
「そこ☆あに」785回目は『2023年冬アニメ最終回特集』です。
最終回を迎えた作品の中でスタッフが最終話まで視聴した作品は15本、投稿が届いた作品は11作品でした。
事前に推し作品アンケートを行いましたので、その順位で発表を行っています。
すでに次クール放送時期の発表が行われている作品への投稿は除いています。
第1位「もういっぽん!」
第2位「便利屋斎藤さん、異世界へ行く」
第3位「トモちゃんは女の子!」「とんでもスキルで異世界放浪メシ」「お兄ちゃんはおしまい!」
第6位「転生王女と天才令嬢の魔法革命」
第7位「REVENGER」
順位外として「Buddy Daddies」「ツンデレ悪役令嬢リーゼロッテと実況の遠藤くんと解説の小林さん」「ダンジョンに出会いを求めるのはまちがっているだろうかⅣ 深層厄災編」「氷属性男子とクールな同僚女子」「コタローは1人暮らし」「東京リベンジャーズ-聖夜決戦編-」
他にスタッフオススメ枠として「異世界おじさん」「陰の実力者になりたくて!」「解雇された暗黒兵士(30代)のスローライフ」「異世界のんびり農家」を取り上げました。
投稿・アンケートへの回答ありがとうございました。各作品最終回のネタバレを含みます。
感想
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そこあには、HOTCAST WAVEの制作でお送りいたします。
ディープじゃなく、そこそこアニメを語るラジオ、そこあにぃ。
そこあにぃ。
まずは、告知からいきたい。
告知というか、募集ですね、からいきたいんですけれども。
先週もお話ししておりました、バーディウィング第2期始まりました。
その最後の方でもお話ししておりましたが、シーズン2を見ての感想質問を募集しております。
ゲストは稲垣監督とバンダイナムコピクチャーズ関山プロデューサーです。
1期、2期、まだ1話しか放送されていませんけれども、感想質問となっておりますので、お待ちしております。
締め切りは4月15日土曜日21時です。
そして、来週の特集は。
はい、来週は2023年春アニメ新番組あおたがい特集となります。
いや、初めてですよ、最終回とあおたがいが連チャンするの。
さっきまでね、僕は勘違いして1週空いてると思ってました。
空いてないんですね、今回はね。
ということなんで、我々は頭を最終回から切り替えて、
私も今回全く見てないからね、あおたがいに向けて1週間頑張りたいなと思っておりますけれども、
こちらも皆さんの推し作品アンケートを募集中です。
数日前までね、最終回特集向けのアンケートを募集してたわけですけれども。
もちろんあおたがい向けの投稿もお待ちしております。
ということで、いきましょう。
2023年冬アニメ最終回特集です。
さあ、ということで始まりました。
今日の特集は2023年冬アニメ最終回特集です。
他にメンバーが今期視聴済み作品は15作品、投稿が来た作品は11作品となりました。
今回も事前にアンケートを募集し、皆さんの投票順に作品を紹介していきたいと思います。
あのね、今回いつもより少し1週ぐらい遅れてるじゃないですか。
そうですかね。
早めに終わってる作品もあったんですけど、意外とオンエア見てたら、
今週じゃないと間に合わなかった作品も実際やっぱりあったっていうところで、
03:04
タイミング的には結構悪くはなかったのかなっていう感じではありますね。
そうですね、終わらない作品はマジで終わってないですけど。
それを除いてもっていう感じはあったかなっていうのはありますね。
全部終わった状態になったのは、タイミング的には今だったのかなと。
配信とかでずれるのはある程度仕方がないと思うんですけども、
でもそうじゃなくても放送がギリギリ、先週は間に合わなかったっていうところもあったかなと思いました。
ただね、毎シーズン綺麗にそこまでやると、また本当に今回みたいになるわけですよ。
お互いの苦労がみたいなね。この辺に関しては正直何とも言えないなとは思います。
アンケート見てたらね、今回は遅くて助かりましたっていう人もいました。
さあ、今回は結構接戦、でもこの作品は頭一つ抜けてたかなと思います。今回の第一位は。
第一位、もう一本。浮雲さんからのコメントです。
一本を決める気持ちよさ。試合の勝ち負けや全国を目指すようなドラマではなく、
もっとプリミティブな気持ちよさで引き込んできた一話のラストに感動して、毎週楽しく視聴していました。
そうそう、勝ち負けとは別にそういう瞬間ってあったよなぁと共感できる思いがあふれていて、
派手さはなくてもとても親しみのある作品でした。
青西柔道部の5人の中で私のお気に入りは、なぐもあんなです。
剣道にずっと打ち込んできて、一年生ながらもエースの実力がある彼女が柔道部に入ると宣言したとき、
他の作品ならえーっと驚くところですが、間近でみちたち柔道部の姿を見ていたら、
そういう選択もありだなぁと納得できるのもこの作品の面白さだと思います。
そんな彼女ですが、残念ながら1期で描かれた中では、初心者のため試合にはまだ出ていません。
ですので、彼女がみちたちと一緒に大会に出て活躍する姿を見るために、ぜひ2期を、2期をお願いします。
はい、ありがとうございます。
私はあおたが以降見るのを止めていたんですけれども、
アンケートで、あ、1位だな、でもやっぱり真っ先に1位だなっていう感じで来てたので、集まりが。
でもこれはもう1位来るなと思ったので、そこから見始めたんですよ。
たぶんね、3話まで見てたのかな、あおたがいの時点では。
だから4話以降見始めたんですけれども、
納得の1位かな、今期他の作品、ツークール作品を除き、
確かに、万人受けって言っていいのかな、いろんな人たちに見てほしいタイプの作品として、
06:02
この作品が1位というのは非常に納得がいく、セレクトかなと思いました。
私、柔道のアニメとか漫画って見たことなかったんですけど、めちゃくちゃ感動しました。
だから、たぶん一番有名なのは矢原ちゃんだと思いますよね。
そうですね。
でも、彼女はやはりもうある種、世界レベルで戦う女の子の役なわけなんで、
この作品に出てくるのは、実際ね、今回は全国大会に出ますけど、
だから、そこまでいくんだっていうところも驚きではあったのね。
最初、本当に普通の柔道文にいる女の子たちのワイワイした物語なのかなというふうな感じで見始めたんですけれども、
物語はそういう部分もあるけれども、真剣に柔道に取り組む女の子たちの物語なんだよね。
そうですね。
本当に一試合ごとにドラマがあるんだなっていうのがすごく感じられて、
学校ごとの生い立ちとかも含めて感動する部分もあるけど、
団体戦ならでは何ですかね、先方の子が戦って、次の子が引き継いでっていうところが、
結構チームワークというか、前の子が頑張ってくれたから、その成果があって、
次の試合に臨めるっていうところがね、すごくいいな、熱いなっていうのがね。
戦略的な部分もちゃんとそこで描かれているという感じもありましたし、
そういうね、柔道の言ってしまえば、多分ね、結構みんなやっぱり高校時代とか、
柔道か剣道どっちかやらなきゃいけなかったりとか、今でもそうなのかな、よくわかんないですけど、
