2026-01-31 28:14

第8話 モルック世界9位!トミーさん(金曜日の焚火会)

spotify

今回のインタビューをもとにした物語

タイトル:バーティカルトミーの沈黙(第8話)

 

「物語屋さん」の二人が、ゲストの方の「人生のお話」を伺って、お話にもとづいて物語を作成する番組です。あなたの声のなかに、まだ物語になっていない記憶が眠っているかもしれません。語ることで初めて気づくこと。

物語になることで立ち上がる“もうひとりの自分”。

言葉にならなかったあなたに出会う「ひととき」、はじまります。


金曜日の焚火会、トミーさんにご出演いただきました♪
 

ゲスト出演ご希望の方はこちら (※Googleフォームが開きます)

 

パーソナリティ2人であなたの物語を紡いでいきます。

物語屋 店主 さとの

物語屋 オーナー まれぶる

#ポキャラボ #声眠物語 #あなたの物語

サマリー

モルクは日本での人気が高まり、トミーさんは世界大会での経験を話します。さらに、モルクがどのように始まったかや、仲間とのエピソードにも触れています。このエピソードでは、モルクの世界大会での経験や、国際的なメンバー間の緊張感について語られています。また、日本のモルクの人気の高まりやルールの変化についても触れられています。モルクの大会についての話題では、トミーさんが競技のプレッシャーやメンタル面について語ります。さらに、日本の大会での優勝を目指し、楽しいイベントのアイデアを共有します。

