鎧神殿サムライトルーパーです。
ドコアニ
1988年から1989年にかけて放送されたテレビアニメ、
鎧殿サムライトルーパーの続編、前作から35年後の世界が舞台。
監督藤田耀一、シリーズ構成脚本無頭称号、アニメーション制作サンライズにより第1クールが、
2026年1月6日より放送中。
今回は第5話サッドネスまで視聴済みでの特集です。
ということで始まりました、今日は鎧神殿サムライトルーパー特集です。
はい。
新番組はお互いで10位以内にランキングしたということで、
まあ、あおたで私が散々褒めたたえていた。
ちょっとね、くんさんに刺さるのは私の中では意外だったんですけど。
へー。
誰が見なくても私は最後までこの作品を見届けることにしようって思ってた時期だったので、
めちゃくちゃ刺さってる、びっくりって思ってました。
あのね、ちょっと酔っ払ったぐらいで見ると非常にいいですよ。
そうですね。
アルコールが回ったぐらいで見るとめちゃくちゃ楽しいっていう作品だと思います。
楽しい。
結構感じろって感じの作品ではあるから、そういう意味ではそうかもしれない。
まあ、そうなんですよね。ちょっとね、設定とか、この物語がどういう世界観?みたいなものとかを、
深く考え始めると、いろんなツッコミどころは出てくるんですけれど、
まあ、それは置いといて、ただノリで楽しいみたいな、楽しいだけじゃないから、
そういうのも含めて、この部屋も監督の藤田さんかなっていう、
藤田陽一だからこそ、みたいなところをね、
銀魂の監督である藤田さんらしさ、みたいなところが非常によく出てる。
テンポ感の良さとか、すごく藤田さんの味だなとも思うんですけど、
このお話の雰囲気とかは、無藤さんの味かなっていう気もするので、
すごく噛み合わせが良いのではないかなって思って見てます。
藤田さん、10歳の頃にオリジナル見てたらしいですね。
そうでしょう。
Xに書いてありましたけど。
だから、その頃の自分が見ていた、好きだった作品のリメイクではないですよね。
これは完全に続編として物語は作られているので、
その続編として企画が立ち上がったときに、
サンライズでもあるっていうところもあって、
藤田さんが監督することになったんだとは思いますけれども、
こういうふうな形になるのかと。
やはり、もともとの鎧伝サムライトルーパーって、
ある種、カリスマ的人気だったと言っていいと思うんです、当時。
特に女性人に人気だった。
女性人に、へー、そうなんですね。
それこそ、アイドル男性ユニットが一番最初にできたのは、この作品からなんじゃないですかね。
そうなんです。アイドルっぽさもあるんですね。
すごく声優さんに注目がされたっていう意味ではそうだったのかなとも思いますし、
それはそれとして、夕方帯にやってた子供向けアニメでもあったはずなので、
すごくヒロイックなお話でもあったはず。
だから、女性に人気が強かったのはやっぱり有名な話だと思うんだけど、
子供として見て、男の子とかで好きだった人もいるんじゃないかなと思いますね。
ヒーロー者としての面白さもありつつっていう感じですね。
多分ね、地元ではやってなかったような気がする。
当時アニメ不遇でしたから。
2曲しか民放がない地域でしたからね。
やってなかったような気がするんですよね。見た記憶がない。
アニメ史で出てた記憶はあるんですけど、
自分が見た記憶は1本もないんで。
やってなかったかもしれないですね。
そうですね。
藤田さんと私、約10歳ちょっと違うんで、
だから、年齢的にもうその時間帯にアニメを見ることがないっていうタイミングでもあったかもしれないね。
互報社会人。
そうですね。になるので、20歳ぐらいの頃だったと思うので、
だから、見てない可能性。
私、エヴァぐらいで復活してますからね。
エヴァじゃねえかな。もうちょっと前かな。
でも、エヴァぐらいからかな。もうアニメに戻ってきたら。
復活。
そういうふうにして考える。テレビシリーズのエヴァぐらいからかな。
お休み受けてのエヴァで。
そうそう。カーボインビブアップとか、その辺ぐらいから復活してるんで。
なるほど。
よりも前ですね。
前ですね。だから、多分見てないんじゃないかなという気がします。何にしてもね。
はい。35年前の作品ですね。前作が。
ただ人気だったっていう記憶だけはあるんですよ。
多分、アニメ誌見てたからかな。買ってたからかな。
特集とかがされてたんですね。
そうそう。
なるほど。
オリジナルのサムライトルーパーって、
最近ほら、よく昭和っぽいね、みたいな話をしますけど、
これは本当に昭和ですからね。
そうですね。昭和63年ぐらい。
63年から64年。
61年、そして。
そして。
すごい。
ちなみに64年って平成元年なんで。
だから、まさに昭和から平成への切り替わりの頃ですよ。
思い出した。私20歳ですよ。
私20歳ですよ。この頃。
はい。
20歳?21歳ぐらいです。
はい。
なので、それはね、楽曲が昭和ですよ。
でもいいですね、楽曲。舞はちゃんとかかってますけど。
なるほどなと。納得する?
