ということで今回はまず話をさせていただきます。一つ目の作品はガチャンキーという作品でございます。
23話ぐらいですのでまだ始まったばかりと思いきや、ただこれもしかしたら最初のボスって表現でいいかもしれないですけども、
ある程度ボスとの戦いも見えてきているところだったりもしますと。個人的には学園のハイテンションものということもあったりして、
ハイテンションと言いながらも結構シリアスな笑いもあったりするんで、何と言ったらいいのかわかんないですけども結構ギャグ漫画です。
ギャグとバトルが合わさった作品だったりします。アニメ作品なんですけど、キルラキルとか好きな人はまりやすいんじゃないかなと思います。
最新話の方まで読んでおりまして、結構更新楽しみにするぐらいには僕も好きな作品の一つなんですけども、
この先どんな作品かという話をさせていただきますと、舞台は学園ですけど高校でいいと思うんですけども、主人公は高校生男子の佐藤という男子高校生。
彼が通う学園は偏差値が9という非常に低い学園に通っておりまして、
昨今不良が減っていると言われる中でも、この学校で入れるからということで不良たちが続々と集まっている学校でございます。
毎週のように不良たちが転校してくるという学校だったりします。
そんな中、佐藤はザコとも呼ばれるぐらいなんですけども、本当に喧嘩が弱くて、通称ブリーダーと呼ばれる不良にいじめられていたというか、首輪つながれて犬のように扱われておりました。
佐藤には昔からの友人であるチョコという友人もいるんですけども、その友人と一緒に二人でいじめられてたんですけども、こんなにいじめられてるの嫌だなぁと、
ブリーダーのやつを誰か倒してくれないかなと願っておりました。 佐藤は毎週のように不良がやってくるというこの状況をこれはきっとガチャなんだと言い始めます。
不良たちが毎週のように来るのはガチャで選ばれた不良たちが来ていると、いつか僕らをいじめているブリーダーを倒してくれる不良、
レア度が高い不良がやってくることを願おうというふうになっていきます。 いつもやってくる転校生の不良もブリーダーにすぐに倒されてしまうんですけども、それはガチャとかで言うゲームのガチャで言うノーマル、
レア度が低い転校生だと、きっとスーパーレアな転校生がやってきてこのブリーダーを倒してくれるんだと願っておりまして、
実際このブリーダーを倒す転校生がやってきました。 ブリーダーを倒したことで佐藤や長男はこれでいじめられなくなったと喜んだんですけども、
ただその不良がブリーダーよりも悪質な不良でした。 例えば学園の中のみんなからお金をせしめたり、みんなで一対一で戦ってトーナメントを作って、それで不良の中でも格付けを作ることで、
はっきりと上下関係を生み出したり、とんでもない不良でした。 この状況がさらに嫌になった佐藤と長男は困るんですけども、
佐藤としてはもうこれで学校に通わなくなるとか、学校を辞めてしまうのは逃げだと考えまして、何としても学校に通い続けてやると願っておりまして、
そして自分の針金をはたいて神社のお祭せん箱に針金を入れまして、神様どうかこの状況を解決できる新たな転校生をよこしてくださいといったようなことを願います。
その神様に願いが叶いまして、学園に美少女が転校してきます。
しかもこの美少女の転校生、とんでもない特殊能力を持っておりまして、不良たちを倒してくれると。
なんでこんな美少女の転校生がやってきたのかと言いますと、実際その美少女はとても勉強が好き、勉強するのが好きではあるんですけども、
ただ残念ながら本当に頭が良くない。偏差値級しかなくて、その偏差値級の学園でもちょうど入れるぐらいの頭脳しかない。
そんな彼女に、佐護は勉強を教えてあげるよという代わりに、その彼女は佐護のことを守ってくれるといった関係性も生まれまして、
そんな2人がこの学園の様々なトラブルを解決していくという話でございます。
ざっと話すとこんな感じなんですけども、ただこの作品としましてはかなり早い段階でと言いますか、この2人に次に仲間になるのがブリーダーだったりします。
佐護をもともといじめた人ですね。なので、もともと敵だった人物と和解して仲間になるといった、そういった熱いところもあったりするんですけども、
偏差値級という異常な設定というのもあったりしまして、ありえない設定とかを活かしながらのハイテンションなギャグを見せながらもシュールなギャグも挟むという、
ただ不良同士のバトルとかもありまして、特にその転校生であるキラリという名前ですかね。そのキラリという美少女の転校生。
彼女が持つ特殊能力とかもありまして、いろんな能力を使ってのバトルものだったりもします。
