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そこあに「マリッジトキシン」 #940
2026-05-17 42:26

そこあに「マリッジトキシン」 #940

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「そこあに」940回目は、「マリッジトキシン」特集です。
原作は、原作 静脈、作画 依田瑞稀によるマンガ。「少年ジャンプ+」にて、2022年より連載中、既刊17巻。
TVアニメ版は、監督 堀元宣、シリーズ構成・脚本 うえのきみこ、キャラクターデザイン 徳岡紘平、アニメーション制作 ボンズフィルムにより2026年4月より放送中。

今回は、第6話「私と一緒に」まで視聴済みでの特集です。

「最強の力と権力を持つとされる五大名家の『毒使い』下呂ヒカルはその血筋を絶えさせないため
仕事で標的となった凄腕の結婚詐欺師・城崎メイと出会う。
後継ぎ問題を解決し妹を守るため、自らが結婚することを思いついた下呂は、その場で城崎に結婚の手伝いを依頼する。

殺し屋×結婚詐欺師の最強バディが挑む、世界一ハードな婚活バトルアクションが幕を開ける!!」

■公式サイト https://www.marriagetoxin-anime.com/

 オープニングトーク
 作品紹介
 トーク本編
 ふつおた
 エンディングトーク・来週の特集告知・サポーターズ

殺し屋×婚活ラブコメディ!一見するとクセがあるのかな?と感じるかもしれませんが、主人公の目的が明快でストーリーや会話劇のテンポも良く、スルスルと見進められる作品です。
生真面目な主人公・下呂ヒカルと、彼を取り巻く個性的なキャラクターたちとのやりとりは、軽快で微笑ましく、それでいて時々じんわり暖かい気持ちにさせてくれます。
さらに、ポップさと毒々しさが同居した鮮やかな色彩に、勢いのあるバトルシーンなど、映像も見どころ満載。
気軽に見たい人も、じっくり細部まで堪能したい人も、いろんな視聴スタイルで楽しめる作品です。(嘉陽雅美)

■出演:くむP・たま・小宮亜紀・米林明子・嘉陽雅美
■アートワーク:たま
■ED MUSIC by NASE☆MIKI「そこそこアニメに恋してる!」作曲&編曲 mampuku

感想

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サマリー

今回の「そこあに」では、2026年4月より放送中のTVアニメ「マリッジトキシン」を特集。原作は静脈、作画は依田瑞稀による漫画で、「少年ジャンプ+」にて連載中。本作は、最強の力と権力を持つ五大名家の毒使いである主人公・下呂ヒカルが、後継ぎ問題を解決するために凄腕の結婚詐欺師・城崎メイに結婚の手伝いを依頼するところから始まる、殺し屋×結婚詐欺師の婚活バトルアクションです。 番組では、第6話までの視聴に基づき、作品の魅力について語られました。主人公の下呂ヒカルの目的が明快で、ストーリーや会話劇のテンポが良い点が評価されています。個性的なキャラクターたちとの軽快で微笑ましいやり取りは、視聴者に温かい気持ちを与えます。また、ポップさと毒々しさが同居した鮮やかな色彩や、勢いのあるバトルシーンなど、映像面も見どころが多いと評されています。気軽に見たい人も、細部まで堪能したい人も、様々な視聴スタイルで楽しめる作品として紹介されました。

オープニングトークと番組紹介
ディープじゃなく、そこそこアニメを語るラジオ、そこあに。
そこあに。
2007年5月にスタートした、そこあに。 はい。
いよいよ、5月19日で19周年を迎えます。
やったー、おめでとうございます。
はい、5月はですね、19周年月間となっておりますが、言いそびれてましたね。
本編では。 本編では、はい。
確かに。
ということで、来年はいよいよ20周年になりますので、
まあ何か、いろいろイベントとかも、やりたいなとは思っております。
ということで、20年目もよろしくお願いします。
今日の特集は、
マリッジトキシン特集です。
そこあに。
マリッジトキシン。
「マリッジトキシン」作品概要とあらすじ
最強の力と権力を持つとされる五大名家の毒使いゲロヒカルは、
その血筋を途絶えさせないため、
仕事で標的となった凄腕の結婚詐欺師、木の咲メイと出会う。
後継ぎ問題を解決し妹を守るため、
自らが結婚することを思いついたゲロは、
その場で木の咲に結婚の手伝いを依頼する。
殺し屋かける結婚詐欺師の最強バディーが挑む、
世界一ハードな婚活バトルアクションが幕を開ける。
原作は、原作上脈。
作画、与田瑞樹による漫画。
少年ジャンププラスにて2022年より連載中。
期間、17巻。
テレビアニメ版は、監督堀本信。
シリーズ構成、脚本、植野紀美子。
キャラクターデザイン、徳岡光平。
アニメーション制作、ボンズフィルムにより、
2026年4月より放送中。
今回は第6話、私と一緒にまで視聴済みでの特集です。
作品の魅力と考察
ということで始まりました。
今日の特集は、マリッジ特集です。
ボンズ作品特集連続2作目。
うーん、読みの都会に引き続き。
はい、ですね。
はい。
第6話ということは、ワンクール作品。
これ、ワンクール作品なんですね、一応ね。
あの、もう次の作品が決まっているので、この枠では。
次のシーズンの、この枠の作品ですね。
攻殻機動隊がこの枠でやるらしいので、
ワンクールなのか、分割なのか分かりませんけれども、
とりあえず、中間超えたかなっていう感じですね。
そうですね。
原作の方が17巻ということは、まあまああると。
ストックが。
ということは、まだ誰ともくっついてないのか?
