1. そこあに
  2. そこあに「霧尾ファンクラブ」..
そこあに「霧尾ファンクラブ」 #948
2026-07-12 53:35

そこあに「霧尾ファンクラブ」 #948

spotify apple_podcasts

「そこあに」948回目は、「霧尾ファンクラブ」特集です。
原作は、地球のお魚ぽんちゃんによるマンガ。「COMICリュエル」にて2022年から2024年まで連載、単行本全6巻。
TVアニメ版は、監督 外山草、シリーズ構成・脚本 皐月彩、キャラクターデザイン 林奈美、アニメーション制作 サテライトにより2026年4月より全12話放送。

「藍美と波、大好きな人の話をする、
2人だけの大切な時間。
こんな日常が、いつまでも続くと思ってた。
一方通行な想いの連鎖は、
私たちの日常を変えていく。」

■公式サイト https://kirio-fc.com/

 オープニングトーク
 作品紹介
トーク本編
 エンディングトーク・来週の特集告知・サポーターズ

そこあに最終回特集にて2位にランクイン、感想投稿数はダントツ1位だった「霧尾ファンクラブ」。
特集時点ではパーソナリティの誰も未視聴だった為、謎の勢いに押されての特集となりました。
1話から下品なギャグもあるので、そこが一番のハードルかもしれません。
そこを乗り越える事が出来れば、青春アニメとして評価にも納得の面白さでした。
しっかり1クールで物語が終わっているのも良いですね。まとめて視聴オススメです。(くむ)

■出演:くむP・たま・小宮亜紀
■コメント:米林明子・宇宙世紀仮面
■アートワーク:たま
■ED MUSIC by NASE☆MIKI「そこそこアニメに恋してる!」作曲&編曲 mampuku

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

今回の「そこあに」では、特集時点で誰も視聴していなかったにも関わらず、最終回特集で投稿数がダントツ1位だった「霧尾ファンクラブ」を特集。当初は下品なギャグもあるギャグアニメかと思いきや、物語が進むにつれて登場人物たちの過去や秘めた想いが明らかになり、青春群像劇としてのヒューマンドラマであることが判明。特に、主人公の霧尾を巡る愛美と奈美の複雑な感情の連鎖や、脇を固めるキャラクターたちの個性的な言動が、笑いと感動を呼び、視聴者の心を掴んだ。構成の巧みさや、キャラクターたちの人間味あふれる描写が、多くのリスナーに「青春アニメの新たな傑作」として評価された。最終的には、登場人物たちが互いを思いやり、成長していく姿が丁寧に描かれ、感動的な結末を迎える作品として紹介された。 番組では、特にセイラやマンダといったサブキャラクターの魅力や、物語の随所に散りばめられた伏線の回収、そして「涙なめなめソング」が感動を呼んだエピソードなどが詳細に語られた。また、アニメならではの演出や、原作との違いについても触れられ、作品の奥深さが語られた。最終的に、1話から卒業までの高校生活を1クールで描き切った構成の見事さや、登場人物たちの時間の経過と共に変化していく心情の丁寧な描写が、本作の大きな魅力として挙げられた。

オープニングトークと作品紹介
ディープじゃなく、そこそこアニメを語るラジオ、そこあに。
そこあに。
来週の特集は、
はい、2026年夏アニメ、新番組あおたがい特集です。
ということはですね、ただいまアンケート募集中です、今季。
何が面白いですか?今季はね、めちゃくちゃ大変だと思うんですよ。
面白い作品が多いという中で、
今回も枠を広げたいですけれども、
みなさんの推したい作品を3作品アンケート募集中です。
そしてその中から1作品への投稿もお待ちしております。
今回はどんな作品が来るんでしょうね。
はい、ということで今日の特集は、
霧尾ファンクラブです。
そこあに。
霧尾ファンクラブ
愛美と奈美大好きな人の話をする2人だけの大切な時間
こんな日常がいつまでも続くと思っていた
一方通行な思いの連鎖は私たちの日常を変えていく
原作は地球のお魚ポンちゃんによる漫画
コミックデュエルにて2022年から2024年まで連載
期間全6巻
テレビアニメ版は監督 富山総
シリーズ構成 脚本 佐月綾
キャラクターデザイン 林奈美
アニメーション制作 サテライトにより
2026年4月より全12話放送
ということで始まりました。
リスナーコメントと作品の第一印象
今日の特集は霧尾ファンクラブです。
今回コメントめっちゃ来てますので早速コメントいきたいと思います。
シーガルユウキさんからのコメントです。
2人の女子高生の妄想を
彼女らの変顔をスパイスに見せていくギャグアニメだとばかり思っていました。
しかし物語の後半
それまで雲上人のように描かれてきた霧尾の過去が明かされ
様相が一転します。
そして最終回
主人公2人の関係も明かされると
タイトルの意味や伏線が回収され
本作はギャグアニメに見せかけたヒューマンドラマであったことに気づかされます。
今期のダークホースでした。
ありがとうございました。
もう新シーズンが始まってしまいましたが
前期になりますね。前期ダークホースだったということで
我々スタッフ誰も実は見ていなかったということで
今回の特集になったわけですよね。
いやこれ特集っていう形にしていただいてよかったでしょう。
私はめちゃくちゃ好きな作品だったので。
私も特集にしなければ一応もう見ずに終わってたと思うんですよ。
でもここまで投稿が一気に来ることって
滅多にないので見ていない作品、誰も見てない作品に対して
ということは何かあるんだろうなと思って
特集してよかったなという
作品としてその1週間一気に駆け抜ける価値はあったかなと思いますね。
ペイさんアットチョコ兄さんからのコメントです。
最終回特集でのコメント殺到とのことで結構驚いています。
作中で描かれた修学旅行の夜の付き合いたい子ドラフト会議で
決して美人とは言えないけど一緒にバカ笑いとかできる
ムードメーカーなまるまるさんがいいと思ってたら
お前もなの?え?え?お前らもなの?
