1. そこあに
  2. そこあに「スノウボールアース..
そこあに「スノウボールアース」 #938
2026-05-03 45:00

そこあに「スノウボールアース」 #938

spotify apple_podcasts

「そこあに」938回目は、「スノウボールアース」特集です。
原作は、辻次夕日郎によるマンガ。『月刊ビッグコミックスピリッツ』にて2021年から連載、既刊11巻。
TVアニメ版は、監督 境宗久、副監督 岩田健志、シリーズ構成 村越繁、キャラクターデザイン 河野敏弥、アニメーション制作 スタジオKAIにより2026年4月より放送中。
今回は、第5話「がんばった」まで視聴済みでの特集です。

「人見知りの少年・鉄男の唯一の友達は、巨大ロボット〈ユキオ〉。
彼らは、宇宙から襲来する銀河怪獣を迎え討つ“救世主”だった。
人類の存亡をかけた最終決戦を終え、10年……。
地球に帰還した鉄男が目にしたのは
雪と氷に覆われた大地、凍結地球〈スノウボールアース〉だった!
変わり果てた景色の中、
ユキオとの“約束”を胸に、鉄男は未知の世界を歩き始めるー。」

■ 公式サイト https://snowballearth.net

 オープニングトーク
 作品紹介
 トーク本編
 エンディングトーク・来週の特集告知・サポーターズ

ロボ×怪獣の王道SFファンタジー!
毎話投入される新情報、それに伴い増えていく謎、そして引きのあるラスト。常に次が気になる巧みな構成にいつもワクワクしながら見ています。
しかし王道と言いつつも今のところ全然先が読めません。考えるほど疑問は増えるのに気になってつい考えてしまう。
心を震わすようなドストレートな熱量もありつつ少し不気味さも覗かせる吸引力のある作品です。
回を重ねるごとに作品世界に引き込まれていくのを感じます。氷の世界を力強く進むキャラクターたちの行く末は?そしてテツオはともだち100人できるのか。ぜひ一緒に見届けましょう!(嘉陽雅美)

■出演:くむP・米林明子・嘉陽雅美
■アートワーク:たま
■ED MUSIC by NASE☆MIKI「そこそこアニメに恋してる!」作曲&編曲 mampuku

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

今回の「そこあに」では、2026年4月より放送中のTVアニメ「スノーボールアース」を特集。人見知りの少年・鉄男と巨大ロボット・ユキオが、銀河怪獣と戦う救世主として人類を救った後、10年後に氷に覆われた地球へ帰還する物語が紹介される。原作は辻次夕日郎、監督は境宗久が務める本作は、王道SFファンタジーでありながら、毎話投入される新情報と謎、そして引きのあるラストで視聴者を引きつける巧みな構成が魅力だ。特に、現代の「トップをねらえ!」とも評されるオマージュ要素や、心を揺さぶる熱量と不気味さが同居する吸引力のある世界観が語られた。 番組では、第5話までの視聴に基づき、主人公・鉄男のキャラクター性や、彼とユキオの関係性、そして凍結地球という極限状態でのサバイバルや人間ドラマに焦点が当てられた。鉄男の極度の人見知りや、天才的な戦闘センスの謎、そして彼がロボットなのではないかという考察も飛び出した。また、怪獣の肉を食べて生き残った人間たちの設定や、謎多き組織「エルデ」の存在、そして白い巨人の正体など、物語の核心に迫る様々な伏線や謎について、ネタバレなしの感想とネタバレありの考察が交錯しながら議論された。今後の展開への期待と、視聴者それぞれの予想が語られ、作品の奥深さが浮き彫りになった。

オープニングトークと次回予告
ディープじゃなく、そこそこアニメを語るラジオ、そこあに。
そこあに。
あおたがいが終わった後ですけれども、
はい。
まあ、何の特集するか悩む時期ですよね、本当にね。
うん。
ということで、今日の特集は決まったわけですが、
来週も、じゃあ、新番組からいきたいかなと。
ちょっと新番組から入れていきたいねっていう気持ちもあって。
うんうん。
ということなので、先週話したりなかった作品からいこうということで決めました。
来週の特集は。
よみのつがい特集です。
ちがうちがう、パート1。
今のうちからね、入れて。
もう、パート1。これ2クール作品なんで、連続。
なので、もう今のタイミングで1をやっておきたい。
はい。
かなと思っています。はい。
ということで、今日も新番組からいきます。
今日の特集は。
「スノーボールアース」作品紹介
スノーボールアース特集です。
スノーボールアース。
人見知りの少年、鉄王の唯一の友達は、巨大ロボットユキオ。
彼らは宇宙から襲来するギガ怪獣を迎え撃つ救世主だった。
人類の存亡をかけた最終決戦を終え10年。
地球に帰還した鉄王が目にしたのは、
雪と氷に覆われた大地、スノーボールアースだった。
変わり果てた景色の中、ユキオとの約束を胸に、
鉄王は未知の世界を歩き始める。
原作は辻継雄飛郎による漫画。
月刊ビッグコミックスピリッツにて2021年から連載。
テレビアニメ版は、監督坂井宗久、副監督岩田武史、
シリーズ構成村越茂、キャラクターデザイン河野利也。
アニメーション制作スタジオ会議より2026年4月より放送中。
今回は第5話頑張った!まで視聴済みでの特集です。
作品の魅力とリスナーからの感想(ネタバレなし)
はい、ということで始まりました。
今日の特集は新番組から1本目の特集になります。
スノーボールアース。
はい。
正直悩んだんですよね。
いくつかやりたい作品はあるなという中で、
スノーボールアース、意外と話題になってない?
