
「そこ☆あに」760回目は、『サイバーパンク エッジランナーズ』特集です。
原作はゲーム「サイバーパンク2077」・監督:今石洋之・アニメーション制作:TRIGGERによるNetflixオリジナルアニメーション。全10話。2022年9月13日より配信。
「テクノロジーと人体改造が一般化した巨大都市・ナイトシティ。
犯罪と汚職がはびこるこの街で、生きるために命を投げ出して金を稼ぐアウトローの傭兵…
すなわち“エッジランナー”の道を歩んだ少年の物語。
才能に恵まれながらもむてっぽうに生きる貧しい少年ディビッドは、
ネットランナーのルーシーと出会ったことでナイトシティの裏社会へと身を投じていく。」
10話という尺を存分に使い、まるで1本の映画のように彼らの生き様を見せてくれる最高にサイバーパンクなアニメでした。
90年代アニメ感とトリガーらしい映像で大満足。今のTVでは放送できないこういう作品こそNetflixに求められているアニメジャンルの1つだと思います。この作品の為にNetflixに加入しても後悔させません!!
■ アニメ「サイバーパンクエッジランナーズ」公式サイト https://www.cyberpunk.net/ja/edgerunners
感想
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00:00
そこあには、HOTCAST WAVEの制作でお送りいたします。
ディープじゃなく、そこそこアニメを語るラジオ、そこあにー。
そこあにー。
締め切りが迫ってます。
はい。再来週ですね、10月23日の特集は、タイガー&バニー2です。
10月7日よりツークルメが配信開始になりましたね。
今回はですね、ゲストに田村和彦アニメーションプロデューサー、そして和崎正之エグゼクティブプロデューサーをお迎えしたインタビュー特集をお送りする予定です。
収録日の都合で、今回、質問の締め切り日が11日火曜日22時までとなっております。
作品に対する質問、16話までの話題にしてください。質問や感想をお待ちしております。
もう我々16話まで見ちゃいましたね。あっという間でしたね。
そう、ここで止めなきゃと思って見ました。
14話からだから、すぐ見れますよね。
はい、いい感じですよね。
2期も面白いスタートでしたね。
うん、面白いです。新キャラもいい感じに広がってるしね、1からのキャラクターたちも。
あ、あら、あらってなってます、私。
本当にね、2面白いよね、やっぱりね。
はい、というところなので、こちらもNetflixのみで配信しておりますので。
っていうかね、今回思うけど、Netflix入って、タイガー&バニー2を見て、そして今日の特集を見ていただきたい。
もう1ヶ月だけでもいいから入ってみてほしいと思う作品ですね。
今日の特集は。
サイバーパンクエッジランナーズです。
サイバーパンクエッジランナーズ。
テクノロジーと人体改造が一般化した巨大都市、ナイトシティ。
犯罪と汚職がはびこるこの街で、生きるために命を投げ出して金を稼ぐアウトローの傭兵、すなわちエッジランナーの道を歩んだ少年の物語。
才能に恵まれながらも無鉄砲に生きる貧しい少年デイビッドは、ネットランナーのルーシーと出会ったことで、ナイトシティの裏社会へと身を通していく。
原作はゲームサイバーパンク2077、監督今石博之、アニメーション制作トリガーによるNetflixオリジナルアニメーション、全10話。
2022年9月13日より配信。
ということで始まりました。今日の特集はサイバーパンクエッジランナーズです。
03:03
はい。
正直ですね、先週話したように我々誰も見てませんでした。この作品。
もうある種ネットの評判だけをあてに特集することを決めてみたわけですよ。
はい。そういう時はちょっとね、家系な時がありますからね。
フォロワーさんがツイートしているのを見て気にはなっていたっていうところがあったっていうのもありますね。
で、見たわけですけれども、いやね、これはめっちゃ面白かったです。
めちゃめちゃ面白かったですね、本当に。
いや、すごかった。
最初に配信が始まったぐらいのタイミングに私も見ようと思って、食事中にこれを再生をスタートしたんですよ。
そしたら1話オープニングの5分ぐらいってめっちゃグロいのね。
それでこれ食事中に見るものじゃないやって思って止めたんですよ。
今回の特集を理由に見ることにしたわけですけれど。
いや、特集してよかったよ本当に。
特集しなかったらこんな面白い作品見ずに終わってたかもしれない。
クムさんが冒頭5分で止めちゃったのもわかるけど、5分を超えていけばむしろ止まれないですよね。
そうだね、確かにね。
でも冒頭の5分で止まる理由もわかるとは思うんですよね。
そうですね。
でも10話まで見ちゃうと1話を見返しても普通普通って感じなんですけど。
全然気にならなくなるんですけどね。冒頭5分は食事中だったからだからね。
余計にね。
食事中に見るもんじゃねえなグロはって思ったっていうのが正直なところ。
グロいし白紙ね。5分で普通にどっちもあるからね。
そうなんですねっていうのがあっただけなので。
まあとにかくネットフリックス入ってる人はまず見てほしいし。
このために10話ですけれどもこの10話のためだけにネットフリックス入っていい1ヶ月ぐらいに面白いですよ。
損はさせません。
だって映画1本行ったって思えばいいんだよ。
映画より安いじゃん。
この作品こういう人におすすめとかそういう話をまず本格的なネタバレなしでやりたいので。
コメントを2つ紹介いたしましょう。
ラオシャンロンロンさんからのコメントです。
私はトリガーが作っているからという軽い気持ちで見始めました。
全話見終わった後はしばらく呆然実質になり、初めて作品が終わることの悲しさ、ロスを感じてしまう、そのくらいの得意な熱量を持った作品でありました。
生き様ではなく死に様で見せるというのは本作のオープニングからも感じられることですが、
06:04
どうかデイビッド、ルーシーが救われる展開になってくれ、と願いながら見てしまうくらいには虜になっている自分がいました。
自分の中では今季ナンバーワン、ところか生涯ベスト級のアニメにこのような形で出会えたことを嬉しく思っています。
続きましてサイコさんからのコメントです。
最初から最後まで流れるような物語で1本の映画を見ているような気分になりました。
特に後半は終わりへと一気に駆け抜けていく勢いが良かったです。
ハッピーエンドではないのですが、心地よい切なさを感じるアニメでした。
色使い、音楽などがすごくオシャレだな、と見ていました。
自分が好きな80から90年代のSFアニメの雰囲気が感じられて良かったです。
デイビッドの性格が素直で優しいのが、暗めの物語を少し柔らかくしてくれているのが見やすかったです。
そこら辺は今の時代に合っているのではないでしょうか。
個人的には今年見たアニメの中でも上位に入るくらい好みのアニメでした。
ありがとうございました。
熱いですね、皆さん今回コメントね。
まあ、皆さんオススメしたいんだと思うんですよ。
懐かしさもあるんですけど、でもすごく今の人たちにも刺さるというか、
センセーショナルな作品を見たっていう感が強いですよね。
どっちもあるのが広い層に受けてるんだろうなっていう気がします。
そうですね。
サイバーパンクってまず知ってます?
