
「そこ☆あに」752回目は、『リコリス・リコイル』特集です。
監督/シリーズ構成:足立慎吾・ストーリー原案:アサウラ・キャラクターデザイン:いみぎむる・アニメーション制作:A-1 Picturesによるオリジナルアニメ作品。2022年7月放送開始、全13話放送予定。
今回は第6話「Opposites attract」まで視聴済みでの特集です。
「平穏な日々――その裏には秘密がある
犯罪を未然に防ぐ秘密組織――「DA」。 そのエージェントである少女たち――「リコリス」。
当たり前の日常も、彼女たちのおかげ。
歴代最強のリコリスと称されるエリート・錦木千束、優秀だけどワケありリコリス・井ノ上たきなが働く喫茶「リコリコ」もその支部のひとつ。
自由気ままな楽天家、平和主義の千束とクールで効率主義のたきな、二人の凸凹コンビのハチャメチャな毎日がはじまる!」
新番組青田買いでダントツ1位だった人気作品。ハードな設定ながら、今のところ明るい千束&たきな二人のバディ感が素晴らしく、バランス良く物語を引っ張っています。
物語は折り返し地点、気になる事はたくさんありますが、この雰囲気を壊さず最終回を迎えて欲しいですね。
■ TVアニメ「リコリス・リコイル」公式サイト https://lycoris-recoil.com
感想
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00:00
そこあには、HOTCAST WAVEの制作でお送りいたします。
ディープじゃなく、そこそこアニメを語るラジオ、そこあにぃ。
そこあにぃ。
今期のアニメも、そろそろ半分。
途中盤、迎えてしまいました。
ねぇ、早いですよ。
早いねぇ。
あとは、終わりにかけていくには、まだちょっと早いかもしれませんけど。
まぁ、2週間くらいかな。
でも、そうすると終わりにかけていくわけですよね。
怖い。
3ヶ月あっという間ですよ。
本当に早い。早いわ。
ちょっとね、やっぱりこう、見ている話数を見ながら、
あ、もう6話とか来るんだ。7話とか来るんだ。とか思いますよね。やっぱりね。
ええ。
私、結構見続けてるんで、今期は取り逃さないから。
僕も普段よりは見てるかな、本数。
今後の予定以降かと思うんですけれども、
来週の特集をサマータイム連打やりたいと思います。
前回が7話までの特集だったので、7話以降のお話ということで。
私結局、欲望に負けてコミックスを最終回まで買ってしまったので、
今となっては全てニヤニヤニヤニヤみたいな感じなんですよね。
なるほどね。
なんか大変な状態になっているというのは、ツイッター見てるとわかっているので、
これを機に追いつこうという、自分を追い込むための特集なんです、実はね。
いいですね。非常に良いと思います。
ということなんで、タマさんはサマータイム連打特集に出ないということで。
もう何も言えなくなっちゃった。
そうだよね。もうだって、変に言われると嫌だしねっていうところもあるので。
ヒヒって顔してるだけになっちゃう。
最終回間近になったら出てもらうかもしれないですけど、もう一回やるとしたらね。
で、その次の週をメイドインアビスやろうかなと。
ヘヘヘ。変な笑い出ちゃった。
変な笑い。
メイドインアビスは追いつくことが可能かなと。
そうですね。
ワンクール映画でこれ2期に入ればいいわけなんで、まだ何とか追いつける範囲なのかなと思ってます。
オーバーロードよりは簡単ですよ。
オーバーロードとかね、オーバーロードもめっちゃ面白いんですけど、
さすがにオーバーロードはもうそろそろ特集しづらいかなと思ってるんですよね。
そうですね。4から入れば結構きついものがあると思うんで。
無理でしょ。やっぱりどう考えてもね。
03:00
っていうのもあるので、だからこれはもう1期から見てもらわなきゃいけないけれども、みたいなところになるんで。
あくむさん、ダンマチ面白いって言ってた。
そうなんですよ。
ダンマチね、今期めっちゃ作画キレキレですごい面白いんですけど、
ダンマチももう4期なんだよな。
意外とダンマチは今期からでもいけるんじゃないかな感はないわけではないんですけど、さすがに。
途中から見なくなっても4期から増えたとは。
それはありだと思います。
なんとなくわかればいいです。
なんかキャラ増えてんなーぐらいな感じでいいと思います。
そんな感じでダンマチもちょっとやりたいけど、いつやったんだろう、最後の特集っていうところもあるかなっていうのはありますね。
とりあえず2作品は決めたので、特集こんな感じでいきたいと思ってます。
今日の特集は、リコリスリコイルです。
リコリスリコイル。平穏な日々、その裏には秘密がある。
犯罪を未然に防ぐ秘密組織DA。
そのエージェントである少女たち、リコリス。
当たり前の日常も彼女たちのおかげ。
歴代最強のリコリスと称されるエリート、西金二千里。
優秀だけど訳ありリコリス、井上タキナが働く喫茶リコリ子もその支部の一つ。
自由気ままな楽天家、平和主義の千里と、クールで効率主義なタキナ。
2人のデコボココンビのはちゃめちゃな毎日が始まる。
監督シリーズ構成、足立信吾。
ストーリー原案、朝浦。
キャラクターデザイン、忌み義室。
アニメーション制作、A1ピクチャーズによるオリジナル作品。
2022年7月放送開始。
全13話放送予定。
今回は第6話、オポゼッツアトラクトまで視聴済みでの特集です。
はい。
反対の者同士は引き合うという意味だったそうですけどまさに。
そんな話だったのかなと思いますね。
今回やっぱり人気作なだけあって、たくさんコメントいただいておりますのでコメントからいきましょう。
はい。
岡山のやすさんからのコメントです。
平和の中の不穏、秘密の治安組織、武装した少女たち。
ディストピアど真ん中の本作ですが、視聴後に暗い気分にならないのは、キャラクターの造形と掛け合いのおかげでしょう。
会話や細やかなカットで笑いを引き出し、シリアスに振る舞うことでテンポ良く心地よく見ることができ、演出が上手いなぁと感心します。
キャラクターも魅力的で、喫茶リコリコの人々はもちろん、DAのクスノキ司令や不機能滝菜への気遣いを細かく表現している点など深掘りできていて、キャラクター背景が想像できて楽しいですね。
06:08
中でも千里の命大事に、や人間一生で食べられる回数は決まってる、誰かの時間を奪うのは気分が良くない、など生きることへの考え方や思いがどのように育まれたかが、物語の根幹にあるようで気になります。
物語としては、滝菜の成長から千里の謎にフォーカスが映ってきていますが、謎も伏線も多いので、残り8話でどう話をまとめるのか注目したいと思います。
あと、突然の鬱展開がやってきそうなのも怖いですよね。滝菜と千里の掛け合いの可愛さを少しでも長く見ていたいと思う今日この頃です。
はい、ありがとうございます。
さあ、リコリスリコイルですよ。
ね、女子高生に夢見すぎなんだよな。
いやーでも、女子高生がアサシンやってるってやっぱこう、鉄板じゃないですか。
わかる。
いいよね。
そうね。
夢があるよね。
夢?夢なのか?