そうですね、意外に。
面白いのに、あまり…
というか、ウィキすらないっていうのは今回びっくりしましたね。
漫画のウィキなかったですね。
漫画のウィキもアニメのウィキもないよっていうのに、
ちょっと驚いたところもあったんですけれども、
面白いんでぜひ見てほしいというところで、今回特集にしました。
ただ、そこあにのアウターガイでは4位だったっていうところもあって、
コメントただ来てなかったんですよね。
そうですね。
たぶんね、そこあにのリスナーさんには合うんじゃないかと。
世間的にはわかんないけど、そこあにのリスナーさん的には合うんじゃないかと思ったというところで、
今回一番目の特集に持ってきました。
もっとみんなに見てほしいです。
スタッフ陣はゾンビランドサガの初代、
一番最初のテレビシリーズ。
そうですね、テレビシリーズ。
のメンツに近い感じではありますね。
はい。
そしてアニメーションスタジオはスタジオ界ということで、勇者系の。
勇者系の。
勇者系のスタジオ界です。
期待ができるスタジオでもあるというところで、
まずコメントいこうかな。
はい、そうですね。
ラムスデン玄翔さんからのコメントです。
ストーリー展開の節目に適度なひねりが効いており、
それが1話ごとの引きとシンクロしていて面白そうだという期待につながって、
毎回欠かさず視聴していました。
しかし最新5話まで視聴した今、
王道アニメ好きならまずは見てほしいと思うくらいに、
思いのほか土直球アニメだったこの作品が大好きになっています。
視聴するたび心の真ん中にあるものが揺さぶられ、
暖かくて強くて大きくて優しい何かを毎週手渡されている気持ちになりました。
我慢しきれず原作を購入するのも時間の問題かもしれません。
ファンの皆さん、パイン缶はもう食されましたか?
自分はまだです。
ありがとうございました。
まずはネタバレなしでいきたいと思いますが、
パイン缶は食されましたか?
まあ別にいいかなと思うんで。
何のことかはちょっと見て。
見たらパイン缶が食べたくなるよっていうのは、
なんとなくわかるかな。
何年食ってないかなと思うんで。
確かに。
多分そういうノスタルジー感ですよね。
多分あそこでパイン缶が出てきたっていうのは。
そうですね。
子供の頃食べた記憶はあるけれども、
ここ何年も食べてないなっていうものが、
あんなに羨ましく感じてしまうというところかな。
おいしそうに見えますね。
あえてネタバレなしでおすすめすると、
いいところって何になるのかな。
特に私たち世代からすると、
展開とかオマージュがめっちゃ入ってるんですよね。
いろんなものに対して。
へー。
なので、コメントいただいたような王道アニメ感もあるけれど、
そのオマージュ部分をどう受け取るかっていうところに、
好き嫌いが出てくる可能性はあるなと思います。
何系のオマージュですか?