サイバーパンクっていうものがあった上での作品を知ってるっていう感じだから、
それそのもののブームとかっていうのには触れてないそうですよね、私たちですら。
私もファッションでしか知らなかったですからね。
そうですね、この作品って知ってる知らないとか、
これもともとゲームですけれども、その話も知らなくても見れるわけですよね。
特にゲーム知らなくても楽しめるし、
このアニメ見た後にゲームに行くっていうのも十分ありな作りにはなっている感じです。
別に原作はゲームなんだけど、そのゲームの内容というよりも、
ゲームの世界観を利用してアニメを起こしているという感じだと思えばいいですし、
一部キャラクター、同じキャラクターが出てきますけれども、
基本この作品のキャラクターとして、アニメのキャラクターとして出てきているので、
ゲーム知らなくてももちろん楽しめるし、
知っていればより楽しめるとかそういう形ですね。
そうですね、実際私たち誰もゲームもしてないですね。
はい、知らないですね。
今回収録に合わせて予告とかPVとか色々見させてはいただきました。
で、なるほどなっていう感じではありましたけれども、
ゲームの方を見てその感じのアニメ、CGのアニメ化だったら多分見てないだろうなっていうところはあるので、
09:05
このトリガーのアニメっていうのがすごくキャッチーで良かったんじゃないのかなと思います。
サイバーバンク自体っていうのは1980年くらいに流行ったSFのジャンルの一つなんですよね、言ってしまえば。
で、一番有名なのはブレードランナーでしょうね。
もうこれは伝説と言っていい映画だと思いますし、
SFって未来が明るいっていうイメージになりがちだったのが、
それに反して退廃的な未来というのがサイバーパンクでよく描かれている感じなのかなと。
日本のアニメで言えば多分攻殻機動隊も、
特に漫画版の方はサイバーパンクなんじゃないのかなと改めて思うとね、
そういう機械化した体とかそういうのを含めて、
しかもそれが綺麗な安全な未来っていう感じじゃないっていうところが、
特にサイバーパンクの特徴なのかなと思うんですけれども、
この世界観ってまさにそんなタイトルにつけている通りの退廃的な未来ですよね。
具体的に何年っていうのは描かれてないんですけど、
ゲームの方が2077ってことは2077年ぐらいを舞台にしてるのかもしれませんけれども、
今から考えてもそのぐらいの年代にここまで行ってるとは思えないですけれども、
この辺はちょっとねやっぱりSF的な夢、夢って言うほど綺麗な話ではないんだけれども、
の部分はあるのかなっていう感じを受けますね。
そういう舞台設定なわけですけれども、
それをアニメ化するのにちょうどトリガーが今回のアニメを作るということで、
そのトリガーらしさっていうのがいい方向に出たなと。
そうですね。本当おっしゃる通りで、
トリガー作品いろいろ見てるし好きなんですけど、
どちらかというと陰陽で分けるなら陽のスタジオっていう印象が強かったんですね。
いろいろ設定とかを乱すと実は黒い部分があったりとか、
そういうのはすごくあるんですけど、
やっぱり明るいところの中に暗いポイントがあったりとか、
そのアニメの中にトリガーが入っているっていう作品の作りをするのが得意なのかなっていう風に思っていたのが、
私ちょっとね、
たまに眩しすぎるときが結構あってですね、
12:01
あのまあそれが眩しいなと思いながらもこれがこのトリガーの特徴だよねと思い ながら見ていたのがそのイメージがこのサイバーバンクはすごく覆されて逆にこれは
すごくその世界観設定からして暗いお話なんだけどその中にトリガーの底抜けの明るさ みたいなのがあるおかげですごく
見やすくてキャラクターたちもすごく愛おしくて ここのねバランスがすごく良かったしトリガーの新しい魅力だなと思って
かそこにすごく感動したんですよね まあもっと暗い物語にとかまあね
常に雨が降っている世界みたいなのだってできるわけですけどねそういう作品ではなく めっちゃ明るい感じですよねノリも勢いも音楽とかそういう感じも
そうなんですよねそうそれがでも不思議じゃない この作品のことを語り出したら絶対暗い話になるんだよ
まあだからサイバーパンクっていうイメージってもっと暗いものだと思ってるわけですよね の感じが
表面上ないそこはもうすごくトリガーらしい
うーん なんかね内容は実は暗いんだけどめっちゃ明るく生きてる感じはする
なんかみんな一生懸命なところがすごく輝かしいですよね そうですね悪いことにしてもね
そうそうね力強く生きてるよねそうそう 暴力ですからねやっぱりね嘘ですまあすごくこう
貧困とまあいわゆる格差も格差がすごく広がった世界なわけなのでこの世界って そんな中でどうやって生きていくのかっていうところがもう
最後は暴力とそのねいろいろ インプラントで体に埋め込むことで強くなっていくみたいなそういう
世界なわけなのでます その中でそれが明るいわけはないわけですけれどもそれをめっちゃ明るく見せている
もう暴力ですべてを解決するんだみたいな感じの部分 の面白さがちゃんとまあたくさん人は死にますけど
そこもそのグロなんだけど グログロに見せないっていうね
まあそこはほんとトリガーの功績ですよね今までももうとにかく合体してでかくなっ て
ブーバーしちゃうある種その通りですからね やってることはぶっちゃけ一緒だよなとか思うんだけど
でもすごい見せ方とかキャラクター制度とかあとはねお芝居の方向性とかもちょっと 今までの作品とはあの違う方向に振ってきたなとかも含めて
すごい なんだろう私は今までのトリガー作品になかった子
アンニュイな切なみみたいなものをものすごく感じて いやもうこう言っちゃ失礼だけどトリガーの成長を感じるよね本当にね