夢見すぎなんだよなっていう時だから夢があるよね。
まあね、わからないでもないですよ。でもいろんな設定はうまく、なぜ女子高生にしているんだっていうところとかうまい設定ですよね。
うん。
その制服姿であるっていうのも、街に溶け込むっていう理由があるわけじゃないですか。
そうですね。あとは物語的には多感な時期だから、ね、成長の時期でもあるしっていうのもあるし。
今回の作品、ワーキングソードアートオンラインなどのキャラクターデザイン創作が監督足立信吾さんの初監督作品ということで。
はい。
監督初だったんですね。
それのせいもあってか、絵はすごいですよね。ほんと毎回。
いや、めっちゃ予算あるんだろうなっていう感じは受けますけど。
力入ってるなって。
そうですね。でもここまでできたらやっぱり気持ちいいんじゃないかな作品として。
やりたいこと全部やってる感じはすごいわかりますよね。
そうですね。オリジナルだからね、あとやっぱりね。
だから原作ものをアニメ化するのとはまた違う、やりたい放題ができるわけじゃないですか、言ってしまえば。
でも逃げられない部分もあるよね。これは原作がこうだからみたいな部分は言えないわけじゃないですか。
自分たちで全部考えているわけですからね。
そうですね。
だから責任はすごく重大だと思いますし、今回は監督シリーズ構成もやられてるので。
でもこれを初監督でやっちゃったらさ、次大変だよね。
09:00
そうですね。ドカーンと期待が乗ってきちゃうな。
と思うんですけど、でもそれをクリアできるぐらいに、やっぱりこの作品の出来が今のところいいっていうところが。
より今後の期待、監督としての足立さんの今後が楽しみなんだなっていう風に最初から言ってますけれども。
スタッフ的には今後も気になるスタッフ陣なんじゃないかと思います。
笹眼金さんからのコメントです。
犯罪を未然に防ぐための汚れ仕事を、いかにも高校生らしい制服を着た女子高生が遂行していく世界観に、
なんで女子高生じゃないといけないんだ?と思いながら主張していたのですが、この辺りはアニメらしいフェチな表現として楽しんでおります。
リコリスも無惨に殺されるハードな世界設定よりかは、個人的には千里と滝名がキャッキャと楽しくイチャイチャしている姿が堪能できる日常シーンに癒されます。
2人で買い物に行ったり、何気ない会話で笑ったり驚いたりと色々な表情が見れるのが楽しいです。
第6話で滝名がやっと千里にジャンケンで勝った時の喜ぶ反応なんかは、動きも含めて本当に可愛かったですね。
全体的に非常に丁寧に作られている印象を受けるのですが、公式サイトも遊び心あふれる内容になっており、
第5話の松下さんのための観光用旅のしおりがPDFで見られたり、千里とのジャンケンゲームを楽しめたりと、
劇中とリンクした内容をウェブでもしっかりと掘り下げているのはアニメの盛り上げ方として面白いなぁと感じました。
ジャンケンゲームでは初めは千里に全然勝つことができませんので、滝名の気持ちも少しわかったような気がします。
はい、ありがとうございます。
公式のジャンケン、どれ選んでも勝てないじゃねえかっていうね。
これ本編通りなんじゃないの、単純に。
最初はグーが固定なんですよね。
で、後でグーチョキパー選ぶっていう方式なんで、これ絶対勝てないんだよな。
バカバカさせてくれ。
まあね、仕方がないんじゃないですか、これは。
いやー、これすごいですね。なんか公式ホームページお座りな作品も結構あるじゃないですか、アニメって。
うん、よくいますけどね。
旅のしおりとか見れるんだなぁ。
この辺はやはりA1というかアニプレらしさなのかなっていう感じも感じますけどね。
総合力でいく感じで。
これだけのものを上げてこれるだけめちゃくちゃ下地を作り込んで作ってる作品なんだなっていうのが相まみえるので非常にいいなって思って公式ホームページを今覗いていたりするんですけど。
そういうところに本当にリソース下げてるっていうところはね、強いんだと思いますよ。
全体でちゃんと盛り上げていくアニメっていう部分を受けますね、本当にね。
12:01
こういうこの、だってじゃんけんなんかどうでもいいじゃん、はっきり言っちゃいますよ。
そう、どうでもいいですし、なんならじゃんけん勝った時に全部千里はチョキを出してますからね。
そういうところを作品から持ってきて、で、みんなが笑えばいいわけでしょ、そこで。
別にゲームをさせることが目的なんじゃなくてゲラゲラさせてくれればいいみたいな。
こういうネタになるわけですからね、もうね、すでにね。
っていう部分が、この物語自体がそんな楽しいだけの物語なのかって言ったら絶対違うんだと思うんだけども。
その辺のこのまさにね、バランスですよ、バランス。
まじまが言うようにバランスですよ。
バランス大事だからね。
そう、バランス大事だからさ。
重くなりすぎないようにしたいけど、でもドラマを消すほど日常にも寄せたくないっていう塩梅めちゃくちゃ上手いなって思いますね、本当に。
そう、だってこれ岡山のやっさんのコメントでもいただきましたけど、本当に絶対ヤバい話なんですよね。
どう考えても。
でもこのヤバい話をここまで明るくするっていうのが、すごいなって思うわけよ。
まあね、どこまでこの世界の闇をキャラクターに見せるのか言わせるのかみたいなところはありますけど。
まあ、こっちの視聴者側としてはね、暗い話には全然なってないですからね。
そうなんですよね。
いや、その要素はいっぱいあるんだよな。