17巻時点では。
よく考えてください。
くっついたら終わりだろ、これは。
まあ確かに。
そっか、そうだよな。
よく考えてください。
友達になるのだってあんな大変なんだから、そりゃそんなに簡単にはくっつきませんよ。
17巻分じゃあ、まあ。
一歩一歩。
6話見た時点で、もうこれ決まったじゃんって思ってるんですけど。
本人が決まってないからダメだって。
よく考えたいって言ってたから。
ちゃんと考えたい。
お似合いのカップルだったじゃない、もうどう考えても。
マイはそう思うんですよね。
あの人もこの人もお似合いだって思っちゃう。
この人いいじゃんってなったら、また次にもこの人いいじゃんって。
なるなるなる。
これって形を変えたハーレムアニメなんですか?
ねえ、それ思いました。こんな形があるんだなって。
確かに。
今のところはお友達増えていく様子がスノーボールアースとちょっと似てるな。
友達確認つける感じなんですか、やっぱり。
そう、友達の増え方もそうだな。
春に始まるアニメとしては正しくない?友達の作り方の様子が。
そうなの、だから春アニメとしてね、いいなって思った。
笹眼金さんからのコメントです。
スパイたすファミリードラマのスパイファミリーや、殺し屋たす青春ドラマのキルアオだったりと、
最近のジャンプ作品は2つの要素を掛け合わせるものが多いなあ、と感じながら、
同じく殺し屋たす婚活のマリーチトキシンを見始めたのですが、
このような法則のアニメにハズレなし、とでも言いましょうか。
やはりこちらも面白かったですね。
異能力バトルに恋愛シュミレーション、
どころどころにギャグを挟むなど、様々な要素が渋滞しそうですが、
非常にテンポよく見やすくまとめているのがいいですね。
ゲロ君の戦いも使い手ごとに違いがあって見応えがありますし、
恋愛の方も回数を重ねることに着実に成長の跡が見て取れるのもいいですね。
連絡先の友達が一人また一人と増えていく感じが、
ゲロ君の恋愛レベルがアップしているようで、個人的には好きな演出です。
正直、こんな悠長に恋愛している暇があるのか?と思っちゃうのですが、
これからも世話焼きおばちゃんのように、ゲロ君の婚活を優しく見守っていこうと思います。
でも、婚活が成就してしまうと、木の先の生き甲斐みたいなものがなくなってしまう寂しさもどこかにありますかね?
ありがとうございました。
なるほどね。そんなような見方があるんですね。
2つの要素を掛け合わせた恋愛もの?
婚活もの?