トミーさんの来訪
スピーカー 1
声の中に眠るあなたの物語
スピーカー 2
言葉にならなかったあなたに出会う物語屋さんとのひととき
スピーカー 1
パーソナリティを務めます物語屋店主のさとのです。
スピーカー 2
同じくパーソナリティを務めます物語屋オーナーのマレブルです。
本日は素敵なゲストに来ていただいています。
金曜日の焚火会、トミーさんです。
スピーカー 1
どうもトミーです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
スピーカー 2
こないだポケラボの新年会、夜行きたかったんですけどね。
スピーカー 1
ああ、中6だけ。
そうなんですよね。
スピーカー 2
盛り上がってました?
スピーカー 1
いや、もう大盛り上がりですよ。
ティグさんが途中で来たんで。
スピーカー 2
日本に戻ってきてましたよね、また。
スピーカー 1
そうそうそうそうですね。
スピーカー 2
そうですね。
日本の近くでトマトを飲んでたんですよ、僕も。
スピーカー 1
そうなんですか。
スピーカー 2
あの日会の時間は帰ってましたけど。
はいはいはい。そうなんだ。
金曜日の焚火会といえば、私がポッドキャストを始めるきっかけですので。
スピーカー 1
何ですか。って言ってましたよね。ありがとうございます。
スピーカー 2
焚火会のオフ会?
スピーカー 1
そうですね。何年前かな。
スピーカー 2
あれ3年前ぐらいですね、たぶん。
モルクとの出会い
スピーカー 1
3、4年前、そうですね。
スピーカー 2
4年前ぐらいかな。
スピーカー 1
たぶん4年前ぐらい。
そうですよね。
スピーカー 2
あれに参加するためにポッドキャストを始めた?みたいな感じで。
スピーカー 1
それきっかけなんでしたっけ。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 1
そっかそっか。
すごいですね。
そんなきっかけを、逆にありがたいですね。
いやいやいや。
スピーカー 2
前回、りょうさんに、豆腐屋のおっちゃんに出てもらった。
スピーカー 1
はいはいはい。豆腐屋のおっちゃんにね。
ヒンタキーのメンバーに出てもらったんですけど。
なるほど。
スピーカー 2
この番組はですね、主人はポッドキャストを撮って、
それを文字起こししたものをもとに、
セミフィクションっていうらしいんですけど、
半分本当で半分フィクションの物語を、
小説投稿サイトに投稿するという企画になっております。
スピーカー 1
いやいや、すごいですね。
スピーカー 2
ヒグチさんにも出ていただいて。
スピーカー 1
あーそっか。
スピーカー 2
そうですそうです。
ヒグチさんも発明家に仕立てあげました。
スピーカー 1
来ました来ました。そうそうそう。
スピーカー 2
今日はドミンさんのね。
それこそ僕のポッドキャストのきっかけになった、
スピーカー 1
金曜日の焚火会の話とか、
スピーカー 2
キャンプとか、
あとやっぱモルクですよね。
スピーカー 1
そうですね。モルクですね。
スピーカー 2
木で木を倒すスポーツですとか言って、
シーンってなってましたけど。
意外とね、魅力的なスポーツですから。
スピーカー 1
見たらそうなんですよね。
でも話をするとなかなかつまらないスポーツなんですけど。
スピーカー 2
そうなんですよね。説明が結構大変ですよね。
スピーカー 1
めちゃくちゃ難しいですね。
スピーカー 2
倒した本数とか、
数字が書いてあってとかいうのが、
実際やってみないとっていうと。
スピーカー 1
逆に言うと一回やったら分かるんですね。
スピーカー 2
そうですよね。
スピーカー 1
そうそうそうなんですよ。
スピーカー 2
そもそもモルクはどうやって出会ったんですか?
スピーカー 1
モルクはですね、
同じキャンプ仲間であり会社同僚の人が、
なんかモルクってあるんですよっていうので、
やってみたいと思って、
一回その人とやったんですよ。
スピーカー 2
キャンプの時に?
スピーカー 1
いやいやキャンプじゃなくて、
なんたかなあれは。全然関係ない時に。