その、この歌を選ばれている理由づけはあるけれども、
なぜ歌いながら戦うみたいなところの、
ツッコミはきっと入れてはいけないんだなっていうこの、
考えるな感じろ成分みたいなのは入れつつ。
私の中で、男の子のシンフォギアだと思ってるので。
歌わなくてもいいよね。これはやはりCDというか、
楽曲を売りたいがためのやり口だと思うんですけど。
歌を歌うと気持ちが上がるだろう?
気持ちが上がる、団結できる。
シンフォギアなんだよ。
でも、もっとやれっていう気分になるので、これはこれで。
やれならね、もっとやってもいいかなとは思いますけど、
舞は1、2曲ぐらいがちょうどいいかなっていう気もするので。
もちろんもちろん。だからそんな感じの、
今日は何がかかるのかなを楽しみにするぐらい。
分かりました。
というふうにしてみてると、第5話にあれがかかるわけですね。
っていう感じの、うまい。
私は初代を見ていないので、
初代を見た人ほどの感動はないんですけれども、正直。
でも、見ていなくてもこんなに楽しい。
なんかすごい改作を見ているような気分がしてるんですよね。
楽しいだけの話ではないんですけど、
すごく心を動かされたなという感覚はあるっていう。
不思議の作品ですね。
そうですね。今期のこのたくさんの両作が揃っているシーズンの中で、
多少のことだったら、もしかしたら落ちていくかもしれない。
面白いけど、舞は見なくてもいいかなみたいなのではない。
これは舞は見とかないとやばいなっていう、
そういうパワーを持っている作品かな。
パワーはもう間違いなくありますね。
というふうに思いました。
始まるまで結構、本当にどう向き合うのかって、
みんな悩んだんじゃないかな。
知りたいことと知りたくないことはあるから。
確かに。あの頃のヒーローの今の姿を見ることになりますもんね。
確かに。かなりドキドキするかも。
社会でどんな大人をやっているんだろうみたいなのは考えてしまうから。
そうですね。描かれ方によってはすごいダメ人間にされてる可能性もあるわけですもんね。
そう。
ヒーローがね、ヒーローを必要とされない世界になった時にどうなるのかみたいなアニメもありましたけれども、
結局、敵がいるから成り立つことっていうのはやっぱりあるわけで、
それがある種、平和になった後の世界でヒーローは必要あるのか、
的な問題もありますからね。
ヒーローが必要なら平和は乱れているってことだから、それはちょっと悲しいなって気持ちもあるしね。
そうですね。
まあそういう意味で、練りに練った内容でこの企画は立ち上がったんだろうなというのは見ててわかりますね。
笹眼金さんからのコメントです。
私は今回が初めてのサムライトルーパーになるのですが、敵味方問わず鎧を装備して戦う様相は見ていて素直に楽しいですね。
それぞれ違った個性が際立った色分けされたメンバーを見ていると、野郎だけのスーパー戦隊を見ているかのようで、その辺りの掛け合いも面白いですね。
シリーズ構成・脚本の武藤昌吾さんについて。
私は仮面ライダービルドで武藤さんを初めて知ったのですが、複数の組織や派閥の思惑が入り乱れる感じであったり、
自身の正義や主義を貫き通すためなら手段を選ばない人物の描写が印象的でしたので、画が強いガイやシオンがどのように物語を描き乱していくのか。
特にガイは出自や性格も含めてアウトローな主人公でもありますので、あれが人類の危機を守るヒーローになっていくのか。
彼の行動にはいろいろと注目していきたいですね。
ありがとうございました。
シリーズ構成・脚本の武藤昌吾さん。
実写が多いみたいですね。
仮面ライダーの方のイメージが強いですね。
そういうふうにして考えると、非常に良いスタッフィングだったのかなと。
確かに戦隊ではなくて仮面ライダーかなって気はするんですよね。
ちょっとこう、闇深なところもあり、悲しい展開もありみたいな。
サムライトルーパー自体か。
今回のっていう感じですね。
むしろ前回のの方が、戦隊色が強いのではないかって気がします。
お堂披露物という意味では。
藤田さんも武藤さんもほぼ同じ年齢なんですよね。たぶん1歳違いぐらいなので。