だってまあね、どう考えてもこのDN、リコリスの設定自体がまずヤバいじゃないですか。
まあ、コジいっぱいいるんだね。
そうね、コジがいっぱい。
これはガンスリンガーガールだったんだね。
そうですね。
あんなに暗い話だったのに。
ガンスリンガーガールはちょっとヤバいですからね。
私、原作最後まで読んでますけど好きだったんで。
すごい悲しい話ですよ、あれは。
ガンスリンガーガールにしてしまったら、あれには勝てないっていうのは正しいと思うんですよね、ある種ね。
まあ、超える作品に出てきて欲しいとは思うんだけど。
でも今の時代に合うかって言ったらちょっと難しいかなって思うんだよね、アニメオリジナルでやるとしたらね。
アニメっぽすぎるな。
パクリになっちゃったらダメだろうっていうところはあるんでね。
元気な作品がいい時代なんだなって思うので、やっぱりすごく重たい世界に生きながらそういうの全部わかった上で、でもやっぱり明るく生きてる人たちが主役っていうのがいいんだろうなって思うんですよ。
そうですね。だから千里なんかまさにその通りのキャラクターなわけなんで。
そうなんですよね。いろんなものを抱えてるはずなんだけど、やっぱりカラッとしてるし、
自分の人生の覚悟は終わったキャラクターだなっていう感じがするので、そこがやっぱり魅力的だなって思うんですよ。
17歳だけどね。17歳だけど人生たぶん27、8歳ぐらいの感じがあるよね、彼女はね。
15:06
二周してんじゃねえかなぐらいの。
転生者、転生者。
ぐらいの感情を受ける大人っぽさですよね。
どちらかと言ったら水木の方が全然子供感があるよね。
って思うぐらい。だから千里あってのこの作品だなっていう感じはしますよね。
そうですね。定番でいけばどっかでつまづいてみたいな話が入ってくるのかなみたいな流れになりそうなところを、ちょっとこのキャラクターだとそれが想像しづらいですからね。
逆に言うと千里がダメになるときは全てダメなんじゃないのかなっていう気もするので。しかも13話ですでにもう6話まで来ているわけですから。
そうですね。ここからそんな展開が入ると思えんわ。
わからないですけどね。そこはね。わからないけど必要ないと思うんですよね。そこはね。
別に見たいわけじゃないから。
そうなんですよ。そういうのが、これを見てる人たちはある程度、そういう部分での千里のマイナスになるような物語を見たい、暗い物語を見たいのかって言ったら多分違うと思うんで。
それがこの6話までの間に描かれた感じでいくとないなっていう。逆に言うと最後まで安心して見ていられる物語だなっていう感じは受けてますけれども。
そこが不思議なんですよね。そういうところの信頼感はあるんだけれども、まあ、すげーうつ設定が来そうな気もするっていう。
そんな展開が来ても明るいんだろうけれども、闇は闇として来るだろうなって身構えが必要なんだよね。
いや、だって人工心臓の話が出た時点でおいおいだったからね。なんでそんな明るい話になってんだよとか思うけど。
この世界観そのものからやばいからね。あの日本治安悪すぎでしょ?治安がいいことになってるけど。
まあ、治安がよく見えるようにみんなで頑張ってるんですよっていう、そういうことなんですよね。
現代よりも全然やばいですよね。殺されなきゃいけないような悪い奴ら山ほどいないでしょ。
あの事件以降、海外からめっちゃテロリストが流入してきてるみたいな話もあったので、そこが契機で何かがあったのかもしれないですけど。
そうですね。そのテロリストを今までの警察組織で倒すには限界があって、治安維持組織DAが作られたっていうことなわけなので。
女性の暗殺者を仕立て上げ、彼女たちが秘密裏に殺していると。それを処理するまた別同体がいるみたいな形ですよね。
18:02
男もいるって話ですからね。
だからそうなって、そのおかげで日本の治安の良さは維持されていると。もう歪んでるんですよね、その時点でね。
何も知らずに生きていることは罪深いですね。本当にね。
地里とアラン機関との関係が明らかになってくるにつれて、ハードなストーリーになるのではと期待もしたりしています。でも、ノリの良さは残してほしいです。
しっかりと伏線が引いてあって、少しずつ明らかにされていく設定の理由が面白くてついつい何度も主張してしまいました。
好きなキャラクターは水木です。
彼女がどうしてDAを辞めたのかが気になります。地里が関係してそうですよね。
次回を見るために、キッサリコリコの面々に会うために1週間頑張ろうという気持ちになっています。
それにしても、6話での児童ポルの禁止法で逮捕されたオタクはちょっとやりすぎた感があったかな。
この後の展開に関わってきたらびっくりですが、それはそれで楽しみですね。
ありがとうございました。
水木ですか。
水木がなぜ辞めたのかっていうのは、女子高生じゃないからじゃないですか。
年齢27歳って書いてあるからな。
制服はキッズって感じになるでしょうよ。
リコリスは制服を着てるから殺しのライセンスを持ってるわけでしょ。
だから制服着れないから。
嫌になっちゃったからって言ってたじゃないですか。
公式のキャラクターページすげーな。こいつ日本酒持ってんぜ。
共感になるっていう道はあったんじゃないですかね。
今だってある情報部に所属していたか。
でもサポートを兼任してるわけなんで、結局まるっきり離れたわけじゃないと思うんだよね、立場的には。
離れず。
リコの一員なわけですからね。