なんて隠れモテ子が見つかった状態です。
第7話でのラスト。分かってねーよあいつら!
と号泣する愛美とは違って同行の詩が大勢いらして嬉しく思います。
続きましてノービスさんからのコメントです。
そこ兄の最終回特集で2位になり急遽特集が決まったと聞き一気見しました。
霧浴を巡って恋花が展開するコメディだと思っていたのですが
いい意味で予想を裏切られました。
ギャグと感動が同時に襲ってくる素晴らしい作品でした。
奈美の愛美への思いは切なくて胸が締め付けられましたが
最後の愛美の選択が最高で作品自体が温かくしまったと感じました。
そこ兄のおかげでこんな良い作品を見逃さずに済んで良かったです。
ありがとうございました。
ほんとね、コメントがね一番多かった。
何が起きているのかわからなかったというのが本音なところで私たちは。
これはね最後まで見るとこう見たんだよすごいものを見たんだよみたいな話をしたくなる気持ちわかるなって思いました。
青田よりも最終回にコメントを送りたくなる作品だなと思いますね。
そうですねめちゃくちゃスロースターターの作品かなって気がするし
なんだったら1話で繰り出されるギャグというか会話の下ネタというか下品さは人を選ぶところがある。
そして1話がピークだと思うので1話で離脱しちゃった人はしちゃったかもねっていう感じはあるんですよね。
そうなんですよね。決して私も好みではないタイプの作品かなと最初一瞬
1話見始めた時に思っててうわこれはやらかしたかなっていう気持ちもなかったわけです。
特集ね。
特集決めたのはいいけれどもし見て好き嫌いはあるわけなので作品が良い悪いじゃなくて自分の好みっていうのは当然あるわけなので。
会話のセンスとか特に好みが出るところかなとは思うので。
アニメ版の構成と原作との比較
ただねやっぱそこは作ってる方もわかっているよなと思ったのは1話の引きの時点で奈美ちゃんってもしかしてみたいなのわかるようにできてるじゃないですか。
そうですね奈美ちゃんがあいみのことを好きなんじゃないかっていう。
この1話の物語自体はどっちも桐生くんが好きというふりをしているけれどもそうじゃないんだっていうふうにそこを1話の最後に見せちゃうから
あーなるほどそんな話なのねっていうところで次に引っ張る感じだなっていう。
原作を見たんですけどこの背景桐生くんみたいなこの流れが原作だとナレーションというかと書みたいな感じになっていて
どっちが読んでるのかというか誰の心境なのかちょっと曖昧な感じで描かれていたので
この2人で交互に読む構成はもしかしたらアニメでこうしようって決めたところなのかなと思った部分でした。
原作は確かに声がないからどっちだかわかんないからそういう意味でもミスリードとしてめちゃくちゃ上手い構成だったんだろうな。
それ使えないとなるとアニメならではの表現どうするっていうので結構狙われた部分なのかもしれませんね。
でも私ここ交互にされているところで気づかない人は気づかないまま1話を終えただろうし気づく人はもうここでわかって2話から見られる構成だなと思ったので
そういう意味でも本当に1話はすごくフラットというかある意味この作品をちゃんと感想してもらおうっていう構成をすごく感じた部分でしたね。
結構振り落とされかねない1話なんだけれども、構成が上手いっていうのかな。
とにかくこれ最終話まで12話まで含めてすごくシリーズ構成的に上手かったなっていう気がして、どんどんこう面白くなっていくじゃないですか。
そうですね、いろんな登場人物みんなおのおの矢印が向いてる人がいるけど、言わないようにしてたり内緒にしてたりとかするけど、それでもまあ察しがつくじゃないですか。
で、それが見ていくと答え合わせじゃないけど、ああそうだよね、やっぱそうだよね、だよねみたいな感じになるようにできてて、
うまい推理者って私たちにわからないように作らないみたいなのあるじゃないですか。ギリギリ推理で解けるぐらいの謎感。
そういう意味では本当に適切にわかる、察しがつくみたいなののバランスが上手いと思うんですよね。
わからなすぎるほどいかないし、バレバレっていうほどでもないしっていう感じ。
確定されないというか、きっとそうなんだろうなっていう感じだから気になって確かめたくなるというのがうまいところだなと思いますね。
こういう学生の、高校生の恋愛物ってたくさん見ているわけじゃないですか。
こういう複雑な人間関係っていうのかな、あるわけで、そういうのをいっぱい見てきている中で、
わかりやすさっていうのは、このメインはたぶんそこじゃないんだなっていう部分も含めて、恋愛物なんだけど、実はそこまで恋愛物ではない。
そうですね、そこが主眼じゃないんですよね。結局、全員なんだかんだで、友達が幸せになってほしいっていうところが全員一致してるじゃないですか。
だから、人に幸せになってほしい人たちの話っていうことなんだろうなっていう。恋愛曲ぶりよりも、私はすごく見やすいなと思ってて。
やってることは中学生に一緒なんですけどね、この人たち高校生にもなってね。
ちょっとね、そういう部分はね、恋愛物として見ると、どうなんだは確かにある。めちゃくちゃある。
でも、そうじゃないからこそ、この作品が際立ってるんだろうなっていう感じはある。
これぐらいカッコつかない恋愛でもいいと思うけどね、私は。あと、明確に恋愛って言えないやつもあるからね。
でも、そのぐらいの頃って、そういうこともあるよなっていう感じの部分が面白いなと思って。
むしろ、傷つける方向に行かないの、全員なんだかんだで性格がいいな、こいつらって思いますよね。
キャラクターの魅力と人間関係
本当ね、そこはね、最終的に誰も傷ついてないじゃないですか。
やれんがねさんからの投稿です。
