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#10 そのストレス、本当に自分の荷物?
2026-06-17 11:46

#10 そのストレス、本当に自分の荷物?

mgm
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こんにちは、Megumiです😊

今日は、ストレス対処についてお話ししています。
自分以外の人や、モノにストレスを感じたときに、どう考えるか。

私が救われた考え方のお話しです。
#ストレス #敏感肌 #アトピー #暮らし #課題の分離 #アドラー
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こんにちは、Megumi です。 このチャンネルでは、私自身が産後敏感肌になったことや、子供のアトピーがきっかけで、少しずつ見直してきた暮らしのことを、ゆるく発信しています。
皆様いかがお過ごしでしょうか? 今日は水曜日ですね、中日ですね。
もうあの、すごい晴れていて、
すごくあの、過ごしやすそうな、いや暑そうなんですね。猛暑日になりそうですね。今日は、私の住んでいるところは。
あの、私5月ぐらいに足のネイルをしたんですよ。いつも夏場だけ、足だけネイルをするんですけど、
あの5月ぐらいちょっと早すぎてですね、なかなか あのサンダルを履く機会があまりなかったんですが、
暑くなると、ようやくこのネイルが日の目を浴びる日が来たなぁとかって、嬉しくなったりして。
はい、そんな本日でありますけれども、今日はストレス対処法について話してみようかなと思います。
ストレス対処って聞くと、運動するとか、よく寝るとか、好きなことをするとかね、あのそういう方法論みたいなところが思い浮かぶかなと思うんですけど、
今回はちょっとその具体的な方法とかは置いておいて、私がそのストレスを感じた時に、自分の中でどう考えるかっていうマインドですかね、
の方をお話ししたいと思います。
私が大事にしているのが、その感じているストレスは本当に自分が抱えることなのか、抱えるべきことなのかと一回分けることなんですよ。
これはどういうことかというと、例えばですよ、私結婚している夫がいるんですけれども、
夫がなんかすごい嫌なこと言ってきたとするじゃないですか、細かいとかね、うるさいなぁみたいなこと言ってきたとする。
で、イラついてしまうのは仕方ないんですけど、その時に一回考えるんですよ。
こういう風に言ってしまうのは彼の問題であって、こういう嫌なことを人に対して言う、妻に対して言うっていうのは彼の問題であって、私の問題ではないと。
だから、そのことについて私がどうしようというのは違うなというか、彼の問題なんでそちらでやっててくださいみたいなね。
私は私で対処いたしますみたいな。
そうそう、そういう感じで分けるっていうことを、これはね意識的にすごくやっています。
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これをやりだしてすごく楽になったのが、嫌われる勇気っていう本あるじゃないですか、アドラーのね。
ちょっと恥ずかしながら、私もちゃんとしっかり読み込んだのが最近でして、そこに出てくる課題の分離っていう考え方があるんですよ。
もうこれは私にとってね、なんていうのかな、きたーっていう、これこれきたーっていうぐらい風に落ちた考え方で、
課題の分離なんで、ストレスって自分自身に対して感じるストレスと、対人関係、自分以外の何かに対して考える、考えるというか起こるストレス、2種類あると思ってるんですね。
自分自身に対して起こるストレス、例えば、肌の調子が悪くて落ちるなストレスだなとか、
体調が悪くて外に出られないのがストレスだなとかね、
そういう自分自身に対しての方は、自己需要とかそういう話になってくるのかなと思うんですけれど、
そうではなく、自分以外の何かに対して感じるストレス、子供とか、職場の人とか、夫とか、
そういう場合は、この課題の分離っていうのを意識するだけで、何というか、沸点に達するのを防げる自分が、っていう感覚です。
ストレスって本当に何も良いことないんで、そのままこうイラっとして、あームカつくムカつく、イライライライラ、うわーイラつくわーとか思って過ごして、
自分にとって良いことって本当に何にもないんですよね。
で、その時に課題の分離、課題の分離っていうのを、こう一回挟むことによって、
スーッとね、自分の気持ちが沸点に達するのを防げる、防げるようになったんです、私はね。
なので、これは本当に画期的な考え方だなと思っていて、