これはトップを狙えですね。
あー。
1話の私の感想は、これは現代のトップを狙えなんだな、
狙ってるところはそこなんだなって思いましたから。
なるほど。
でも、今のこのメンバーでトップを狙え、知らないでしょ、2人とも。
わからない。
だって世代的な問題だと思うので。
トップを狙えは、名作は名作なんですけれども、1も2も。
はい。
当然、それを見ていた作者が作っている原作だと思うんですよね、漫画だとね。
あー、なるほど。
それを見ていないということはないはず、さすがにね。
巧みな構成とSF的要素
見た上で、いろんなこう、トップを狙えだけじゃなく、
SFアニメ的、王道アニメ的な要素を、
いろんなものを漫画の中に自分が描きたかった、
こういうのをやりたいんだ、こういうのを見せたいんだ、みたいなことが、
てんこ盛りな作品ではあるんですよ。
はい。
なので、そこが気になる人は気になるかもしれない。
あー、同じ具合とか。
同じ具合。
へー、なるほど。
いや、パクリジャンっていう人もいるかもしれないし、
あー、なるほど。はい。
でも、その王道だって、結局昔に別の作品があって、
そのオマージュだったりすることも普通にあるので、
何が原体験なのかによるだけの違いかなと、最近は思うようになってきたので、
要はそういう作品を見て育った人たちが、自分たちが好きな作品を作るようになった結果が、
こうやって懐かしい感じを受ける、
この部分はあの作品だね、みたいな、それをある意味、気持ちよく見れるようになった、
なれる、なれるほどの面白さになれるからです、結局は。
うーん、そうですね。
そこなんですよ。
で、そこが少なくとも、この5話まで見る限り、よくできている。
このコメントにいただいた通り、1話見た感じと、
1話ずつがね、すごく変化し続けているっていうのかな。
そうですね、それは本当に思います。
そうですよね。
前は引きがあるし、新しい情報がちゃんとある。
しかもなんか、最後の引きのとこに使われているエンディング曲の冒頭がめちゃくちゃかっこいい。
いや、わかる。ドラムロール始まる。
あっつーってなる。
めちゃテンション上がる。
そこなんですよね。だからね、この作品を取り上げたいと思ったっていうのは、
最初だけが盛り上がったとかじゃなく、
今時っぽい、次から次にお出しされる情報が、え?え?ってなっていく。
え?どういうこと?
その部分にはもしかしたら、
ちょっとこれって次はこのネタをやっていくの?みたいなところもないわけではないんですけど、
でもそれを含めて、どう料理していくんだろうというワクワク感が、
この作品にはあるなっていうところもあって、
だからオリジナルって言い方はあれだけど、
オマージュ元を知っていれば知ってたで楽しめるし、
知らなかったら新しいものとして、
新しいSFものとして楽しめる作品になってるんじゃないのかなっていうところがあって。
そうですね。私はオマージュ元を知らない側なんですけど、
すごい王道的な厚さもあり、
SFですけど、
私がガンダムとかあんまり詳しくないからかもしれないし、
あんまりガチガチのSFっていう感じもしないというか、
すごい見やすく感じるんですよね。
そこはガンダムもSFというか、もういろんな問題があるので。
大変失礼いたしました。
SFでもいいと思いますし。
あんまりロボとかの作品を見てないっていうのもあって、
キービジュアルだけ見ると結構ロボットなのかなとかっていうふうに見えるんですけど、
結構偏りすぎてないというか、すごく見やすく感じてます。
私は思ったのは、最初の怪獣と戦うシーンとかは、
結構ウルトラマンみたいな構図だなって思っていたから、
ああいうのは懐かしさみたいなものがコミカルに描かれてて、
そういう見やすさはあるなって思ってました。
ウルトラマンっていうか、シンゴジラかなって感じ?
怪獣の感じ的な。
物語の謎とキャラクター考察(ネタバレあり)
ゴジラというよりもシンゴジラの感じかなって。
ちょっとデフォルメされた怪獣感。
でも、怖いのは怖い。
怖いですね、怪獣。
怪獣と戦う物語ではあるんですよね。
そうですね。
怪獣と戦う物語ではあるけれども、
この一筋縄ではすごくいかないストーリー展開って、
この物語、どこに落ち着くの?みたいな感じは、
すごく今の段階で感じているので。
見えないですね、今のような。
全く見えないですよね。
何があったら終わるのか?あいつを倒せば終わるのか?