しかも前半の回の滑ったかなと思うギャグも後半に伏線として効いてくるなど構成もお見事。
笑いと下ネタが同時進行する汚くてキラキラした青春作品はあまりないかと。
青春アニメのお気に入りがまた一つできました。ありがとうございました。
いやーね、さっき玉さんも言ってましたけど、あいみの下品なギャグはめっちゃ好き嫌いあると思いますよ。
そうですね、下ネタっていうんじゃないんだけど、謎の彼女X系っていう若干気持ち悪いなっていうタイプのネタを挟んでくるじゃないですか。
はい、そうなんですね。女の子のそういうシーンはあまり見たくないというのは本音です。
うん、でもなあ、これなあ、微妙に生々しいんだよなあ、これぐらいのこと言う人言うからね。
うーん、女性はね、なんか。
女性同士の会話だとかな。
あるかな。
ある人はあるかなって感じ。
そう、人種の問題、これは。
なんか、このあいみちゃんも誰もが好きになっちゃう美少女みたいなタイプだと、お話としては成立しないから。
まあね、確かにね。
かわいくないわけじゃないんだけどねっていうね、この変顔してない時に普通にかわいいっていうシーンはいっぱいあるわけじゃない。
うん、人間としてかわいいし、一緒に暮らしたら楽しいタイプの女ではあるよ。
常にね、こう、相手を盛り上げようとしてくれるタイプなわけなので。
性格はいいです。
性格はいいよね、確かに。変だけどね、変だけど、悪いやつじゃないっていうね。
あと、嘘つかなそうな感じがある。
つけないでしょうね、この人ね。
まあ、あの、ナミには嘘ついてましたけど、そこは隠して、嘘じゃないよね、あれは隠してたっていうことだよね。
そうね。
ほんと、この件だけは言えなかったっていうところでしょうね。
言えないキャラじゃないと思ってた部分はあったので、なんか、ちゃんとそこは言わないことができるんだと、ちょっと思ったところがありますね。
あれは、確かに言っちゃうと、キリオくんに対して良くないからなと思ったから。
デリケートだね。
好きになった理由が、これではどうしてもセンシティブなとこに刺さっちゃうから、そういう思いやりもある子なんだよね。
まあ、マンダくん引きずり出した時のやり方とか、超強引でしたけどね。
いや、でもなんか途中で、自分がなぜ嘘をついてしまったのか、ちょっと分からないみたいな描写もあって、なんか不思議な子だなと思いましたね。
ちょっとっていうか、かなり変わり者系ではあるからね、アイミー自体はね。
これぐらい、変な女の子がヒロインとして成立する人間関係っていうのが構成されてるのが上手いところかなって気がする。
そういう、万人に好かれる子ではどうしてもダメで、それはどっちかというとナミちゃんの方かなって感じなんだけど。
ナミちゃんモテるよね。実際にナミちゃんのことは話題に出てましたよね。
何人か、いいよねって言ってる人が。
だって、可愛い系の子ですもんね。
いや、私ずっと見ていくと分かりますけど、多分アイミーと一緒にいない時は普通なんだろうなと思うところはあるんで。
なんなら、初手出会いのシーンも最後に描かれてましたけど、結構エグめなネタから入ってたけど、あれって相手に合わせた形なんでしょ、多分。
だから、アイミーのレベルまで落としてあれなんだよね、多分ね。
私、あそこで、ある意味、覚悟は決めてたと思うんですけど、やっぱりそうかという納得。
そのぐらい好きなんだ、みたいな。
アイミーのレベルに落としてるだけで、実際ナミは多分もうちょっと一般的な感覚で生きてる気がするので、
そのぐらいなんだっていうのはあったのかなと思います。
ちょっとね、重さが上がったね、あそこで確実に。
ナミはこれぐらいって聞いたのに、もっとすごいの出してきた感があって、そのレベルかみたいなのも感じるシーンではあったので。
でもちゃんとついていったからすごいよ、ナミ。
覚悟、ゆえの。
最後の最後で、キリオくんがいないとダメだったって言ってたところの、あの言い方とかに本音全部出てる気がして、
ナミ、お前ほんま、ほんま、みたいな気持ちになり、一番好きなキャラになってしまいましたね。
1話の段階では、もっと前から友達だったのかなと思った部分があったので、
別にキリオがいなくても友達だったのではと思って見てたんですけど、
そこまで行くと、本当にキリオがいないと友達にもならないのかって思った部分はあったので、
なんか難しいですよね、そういう意味では。
サブキャラクターの掘り下げ
だからそういう構成というか、このキャラクターの公式サイトには相関図がありますけど、
この相関図ができるためには、あの流れが必要だったんだなっていう、
そういう作りがうまいなって思いますね。
そうですね、たぶんこの作品って、やりたいことって、
人は一人で生きていけないよねっていうことを書きたいんだなって思うので、
そういう意味でも、一人で成立しないものっていうのにすごく意味があるんだろうなって感じはしますよね。
トミーさんからの投稿です。
キリオくんへ密かに思いを寄せる愛美と奈美の愛ある妄想と異常な言動が刺さり主張を決定。
最初ギャグ作品だと思って見ていましたが、
登場人物それぞれが抱える事情が次第に明らかになるにつれシリアスな展開に。
しかしそんな中でも各は必ず笑いを取ってくるところがこの作品らしさ。
特にキリオくんを教える二人をさらに遠まきで推しているセイラの動きが絶妙におかしくていろいろぶっこまれました。
そして最終回、見事な伏線回収とともに切なさ、尊さ、愛おしさと息が苦しくなるほどのおかしさが押し寄せ終始泣き笑い、
いい意味で感情をかき乱され続けた作品でした。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
キリオくんですけど、