スピーカー 2
結構広場がいるじゃないですか。広場っていうか。
スピーカー 1
ちょっとした広場というか。
そこで融合して2人でやったら案外面白くて。
スピーカー 2
2人でやったんですか。
スピーカー 1
そう。夜中に。
スピーカー 2
おーいいね。
スピーカー 1
そうなんですよ。
スピーカー 2
青春ですね。
それでルールとかもその時確認して?
スピーカー 1
そうですそうです。本当にそうです。
スピーカー 2
マジっすか。
スピーカー 1
ゼロからスタートでそれ聞いてやって、
面白いなと思って。
スピーカー 2
それでハマったんですか。
スピーカー 1
で、それをちょっとみんなでやりたいなと思って。
スピーカー 2
あーそうですよね。
スピーカー 1
会社の同僚と会社の自己企画の講演で、
ちょっとやろうって言ったメンバーがいて、
みんな面白いってなって、
そこで4人くらい集まったんで、
ちょうど調べたら、
MORCの日本大会が熊本でちょうど来月あるみたいな感じでたまたま。
スピーカー 2
その時点でMORC何回目?
スピーカー 1
いやほんと数回ですよ。
スピーカー 2
数回でしょうね。
スピーカー 1
レベルもわかんない。
スピーカー 2
何か月かぐらいのレベル。
スピーカー 1
自分たちがどのくらいのレベルかもわからない状態で。
スピーカー 2
日本大会?
スピーカー 1
日本大会。
スピーカー 2
マジっすか。はいはいはい。
スピーカー 1
日本大会よりもまだ全然人口が、MORC人口がないときだったんで。
スピーカー 2
しかも近くの熊本であるみたいな。
スピーカー 1
ロッキー行こうと思って。
スピーカー 2
4人で行こうみたいな。
スピーカー 1
そう、それがきっかけで。
逆に大会に出て面白さを知ったみたいな。
あー逆にね。
スピーカー 2
雰囲気とかもあるし。
スピーカー 1
そう、なんこれと思って。
大会に出て結構ハマった感じですね。
スピーカー 2
それでその後キャンプとかにも。
スピーカー 1
結局、もともとはMORCってスポーツっていう認識よりも
キャンプのお供にみたいな。
スピーカー 2
あーそうですよね。時間結構ね。
スピーカー 1
ゆったりあるときとか。
スピーカー 2
スマホから離れてみたいな。
スピーカー 1
アウトドアスポーツで気軽にできるということで。
自然な森の中でもできるしみたいな感じで。
相性良さそうだね。
キャンプでやったりもそうですし。
でも意外とMORCってスポーツ的な要素が結構あって
世界大会の経験
スピーカー 1
意外とガチの人たちがやっぱり多いんですよ。やってる人の中は。
なんかあれですよね。50点に超えたらダメとか。
そうそう、50点、難しいなこれ。
スピーカー 2
1から12まで書かれた12本のやつを
スピーカー 1
数字が書かれた12本の木を
スピーカー 2
木の棒で当てて倒す。
スピーカー 1
2本以上だと複数の点数。
スピーカー 2
倒れた木の点数。
スピーカー 1
1本だと1本に書かれた数字が点数。
点数が2パターンある。
その組み合わせで50。
スピーカー 2
50を目指すってことなんですか?
スピーカー 1
そうですね、50点ちょうど目指す。
スピーカー 2
50ぴったりが結構一番強いってこと?
スピーカー 1
強いというか、50になったらもう上がりで終わり。
50超えたら25に戻るっていう。
25に戻るんだ。
で、またやるんだ。
スピーカー 2
なるほどね。結構競技性がありますね。
スピーカー 1
相手を50にならないために邪魔するところもあるし。
1本も倒させないようにするっていうことですよね。
それも戦略性があって。
ボールよりも割と駆け引きだったりとか。
スピーカー 2
相手の妨害ができるっていう点で。
相手が10で上がれるってなったときに、
こっちが先に10を倒したりとか。
スピーカー 1
例だったら10を遠くにやるとか、
10の近くに何かを持ってきて1本だけじゃ倒せないんですよ。
スピーカー 2
そうですよね。なるほどね。
スピーカー 1
っていう邪魔の仕方ですね。
スピーカー 2
そうなると確かに、素人同士でというよりは大会とかに出たほうが。