これ自体は婚活ものなんですけど、コメディ、ラブコメの一種ですよね、ある種のね。
そうですね。ラブコメと言っていいと思います。
ラブコメプラスバトルみたいな感じですかね。
ラブコメにプラス何かを加えたっていう感じか、だから。
王道ですよね。1つ強いジャンルにもう1つ強いジャンルを重ねるっていうのは。
2倍面白くなる。
ありそうでなかった、確かに。
ラブコメもある意味飽和しているわけなので、
そう考えると、いろんな要素を掛け合わせて、面白さを倍にしていくっていうのは正しい選択ではあるんでしょうね。
そうですね。
本当、あおたの時に言ってましたけど、私は絶対見ないなと思ってたんです。
言ってた。見ないジャンルだなと。
見ないジャンルだなと。ひどい言い方だけど、お子様向けだなと思ってて。
ラブコメ結構見てるイメージだったんですけど。
ラブコメは見てるんだけど、そこに殺し屋が含まれた時点で、見なくていいなっていう。
なるほど。
だから、本編でじゃなくて、サイドBで紹介してるぐらいだから。
そうでしたね、確かにね。
そっかそっか。
そうでしたね。本編のオススメ枠で登場しなかったんだね、これね。
どうしようって言って、Bでいいかって言った。確か。
いや、私は全然本編寄りだったよ。
あおたの段階ではね。
まだあの頃は慌れていた。
だから、特集になったのに、ちょっとびっくりしたぐらい。
あ、そんなにくむさん熱量が上がったんだみたいな。
いや、どっちも。
面白い。
毎週が面白いって感じが。
うん、だんだんね。
ほんと1話見た時は、きのさきと付き合っちゃえばいいじゃんみたいな。
もういいじゃん、男でもって思ってたから。
めっちゃかわいいじゃん。
ていうか、ほんとに男性なのかい?って思ってた。
いくら裸を見たから、この世界、いろんな能力者がいるんだから。
女性、男性の不利をした、男性に変身できる女性の可能性も。
いてもおかしくない世界観だとは思いますけど、妹の恋人が女の子っていう時点で、そういうこともありなのねっていう世界観だから。
同性だから恋愛の対象にはならないっていうのは、ない。あるから身近に。
ていうことだし、他の女の子とも全てフラグが立ってるから、誰とくっつくのかこれまでできる作品の。
きのさきでいいじゃない。
一番わからんっていうのがいいじゃない。
普通だったら逆に言えばきのさきはないんだけど、きのさきにもあるのが結構新しいところじゃないですか。
確かにね。
女の子じゃなくてもいいですしね。
確かにそうだ。
温かい食卓が囲めれば。
そう、僕的にはそこだから。
幸せであればそれでいいわけだから。
ゲロ君が一番そういう意味では、多様性というか、女の子と付き合いたいわけじゃないっていうか、
幸せになれるから。
しすじの問題なんだよね。
家族というかね、そういう問題。
子供はちょっとあれだけどね、しすじの問題があるから。
俺、松大でいいしぐらいの考え方な気がするからね。
殺し合いが必要なくなるみたいな。
そうだよね、もともとね。
毒使いの家計を継がなきゃいけない。
自分は継いだけど、その継いだ先で自分がまた次の世代を考えたらね。
でもなんかそこ上手いところで、毒使いってたぶん血統って言ってるけど、
なんか鍛えたらいけそうな気もしないじゃないですかね。
体制を取ればさ。
なんか他の作品見てると確かに。
なんかあったな。
それはね、だから自由度が高いというか、いろんなエンディングが迎えられそうな。
どうとでもできそうな自由度があるのが、すごくこの作品の幅が広いところかなっていう気がしますね。
主人公もそうだけど、戦う相手に出てくるのを水使いとか音使いとか、結構自由自在に操れるやつばっかりで、
いつもピンチなのがハラハラして見れるのも面白いですね。
確かに一興で感じはなさそうですもんね。
いつも程よくピンチなんだけど、恋愛の方がピンチなんだなっていうのも、ちょっと面白いオチかなとは思います。
確かに。
目が泳いでるのがね、いつも可愛い。
たぶん見れたのは、いろんな敵キャラの技の面白さっていうか、とっぴすぎるんですけど、そこが気楽に見れてヤバそうみたいな。
そこはやっぱりプラスして、ポン酢の作画っていうところもあって、しっかりとアクションを見せてくれているっていうところも魅力だったのかなと思ってます。
アクションいいですね。
プラスヒロインたしかな。
大事なところですね。
ヒロインはね、可愛くないとね。
可愛いですよね。
みんな可愛いですね。
みんな可愛いですね。
ジャンルがみんな違う。
といっても今のところ、まだ2人目が終わったところですね。
2人かな?