内部にいるのはもうちょっと嫌だなっていうので、外に出たっていう。
そういう意味じゃ一緒じゃないのかなと思うんですよ、千里と。
もちろん千里のフォローする立ち位置には一人、複数人がいるわけじゃない、実際に。ミカも含めて。
21:01
なので必要とされているっていうことなんで、やめたというか、年齢の問題もあったと思うし、
いろいろ決して白いわけではない。本当に水木も言ってたけれども、
リコリスの老いたちから考えればひでことやってるわけなんで。
水木は元DAの情報部員って書いてあるから。
そうか、情報部員だから。
リコリスではない、政府を着てたわけではないってことですね。
ないってことかな。そういうことか、そういうことですね。
ロボタが説明してましたよね。
もともと明治政府自立以前に組織された八田ガラス三家の一つである彼岸花という暗殺部隊っていうのが言ってたので、
だからこれがベースにはなっているはずなんですけど、
そこからこのリコリスに至るまでっていうのは、多分いろんなうよ曲折があったに違いないと思いますけどね。
こんな現代ナイフした暗殺集団になるとはね、っていう分はまた別だと思うので。
我々の世界とは違う世界線なわけですから、何とも言えませんけど。
わかんない、俺たち知らないだけかもしれないから。
もしかしたらね。
そういうのがいいんじゃないですか。
東京にいる女子高生がこうなのかもしれないね。
そう、もしかしたら後ろに立ってるJKがそうなのかもしれない。
こういうのがいいんです。
たくさんキャラクターいるんですけど、好きなキャラクターというか、この作品ではやっぱり千里は別格だと思うんですけど、
タキナがね。
可愛いですね。
タキナのキャラクターって一歩間違いや嫌われるキャラじゃないですか。
いや、まあ十分地雷女の思ってると思いますよ。
めんどくさですよね、言ってしまえば。
この子があのままめんどくさいまま行っちゃったら、ちょっとノイズになるよね。
なので、あの身体検査の回めっちゃ早く来たじゃないですか。
上手いなと思いましたね。
本当にね、あれは上手かったですね。
全てのわだかまりが解消されて、ちょっと心を許せる瞬間みたいなのが早めにあるっていうのはすごくノンストレスな感じがしますよね。
だからストレスをかけた後にすぐ抜くっていうのが上手いんですよね、この作品は。
それがね、ゴフに1回薬と笑えるようなってところもすごい意識してるんだろうなーっていうのもありますし、
今、この時代に合ってる気がしますよね、その方が。
タキナって結構、もっとゆるい感じの女の子なのかなっていう気はしていて、
なんだかんだでボードゲーム誘われたのとか、あの後やったんですよね、きっとね。
うん、だと思いますよ。
そういうのが嫌いってわけじゃないし、何なら人の輪の中に入っていくのもきっと嫌いじゃないんだろうなっていうのがあって、
24:05
でもああいう立場とか、その組織の中でこういう動きが求められてるからこうするべきだろうっていう、
すごい真面目な女の子なんだなっていうのがわかったところもすごく好きかもしれんって思ったところでした。
結局タキナは他の子ことを知らないわけですよね。
そういうふうに暗殺者として育てられているわけなので、
普通の女の子だったら味合うようなことみたいなこと、まあ下着の問題とかそういう話で。
エピソードはひどかったですね。
ひどかったけど、結局彼女がどう育ってきたかっていうところを考えたら、
おしゃれもしたことがないし、どんな格好で外に出ればいいのかがわからないみたいな感じなわけじゃないですか。
そうですよ。トランクスを履いてたら白い線は来ないんですよ。
どういうことやねん。一緒のパンツやないかって。
そう。とかいうのも含めて、あの子のある種のおかしさっていう部分を描くことで、
そのDAのおかしさっていうところにも実はつながっているっていう。
そうですね。割と業の深い話ですよね。
そうなんですよね。あれをある種ギャグ界にしちゃってるところがすごいなと思うのね。
そうですね。年相の楽しみとか、人生であって叱るべき体験というのを、
明らかにすっ飛ばしてあそこにいるっていうことですからね。
そうなんですよ。
えぐいよ。
そう。えぐいんですけど、結構それを本話化。
面白エピソードみたいにしてあるから。
面白エピソードにしちゃったっていうところがね。
それは千里とのコンビの部分で、彼女たちがもうある種メーバーディーになっているからっていうところはあるんだと思うんだけど。
それはもうこの3話でね、うまくまとめちゃったからじゃない?画質的なものをね。
あんまりウエットに書いてないけど、不器意がもう規則で外出れないって言ってるから出ないって言ってるのとかを見ると、
これは相当重たいやつなんだなっていうのがわかりはするから。
そうでしょうね。だからもう、いわゆる彼女たちが外に出ているときは任務なわけですよね。
パンツの話だってギャグ調に書いてあるけど、でも本人たちが当たり前だと思っていることを旗から見たら全然違うよみたいな話って、
戦場帰りの兵士が日常に帰るのが大変みたいな、PTSDと戦うのが大変みたいなところで扱われるテーマとしては同じじゃないですか。
ランボーだったのか。
まあランボーと変わらないわけですよね。だってそれしか知らないわけですから。
寝てるときに朝だよって起こしたらっていうのが急にナイフを喉元に突きつけられるみたいな、そういう習慣づけされてるような子たちみたいな話でしょ?