スピーカー 1
そうなんですよ。
スピーカー 2
あれですよね、日本9位になったとか。
スピーカー 1
日本というかですね、
2024年の8月に函館で世界大会があって。
スピーカー 2
なんで函館で世界大会があるんですか。
マジで外人来るんですか?
スピーカー 1
日本は初めてで、ずっとフィンランドとかいろんなところでやってたんですよ。
そうなんですか。
スピーカー 2
マジでぐるぐる回ってるんだ。
スピーカー 1
ずっと回ってて、オリンピックみたいなもんで。
スピーカー 2
そのときだけ日本開催みたいに盛り上がってて。
たまたますごいですね。
スピーカー 1
富井さん、幸運じゃないですか。
スピーカー 2
これもたまたまですね。
初めて日本大会の。
スピーカー 1
大会に出ようと思ってすぐ近くに日本大会に出れたっていうのも結構でかくて。
今だと、今やろうとしたら日本大会のエントリー一瞬で終わるんですよ。
スピーカー 2
人口が増えてるから。
スピーカー 1
だからわりとそこはラッキーだったんですよ。
スピーカー 2
世界大会も、下手したらイタリアに行かないととか。
スピーカー 1
イタリア行ったら行かないんですけど、たまたま日本で開催があったんで函館でやって。
チームメイトに恵まれつつ。
どんくらいあったかなチーム。
4,500チームあったんですよ。
スピーカー 2
4,500チーム?
マジで?
スピーカー 1
うん。で、600チームあって、その中で世界9位大。
いわゆるベスト16。
スピーカー 2
なるほどね。
本当に世界中から来てるんですか?
スピーカー 1
多分結構函館なんで行きにくいんですよ、世界から。
世界目線から。
だから7,3でやっぱり日本が多いですよ。
スピーカー 2
日本の人が地元の人が多い。
スピーカー 1
大体7割くらい。日本チームが。
スピーカー 2
福岡から来たですか?みたいな感じで言われたんじゃないですか。
スピーカー 1
それがね、結構九州からもいっぱい来てて。
スピーカー 2
マジですか?
スピーカー 1
案外全然びっくりするような距離でもないように。
スピーカー 2
600チームってすごいね。
スピーカー 1
そうなんですよね。
スピーカー 2
1チーム4人なんですか?
スピーカー 1
1チーム4人以上なんですよ。
一応4人ですね。
スピーカー 2
4人はオランティカ。
スピーカー 1
そうですそうです。
世界大会仕様で何かあったときはあれなんで、5人で行って。
5人で4人チームを作るみたいな。
その1人分けてっていう感じのやり方でしたね。
スピーカー 2
富さんのチームは初期メンバーじゃないでしょ?
スピーカー 1
全然違って世界大会仕様で九州のメンバーで仲良いメンバーで集まって
チーム組んでみたいな感じです。
スピーカー 2
仲良いメンバーなんですか?選抜じゃないんですか?
スピーカー 1
選抜じゃなくて、結構世界大会自体は出れるんですよ。
出れるんですけど、そこから残るのが大変で。
そうですよね。
スピーカー 2
何試合したんですか?
スピーカー 1
何試合かな。予選が多分19位ぐらい。
モルクって裏表やるんですよ。
スピーカー 2
前半後半みたいなことを。
スピーカー 1
だから1チームに対して相手チームが2回戦うんですよね、裏表で。
モルックの世界大会の経験
スピーカー 1
で、合計5戦なんで、多分10戦はやってるんですけど。
その中の予選勝ち上がりで次に行って、
スピーカー 2
そっから4回か1、2、3回か4回勝ったんですね。
スピーカー 1
トーナメントで?
トーナメントで。
スピーカー 2
で、ベスト16の一番上ってことですか?9位体ってこと?
スピーカー 1
みんな16位はみんな9位体です。
スピーカー 2
あ、なるほどね。負けた方が9位体ってことか。
すごいですね。え、ベスト8、4、3。
あと3回勝てば世界一?
スピーカー 1
そうそう。
スピーカー 2
やばい。
スピーカー 1
いや、なかなかないですね、世界大会の経験。
スピーカー 2
緊張感やばいんですか?
スピーカー 1
いや、めっちゃピリピリしますよ。
めっちゃピリピリ。