まあほんと作品との相性がこんな意外ない 意外な良さというか
15:03
多分鳥が以外が作ったら ここまで楽しめたかわからないと思うんですよ
もうめっちゃ良い物語としてそれを果たして こんなに10話で楽しめたかわかんないなぁと思うのが本音のところなんですけれども
いやこれはね見せてくれたね最後までね いやーそうほんとこれ10話じゃないですか全10話
いやほんとどの明日も取りこぼせなくていやそうあるべきだということももちろん わかっているんだけど
なんだろうなどの話数にも 1シリーズ作れるぐらいの要素が詰まってるみたいな感じで
前半だけ見終わった時にくむさんとちょっとラインのやり取りをしてて いや1話もいいし2話もいいんですよとか言ったんだけど私も後半もどれも良いじゃないかと思いながら
そう本当にまあある種前半が終わるタイミングで ああこれはもう終わりは見えたなとは思いましたけれども
でもまあその通りになっていくわけですけどねでも だからだから後半が決して
幸せなスタートとは思えないと思うわけですよ 思ってるんだけどそうだから前半と後半はちょっとある種違う作品になるんですよね
そうですね でもそこってそのこの10話の構成がうまく
いってるからなわけですよ そのね
さゆこさんも書いてましたけれども 1本の映画を見ているようだっていうのはまさにこういうことだと思うんですよね
そうですね いやでもなんか今のくむさんの話を聞いて思ったのはどの話数もちょっとずつ
要素が違う気がするんですよ まあ第1話は
ガンダム的にとガンダムに乗り込むみたいな第1話で第2話 また急に恋愛ものになったりするとかそれぞれジャンルがちょっとずつ変わる
でもでもやっぱりデイビッドの人生を描いているっていう一本筋が通っていて 彼の人生が怒涛のように転がっていく
ジャンルを変えながら転がっていく そのスピード感がものすごく切な的なんですよね
言ってしまえばカーボイビバップを見てたような気分ですよ私は 最初はね最初はそんな感じ
私もそう思った でも後半違うんですよね全然ね でもある種スパイクの人生みたいなものなのかもしれないなと思えば
でいろいろいろんな要素を入れていく あっちはそのツークールあったからもう少しいろんな
もっといろんなものが入っていきましたけれども まあこの作品に関しては10話という話数の中で行ったのでそれほど横道に
遊れないながら やれたのかなっていう感じもあるし
でもそういう意味で考えたらもっと見たかったという気はするんだよね 各キャラクターの掘り下げみたいなのを正直見たかったかなーっていうところはあるんだ
18:07
けど でもこの10話がベストって言われればそうだよねって思うっていうこの
ねっ もっとお腹いっぱいになりたかったのと非常に満足してるってこの難しさっていうのを感じるから
私はいいはもうこの10話が完璧すぎて
うーんそうねでもそうねちょっとその先が見たい気もするし 先っていうか間っていうか
ブーブー大ハイ的な世界だからこそ その平和な日常っていうのがもうちょっと見たかったなっていうのもありますね
ねその前半のノリをもっともう少し見たかったなっていう感じはあるんだけど まああの前半の尺だったからこそ後半が生きるのかなっていう感じもするので
いやーこれはねあの贅沢な悩みなんだろうなと思いますね 先ほどカーボンビバップの話題を出しましたが
私の中で90年代2000年代初頭ぐらいの日本のアニメの面白かった 大人向けのいろんな試行錯誤してた大人向けアニメの面白さみたいなものがこの作品に集まって
いる感じがしているので まさに大人向けアニメネットフリーでオリジナルでやるんだったらこういうのをやって欲しいよ
っていうのを がここに出てきたなっていうのを感じましたよ
でしかもこれで世界に ヒットできるだろうこれはっていう
求められてた日本のアニメってこんなんじゃっていう気がする うーん
のかなって思いましたね本当にね まああと個人的にあのサイバーパンクというところで
わかる人にはわかるメガゾーン2スリーのパート3 が好きなので私はそういう要素もちょっと感じてよかったなと思っているところです
この後はネタバレありで行きたいと思います ぜひネット振り入ってみていただきたいです
マッサ555さんからのコメントです原作ゲーム サイバーパンク2077はポーランドの開発会社が2020年12月に発売したゲームですがゲーマーに
とっては複雑な感情を持っていた作品です これは同社の前作ウィッチャー3が世界的にヒットした大傑作だったため期待が高まり
すぎた上に商業的理由から品質調整不足のバグだらけの状態で発売されてしまったため 世界中からバッシングを受けた作品だからです
このような経緯から2年前の問題作のアニメ化は今更感もあり正直期待されていなかった わけです
ところがこのエッジランナーズがあまりにも面白い 最高すぎる少なくともゲームのアニメ化というわけでは過去最高傑作ではないでしょうか
配信日に10話一気に見てしまいました 往年のovaを思い出させる規制なしの描写
21:05
物悲しさと破滅に向かう疾走感のあるストーリー生々しい最高なキャラクターたち 正直良すぎるところだらけでコメントが難しいくらいです
今世界中のプレイヤーがソフトを約2年ぶりに立ち上げ デイビッドのジャケットとレベッカのショットガンを装備してアダムスマッシャーを血祭りに
上げに行っています また劇中のロケーションはほぼゲーム内でも存在しており
聖地巡礼も活発です 最後にレベッカが世界中でベストガール扱いでアニオタは世界共通だなぁと感慨深い
です はいありがとうございます
はいサイバーパンク2077 私も全然知らなかったんですけれども