なんか、もっとモテモテキャラなのかと思ってました。
ファンクラブできるぐらい。
ファンクラブできちゃうぐらいですよ。
周りに、ファンクラブできる上にサツキがいたじゃないですか。
なんとなく空気感的にキリオはモテる人なんですよみたいな風に最初見せてるんだよね。
でもな、サツキはわかりやすすぎですけどね、あれ。
そうね、サツキは違ったんだけどね、キリオじゃなかったんだけどね。
なしに使われるタイプの人なんだろうなって感じですね、逆に言えば。
そうね、確かにね。
でもほら、キリオファンクラブ誤解してましたから。
最初はちょっとね、でもすぐわかったじゃないですか。
そうね、一応ね、察しはしました。
いや、結局ね、なんかここも面白くて、
普通これって主人公はイケメン、モテモテキャラなのかな、そこを好きになったファンクラブなのかなって思ってたら、
キリオくんサッカー上手くないっていうところが一番の驚きで。
いや、なんでもできちゃダメなんだって。
私だけが魅力を知っている人の話だからいいんじゃない。
し、ファンクラブは2人だけっていうのもある。
いや、やっぱりさ、そういう、なんていうの、モテモテキャラを見すぎちゃって。
うん、そうですね。
だから、恋愛ものでね、こうなるってことは、キリオくんのファンは他にもいっぱいいるのかなって思ってたら、
いやー、キリオくんちょっとね、あのー、
修学旅行の夜の、いや、キリオくんだったよみたいな、
あの、ヨダレ垂らしてたよの話はひど!って思って。
好きの多い人なんだなって感じはするけど。
いかにもキリオくんらしいって、こうもう、見ている自分たちからすると、そこまで来ていると、
わかるじゃん、キリオくんは決してそんな、ね、イケメンキャラではないんだなっていうのがわかってるからいいけど、
あそこまで女の子から言われてると、いや、ちょっとそこは、そこはって思うよ。
でもほら、初手は一応ちょっと良くないっていう子がいるぐらいのレベルの人なんだよ。
はいはい。
言うならば野崎タイプですよ、あれは。
野崎くん。確かに。
私だけが素敵なところを知っている、そういう類の性癖の人にしか刺さない男よ、多分。
キリオファンクラブで一番好きなのが、キリオの描き方。
で、なんかこの、ほくろがあるっていうのが、もう、なめなめソングにも出てきて、結構最初の方に特徴として出てくる部分なんですけど、
ここが結構肝だなと思っていて、顔がわからないので、もしかしたらイケメンかもしれないし、
もしかしたら全然イケメンじゃないかもしれないっていう描き方の中で、特徴としてここが映ったらキリオってわかる部分ではあるので、
ここがすごく上手い部分というか、この作者さんのこのキリオという人間の描き方として、
これがキリオっていうチャームポイントじゃないけど、そういう部分があるところが、
これで、この装置によってキリオが主人公のようなモブのような位置になれるというか、この絶妙な描き方がすごく好きですね。
ね。
最後まで目は出ませんでしたからね。
うん。出るのかな、ちょっと。
最終話ぐらい出るかなと思ってたんですけど、最後まで隠したままでいくんだ。
割とキリシマ部活辞めるってよ的な、本人不在で進む存在感だけあるみたいな、そういう言い方あれですけど、舞台装置じゃないですか、彼って。
彼を自分にいろんな人が動くみたいな。
キリオ君のキャラクターは本当に自由には見ないとわからないというか、最初どういう人?何を隠してるの?っていうのもあるし、
隠してることがわかりだしてからも、ちょっと人間性が私は読めなくて、最終話までわからなかったので、そこは隠し方が一番隠れてるミステリアスなキャラクターだったなと思うので。
物語的には4話でキリオ君の過去話が出てくるんですよね。
うん、また最初のね。
アイミがどうやってキリオ君に出会って、言ってしまえば惚れてしまったのかっていうところ。
しかもこのタイミングってさ、キリオ君の親友のぞみですよ。
これがね、うまいと思ったの。
俺絶対女の子だと思ってたから。
名前うまいなって感じですね、まず第一手としてね。女の子の可能性あり。
そう、だからずっとのぞみちゃんは女の子で、キリオ君は彼女のことがずっと好きだったんだ、小学校の頃から。
っていう、そりゃあね、その2人の関係を考えれば、キリオ君もそうなるよと思ったわけですよ。
勝手にね。
勝手にずっと思ってたの。出てくるまで。
えっ、男の子だったんだっていうのが。
人間関係で一番大事にしたいのは、必ずしも恋愛じゃなくてもよくてっていう部分なんだよなって。
驚いたんです、私はそこにある種。
結構その最後の奈美の感情っていうのも、100%恋愛でもなくて、一番大事な友達を取られるみたいな気持ちにちょっと近い、両方混じり合った不思議な気持ちなのかなっていうのを感じてて。
最大の一番大好きな親友を彼氏が持って行ってしまった時の気持ちっていうのは、
自分で恋愛した時以上の嫉妬が繰り出されることがあるっていう話を、私はあんまり経験がないけど、他の人に聞くにあるっていう話を聞いて、
そうか、そういう重たさもあるのかって思ったことあるから。
奈美ちゃんの気持ちって、一言で恋愛ですねって言えないから。
友情、恋愛のギリギリの狭間の気持ち、でもとにかく特大であるっていうものが、前振りとしてお出しされた気がしてて。
最初は本当に、1話の最後見た時は、これは揺りなのかって思ったわけですよ。
その結構ヘビーな揺りなのかって思って、で、最終的にこれを奈美があいみに言えるのか言えないのかっていう話になるのかなっても思ったし、
でも見ていくうちに、だからさ、桐生くんものぞみに対して、のぞみくんが男だと分かった後に、これはもしかしてっていう部分もあったわけですよ、私の中には。
そういう、友達でもあるけれど恋愛に近い感情があったのかってまでも思ったし、