27:09
まあ酷く言っちゃえばね、言ってしまえばね。
よくもまああんだけさっぱりさせたもんだよって思うけど。
千里は外に出て長いわけなのでまだ良いとしても、だからこそたきなに千里は教えたいんだと思うんだけどね、そういう良さを。
その辺だから千里も最初からできたわけじゃないんだろうなと考えるといろいろ苦労してんだろうなって思いますよね。
そうですね。だから17歳にしてはすごく人生達分してる感じを受けるっていうところは、やはりそういう。
いろいろあったのかな。
いろいろあったんじゃないのかなっていう部分は感じますよね。
あとはもう本当にミカがいい指導官だったんじゃないの?現場指揮官だったからっていうところもあるんでしょうけど、
教官としても人生の人としての教官としても良かったんじゃないのかな。
まともだったということですね。
まともだったからあそこから出たんじゃないかっていう気もしますしね。
ミカがなぜ出たのかっていう部分に関してはまだ描かれていないので。
そうですね。
千里は一つにつながっていきそうな雰囲気はあるので、回収されるだろうなっていう気はするんですよね。
それこそ電波塔事件のところできっとその話はされるんだろうな。
確実に電波塔の話題はひとエピソードとしてあるでしょうし。
最終的に全部つながっていくんだと思うんだけどね、この話はね。
あとリコリコに関してはくるみですね。
ウォールナット。
ウォールナット。
おっさんじゃねえの?
幼く見えるけど、30歳なんですか?
年齢はてなですからね。
はてなですよね。だってネット領域から活躍してるって言ってるから、
世襲性じゃなければ中身おっさんの可能性が。
いやでも、さすがに彼女が実はおっさんですっていうのはないと思うんで。
そう、ヴァンパイアとかじゃない限り。
さすがにあの世界にヴァンパイアまでいるってことはないと思うんですよ。
なんかよくも悪くも、現実と実績の風景とかを描いてるから、
そこまで外れたことは、ガンクションが得意なJKは置いといて、
それ以外のところで不思議なことはしないんだろうなって感じはしますね。
だからまあ、世襲性じゃないけれど、受け継いでるんじゃないですか、彼女は。
2代目、3代目みたいな。
3代目、ウォールナットみたいな感じなんじゃないのかとは思いますけど、
そこでは明かされないんじゃないかなって思うけどね、もうね。
そこは特にね、どうでもいいと言えばどうでもいい話だからね。
30:03
ハッカーなんて伝説がつきものだよねっていうところなんじゃないかって思いますよ。
自分が名乗ったら勝ちみたいなところもあるのかもしれないからね。
そのぐらいの実力さえ持てばっていう。
実際ね、TAにもハッキングしたおかげでいろんなことがありましたから。
言ってなかったんか、お前っていうところもね。
あれ、ハッキング依頼したのって吉松さんでしたっけ?
そうなんですよ。
もうキャラクターが、世間が狭いですね、この話はね。
だからいいんですよ、わかりやすくて。
なんだろうな、規模がめちゃくちゃ大きい話をしてるはずなんだけど、
すごく少人数でドラマがまとまってるのが非常にうまいんですよね。
もっとね、たぶんね、一歩間違えばキャラクターをたくさん出したがると思うの。
出したがって、もっと複数で敵側も山ほどいて、
で、よくわからないねってなりがちだと思うんですよ。
ワンクールしかないのに、みたいなさ。
そこをこの作品は綺麗にまとめている、
だから出ているキャラクター数をあえて絞っているっていうところが、
物語を非常にわかりやすい動線でまとめていってるなっていうのを感じますね。
この辺はすごくうまい。
うん、めちゃくちゃ奇抜なことをしないっていうのがすごくうまいなって思うんですよね。
描き方とか、というか焦点の当て方に関してはすごい堅実ですよね。
メインのキャラクターはタキナとチサトで、
確定ってやって、あとは脇を固めるのが数名いればいいみたいな。
基本的にさ、大人がかっこいいっていうところもいいですね。
かっこいいというか、ちゃんとしてるというか。
ミカがちゃんとしてるっていうところもそうだし、
ミカの年齢設定が48っていうところも非常に納得いくっていうのかな。
これが30代だったらまたちょっと違うかなって思うんだけど、
ミカの感じで48は非常に納得がいくっていうさ。
そういう意味じゃ、今のところこれを果たして味方の立ち位置かと言っていいのかよくわからないんですけど、
この先ほどから話題が出てる吉松さんね。
ロボタと取引してるのは吉松さんですね。
そうですね。
吉松さんが何を考えているのかっていうのが、いまいちまだよくわからないというところがポイントなんだとは思うんだけれども、
一歩間違えば敵として見てもおかしくない。
っていうか、敵でしょ今の行動はって思うんだけど。
そうですね。
だからそれがアラン機関として何をやりたいのかっていうところもわからないっていう部分もあって、
33:05
そういうところは最終的には描かれるんだろうと思いますけどね。
あと、ジンがかっこよかったですよ。
かっこよかったですね。一話だけのゲストみたいな感じで。
もったいねえ。
めっちゃドラマ抱えてそうな雰囲気だったのもめっちゃいいですよね。できる男っぽかったし。
そう、無駄な殺しはしないっていうところも良かったし。
ミカとコンビを組んでいたっていうところもなんかすごいその話を見たいじゃないですか。
わかる。おじさん二人がバディだった頃のドラマスピンオフありませんかみたいな感じありますね。
本当にそう思うよ。一話やってほしいぐらいだもん。本当に。
男しか出ないみたいなさ。
おっさんしか出ないみたいな。
その頃は15年前でおっさんですよまだ。30代でしょ。
いい年頃じゃないですか。
見たいよね本当にね。
ケージさんもいいよね。そう考えたら。
あれしか出番ないのにめっちゃいいキャラクターしてますよね。
いいキャラクターしてる本当に。
ていうかあのボードゲーム界の人たちみんななんかおいしいなって思って見てますけど。
本当にね。
周りを囲むキャラクターが本当に魅力的なんですよね。だからね。