このキラリは特殊能力を持ってますけども、別次元の地球からやってくるっていう設定があったりするんですけども、
今後その敵側にも今別次元からやってきた人とかも出てきまして、そういった次元が違う戦いとかも行われてくるのかな、そんな感じもありますね。
ただ話としましては、佐護っていうのがちゃんと主人公をしている。
いじめられたブリーダーと仲良くなるときには、ブリーダーのある弱みを握りそうになるんですけども、それを決してちゃんと弱みとして扱わない。
頑張っているブリーダーをなんで笑うんだよというふうにもします。そういったらちゃんと主人公的なところもあって、熱いところもあったりしますよ。
だからこそ読みやすいところもありまして、単なるギャグだけではなくて、そういったきちんとしたストーリーも練られているというのが面白いのかなと思います。
世界観とかいろいろ違うところはありますけども、僕がキルラキルとか好きな人は本当にお勧めしたいなと思いますし、
基本的にはギャグが好きだよとか、ギャグの楽園ものとか、バトルがあるもの、そういうのが好きだよという方には本当にお勧めしたいなと思います。
20何割しまして、結構仲間も集まってきまして、結構今のところの元々やってきたSRだと思った転校生が今は敵のボスになってますけども、
そのボスたちとの戦いというか、その幹部たちとの戦いという展開になってますけども、今後どうなるのかなというのが楽しみな作品でもあります。
ギャグとかバトル好きだよという方は是非とも一度お読みくださいませ。
というのがまず一つ目の作品ガチャンキーでございました。
続きまして火曜日の連載作品で話をさせていただきますのは、こちらアニメとかでもとても有名な作品になっておりますダンダダンでございます。
ジャンププラスの作品としまして、スパイファミリーが一番かもしれませんけども、やっぱり看板作品の一つであるのは間違いないかなとダンダダンでございます。
ふと気づけば200何十話とか結構やってるんですよね、この作品って。
でも200何十話超えてても、作画とかがすごい作品ですし、バトルや連載様々なところが入り混じっておりまして、とても面白い作品でございます。
有名作品ですので知っている方も多いと思いますけども、ざっとですけどもどんな作品かって話をさせていただきますと、物語としましては主人公はオカルの方でいいんですかねって。
オカルトマニアの少年オカルというのがいまして、同じ学校に霊能力家系の女子高生のモモというのがいます。
オカルンの方はオカルトマニアということでSFというのがとても好き、宇宙人とかそういうのが好きなんですけども、
ただオカルンは幽霊を信じてないと。
一方モモは自分が霊能力の家系ということもありまして幽霊は信じてる、でもオカルト、宇宙人とかは信じてないよということでした。
この二人が宇宙人と幽霊はどっちがいるかどっちがいないかとか言い争っているうちに、そこから二人はあるトラブルに巻き込まれます。
そのトラブルに巻き込まれたことでオカルンはあるもの、体の一部のあるものを失ってしまいます。
それを取り戻すために宇宙人とかさまざまな怪異と戦っていくという話でございます。
そして二人としましてはお互いに幽霊を信じてなかったオカルンは幽霊を信じますし、SFを信じなかったモモはSFを信じるようになります。
お互いのことを認め合いながらもさらにこの二人で恋愛を発展していくという恋愛ラブコメ要素もある作品でございます。
さらには後々様々なキャラクターの仲間になります。同級生の中でオカルンのことを好きになる女の子が仲間になってきて、この子はモモとライバルみたいな形になりますし、
また一方でモモの幼馴染の男の子彼もやってきまして、オカルンの中でもオカルンはジジとモモが仲良くしているのにちょっとなんかもやもやするような感じでもなるといったそういった恋愛要素もありますけども、
この作品一番の魅力としてはハイスピードで行われるバトル、特にその作画ではないかなと思います。
前は敵を倒す時とかに奇名絵と言いますか、敵を倒した瞬間のピタッと止まるような絵を描かれるんですけども、これが本当にすごい作画が素晴らしいですし、
他のところでもすごい動きが感じられるような素晴らしい作画が展開されております。
毎週連載が嘘だろうと思うような圧倒的な画力で描かれておりますし、
そのかっこよさだけでなくて、宇宙人とか妖怪とのバトルの中にはラブコメ要素もありますけども、他にも感動要素もあったりします。
その感動の中には悲しいというふうに泣けることもあれば、感動要素の中には嬉しいと思うこと、悲しいと思うこと、様々なものがありますので、
ストーリーとしてもとてもメリハリがあったりもします。