でも実際はやっぱり単純に友達である、好きであるっていう、本当に友情の物語なんだなっていう感じ。
そこまで深掘りしない、あえて。
言っちゃうこともできるんだけど、あえて行かなかったっていうところが、この見やすさにつながったのかなっていうところはあります。
形を言葉にしないっていうのはすごく、名前をつけないっていうのがすごくいいなって思いますね。
「涙なめなめソング」と感動のクライマックス
もっとなんか複雑な揺れ動きはあるんだよなって思って。
今日も富士さんが桐生さんからのコメントです。
物語が進むと、桐生のシリアスな過去や愛美の本当の思いが見えてくる構成も見事でした。
桃瀬やさつきのすれ違う恋模様や呪術オタクのマンダ、押勝オタのセイラの脇役たちもみな愛おしく、悪い人が出ないので安心して楽しめます。
原作漫画も購入しました。
劇中で流れる愛美の想いを歌にした涙なめなめソングが実際に曲として聴けるのはアニメならではの贅沢ですね。
原作者の地球のお魚ぼんちゃん先生が2巻発売時にYouTubeにアップされている大学時代のバンド仲間と作った原曲も素晴らしいです。
エンディング曲のハーモニーのアニメコラボ動画は物語メインのPVになっていますので、まずこちらを見てもいいと思います。
青春群蔵劇ということがわかります。
はい、ありがとうございます。
みんなおいしいキャラなんですけど、誰からいきますか?サブキャラでいくと。
セイラちゃんかな。
ああ、感知強い女さん。
セイラちゃんはね、この中で実は一番可愛いのがセイラちゃんだと思ってるんですけど。
ヤバオタですよ、あの人。
あいつヤバいね。
でも、自分でそう言ってるところあるじゃないですか。私はこういうオタクって。
いや、だってサッカー部のマネージャーであんな可愛かったら、もうそりゃヤバいでしょっていうぐらいな感じなのに、すごいよね、本当に。
バイトしか興味ないタイプだと思うけど。
バイトリティーがヤバすぎて、1日だけバイトさせてくださいも意味がわからないし、
サッカー部を辞めたので辞めました、みたいなのも。
別にね、それもキリオくんが辞めたのはどうでもよくて、キリオファンクラブが来なくなったから辞めました。
推しが来なくなったから、もう良くなりました。ほらだってキリオくんは面白くなかったんだもん。観察の対象として。
全然ね、ボケてたからね、彼女の頭の中で見てもね。
推しの推しの解像度が低すぎる、もっと上げねばって言ってるのとか、ちょっとわかんないでもないんだよな、この気持ちと思って。面白くなっちゃったね。
超オタクの感じをすごくよく表しているなっていうところも含めて、めっちゃセイラちゃん、気持ち悪かわいいでしたけど。
いいキャラでしたよね。あれを放置してる店長とかもおかしいので。
うん、だって仕事一回ばっくれてますからね。でも今日のバイトのシフトはって言いながらもうクビになってないでしょ、あれと。
あの店長もおかしいからね、どう考えてもね。
ドラゴンキリオって言ってね。
ドラゴンキリオって言っちゃいけないから、店長。最後までドラゴンキリオって言ってるから、本当に。
ていうか最終決戦の場に来てるから、どうして。楽器弾けるんだっていうね。
いやね、あのセイラちゃんがね、最初の頃から実はポロポロって出てるじゃないですか。
ずっといますよね。
あいつなんか写真撮ってるやついるけど、あいつ何者なのって思ってたわけよ。
こいつどんな話でここの物語に絡んでくるのかな。
こいつもキリオくんのファンなのかなとか、脅してくるのかなとかいろいろ考えてたんだけど、全然種類が違った。
ね。
ストーカーっていうか、彼女将来探偵かなんかになるの?っていう。
なんでもできそうですよ。
あんなん普通しないからっていう。
ていうか、1年生だよね。修学旅行についてきてたよね、あいつ。
聞かないでって言ってたでしょ。スパイが紛れ込んでるのかな、怖いね。
いや本当怖っていう感じがね、よかったですけど。
そして、巻き込まれ男マンダ君。
かなり好きですよ、あいつ。面白いね。
一番普通の人。
そう、あんな中でね、一番変人なんだけどよ、あの中で言えば。
この変人グループの中にいると、まともに見えるっていう。
倫理観は一番マシなんじゃないの?って気はしますけど。
そうです、本当にね。
いや嘘、そんなことなかった。鍵隠してたわ、屋上開けるのに。
一番まともでそのレベルか。
私結構マンダがいたから見続けられないくらい、マンダの存在はでかかったですよ。
マンダどんどん好きになっていったもんね。
視聴者が寄り添える感性を持ったキャラクターが1人は必要だなって思いますね、彼を見てると。
途中から、これを受け入れられない、私が変なのか?みたいな謎の疑問が生じてくるんで。
マンダがいることによって、やっぱりおかしいのはアイミとか?
アイミがおかしいんですよ。
アイミはずっとおかしいけど。
セーラーもちょっと様子がおかしい。
セーラーはめちゃくちゃおかしいですよ。
そうか、マンダがいることで分かる部分もあるから、マンダが一番いてくれないと困るなと。
だって最初ほんとめっちゃキモって思ったんだけど、
でもどんどん、なんかたいして描かれていないんだけど、
マンダ君の人生も考えちゃうじゃん。
こうなった理由みたいなことも考えちゃうし。
で、そこで最終的に友達ができたっていうのがね、
いや、よかったなと。最初は利用されてただけだったけど。
どうなってもね、付き合いが続くっていうのが友達の一歩だから、
ちゃんとマンダ君の呪術は効いていて、ちゃんと消しゴムに描いた友達が欲しいは叶いましたから、
そら30万当たるよ。
そうか、実はマンダはすごいんだみたいな。
そう、可能性あるよね。だって最後屋上のやつも叶ったでしょ?