倒して終わるのか?とか、いろいろ。
敵もいっぱいいそうみたいな感じが。
5ができて、やっとスタートラインに立ったみたいな気持ちでいます。
そうね、確かに5はスタートラインだよね。
やっとキャラクターが出揃ってき始めたのかなっていう感じもあって。
一番盛り上がる頃にちょうど見れたのかなっていう感じ。
たぶん来週過去回ですよね。
ぽいですね、次回予告見る感じ。
次回予告の感じだと、何が起きたのか。
人間たちに。
人間たちというかな。
そうですね。
防衛してた人たちにっていうのもたぶん正しいでしょうけど、
っていうところでもあるので、ちょうどいいタイミングだと思いますので、
ぜひ1話から5話まで一気に、いろんな展開していくので、
1話だけで止まらず見ていただければ、
なるほどなというものは、我々が進めた理由っていうのは
わかってもらえるんじゃないかなという気がします。
はい。
この後はネタバレありになります。
高年期中二病さんからのコメントです。
ロボットのデザインや怪獣の造形などから、
最初は王道というか、ちょっと懐かしい感じのロボットアニメというイメージでした。
しかし回を重ねるごとに、ただ戦うだけでなく、
荒廃した地球で生き残るための過酷なサバイバルや、
人間や怪獣との関わり合いが見どころになってきていますね。
ただ今のところ、主人公鉄王のキャラクターにはあまり共感できていません。
幼少期から怪獣と戦うことだけを求められていたせいで、
極度の人見知りになっているのは理解できますが、
自分の考えを独り言で説明する描写が少し不快ですし、
最初から天才的な戦闘センスを持っている理由も説明不足で、
ひょっとしたら彼もロボットなのでは?と疑ってしまいます。
そんな鉄王と相棒の雪王との関係には胸を打つところもあるし、
凍結世界という極限状態にもかかわらず、
キャラクターたちの会話やノリが前向きで明るい点も見やすい要素になっていると思います。
今後は怪獣対人間という単純な構図から、
人間同士の争いになりそうな気配、
SFや怪獣モノが好きな方には楽しめる作品なのではないでしょうか。
ありがとうございました。
主人公・鉄男の成長と謎
ロボットのデザイン、怪獣の造形、懐かしい感じですけれども、
鉄王のキャラクターは難しいですよね。
ちょっと好き嫌いありそうだなと思いながら見てた。
確かに鉄王のおかげで、1話でちょっといまいちっていう人はいるかもしれない。
分からなくはないですね。
好きになりにくいっていうのは分からない。でもないかな。
1話の最初に雪男との出会いのシーンを描いてくれたから、
鉄王がすごく心の優しい子なんだなっていうのを最初に教えてくれてたんで、
私はそこから鉄王に対していい印象からスタートできたから1話以降も、
楽しめてるなっていう気はしてます。
ちょっと種類の違うシンジ君だよね。
なるほど。
コミュニケーション的な部分。
そうですよね。コミュニケーション的な部分。
そういういろんな要素が入ってるんだろうなと思うし、
今どき珍しい、自分から乗るタイプの主人公が多いじゃないですか。
そういうところにあまりストレスをかけない作品が多いと思うんですよね。
そういう意味じゃあ久しぶりに出てきためんどくさい系主人公かなっていう。
でもめっちゃ成長してません?5話見てめっちゃ成長してるって思って。
まあ苦労したからね、彼もね。
ちゃんと2話、3話くらいで名乗れたところで、
よかったね、名乗れたねって言えてよかったね。
めっちゃ成長してるよね。
めっちゃ最初はあんな挨拶もままならなかったのに、
今普通に初対面の人に反射でちゃんと挨拶してるから、
めっちゃ成長してますよ。
そういう意味じゃあ彼がなぜああなってしまったのかっていうところですよね、結局ね。
あそこまで対人関係、対人能力0%みたいな感じ。
で、普通あそこまではいかんだろうみたいな。
一応その10代の間にっていうのをね、言われてますけどね。
救世主としての活動っていうのが。
謎の一つだと思うけど、哲夫のお父さんずっとなんかもやみたいなのがかかってるよね。
わかる。気になりますよね。
そう。しかもなんかお前は天才だとかいろいろ言ってたところも、
お父さんそれ本当にそう思ってる?みたいな。
そういうこと小的しか思ってないんじゃない?みたいな。
なんかマットサイエンティスト感がすごい。
そりゃしんじ君と一緒だな。
小的しか思っていない。
本編ではなんかもやみたいなの白黒っぽく見えるけど、
エンディングだと赤い炎が燃えてたりとかしてるから、
そこもすごく気になる。
その顔を出さない理由ってないと思うんですよね、別にね。
だから、何らかの彼の出世に対する理由が存在するんだろうなと。
この後のたくさんのエピソードの中の、
一つの、いずれ回答が出される何かなんだろうとは思ってるんですけれども、
哲夫がただの少年ではないっていうところは、
いずれ明かされるんじゃないのかなと。
ただ、成長はしてるじゃないですか、子供。
だから、いわゆる彼がどういう存在なのかっていう部分は、
いずれ生物ではあるっていうことはわかっている。
身体的に確かに成長してるから、ロボットではないかな?
