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YUKI's Room®︎へようこそ!
ママに時間と笑顔を届ける片付けアドバイザーの杉下ゆきです。
忙しい毎日でも、今日からできる
たった5分で暮らしが整うコツをお届けします。
ぜひ最後まで聞いてくださると嬉しいです。
はい、今日はですね、見えていないストレスがあなたの余裕を奪っている。
はい、今日は片付けのお話の中でも、
物でもなくて、収納でもなくて、
ストレスのお話をしたいと思います。
はい、もうね、この時点で、
あの、ちょっとストレスがかかっちゃっている方もいらっしゃるかもしれないのですが、
まず最初に、
こんな感覚はありませんか?
なんとなく疲れる。
理由はわからないけどイライラする。
家にいるのに休まらない。
はい、どれか一つでも当てはまる人、手を挙げてください。
はい、これね、ほんとにすごく多いです。
私もはいっていうか、もう全部当てはまる。
昔ね、ずっとそれでした。
はい、でも問題はここからです。
これ、理由がわからない。
はい、これね、人は理由がわからない疲れに一番弱いというところです。
で、別に、このね、どれに当てはまっても、
こう、理由っていうのが深くないわけで、
はい、なので、その理由って言われてもちょっとわからない。
でも、それがね、どことなくやっぱり一番体にダメージを、
ね、あの、徐々に徐々に与えてくるっていうね、それが強いところですね。
じゃあ、その正体っていうのは何かっていうと、
環境ストレスなんです。
はい、環境ストレスとは、目から入る情報だったり、
まあ、空間、ね、この部屋とか、その場の空間の状態と、
まあ、断然物の量です。
もう、こういうもの、ね、もうそう言われてみたら、
なるほどって感じだと思います。
例えば、リビングに入った時、
テーブルに物がいっぱい、床にも何か置いてある、
視界に情報が多い、
はい、こう言った時には、ね、脳は全部処理してます。
一個一個ね、バーッと、すごい速さですが、処理をしているわけです。
無意識で、これは何なのか、とか、どこに置くのか、とか、
何かやるべきなのか、っていうことを、もう一生懸命、
本当に一生懸命、もうね、とにかく考えてるんです。
つまり、休んでない、休めてないんですね。
まあ、例えばその、ね、あの、視界に情報が多いっていうのは、
綺麗だったとしても、いろんな写真だとか、いろんな物が貼ってある、
壁だったり、例えば、冷蔵庫のところとか、
もう、とにかく貼ってあるとか、置いてある、
もう本当に、綺麗に置いてたとしても物が多い、
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またはカラフルとかね、そういうこともあるかもしれないです。
まあ、それがね、逆にリラックスできるという方もいらっしゃるかもしれないんですが、
まあ、基本的にはっていうところ。
で、これがね、積み重なると人はどうなるかっていうと、
慢性的な疲れ、ね、イライラ。
で、そして余裕がない、余裕のなさっていうところですね。
うん、まあ、そうなりますよね、みんな。
まあ、ここでね、ちょっと重要なのは、
これは皆さんの性格でこうなっているわけでも、
そういう性質とかでもなくて、
本当にさっき言った、そのシンプルに環境ということなんです。
で、人はやっぱりこの未完了っていうことに反応するんですね。
そう、未完了っていうのは、一体何かっていうと、
片付いていないものとか、途中の状態、ね、終わっていないこと。
まあ、まさにその未完ですよね、終わっていない、そういうこと。
で、これを見ると脳は、なんとなくどっかでやらなきゃと感じるわけです。
反応するわけです。
でも、やらないっていうことは、この脳に対してストレスになるわけですよね。
やらなきゃって思ってるのにやらない。
はい、これはストレス。
はい、でもこれがね、日常で起きているわけです。
例えば、洗い物がね、残っているとか、
出しっぱなしのものがあちこちに散乱しているとか、
あとは片付いてない場所が気になっているとかね、
これ全部、一つ一つちっちゃく見えるかもしれないし、
生活には困ってないかもしれないけど、
やっぱり脳や体にはストレスになっています。
で、これがどの部屋もとかね、数が多いとかってなると、
どんどん大きなストレスになってくるんです。
はい、で、そしてそれだからこそ起きることっていうのは、
疲れやすくて、イライラして、やる気が出ない、
まあ、悪循環ですよね。
うん、こうなっていくということです。
はい、で、ここで皆さんにぜひ気づいてほしいことっていうのがあるんですが、
それは、何もしていなくても疲れる理由。
頭がね、ちょっと混乱してきましたよ。
はい、なので、ここでね、何もしていなくても疲れる理由っていうのを、
そう、これを気づいてほしい。
これです。はい、わかりますかね。
はい、じゃあどうするかというと、答えは、
これもね、片付けはシンプルなんです。
情報を減らす、これにつきます。
はい、もうほんとシンプルでしょ。
で、具体的には何をするかっていうと、3つあります。
まず1つ目が、見えるものを減らす。
もうこれね、視界をシンプルにするっていうこと。
で、2つ目が、置きっぱなしを減らす。
もうこれ、未完了を減らすってことです。
で、3つ目が、色を減らす。
はい、さっき言いましたが、脳の負担をね、減らしてあげるために、
まあ、絞ってくってことですよね。
うん、色のトーン、トーンをね、統一するというか、そういう感じです。
はい、ここで大事なことっていうのは、一気にやらないっていうことです。
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ね、やりたくなると思うんですが、ちょっと一気にはやらないっていうこと。
はい、まあ、なぜかっていうと、それが続かないっていうことに一番直結するからなんです。
なので、おすすめはいつも言ってます。
1か所だけでいいです。
はい、それをやってください。
まあ、例えば今日はテーブルの上とか、ソファーの周りとかね、
まあ、キッチンの一角でもいいです。
はい、ここだけというふうにしてください。
もう、これだけでもまずね、あの、いきなり変わりますので、
ね、ぱっと見、え、そうかなと思っていても、脳はちゃんと感じ取っていますので、
ぜひ、ここをやっていただきたいと思います。
で、これをやると変化、起きる変化っていうのが、まあ、呼吸がね、本当に深くなるんです。
こう、なんとなくイライラとか、ソワソワみたいな、そういう時ってこう浅くなっているので、
それが、ふーっていうね、呼吸が深くなるっていうのと、まあ、落ち着く、ね、
そして疲れにくい、まあ、全部真逆のことが起きます。
はい、なので、ここがね、ちょっと重要なのですが、片付けは、
イコール、休める環境作りと思ってやっていただきたいと思います。
はい、ね、もし今、家でね、休めてないとか、もうね、ずっと疲れている気がするとか、
理由がわからないっていうね、そういう状態を感じているなら、
この環境、自分のいる場所を見直すタイミングかなと思います。
なので、ぜひね、このポイント、ぜひぜひやってみてください。
はい、ちっちゃいことでも、これがね、積み重なると大きなことになってしまいますので、
ぜひ、今のうちにやってみてください。
今日は、そんなお話をさせていただきました。
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はい、今日も最後まで聞いてくださり、ありがとうございました。
良い一日をお過ごしください。