まあこういう過程があったわけですね そうですねゲームファンからすると本当にあのバグだらけだったということが本当に有名
みたいで ウィッチャー3っていうのは私は知らなかったんですけどこれは私も名前を知ってるくらいです
からね 誰でも反応できちゃうぐらいのビッグタイトルなわけですね
いやー ps 4ならあるからちょっとやってみたいなって思うぐらいですよ 私
ただやっぱこう まあよくある海外ゲーム的な感じのキャラクターはもう
cg のキャラクターですよねリアリティックっていうのかな うーん
だから a このサイバーパンクのエッジランナー図の
アニメの感じを見てこのゲームを見るとゲームの予告とかそういうの pv とか見ると あ
あの世界観なんだけど やっぱり違う部分もたくさん感じるっていうのはあるので
この辺やってみないとわかんないんだろうけどね そうだしあのゲームプレイ私も本当にゲームって苦手でゲームプレイヤーさんの中には
やっぱこうやってここまでアニアニメの映像ほどではないかもしれないけど脳内で ドラマを働かせながらプレイをする人がいるわけじゃないですか結構実況プレイ動画とか見るのは
私も好きなので本当に語る人語るし自分で設定作る人設定作るじゃん ああいうプレイの仕方ができたらいいなって思ったりする時にサイバーパンクは
なんかいいなそういうこういう風にゲームを楽しんでねっていう あのプロモーションアニメとしても素晴らしかったなというふうに思うんですよね
というのもあの主人公のデイビッドとか名前だけはゲームに出てきたりするわけでしょ 伝説のストリートキッドこういう奴が昔いたそうだみたいな感じで出てくるのかなと思うけど
そこからこう なんかドラマに思いを馳せ馳せるみたいなそういうことをして楽しんでいける人がすごく羨ましいなと思います
どうしてもねあの家族がゲームやったりしてるけどたったったったって走ってこう 敵をバシッて倒してアイテム取って金もらってみたいな
24:08
機械的な楽しみ方しかね私は知らないから でも最近はさその特に陽ゲーとかはストーリーモードだけでプレイするとかがあるわけでしょ
そうやって私なんかゲームが下手だから余計にねあの 進めなくなっちゃって止まっちゃってってなっちゃう人だから本当にストーリーを楽しむ映画的に
ゲームを楽しむっていうことができるんだよねと知りながらやってない人だからさ ちょっとなんかこれを機にもうストーリーモードで一番短く遊べるやつでそういう
あーゲームって面白いなって体験をしたいなって思ったりしますね まあね時間も取られるしねあとそのなれっそのゲームをやってる人にしかわからない
でもまあゲームがもう競って寄り添おうとして2時間でプレイギュッとできるコースとかを作ってくれてるわけでしょいやこっち側も寄っていかないとダメかなとかデトロイトやってみたいなとか思うんだけどさやったことないんだよね
そうですよねあの コメントにもいただいてますけど
この作品を見てそのオープンワールドのゲームだからこそだと思うんですけれども 聖地巡礼ができるっていうのがなんか自分がその地に行かないといけないっていうわけじゃないっていうところが面白い聖地巡礼の仕方だなって思ってなるほどなって思い
まあオープンワールドってそういうふうにこう 一応ゲーム内に行けるところは自由にまあいろいろねあの敵とかいるかもしれないけど強い敵とかいるかもしれないけど
回ることはそのストーリーに乗らずとも行けるっていうところが基本ポイントなんですよねオープンワールドってね
まあそこが思う 昔のロールプレイングって日本のやつとか特にそうでしたけれども一本筋じゃないですか
結局行かなきゃいけないところは決まっているみたいな感じなものがオープンワールドはそうじゃないっていうところがポイントなのでその世界に実際ダイブしたような気分でゲームができるっていうところはポイントなんですよね
だからカメラモードとかもあるのかなだからデイビッドがここにいた時のこっち側から撮ったカットとかできるんだったらちょっと楽しい楽しそう
まあ実際このねアニメの作る時にその自由に街の中を行き来できるようなモードで見せてもらって作画してるっていう話ですからね
ロケ版をそこでしてるってことですよね
そうまさに今時っていうかゲームを本当にアニメ化するってこういうことだよねっていう感じですよね
アニメにも出てきましたアダムスマッシャーゲームにも出てくるということで
みんながこの野郎ってやりに行ってるわけですね
ああねそれはやりに行きますよ本当に
デイビッドのジャケットとかもねアイテムで撮れるわけですもんね
27:03
レベッカのショットガンでねそれは血祭りに行きますわ
確かにヒロインはルーシーなんですけれどもレベッカこれは絶対人気出るよなって思ってたら案の定人気出てるんですね
人気出るよなって思うけどちょっとその心は
なんかねだんだん最初に出てきた時は何とも思ってなかったんですけど
こいつ頭ぶっ飛んでるなって思ってたんですけどだんだん可愛く感じるんですよ見てて
いやもうね純粋な恋心がいいですよ
いや違うよ本当に違ってレベッカのデザインはすごくないですかキャラクターデザイン
何あのちびっこくてマスコット的なんだけどムチムチしてて足とそれに加えてあのゴツゴツの腕
何あのバランスでも可愛い不思議
何ですかねあれ
目もね全然人間じゃないんですよね
そうなんですよ
印象的ですよね
ワンカットワンカット透明で見ちゃったら結構変なバランスって思うかもしれないんだけど
ゾンビみたいだもんねこれ普通にねキャラクターから言えば
動き出したら可愛いしやっぱり声も伴ってですけど
そうですね
ねーレベッカすごいわこのキャラクターデザインは
でもこの作品は本当にインプラントを体に入れるっていうことで
人間の形でありながらゴツゴツというか