かな?
米紙のピピって信号してるのも気になるところで。
お風呂入ってもそのまま残ってましたしね。
確かに、そうですね。埋め込まれてる感ありますね。
あれが幸夫とのコミュニケーションユニットみたいになっているのかなとは思いますけど、
ただ、どういう存在なのかっていうのは、
いずれ何か、彼の一番のエピソードとして出てくるに違いないなという気がしますね。
地球に帰還した時に、哲夫が人類いないっていうことに対してのリアクションしかなくて、
お父さん大丈夫かなとか、そういうのがなかったから、
そこの関係性もちょっとなんかあるんだろうなって思いました。
確かに。
心配してないみたいな。
ね。はい。気にしてない1ミリも。
家族をね。
だから、そういう意味じゃ、1話は結構詰め込んでるので、
あえてわからないことが多い。多くていいんだと思うんだけど、
わからないようにしてある。
で、そこはいずれ明かされるような物語なんだろうなという1話になってますね。
はい。
高年期さんがロボットなのでは?って疑ってましたけれども、
だから、まあ、ロボットじゃないんだろうな。
ただ、ロボットではないかもしれないけれど、
その、生体兵器でない保証はないよねって思いますよね。
うん。食品だから強すぎますしね。
あとは、彼も肉を食った側なのかもしれない。
ああ。
っていうのが、まあ、いろいろ今出てきてるわけなんで。
ああ。
食わされた。食わされていた。
気づかぬうちに?
そう。たくさんの鉄狼がいたんじゃないかと。
ああ、なるほど。
で、その中で、救世主たる生き残りが彼だったとか、
まあ、いくらでも可能性は出てきますね。
ありますね。
ネタ的には、いっぱいあるんじゃないかと思うわけですよね。
まあ、そんな中、ちゃんと鉄狼と雪狼の関係っていうのが、
怪獣の肉と生存設定、ヒロイン候補
ロボットが感情を持つAI的なものではあれ、
その2人の関係っていうのは、
また、ロボットと人間の関係もね、心を温まるものもあったりするわけなので、
ここがまあ、ほんと最初のうちの見やすさになっているし、
とにかく鉄狼が人としてまともじゃないので、
今のところはいい。
彼は人間になりつつあるところですから、
そういう意味じゃ、雪狼がいないと大変なんだなっていうところも。
ただ、そこがいろんな人たちとの出会いによって変わっていくだろうというところが、
今の5話までなのかなという感じはしますね。
はい、そうですね。
777箇条、だんだん埋まってきてるから。
それはね、合ってるのかなっていうのと、
その本、やめたほうがいいよって思うっていう。
あの本がね、ちょっとね。
あれも怪しいさん。
怪しいさん、ほんとにね。
あれ、誰なんですか?出てくるのかな?
だって、CMで流れて、予告で本人が、原作者が喋ってましたけど。
いつか出会うのかなって、あれもなんか気になるんですよね。
ネタ的にはちょっとあってほしい感じはあるよね、やっぱり。
そうですね。重要人物っぽくて。
ペイさん&チョコ兄さんからのコメントです。
勝手に副題を、氷の要塞でトップを目指せ、と付けています。
現在の創作界隈でジャンルとしてしっかりと定着している、
ぼっちの友達作りストーリーを主食として、
ロートルオタクの知識マウント欲をくすぐる設定や展開を数々散りばめ、
それをおかずにして食べさせる幕の内弁当のような作品として見ています。
パクリや二番煎じと批判される段階を通り過ぎ、
モチーフとして一般化された、
例えば、脱出ポットで生還した英雄にお帰りなさい、
とかの設定や展開を、いかに新しい視点で料理するかが、
後世の創作者には求められていると思います。
今作でもそういった場面で、主人公の妄想から激しい現実に引き戻すとか、
なるほど、そういう味付けをしてきますか、と楽しませてもらっています。
そんな中でピリピリと舌を刺激してくるのが、
昔の食事シーンでも強調された、
