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こんにちは、Megumiです。このチャンネルでは、敏感肌や子どものアトピーをきっかけに、肌と暮らしをハードル低めに見直すヒントをお話ししています。
今日は、子どものアトピーと向き合う中で感じた、かかりつけ医の大切さについて話してみようと思います。
先に結論から言うと、子どもの肌のことって、親が一人で正解を探し続けるよりも、安心して相談できる場所を持つということが、すごく大事だったなと思っています。
今日は、治療法の話ではありませんでして、この薬がいいとか、薬を使わない方がいいとか、そういうことを伝えたいわけではないです。
ただあくまで、我が家の場合の体験談として聞いていただけたら嬉しいです。
子どもの肌が荒れている時って、親の心も荒れますよね。
自分のこと以上にやっぱり辛いですし、今すぐにどうにかしてあげたいって、みんな思うと思うんですけど、
考えすぎてしまう。何がいけなかったのかなとか、食べ物か、ぬるものか、洗剤か、環境かっていうふうに、気づいたら自分を責める方向に行ってしまうことが多くなってしまうかなと思います。
我が家の場合は、最初から薬は使わないって決めていたわけではないんですよ。
必要だと思って使っていた時期がありましたね。半年か1年は使ってなかったかな、半年以上は使ってましたね。
でもシンプルに薬を使っても思うように良くならなかったっていう経験があったんです。
もちろん薬が必要な場面はあると思うんですよ。そこは専門の先生にきちんと相談することが大前提だと思っています。
ただ、我が家の場合は薬だけでうまくいかない感覚があって、このまま同じことを続けるのでいいのかなと、他の意見はないかな、他に見直せることはないかと思うようになって、
それからなるべく薬を頼りすぎずに、肌の状態とか暮らし全体も含めて見てくれる先生にお世話になるようになったんですね。
私の中でその先生に出会えたことっていうのはすごく大きくて、何が心強かったかというと、やっぱり薬を使うか使わないかっていうだけで話が終わらなかったことなんですよ。
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今の肌の状態はどうなのか、生活の中で気をつけられることはあるのか、このまま様子を見ても大丈夫なのか、今は手を打つべきなのか、
そういうことを本当に一緒に考えてもらえるという安心感があったんです。
一緒に考えてもらえる安心感、これなんですよ。
あるところで別のお医者さんで、薬を使って治らないというか悪化しているっていう話を、経緯をものすごく丁寧に話したんです。
とりあえずそのお医者さんにしたらね、それなのに、学会が全体がこう勧めているのはこの薬ですしね、とりあえず処置しますねとか言って、
その薬をね、ものの私が話した後の数秒で同じ薬を塗ろうとしたんですよ。
さすがにね、さすがの私もですよ、ちょっと待ってくださいって言って、その薬何ですかって聞いて、私の今までの話聞いてました?ちゃんと。
その時ばかりはね、切れましたね。
本当に肌のことって、本当にそのことによって全然違うと思うんです。
同じアトピーっていう症状でもね、年齢、体質、生活環境も違うし、季節によっても変わるしね、その日の体調でも変わりますよね。
こっちも子供2人ともアトピーですけれど、症状の出方とか痒がる感じとかもまるで違うので、
だから、上の子にあった方法がそのまま下の子にあうとも限らないっていう、基本的なベースの方針は一緒ですけどね。
薬をなるべく使わないっていう方針は一緒ですけど、違うんですよ、同じ兄弟でも。
だから、誰かにあった方法がそのまま自分の子にあうとは限らないですよね。
だからこそ、安心できる専門家というか、かかりつけ医っていうのがいることで、その重さが本当に軽くなります。
不安に思っていることをきちんと聞いてもらえてるっていう感覚があるかどうか。
継続して見てもらえるというかね、一人で判断し続けなくていいんだなというふうに思えるようになりましたので、本当にそこが心強かったですね。
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あとは自分の不安とか考え方、できればこういうふうにしていきたいみたいな考え方を否定されずに話せること。
家族の価値観も自分の価値観も含めて、一緒にそれはどうかっていうのを考えてもらえること。
これがすごく大事でしたね。
だから、自分が見ている子供っていうのはどうしても毎日見てるし、主観的になってしまう部分もあるかもしれないんですけど、
やっぱり素専門的に客観的に見てくれる人に相談をすることで、冷静に判断できることもあるんですよね。
なので今回お伝えしたかったこととしては、掛かりつけ医ってただ病院を決めておくっていうことではなくて、
親が一人で正解を探し続けないための、本当に安心できる相談先であるということ。
やっぱりそこを見つけることがすごく大事だよっていうお話でした。
もし今、子供の肌のこととか、自分の肌のことも私もアレルギーなんでそうですけど、
それで悩んでいて、検索すればするほど不安になってしまう方がいれば、
まずは信頼と安心のできる医療機関とか専門家の方を探し直してみるっていうのも一つだと思います。
肌と暮らしの選択をこれからも本当にハードル低めに見直していけたらいいなと思っております。
今日も最後まで聞いてくださってありがとうございました。ではまた次回。さようなら。