我々の頃はどちらか選択しなきゃいけなかったんですよね。
授業でもあったりとかしたから、どっちかはやってるはずなんですよね。
ただ、ルールをあくまでも授業の中でしかやらないから、
クラブとしてやってるわけじゃないから、部活としてはやってないわけなので、
そこまで意識してないんじゃ、してないわけですよ。
そうですね。
で、実際こうやって試合形式でやるのを見ると、
多分世界目指すタイプの作品よりもよっぽどわかりやすいっていう部分、
みんなの心の持ちようとか戦い方も含めて、
その得意分野みたいなものがあったりするわけじゃんね、あさひが得意だったりとかね。
そういうのも含めて、面白みが非常に感じさせられるっていうところもあったし、
09:09
確かにエースもいるし、これは漫画らしい展開だなっていうところもないわけではないんだけれども、
でも多分この実際、今彼女たちというか、
女子柔道をやっている女の子たちが直面しているような部活に生徒がいない。
女子柔道を目指す女の子の数って、実際これがどのくらいリアルなのか正直わかんないですよ。
漫画の中で描かれているのがね。
でもこんな感じなんじゃないかなって思うわけですよ。
いや、わかります。
だって汗かくじゃん。
そうね、汗臭いとかね。
感じのイメージがやっぱりどうしてもね、あると思うんで、
そういう部活に入って頑張るっていうのは、
この子たちもね、彼氏欲しいとかガンガン言ってる感じとかが、
今時の子っぽくていいと思うんですよ、そんなストイックじゃないから。
ストイックな子もいるんだけど、そうじゃない子たちは普通にパフェも食うし、彼氏も欲しいしっていう感じの、
そのノリもあった上で、でも全国体育館には出たい、目指そうっていう感じっていうのは、
なんか等身大の女の子たちなのかなっていう部分もね。
そうですね。
そこが魅力だったなと思いますね、本当にね。
ちゃんと最後、海みんなで行こうねって言ってたのが、
結構オープニングの絵だけのパターンなのかなって思ってたんですけど、
ちゃんと行ったところも良かったですね。
みんなで行って良かったな、青春してるなーっていうのは嬉しかったです。
本当青春、もう一本撮るための青春物語だったし、
スポコンなのかって言われたら、ある種今のスポコンはこんな感じなんじゃないのかなっていう気もするし、
お風呂の温泉シーンがこんなにエロくないのっていうのは、久しぶりなんじゃないのみたいなそんな感じも。
当然ね、着替えたりとかするシーンとかあんだけど、
全然セクシーの背の字も感じられないみたいなところも、
これもこの作品の良さなんじゃないのかなって思うんですよね。
そういうのを感じさせちゃ逆に言えばダメなのかなっていう部分もあったりとかして、
あくまでも日常ものなんですよっていうところと、
やはり負ける時は負けるっていう。
強いやついっぱいいるんだなっていうね。
本当ね。
ギリギリの人数で回して、3人しかいないチームもあればとかね、
本当に5人じゃ全員出て何とかギリギリなわけであって、
12:06
控えもいないわけですよね普通に考えるとね。
そういう厳しさの中で彼女たちが頑張ってもう一本を撮るために頑張っている姿というのは、
非常に励まされる部分もあったし、
ぜひね、はっきり言って派手さはないんですよ。
特に前半はないので、
見ていくうちに退屈しかねない部分はあるんだけど、
後半に行けば行くほど面白いので。
私はもうやっぱりそこまで見ちゃったら、この先のドラマ本当に気になる。
だから原作気になるなっていう部分も含めて、
ワンクールをどこで締めるのか。原作が続いている作品でワンクールをどこで締めるのかっていうのは、
常に気にしているわけです私たちはもう既にね。
だからそこが綺麗じゃないと、アニメ化した意味っていうのはどこにあるんだろうと思うようになってきているので、
そういう意味でこのもう一本はそこも綺麗だった。
ここで綺麗に終わって、もちろんこの先もある。
でもその先は見たければ今原作も買えるよっていう。
ニキも期待したいよっていう。
この上手い感じにシリーズ構成も含めてよくやったなっていう部分も含めて、
本当に名作部活アニメの一本になったんじゃないかと思いますね。
素晴らしかったです。
第2位 ベンディア斎藤さん 異世界に行く
たかちゅうさんからのコメントです。
中二病 汚劣へ異性にモテモテ
異世界に迷い込んだのはこのどれにも該当しない地域密着の修理屋さん斎藤。
礼儀正しい若者が見知らぬ世界で自身の価値を模索していくというちょっと変わった異世界物は自分にとっては新鮮でした。
4コマ漫画調の展開も登場人物が出揃ったあたりから徐々に面白くなってきます。
不老不死の魔女に恋した暗殺者の話。
禁断の恋に走り魔界の主を裏切った良犬の話。
どちらも最後にほろっと涙を誘う良いエピソードでした。
そしてラストの第12話は再び4コマ調の通常運転で締めてくれる。
最後まで楽しく視聴させていただきました。
本作のMVPは間違いなく斎藤と同じパーティーの魔術師モーロックでしょう。
最近は物忘れがひどく呪文の影響も危うかったのですが斎藤のサポートで往年の力を復活。
魔人や悪魔を相手に互角の戦いをしてくれます。
CV長さんの演技も相まって最高にかっこいいじいさまでありました。
おっさんも書くありたいものです。
できればこの先が見たい。15分いや10分のショートバージョンでもいいからまた続編を発表してほしいですね。
15:07
はいありがとうございます。
いやこれはね、やられた感がありましたね。
まあ、想像していた異世界ものとは違うなっていう人は多かったんじゃないですかね。
Twitterで僕は先に知っちゃってたので、あれでしたけど。
あお互いのタイミングではまだこういう風に話が繋がっていくっていうのがわからなかったので、
結構なんかまあいわゆるRPGあるあるだなと、ファンタジーというかダンジョン系あるあるだなみたいな感じで見てたんですけれども、
本当にこのね斎藤、弁理屋斎藤さんが転生して、
現代の技術といっても大した技術って言ったらあれだけども、本当便利屋さんとしての技術をうまく使って何とか生きていく。
割と個人が本当に知ってそうな範疇で収めているのがうまいところだなと思います。
そうですよね。
現代の知識があるからこの仕組みが作れますみたいなのは、普通の人はそれ多分仕組みはわかってても作れないと思うよっていうのはそんな出てこないですからね。
そうなんです。鍵開けの能力はちょっとねやっぱりね、でも鍵開けの能力は盗賊的な感じで必要ですからね。
ただ実際に鍵業者さん呼んだときは、今の鍵はそうやってカチャカチャやって開けるのは無理ですってめっちゃ言ってましたけどね。
でもファンタジーの鍵は開けそう、開けれそうな感じじゃないですか。
そこはね。
ともかく斉藤さんというキャラクターがあの世界に入ることによって、一つのパーティーが少し楽になったみたいな感じなんだけれども、
主人公たちのデコボコパーティーがいろんな周りに影響を与えていくことによって、気がついたら一つのまとまりとして物語が展開していくっていうのは。
純活剤が来てくれたことによって全体がよく回り出すみたいなのが、それが広がっていくみたいなのはなんかいいですよね。