もうちょっといろんなキャラがありそうな気もするけど。
4人かも。
なんか、あの子は?みたいな。また出てくるんじゃないかな?みたいな子もいましたけどね。
まず、ひめかわきょうこ。
はい。
キャッツアイですね。
そうですね。
ひとみかな?っていう。
そうね。やってることはひとみだけど、サメマニアなのね。
そこがね、ちょっとね、やっぱりその組み合わせがすごいんですよね。
そう組み合わせるんだっていう。
そういうところが、ギャグアニメなんだな、コメディなんだなっていうところなんだけれど、
みんな必死にやっているわけで、義族ですからね、彼女自体はね。
バトル描写とかはトッピーなんですけど、
なんていうか、物の考え方とかは割と地に足ついている人が多い印象なので、
あとサメマニアみたいなちょっと尖った趣味とかもいるよなっていう範囲だなって思って。
なるほど。
コミュ障とコミキョウが出会ったらこうなるよねみたいな感じとか、一番最初のキャラとしては。
そうですね。
割と変な能力とかのことは一切考えなければあるかもしれないぐらいの、
ベタな恋愛ものっていう部分を抑えているから、面白いのかなっていう気はするんですよね。
確かに特殊能力とかもあるけど、人間模様的には割とナチュラルですね。
敵として現れた水使い。
うしおしずく。
あれ?
女の子でしたね。
女の子でしたね。
最初わからなかったけど。
もしかして惚れた?
いや、あるあるある。再登場あるかも。
もしかして惚れたはゲロ君の考え方なんですよ。
はいはい。
これ作中で結構念押しがあるじゃないですか。あんなにすごいことをしても、
これは一瞬の吊り橋効果だから、ちょっと上がっている好感度も一気に下落することはあるからねって首差しが毎回入るでしょ。
はい。
勘違いするな。
勘違いした方がいけることもあるんですよ。でもね、たぶんね。
続かないから。
押してみようよ。
結婚までいきたいんだよ。続かないから。
そうですかね。
簡単に見込んできないから。
一滴のことになっちゃう。
そう、だから敵はずっと女性なのかと思ってました。
そしたら2倍2倍になっていくわけでしょ。可能性が。
確かに違いましたね。変なやつ出てきた。
変なやつ出てきたよ。
みんな変だよ、でも。変なやつ。
いやー、ちょっとねー、なるこ、なるこイケメンですけど。
イケメンだけど、なるこ君って言わせた子に関しては若干催眠入ってたから、どこまでって感じはします。
確かに、本当にみんなからイケメンに見えてるのかな。
ちょっとなるこ君はね、気持ち悪さ素晴らしかったなって思ってますよ。
顔かっこいいけど、なるこ君ちょっと人柄知った瞬間にキツいわってなるタイプだと思うんだけどな。
確かに。
でもあんなんですけど、バックボーンどうやらめちゃくちゃ重たそうっていうところの似合わせはありましたからね。
そうですね。
そうですね。またお会いすることもあるんじゃないですか。
殺し屋同士の戦いなのに、今のところ血統の人たちは生きてるもんね。
そうですね。
殺しちゃいけないってわけじゃないんでしょ?
うん、むしろ殺さないといけない、教えない。
本当は殺すべきなんだよね、技を。
それが幸せにつながるのかっていうところなんじゃないですかね。
殺さなかったことによって初めて感謝されたなら、殺さないほうがいいんじゃないのっていう考え方になってるんじゃないかなって気はするんですけどね、ゲロ君の今のあり方は。
確かに他の殺し屋たちも、ゲロ君との戦いの中で何かにちょっと気づき始めてる感じもありますもんね。
だって殺し屋なんか続けてたら、いつ殺されるかわかんなくて平穏どころじゃないですから、ハッピーに暮らすためには殺しなんかしないほうがいいですよ。
確かに。
やめることは不可欠かも。
でもこれ、みんないろいろあった上で殺し屋になってるわけでしょ?
簡単にやめよう、ではやめれないんですよね、たぶんね。
そうですね。
それは、漢字絡めにありそうな感じ。
まあ、おうちの。
もしかしたらテーマ性が、それでもやめたければ、やめればいいなのかもしれないかな。
なんかその辺も、こんなにノリは軽い感じで進んでいくじゃないですか、言葉遣いとか。
でもなんか、テーマ性は結構大事なことを伝えてくる感じが、
今の時代だからこそねっていうね。
そうですね。
まず根本的な話として、
おばあちゃんがひどいことをしてくるから、継がなくちゃいけないのでっていう消極的な理由から始まってる婚活ですけど、
そこに本当の幸せが、もしかしてないかもしれないって気がついた時には、
何をするかって言ったら、おばあちゃんを倒すんじゃないの?って気もするんですよね。
おーっとっと。
確かに。
バーサスおばあちゃん。
みんな幸せなのでは?妹もハッピー。
自分も自由恋愛できてハッピー。
誰も殺さなくてハッピー。
悪くない考えでは?