いろんなキャラクターが仲間になる度にそのキャラクターの深掘りとかもありますけども、本当に素晴らしい背景を描かれてまして、本当に感動的なところが多いです。
笑って泣ける、そして絵がすごい、そしてラブコメもある、そんな素晴らしい作品が段々ですので、まだ読まれたことないよという方はぜひともお読みくださいませ。
作画がかっこいいというのは本当によく言われますし、実は作画すごいかっこいいんですけども、話としてましても泣ける要素とか悲しい話とかもあるんですけども、
そういった話の面白さもありますので、読んで絶対飽きないと思いますので、有名だけど読んでないよという方もぜひ読んでいただきたい作品の一つかなと思います。
僕個人的にはバムラが仲間になる時の話めちゃくちゃ好きですね。あれは定期的に読み返したくなりますね。
本当に有名な作品ですので、本当に皆様もぜひとも読んでいただきたい作品ですね。有名だなというのはよくわかると思います。本当に面白いです。
といったところが二つ目の作品でして、ダンダダンでございました。
続きまして話をさせていただきますのは、MADでございます。
この作者様がジャンプラで行く読み切り作品、ぜひともまずそっちも読んでいただきたいです。
読み切り作品の世界観は結構繋がってたりするんですけども、やっぱりそういった読み切りを書いてるからこそ、
MADもそうだな、そうくるよなというところがあります。
この作者様はやっぱりエイリアンとかそういうのが好きなんだろうなと本当によくわかります。
実際その読み切り作品、読み切りとしては長いんじゃないかというところもありますけども、ただそれでもすごい満足できると思います。
この作品としましては、読み切りの時からそうなんですけども、異形の生命体、エイリアンという表現にさせていただきます。
エイリアンによって人類がほぼ崩壊します。人類の文明が崩壊してしまってますよと。
そんな中でも生き残っていく人間たちの話というのがよく描かれます。
文明が崩壊した後は言いましても、生き残っている人類たちもいますので、
エイリアンたちに隠れてこっそりと生きているという人もいれば、
エイリアンからいろんな人を助けている。
武器とかでエイリアンに対抗していこうという人類たちもいるんですけども、
ただこの作品としましては、エイリアンの力を自分たちに取り入れた。
それによってエイリアンと戦ったりだとか。
この作品を何名かに進めたことがあるんですけども、最初の方で何か合わないわとやめる方が多いんですけども、
できれば13話くらいまで読んでほしいです。
13話くらいまで読んで合わなかったら、そこはもうごめんなさいとしか言いようがないです。
そこらへんから急激に作品としてすごい覚醒するんですけども、
ただそこの過程がとても必要なんですよ。
最初のなんとも言えない感じがあるからこそ、そこらへんから急激に爆発的に面白くなるという作品ですね。
主人公たちの悲劇も描かれたりもしますし、
よくある宇宙人怖いだけでなく人間怖いというところも描いたりするんですけども、
そういったのがだんだん入り乱れて、そこから急にグワッと繋がっていくと話がめちゃめちゃ面白くなります。
ところどころでシュールギャグも挟んでくるんですけども、
これが僕は個人的にめちゃめちゃ好きなんですけども、
この作品は読み切りの時からそういったシュールギャグめちゃめちゃ挟んできまして、
むしろシュールギャグをメインにしている読み切りも書いてるったりするんですけども、
これは進めた知り合いから言われたことなんですけども、
どういう方向性がよくわからん漫画って最初言われたんですよ。
ギャグがやりたいんだろうけどギャグにしては中途半端らしいと言ってかといって、
最初の方が何というかこう長ったらしくないって言われるんですけども、
そこらへんがどうしても必要になるんですこの作品。
そこらへんがあるからこそ主人公の覚醒とかがすっごい生えてくるんですよ。
なのでとにかく微妙かなと思う方でも13話ぐらいまでできれば読んでいただきたい作品です。
それでもう13話14話ぐらいまで読んでつまんないって言われたら本当ごめんなさいなんですけども、
ただもう本当にお勧めしたい作品の一つでございます。
できればこの作者様の読み切り作品もジャンプラで読めますのでそちらも読みいただければなと思っております。
めちゃくちゃ何と言ったらいいかわかんないんですよね。
だからもう作品の解説とかも難しいんですけども、
もう何も言えないです。本当に序盤のところで何か微妙ってよく言われます。
人に勧めて。でもその序盤のためがあるからこそ覚醒します。
というところは今回紹介させていただきました3つ目の作品マッドでございました。