最初なんとなくショートショートで、迷宮に関わるいろんな人たちの物語も展開するんですけど、それは繋がらなくて、その世界にいるだけの人なのかなって思ってたら、最終的には綺麗にまとまっていって繋がっていって、みんなが味方になるみたいな話になっていって。
なるほど、これがアニメ化されたわけかっていうふうに理解できたかな。
18:04
そうですね。
納得。
後半、ジジイ無双だった気がしますけど。
基本的にね、もうロックさんですよね。
調査劇場でしたからね、ほんとにね。
いや、面白すぎですよね。
喋るだけで面白いのはほんとにずるいと思うけど。
まあそうでした、確かにね。
私結構王様グループ好きでしたけどね。
このエルフの格闘家可愛いなと思って。
王様、森克司さんだったりして、その辺もちょっと嬉しいよなって、この人の声聞けるんだみたいなところ。
王御所がちゃんとね、王御所らしい仕事をしているっていう感じが良かったですね。
だからあの、声優も見どころありますし、聞きどころありますし、
ファンタジー系と、いつものファンタジー系ではない感じの、
ゲーム、昔からのね、ゲーム、ウィザードリーとか好きだった人たちにはまさにハマれるような物語だったと思いますし。
そうですね、しかも序盤はやっぱりそのショートショートのところが割と楽に見れるところから入っていけて、
後半の2、3話、同じ話が関連した話が続くよみたいなところに流れていくみたいな、そのバランスも良かったですよね。
良かったですね。若干ちょっと大人エロみたいな感じの部分もあるので、
女性に勧めやすいかっていう部分はちょっとどうかなって部分はないわけではないんですけど。
ちょいちょい出てきます。
ちょいちょい。
後半はなんか、前半の方がなんかよりその辺が、ちょっと鼻に付くなみたいなところがあるんですけど。
でもね、あれ、大人物だと。
大人は完全に下ネタに、ただの下ネタじゃねえかみたいなところがありましたよね。
考えれば、別にこのぐらいはあってもいいのかなって思うんですよね、だいたいね。
深夜にもね。
深夜アニメだしね。そんな部分も含めて非常に良いコメディだったと思います。
そして第3位は、「トモちゃんは女の子!」でした。
これね、私最初に見た時は正直、男主人公の順一郎がキモすぎてちょっと無理だったんですよね。
ミスズとか周りにいるキャロルとかは、周りの友達のキャラクターはすごい面白いなって子が多かったんですけど、
主人公はトモちゃんなんだけど、相手役の男が、これダメでしょ、この人はっていうぐらいに、
主人公のことを女扱いしてないというか、これ人間、友達として見る目としてもどうなの?みたいなところだったんで、
かなり最初、拒否反応あったんですよね。
21:00
言ったら小学生のまま高校生になったみたいな。
痛い、痛い、痛い、みたいな感じになってたから。
言ったら女の子として意識してないなっていうのが、前半特にそうだったじゃないですか。
途中で過去編みたいなのに入って、そこでやっぱり、
順一郎って男とか女とか関係なかったんだ、トモに対する感情がっていうのはわかったので、
そこを経ての最終回までの道のりを考えると、ちょっと感慨深いというか、成長したなーみたいな、上から目線で見てるところがありました。
トモちゃんも順一郎君も両方とも、見守る立場にいつの間にかなってて、
すげー変わったな、めちゃくちゃ成長したな、みたいな感じじゃないんだけども、
これぐらいだったらこの2人の関係性としてはありなのかなって、旗から見るのができる程度になったというか。
そこが上手いなと思ったのは、その辺に進展していくのに、
2人だけの話じゃなくて、ミスズとかも、周りのキャロルやミスズたちも、
1つか2つぐらい、人間関係がちょっと大人になっていったりとか、大人子供関係なく、
これは友情としてここは守っておくところだよねっていうか、そういうのがエピソードとしてちゃんと出てくるので、
なんかね、8、9話ぐらいになるともうみんな好きになってて、キャラクターを。
分かります。
そう、君らちゃんとうまいこと、いや大丈夫だと思うけど、うまいことやりや、よしよし、みたいな感じで見てしまってて、
かなりね、見終わった後は、もっと見たいなっていう欲がね、すごい出た作品でした。
そうですね、なんか恋愛って結構タイミングだったりとか、周りのやっぱり関係性とかが重要なんだなって、
なんかこういう作品なのに不思議だなと思うんですけど、なんかそういう当たり前のことが、
やっぱり徐々に徐々に変化していく部分もあるんで、やっぱりキャロルのお話も個人的にはすごい好きでしたし、
そこからの友ちゃんの最終回のハッピーエンドっていうのが気持ちいい最後だったな、
やっぱりこういうものを恋愛物だとハッピーエンドみたいなっていう、王道のラストだったので。
そうですね、あとはもう、やっぱり変人が多いじゃないですか、この話。
そうですね、ほぼ変人。
変人しかいないじゃん、みたいな感じになってるんだけど、でもそれでもその変人として最初は見えちゃうところが、
こういう理由があったりとか、この子はこういう面もあるけど、ここは共通してるよね、みたいな見えるところが増えることによって、
24:05
変な人からだんだんちょっと身近にキャラクターが感じられるようになってくるっていうのはすごく良かったです。
いやー、いつ見てもご飯が美味しそうなアニメでしたよ、これは。
もうね、食なのか、パーティー戦い要素なのかっていうこのバランスがね、毎回悩むよねっていう感じもあって、どっちが面白いんだろう、みたいな。
いやー、でも食ですよ、これは。
異世界ものだけど、登場する食品って実際のものじゃないですか、特に企業とコラボして本当に売ってる商品とか使ってるから、
明日買いに行くかみたいな気持ちになっちゃうじゃない。
これがね、私はすごく好きで、明日何食べようみたいな気持ちになるアニメっていうのはね、夜やってるっていうのがすごくいいなって思ったんですよね。
あまり頭空っぽで見れるタイプの作品っていうのも必要だよねって思うんですよね、やっぱりアニメってね。
それはですもんね。
要はそういうタイプの作品で、ある種孤独のグルメじゃないけれど、そういうグルメ作品の良さをちゃんと入れて、そこにファンタジーが入ってて、みたいな。
でも、まあでも、所詮ですね、これはイオンのネットスーパーから取り寄せてるものなので。
まあまあ、調理してるからそこは、外で可愛いペットたちと料理を作って食べるみたいな、ちょっと夢だなって思いましたよ。
でも、料理は上手なんですけど、結構作ってるものは男飯というか定番な料理が多いので、難しいものってそこまでは食ってないというか。
そこまでしなくてもいいからね、あの二人。
魚さばくとかがちょっと難しいぐらいで、ホイル焼きとかは、明日作るかみたいな感じのものだったりとかもするから、それもハードル低くていいなっていう感じがあって。
だからその定番料理のあるある、これにはビールだろうとか、そういうのも分かるわっていうのがいいなと思いますね。
異世界の人でも多分同じ感想を抱くんじゃないかな、みたいな感じの想像が湧くところが私は割と好きだったなっていうのと、
あと思いのほか一つところに留まらない話なんだなっていうのが最後まで見て、