予選はまあまあちょっとフレンドリーな感じにしますけど、
4戦上がった時、ピリピリする。
もう帰りたい。
スピーカー 2
メンバーの中では別にピリピリしないんですか?
スピーカー 1
いいじゃない、雰囲気、空気感がすごい。
スピーカー 2
空気感がマジだよみたいな。ガチだよみたいな。
スピーカー 1
だから大体投げる時ってみんなシーンってなるんですよ。
はいはいはい。
で、投げた後ワーってなるんですけど、
スピーカー 2
そのようにずっと続く感じ。
スピーカー 1
投げる前って結構ゴルフとかと一緒で静かにしておかないといけない?
そういうマナー的なやつ。
スピーカー 2
マナーみたいなね。
えー、やったー。
でもなんかフィンランド人とかのチームおったらちょっとビビりません?
スピーカー 1
フィンランドが本場なんで結構やっぱ強いんですよ。
で、投げ打ちの最後のはフィンランドだったかな。
割と決勝に近い形でチーム残ってるんで。
はいはいはい。
実は世界大会のときは当たったことなくて、
練習とかは結構やったんですけど。
やっぱ強いですね、世界も。
強いんだ。
でも日本は世界から来るとモルフィック人口めちゃくちゃ高いんですよ。
だから割とレベルも高くなってて。
スピーカー 2
コロナとかで増えたのかな。
スピーカー 1
コロナ以降増えてますね。
日本はあれですね、さらば青春の光の。
モルフィックPRしてくれてて。
スピーカー 2
日本代表に入ってましたよね。
スピーカー 1
そうそう。
こんな感じで日本代表って一応交通費出したら出れるんですよ、もともと。
スピーカー 2
自分でね。
スピーカー 1
そうそう。
でも今日本代表ってみんな名乗るとあれなんで、
選抜大会みたいなのがあるんですよ。
日本のモルックの現状
スピーカー 1
日本代表を選ぶ。
日本選抜チームと国の別大会っていうのが初日にあって、
2日目に自分たちがエントリーのいろんなチームが分けてるんですけど。
当時森田さんは日本代表って名乗ってもいいぐらい人口が少なかったんですよ、モルフィック人口。
そうですよね。
っていう感じですよね。
スピーカー 2
日本人結構みんな、確かに楽しいは楽しかったなと思って。
そうですね。
スピーカー 1
いいかねパレットでやって。
スピーカー 2
我々夫婦めちゃくちゃ下手で、絶対当たらない。
バウンド、変なバウンドするなって。
スピーカー 1
難しいですよ、マジ最初。
ただね、大会で言うとちょっと目が変わってくるんですよ、みんな。
スピーカー 2
プレーする。
でも世界大会の緊張感を味わえることなんてないですもんね。
スピーカー 1
ないないない。
普通にいろんなスポーツやってても、なかなかすごいですね。
普通の日本国内の大会と違って海外の選手がいるんで、やっぱり雰囲気が変わってきちゃうんですよ。
スピーカー 2
モルクって将来進化するんですかね。
スピーカー 1
どうなんでしょう。
スピーカー 2
やり方は変わらないんですよね。
スピーカー 1
多分あんまり変わらないとは思うんですけど、
ただいろんな規制をいろいろ、ルールって今でも若干変わってきてる。
難しい、細かいルールは大会要領によって全然違うんですよ。
例えばですけど、この間オリンピックでムカキンおじさんっておったじゃないですか。
他の人ってゴーグルつけて、ドラゴンボールのスカウターみたいなのつけてやってるじゃないですか。
スピーカー 2
モルクでこの角度でピピピピって投げたら一本取れるぜみたいなのを。
スピーカー 1
どうだろう、そこは多分ないかもな。
やっぱりその辺は素手でどうしてもする競技なんで。
自然の中でってイメージですね。
そこは変えないけど、多少は裏表でやるので。
例えば裏で50点取るじゃないですか。
相手が20点取ると、裏の時に相手は50点でもう上がってるから、
次は20点超えたら勝ちとかなんですよ。
裏表勝負でいうと。
それはある程度勝手に決まっちゃってるから面白くないよねっていう意味で、
ルールの進化と未来
スピーカー 1
ルール編成を変えたりとか。
そういうのは結構あります。
スピーカー 2
サッカーも表裏でやってるんだよ今、国際大会。