怪獣の肉を食らって敵豪した人間だけが生存できるの設定。
これ絶対あかんやつやん、バッドエンドのフラグ立ちまくりやん、
と、先読み考察がはかどっております。
当たっても外れても嬉しい花一問目。
思いもかけない展開で爽やかに裏切ってくれることを、
むしろ期待しています。
ありがとうございました。
そうですね、パクリア二番センジと批判される段階を通り過ぎて。
えー、おかえりなさいですね。
これはもうまさにトップを狙いなので。
あー、なるほど。
重要な、帰ってきた人におかえりなさいは必要なんですよ、やっぱり。
あー。
まあ、宇宙で戦って帰ってくるっていうことは、
歴史も進むので、
だから10年間経ったっていうことになってますよね、この物語の中でもね。
そこもSFあるあるではあるんですけれども、
こういうネタをちゃんと入れてきて面白く、
どう描いていくかっていうのは作者のセンスだったりとかするわけなので。
確かにここがオリジナリティの余白ですね。
第4話。
はい。
怪獣の肉。
はい、食べてました。
怪獣の肉を食って、適合した人間だけが生きている。
別に、それで能力が発動する人もいれば、発動しない人もいるけれど、
少なくとも、今あそこにいる人たちは、
怪獣の肉を食らっている連中であると。
うん、免疫ガルみたいな感じですかね。
どうなんでしょうね、適合力みたいなのなんでしょうね。
だから、結局我々がこの4話の段階で知ったのは、
これヒロイン枠でいいんですか?
ヒロイン枠は…。
どっちなんだろう?
あおちゃんなのか?
今回ね、裸を見られてしまったので。
そうですね。記憶はどうやら残っていないみたいですけど。
残っていない。ラブコメあるある的な。
あるある来たと思ったら、記憶ちゃんと救世主の反射神経で。
そうですね。
ちゃんと消してましたね。
あおちゃんがキャラとしてはパッと立ちましたね。
そうですね。
この子がいるおかげで、説明が簡単にいったと。
そういう意味では。
肉をくらって、怪獣と会話ができるようになり、
その怪獣がいるおかげで、学校の場所はなんとかなり立っているというところではある。
だから、彼女がいないと冷えてしまうので、ずっといなきゃいけないわけですね。
あそこに縛られている理由はそういうことなわけですよね。
でも、外には出たいという。
ということを考えると、いずれあそこから出る物語があるのかなという気もしないではないですけど。
狙われてますしね、あの怪獣も。
そうなんですよ。
三島モールが楽園であるというわけにはいかないのかなというのも、もうすでに想像できますよね。
なんなら5話の最後のナレーションでも、もう戦争始まるって言ってましたもんね。
そうなんですよね。
ヒロインはどっちなの?
鋼ちゃんっぽい感じ。
鋼ちゃんかな?青はなんか一緒に戦う仲間的な位置づけになるのかな。
鋼ちゃんがメンテナンス、メカニック担当になるのかなという。
そんな感じしますね。
要は人がいないと、そういう人たちがいないと戦えないですから。
エルデと白い巨人の正体
怪獣と心を交わすことができる人、肉を食ってっていうのは、最初は青ちゃんだけなのかと思いましたよ。
そう思うじゃん。
だって、あの村の中には少なくとも、彼女しかいないわけだから、そんな能力を持って生き残った中で。
ところが、
哲夫が所属していた組織はエルデ。
だけれども、やばそうな杉田くんが。
怖かったな。眼球チョックで書いてたな。
確かに。
相模ですね。
最初、いいやつなのかっていうか、怪獣を倒していく残党がいるみたいな話をしていたから、
これだなと、これでいずれ共闘するんだなと、かっこよかったし、みんな。
そうなんですよ。オープニングの出方もかっこよかったんですよ。
どう考えても、こいつと一緒に最終的には、地球上にいる怪獣たちを駆逐して、巨人から地球を取り戻すのだ。
巨人じゃないけど。
なんかね、あれもね、ちょっと巨人っぽいんですよね。
人型のやつですか?