人間らしからぬ形をせざるを得ないのにみんなちゃんとバランスが取れてるのは本当に
吉成さん吉成王さんのお仕事の素晴らしさですよね
まあでもこれもちょっと若干80年代90年代感あるようなデザイン取ってるところが
我々年代には親しみやすいのかなって感じはありますけどね
確かにね最後の方の形態とかバイオハザードで見たことある気がする
あのクリーチャー感っていうのかなめかめかしいクリーチャー感はやっぱりそのぐらいの年代に大量に出てきたキャラクターなのかなっていうのもあるので
その時に何となくのノウハウは蓄積はされてるわけですねデザイン化する
あとはやはりこのテノっていわゆる広角でいう擬態みたいな感じもあるので
比較的人間っぽくどんどん向こうがなっていくのに比べて
サイバーパンクそのインプラントでいかに自分を強く見せるのか部分もあるので
よりクリーチャー化していってるのはあるでしょうねこの作品では
リゲポンさんからのコメントです
30:02
本作のメインヒロインのルーシーはもちろん魅力的でしたが後半の功労者はやはりレベッカでしょう
前半は彼女の出番は少なくなぜこのキャラにあの黒沢友代さんを起用したんだろうと思っていましたが後半を見れば納得ですね
乱暴で口汚いながらも常にデイビッドを気遣う姿はすごくけなげで少し母性のようなものを感じました
正直彼女の陽気な性格がなかったら物語はもっと悲壮感のあるものになっていたと思います
明らかに破滅に向かっていくデイビッドの決定を尊重し地獄まで付き合ってやるぜという気持ちが伝わってきて本当にいい奴だなと思っていたのですが
はいありがとうございます
各キャラクター魅力的なんですよねこの作品ね
だからこそこんなにハマってしまったんだろうという部分はありますけれども
レベッカの前にまずは最初に死んでいく連中というのか
最初にデイビッドがこの裏社会に足を入れたきっかけはルーシーだけれど最初に出会った仲間たちですよね
そうですね
メイン
メインはね
こういうボス的な位置にいるけれども実は使われている側にいるっていう
チームのリーダーだけど仕事は別から受けているっていう風にして考えたら結構辛い位置なんだよね
社会人枠というか
この社会を描くためのすごく重要なキーとなるキャラクターだし
かつトリガースタジオが得意とする兄貴枠ですよね
そうですね最初は全然兄貴っぽく感じじゃなかったんですけど
あーなるほどここにこれが兄貴枠なんだって思いながら
そうなんですよね
可愛がってますよね
デイビッドのことをね
どこかで自分の若い頃を思い出したりとかしてたんじゃないかと
そこすごい切なかった
そこまでの話数では別に出ていなかったメインの若い頃にランニングしてるみたいな
カットバックを流しながら
彼の最後を描く話数でもあるわけじゃないですか
いやーそこはすごい切なかったし
序盤でデイビッドが仕事をくれよみたいな風に言ってるところで
仲間たちとも打ち解けていくみたいなカットバックを見せるところあるじゃないですか
あそこでメインとデイビッドが語られてる荒野みたいな場所あるじゃないですか
あれってあくまで多分ナイトシティの外である場所なんだろうけれども
33:00
あの黄色い荒野が結構いろんな場所でシーンの中で出てきて
それもさメインがサイバーサイコ化していくところでもあの世界が見えているから
もしかしてデイビッドと雑談をしていた頃も
すでにサイバーサイコ化進んでいたのだろうかとか思うとね
大サワーとかがつらいのよ
思った思った
この作品こういう世界観なので
どこまでが彼らの存在するリアルな場所なのか
もしかしたら
どれが本当に見えてる世界で
どれが彼の目にしか見えてないものなのかわからないんですよね
そうなんですね
あとはまあブレインダンスの世界なのかもしれないし
それも本人が認知できなければ
視聴者はわからなかったりするわけなのでね
まあそこらへんもこういろんなトリックが使える舞台ではあるんですよね
心象風景なのか
実際のリアルなのか
それともそういうもので見せられている機械で見せられている世界なのかわからないっていう
まあ本人がどこまで生身なのかっていうのもね
どんどんどんどん改造していったら脳以外は全部ロボットって機械ってこと
脳以外は全部機械ってことだってあり得るわけなので
脳だってどこまでっていうところもあるわけですからね
この世界はその電脳っていう感じでは表現されていないので
わからないんですよね
どこまでがその機械で存在できるのか
人として存在できるのかもね
でもかといってさ
メインの最後は
ドリオをやっちまったショックで
サイバーサイコシスじゃなかったんじゃないかとか思えちゃうじゃん
あそこでは狂ってなかったのかなみたいなさ
正常なメインに戻りながらも打ちまくるしかなかったのかなとか
本当にそこのトリックうまく使ってますよね
どっちなんだろうってすごくいろんなシーンに対して思っちゃう
なんか私も心象的に捉えてたので
もう抑制さえ打ちまくって打ちまくってしてたので
もう自分自身がカラッカラになっちゃった状態なんだろうな
でもやっぱり走ってるんだなっていうのが感じたときに
じわーっと熱くなりましたね
その後ラストのシーンのところで
ファルコが高野に対してこんなの打ちられまくるよみたいなことを言ってたときに
やっぱなんかそういう自分をどうにかしてほしかったっていうのもあるのかなとかも思ってさ
すごい見てて辛かったですね
でもなんだろうねもう彼を止めてくれるドリオはいないしさ
ドリオがまたいい女なんだよね
でかいけどね
最初はさどっちだって思ったよね
36:00
どこか女かわかんなかったけど
めっちゃキスしてるわみたいな
熱烈な恋人だったわと思ったよね
でかいもん同士で
でもね体に合っててすごいがっちりしたいいお姉さんだったなっていうのはありますよね