昔はアウェイゴールっていうのがあって、
スピーカー 1
ホームアウェイでやるじゃないですか。
スピーカー 2
アウェイのゴールは2点になるんですよね。
え、それ本当に?
アウェイゴールが多い方が勝つんですよ。
スピーカー 1
え、今そんななってるんですか?
スピーカー 2
それに今辞めたんです。
スピーカー 1
なかなかすごいですよね。
スピーカー 2
アウェイでホームチームからより点を取る。
例えば2対1で終わるじゃないですか。
で、次自分たちのホームで1対0で負けても、
アウェイの時に2点入れとうけん。
同点なんだけど、うちの勝ちみたいな。
スピーカー 1
アウェイゴールの多い方が勝ちみたいなことをやるんですよ。
スピーカー 2
サッカーってそんだけホームが有利なんですね。
ホームめっちゃ有利です。
それこそ雰囲気が違うから。
スピーカー 1
もう飲まれるんだ。
スピーカー 2
ここで下手に勝ったら殺されるんじゃないかぐらいの
サポーターの雰囲気なんで。
やっぱもう萎縮しちゃったり。
やっぱ移動距離がヨーロッパとか多いので、
やっぱ移動の疲れと、
結構ホテル前でサポーターが集まって、
スピーカー 1
夜通し叫んで寝かせないみたいなことを
スピーカー 2
次の日までね。
次の試合だから。
そういうことをしてくるんで、
アウェイでの点にかなり重点を置いてたんですけど。
なるほどね、モルクも表裏があるんであれば、
確かに表でバリバリ差つけたら、
裏やる意味ないじゃん。
スピーカー 1
そうですそうです。
そういったルールは逆転できるような
ルールに変えたりとかは今やってます。
スピーカー 2
そうですよね。一発逆転あると厚い。
スピーカー 1
そうなんです。
スピーカー 2
でもなんだろう。
パッと出てこないんですよね。
一発逆転ルール。
スピーカー 1
例えば50点っていうのの枠を、
前半20点しか取れてなかったら、
じゃあ逆に30点プラスで取ればいいじゃない?
って感じ。
要は20点で、
表を裏を80点にするとか。
はいはいはい。
スピーカー 2
でも、80点取るためには、
ああそうか、12を倒します。
スピーカー 1
高得点取って、
50点いかないように、
いかないぐらいその分高得点取るみたいな。
スピーカー 2
ああ、なるほどね。
スピーカー 1
ルール変わってたりしますよね、だいぶ。
スピーカー 2
ルールはあれですか、
大会ごとに決まっていくんですか?
スピーカー 1
結構ね、大会要項っていうのが、
まちまちで、
ちゃんと見ないと、
マジでわかんない。
スピーカー 2
そこまでガチですもんね。
勝つためには、
それをちゃんとルール見ないといけない。
スピーカー 1
強い人は、大会要項マジでちゃんと熟読してる。
とかあったりするんで。
スピーカー 2
プロですね、プロ。
マジで。
スピーカー 1
本当そうです。
今でもね、大会探せば、
週1回どっかでやってるんで。
はいはいはい。
今が一番やり時ですね。
どこでもやれる。
スピーカー 2
サッカーもそうなんですよ。
もともとサッカーって、
アソシエーション、
競技して決めるみたいな意味があって、
アソシエーションのSOCを取って、
ストックでサッカーになったんですよ。
スピーカー 1
ああ、なるほど。
スピーカー 2
地域ごとにルールが違ったらしいんですよ。
スピーカー 1
マジですか。
スピーカー 2
オフサイドありとか、なしとか。
スピーカー 1
昔オフサイドってありました?
スピーカー 2
いや、昔はありましたけど。
それあったんだ。
俺らが生まれた頃にはあったけど。
スピーカー 1
小学校のときにオフサイドって知ったんだ。
スピーカー 2
でもね、小学校のときにね、
オフサイド取り寄ったら、
試合が進まないんで、
僕らが子供の頃はね、
スピーカー 1
なかったでしょ?
スピーカー 2
いや、なかったことはないんですけど。
スピーカー 1
小学校のルールの中ではなかったって。
スピーカー 2
そうそう。取り寄らんやった。
スピーカー 1
確かにね。
スピーカー 2
やっぱりボールに集まっていくからね。
スピーカー 1
いや、そうですよね。
スピーカー 2