大人たちが魅力的だから彼女たちがより輝くみたいな感じに受けますね本当にね。
悪い環境にいないんだなっていうのがわかるだけでもすごくいいなって思うんですよね。
上手いんですよね。
あの人たちの中にいるっていう。
なんか本当に13話でできることっていうのをちゃんとわかった上で、
どれぐらい出してあげたらドラマを感じられるかなみたいなのを考えて配置されてるのがすごくわかるので。
いやー巧みですね。
巧みだと思います本当に。
差し引きをきちんとやった結果がこれなんだなって思うので。
リゲボンさんからのコメントです。
舞は楽しく見ています。
回が進むごとに千里と滝名の関係性が深まっていく様子がとても可愛らしく目が離せません。
安齋千佳さんと和歌山詩音さんという自然な演技を得意とする2人を選抜したのがいいですね。
作画の良さも相まってキャラが生き生きしています。
また喫茶リコリコの外観や内装、千里の政府ハウス、千里と滝名のファッション、車、銃といった
美術や小道具一つ一つが細かくデザイン設定されているので、それらを見ているだけでも楽しいです。
物語も前半は日常のやりとりが楽しく、後半は銃撃戦やカーアクションで盛り上がる作りなどもメリハリがあっていいです。
そして人工心臓を持つに至った千里の過去やアラン機関の真の目的、
真島の逆襲、男の子版リコリスことリリベルの存在など今後が気になる要素も盛りだくさんでますます目が離せません。
36:06
さてとうとう真島に目をつけられてしまった千里たち。物語は不穏さを増していきます。
今後は知りやすうつ展開もあるのか気になって仕方ありません。
ですが不穏な影がありつつも毎回にやりと笑えるオチがついて花の塔の前奏が流れ出すと今回も面白かったと思えてしまうのです。
ありがとうございました。
エンディングに入るときにその前が本当にねえ死んだの死んでないのみたいなところがあっても
あのエンディングが入ると本当に面白かったと思えてしまうのはこれはねえあのうまいトリックですね本当に。
いやな気分で終わらせないっていうのは重要ですからね。
まあ確かにこの作品のいいところなんじゃないかと思うんですけど。
可愛かったなーって思われるのすごい気持ちがいいんですよね。
あの地下鉄のリコリスたちって死んだの?
もうゴロゴロ死んだんじゃないですか。
普通じゃないにしろまあ結構死んだんじゃないですか。
ってことなんでしょ。
割とこの世界モブリコリスにはめちゃくちゃ厳しいからな。
厳しいですね。
いや蜂の巣にされてたりするし。
熟成されてたもんねだって。
その前のそのまず地下鉄の時にあの実際あの爆破を見たら
そりゃ死ぬでしょう感はあるんだけどマジマが生きてんじゃんと思ってさ。
人間じゃないですよ。
あいつが今のところ一番異能生存体ですね。
そうですねだからマジマが生きてたから逆になんか自分の中で
爆発はあったけどリコリスは誰も死んでないんだなって思いたかったってところがあったんだなって自分で思って。
あの事件について千里滝も触れないじゃないですかそこまで。
あれでリコリスがどのぐらい死んだんだっていうような話もくるみも含めて言わないよね。
くるみはああそのようになったんだ的なことは言ってたけれども。
何人死んだとかその辺の話は末端には降りてこないんじゃないですか。
まあそれはそうでしょうね。
でもくるみはねハッキングできるわけなんでっていうのもあるだろうし、
まあ三河は知っててもおかしくないわけだよね。
そうっすね。
言ったところでどうにもできないことっていうのは考えないようにしないと多分この人たちメンタル持たないから割り切り方がうまいんでしょうね多分。
普通だったらやっぱりそこの物語って結構響いてくると思うんですよこの後に。
あれだけ?
まあ少なくとも数十人は死んでいるか大怪我しているに違いない。
けれどもその辺の描写は一切ないわけなんで。
匂わせるのはでもうまいっすよね。
その地下鉄のねくぐれた跡とかのシーンはちゃんとあるし、
39:01
蜂の巣にされるときはちゃんと蜂の巣にされてるから、
こういう世界ということはこの間のやつもやっぱりって思わせてくるのはうまいですよね。
でもあのベージュのリコリスたち、まあモブリコリスですよね。
ソルジャーサードの皆さんね。
ソルジャーサードの皆さんは美行が下手くそすぎますよ。
いやいや、あの最初に殺されたあの子は知り合いについて言ってるのかぐらいにしか思えなかったかな。
あれはね、ちょっとやっぱりGTRで惹かれるよね。
ピンキリってことなんだろうなっていうのはあるんですけど。
あんな任務、サードに任せんなよって思うんだけどさ。
一人で暗殺する。
相手は女子高生ですよ。そんなのヒットマンダランで誰も追わないから不意打ちし放題ですよっていう話でしょこれ。
いやでも2人組んでやってたりとかしてたシーンもあったと思うんで。
2マンセルじゃないの普通はと思うんだけど。
対象が普通の人よりの何かっていう感じで知らされてたんじゃないですか。
完全に罠だったはずですけどね。
確実にね。
であればそこまで難しいものじゃなかったっていう設定で依頼されてるんじゃないですかね、あれは。
オタハンセイキさんからの投稿です。
本作1話からのスピード感とDAおよび喫茶リコリコの設定に参りました。
しかも千里の可愛さと凄さに惚れております。どうやらストーリーも結構重厚のようで私のお好みです。
ところでいまいちわからないのが吉松真嗣の行動です。
ミカの友人でリコリコにもしょっちゅう出入りしているのにDAやミカに敵対していますよね。
どんな理由があるのだろう。ここはぜひ解明してもらいたいところです。
ありがとうございました。
吉松さんですよ。
みんな気になっちゃうよね。
もうね、植田さんの声が良くてさ。
わかる。
かっこいいんだ。
なんだこの声って思いながら。
良い人のようにも聞こえるし、凄い冷たい人のようにも聞こえるしっていう絶妙なところを聞きますよね。
というかさ、吉松さんが1話からバリバリ出てるっていうところが、見てる方があれ?あれ?って思わせる部分ですよね。
でもこれあれなんですよね。千里側からしてれば吉松さんはお店によく来てくれる人だけってことですよね、今のところ。