冒険者はやっぱり旅をしないとね、みたいな感じで締めくくられてたんで、そういうことだったんだなっていうのがあって。
お父のおいしいものを食べに行く話だったんだなっていうのをすごく強く感じたんですよね。
次は海に行ってクラーケンだよ、みたいな感じとかね。
27:03
海に行ってクラーケン編見たいなって思いましたね。
本当ね、そこはね、よく考えてるなって思いました。
普通だったらね、一番最初に青田の頃言ってたみたいに、このメンツもう出てこないのかな、パーティー一緒だった人たち。
最後出てきましたけど、一瞬だけね。
でも一緒には行動してないわけじゃないですか。
だから、普通だったらそこにしっかりしたメンツ、キャラ立てしたんだったら、いるはずなんだけど、
でも彼らとはちゃんと別れていくっていう、本当にメインのお友達を除けば、毎回キャラクターが変わっていくっていうのも、
本当に異世界放浪だったなっていう部分は、タイトルに偽りなしだねって思いましたね。
でも視点を変えると、いらないって言われて、一人で放浪することになったわけじゃないですか、スタートは。
彼らも出てきましたよ、やっぱり最後に。
そこが違う視点というか、いろんな味方だったりメンバーだったり、何か変わっていけば最強になるんだなっていうのが、
最強者って結構、最終的にはメンバーが戻ってきてっていうのがあるじゃないですか。
でも全然一人でずっと放浪してるんで、そこも良くて、気づかないんだな予算にと思いながら。
だって勇者のメンツはさ、おいしいもの食えてないからね、全然ね。
寝話せばいけなかったんですよ、本当に。
本当はね、絶対必要だったのにね、まあ仕方がない。
だから召喚士の人すごくないかなってちょっと思ってます。バランスをちゃんと見て呼んだのに、やっぱかけちゃいけないものだったんですよ。
そうですね、本当にね。
向田くんも協調性ないからね。
そうそうそう、そうなんですよ。
いやでもあの性格も含めてね、ちょっと特殊というか、庶民寄りでいいなって思いますね。
結構この異世界者ってヒロイックの奴ら多いじゃないですか、世界救ってくれって言われて何とかしちゃうような人ばっかだから、
いや嫌ですけどっていう人がいてもいいんだよなっていうのをすごいこれ見てます。
目立ちたくない。だって放浪してるのも同じところにいるといろいろめんどくさいからなわけですからね。
バレていろいろなったらね。
だっておいしいもの食べてれば幸せですからね。
うん、わかると思って。
でもほら飯食えなくなることがないだけじゃなく、お金稼いでるからなあいつね。
本当にね、転売屋じゃないかあれは。
まあ本当にね、いろんな作品があるなと思う異世界シリーズですね。
経路変わってて面白かったです。
同率第3位。お兄ちゃんはおしまい。
おいでやす、織田宇治春さんからのコメントです。
TSモノが苦手で、同人誌はもちろん、アニメもTSモノというだけで、
敬遠していた自分としては、無職転生のスタジオバインドがTSモノのアニメを作ると初めて聞いたときは、
どうかしてる。最強の作画能力の無駄遣いと思っていました。
それでも、お兄ちゃんはおしまいのビジュアルは、さすがスタジオバインドだけあって魅力的で、
30:04
苦手なTSモノでも女性キャラもいるようだし、
美麗な絵を鑑賞するためだけにでも見てみようかと見始めました。
で、案の定、あっさり鬼前の魅力に転んでしまいました。
フェティズムを刺激する絵作りで、魅力増し増しのキャラが可愛いのはもちろんのこと、
お兄ちゃん改造計画や、ホズキ姉妹との絡みなど、ストーリーが面白くてすっかりハマってしまいました。
それにしても、まさか自分がお兄ちゃんことマヒロちゃんのグッズを機器として買い漁る日が来ようとは。
すっかり鬼前に人生を狂わされてしまいました。
責任を取って、スタジオバインドには鬼前アニメ続編を無職転生と並行して作り続けていってほしいものです。
はい、ありがとうございます。
私、この作品あお互いでずっと止まっていて、結構コメントが来たので、ちょっと見ようかなって思って見始めたんですけど、
もう本当に最終話まで作画が全然崩れないどころか、ずっとヌルヌル動く作品でしたね。
いやー、このご時世に作画を最後までキープして、あれだけのものを出してこれるっていうだけでも、もうそれだけでもありがとうっていう気持ちですね。
わりとTSものの作品ってないわけじゃないけど、あそこまでネットリある感じの作品ってそんなにこれまでなかったのかなっていう気もするので、
そこがある種の珍しさみたいなのもあったのかなって気がするんですよね。
結構ヘッジそのコメントでもありましたけど、そういう葛藤割りで結構こここだわって見せたいんだなっていうのも分かりましたし、
ストーリー展開もそういう葛藤って言ったらちょっと大げさですけど、コメディーの中にもそういう要素も入っていて、
最終回はもうお兄ちゃん自身が女の子でとりあえずいるっていうことを選んで、そこからまた変わっていくんだなっていうのも分かったので、
原作も読んでみたいなと思う感じではありましたね。
ユリ要素としてはガッツリユリって感じではなくて、ゆるくコメディーな感じだったので。
やりやすかった理由なのかなっていう気がしますね。
本当にTSモの入門教科書みたいな作品なのかなっていう気がするので、
初めて良さがわかったみたいな人がいるのもちょっとわかるかなって気がしました。
そういう入り口としてはすごいいいアニメだったと思いますね。
最終話がとにかく秀逸でした。
受け身だったユフィリアが、精霊との契約を決断してからの転身ぶりが尊いです。
空に虹を描くこのシーンのための12話だったんですね。
このような作品が作られ、出会えた時代で本当に良かったです。
できれば続きが見たいな。
はい、ありがとうございます。
33:00
私が今期一番最後に見終えたのがこれです。
良かったです、間に合って。
間に合い、ギリギリ間に合わせました。
途中までは見てたんですよ、私も。8話、9話くらいまでは見てたのかな。
だから残りを見た感じでした。
あのね、話がどんどんハードになっていってたんで。
いや、本当にね。
結構さ、終盤というか真ん中ぐらいからずっと怒涛の展開じゃないですか、この作品。
本当、辛かったです。
そうなんですよね。なんか最初ちょっと結構明るい感じもあったんですけど。
まあ確かに物語的にはどんどんどんどん追い込まれていくような感じ。
まあ兄弟の問題もあったし。
で、その後はじゃあ誰が国を継ぐのかという問題に展開していくっていう部分も含めて。
厳しい話でしたよね。
ね、なんかお互いの時にも、
アニスって結構能天気なだけじゃなくってちゃんと頭がいい明るさの人でいいなっていう話をしてたんですけど。
もうなんかね、強いドラゴンとかには結構果敢に立ち向かったりとか、
ユフィとかレイニーとかに優しく寄り添ったりするところが、
かっこいい女の子だなって思ってたのが、
そういう兄弟の話とか、
誰が継ぐのかみたいな話になってくると、
すごい弱しくなっていって、
もうめちゃくちゃ尊くなりました。
まあもう原作で今回3巻までのお話みたいなんですけれども、
そのまあよくね、今日頭から言ってますけど、
ワンクールの作品としてどこまで描くのかっていうのが、