モルクもそういうカトキーなんでしょ?
多分そうやと思うよ。
多分時効が増えてきたら、
日本モルク協会みたいなのができたら。
スピーカー 1
それがね、もうできてて。
変化はいずっとあってるんですよ。
スピーカー 2
統一ルールにしていきましょうみたいなのは。
スピーカー 1
公式で日本モルク協会が出したりするじゃん。
こういうルールになりますとか。
まだ発展途上ですね。
うんうんうん。
面白いですよ。
スピーカー 2
キャンプのお供にめっちゃいいですよね、あれはね。
スピーカー 1
めちゃくちゃいいですね。
スピーカー 2
キャンプやっぱ、飯食って寝るみたいになっちゃうじゃないですか。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
昼間やることねえなみたいな。
テント設営したら。
やることないのも魅力なんでしょうけど。
スピーカー 1
そうですね。
ちなみに自分たち金曜日の夜から土曜日の朝までやってやるんで、
暇なときないんですよ。
もうね、着いたらすぐテント設営して、
ご飯食べて酒飲んだらもう夜寝るだけなんで。
割と結構ハード。
スピーカー 2
そうか、仕事終えてね、行くからね。
スピーカー 1
だからゆっくりしたことってあんまりないんですけど、
あとあれですね、うちのりょうさんなんかは相方の、
モルックの大会とメンタル
スピーカー 1
モルク大会嫌いなんですよ。
あのピリピリ。
で、なんならキャンプでみんなとワイワイやりたいなって。
分かる分かる。
何回か大会一緒に行ったんですけど、もう帰りたい。
もう帰りたい。
この大会も雰囲気がいいはず。
確かに。
あってるあってないあるんですよ。
スピーカー 2
あるな。世界大会のベスト16と、
例えばベスト8が決まる最後の一投投げたくない。
マジ無理マジ無理。
スピーカー 1
マジやめて。
当てりゃあもいいけど、当たらんかったらもう地獄。
そうそうそうそう。
勝つか負けるか。
スピーカー 2
勝つか負けるか。
4点欲しくて3本倒して惜しかったねえはまだいいけど、
ポーンってなんか変なところに。
スピーカー 1
そうなんですよ。
だからもうほんとね、プッシャーのメンタルスポーツなんですよ完全に。
そうですよね。
スピーカー 2
それは向いてる向いてないはあるな確かに。
大会の目標とイベント
スピーカー 1
でもサッカーも多分そうなんでしょうけど、PK戦でゴールが遠い近いってあるじゃないですか。
スピーカー 2
はいはいはい。キーパーがでかいとかね。
スピーカー 1
でかいとかね。ほんとメンタルじゃないですか。
メンタルだと思う。
めちゃくちゃ近いなって感じる時までは、
なんこれ全然当たらんやん当たる気せえんわっていうとこもあるんで。
そうやっぱメンタルやなあと思いますよ。
スピーカー 2
2人でタイプが違うんですねじゃあね。
でもトミーさんは別にみんなでワイワイやるのも別に。
スピーカー 1
全然全然。
全然いいんですけどね。
まあなんか感覚が違う感じですね。
スピーカー 2
これからモルクで目標はあるんですか?
スピーカー 1
モルク目標でしょ。
まあでも優勝は何回でもしたいですよね。
はいはいはい。
日本の?
大きな大会で。
結構ねちっちゃい大きいやるから、
割とちっちゃい大会で優勝できたりはするんですよ。
あとは公式戦とかもあったりするし。
だからその辺で大きな大会で優勝したいなっていうのはありますけど。
スピーカー 2
主催しないんですか?主催。
スピーカー 1
主催ね。大変なんですよ主催って。
まあでも。
スピーカー 2
でもポケラボメンバーとかでやったらいいですよね。
スピーカー 1
全然そんなんはね。
スピーカー 2
そういうイベントでねちょっと。
そしたらりょうさんもそんなプレッシャー感じなくていいだろうから。
スピーカー 1
それこそ合宿でね、
この前の合宿ってあってポケバルメダボの。
でやったんですけど、
まあみんなね一回やればもう覚えるし。
すぐそれでアイスブレイクで楽しくなったり仲良くなったりするんで。
アイスブレイク的要素はめちゃくちゃいいですよね。
スピーカー 2