確かに。
バーサスおばあちゃんか、いつかは来なきゃいけない部分かもしれない。
それもう最終回だから。
ヒロインとキャラクター造形
最終エピソードだよ。
最終エピソードとして。
最終エピソードにそれがあった上で、さてじゃあ誰を選ぶじゃないの?それはもう。
あーそうですよね。
でもなんかヒロインのお家というか、家業みたいなのがあるから、やめてもゲロ君は食ってけそうじゃないですか。
ゲロ君はそこに向こう用紙に入るんですよ。
そうそうそう。そしたらいけそうな感じですよね、今のところね。
確かに。
えーということで、2人目でいいんですかね。
ヒロイン枠2人目。
うれしのしおり。
うれしのちゃん。
バルザック。
はい、バルザック。
知事社長で大学生。
あのおばさんもちゃんと話し合いは分かり合える人なんじゃんっていうところが見せ方も良かったなってね。
顔見たときは絶対無理だろうと思ってたけど。
思った。
大事なのはやっぱ対話なんだなっていうのを最後に気づかされた。
あの会社をしっかりと潰さずに、大きくしていきたいっていう気持ちはあるわけですからね、あのおばさんもね。
しかもやり手なわけでしょ。
あれに至る理由っていうのも、手段は悪いけど、分からんじゃないっていうところだったから、ちゃんと対話の余地があったっていうところですよね。
そうですね。
一回殺されかけたことに対して、それはそれでいいですって言えちゃう、嬉野ちゃんの器のデカさっていうのは社長向きなんじゃないのっていう感じはするので、お父さんの目は確かだったなとは思いますね。
ちゃんとしおりちゃんって自分の立場分かってて、自分の性格とかよくしなきゃいけないところって分かってて、克服しようって頑張っているところが、すごく強い子なんだなってね、分かってるんだなって思っちゃったね。
でもゲロと出会わなければ、彼女はそこまで自分で前に進める子になったかなっていうところがあるわけなんで。
でも芯の強さはあったから、きっかけとかヒントをゲロ君がくれた感じはあったから、そこは出会いだなと思ったところ、自分だけのポテンシャルでは無理なんだっていうのが良かったな。
しおりちゃんもゲロ君もお互いの良い、それ良いところって言って学びがあったのも、吸収できているお互いって、すごいなかなか良い雰囲気なんだよなって私は思ってるんですけどね。
りしんのさんは教えてます。
教えてる。
これ次から次に出てくるキャラクターの時に、いやいやもうこの子一生幸せ。
毎回そうなんですよね。
この子合ってると思うよって毎回言うことになるはずなんですけどね。
でもそういうキャラクター造形できた時点で勝ちなのかなって思うんですよ。
この子が良いんじゃない?いやもうこの子で良いよって毎回のように言ってると、じゃあどれが良いんだろうみたいになるわけでしょ最後。
そう、そういう盛り上がりが面白いところですよね。
そういう素敵な出会いがいっぱいあると良いなと思って、きのさきちゃんも頑張ってきたわけですから。
そうですね。
コンサルとしてね。
コンサルとしてはすごい力がある。
確かに有能。
有能ですよ、超有能。
スタートがあれだったことを考えたらね、かなりの経験値のため方してますからね、良いクランナーだと思いますね。
なかなかあそこまでいろんな人と出会い、そこをこの辺まで高感度をしっかりとゲットするところまで行ってるわけなので、良いとこ見せて。
普通だったらこれでくっつくラブコメですよ。くっつかないけどね。
何しろ。
まずは友達からだからね。
うん、まずは友達から。でもほら、スマホ見たときに連絡先が増えて、一人ずつ増えていっているのが良いじゃないですか。
3人ですよ、まだ。
そうですよ。
でも嬉しさを毎回かみしめてるのがめっちゃ良いですよね。
ゲロ君が良いよね、やっぱり。
ゲロ君、何が足りないかって、恋愛に一足飛びに行ってますけど、まず普通の人と友達になることが足りてないですから、まずそこからですよ。
そうですね。ステップがね、そこですね。
友達いないんだっけ、ゲロ君は。
一応、虫使いがお友達なんですよ。
分かった、第7話で結婚式がある。
そうそうそうそう、良い人そう。
そこで紹介してもらえば良かったのね、あの人。
もう確かに。
終わっちゃうから、それは。
お願いしなかったのかも。
いや、お前はイケメンだからいるだろうとか思われてたのかな。
そもそも、あの話をしたときにはまだ結婚する必要なかったから。
なかったからか。
そうですね、必要としてなかったのかも。