ひとまとまりに、
ちゃんと物語として、
ここで終わっても非常に満足いくような部分でちゃんと終わっているし、
先の物語も当然この後原作続いてますんで、
先も気になるよねっていうところもあるし、
一応これ正統派寄り物語なんですよね。
そういう売り方をしてある。
寄り物語というのも売りになっている。
だからこのご時世だからこその、
女性同士の恋愛というものを、
結構真面目に描いている感もあって、
そこもね、きれいだったなと思ったんですよね。
そうなんですよね。
なんかアニメっぽいゆりゆりシーンとかではなくて、
本当に見てるだけでお互い尊く思えちゃうっていうのは。
最初はね、友情からスタートかなっていう感じだったのが、
お互いの立ち位置の違いとかそういうものがどんどん変化していくことで、
36:03
2人に生まれていく感情みたいな部分が描かれているからこその魅力になって、
その2人に恋愛が発生しても納得できるかなみたいな部分。
多少ね、強引さは、
ワンクルーの中で収めるための強引さは感じないわけではないんですけれども、
それでも、いわゆる作画もギリギリ抑えたなっていう部分、
コントロールしきったなっていう感じの部分もあって。
本当にめっちゃ良かったよね。
だからこの作品、特に1話にはめちゃくちゃ作画すごかったんで、
なおさら後半に一気に崩れてくると残念っていうところはあったと思うんですけど、
そこは何とかキープできたかなという感じ。
この多分今世の中の中で言えばね、キープできたかなっていう感じもあったし。
だから作画が魅力になった作品は、やっぱりどこかでつまづくと結構しんどいと思うんですよ。
特にこれやっぱり2人、女の子2人なわけだからのゆりの物語だったら、
美しくないとダメでしょ。
でもお話も十分に良かったから、良かったと思いますね。
本当に納得かなと思うし、ちゃんと最後まで走ってくれて良かったなと思いますし、
ファッション寄りじゃない感じに綺麗に終わったのも魅力的だったかなっていうのと、
あと今期はね、ユフィリア役の岩見真永さん、今期天使様もやってるんで、
だからここすごく良かったですよ、本当に。
名前完全に覚えたなっていう感じですね。
ちゃんと声聞いててわかるから、ここに天使様がいるなとか思うんだけど、
天使様のキャラと全然違うんで、そこも良かったですね。
第7位 リベンジャー 笹眼鏡さんからの投稿です。
長崎を舞台にうごめき出した巨悪に対して、リベンジアの面々がどのように対峙していくのか。
第11話ラスト、それぞれ秘めた思いを胸に夜の街に並び立つ絵面。
雷増の決め台詞、一番盛り上がるところで見せてくれるタイトルカット。
うわぁたまらないなぁと興奮の熱が冷めやらぬまま最終話も視聴したのですが、
ほとんどの時間を佐田の面々との対決、獅子戸屋の裁きに費やしており、
まさにこれこそが私が見たかった必殺シリーズばりのケレン見あふれる盾シーンを堪能できたのが本当に良かったです。
第12話は最終話ならではの熱いバトルにかっこいいセリフがバンバンと飛び交っていたのですが、
個人的には鉄破先生の真っ直ぐにしか飛ばないなんて鉄砲は不便だねえと言いながら、
39:01
きっちりと鷹の目の一発を仕留めている演出には痺れましたね。
恨みを晴らした後、雷増や他のリベンジャーの面々はどうなるのか。
育成を気にしながら見入っていたのですが、最後の最後にすでに急所を刺される雷増の姿には色々な意見があるかと思いますが、
恨みを抱えながら世に未練を残しながら、小判を噛みしめて死んでいった数々の人々を見てきたためか、
裏髪小判なんかを噛むこともなく、最後は少し笑顔も滲ませながら生き切ることができた雷増を見て、
私はリベンジャーというアニメにはこの終わり方が一番良かったのではないかと感じました。
この泣きがらを見た悠遠の顔は想像することしかできないのですが、
こんな時代にこんな心穏やかに死ぬことができた雷増を見て、内心はどんな風に思っていたのでしょうかね。
本当に最後までやりたい演出をやり通していて、現代にこのようなアニメを味わえてとても満足できました。
ありがとうございました。
コメント長いですね。
でもまあ、このままですよ。
リベンジャーは特集しましたよね。
あのタイミング以降、誰が死ぬのかどういう風になっていくのかみたいな。
いや、暗殺をしたからさ、テッパ先生がパーンて撃たれた時、あれ、これは最悪のラストってちょっと想像しちゃったじゃないですか。
最悪のラストかどうかっていう意味では、私は納得のラストかなという。
必殺シリーズだっていう話は散々リベンジャーでやってましたけれども、特集の時にね。
ラスト2話ぐらいはね、本当に必殺でしたよ。
そうなんですね。
特にね、必殺感ありありで非常に良かった。
最後長崎会社に表面切って乗り込んでいく、ああいうところとかもそうなんですか。
まあとりあえずみんな並んで歩いていくシーンとかも必要だったりとかするし。
もう本当にね、BGM変えたいぐらいですよね、私。
こう言ったら失礼だけど、ここはこう、みたいなね、あのBGMをかけたい。
まずトランペットから入らせたいみたいな、そんな感じのね。
でも分かる人にはやっぱり同じBGMが流れそうな感じの。
そうなんですよ。
おいしいところをちゃんと持ってきてるんですね。
そう、分かってる人からすると、今回笹見隈さんもそうだと思いますけど。
すごくこのシーンはもう分かるわけですよ。
あのBGMがかかる、テーマがかかるシーン。
殺しのテーマがかかるシーンだよね、みたいな。
なるほどね。
だからそこはね、やっぱりラストに向けてどんどん必殺感増して、増し増しになっていったので。
まあそういうお約束どころ、みたいなところが非常に良かったし。
42:03
そう、けれんみも含めてね、非常に。
で、殺し屋同士の対決も当然魅力ある。最後見せてくれたし。
だから敵役も非常に良かったなって思うんですね、やっぱりね。
ただね、これもういかにもらしいというのが、きれいに全て丸く終わらなかったじゃないですか。
いや、そうなんですよね。
そういうところはやっぱり、特集したときにもおっしゃってた感じのしんみりさというか、やるせなさみたいなのがあって。
そうですね。
じんわりきましたね。
最終的に雷増がね、雷増の結末に関しては、もちろんね、そのまま終わって次の物語につなげてもいいとは思うんですけど、
でもこの物語は雷増のある種物語だったわけですね。
雷増の物語でスタートして、だから雷増が終わる、雷増の物語として終わるというところは正しかったと思いますし、
この結末以外になかったのかって言われたら、なかっただろうなとも思うんですよ。
リベンジアが全員生き残るというパターンは、やはりご都合的すぎる。
ここはこの作品に深みを与えるためにも、ああいう結末にならざるを得なかったと思いますし、
彼としてはやはり死に場所を探していただろうなという部分もあって、それが絵にも伝わってたんだと思いますので、
非常にね、後のしんみり感もあって、理想的必殺シリーズのアニメ化だったなと思いますし、
最後まで結局あのデジマは何だったんだか分からずに終わったところ。
何だったのって思ってますけど。
アニメならではの。
非常に良かったなと思いますね。
