じる。
そうですね。
まあ、気にはなりますしね。
特に物語的に言うと最初、ガンダム現れてガンダムの挙動とかも、ガンダムの挙動、あれなんであんなぴょんぴょんしてるんですかね。
機動性がすごいからという設定なので。
でも、重力はあるよね、地球はね。
うん、だからそれでもすごい推力なんでしょっていう。
ちょっとね、あれはね、やっぱさすがにジャンプしすぎだなって思いながら見てましたけど。
いや、でもまあそれだったらね、ほんと、おかかさん退屈してるから。
まあね、でもザクとかが重厚感があるからこそ、まあその対比としてその新型兵器という意味でのあの挙動。
あいつぴょこぴょこあんなに跳ねるくせに家庭は杖は何なんだよっていう怖さはありますよね、確かに。
そうね。
最初はもうほんとね、ヒグマかゴジラかターミネーターかみたいなぐらいの恐怖でしたよね。
そうなんですよ。
こいつ早いぞまでついてくるからね、ほんと怖いよね。
そう、だからそのザクの動きを見ていれば、こんな、このような動きが普通だったわけ。
そう、基準はザクなはずなんですよ。
今までの彼らの戦いの中で。
このガスタンは最新鋭だから。
でもその中でこのガンダムがいかにやばい機体なのか。
まあ悪魔でしたね、ほんとに。
そうですね。
恐ろしい。
でも悪魔なりに最初から、変なんですよね、戦い方が。
妙に待ったりとか、
何のためだっていう。
そう、ためがあって、何なんだろうこれっていうその違和感があった部分っていうのが、
まあパイロットが実は少年兵だったから。
45:04
そこは上手いっすよね。
そう。
だから躊躇してしまう、命を奪うこと。
最初はやれたけど、後から実感が出てきたみたいな。
ザクなら人間じゃないんだっていう、
人間がありますけれども。
中を想像、やったことによって中を想像できるようになってしまったとか。
はい。
ビームライフルを最初使っていたものの、
ビームライフルを使わなくなった理由というのも、
殺しすぎるから、破壊しすぎるからなんだと思うんですよ。
取れないこともないから、多分その意図はあるんじゃないですか。
ビクトリー好きな人でしょ、この人。
監督がね。
であったらやっぱり少年兵がどう思ってとかは、
多分考えてはいると思うんですよ。
それをどこまで盛り込むかっていうところはあるとは思うんですけど。
それこそ多分主人公の姿を見てしまったのかな。
あともう一撃でっていう時に、
この時計あなたのですよねって言えるってことは見てたってことだと思うから。
少年だから大人は殺せたかもしれないけど、
女の人は殺せなかったのかもねっていうのとかも含めて。
乗ってる人が女の人の可能性もあるんだって思ったら、
そりゃ手も鈍るんじゃないかしら。
そう。であとはジムを見逃せって、
パイロットは見逃せっていうところを目の前で、
ザクがやってるところを見ちゃったわけだからね。
より人と人でやってんだな感は話が進むにつれて意識していっただろうに。
いやーかわいそうだな。
そうなんです。だからその戦闘のシーンにすごく、
ガンダムの動きはすごく怖いし早いんだけど、
プロとしたらおかしいような。
なんか変に躊躇して助かったみたいなシーンもね。
どっちを狙うのかみたいなところにためがあったりとかする部分とかは、
意図してそういう演出組んでんだなっていうのは、
後になればガンダムパイロットが何者だったのかっていうのを理解することで、
わかるようにはなってたりとかはわかるんですよね。
だからやりたかったことみたいなことはわかるんだけど、
多分プロットは12話で作ってたんじゃないのかなという予感がする。
やりたいこととやれる尺みたいなのは、
予算とね、多分そこのバランスの問題はあったのかなという感じはしますね。
だからちょっともったいなかったという意味ではそういうところもあるのかなと。
監督が本当にやりたかったことが全部出せるわけではない。
だろうなという感じはします。
もっと本当はそのガンダムオタとしての監督がやりたかったことと。
48:06
ガンダムオタクとして、モビルスズ描写もそうですし、人物の描写も。
だから主人公とかももうちょっとほらね、
音楽家の面とかも出せればなとかいうのはあったかもですね。
そのあのシーンだけじゃなくてね。
バイオリニストだっていうのも、めちゃくちゃ繊細な楽器を繊細に扱う触手っていうところで、
そんな人が兵器のトリガーを引くようになるっていう部分の残酷さとか、
逆になんかそんな重いものとか持てなそうな職をしている人でも、
モビルスーツに乗れば人が殺せてしまうんだよねっていう部分とかもすごく入れ込みたかった部分なんじゃないかなとは推測するんですよね。
イリアが結構いかつい見た目をしているので、もうちょっとガチガチなタイプだなって思ってたんですけど最初。
その割り声がちょっと繊細な雰囲気とか女性的な雰囲気があるから若干違和感って思ってたんですけど、