なんだろう、俺は無理って言ってたから。
そうですね、確かに。
これ、きのさきちゃんがすぐ、1回で離れてしまえば、この物語は終わったわけですよね。
うんうん。
きのさきさんも、いい人だったんですよ。
私、一番なんだかんだゲロ君を好いてるのが、やっぱりきのさきちゃんなんじゃないかと思ってて、
だから、より良い人とか、
ちゃんとステップを踏んで、ちゃんと結婚できる人を、ちゃんと探してくれてる感じがしてて、
だって、別に1人目でオッケーだったら、そのまま。
じゃあ、このままで終わりでもいいわけだけど、
いやいやっていうのは、ゲロ君じゃなくて、きのさきちゃんだから。
そうですね。
なんか、その関係性もいいなと思ってるし、
そこがゲロ君の人柄に惹かれた1人目なんだなっていうのもすごくわかるから、
いいなと思ってる。
一番最初の友達としては、本当に一番良くできた友達だったんじゃないの?って気がしますよね。
何より自分のことが好きでいてくれる友達っていうのは、得がたいと思います。
確かに。
あんなに、一番いい結婚してほしいから、一番いいのを見つけられるまで探しましょうって言ってくれる人は、なかなかいないと思う。
それが、スタートが恩義からであったとしても。
そうですね。
視聴者の感想と今後の展開
メロメロメロンパンさんからのコメントです。
漫画で読んでいるのですが、表紙がカラフルで綺麗だなぁとずっと思っており、今回アニメ化するということで、一番期待していたのが色使いでした。
結果、オープニングから期待以上で、色彩鮮やかであり華やかであり、どこか独特地さも感じられるナイスな出来でした。
個人的には、独特なユーモアのある作品だと思っているので、そこもしっかりと表現していってくれたら嬉しいかなと思っております。
続きまして、ハスキーシベリアさんからのコメントです。
この手の作品としては珍しく、攻略したヒロインが再登場してこないので、もはや木の先ルートで確定でしょうか。
男とはいえ、一番可愛いし。
まぁ、後継ぎの問題はありますが。
はい、ありがとうございます。
木の先ルートで確定でしょうとは言ってますけれども、攻略したヒロインが再登場していないというのは今のところですからね。
今後わかんないですね。
今後はわかんないですよね。
確かに。
修羅場回とかも見たいでしょ?
修羅場?
自分の作品で修羅場あるのかな?
どうかな?
幻影の修羅場っていうよりは殺しで修羅場的になるのかな?
そうだね。
助けに来るとかね。
割とメンツの性格見てるとみんな仲良しになっちゃう感じのような気はするんですよね。
そうですね。
確かにね、ゲロ君が好きになりそうなタイプの女の子たちはみんな強い女性じゃないですか、ある意味。
そう考えるとみんな仲良くなれそうですね、確かにね。
いいね。みんな仲良しハッピーエンド。
失ってもらえばいいんじゃないの?
割と今のところ仲良くなれてる人共通で持ってる良いところとして、人の良いところを見つけられる人たちっていう感じはあるから、
だから揉めるよりは仲良くなってってその上でっていう感じの関係にはなれそうですよね。
だって全員ゲロ君が選んだならって言いそうなんだもん。
言いそう。
言いそう。
ゲロ君がそれが一番幸せならいいと思うって言ってくれる子ばっかじゃん、たぶん。
まだ2人なんだけどね、一応形的に。
そんなまるで分かったような話をしてますけど、割とね。
でも想像できるね。
そう考えるとまだ本当始まったばかりなんですが、ここまでゲロ君という主人公のことを好きになれるような内容になってるし、
ヒロインズもすごく魅力的で、だからこそ再登場もしてほしいと思ってますし、
そうしないとね、彼女たちの恋は終わっちゃうじゃんみたいなところもあって。
確かに、そうですね、せっかく友達になったから。
友達としてでもいいし、やっぱり会う機会があってほしいなとは思いますけど、もうあと6話あるかっていうところではあるわけですね。
確かに。
いったんどう終わるんだ。
いったい何人と婚活して、このクールが終わるんだろうなと。
続いてる以上、誰かとくっつくってことはないわけですよ。
今期ではね。
今期ではね、今期ではくっつくことはないけれども、ある種の盛り上がりはたぶん最終話あたりに続くとはいえ持ってくると思うので、
アニメとして続くかわかりませんけど、でもジャンプ系の漫画意外と続くことも多いので最近は。
2期が実は予定されていてもおかしくないかなとは思いますけど。
続いてほしいですね。この映像もやっぱり見てたい。