続きまして本日4つ目に紹介させていただく作品はサンキューピッチでございます。
こちら今後来る作品とかでも必ずと言っても上位に来る作品です。
すごい注目も高いですし本当に面白い作品でございます。
ちなみにこの作者様が以前に書いてた作品
過去にハイバイユーレーション番組内で話したことあると思うんですけども
これもまたお勧めでございます。お金と男の子に詳しくなる漫画なんですけども
何というかその時からそうなんですけども
サンキューピッチに関しましてもこの作者本当にすごい発想力なのかなというか
すごい作者様だよなと思います。
頭いいのは間違いないんですけども
なぜここまで異常者を描くのが上手いのかと本当に思います。
この作品サンキューピッチ、ピッチでもピッチャーってことなんですけども
野球漫画でございます。ただもうハイテンションのギャグの野球漫画
ハイテンションまでいかないか、でもギャグを狩りつつなんですけども
しっかりと野球漫画をやっているという作品でございます。
この作品に出てきますのが霧山というとんでもないピッチャーがいます。
150キロを超えるような速球を投げるピッチャーなんですけども
彼がその世のような野球部狩り
いろんな野球部の有名バッターたちを三振とってくっていう
そんなことをしておりました。
そんな霧山と県立横浜総覇高校というところに通う
その野球部の話でございます。
その横浜総覇高校の県立で神奈川という激戦区であるんですけども
県立ながらも有望な選手が集まってきまして
甲子園に行けるんじゃないか狙えるんじゃないかというところでございました。
ただライバルたちの協力で何か革命的な新しい戦力でも欲しいなと思ったところに
その霧山というのが同じ学校でいるのがわかります。
でもこの霧山は元々野球部ではなかった。
150キロを超えるような速球を投げる人が
なぜ野球部に入ってなかったと言いますと
彼は昔右肘を損傷しました。
その損傷をして怪我は感知はしたんですけども
その肘を壊した時のことがトラウマとなりまして
イップスになっておりました。
なので1日3球しか全力投球ができないという男でした。
その3球を使ってたら彼は野球を愛するので
その3球という制限を持って
いろんな野球部の有名バッターを
よなよな3試に切って取ると
3球3試を取っているという毎日でした。
ただ県立横浜早波高校のキャプテン小堀としましては
たとえ3球しか投げれないとなっても
その3球の使い方次第ではとんでもない戦力になると考えまして
その霧山を野球部に入れまして
そしてこの霧山の1日3球しか全力投球できないという
そのルールをうまく使いながら
この神奈川予選を勝ち上がっていくというのが
この3球ピッチでございます。
3球ピッチの3球は3回投げるということの3球でございます。
あとは3球ピッチというのは
よく野球部とかで流れますので
ピッチャーが3試取るときに3球やよとか言いますので
ありがとうとかの意味もあると思いますけども
ただもう3球しか投げれないピッチャーということで
3球ピッチでございます。
基本的にはもうその3球しか投げれないとか
いろいろなギャグ要素がありつつなんですけども
ただ野球やるところはしっかり野球やってるっていうので
ギャグと野球が入り混じってまして
すごい面白い作品です。
まだこの登場人物たちがみんな1癖2癖もあります。
霧山の登場で横浜総派高校のエースだった人物は
その霧山の登場でビクビクしてしまう
もともと昇進者だけども能力があるエースであるとか
そのエースのことをとても大事にしているキャッチャーである
手法の人物であるとか
また1年生で練習とかあんましたくないけど活躍したいで
将来活躍したこととかで本を残して有名になりたいというものも
いたりだとか
また部長の小森は小森ですごい真面目そうで
いい人そうなんですけども
彼が実は一番異常者であるとか
いろんな異常者たちが集まっている野球部でございますし
敵のチームはいろんな異常者がいます。
いろんな異常者同士で野球の試合をしてるんですけども
だからこそ笑えるんですけども
ただしっかりと面白い野球漫画でもあります。
普通に野球漫画が好きな方にはおすすめですし
またこの作者さんはハイパーインフレッションの時からもそうなんですけども
結構頭脳戦が好きな方です。
頭脳系の作品とかが好きな方も
ぜひともお読みいただきたい作品かなと思います。
なので頭脳系、ギャグ、普通の野球漫画というのが
いろいろ入り混じっておりまして
そういったのが好きな方は
ぜひともおすすめしたい作品の一つが
サンキューピッチでございます。
といったところが4つ目の作品
サンキューピッチの紹介でございました。