人型のやつね、あれ巨人っぽいなって思いながら。
いろんな作品を思い浮かべる感じの。
白い巨人だなと思いながら見てたんですけど。
そうですね。
人型になる前の怪獣は、みんな本当に昔からいる昭和レトロ怪獣だなって感じだったのに、
あいつが現れたときに、
最近のやつ。
色が違うだけのあいつ。
巨人だなって思いながら。
最近見るタイプのやつ。
出てきた。
だなって思いながら見てたんですけど、
こういうタイプも出てくるんだって思いながら。
しかもどう見ても知性ありそう。
そう、絶対。
ただの怪獣はね、人食ってるのが楽しいみたいな、
知能的にはあまりって思ってたんですけど。
でもよくよく考えると、青がつながっている。
人間の大地。
ですら、あれだけ知識を得たいとか、いろんな会話ができたりしてたってことは、
みんなそんなバカじゃない、怪獣も。
あんなバカっぽいような頭体をしていても、
会話というか、念話というかができるぐらいの知能は持って、
全てかどうかはともかくとして持っている。
それをすべそうな、あの白い巨人は、
どんだけやばいんだでしょう、普通に考えて。
確かに、何なんだろう。
海から出てきたって言われてますもんね。
そうですね。宇宙から落ちてきてないの?やつは。
宇宙から降りてきたじゃないの?
地球さん?
地球さん?地下に行った?
人工物?
何もわからないんですよ、本当にね。そういう意味じゃんか。
しかも、それを知っているやつは少なくとも、今、生き残っていない。
ベルデ。
ピエルデ。
ピエルデ。
怪獣使いでしたね。
そうですね。みんなしかも、そうでしたね。メンバーみんな。
おのおのが、何かしらの怪獣使い。
つまり、肉食って、彼らと意気投合したか無理やり従いさせたかのわけでしょ?
結構、やばいですよね。
実験してるのかなって思っちゃいました。
適応者を探してる?人体実験してるのかな?とか思っちゃいましたね。
そこまでしてる可能性はありますよね、やつらはね。
ただ、あれだけしかまだメンバーが出てきていないので、
その本部とかも一切明かされてないじゃないですか。
どういう研究をして、どういう、もうそんなんだったら、戦いに行けよ。
まず、あいつを倒す方法を考えろって思うんだけど。
やっと自分たちだけで、なんとか幸せに暮らしてる人類を滅ぼして、どうすんだっていう。
そうなんですよね。
だって、結局、やつらを滅ぼしたにしても、一般人って必要なわけじゃないですか。
人口を増やして、行こうとすれば。
男女必要なわけじゃないですか。子供を産んで育てようと。
文明も戻さなきゃいけない。
ドクターストーンみたいな話になってる。
それもちょっと思った。確かに。
だって缶詰もう食えない時代なんだからね、言ってしまえば。
いずれ缶詰も作ろう、みたいな。
野菜は作ってるみたいだけどさ。
時代を元に、全ては戻らないにしても、
なるべく戻していくための努力をしていこうとする時に、人は必要だと思うわけですよね。
一般の人。戦う人以外の。
お前何考えてんねんですよね、ちょっと。
タダでさえ少なくなっちゃったのに。
人口をこれ以上増やす。
先民思想でもなさそうだしさ。もう我々だけでいいのだっていう感じでもなさそうだしさ。
まだちょっと目的見えないですよね。
核の目的が。
本当に敵なのかも、まだ断言できないしな、みたいな。
彼らの過去が辞書で、6話で描かれて、なぜそういう思想になったのかとか、
が描かれて、ある種納得をさせてくれるんだろうなというふうには思ってますけど、
これは見てみないとわかんないよね。
逆に、いやいやおかしいだろってなってるかもしれないし。
全然違う展開かもしれない。
でも逆にあんまり感情移入したくないなもん思うわけですよ。
彼らに対して。
彼らが敵に回るのであれば。
確かに。
タダね、キャラクター欄を見ているとね、いないんですよね村の人たちが。
今後の展開予想とサポーター紹介
怖いこと言って。
だってお父さんいないじゃん。
そうお父さんいないんですよ。
そうお父さんいない。
そうお父さんいない。
流石にマガネちゃんしかいない。
そうですね。
だって後出てきてるのは、本当に、いわゆる今で言えば敵側に回りそうなメンツのしかいないんですよね。
のほうが多いですね。
のほうが多いんですよ、本当に。
そうですね。
BLでの連中が多いんですよ、キャラクターが。
つまり。
仲間フラグ?
だからこの後、みんな彼ら、この4人以外。
4人というよりかは、主人公ね。
最初の掲載されている4人。
鉄王、雪王、青王、今回活躍したマガネちゃんをのぞくと、退場する可能性を感じる。
やめてくれ。
怖いこと言って。
こいつらは、そっち側にイカザロを得なくなるのかな、みたいなことも感じるし。
でも、相模はどうも救世主を恨んでるわけでしょ?