そうですね、本当。原作がその表紙カラフルでっていう感じなんですけど、アニメの方もその色使いとかやっぱり独特ですよね。
そうですね、なんかこの原作本当にかなりたくさん色使ってるのにまとまっててっていうところも魅力だったんで、
それをちゃんとその魅力をアニメでも出してるなっていうのがめちゃ伝わってきますね。
その原作のカラーのいいところっていうのはちゃんとピックアップして映像にしたいなっていうのを強く感じる絵作りなので、
ちょっと独家もありつついい感じにまとまりもありつつっていうすごく上手い絵作りをしてる作品なので、
やっぱその漫画って白黒なので基本カラー以外は。カラーで動いてる、声も乗ってるっていうのの情報量めちゃくちゃ大きいので、
これだけ丁寧に作っていただけるとね本当に見応えっていうか、
映像になってるからこそより一層よく見えるところっていうのはいっぱいあるはずなので、
この先もアニメで見たいよなっていう気持ちは強いですね。
そうですね、見たいですね。
枠があるので、分割とかじゃなくても、もともと予定されてて何枠か後ぐらいにとかだったら十分あり得ると思うんですよね。
そういう企画だったら嬉しいなと思うほど、この後も見たいっていうね。
見たいですね。
次から次のヒロインズに出会いを見てみたい。
あと何人出てくるのか。
見てみたいなっていうのと、どんな変な殺し屋が出てくるのか。
確かに。
もちろんそこも楽しみですよ。
だってね、言ってしまえば二人目にしてあんな変なやつが出てきたわけじゃないですか。
だいぶキャラ濃かったね。
二人目では濃いすぎだろっていうのが現れたわけなので。
超えてくる人が出てくるのか。
あれ、このタイミングで出してよかったのっていうぐらいのレベル。
本当に。
課題と成長、そして五大名家
ヤバさがね、そういう意味ではヤバかったので。
でも結婚式では婚活はないと思う。
いや、分かんないですけどね、次がね。
分からないですよ。どこに出会いがあるか分からない。
これは恋愛の基本じゃないですか。
だって、二次会とかね、そういうので出会ったりする人もいますよね。
あの結婚式に二次会があるの?
いやいや、一般的にね。
私ちょっと気になってるのが、
出てくる殺し屋の人の障害って思ってて、
そこを超えた先にクリアして友達になってる気がしてて。
嬉野さんとかだと音使いだから音が会話みたいなところに繋がってたり、
リンクしてんのかなっていう障害を超えた先で成長してるみたいな感じの
表し事なの?ってちょっと思ってる部分があって。
確かに、美術品が泣いているっていうので。
そうそう、サメだからさ、肌とか水とかそういう感じるものみたいな感じなのかなとか思ってて。
だから結婚式はどうそこは敵が出てくるのかなっていうのを
ヒロインとセットで考えてるところがあって、
どういう敵なんだろうってちょっと今そこが気になってる。
キャラクターもそうだけどね。
1個ずつ、ヒロインもそうだしゲロさんもそうだけど、
1個ずつ課題を超えてってる感じはあるので、
これが課題なんですっていうのを明確に提示してる作品だなっていうのは感じるので、
そういう意味でもそこから肉付けしてってるのかもしれないですね。
キャラクターとか敵とかね、もしかしたらね。
まずはコミュニケーションができないからコミキョーから出会って、
ほどほどコミキョーと出会い、コミジャクと出会いみたいな感じで順当に人間関係も超えてきてるから。
いいアニメなんだな。
同じ弱さみたいなのを持ってる子と一緒にそれを超えるみたいな感じの話もあるから。
結局殺し屋とゲロ君とタイと思いきや、ヒロインとも一緒に戦ってる感じあるじゃないですか。
あんなとこ行ったら危ないよって思うけど。
一緒に乗り越えた先で成長して仲良くなってみたいな。
友情ってやっぱ対等なところから始まるから、逃げていいよって言われて、
逃げると始まらないのかもねっていうところを見せてますよね。
必ずヒロインって逃がして逃げてっていう話があって、でも逃げなかった人たちが残ってるから。
結婚しろよ。
結婚するかわかんないけど、一生縁は続けたい人だよねみんなね。
そうですね。
続くんじゃないのかなっていうところが、すでに見えてるのがいいところだとは思いますし、
ただ、さっきから話が出てたみたいに、しっかりとこの1話から積み上げてるわけじゃないですか、キャラクターの成長を。
っていうことは、それだけで終わるのかっていうね。