叶ったね、確かにね。
すご!実はっていうね、本当にすごかったのかもしれない、マンダ君。
影のMVPの一人ではあるんじゃない?男性MVPはマンダ君、女性MVPはセイラちゃんみたいな。
セイラちゃん結構重要でしたね。
でも私セイラのいることによって、このナミが最後まで見ると、
近しいものも感じるというか、
ナミから見たキリオ君って3次元なんだけど2次元というか、
推しをきっかけに仲良くなった友達的な感覚で、最初初めの頃仲良くなってる部分はあるので、
推しが実在したらこうなるんだみたいなのって、そことかかってるような気がして、
私はここも上手って思ったところですね。
ナミは別にキリオ君はどうでもいいんだもんね、本当にね。
それこそだから、アイミがキリオじゃなくてアイドルとか、
なんでもいいから大好きって言ってるものを私も好きなんだよねって、
友達になろうとしたみたいな、きっかけ的にはそれぐらいの些細なことという感じなんだけど、
もっと激重感情があるっていうところだけな気はするんですけど、
なんかそこもこう、セイラがいることによってなんかそこも対比がわかる。
2次元と3次元の違いみたいなところもわかるので、
なんかそこも面白いなと思います、やっぱり。
あとは桃瀬とサツキですね。
ちょうどいいひっかき回し役というか。
そう、普通こういう関係って桃瀬はめっちゃ友情、友人である、友達であるっていう感じだと思うんだけど、
それほどでもなかったっていうのも、この辺高校生あるあるっぽいなっていう。
そうですね、なんかそこまでじゃないはずなのに、
でも最後屋上で泣いてくれるぐらいいいやつなんだよねっていうのも、
なんだろう、場の雰囲気に流されてるのも半分あると思うんだけど。
いいやつなんだよ、とにかく桃瀬はさ、たぶんね。
だってキリオは別に自分の過去の話を桃瀬にしたわけでもないし、
してたわけでもないわけじゃないですか。
実は俺こんなことがあって苦しんでいるんだみたいな話をしてたわけではないわけですよね。
そのことを知ってたのは言ってしまえばあいみだけだったわけじゃないですか。
それも偶然見られただけだからね。
でも踏み込ませないことも普通にあると思うんで、
あんな自分の中の傷なわけですから、キリオくんにとっては。
言えないよね、ある程度。
言えないだと思うんですよ、やっぱり。
だからこそ、みんなちゃんと少しずつ大人にはなっていくわけなんで、
そんな中で、心の傷をどう自分でバランスとって大人になっていこうかなとしている
キリオくんの傷をえぐったのはお前だという感じの物語ではあったわけですけど。
でもバランス取れなかったからああなっちゃった感じだと思うんで、
それを立ち直るためには周りの人が必要だったよねっていう感じ。
みんないいやつだけどちょっとダメっていうかちょっと普通なところもあって、
桃瀬にしたってあそこで泣けるぐらいいいやつだけど、
でもキリオのことをだしにしてたのはしてたんですよ、ナミちゃんも。
好きだなっていう時に。
なんか染谷が好きだと思ってたから、もっと付き合えばいいじゃんみたいな感じに見えたので、
キリオの気持ちは?みたいに思いながら見てて、
なんかちょっと途中、桃瀬、おい桃瀬っていうタイミングがあったので、
最終回で出てきてよかったなと個人的には思ってます。
桃瀬くんはちょっとね、やっぱ空気読めてない感じはあるよね。
そうね、でもな、振られた相手に対して、
あいついいな、好かれてて羨ましいっていうのをストレートに言えちゃうところとかは、
あいつの美徳だなっていうふうに思うから、
絶妙に嫌なところがあって絶妙にいいところがあるの、
すごい人間だなって感じがしてよかったかな。
ミシエルさんからのコメントです。
物語の後半はキリオくんの過去が少しずつ明らかになるにつれ、
実はアイミは今はもの静かなキリオくんに
昔のような笑顔を取り戻してあげたいと考えていたというところから、
じわじわとシリアス感が漂い、目が離せなくなりました。
最後のクライマックスではナミはアイミのことが本当に大好きで、
彼女を応援するために自分もキリオくんを好きだと偽っていたという思いが分かり、
その友情に感動。
そしてそんな2人によってキリオくんに笑顔が戻ると見ていて幸せな気持ちに。
それにしても物語の最初の方で2人が作ったキリオくんへのラブソング、
涙なめなめソングが歌詞に臓器があったりしてちょっと気持ち悪さを醸し出していたのに、
つさんでしまったキリオくんに向かって歌ったシーンでこんなに感動させられるとは。
はい、ありがとうございます。
涙なめなめソング。
名曲ですよ。
いやーね、2話ですよ、あの曲作ったの。
そうですね、音楽室でね、楽しそうだったね。
いや、変なアニメって思って見てました。
そうですね。
でも、あそこ私、本当に声優さんの力が大きくて、歌が上手いっていうのはもちろんなんですけど、
上手いっていうのは技術と感情と2種類あって、結構感情に重きを置かれてちゃんと歌われていたので、
そこがグッと、この歌すごいって思う。
歌詞めちゃくちゃだったからね、スタート。
これもうここの一発ネタなんだろうなぐらいに思ってたのに、
いや、あの歌で感動することになるとは思わなかったよ。
いやー最後、「はい、ここで1曲!」みたいな感じで歌ってるところは、
共感性周知と感動が攻めき合って、どうしよう、心の置き場がないかもしれないみたいな感じになった。
泣かなきゃいけない気もするんだけど、いや、これで泣くことはできないみたいな、そんな感じのね。
状況としてはだいぶ恥ずかしくないっていうのも、こっち俯瞰して見てるから、あるじゃないですか。
でもなんか、それ彼らの中では号泣物だから、
なんかすごい、高校生たちが中学生日誌をしているところを見ているみたいな。
なんかその突き放した感じとか、たぶん後になったら笑える話だよねっていう雰囲気に留めてるの、
私はいい塩梅かなって、これちょっと好み分かれるところだと思うんですけど。
奈美とあいみが大喧嘩して本音言い合うところで、途中で警察のシーンとか無駄に入るじゃないですか、隣でおまわりさんが。
あれもね、大事なシーンなんだけどね、刑事ドラマの何かみたいな感じで、
それ入れる?今?みたいな。
でもなんかその、どうしても深刻になりすぎちゃう時に、
あーもう台無し!みたいなことがあった方が丸くまとまったりするから、本当に致命的な日々にならないようにとか、
そういう配慮。
お前はネゴシエーターじゃねえよ!と思いながら。
でもネゴシエーターみたいなこと仕事してたね、でもやっぱりね。
最後ね、きれいにまとまったからよかったけど、全員ボケしかいないんですよ、この作品基本的に。
だからツッコミ不在だとこうなっちゃうのねっていうところも含めて、作品の雰囲気なのかなって思います。
本当にこれは好き嫌い言われると思う。こんな良いところでそんなギャグを突っ込むなよって言われればそうなんだよね。
でも私は入ってる方が好き。致命傷にならないよな、これならなって思うから。
2人が適当にキーワードを並べて作った歌じゃないですか、言ってしまえばあの歌って。
ナメナメね。
でもあれ適当に聞こえるのってナミのせい?
