先延ばし防止法の紹介
始まりました、志賀十五の壺。皆さんいかがお過ごしでしょうか。クロコダイルダンティーです。
今回は、言語学はそんな関係ないです。
先延ばし防止法30選というのをちょっとご紹介しようと思います。
これはオーストラリア国立大学のホームページでね、公開されているもので、
ぜひ皆さんそちらを見ていただけたらと思いますが、非常にいいなと思うんですよね。
僕がその先延ばし防止法を実践できているかどうかを置いておいて、いいなと思ったので、
自分なりにちょっと日本語にしてみましたので、ちょっとご紹介しようと思います。
全部で30あるので、和訳がつかないところもたくさんあると思うので、
ぜひ英語の勉強も兼ねてね、原文を見ていただけたらと思います。
具体的なテクニックの説明
まあどうしてもね、先延ばしって誰でもやってしまうと思うんですよね。
ただ、その先延ばしを防止するのは技術的な問題なんじゃないかという気もします。
もちろんやる気を出してね、やらなきゃいけないと思ってやるっていうのもまあよろしいんですが、
それよりもテクニックとしてね、いろんな先延ばし防止法を知っておくといいんではないかと思います。
まあちょっとね、読むだけですけどね、読んでいきますね。
全部で30あります。何回も言うてます。
1.これは自分が実際にやりたいと思っているタスクであるか、
すなわちこのタスクを実行することは本当にメリットがあるか、
自分の優先事項や目標と一致しているかを確認せよ。
2.先延ばしは原始的な問題解決テクニックと考えよ。
解決しようとしてきた問題を診断し、大体案に焦点を当てよ。
例えば、まさになぜこのタスクに悩んでいるのか、どうやってこういった悩みに対処できるか。
3.スイスチーズアプローチ。
圧倒されるようなタスクに穴を開けよ。タスクに関連することは何でもせよ。
4.サラミテクニック。
タスクを成し遂げるためにすべき様々なステップをすべてリストアップせよ。
第一歩を踏み出すことに集中し、その後次のステップに集中する。
全体像に惑わされることなく、それぞれのステップに集中せよ。
このアプローチはサラミテクニックと言われる。
サラミテクニックというのもソーセージ全体を食べるよりも、さらに1枚ずつ食べる方が食欲をそそると考えられているからだ。
5.10分プラン。
1日に最低10分、大きなタスクに取り組め。
6.前もってタスクの計画を立て、作業を進めるために必要な機材や情報があるかどうか確認せよ。
ヒント。自分がタスクに取り組んでいる姿を思い浮かべるといい。
7.次に座るときに何を達成したいか、どのように始めるかを前もって数分考えよう。
ベッドで横になっているとき、洗濯をしているとき、早朝散歩しているとき、バスで帰宅しているときなどにこういったことを考えることができる。
8.始める前にウォーミングアップタスクをせよ。
例えばブレインストーミング、メモの読み直し、資料の整理など。
9.時間制限を設けよ。
一度に行うタスクとそれぞれのタスクを成し遂げるのにどれくらい時間がかかりそうかをリストアップせよ。
これはのんびりを防止する。ただあくまで現実的であるように心がけよう。
10.タスクをやめたくなったら何がエネルギーを奪い取っているか1分間チェックせよ。
もしタスクのある局面を避けているなら問題を解決し、それにアプローチする手段を見つけ出せ。
数分間今のところどの程度進んでいるか見直し、新しい目標を設定せよ。
休憩を取る前にあと5分だけならできると言い聞かせるのもいい。
これだけで行き詰まったところを乗り越えられるかもしれない。
11.取り組む環境を魅力的で素敵なところにせよ。
12.いつもの気晴らしができない場所でタスクに取り組め。
13.友達と約束し具体的に何をいつまでに成し遂げるのかどのような状況か知らせよ。
14.うまくいっている人と一緒に取り組めるように工夫せよ。
15.誰かに手伝わせよ。
例えば決断をしたりアイデアを明確にしたりするのに共鳴盤のように機能してくれる誰か。
16.そのタスクについて実際に好きなことを考えよう。
例えば新しい情報を見つけたり問題を解決したりするなど、否定的な面を誇張しないように注意せよ。
もしタスク自体に楽しい面がなければ家庭を楽しめる方法を見つけよう。
例えば音楽、デスクの花、ご褒美、成果の記録、コンテストなど。
17.活発で物事を成し遂げている仲間を見つけよう。
18.目標や小さな目標を達成したときのご褒美を設定せよ。
19.タスクを終わらせるまでやりたいことをやらないために自分と契約せよ。
20.楽しいオフの時間の予定を立てよう。
21.いじめたり自己批判したり落ち込ませたりするようなメッセージより励ますようなメッセージを自分に送るように意識せよ。
22.タスクに向かわない言い訳はいかなるものでも批判的に評価せよ。
23.気をそらせたがる人はきっぱり断れ。
24.進行・達成を示す図表を作れ。
25.内なる葛藤を自覚するために対話したくない自分との対話を書き出せ。
26.意思決定にポジティブな態度をとれ。正しいか間違っているかの二択に心を惑わされるな。大抵の決断のどちらの選択にもポジティブな側面がある。
27.タスクに取り組み。メリットを享受している自分自身を思い浮かべよ。
28.使っている言葉をコントロールの欠如や失敗を表すようなものから、個人選択と力を強調するものに意識的に変えよ。
例えば、やってみるではなくやる。やらないではなくできる。
29.適切な行動文や感動文をポスターにして目に見えるようにせよ。
例えば、私は知的で有能だ。私はすべきことと楽しむことのバランスをとれている。
完璧でなくても成功できる。間違った決断はほとんどない。決めたのなら何でも大丈夫。
私は毎日実験とリスクテイクを通して能力を伸ばしている。私は成し遂げ、手放し、進むことができる。
私は想像的で能力があり生産性がある。私だって成功してもいい。
私は目標に必要な資源を活用している。習慣を変えろ。今やれ。
未来ではなく現在に集中しろ。一歩ずつ前進し続けろ。
あなたにできることあるいはできると夢見ていることがあれば今すぐ始めよ。
無鉄砲は天才であり力であり魔法である。ゲーテ。
船は港にいれば安全だがそのために船は作られたのではない。ジョン・シェット。
30他の状況で障害を乗り越えるときに役立った個人的資源を利用せよ。
例えば決断、勇気、創造性、忍耐など。
まとめと振り返り
過去に抵抗をしきり物事を成し遂げた時の経験を思い出せ。
ちょっとね、わかりづらいところもあったと思うんですが、ぜひ原文も見ていただいたりとかね。
まあでも聞いたことあるようなものもあったりしたんではないでしょうか。
前向きな言葉を使うとかもそうですしね。
あとは困難は分割せよみたいなのもありましたね。
もし皆さんも何か行き詰まったりしたときはね、こちらのエピソードをちょっと聞き直してみてください。
僕もよく忘れてしまうので定期的にチェックしようと思います。
それではまた次回のエピソードでお会いいたしましょう。
お相手はシガ15でした。
またねー。