世代的に子供の頃に見ていた可能性があるわけじゃないですか。まさに10歳、11歳ぐらいの頃に。
そうですね。
っていうのが、ちょうどいい感じにこの物語の組み立て方に生きているのかなという感じがしますね。
あの時のその10歳、11歳ぐらいならではの純粋なワクワク感みたいなのが、
しっかり反映されているような気がしますね。
あとやはり当時ってコメディ色、サムライトルーパー自体はヒーロー物だったわけですよね。
日常界みたいにコメディ要素あまりなかったんでしょ。
でも、今と違ってめちゃくちゃ話数があるので、日常界的なものもあったし、
もうちょっと穏やかな時代ではありました。
一話一話にかけられる時間が長かったから。
確かにね。
だし、主人公たち以外に、ナスティはそのまま俗頭してますけど、もう一人男の子がいたりとかしたので、
弟枠みたいな子がいたりとかしたんで、
ジェン君もね、もう作中では47のはずだけど、何してるのかな、出てくるかな。
弟枠だった47歳、何してるのかな。
気になりますね。
みたいな感じのキャラクターが登場できるような世界観の話ではあったんですよ。
確かに戦隊とかライダーとか、子供普通に出てたりしてましたよね。
あの頃のヒーローものだったんですよ。
多少深めっていうか、重ためな設定は持っていても、
基本は王道ヒーローものだったので、だから一話の冒頭から首が飛ぶとか、え?って感じだったんですけど。
しっかり飛んでましたね。
攻めましたねって、それで思ったって感じでした。
5話まで視聴しました。結論から申し上げると面白いです。
大、小、シリアス、コメディー各種のネタの数の多さに、
出し惜しみをしないテンポの良い展開は実に今風で、
38年後のアップデートにふさわしく、僭越ながら素晴らしい新作だと思います。
もともと子供向けだった1作目とその後のOVAまでの物語が、
新作ではどのように昇華されるか、子さんファンとしては戦々恐々でしたが、
気持ちよく意表をつかれながらの見事な進化ぶりと感じています。
特に初代の鎧ギアは精神的なパワーで成り立っていたわけですが、
これを新作世界ではSF的な解析をして技術開発されてきた、というのが自分にはツボで、
一人激圧しながら見ています。ナスティ苦労したんだろうなぁ。
悪オチから出発した主人公ガイが、過去の生産をどうやって決着をつけるのか、
初代トルーパーを知っていても知らなくても楽しめる作品だと思います。
今後を楽しみにしています。ありがとうございました。
オリジナルファンからのコメントをいただきましたけれど、やっぱり怖いですよね、本当に子さんファンとしてはね。
当時熱狂した人たちからすると。
すごく解釈が違いますみたいなことって起こりがちなので、続きの作品が出る時とか、もしくはリメイクが起こる時。
なので、旧作のメンバーを出す順番とか、出していく尺みたいなのはすごく気を使われているなというふうに感じていて。
1話で前回とは全然違うことをやるから、今回は前作の主人公とかはあんまり1話とかで出さずに。
関わらせないっていう方法論もありますからね、あえてね。
そう、あくまでも新しい世代の話なのでっていう感じで、初めて沖縄らっていうところで、
だんだんこの世界観にみんなが入ってこれたタイミングで、小出しに小出しに打っていくみたいなやり方しているので、
非常にそこら辺のヘイトコントロールは上手なんじゃないかなというふうに。
私は思っているけれど、私も再放送でつまみつまみ見ていたぜぐらいの軽さだから、
もっとガッツリ見ていた人にはいろんな気持ちがあるとは思っているんですけど。
もちろんすべての昔からのファンの人が納得できているかはともかくとしても、
起きましたからね、時間をね、だいぶね、そういう意味では。
フリーダムとかと一緒で、10年経ったから、20年経ったから、これぐらいやっても許されるとか、
いいんじゃないのって思えるみたいな時間の経過っていうのはあるかなとは思います。
そうですね、だからもちろん人それぞれ、いや、これは許せないとか思う人もいるんだろうとは思いますけれども、
まあちょっと心、いろんなアニメを見たりとかして、落ち着いたファンからすると、