そう、だから、自分がストレスが溜まってる、ストレス感じてるなって思ったら、そういうの全部自分が何とかしなきゃとか思うとすごくしんどいので、
これは私の課題なのか、相手の課題まで背負ってないかしらと、
なんか自分でそれをどうにかしようと思ってないかしら、とかっていうのも考える、そんな感じです。
なので、ストレスってなくすっていうよりかは、自分のものじゃない荷物は少しずつ下ろしていきますっていうようなものなのかなと思いますね。
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そう、例えば、アトピー、子供のアトピーに対しても、親としてできることはするんですよ、もちろん。
食べるものを少し見直したりとか、洗うものを変えてみたりね、爪切ったり、暮らしの環境を整えたりとか、もちろんやるんですけど、
でも子供が例えば書いてしまうこと、かゆくて書くじゃないですか。
それまで自分のせいにしないというか、それをどうにかしようとしないというか、
その本人の体のことは本人のことだし、かゆいのは本人だし、そのしんどさまで私が全部コントロールできるわけではないんですよね。
これは私は、阪南中央病院の佐藤先生っていう方がいらっしゃるんですけれど、
脱ステロイドとか脱保湿療法について発信とか本を出されているすごく有名な先生なんですよ。
その先生の本の中のページでも、書くことを止めないという項目があって、
これは一般のお医者さんとかに行くとダメって言われることなんですけど、
私は佐藤先生の考え方がものすごく負に落ちて、その中で感じたことっていうのが、
肌っていうのはやっぱりぬるものだけじゃなくて、体の状態とか暮らし全体とすごくつながっているっていうことなんだなと思ったんです。
だから書きたいときは書かせるっていう佐藤先生のアドバイスなんですけど、
その通りにうちも二人とも育てていて、今のところ上の子はもう完壊してますけども、
一切後にも残ってないですし、他のアレルギーを発症したとかもないですし、
下の子も同じような感じでやってますけれども、今のところ何もトラブルはないので、
私はその先生のことを結構参考にしてきました。
同じようにやれっていう話ではないですよ。
今回はストレスの話なので、全部自分でなんとかしなきゃいけないって背負いすぎるのは自分をしんどくするので、
分けて考えるとすごく楽になるよっていうお話をしたいと思いました。
なので、私は特に夫なんですけどね。
09:00
私自身は思ったことはすぐ口に出して言ってしまうタイプというか、
夫に言わせると喜怒哀楽が激しいって言われるんですよ。
自分では素直に表現してるだけと思うんですけどね。
なので怒りも怒りで感じやすい部分はあって、
アンガーマネジメントっていうんですか、
自分のこのイライラする、怒るの部分はちょっとどうにかしたいなって自分でも思ってたんですよ、ずっと。
いろんなアンガーマネジメントを試してきて、
考え方としてはやっぱりこの課題の分離っていうのはものすごく効いているというか、
私なんかも声に出して言っちゃうんですよ。
イラッとすることを言われた時に、
そうやってイラッとするようなことを言ってしまうのはあなたの課題ですもんねと。
私は私で。
じゃあそんなあなたとこれからどうするのか、
どういう対応を私自身は取っていくのか、
それはこちらで決めたいと思います。
以上です。みたいな感じでね。
本人に言っちゃうっていう。
夫なんでね、職場の人とか上司はちょっと置いといてください。
そう思っておいても自分の中で止めておくっていうのがいいかなと思うんですけど。
夫に対してはね、私そういう風に言って落ち着いてます。
なんか夫もね、それを言われることによってドキッとしているというか、
今まではなんでそういうこと言うの?
嫌だって言ってるじゃんみたいな怒り方をするじゃないですか。
そうするとヒートアップしてっていうか、
向こうもいらないこと言ったりするわけですよね。
だけど私が、私はアドラーの課題の分離というものを学びました。
それはあなたの課題ですねとかって話し始めると、
なんか笑っけてくるというか、
おお!みたいな感じになるので、すごくおすすめです。
ということで、
今日はストレス対処っていうのは、
自分のものじゃない荷物を下ろすことなのかもしれないという話をしてみました。
同じように、ちゃんとしなきゃと思いやすい方の気持ちが、
少しでも軽くなれば嬉しいです。
今日も最後まで聞いてくださってありがとうございました。
ではまた次回。さようなら。
11:46

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