そうですね。だからただの常連客でしかないと思ってるし。
ミカは知っているわけですよね。
だからアラン機関の一員であるっていうのもミカは知ってるっぽいじゃないですか。
42:00
ただ、今、地殺党に対してまーりくどいアプローチの仕方をしているっていうところまでは、さすがに気づいてないと思いますけど。
近づかせないよね、ミカがもし本当にそうだったらね。
そうですね。
だから何の意図があって彼はそういう行動を、しかもそのアラン機関の一員としてやっているのか。
このアラン機関っていうのが偽善団体ですよね、本当はね。
才能がある人を支援するみたいな。
惜しみなく支援する団体っていうことですけど、でも支援する才能は殺しの才能でもいいんですねっていうのが、なかなか思惑ありげな組織には見えちゃいますよね。
まあそれを今、地殺党は完全に逆向いてるから、ちょっとちょっとちょっとっていうことなのかなとは思ってますけど。
自分自身で引き金を引いてほしいっていう意図でずっといろんなことを仕掛けられてるから。
でもそう考えると今のところアプローチ下手だよね。全部買い討ちになってるし。
だからある種必死なんでしょうけど、その必死さが何を元に来ているのかっていう部分も、
今の段階ではまだ。
才能があるからって、それを実行しないといけないなんて話はないわけで。
でも実際さ、接触してはならないって言われてるわけだけど、接触してるわけじゃんね、すでにね。
そこはどうなってるのって思いますけど、相手が気づいてなければいいっていうことなのかもしれない。
そうでしょうけど。
こっちがなのってね。
うん。
いや、あの老人の中で写真が残ってるのを見ながらね、たぶん、本当にあの観光は楽しかったんだろうなって思うわけですよ。
そうですよね。
浅草観光はね。
だからすごい複雑なキャラクターだな、この吉松ってっていうところがね、最終的にどっちに転ぶんだろう。
気になりますよね。
まあ最終的には良い方に転んでほしいけど、でもこれね。
いやー、良い方に転べるような罪深さではないでしょう。
と思うわけですよ。
浅草観光でもあの利用された薬虫とはいえ、あれは人間ですからね。
そうなんですよね。
薬虫だからいいかはねえからな、そんな話は。
でもあの、妻と娘を殺された人っていうのは、これ吉松さんのことなのでは?って思うと、なんかそこら辺の連なりなのかな。
考えれば考えるほど不穏な話にしかならないんだよな。
そうね。
ジンとミカが吉松さんの家族をっていうことになるのかな。
45:03
でもまあその頃は吉松真嗣という名前じゃなかったかもしれないからね。
そうですね。
地里が原因で亡くなったんじゃないかなって気がするんだけどな。
あの電波塔の跡地のあたりに思うところがありそうだと思うので。
ああ、確かにね。
あの事件の原因は地里が何割か絡んでるって感じですよね、雰囲気的に。
まあ何割かというか、かなりでしょうね。
ミカは結構吉松とは古い付き合いみたいだから、だからそれだけ考えると、彼らが犯人ではないって考えたら、確かに多摩さんの言うように地里が原因としてその家族を殺された理由、直接手を下してないにしろ、吉松の過去につながるものなのかって考えたら、まあつながっていくのかなっていう部分はありますね、確かに。
いやー、ここら辺考察してるタイミングが一番面白いですね。
そうですね。
普段からハイテンションな地里、常に他者を重んばかって行動する姿勢は、喫茶店勤務の時はもちろん銃撃戦の最中でも変わりません。
過去にもそんな不達主義を唱える主人公が活躍する作品がありましたが、本作はそのどれよりも明るくて、視聴後もスッキリしています。
だからこそこのコメントを送った後からオンエアされる第7話以降に不気味さを感じます。
おそらく描かれるであろう地里の過去、なぜ彼女はリコリスになったのか、なぜアランキャンは彼女に目をつけたのか、なぜ彼女はミカと共にDAを離れたのか、そして旧電波塔で彼女は何をしたのか。
底抜けに明るい地里の裏側、見るにはちょっと勇気が必要かもしれません。
そして、ここまで明るくなった井上滝名がまたカタクナになってしまうのではないか、それも心配です。
期待と不安の入り混じる中、最後まで見届けたいと思っています。
ありがとうございました。
続きましてサブレイカマクラさんからの投稿です。
6話の視聴後の感想ですが、実はマジマは死なない才能を持つアランチルドレンであり、殺しの才能を持つ地里と対の存在となる重要人物なのではないかと思いました。
個人的な妄想ですが、おそらく今回存在が明らかになった男性版リコリスとも関係があるものと思われます。
そして、最終的にはアラン機関と対立して残念ながら消されてしまうのではないかと思います。
ありがとうございました。
48:11
だから今回の6話のタイトルが、反対の者同士は引き合うわけでしょ。
だからまさにマジマと地里は引き合うという。
地里が思っているかどうかはともかくとして、マジマにとってはもう。
それは今回感じましたよね。
そう、完全にもう好適性を得たって感じだと思うんですけど。
楽しけりゃいいって感じでもね、マジマ君はね。
何をもってバランスがいいって言ってるんですかね。
地里がリコリスだから、例えばマジマさんがリリベルであるっていうのだったら釣り合いは取れるけど、他に何かあるのかなとかちょっと気になります。
地里は不殺主人公ですからね、言ってしまえばね。
でもそれだったらマジマさんは今のところ地里にあれは完敗を期したと言っていいんじゃないですかね。
だから嬉しくてたまらないんだと思うんだけど。
お前ロケットランチャーで死なないのはおかしいぞって思うわけで。
そういう能力があるんじゃないですか、地里と一緒で。
弾が当たらないじゃないですか、地里は。
当たらないっていうか避けられるじゃないですか。
同じぐらいの何かを持っている。
やっぱ異能生存体だったのか。
鉄壁の皮膚を持っているとか。
マジマがあの状態で生きているのを単純に作品的なマジマは生かしとかなきゃいけないからというだけのものなのか、本当に何らかの能力を持っているのかっていう部分は現段階ではわからないですよね。