確かにね。
アイネアちゃんとラブソング作ってるんですよ。
確かにね。だって自分の思いを書いてるからね。
涙なめたいはともかくとしてだよ。でも結果的にその笑顔になってほしいっていうのが一番あるわけなので、笑顔にさせたいんだよね、言ってしまえばね。
だから笑わせることっていうのがどれだけ人を元気にするというか。
でも桐生くんもね、正直ですね、桐生くんもね、こじらせまくってたので、どんどんどんどん桐生くんが途中で嫌いになっていってたから、私も。
楽しいがつらいは、でもちょっとわからないんじゃないんですね。楽しいことが罪であるって感じちゃうっていうのは、人の心理としてあるところだから、罪悪感、いろんなこと。
わかりますよ。
生き残っちゃった自分だけ楽しい思いをしているのは違うんじゃないかって思ってしまうのは、やっぱりある心理だと思うから、それをぶち抜けて笑わせに来る力が必要だったのかと思います。
あんな一応ラブソングを歌ってるっていう体なのに、ここ一番の決めであの顔やっちゃうんだっていうところとか、あゆみちゃんだよねって思いますね。
その前のね、ここでショートコント、ドラゴン会社員もね。
あれは学校でやってる不審者ですからね、あいつらね。
滑ってごめんっていうのも良かったですよ。
でもなんかあゆみが変なように見えて、結構ナミのせいなところ結構あるなと思って。
絶対ナミがね、やろうって言ってるに違いないわけなんだよあれ。
ナミもね、あゆみちゃんが上手くいくのを応援するよって言ってるけど、やっぱちょっと邪魔したい気持ちみたいな攻めき合いがあるんだと思うんだよね、あれね。
ナメナメソングは本当に、なんか上手くいかなきゃいいなっていうちょっと気持ちが現れてる気がするので、
分けてほしいもんです。
ナミとあゆみの作詞した部分別にして歌ったら、たぶん全然違う曲になるだろうなって。
たしかにね。
エヴァンゲリオンとの比較と物語のテーマ
たぶんあゆみが書いたとこだけピックアップしたら、いい歌かもねってなるはず。
そうなんですよね。
でもなんか、ゴロっていうか、韻踏んでるところもあるじゃないですか。
先祖大大大大大大好きなのにさ。
そこちゃんとするんだみたいな。
でもいいこと言ってるんですけどね、後半とかも。
そうね。
なんか泣いてるところも好きなわけだから。
だってフルバージョンでいくんだって感じだったし。
たしかにそうですね。
フルバージョンでいくから、やはりあそこはBGM必要なんで、BGMっていうか、
曲が必要なんで、店長のバンドを呼んできたわけでしょ。
何しに来たんですか、あの人たち。
なんかね、エヴァンゲリオンだなって思いながら見てました、私は。
おめでとう、おめでとう。
エヴァの最終回みたいって思いながら見てたので。
ここにいてもいいなみたいな感じはありましたね。
てかね、その前にね、まず12話もそうだったし、11話の段階で、
だってキリオくんが全ての苦しみや味わわない世界を創造するって言ってたから。
ネオンジェネシスって思ってみてたから。
そうね。
すげえなって、そういうネタが、なんかこう、
当時のエヴァを知ってる世代からすると、めっちゃわかるとか思いながら。
なんかそれあるかもしれないですね。
エヴァンゲリオンって究極の世界系って、
自分と自分の周りしかない世界の話だったりするんだけど、
このキリオファンクラブのメンメンって、
一応すごい思いやりあって優しい人たちだけど、
それでもやっぱ自分のことが一番みたいなところは絶対あって、
結果的に他の人のためになったけど、
例えばあゆみちゃんとか、
誰の葛藤も何も気づいていないのであるみたいなとこあるじゃない。
結果的にはね。
みんな本意ではあるんだよね、すごく自分に。
桃瀬好きだっていうやつもいたしね。
あれ、あいつドタン場で何してんねんって感じでしたけど。
ほんとね、「いや、そこは違うだろ。今告白するんだ、お前。」みたいなね。
勢いは大事だから、雰囲気とね。
湯船にうんこ浮かべたいんだよね、キリオ君はね。
ひどい話だよ。ひどい下ネタだなと思うけど。
それをね、下ネタっていうか下品ネタでしかないと思うんだけど。
それを言って、好きになってくれる女の子ってあんまりいない。
小学生かお前みたいな。
エピソードがあっていうわけじゃないんですけど、
あゆみは結構1話から12話にかけて前に進んで成長して大人になってるなと思うんですけど、
多分キリオ君は望みに言われた通りやっていこうって頑張ってたけれども、
進めなくて過去にどんどん戻っていってるんだなっていう対比を感じたので、
その意味でも、あのエピソードがあるからこそ戻ってるなって感じる部分ではあったので。
今浮かべなくてもいいじゃんねって感じだもんね、高校生になってね。
高校生になって浮かべたらダメだよっていうさ。
小学生ならありかもしれないけど、親に怒られるレベルで。
割れた鍋に閉じた蓋だから、うまくいくんじゃないかな、ちゃんとって思うけど。
とにかく最後、この物語ちゃんといいなって思ったのは、
入学から卒業まできちっと12話で描いたっていうのもすごいなって思ってね。
物語の結末と番組告知
だって学年上がっていくじゃない、ちゃんと話数で。