何しろこの殺し屋の使い手がいっぱいいる世界なわけでしょ。
五大名家の。
はい、五大名家。
五大いるわけでしょ、毒使いは。
毒かわかんないね。
だから五大の中の一つが毒使いかとしたら、他の4。
だって今まで出てきた人たちが、五大とは限らないわけですよね、敵が。
そうですね、言われてなかったですね。
言われてないですよね。
五大の一つ、なんとかみたいな感じで現れるわけじゃないので。
はいはいはい。
あと4人じゃあ、いると。
倒せば終わりなのかってことじゃないわけですよね、これはね。
確実に出会いそうよねっていうところ。
そうですね、この五大のね。
残り4つ。
残り4つが、いわゆるバトルの中ボス、大ボス的な感じで現れるのかなっていうのも、これは少年漫画である以上あるのかなという。
そうですね、全員倒すのがゴールかどうかはちょっと作品の雰囲気的にはわかんないですけど、
でも、絶対戦いはするんじゃないのって感じはしますよね。
はい、戦いの先がどうなるかっていうのはちょっとまだ読めないけどって感じですね。
エンディングと次週予告
ね。
うん。
はい、ということで、まだ始まったばかりといっても半分は終わってますけれども、
彼の恋愛婚活は始まったばかりという感じで、次の新しいLINE友達を捕まえてくださいって。
どこまで行くのか楽しみですね。
友達100人作ってもらいましょう。
はい。
幸せになるよ。
見届けるよ。
今日の特集は。
マリッチ特進特集でした。
そこアニ。
筒ヲタのコーナーです。
大宮ランナーズハイさんからの筒ヲタです。
5月15日金曜日公開の機動警察パトレイバーイージーファイル1当日の最終上映会満員のレイトショーで見てきました。
一言で言えば、現代にアップデートされた私たちが大好きなパトレイバーでした。
ファイル3まで続くとのことですので、久しぶりに蘇ったパトレイバーを楽しめることが嬉しい限りです。
可能であれば特集でパーソナリティの皆さんのコメントを聞きたいです。
はい、ありがとうございます。
5月15日から公開されておりますパトレイバー。
いろんな感想がネットに上がっておりますけど、私はまだ見に行ってないので極力見ないようにしてます。
ネタバレ注意。
あんまり気にしないんですけどね。
これに関してはあんまり気にしない。
なんかすごい昔のファン向けの内容になっているというのは聞きました。
なので楽しみに劇場に行きたいと思います。
ということで来週の特集に決定です。
というかもう決まってましたこれは。
そうです可能であればじゃないです。
やるに決まってるでしょ我々が。
やらないわけがないでしょ。
ということで。
3回ともやりますよ3回とも。
意外としっかりと時間あるんですよね。
いわゆる60分ぐらいのOVA的なものの上映会なのかと思ってたんですが、
結構尺あるっていうところもあったので、
これは楽しみだなということで、
ファイル3まで全部1回ずつ特集していきたいと思ってます。
ということで来週の特集決定しておりますのでよろしくお願いします。
1週間1ヶ月のチケット制で応援していただいた方のお名前を番組内でご紹介いたします。
好きな作品の特集に合わせてのスポット応援も大歓迎。
チケットはそこあに公式サイトからご購入いただけます。
サポーターの皆様には毎週特典音声そこあにサイドBをプレゼント。
お送りしてまいりましたそこあにです。
ということで今期のテレビアニメ特集が続いていたのでというところではありましたけれども、
来週は先ほどコメントいただいたようにやります。
皆さんの感想をお待ちしております。
もちろんネタバレありでOKです。
投稿の宛先は
投稿募集からお待ちしております。
久しぶりのパトレーパトル、私もワクワクしております。
オトムズの予告も公開されたことですし、
いろいろといったい今はいつなのだというところはありますが、
まだ元気なうちにいろいろ見れていいなと今思っているところではあります。
ということで来週もよろしくお願いします。
マリーチときしん特集は、
サポーターの皆様には毎週アフタートークそこあにサイトBをお届けいたします。
今週もサポートありがとうございました。
それではまた来週お会いいたしましょう。
私、くむと、たまと、こみやあきと、よねばやしあきこと、かようまみでした。
そこあにはホットキャストウェーブの制作でお送りいたしました。
42:26

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