何も能力なしの可能性が俺は高いかなと思いますけどね。
だっていつでもまあ俺が最後に生き残るかみたいな感じのことを言ってたってことは結局彼は本当にいろんなところから一人で生き残ってきているわけでしょ。
だからそれぐらいラッキーを持っているだけなのか、そのラッキーが実は理由があるのかっていうところはちょっと本人が気づいてるかも別としてね。
本人がその理由を知っているかどうかもよくわからない、まあ現段階ではっていう部分が明らかになっていくのかなっていう部分も、今回話が出たリリベルですよね。
男の子版リコリスは地里のところに襲いに来てたことがある。
怖いよーって言ってましたね。
まあ単純に言えば、今の流れから言えばマジマがリリベルであったって言われたら非常に納得するんだけど。
なんで地里はリリベルに狙われとんねんって話ですかね。
なんでだよね。リリベルだってリコリスの男版って言えば、普通は同じ組織なんじゃねえのって思うんだけど。
51:02
少なくともDAの中に男性体がいないっていうことを考えたら、例えば国の政府的に別の役所の下にいるとかね。
管轄が違うからね。
管轄が違ってお互い揉めてるとかいうことはあり得るかもしれないけど、そこまで設定を、設定はしてたとしてもこの後残りの話数を考えたときにそこまで広げるのにはちょっと難しさがあるのかなって思うわけです。
だからリリベル実際には出てこないんじゃないかなってちょっと思ってますけど。
どうなんだろう。
気はしますけどね、どうなんでしょうね。
リリベルってシクラメンのことだと思うんですけど、シクラメンの和名がカガリビバナっていう花の名前なので、
登場人物に一人カガリヒバナっていう子がいるからなんか関係あんのかなとか思ってたんですけど、女の子だしなあれ。
違うでしょうね、そこはね。
広げられそうな世界だけど置いておくとかするとずっと続けていくこともできるかもしれないから。
物語的には大ヒットは見えているわけなので、セカンドシーズンを作るっていうこともできるでしょうからね。
あるかもね。
一つの事件は終わりみたいな。
と考えると、もしかしたら後に引っ張るネタが既に盛り込まれていてもおかしくないっていう感じもありますね。
今、このリコリスリコイルの世界観は魅力ですけれども、やっぱりその辺は千里と滝名に寄るものが大きいから、別シリーズやるってなるとそれでいけんのかっていうところはちょっとありますけどね。
別シリーズというか、彼女たちの次の戦いみたいな感じで考えたらアリなんじゃないかなという気がしますけどね。
この頭から語られているアラン機関と吉松との関係、吉松が今裏でやっていることっていう部分に関してはさすがに解決すると思いますよ。
あと、旧電波島の事件。
まさか最終回に続きは劇場でってはならないと思うので。
たぶんこれはきっと綺麗に取りまとめてくれるだろうなっていう、残りの尺感と信頼感みたいなのがあるんで。
そこを不安に思ってないからこそ、次のシーズンの話も面白そうだなみたいな話できちゃうんだなっていうのがちょっと面白いです。
この二人のコンビを見ていったいわけじゃない?このままずっと。
そうですね。リコリコのメンバーと二人と。
愉快なおじさんたちと。
なんならみんなでボードゲームする話があってもいいと思うんだけどな。
市場ぐらいそんな話あってもいいよね。
54:00
そう、2クールあればね、そんなネタがね、あといくつかできそうな気がするんだけど、1クールっていうところがね、もうすでに寂しさを感じてるっていう部分もあるんですけど。
そうですね、なんか終わんないでほしいなーって気持ちがこの半分まで来た時点であるっていう。不思議だなこの感覚は。
まあそのぐらい上手いってことなんじゃないかと思いますし、もうすでにね、こんな焦燥感を感じるところに入っているっていうところがね、どれだけ作品を好きになっちゃったんだろうなっていう部分もあると思いますし。
そう考えるとやっぱりこの千里と滝名の二人がキャッキャフフしてるシーンが尊いからなんじゃないの?やっぱり。
いやーそこに帰ってきますよね。
っていう部分かなと本当思います。いやーなかなかね、この千里のキャラクターっていなかった。
当然あの声優さんたち2人の演技も本当にね、コンビネーション良くてね、2人の。
会話が軽妙なのがね、めちゃくちゃいいんですよね、テンポがあって。
結構アドリブも多いっていう話なので、コンビネーションがいいんだなーっていう感じは伝わってきますから。
ほんとずっと見ていたいなって思う作品っていいなって思いますね。
モブリコリスたちもこれ以上は死んでほしくないな、さすがにって思うよね。
そうですね、みんな死んでほしくないっていうお話ですから、誰も死んでほしくないですよね。
最終回までいったらもう一度特集するかなっていう感じで終わりたいと思います、今日の特集は。
リコリスリコイルでした。
そこあに
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お送りしてまいりましたそこあにです。
はい。
パート2を作ってもいいのよ本当に。
そうですね。
って思える作品はいいですね本当にね。
パート2がもしできるとしたらオープニングのケツキックに変わる何かが期待されてしまうな。
57:00
あれかな上から。
ということで来週の特集は。
はい来週はサマータイム連打を特集いたしますパート2ということで。
はい前回は第7話までの特集でしたのでそれ以降最新話までのお話をしたいと思います。
投稿の宛先は。
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今週もサポートありがとうございました。
それではまた来週お会いいたしましょう。
お相手はタクシークムとたまと宇宙戦記仮面でした。
次回もお楽しみに。
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そこあには、ポッドキャストウェーブの制作でお送りいたしました。
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