こういうこの、だってじゃんけんなんかどうでもいいじゃん、はっきり言っちゃいますよ。
そう、どうでもいいですし、なんならじゃんけん勝った時に全部千里はチョキを出してますからね。
そういうところを作品から持ってきて、で、みんなが笑えばいいわけでしょ、そこで。
別にゲームをさせることが目的なんじゃなくてゲラゲラさせてくれればいいみたいな。
こういうネタになるわけですからね、もうね、すでにね。
っていう部分が、この物語自体がそんな楽しいだけの物語なのかって言ったら絶対違うんだと思うんだけども。
その辺のこのまさにね、バランスですよ、バランス。
まじまが言うようにバランスですよ。
バランス大事だからね。
そう、バランス大事だからさ。
重くなりすぎないようにしたいけど、でもドラマを消すほど日常にも寄せたくないっていう塩梅めちゃくちゃ上手いなって思いますね、本当に。
そう、だってこれ岡山のやっさんのコメントでもいただきましたけど、本当に絶対ヤバい話なんですよね。
どう考えても。
でもこのヤバい話をここまで明るくするっていうのが、すごいなって思うわけよ。
まあね、どこまでこの世界の闇をキャラクターに見せるのか言わせるのかみたいなところはありますけど。
まあ、こっちの視聴者側としてはね、暗い話には全然なってないですからね。
そうなんですよね。
いや、その要素はいっぱいあるんだよな。
だってまあね、どう考えてもこのDN、リコリスの設定自体がまずヤバいじゃないですか。
まあ、コジいっぱいいるんだね。
そうね、コジがいっぱい。
これはガンスリンガーガールだったんだね。
そうですね。
あんなに暗い話だったのに。
ガンスリンガーガールはちょっとヤバいですからね。
私、原作最後まで読んでますけど好きだったんで。
すごい悲しい話ですよ、あれは。
ガンスリンガーガールにしてしまったら、あれには勝てないっていうのは正しいと思うんですよね、ある種ね。
まあ、超える作品に出てきて欲しいとは思うんだけど。
でも今の時代に合うかって言ったらちょっと難しいかなって思うんだよね、アニメオリジナルでやるとしたらね。
アニメっぽすぎるな。
パクリになっちゃったらダメだろうっていうところはあるんでね。
元気な作品がいい時代なんだなって思うので、やっぱりすごく重たい世界に生きながらそういうの全部わかった上で、でもやっぱり明るく生きてる人たちが主役っていうのがいいんだろうなって思うんですよ。
そうですね。だから千里なんかまさにその通りのキャラクターなわけなんで。
そうなんですよね。いろんなものを抱えてるはずなんだけど、やっぱりカラッとしてるし、
自分の人生の覚悟は終わったキャラクターだなっていう感じがするので、そこがやっぱり魅力的だなって思うんですよ。
17歳だけどね。17歳だけど人生たぶん27、8歳ぐらいの感じがあるよね、彼女はね。
なので必要とされているっていうことなんで、やめたというか、年齢の問題もあったと思うし、
いろいろ決して白いわけではない。本当に水木も言ってたけれども、
リコリスの老いたちから考えればひでことやってるわけなんで。
水木は元DAの情報部員って書いてあるから。
そうか、情報部員だから。
リコリスではない、政府を着てたわけではないってことですね。
ないってことかな。そういうことか、そういうことですね。
ロボタが説明してましたよね。
もともと明治政府自立以前に組織された八田ガラス三家の一つである彼岸花という暗殺部隊っていうのが言ってたので、
だからこれがベースにはなっているはずなんですけど、
そこからこのリコリスに至るまでっていうのは、多分いろんなうよ曲折があったに違いないと思いますけどね。
こんな現代ナイフした暗殺集団になるとはね、っていう分はまた別だと思うので。
我々の世界とは違う世界線なわけですから、何とも言えませんけど。
わかんない、俺たち知らないだけかもしれないから。
もしかしたらね。
そういうのがいいんじゃないですか。
東京にいる女子高生がこうなのかもしれないね。