その10話で3年に上がったりとかさ。
12話でもうちゃんと卒業まで行っちゃった。
あっという間だったね、高校生活って言ってましたもんね。
そう、なんか重い話じゃないですか、それこそ桐生くんのバックボーンとか。
だからこの、ギャグでわかりにくくなってますけど、
ちゃんとこの気持ちの整理がつくまでに、年月を経ているっていうのが大事なところかなと思います。
入学の頃から卒業までだから3年ぐらいかかってるけど、
人とああいう形で離別したのに3年かかっても全然おかしくない。
もっとかかる人だっていると思うから。
そういう意味ではすごく、時間が経過することで言えていくものとか変わっていくものみたいなのをすごく丁寧に描いてたかな。
タイムラインが結構重要な作品じゃないですか。
いつのタイミングで誰が誰を好きになったとか、どこで何を見ていたとか、
綺麗に並べると本当一連のお話ができるんだけど、
これうまくバラバラにして配置してるから、
頭の中で組み合わせて、一本に繋がると、
あ、なんかすごいすっきりしたってなるような作りになってるじゃないですか。
そうね、今回私一気に見てよかったなって思ったのはやっぱりそこかな。
全部繋がって見えてるから、なるほどっていう感じで。
これ一話一話見てたら、もしかしたら忘れてることもいっぱいあるかもねって思っちゃうから。
そう、ちゃんとこの人たちが暮らして時間が経っていたことに意味がある作りなんだなって思って。
最後は本当に、きりおくんが笑顔になって普通に喋ってるシーンは良かったです。
みんな仲良くなれたんだなっていう感じで。
あいみっと付き合ってるわけでもないと思うし、
みんななんか友達として、いやまんだ君も普通にあのグループの中にしっかりいるんだなっていうのも含めてね。
一話の写真撮ったシーンと最後終わりが一緒だったのも良かったですね。
記念写真で終わりました。
いい話だったなってなるし、やっぱ最終回あいみーが主人公じゃなくて、
なみーが主人公なんだなっていう作りになってたのも良かった。
なみーいいやつだよね、ほんとにね。
大学生になって、いろいろまた彼女たちも変わっていくんだと思いますし、
これが良い経験になって成長していくんだろうなっていうのがちゃんとわかるっていうのは物語として良いですよね。
この先の人生もきっと何だろう、いろんなことあると思うけど、
君たちなら乗り越えていけるよっていうね。
いれるんだったら幸せでいれると思うよって思わせてくれるのすごく良かったな。
はい、急遽特集に乗りました作品ですけれども、一気見する価値のある面白い作品でした。
今日の特集は、
キリオワンクラブでした。
そこあに
そこあにサポーターズ募集
そこあにの運営を応援していただくサポーター制度、そこあにサポーターズ。
1週間1か月のチケット制で応援していただいた方のお名前を番組内でご紹介いたします。
好きな作品の特集に合わせてのスポット応援も大歓迎。
チケットはそこあに公式サイトからご購入いただけます。
サポーターの皆様には毎週特典音声そこあにサイドBをプレゼント。
お送りしてまいりましたそこあにです。
はい、最終回特集を終えて取り残していた作品の特集も終わったということで、いよいよ新番組に向けていきたいと思います。
来週の特集は、
2026年夏アニメ新番組あおたがい特集です。
本当に今期はすごい。こんなに面白い作品が集まるか。
公開されているPV面白そうなのいっぱいありましたね。
そうですね。私も結構見始めてますけれども、レベル高いなっていう感じで、本当に3本絞るの大変そうです。
そうですね。アニメ戦国時代だね今。
本当この方面ではこれが一番。こういう作品ではこれが一番みたいなさ。
ジャンルが豊富なんですよ。
ジャンルが豊富なんですよ本当に今回はっていうのもあって、しかもそれだけじゃなく内容の作画とかそういうのもすごい。
当然まだ1話2話だからなおさら金がかかっている時期ではあるっていうところはありますけど、
いやーすごいねもうちょっとばらけてっていうそういうシーズンですねっていう感じがあります。
推したい作品アンケート募集中です。3作品そこあにーのホームページから飛んでアンケートの回答をお待ちしております。
そしてその中から1作品特に推したい作品への投稿もお待ちしております。
投稿の宛先は?
そこあにー.comまで投稿募集からお待ちしております。
キリオファンクラブ特集は
はちぎれせんこうさん、まきさん、つねしんさん、たけさん、すいすいさん、ひぎさん、たくしんおー&いぶき&はらゆうすけ応援隊さん、にこにゃんさん、さいこさん、いたずらむしさん、しーがるゆうきさん、かなまるぴっぴさん、ぺいさん&ちょこあにさん、こうねんき12秒さん、とみぃさん、なおすけさんのサポートにてお送りいたしました。
サポーターの皆様には毎週アフタートークそこあにサイドBをお届けいたします。
今週もサポートありがとうございました。
それではまた来週お会いいたしましょう。
相手はわたくしくむと
たまと
こみやあきでした。
そこあにはホットキャストウェーブの制作でお送りいたしました。
53:35

コメント

スクロール