続きましてコメントいただいた作品を紹介していきますけれども、
この後は線外となります。
バディーダディーズ サイコさんからの投稿です。
子育て×バディー物と王道の掛け合わせで全体の重心を子育ての話に振った構成が良かったです。
幼児らしいミリちゃんの賑やかさと子育てに振り回されてバタバタしているパパたちの姿がとても愛らしく、
回を追うごとに3人に愛着が湧いてきてミリちゃんと過ごす中でカズキとレイが成長していくのが見てるこちらも嬉しかったです。
最初全く笑わなかったレイが笑顔を見せる場面が増えるだけでこちらも嬉しくなるんです。
それもキャラクターの丁寧な描写と声優さんの演技のおかげなんですね。
45:01
少し気になるのは殺し屋設定が必要だったのかという点ですが、
荒い展開ながらも後半の盛り上がりに生きていたのと、
最後はこの上なく気持ちいいハッピーエンドだったので、
終わり良ければ全て良しと清々しい気分で視聴を終えられました。
殺し屋家業を生産してミリちゃんと家族として生きていくことを決めた最後、
バディーダディーズのロゴがドーターダディーズに変わる演出も、
3人が家族になったことをうまく表していてよかったです。
この先も3人がわちゃわちゃしている姿をずっと見ていたいと願いますが、
12話きっちり完結。続きを見たいと思わせるくらい素敵なアニメでした。
ありがとうございました。
私この作品ちゃんと毎話追いかけて最終話まで行ったので、
すごい毎週毎週2人の成長も見えたし、
ミリちゃんもちょっとずつ、本当にちょっとだけどね、
成長してるなぁと思いながら見守る体制になってたね。
私もね、あおたの時は見てて、
でもミリちゃんのバタバタ具合ちょっと見続けられるかなっていう気もしてたんですけど、
面白かったですね。
だんだん子育てに翻弄される2人を見ているのが面白くなってきて、
コメントにもありますけど、だんだん感動できる展開になっていて、
よかったです。
子育てと一緒に2人もちゃんとバディになっていってるというか、
殺し屋のバディかって言われたら難しいんだけど、
子育てとしてのバディにはなってたなっていうのもあるし、
どこの夫婦やねんみたいな。
そういう感じ。役割も得意なのが料理だったりとか、
レインはちょっと得意なものって言った時に難しいけど、
ゲームとかが好きだったりとか、役割が分けられてたから、
そこも男2人だけど分かりやすいストーリーにはなってて、
逆に男2人だからこそ、子育ての大変な部分っていうのも、
大きく分かりやすくなってたかなとは思うから、
コメントにもあるけど、殺し屋は必要だったのかっていう問題は確かに感じはするんだけど、
2人の変化を出すためというか、覚悟を決めるためには必要だったのかなっていう部分はあるかもね。
そうですね。殺し屋としての人生から足を洗って生きていきたいっていうところが、
家族愛をテーマにしてるっていうところで大事だったのかな、
そういうところが見どころだったのかなっていうのは私は感じていたので、
やっぱり最終話、ずっと3人で仲良く暮らしていけてるのを見るとほっこりしましたね。
48:03
やっぱフレンチトースト作れるようになったっていうのさ、レイが。
オープニングの最後にもずっと出てきたから、やっぱキーワードですね。
私この作品結構、ご飯がちゃんと美味しそうって言ってたよね。
冷凍のハンバーグも美味しそうだったよ。
そう、こだわってるところがわかるから、やっぱご飯が美味しそうなアニメは見てていいアニメだと思える部分ではあるね。
だから見てない人も、子育ての部分を描いてる作品なんだっていう感覚で、
家族ものとして見てもらえると、お仕事アニメというよりはそっちの子育てが、
お仕事の一種といえば一種なのかなっていう感覚で最後まで見てたから、
男性も女性も見てもらうといいかなと思いますね。
だんだんみりちゃん可愛く見えてくるから。
ゲームの世界観やキャラクターの魅力を我々にも解説してくれる親切設計。
エピソードごとの尺と各話のボリュームも絶妙で、中だるみ感もラストの駆け足感も感じることなく、最終回まで毎週楽しく視聴しました。
声優陣も豪華で、らっしー福山純さんと意外性のある中村唯一さん、杉田智一さんのお芝居が聞けて大満足です。
4話でリーゼロッテの怒りを沈めたジークの見事な模範回答は、声の威力もあって効果抜群。
食事シーンをはじめ、ヒロインとしていろいろ企画外だったフィーネ城のキャラ立ても面白かったです。
ありがとうございました。
いやいいと思うね。
何だろう、このお話の最後でみんな幸せになったらいいじゃないっていう結論の作品私はとても好きなので、この作品綺麗にまとまるじゃないですか、どこもかしこも。
それに至るまでに恥ずかしい告白合戦を大量にし合うっていうところも含めて割とクスッと笑えちゃう感じでいいよなっていう。
個人的にはキャスティングが鉄板なんで、今の時代にこんな中村祐一がって思いながら見てましたけどね。
昔は結構やってたイメージ勝手にあるけど、最近はとんとこういう中村さん杉田さんは見なくなったので。
51:02
いやそうなんです。中村さんの声がやっぱりすごくキャラクターに合ってるから、愛をささやかれても心地良いキュンとするような感覚もあり、でもリーゼロってめちゃくちゃ可愛いしっていう両方おいしい感じが素晴らしかったですね。
久しぶりにああいう感じの中村杉田を見れて聞けてよかったなっていうのが一番最初の感想だったりはしますね。
でも豪華ですよね。だって遠藤くんが石川さんで小林さんが花澤さんなんで、こういう花澤さんも最近には珍しいじゃないですか。
確かに。
令和の時代の感じはちょっとしないけど、そこが逆に良かったりして。
伊藤静香さんとかもずっとボイスチェンジャー使ってんのかなと思ったら普通に喋ったしね。
面白い女でしたね。神様ですけど。
面白かったね。土下座めっちゃするやんこの人って。
なんかこうね、各世代人気声優オールスターみたいな感じですごい楽しかったですね。
いや本当に今見れて良かったなって感じでしたね。
この後はスタッフが見ていない作品となりますので、作品とコメントだけご紹介いたします。
ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか?4 真相厄災編
常進さんからのコメントです。
4章ですが予定通り終わりました。
ベルくんがさらに強くなってしまったのでピンチを設定するのが難しくなってはいますが、安定の面白さ。
ハーレム状態もさらに白車がかかり、ダンジョン以外での戦いも楽しみです。
ありがとうございました。
続きまして氷属性男子とクールな同僚女子。
フェビさんからのコメントです。
最初は物理的な氷属性加減と物の気が集まるスタートに妖怪系なの?と思いましたが、
その後はクールな冬月さんと氷属性な主人公氷室くん及び同僚たちとのビジネスハートフルほっこり雪だるま系日常をじっくりと堪能できて幸せでした。
また他の作品が最終回に向けペースアップしていく中、このゆるゆるとした時間経過感が癖になるほど素敵でした。
お気に入りはもふもふしっぽがキュートな子守さんとにゃめろうさんです。
ありがとうございました。
続きまして小太郎は一人暮らしミンシェルさんからのコメントです。