しかもなんかそこで収録回してるのも絶対面白いしな。
そうなんですよね。
次俺かーみたいな。
何点取ればいいみたいなね。
スピーカー 1
そうそうそう。
スピーカー 2
ルール分かってねぇやみたいな。
そうなんですよ。
スピーカー 1
いいですね。
なかなかね。
スピーカー 2
なんかイベントいいですね。
ちょっとバレブルもお野菜を協賛しますんで。
スピーカー 1
本当ですか。
スピーカー 2
なんとかしようみたいな。
スピーカー 1
いいですね。
ぜひぜひなんかやりたいですね。
スピーカー 2
あれじゃあ個人記録とかあるんですか。
得点を見たら。
スピーカー 1
いやいやいや。
そういうのはあんまりないですけど。
年間で福岡でリーグ戦みたいなのやってて。
トータル年間順位みたいなの決めたりするんですけど。
これがね。
スピーカー 2
チームの。
スピーカー 1
もう個人戦で。
へー。
あるんですけど。
まあでもなかなかね。
今レベルが高くなってて。
これすごいのが。
先月始めましたって言って。
決勝まで行ったりするんですよ。
だからもうね。
わかんないんですよ。
もうここまで来ると。
モルクやってもう4年以上経つ。
5年。
平気で2、3ヶ月で超えられたりするんで。
スピーカー 2
じゃあ戦略とメンタルと。
そう。
体の使い方とか。
スピーカー 1
すごい。
どんどん出てきます。
逆に言うと。
もしかしたらワンチャンあるスポットって。
スピーカー 2
そうですよね。
スピーカー 1
うん。
え、ちょっとじゃあ。
スピーカー 2
個人リーグ戦やりましょうよ。
スピーカー 1
いいですよ。
スピーカー 2
なんかめっちゃ長いスパンで。
3年間ぐらいで。
スピーカー 1
トータルで。
そう。
スピーカー 2
3年間のトータルでめっちゃ。
でも一番参加できたやつが強くなるな。
スピーカー 1
それね。
そうそう。
そういうのもあるし。
難しいのが。
例えばリョウと10戦試合するとするじゃないですか。
はいはい。
自分は8か9ぐらい勝つんですよ。
うん。
もう面白くなくなってリョウさんが。
スピーカー 2
あ、そっかそっか。
スピーカー 1
もういいってなる。
もういいってなる。
もういいってなる。
もう最後まで投げやりになる。
スピーカー 2
あ、そうね。
スピーカー 1
難しいねこれ。
そうか。
スピーカー 2
知り合いやったらその甘えが出てくるか。
スピーカー 1
甘えが出るんですよ。
なるほどね。
ですね。
スピーカー 2
よし。
これをちょっと小説にしないといけないかな。
スピーカー 1
大丈夫ですかこれ。
スピーカー 2
大体ね、みんな全員言うんですよねこれ。
これ小説にしますねって言ったら。
これいいんですか今ので?みたいな。
スピーカー 1
全員言うけど。
スピーカー 2
まあなんとかで治るんですよ。
これもねAIを使って。
すごい。
文字起こししたのをAIに加わせて。
うん。
ポッドキャストはほとんど編集せずにこのまま出す感じになると思うんですけど。
ちょっと小説も楽しみにしていただいて。
スピーカー 1
ぜひぜひ。
はい。
はい。
スピーカー 2
またPokeLabのほうでも。
スピーカー 1
そうですね。
お世話になると思いますので。
こちらこそ。
はい。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
よろしくお願いします。
スピーカー 2
お願いします。
はい。
今夜は金曜日のたき火会トミーさんでした。
スピーカー 1
ありがとうございました。
ありがとうございました。
声の中に眠るあなたの物語。
高評価、フォローをぜひお願いします。
ゲストの人生の転機、ピンチ、ハイライトをお伺いして。
1話完結ストーリーとして制作するプロジェクトです。
ご出演を希望される場合、概要欄のお申込みフォームよりお願いします。
こちらからゲストをオファーした場合も心よくお引き受けくださいね。
あなたの中に眠る物語を、残しておきたい思いを、ぜひお聞かせください。
28:14

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