鉄王のことなんか、殺し損ねたみたいなこと言ってましたよね。
そうですね。
鉄王が何をやったのかというか、鉄王自体はやってないんだと思うんだけど、
鉄王が関わった案件で何かがあったんでしょうね。
で、彼らは恨んでいるっていうことなんだとは思いますけど。
だってほら、キービジュにメイン3人ですか、今言ったメンバーしかいないんですよ。
はい、確かに。
だから、絶対また出ていく話になるんだろうなと思ってますけど。
本当ですね。
確かに。
マガネちゃんのお父さんとかもいないし。
そうなんですよ。
キャラクターらにすらいないっていうのはどういうことよ、今一番重要なキャラクターじゃないっていう。
ってことは、そういうことがホームページから想像できる。
勝手に嘘してる。
だってほら、ある意味今回は、ウィキすらないからわからない。
全く何の情報も、原作を読んでなければ何の情報もないという感じなので、
ある意味安心して予想できるからいいよね。
そうですね、確かに。
全然違えば全然違っていいし。
この楽しさは大いにありますね。
これはね、今ぐらいのタイミングだからこそできる予想の楽しさでもあるので。
ワクワク感ですね。
ワクワクしますね。
ある程度、このエピソードまではやりたいとかが多分あるんだと思うので、
納得いく?見てる人たちが納得がいくみたいなところはね、多分あると思うんで、
どうなるんでしょうね、本当にね。
そうなんですよね。
なんか1話冒頭の、宇宙でエルデゴーがエラー出て爆発しちゃいましたけど、
あれもなんかタイミング不自然すぎて、なんか仕組まれてるんじゃないかなとか思っちゃって。
そんなことある?みたいな。
確かにそうだよね。
そうですよね。
何もかもが仕組まれていた可能性はあるので、
哲夫たちの存在そのものも。
いや、そうですよね。今見えてるものが真実とは限らない状態。
終わった頃には、えー、そうだったのかと。
どっちが正義だったか悪かじゃないけれど、
いうふうになる可能性も十分あるのかなという気もするので。
とりあえず、今ブルーレイボックスの販売からいくと、13話までということになっているようですから、
ワンクール。
ワンクール分のボックスで販売。
今ほら、もう1話ずつとか、何話ずつみたいなブルーレイ出すの、最近減ってきてるんで。
今回は最初からボックスで出すようですから。
まあ、2期がない保証はないですけどね。
そうですね。
最初想像した以上に面白い展開になっているっていうのは、まず間違いないので、
どう我々を裏切ってくれるのかを、本当に楽しみに最後まで見ていきたいと思います。
後悔させない作品かなという感じですね。
今日の特集は、
スノーボールアース特集でした。
そこあに
そこあにサポーターズ募集
そこあにの運営を応援していただくサポーター制度、そこあにサポーターズ。
1週間1ヶ月のチケット制で応援していただいた方のお名前を番組内でご紹介いたします。
好きな作品の特集に合わせてのスポット応援も大歓迎。
チケットはそこあに公式サイトからご購入いただけます。
サポーターの皆様には毎週特典音声そこあにサイドBをプレゼント。
今聴かせて
お送りしてまいりましたそこあにです。
いろんなね、どっちが敵?味方?みたいな話をしてましたが今。
そんな作品です。来週の特集は。
予備のつがい特集パート1です。
はい、もう宣言しておきます。何回もやります。
何回もやるけど、まあいいんじゃない?青田でもちょっと話し足りなかったし。
もう一度1話から振り返って。
いいところがあって。今後の予想を立てる部分に対して。
原作があるからね。読めばわかるんだろう。
あえて読まずにね。
全力で応援していきたいと思ってます。
感想をお待ちしております。
そこあに.comまで投稿募集からお待ちしております。
スノーボールアース特集は
たちぎれせんこうさん、まきさん、つねしんさん、たけさん、すいすいさん、ひひさん、
ヴァクシンオー&リアライズシリウス応援隊さん、にこにゃんさん、ひらめさん、さいこさん、いたずら虫さん、
しーがるゆうきさん、かなまるぴっぴさん、プラスさん、ぺーさん&ちょこあにさん、なおすけさんのサポートに手をお送りいたしました。
サポーターの皆さまには毎週アフタートークそこあにサイトピーをお届けいたします。
今週もサポートありがとうございました。
それではまた来週お会いいたしましょう。
お会いでお待ちください。
米林あきこと、かよおまみでした。
そこあにはホットキャストウェブの制作でお送りいたしました。
45:00

コメント

スクロール