その一番最終話に出てきたバイオリンを弾いてるカット。
あのシーンすごく繊細で美しい女性の姿が描かれてて、
彼女本質はこういう人なんだなっていうのとかが見えてくるのもすごく残酷でいいなって思ったし、
そういう人だから私はさっき言ったように最後の選択は正しくないんじゃないか、
君は本当にそれでいいのかっていうことをめっちゃ考えてしまったっていう部分でもあって。
そういう部分でそのモビルスーツが現れたからこその戦争の変化。
近代化していけば近代化していく分だけ女子どもでも戦える。
戦えるようにもなるし殺せるようにもなるっていう、今だったら多分ドローン兵器だったりとかするんだと思いますし。
そういう中でどうやったら歩行を収めることができるのか。
戦いである以上殺し合いになっている以上やらざるを得ない状況であったとしても、
あくまで兵士の仕事としてまでの殺し合い、
それ以上のことを絶対にしてはいけないっていう一線みたいなのとかは描きたいのかなって感じはしましたね。
だから兵士の役目を全うするんだ、理性的であれっていう話をずっとしていたんだと思うんで。
そうですね。だから物語としてもちゃんと核はあったっていう気はします。
整合性とかストーリーのつながりとか色々、確かに気になるところはないわけではないです。
そうですね。
でもこの監督がやりたかったことというのは伝わってはくるっていうね。
限られた尺と限られた予算があるでしょうけど。
の中でっていうことで。
でもこれがファーストガンダムだと思えばこのスタッフが作る。
51:00
そうですね。
よくできた方なんじゃないかと思いますよ。
未来感じますよね。こういう表現であったりとか、こういうアプローチでまた次が作られたらもっとブラッシュアップされていくだろうから。
当然システム的にもね、そのTGとかも進化していくでしょうし。
同じ予算で作れるものがどんどんクオリティーは上がっていくと思いますから。
そういう部分の変化進化みたいなものも期待できるものが少なくとも上がってきてたんじゃないかと思いますし。
いや、ほんとやりたいことをさせてあげたらいいよねっていう感じはあるよね。
こういう人たちにね。
はい、ということで一つの希望を見た気がしました。
今日の特集は。
機動戦士ガンダム復讐のレクイエム特集でした。
そこアニ。
ふつおたのコーナーです。
はい、ツネシンさんからの投稿です。
ガンダムシードフリーダム最上映見てきました。
大きな画面、大音量はやはりいいですね。
さらに今回は追加映像あり、特にエンドロール後の追加映像のカガリアスランの掛け合い漫才のロケは良かった。
また次回予告的に入るフリーダムゼロの映像緩いのかシビアなのか。
ということでありがとうございました。
フリーダムゼロが作られるという発表がありました。
ありましたね。
交達事件なのか何なのか。
ゼロって言ってるからね。もっと前なのか。
何が描かれるのかわかりませんけれども。
でも大ヒットしたフリーダムの新作が作られるというのは良いことじゃないでしょうか。
楽しみですね。
ここで作らなかったら商売下手だろうというのは前から言ってますからね。
作れ!
お送りしてまいりましたそこあにです。
ガンダムといえばいろんな思いが湧いてきますけれども。
終わってみると作られてダメだったってことは全くないなって感じですね。
54:01
隙のない閃光のハサエみたいなのも出てきますけど。
でもそういうのってやっぱり珍しいですし。
閃光のハサエですら画面が暗くてモビルスーツが見えないって言われてたから。
だから万人が満足するようなものはないけれども。
そこが共感できるところもあったしできない部分もあったよねという作品があったんですけど。
その段階まで海外制作で来たっていうのはすごいことですから。
そう考えるとまた次のガンダムも期待しましょう。
ネトフリやってくれるかな?
僕あれば。
ということで来週の特集。
来週はやり直し令嬢は劉邸陛下を攻略中を特集いたします。
お互いでも話しました非常に面白かったという作品です。
今期のアニメの中で最初の特集となります。
皆さんの感想お待ちしております。
そこアニードットコンまで投稿募集からお待ちしております。
機動戦士ガンダム復讐のレクイエム特集は
たちぎれせんこうさん、まきさん、びーさん、つねしんさん、ぷくさん、たけさん、すいすいさん、ひひさん、にこにゃんさん、さいこさん、プラスさん、なおすけさんのサポートにてお送りいたしました。
サポーターの皆様には毎週アフタートークそこアニサイドBをお届けいたします。
今週もサポートありがとうございました。
それではまた来週お会いいたしましょう。
お相手はタクシーくむと、たまこ、宇宙世紀仮面でした。
そこアニはホットキャストウェーブの制作でお送りいたしました。