そう、もしかしたら後ろに立ってるJKがそうなのかもしれない。
こういうのがいいんです。
たくさんキャラクターいるんですけど、好きなキャラクターというか、この作品ではやっぱり千里は別格だと思うんですけど、
タキナがね。
可愛いですね。
タキナのキャラクターって一歩間違いや嫌われるキャラじゃないですか。
いや、まあ十分地雷女の思ってると思いますよ。
めんどくさですよね、言ってしまえば。
この子があのままめんどくさいまま行っちゃったら、ちょっとノイズになるよね。
なので、あの身体検査の回めっちゃ早く来たじゃないですか。
上手いなと思いましたね。
本当にね、あれは上手かったですね。
全てのわだかまりが解消されて、ちょっと心を許せる瞬間みたいなのが早めにあるっていうのはすごくノンストレスな感じがしますよね。
だからストレスをかけた後にすぐ抜くっていうのが上手いんですよね、この作品は。
それがね、ゴフに1回薬と笑えるようなってところもすごい意識してるんだろうなーっていうのもありますし、
今、この時代に合ってる気がしますよね、その方が。
タキナって結構、もっとゆるい感じの女の子なのかなっていう気はしていて、
なんだかんだでボードゲーム誘われたのとか、あの後やったんですよね、きっとね。
うん、だと思いますよ。
そういうのが嫌いってわけじゃないし、何なら人の輪の中に入っていくのもきっと嫌いじゃないんだろうなっていうのがあって、
でもああいう立場とか、その組織の中でこういう動きが求められてるからこうするべきだろうっていう、
すごい真面目な女の子なんだなっていうのがわかったところもすごく好きかもしれんって思ったところでした。
結局タキナは他の子ことを知らないわけですよね。
そういうふうに暗殺者として育てられているわけなので、
普通の女の子だったら味合うようなことみたいなこと、まあ下着の問題とかそういう話で。
エピソードはひどかったですね。
ひどかったけど、結局彼女がどう育ってきたかっていうところを考えたら、
おしゃれもしたことがないし、どんな格好で外に出ればいいのかがわからないみたいな感じなわけじゃないですか。
そうですよ。トランクスを履いてたら白い線は来ないんですよ。
どういうことやねん。一緒のパンツやないかって。
そう。とかいうのも含めて、あの子のある種のおかしさっていう部分を描くことで、
そのDAのおかしさっていうところにも実はつながっているっていう。
そうですね。割と業の深い話ですよね。
そうなんですよね。あれをある種ギャグ界にしちゃってるところがすごいなと思うのね。
そうですね。年相の楽しみとか、人生であって叱るべき体験というのを、
明らかにすっ飛ばしてあそこにいるっていうことですからね。
そうなんですよ。
えぐいよ。
そう。えぐいんですけど、結構それを本話化。
面白エピソードみたいにしてあるから。
面白エピソードにしちゃったっていうところがね。
それは千里とのコンビの部分で、彼女たちがもうある種メーバーディーになっているからっていうところはあるんだと思うんだけど。
それはもうこの3話でね、うまくまとめちゃったからじゃない?画質的なものをね。
あんまりウエットに書いてないけど、不器意がもう規則で外出れないって言ってるから出ないって言ってるのとかを見ると、
これは相当重たいやつなんだなっていうのがわかりはするから。
そうでしょうね。だからもう、いわゆる彼女たちが外に出ているときは任務なわけですよね。
パンツの話だってギャグ調に書いてあるけど、でも本人たちが当たり前だと思っていることを旗から見たら全然違うよみたいな話って、
戦場帰りの兵士が日常に帰るのが大変みたいな、PTSDと戦うのが大変みたいなところで扱われるテーマとしては同じじゃないですか。
ランボーだったのか。
まあランボーと変わらないわけですよね。だってそれしか知らないわけですから。
寝てるときに朝だよって起こしたらっていうのが急にナイフを喉元に突きつけられるみたいな、そういう習慣づけされてるような子たちみたいな話でしょ?