兄貴と姉貴って感じだったよね
かっこよかった
メインのシーンで好きなのはここまで来たらインプラント外せねえよっていうところね
あのシーンがもう今更突き進むしかないんだっていうね
ここで今外して要は能力下げてどうすんだよっていうところなわけですよね
インプラント外していって自分の力は落ちるだろうけどそうすれば
サイコ化はある程度抑えられる可能性はあるわけじゃないですか
強力な能力を得れば得るほどおかしくなっていくわけですからね
でもある種ジャンキー的な感じでより強さを求めてしまうわけでしょう彼らは
それはメインだけじゃなく他のメンツも同じような感じになっていくわけじゃない
デイビッドだってそうですよデイビッドだってそうだし言ってしまえばレイベッカだって後半に出てくる手はなんだよって感じもあるわけじゃん
どんどん人間から離れていきますよねやっぱりね
兵器としては正しいんだけどさ
だからそう考えるとルーシーは全然人間らしくてヒロインだなって感じはありますよね
私ファルコ好きなんですよねなんかこう昔のアメリカ映画に出てきそうな感じで
スケット外国人じゃないかスケットワークみたいな
顔とかがなんかマカロニウエスタンな感じじゃないですか
マカロニウエスタン マンダムみたいな感じですよもう
酒場でいつも出してくれる人もああいう顔してそうですね
声も相まってめっちゃいいなーって感じでしたけど
まあそういうこういろんなタイプのキャラクターキイウィにしてもさそのマスク何みたいなところもあったし
キイウィもすごく複雑でいいキャラクターでしたよ決して嫌いにはなれなかったです
あの世界では正しいんですよ別にキイウィのやったことが悪いっていうわけではなく
彼女も生きるためにやってるわけなので
そうだし彼女もねいや今回判断間違ったっていう感覚だけ
ただそれだけっていうのがすごいかっこよくて
39:02
ちょっとドリオとはまた違うキイウィもすごく魅力的な大人のお姉さん枠だったな
そうですね
ある種悪という風にして考えればああいう仕事をしている以上みたいなところはね
あってもいいというのかな物語より深くした感じはありますね
結局ね彼女の存在がね
ここまで話してピラルを出さないのは可哀想すぎるのでピラルも出しますけど
それこそねピラルもレベッカの深みをちゃんと与えてくれたキャラクターだったなっていう風に思うんですよね
そうねあんな感じではあるけれどって言うね
でもレベッカなんだかんだ言いながら兄として
慕ってましたよねちゃんとね
なんだかんだ言いながらね慕ってたよねって感じがね
ただ本当にレベッカの最後は驚きですよ
いやーすごいすごい壮絶でめちゃくちゃ見どころだけどつれえよ
そうなんだよね
私は手前でねよかったなんかねバッドエンドになるかと思ったけど
ハッピーじゃんって思ってほっとしたとかになったんですよ
そう思わせた感じですよね
ここでとりあえずファルコとレベッカは助かるのかなと
いや多分ねルーシーは助かると思ってたの
だからルーシーとレベッカとファルコは残ってキウイはもう裏切っちゃったから仕方がないかなって思ってたんですけど
そこでレベッカやるみたいな感じでした
それだけなんか死と隣り合わせの世界でいつでも死ねちゃうんだなっていうのもちょっと思った
自分たちからやってることを考えたら自分たちだってめちゃくちゃ殺してきてますからね
そういうふうにして考えたらね
いつ自分たちがそっち側に埋まってもおかしくないっていうところにいるわけですよね
その中で本当にレベッカの死はやはり衝撃的だったなと思いますね
ルーシーはそのこわもてなルックスからは想像もできないほど気のいい連中ばかり
デイビットに生きるチャンスをそして生きる糧を与えてくれたメインは母子家庭だった彼にとって父親のような存在だったでしょう
他の仲間も倫理観が若干ずれていたり口汚かったりと多少の難はありますがちゃんとデイビットを一人の人間として接してくれました
42:03
そしてルーシーはまさしくデイビットと赤い糸で結ばれた存在
互いを意識するようになった第5話以降ルーシーのセリフや行動におっさんのニヤニヤは止まりませんでした
最後はアダムスマッシャーに叩き壊されるデイビット
最後まで笑っていられたのは心優しい仲間に囲まれて人間らしくその生涯を全うできたからそう信じたいです
はいありがとうございます
デイビット
本当に第1話の始まり方は凄い壮絶でしたよね
逆に彼の追い立ちが辛すぎて他の作品ではもしかしたら2話というか私が最初にネットフリックスで見た予告編も2話だったんですよ
2話のルーシーとの出会いを切り取ったところがプロモーションビデオに確かなってたんですよね
だから第1話凄いあまりに壮絶でびっくりして
ともすれば2話を1話に持ってきて実はデイビットの過去はっていう描き方を知らないしないと視聴者的には辛いぐらいじゃないかなって思いました
でもその割にはまあ普通に見れるっていうところがこの最初に話してたようなトリガーな明るさの感じと合ってたのかな
まあねお母さんの死にざまも含めてその彼のすげー貧乏な世界観も含めてですよ
東方の社会の貧富の凄まじさとかね
もう本当にろくでもない話なわけですよねずっとね
そうですねやっぱり衝撃的だったのはお母さんが私は死んだ後の骨が勘に収められる
自動販売機的な感じでそれが処理されるっていうのが
あれはゲームからですかすごい
すごいゾッとしちゃったけど何だろう
効率的だし
お金がなければというかあの金も払わなきゃいけないわけですけれども
全部に金金金ってきてるのがすげー怖いけど
でも現実社会だって似たような部分ないわけではない
保険ないわけですから彼らにはね彼らの世界には彼らの世界というか
ああいうスラムみたいなところで生きてる子たちにはそういうのはないわけでね