コアゴアではあるけれど、見てみたら面白かったと言える人たちもいるというぐらいにしときましょう。
っていう感じの物語にはなっているんじゃないかと。
あとやっぱり、展開がうまいですよね、ほんとにね。
すごい勢いで1話から行ったと思ったら、少しずつネタを出してくるっていうのか、
わかっている人には、あれはそういうことか、みたいなことが出てくる。
まあ私なんかはわからないんですけど、わからなくても勢いだけで見ていられるっていうところは、うまいなって思って。
だからやっぱり、こういうもともとの作品がある物語っていうのは、ターゲットどこに置くかめっちゃ悩むと思うんですよ。
元のファンなのか、新規のファンなのか。
本当は新規のファンを取り込みたいわけですね。
そうですね。
作品、新たにやる以上は。
ただ、もちろん振り幅としては、完全に続編なんで、昔の作品知らない人は置いてきますよ。
でも、ありなわけじゃん。
うん。
ありだと思うんですよ。
でも、なかなか今それで企画通ることはないと思うので、
だからどのぐらいこれを自分たちのやりたいことと、見せたいことと、物語的にちゃんと面白くなるか。
っていうのをバランス取りながら作り上げなきゃいけないわけなので、
そういう意味で、絶妙なバランスの3話までだったなって思うんで、とにかく。
そうですね。私がまさにその新規層なんですけど、まんまとその3話まででしっかりハマりましたね。
はい。
はい。なんか振り回されてるんですけど、この振り回されてる感じが嫌じゃないというか、むしろ気持ちいいぐらいの作品なので、
これを本当にサムライトルーパー全作見てない人も楽しめると思います。
そうなんでしょうね。たぶん。
うん。
旧作を知っていれば、キャラクターのネーミングっていうか団体名とか、
はいはいはい。
登場人物の名前とかで、分かるなっていうこととかはありはするんだけど、それがまだ確信に関わってるわけではないので、
分かってればニヤリとできるし、先がちょっと読めるけど、でもこの暴走機関車がどこに行くのか分からんっていう感じだと思うので、扱いも上手いなとは思いますね。
敵の銃勇士とかは今回のオリジナルですか?元からいたくくりというか。
今回のメンバーなんですけど、これはちょっとまた後で話そうかな。
はい。
はい。
はい、ということで、一応ここぐらいまでがネタバレ、本格的なネタバレなしパートにして、この後ネタバレ、
特にね、第5話でいろいろ話が動きましたので、この後はネタバレありでいきたいと思います。
ミレイオシさんからのコメントです。
鎧神殿サムライトルーパー。とにかくテンポが早い。面白い。
とりあえず黙って5話まで一気に見てほしい。すごくいいから。
容赦だった主人公の鎧がだんだんと人間の心に目覚めていく。成長している。
前作の鎧伝の龍たちは完成されたサムライトルーパーだったけど、今回の5人はそれぞれが発展途上。
舞は成長する5人が一体どこに行き着くのか、早く続きが見たい。そしてなんといっても5話が厚すぎる。
サムライハートからの龍星との別れ。そしてラマガの正体。どういうこと?って思って気づいたらエンディング。
もう一回冷静に見ないと。皆さんもぜひ見てください。ありがとうございました。
はい、ということで第5話。
いやー、まさかのまさかの展開でした。
畳みかけるようにって感じの回ではありましたね。
オープニングを見るに、龍星が離脱するのは確実であろうっていうのはわかるじゃないですか。
そうですね。公式サイトにも書いてあったしね。
作品の残酷さを考えても、これは多分たかんない気がするっていうのも、これまでは覚悟できてたかなっていう感じではあるんですけど。
しかしな、この退場のさせ方なんだよな、みたいな感じとか。
そっから後にもう一段残しているところも、ここまでは予想できてたと思うんですけど、もう一丁やりますっていうところを用意しているっていうのもすごく上手いなと思います。
はい。
ちょっと、ちょっとわーって思いましたけど、私は旧作を見てみたことがあるぜーなので。
え、もう復活ないと思います?ないですかね。
ま、消える感じですから。
そう、消える感じだったじゃないですか。
そうなんですよね。
だから、はーい。