まあ酷く言っちゃえばね、言ってしまえばね。
よくもまああんだけさっぱりさせたもんだよって思うけど。
千里は外に出て長いわけなのでまだ良いとしても、だからこそたきなに千里は教えたいんだと思うんだけどね、そういう良さを。
その辺だから千里も最初からできたわけじゃないんだろうなと考えるといろいろ苦労してんだろうなって思いますよね。
そうですね。だから17歳にしてはすごく人生達分してる感じを受けるっていうところは、やはりそういう。
いろいろあったのかな。
いろいろあったんじゃないのかなっていう部分は感じますよね。
あとはもう本当にミカがいい指導官だったんじゃないの?現場指揮官だったからっていうところもあるんでしょうけど、
教官としても人生の人としての教官としても良かったんじゃないのかな。
まともだったということですね。
まともだったからあそこから出たんじゃないかっていう気もしますしね。
ミカがなぜ出たのかっていう部分に関してはまだ描かれていないので。
そうですね。
千里は一つにつながっていきそうな雰囲気はあるので、回収されるだろうなっていう気はするんですよね。
それこそ電波塔事件のところできっとその話はされるんだろうな。
確実に電波塔の話題はひとエピソードとしてあるでしょうし。
最終的に全部つながっていくんだと思うんだけどね、この話はね。
あとリコリコに関してはくるみですね。
ウォールナット。
ウォールナット。
おっさんじゃねえの?
幼く見えるけど、30歳なんですか?
年齢はてなですからね。
はてなですよね。だってネット領域から活躍してるって言ってるから、
世襲性じゃなければ中身おっさんの可能性が。
いやでも、さすがに彼女が実はおっさんですっていうのはないと思うんで。
そう、ヴァンパイアとかじゃない限り。
さすがにあの世界にヴァンパイアまでいるってことはないと思うんですよ。
なんかよくも悪くも、現実と実績の風景とかを描いてるから、
そこまで外れたことは、ガンクションが得意なJKは置いといて、
それ以外のところで不思議なことはしないんだろうなって感じはしますね。
だからまあ、世襲性じゃないけれど、受け継いでるんじゃないですか、彼女は。
2代目、3代目みたいな。
3代目、ウォールナットみたいな感じなんじゃないのかとは思いますけど、
そこでは明かされないんじゃないかなって思うけどね、もうね。
そこは特にね、どうでもいいと言えばどうでもいい話だからね。
そういうところは最終的には描かれるんだろうと思いますけどね。
あと、ジンがかっこよかったですよ。
かっこよかったですね。一話だけのゲストみたいな感じで。
もったいねえ。
めっちゃドラマ抱えてそうな雰囲気だったのもめっちゃいいですよね。できる男っぽかったし。
そう、無駄な殺しはしないっていうところも良かったし。
ミカとコンビを組んでいたっていうところもなんかすごいその話を見たいじゃないですか。
わかる。おじさん二人がバディだった頃のドラマスピンオフありませんかみたいな感じありますね。
本当にそう思うよ。一話やってほしいぐらいだもん。本当に。
男しか出ないみたいなさ。
おっさんしか出ないみたいな。
その頃は15年前でおっさんですよまだ。30代でしょ。
いい年頃じゃないですか。
見たいよね本当にね。
ケージさんもいいよね。そう考えたら。
あれしか出番ないのにめっちゃいいキャラクターしてますよね。
いいキャラクターしてる本当に。
ていうかあのボードゲーム界の人たちみんななんかおいしいなって思って見てますけど。
本当にね。
周りを囲むキャラクターが本当に魅力的なんですよね。だからね。
大人たちが魅力的だから彼女たちがより輝くみたいな感じに受けますね本当にね。
悪い環境にいないんだなっていうのがわかるだけでもすごくいいなって思うんですよね。