でもあの淡々と言われちゃうとやっぱりね心寂しいっていう感じがすごく伝わるなぁと思って
衝撃で行く先なくなったらあれしかないよねっていうね
ずっと下向いて歩いちゃうの分かるなぁって思いながら見てました
そういう意味ではすごく第一話は個人的にはプロローグ的な入りだったなと思って
45:00
さっきも私のまあ印象第一印象があるからだと思うけど
第二話がねすごく第一話的な展開だなと思いながら見ていて
壮絶な過去を持った少年登場からのボイミツガールっていう流れですからね
いやーでもルーシーもクソでしたからね最初のルーシーは
いやーそうですね最初はクソだなと思ったどんどん好きになっていくんだけどね
そうねでしかもルーシーずるいなって思うのはルーシーの過去が
もうまるで日本のアニメのヒロインじゃないですか
もっとねそういう
確かに
いやもうこれはねありがちな設定で生まれた少女なわけですよ
はいはいはい
でもそこがいい
そうですね
ヒロインってこうじゃないとこういう過去を持ってないと
悲劇的ヒロインね
そうそして月に行きたいわけですよもうヒロインですよ本当に
だから最初さルーシーっていくつなんだろうってずっと思ってたわけですよ
でも実はめっちゃ年取ってるんじゃないかとかさ
だからデイビッドなんか相手にしないんじゃないのかと思ってたんだけど
そうでもなかったっていうところはね
もうほら年齢とその顔が当てにならない世界じゃない
言ってしまえば
そう意外とルーシーウブだったなっていうところがね
あーそうですね年上かなとは思うけれど
年上でしょうけどね
でもどんどん幼く見えてくる感じですよね
最初すごく背伸びしていたんだなと思うとより可愛いし
そうまあその分デイビッドが確かに確実に成長していったっていうところもあって
そうデイビッドもどんどんかっこいいんだよな
後半になってリーダーになっているデイビッド
いやーそう私本当に第7話入りびっくりして
第6話までがいわゆる前半というか
第6話でドリオとメインがねやってしまうというところだからさ
えーと思って終わった後にそれから数年経ちっていう感じだったじゃないですか
そこの入りすごくね驚かされちゃいましたね
いきなり新キャラが現れてえこれ誰だっけって思いながらね
そして新キャラは使い捨てっていうね
デイビッドの顔にまで筋が入ってましたからねもうねそのタイミングでね
あーいっぱい改造してんだって感じですよね
あーそうですね
どんなにインプラント入れても違和感がないとかもめちゃめちゃ主人公だなそう言われてみれば
そういう彼をルーシーはいろんな思いで見てたわけですからね
48:04
でもずっと一緒に暮らしてたわけでしょあの後は
そうなのいや第7話そこも好きなのよ
ルーシーはどこへ行ってしまったのと思ってたら
一緒に住んでるのこれはこれで幸せじゃんこれでいいよとさ
一緒にはサイバーパンクのメンバーではないけれども
でも一緒に暮らしてるっていうのはね
あの二人の恋人関係は続いてたんだっていう
家で過ごしてる二人はとても穏やかな時間に感じるしね
あれすごいいいシーンでしたね
本当にロマンスですよねあそこはね
ただそのルーシーが守りたかったものはデイビッドだったわけですけれども
結局デイビッドの暴走も止められないっていうのも
彼女には分かってたことだと思うんだよねやっぱりね
すれ違う思いですよ
メインが言っちゃったことみたいにやはりデイビッド
まあでもデイビッドは最終的にはルーシーを守るためだったわけなので
お互いにね
これがねこのねお互いの気持ちのすれ違い
でも最終的には心は通じるでもいなくなるわけですよね
男の方がいなくなるんだよねやっぱり
でルーシーはずっと思いながら生きていくんだと思いますよもう
あんな男は現れないわけなんで
一人で月へも行きますよ
そしてデイビッドを見るの
全部言っちゃったね
いやでも本当に全部言えるぐらい
ある種王道の詰め合わせではあるんだけど
料理の仕方でこんなにもどれもこれもが心に残る
ワンシーンワンシーンになっていくんですよね
だからストーリーとか展開とかはすごく分かりやすいんだよね
だからやっぱりキャラの魅力ですごく見せてるなっていう感じが
すると思うんですよこうやって見ると
だって分かってても楽しいじゃん
そうなんですよね
そこはねやっぱりすごいなぁと思いますし
まあ多分日本人も好きだしアメリカ人も好きだと思うんだけど
ノリ的にすごくワイルドスピード的なノリがあったりとかさ
日本のアニメだけど忍者スレイヤー的なノリのシーンがあったりとか
そういうのも含めて分かる人たちが楽しめればいいよねっていう部分がね
すごく盛り込んであったりとかして
作品として最高だったんじゃないのっていうね
このエンディングに向かっていく切なさだけど
これ2人とも助かって終わるみたいな物語はできなかったよねと思うわけですよ
51:03
できないですね
死にざまですもんこの作品
最初からそれを語ってるんだもん
分かってるのよ帰ったらちゃんと話そうなんてないのよと思いながらさ
もうセリフの一個一個もね本当にどれも聞いたことあるしどれもフラグと思いながら
でもですよね
そうでも分かってても面白いというのは本当にまさにそうですね
だから王道って大事だなってこれを改めて思いました私は
周りでこんだけ持ってくれば王道がこんだけ面白い作品になるんだっていうね
今見ても
本当それでいてやっぱりこのゲームへ立ち変わりたくなる要素もすごく多いし
世界に浸りたくなるとかもっと彼らのことを知りたくなるもそうだし
音楽もねすごくキャッチーですよねどれもこれも耳に残るんですよ
またこの音楽のプレイリストとかを聞いてしまって世界観に浸ってしまうとかいろんな
形で私の心を蝕んでくるなという本当にだからこの作品が