タイトルそのままな4歳児の小太郎くんが本当に一人で暮らす物語でした。
小太郎くんの大好きなアニメトノサマーのトノサマ号を真似しているところ、
普段は黒い瞳が嬉しい時に白くなる表情、リアルな幼児らしい言動が可愛くて見てて飽きません。
けれども一人で家事をし生活をしていく姿はかなり切なかったです。けなげすぎます。
54:01
そんな小太郎くんを同じアパートの住人たちがつかず離れず手助けをする様子がとても良かったですね。
特に隣に住む漫画家狩野さんは小太郎くんと銭湯に行ったり買い物をしたりと見守りつつ、
逆に小太郎くんから元気をもらうという関係性にほっこりしました。
物語が進むにつれ一人暮らしの理由が徐々に判明し、小太郎くんが元気に成長していくことを願わずにはいられません。
この作品はコメディー要素とシビアな要素が上手くブレンドしていると思いました。
1話の中にエピソードが3つある構成なので、辛い話も引きずらないで次の楽しい話に切り替わるテンポの良さが見やすかったです。
個人的には狩野さんの担当編集者の抑揚のない喋り方が大好きでした。ありがとうございました。
続きまして、東京リベンジャーズ 聖夜決戦編 キノコさんからのコメントです。
私が今期一番心に刺さったのが東京リベンジャーズです。
少年漫画原作、重いな、いや、重くていいな、と感じていたのですが、主人公竹道とマイキーの関係性、
特にフィリピンで再会する悲しいエピソードは話数にしてたった1話分であるにもかかわらず、
作画が噛みがかっていたのもあって、長年オタ業をやっている私でも相当するレベルで心にずっしりきました。
マイキー自身は東漫のみんなとただ一緒に過ごしたいだけなのに、
主人公はもちろん周りの人たちの運命をどんどん狂わせていってしまうところがある意味でとても魅力的なキャラクターだと思います。
私は一人暮らしを始めたので、そこあにさんを聞いておうち時間をエンジョイしています。
毎回聞き応えがあって、見ていなかったアニメのことも丁寧に深掘りしてくださるので、
そこあにさんが新しいアニメを見るきっかけになることが多いです。
これからもオンエア楽しみにしています。ありがとうございました。
次回もお楽しみに!
57:00
また次のタイミングまでに私も追いついて話せたらなと思っております。
そしてこうね、エンジョイしていただければそこにお聞いてありがたいことですね。
最終回とかあおだがいたら特にね、見てないアニメをどれ見ようって決めたりとか、
本気見れなかったけどどういう風なアニメがあったんだろうとかいう参考にもなると思う。
行き見のね、することも今はね、できますからね。
あとからね、ランキング上位なんか意外と見てなかった作品もあるかもしれないですから、
ぜひ参考にしていただいて見ていただければと思います。
そして残りはスタッフおすすめ作品です。
ここの最終回特集に入るのかというところが疑問もないわけではないんですが、
やっと最終回を迎えたので、ここかなと。
だいぶ遅れちゃいましたからね、最終回ね。
まあね、一回途中で止まり、そしてもう一度再スタートしたけれどもまた最終話が止まるという、
残念重ねではありましたが、ただねアニメの出来としては非常に良かったです。
いや良かったですね、最終回とかも特に実に異世界おじさんらしい最終回だったし。
そうですね、原作まだ全然続いてますし、個人的にはね、こんな感じになった、
いろいろコロナの影響とかあったおかげというところはありますけれども、
きちんとワンクール放送できなかったという部分で延期が2回重なったというところが、
続編を作る影響にならなければいいなと正直思います。
やーっけ見たいから本当にそれは、それは響かないでほしいなって。
そう、響かないでほしいなと、そのぐらい原作ファン、
原作ファンというか私はアニメからハマって原作全部読んでる派なんで、
原作の面白さは非常に納得できた形でしたから、
本当によくアニメ化してるなってキャスティングも含めてよくアニメ化してるなと思いますんで、
まだ作品続く限りどこかのタイミングで映像化してほしいなと、
非常に映像化しがいのある作品かなっていう部分もあるので、
続いてほしいなという部分も含めて取り上げました。
いや、良いですよ本当に異世界おじさんは。
いやーもう本当会えちゃいましたけど、やっぱり1話見ると異世界おじさんって面白いなってなるから、
ポテンシャル高いんですよねこの作品。
あとやっぱ女の子たちが可愛い。
ほんと可愛いですね。エルフさんマジで可愛かった。
エルフめっちゃ可愛いですよほんとね。
いや、他もねみんな可愛いんですけど。
1:00:00
いや、わかる。
アニメで続きが見たい。
見たいですね。
影の実力者になりたくて。
こちらはもうすでに最終回での最終回特集をやってますけれども、
そしてもう第2期制作決定と。
いつかはまだわかんないですね。
いつかはわからないもの対象作品ですからね。
面白かったから。
ここにもう一度あげたくなるぐらい。
2シーズン分走り切って。
そうですね。
20話でしたけど、走り切ってしっかりと物語もいい感じのところで。
区切りがついて、作画も壊れることなく。
そう。非常に面白かったっていう。
いや、中二系のアニメってたくさんありますけど、
やっぱり面白い作品って本当に面白いなって思いますね。
そうですね。正直影実に関しては最初見たときこんなに期待してなかった。
こんなに好きになるとは全く思ってなかった。
変なアニメだなって思ってましたよ、私は。
そう。なんかよくわかんないの始まったな。
でも途中から出てきた花澤さんはすごく可愛いなと思って見てたら、
いやー楽しくなっちゃいましたね、これは。
だからどこまで原作者が構成を考えていたのかなっていうところも気になるしね。
そうですね。
全体の小説の方のね、ライトノベルの方の構成的に何巻でどういう話キャラクターが出てきて、
どんなバランスで最初計算しながら物語を作っていったのかとか、
その辺が気になりますよね、逆にね。
そうですね。結構アニメになるにあたってちょっと入れ替えてあったりとかいう話も聞くので、
だからもうこれ時間があったら原作読んでみたいよなぁとは思いますね。
それぐらいアニメがよくできてたのにいろいろ興味が湧いてきた。
そうだねって思うような作品でした。
ニキもね、いつになるかわかりませんけど非常に期待は裏切らないと思ってるので、
非常に楽しみだと思っています。
私この作品めっちゃ好きで、毎週本当に楽しみにしてて、
すごい変わった話っていうわけではないんですけど、杉田さんがすごく良くて、
結構最近の杉田さんって、ちょっと不思議なキャラクターだったり、
変態な方とか、変態な方って表現おかしいですけど、
ちょっとそういう役が多かったので、結構真面目なキャラクターでいくのが個人的にすごいツボでしたね。
1:03:02
いやー真面目で、いいやつで、それなりに下心もありみたいな、
いい人よりの普通の人っていう感じなのが逆に珍しくて、
素朴でいいなーっていうのが一番最初の感想でしたね、アニメの。
私この作品原作好きで、アニメも楽しみにしてたんですけど、
まあ良くできてたなっていう感じでしたね。
何かアニメと原作で違うとかあるんですか?