上手いんですよね。
あの人たちの中にいるっていう。
なんか本当に13話でできることっていうのをちゃんとわかった上で、
どれぐらい出してあげたらドラマを感じられるかなみたいなのを考えて配置されてるのがすごくわかるので。
いやー巧みですね。
巧みだと思います本当に。
差し引きをきちんとやった結果がこれなんだなって思うので。
リゲボンさんからのコメントです。
舞は楽しく見ています。
回が進むごとに千里と滝名の関係性が深まっていく様子がとても可愛らしく目が離せません。
安齋千佳さんと和歌山詩音さんという自然な演技を得意とする2人を選抜したのがいいですね。
作画の良さも相まってキャラが生き生きしています。
また喫茶リコリコの外観や内装、千里の政府ハウス、千里と滝名のファッション、車、銃といった
美術や小道具一つ一つが細かくデザイン設定されているので、それらを見ているだけでも楽しいです。
物語も前半は日常のやりとりが楽しく、後半は銃撃戦やカーアクションで盛り上がる作りなどもメリハリがあっていいです。
そして人工心臓を持つに至った千里の過去やアラン機関の真の目的、
真島の逆襲、男の子版リコリスことリリベルの存在など今後が気になる要素も盛りだくさんでますます目が離せません。
さてとうとう真島に目をつけられてしまった千里たち。物語は不穏さを増していきます。
今後は知りやすうつ展開もあるのか気になって仕方ありません。
ですが不穏な影がありつつも毎回にやりと笑えるオチがついて花の塔の前奏が流れ出すと今回も面白かったと思えてしまうのです。
ありがとうございました。
エンディングに入るときにその前が本当にねえ死んだの死んでないのみたいなところがあっても
あのエンディングが入ると本当に面白かったと思えてしまうのはこれはねえあのうまいトリックですね本当に。
いやな気分で終わらせないっていうのは重要ですからね。
まあ確かにこの作品のいいところなんじゃないかと思うんですけど。
可愛かったなーって思われるのすごい気持ちがいいんですよね。
あの地下鉄のリコリスたちって死んだの?
もうゴロゴロ死んだんじゃないですか。
普通じゃないにしろまあ結構死んだんじゃないですか。
ってことなんでしょ。
割とこの世界モブリコリスにはめちゃくちゃ厳しいからな。
厳しいですね。
いや蜂の巣にされてたりするし。
熟成されてたもんねだって。
その前のそのまず地下鉄の時にあの実際あの爆破を見たら
そりゃ死ぬでしょう感はあるんだけどマジマが生きてんじゃんと思ってさ。
人間じゃないですよ。
あいつが今のところ一番異能生存体ですね。
そうですねだからマジマが生きてたから逆になんか自分の中で
爆発はあったけどリコリスは誰も死んでないんだなって思いたかったってところがあったんだなって自分で思って。
あの事件について千里滝も触れないじゃないですかそこまで。
あれでリコリスがどのぐらい死んだんだっていうような話もくるみも含めて言わないよね。
くるみはああそのようになったんだ的なことは言ってたけれども。
何人死んだとかその辺の話は末端には降りてこないんじゃないですか。
まあそれはそうでしょうね。
でもくるみはねハッキングできるわけなんでっていうのもあるだろうし、
まあ三河は知っててもおかしくないわけだよね。
そうっすね。
言ったところでどうにもできないことっていうのは考えないようにしないと多分この人たちメンタル持たないから割り切り方がうまいんでしょうね多分。
普通だったらやっぱりそこの物語って結構響いてくると思うんですよこの後に。
あれだけ?
まあ少なくとも数十人は死んでいるか大怪我しているに違いない。
けれどもその辺の描写は一切ないわけなんで。
匂わせるのはでもうまいっすよね。
その地下鉄のねくぐれた跡とかのシーンはちゃんとあるし、