ゾンビみたいな連中と同じような消え方しているので、そこがよくわからない。
ゾンビというか、人間がゾンビになったみたいな形ではありますけれど。
はい。
ま、そこは悲しい死に方をあえてしないために消しているのかなっていう感じは。
あー、なるほど。
映像的にはね。
無言、無言すぎちゃうから、みたいなところは。
なるほど。
どうですかね、その幼女の力とはまた違う力の話とかは、後々に引っ張ってくるのかもしれないけれども。
はい。
でも、そんなに甘い話かなって気はするから。
はい。
だから、兄貴的な存在ってやっぱり重要かなって思って。
グレンラガンの神名の兄貴ですら八重山で生きていたわけですよ。
めっちゃ思ってました。神名めっちゃ思ってました。
気のいい兄貴分は退場する運命なのかってすごい思ってました。
神名といい。
にしても早いかな。
仲良くなる過程をね、ある種精神と時の部屋みたいな学園生活で。
いやいや、あれもずるいですよね。
ずるいですよね。上手いですよね。今どきっぽいというのが。
いい空間。
こんな緊急な状況で、みんなの絆を深めるための時間を取ることはできない。
じゃあどうしようで、あれっていうのもすごく笑える表現だったと思うから。
絶妙に悲惨と笑いのバランスみたいなのが。
絶妙。
常が取れてるのかわからないけど、成立してるのがすごいなと思うところではあるんだけど。
下手したら、いやいや、それないからってなって、止まっちゃいそうになるところがならないっていうのが、やっぱりこの作品のすごさなんじゃないのかなって思いますけどね。
ついていきたいと思っちゃいますね。
押し流していく勢いみたいなのがあるから、深く考える間もなく引っ張っていかれちゃうから、そこが強い作品だなとは。
うん、強い。
ということで、退場しましたね。
うん。
5年前に初代がいなくなったっていうのも、今回明らかになりましたね。
はい。
その話、5話まで明かさなかったのも、旧作ファンがある程度心構えができるまで抑えてくれたのかなっていう感じもして。
あー、なるほどね。
あー、今どうなってるのかなの。
それ、1、2話ぐらいでつまびらかになってたら、ちょっと嫌だなって思う人いたと思うんだよな。
あー、確かに。もう見ないくていいってなった可能性はありますよね、確かにね。
なんか、つらくなっちゃうなっていうのはあるかなって思うので。
その5年前まで、サムライトルーパーをやっていたわけではないですね。
やる必要はなかった。
なかったわけですよね。
で、あの門が出てきちゃったから、久しぶりに彼らはサムライトルーパーとして、その門の中に入っていったと。
まあ、やらざるを得なくて、やれるのが自分たちであるならばという感じの正義の人たちでありますから。
ただ、彼らは帰ってこなかった。
初代がいなくなった後、2代目サムライトルーパーとして、この流星たちが生まれたと。
流星、シオンと、あと他の3人。
他の3人ですね。
で、結果的にみんなかなわなくて、2人だけが生きて帰ってきたと。
シオンと流星だけが帰ってきたっていうことですね。
で、まあその後いろいろあって、広告党が生まれたりとか、そして新しいサムライトルーパーが、今の世代のサムライトルーパーが準備。
裏で、表で広告党をやってる奴らの裏でいたっていうのが、まあ一応には3話ぐらいだったっていう感じですね。
だから、まあ3世代になるのかな、純粋に言うと。
まあ、ちょうどです。
まあ、今わかってることはね、今わかってることはですよね。
はい。
2代目は、初代ほどは。
比べてはいけない。比べてはいけないんだ。
まあ、そのぐらい初代は偉大だったっていうことですね。
なんでも初代が最強なのだ。
ヒーロー。
そんなに簡単に負けないでほしいから、それはそうなんだけど、あの、適合の年齢の適齢期みたいなのがあるみたいな話もあったから。
そうなんですね。
15歳って言ってましたね。
15歳ですよね。が一番パワーを出せる。
大きく超えたメンバーが向かったっていうこととかも。
そうなんですよ。確実に40代とかが向かってるわけでしょ。
素敵な可愛いおじさんになって嬉しいなって思った矢先にこれなんだよな。
いい話もありましたしね。
あれ?