人生に残る一作になる人は確かに多いだろうなと思いました
そうねあの
昔のアニメをたくさん見てきた我々でもそうだし逆に今新しく
そのネットフリでやってるからっていう感じで見始めた若い子たちとかにも
残るといいねって思いますね本当にねそういう作品の一つになったんじゃないのかなと
本当にネットフリにはこういう作品はどんどんアニメ化してほしいなと
なんかねやっぱり本当外してるなって思う作品も多いのも事実だと思うので
これは久しぶりに当たったよって思いますね
いやでも本当に本当に心からリクエストしたいのはネットフリオリジナルアニメの公式サイトがちょっと雑すぎませんか
本当にねどうやって声優調べたらいいのっていうところからねやっぱ間違ってますよねこれね
用語集じゃなくて用語集公式あるんだよサイバーパンクのさ
今まではないやつもあったから多少は進んだのかもしれないんですが
にしても何ですかこの訳しただけのサイトみたいな感じの
エピソード集はあるけれどエピソードだって7までしかないしっていう
用語集だよねこれもねエピソードごとの用語集があるだけで
キャラクターとかスタッフとかさ何もないんだけど
せめてキャラクターね
せめてキャラクターと声優とその日本語版だったよねちゃんとね
54:05
でやっぱスタッフはいるでしょスタッフは
そういう部分もないっていうのは
あの我々こういう番組を作ってるからなおさら思うけれども
知りたいよねやっぱりね
だから作って配信したら終わりっていう感じじゃなくてもう少し作品を大事にしてほしいなぁ感は
ありますねやっぱりねネットフリーさんにはね
ということで大変満足のいく作品でした
今日の特集は
サイバーパンクエッジランナーズでした
福岡のコーナーです
浮雲さんからのコメントです
四畳半タイムマシンブルース見てきました
本作はヨーロッパ企画のサマータイムマシンブルースと
四畳半神話体系が悪魔的合体をしたスピンオフ作品です
監督はサニーボーイの夏目監督
四畳半は湯浅監督の色が強い作品だったので
一抹の不安はあったのですがそんな不安は全くの貴重でした
私やオズたちの不毛でおかしなタイムトラベルに
バカバカしく劇場で笑い声を押し殺すのに必死でした
それと本作のあかしさんはエネルギッシュで
いい具合にネジが外れていてとても可愛かったです
はいありがとうございます
四畳半タイムマシンブルースは先週もコメントいただいておりました
はい私はもうあの四畳半神話体系はそれこそ人生に残るアニメの一つなので
めちゃめちゃ楽しみにしていたんですが
すいませんちょっといろいろ見ればならないものがあって
まだ1話しか見られていなくてですね劇場にも行きたい
ディズニープラスではねもう4話まで配信になってるのかなというところですけれども
前6話で映画館では5話までかなが見られて
オリジナルエピソードの第6話がディズニープラスで配信という風に聞いております
今回はね監督は夏目慎吾監督ということで
岩澤監督からバトンを引き継いで脚本が上田誠さん
私もヨーロッパ企画好きなのでもう嬉しいですし
本当にね四畳半神話体系を見た時に衝撃を受けた
あのスピード感くどくどしさ
そしてこの森見富彦節の腐れ大学生感がね
相変わらずパワーアップしてるなぁと思いながら
第1話をニヤニヤしながら見ていたのですごく楽しみにしています
相変わらずあかしさんはエネルギー子でいい具合にネジが外れていて
まさにそうだなというふうに思うし
私がこれから見なくてはならない第2話以降でもそうなんだろうな
ということがコメントでもわかるので
必ず見ようと思っています
そこあに
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57:00
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お送りしてまいりましたそこあにです
非常に満足度の高い作品を見たんですけど
実は私このサイバーパンクエッジラーナーズを見る前に
ネット視野で僕らの夜明けという
10月21日公開の映画の視写を見ていたんですけれども
これがめちゃくちゃ良かった
私も見させていただく予定ではあるんですが
まだ見てなくてくむさんが思いのほか興奮した感想が飛んできたので
ちょっと驚きました
主人公は小学生で団地が舞台という
ちょうどね漂流団地と同じような
舞台設定というのかな
舞台装置というのかな
それがこんなに話が変わるんだという面白さという
方向性は全然違う作品です
SFとしてこっちはすごく楽しめるのかなという感じです
ぜひ劇場公開されたら見に行ってください
そこは2年も特集予定です
ということで来週の特集は
来週は機動戦士ガンダム彗星の魔女を特集します
もうめっちゃ話題になってますね一応
ということでもう早速やりたいと思ってます
皆さんの感想をお待ちしております
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サイバーパンクエッジランナーズ特集は
たちぎれせんこうさん大目財団さんまきさん
夜さえあればいいさんつねじんさんうくさん
メガネ属性のっとイコール負け属性さんたけさん
シリコンの谷のしかじかさんついついさんひひさん
さいこさんりげぽんさんのサポートにてお送りいたしました
サポーターの皆様には毎週アフタートーク
sokoani side Bをお届けいたします
今週もサポートありがとうございました
それではまた来週お会いいたしましょう
なぜひとみと
米林明子でした
1:00:49
sokoaniはポッドキャストウェーブの制作でお送りいたしました
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