バシュバーザーが、原作だとあのまま地獄落ちちゃうんですよ。
そうなんですね。
そうなんですよ。だからあれバシュバーザー救われるんじゃんっていうのが、
一番私すごい感動したところで、原作ってこの後結構長く続くんですけど、
バシュバーザーが地獄に落ちた後も色々あったんだけど、
アニメでここで綺麗に終わらせようっていう意思のもと、
バシュバーザー君を救うって方向に舵切ったのがね、めちゃくちゃ良い回編だなと思って、
家族の話で終始したじゃないですか、やっぱり。
そうですね。
お父さんと息子の話、孫の話みたいな、
そして一途に好きになってくる嫁の話、みたいな。
全部入ってましたよね、その辺が。兄弟も含め。
そうそう。全ての問題は自分の子供が解決してくれるっていうのも、
時が解決してくれる家族の問題みたいな感じがあって、
すごくアトホームでいい話にまとまったなっていう感じがあったので、
お互いの頃に見てた時に、アニメよくできてるけどバシュバーザーちょっと可愛すぎねえかなっていうのをちょっと思ってたんですけど、
あのラットのためだったらバシュバーザーあれくらい可愛くていいや。
許せる、あいつ。
哀愁的に私もキャラクター全員好きになって、やっぱり平和を願ってるというか、
早く魔族と人間が和解した世界が来ればいいのにと思いながら見るっていう、平和な。
俺もだけど、みんな幸せになったらいいじゃないっていうのがね、やっぱり一番心の安寧に繋がるよ、アニメに出て。
コメディーだったのも見やすいところではあったので、バランスが良かったですね。
奥さんが強力でギューって締めた時にポキポキポキってなる感じとかも結構ベタだけど好きだし。
最終の最後、ギュって抱き締めて空に飛んでいくみたいなのめちゃめちゃ好きで、
コテコテと思って鉄板がやっぱりいいなと思う作品でしたね。
奥さんに一途なのもね、やっぱり良かったな。
あんな最初おっぱいがんみして始まった恋愛でしたけど。
アンケートとかも入ってなかったんですけど、個人的にはすごく面白い見やすい作品なので見てほしいなと思っております。
異世界のんびりの丘。
アンケートにもいただいてはいたんですけれども、なんとなく入る理由はわかるんですよ。
1:06:00
私毎週見てた感じだけでいくと、一番気楽に見ててまさにのんびり楽しんでたのはこの作品だったかなと。
異世界のんびりの丘と言いながらの丘のお話はそんなに重要じゃなかったかもしれないとか思うし、いろんなところはあるんですけれども。
よくあるハーレムっちゃハーレムなんだけれども、原作はどうもかくとしてこのアニメの中ではそれほど女の子ばっかりなんだけどね、実際。
引っ越してくる人たちが女の子、いろんな人種ではあるんだけれども、一番最初に来た女の子と関係が進んでいったということになっている感じで。
彼自体は別にそれほど来る人来る人に対して、鼻の舌を伸ばしているわけでもないっていうところがポイントだったのかなという。
最後は妊娠出産で終わるというところも非常に感動できましたし、意外とね、私の中では非常にのんびり作品の一つだったなという感じで最終回を迎えましたんで。
最後にね、紹介して終わりたいと思います。
すごいここが盛り上がって面白いって感じではないんだけどね。
でもこう見終わった時に、あらなんかちょっとしたふとした感動があるなっていう感じでした。
ということで、今回もたくさんの投稿アンケートをお答えいただきましてありがとうございました。
今日の特集は、2023年冬アニメ最終回特集でした。
そこあに
そこあにサポーターズ募集
そこあにの運営を応援していただくサポーター制度、そこあにサポーターズ。
1週間1ヶ月のチケット制で応援していただいた方のお名前を番組内でご紹介いたします。
好きな作品の特集に合わせてのスポット応援も大歓迎。
チケットはそこあに公式サイトからご購入いただけます。
サポーターの皆様には、毎週特典音声そこあにサイドBをプレゼント。
お送りしてまいりました、そこあにです。
いいアンケートだったんじゃないのかな。他にもたくさん私の作品見てますけれども、
このアンケートの結果を見ながら作品を話していくとこんな感じなのかなという感じで終わりましたね。
そうですね、僕はトライガンがいろいろ感情がぐちゃぐちゃになって死ぬかと思いました。
1:09:04
先がある作品も多いですからね。
ということで、頭を切り替えていきたいと思います。来週の特集は。
はい、来週は2023年春アニメ新番組あおたがい特集です。
はい、すでにアンケートを始めてます。
あおたがい特集向けアンケート、あなたの欲しい作品3作品を教えてください。
そしてその中から1作品コメントも募集しております。
はい、投稿の宛先はそこあに.comまでメニューバーにあります。
投稿募集からお待ちしております。
そしてバーディウィング特集パート2の感想質問もお待ちしております。
はい、こちらの締め切りは4月15日土曜日21時です。
毎週アフタートークそこあにサイドBをお届けいたします。
今週もサポートありがとうございました。
それではまた来週お会いいたしましょう。お会いで私くんと
たまと
こみやあきと
米林あき子と
宇宙世紀仮面でした。
1:12:01
そこあにはホットキャストウェーブの制作でお送りいたしました。
01:12:06
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