結構ね、兄弟を助けてくれたおじちゃんが出てきたときには、これりょうだよねって思ってはいたんです、前作の主人公の。
だから、これぐらいの出番で登場するぐらいなのかなって言ってたんですけど、それで許してくれるわけないんだよね。
そうですね。
アマガは本当に父親なんですかね?
なんか父親というか、寮だったじゃないですか。
はい。
どういうこと?
コニシさんが声が変わったんですけど、どういうことですか?
体は寮なんでしょうね。
あー、なるほど。器ですね。
って言ってましたね。
ガイを次の器にしたいわけですね。
って言ってるけど、もうちょっと別の思惑もありそうな気がするので、なんともですね。
アマガ様は、しきりに周りの連中がいろいろ言ってるのを見ると、純粋に言われている通り、器として俺を使おうとしてるんだっていうわけではなさそうな感じは受けてますけどね、今のところ。
思惑がありますという話があるし、今回の出来方って、真田十勇氏なんですよね。
はいはいはい。
で、前作主人公の寮の苗字は真田なので、なんとなく関係あるのかなって思ってた人もいたと思うから、中身が寮っていうのは、やっぱそういう感じなのっていうところではあったのかな、どうかなっていう感じではあるんですけど。
そっから名前持ってくるんだったら、あんまり悪意のある話ではないような気もするんだけど、どうかな、どうかな。
そこなんですよね。その割には人が死にすぎてるっていうところがあって。
そうなんです。
確かに。
最終的に、意外とさ、みんなそれほど悪っぽくないというのか、十勇氏の連中もさ。
結局、害と同じ感じではあります。
そう、ノリがね、そんな感じなんです。
あの、価値観が違うだけでみたいな。
うん。
人間ではないというだけ。
だけで、そこまで。
常識が違うって。
常識は違うけれども、いわゆる邪悪っていうほどの描かれ方はまだ全然されてないなという感じがして。
そうですね。むしろちょっと魅力的にすら感じる。
そうだね。敵もちゃんと魅力的に描いているという感じがあって。
特に、ある種鎧を着ているわけじゃないですか、敵もね。
だから、一緒に戦っているところを見ると、どっちが敵で、どっちが味方なのかがいまいちよく。
味方によっては分からないぐらいの。
立場変われば。
感じもあるなと思いながら見てるぐらいなんで。
元々鎧ギア自体が傭者由来のものだったりとかはするので、そういう意味でもあんまり差異はないのかもしれませんけど。
和解の余地はあるかもしれない。
でも罪は罪であるっていうことを、この作品どう扱っていくんだろうっていうのは、すごくずっと気になっているところで。
和解ができたら、罪はなくなるのかっていうところからは、もしかしたら逃げないのかなっていうふうには思っていて。
本当にそれを罪だって理解するまでは、攻めるのは待ってほしいって流星が言ってたのを思うに、
叱るべき日は来るっていうことなんじゃないかなと思ってるんですよね、その罪と向き合うというか。
あの時やってしまったことが罪であったのかっていうことに気づく日が来ると思うので、
それをこの作品はどう扱って、どういう落とし所を設けるんだろうっていう。
この作品2クールありますんで、分割2クールとなっていますので、
すごい盛り上がりが、このシーズン終わる頃に来て、また次、えーっていうところで、次に行くんだと思うんですよ、待たせた後に。
楽しみですね、確かに1クール目の終わり方楽しみですね。
とはなると思うので、そこの落とし方、物語の最終的な落とし方っていうのは、
多分もうほんと2期の後半にならないと分かんないんだろうなと思うんですよ。
うまいからね、何しろね、その盛り上げ方が。
そうですね、だからその1クール目の終わりがぬるーって終わって、2クール目に自然に始まるみたいな感じではなくて、
絶対ひと山どんって持ってきてから終わるはずだから、そこは信用できると思っているんですけど。
ただその今、多摩さんが言ってたような、その罪っていう部分をどう描いていくのかは、まあ期待したいですよね。
そうですね、やっぱりそのめちゃくちゃ絡めての作品だったわけです。