AI活用を始めたい人への問いかけ
こんにちは、AI駆動開発部の日常へようこそ。 このポッドキャストは、日々AI駆動開発を行う
企業家の山本とエンジニアの阿部が、AI駆動開発のリアルを緩く語り合う番組です。
はい、じゃあ本日もよろしくお願いいたします。 はい、お願いします。
はい、じゃあ今日はですね、知り合いの方とかから、よく質問される。
まあ、巷でも結構、なんかどうしたらいいの?みたいな悩んでる人もいるのかなというふうに思うんですけども、
これからAIを始めたい。AIを始めたいっていうのが正しいのかわかんないけど、AIを活用していきたいとか、
AIを勉強していきたいんだよねっていう人が、何から勉強したらいいのかっていう
のについて、まあちょっとお互いどう思うかの話ができたらと思っております。 よろしくお願いします。
はい、お願いします。 悩み相談ですか?
何だろうなぁ。 初めて伺っていきたいか。
そうですね。まあなんかいろいろな観点があると思うんですけど、まあ例えば阿部ちゃんだったらエンジニアとしてどうかみたいな。
でもあれですよね。僕とかだと、まさに
GitHubコパイロットみたいなコードを書いている時にタブ補完してくれるAIみたいなのが、2019年、20年ぐらいに登場して、
なんかそのコードを書いているのを横で支援してくれるっていうところから始まって、ちょっとAIを使い始めて、
徐々にその各領域がAIにとって変わっていってっていうのは、こう実績的になんか
AIが僕たちの仕事を奪うというか、肩代わりしてくれるようになったので、
勝手にこうAI活用が進んでいったみたいな感じの僕は感覚をしていて、結構なんか
じゃあ今、ゼロからAIを使うってなった時に
自分だったらどうするんだろうなっていうのは、なんか自分が今までなぞってきた道とはちょっと違うんじゃないかなみたいなふうに
今パッと聞いてきたんですよね。
じゃあ、何からやればいいかみたいな話。多分何からやるかだと、本当に人によってやりたいことって様々かなと思ってるんですけど、
Manusの紹介と生活への応用
僕がなんか、もし初心者というか何もAIを使ってなかった中で、これに最初に出会ったら結構便利かもって思ったのが
一個パッと思いつくのがあって、あのマナスっていうサービスがあるじゃないですか。
あれが結構僕はなんか自然となんか普段使いになるんじゃないかなみたいなふうに思っていて、あのマナスっていうのは
LINEと連携して、なんかエージェントっていう機能を使うことで、LINEからこうメッセージを送ってAIが返信返してくれるみたいなのをやっているんですよ。
前にちょっと僕使ってみたら、なんか画像とかをLINEでこうマナスに向けてメッセージを送ったら、その画像についてなんか
見てくれて、これはこういうことが書いてありますねとか、いろいろ答えてくれるようになったりとか、画像生成したりとか、あとはなんかスケジュールを設定したり、
スケジュールっていうのはカレンダーを設定したりとかっていうのも結構できたんで、結構この普段使っているLINEの上でなんかいろいろできるようになるっていうので、
結構便利だし、普段使いになりやすいんじゃないかなっていうふうになんとなく思ったんですよ。
多分、ChatGPTとかクロードとかをもう使っている人も多いんじゃないかなと思うんですけど、そっちだとなんか割とこう一問一答というか、なんか質問を積み重ねていって、
何か解を得るみたいな、答えてもらうっていうのがメインになったりしがちだと思うんですけど、マナスとかだと結構そういうカレンダーに追加してくれるとか、
なんかそういうのをLINE上から行えるっていうのは結構生活と密接に紐づくようなものもできていいんじゃないかなみたいなのをパッと今思いついたって感じですね。
なるほど。
アブちゃん的にはそれから始めるのが、まず使うことがいいのかなみたいな。
使ってみるのがいいのかなっていうのと、ChatGPTとかだと単純に一問一答とか、なんか深く考えてもらえて回答してもらって終わりみたいな、何か記録に残ったりとか作業してもらうっていうのは、
今だとワークとか、ワークツーでしたっけっていう機能があるので色々やってくれたりはすると思うんですけど、
だからどっちかっていうとチャットで終わりみたいなのになりがちなので、何か作業してもらうとかってまで考えたりすると、マナスがいいんじゃないかなみたいなのを思ったりしてました。
開発者志望者へのアプローチ
なるほど。
どうだろうね。
ちなみにエンジニアの人に聞かれたら、なんかAI最近、AI使ってない人も珍しいかもしれないけど、使ってみたいんだよねって言われたら。
エンジニア?
これから開発者になりたいみたいな人とか。
開発者になりたいか。そしたらもう、どうだろうな。
コーデックスを入れるのとか、要はターミナルで開発者って普段開発してると思うので、これからエンジニアになりたくて、ちょっと勉強し始めました。
ターミナルとかを何となく触ったことがありますぐらいの人だったら、コーデックスとかそれこそクロードコードっていうのをインストールしてもらって、
じゃあMCPを使ってみましょうとか、なんかそういう話をしたいかなとは思いますよね。
なるほど。
どっちかというとだから、エンジニアになるとクロードコードとかコーデックスとか使っていければっていう感じが、
どっちかというとツール、どのツールを使うといいんじゃない?みたいなぐらいの話になる。
はいはいはい。確かに。けど、僕が思うのは、
「AIを勉強する」ことへの疑問
多分AI学びたいんだよね、みたいな言ってる人がもし仮にいたとしたら、
チャットGBTとか使ってるはずで、もっとできそうなんだけど、なんかどうしたらいいんだろう?みたいな感じの人なのかなって思っていて、
で、そのなんかAI勉強したいんだよねって言ってる先に何があるかに結構寄りそうだなっていう感じは、
なんか多分、例えばさっきのマナス使うっていうんだったら、なんかAIがどんなもんか知りたいんだよね、人向けにはいいかもしれないですけど、
AIで根本的にやりたいことが、なんかこういうシステムを作る、まあマナスでも別にシステム作ったりできるけど、
こういうのが作りたいみたいなとか、なんかそういうのがあるのであれば、なんかそもそもちょっとなんか遠回り感がある気がするなって思っていて、
で、なんで、なんかAIを勉強するっていうことは、なんか若干だからずれてるような気もするよね。
なんかAIを勉強するっていうのは、すごいなんかずれてる感じが。
まあ、AIを勉強するっていうことって何なんだろう?みたいな。
あの意気込みって何なんだろう?みたいな感じだよね。
そうそうそうそう。で、なんかAIを使って動画編集を自動化したいんだけどとか、なんかいろいろできそうだから、ちょっとなんか作ってみたいなっていうか、
なんかそういうのだったら、まずコーデックスクロードコードからやったらいいんじゃない?みたいな、ツールベースで言うと、みたいになると思うんですけど、
なんか究極的には、AIが何でも教えてくれるっていう世の中になってるんで、
なんかAIをもし勉強したいって言われるんだったら、とりあえず使うみたいなのが結構大事なのかなっていう風に。
なんか前提として、まずとりあえず使うみたいなのが大事で、で、そうすると使っていくと不満が出たりとか、
ここまでできるんだったらこういうことできるんじゃないか?みたいなとか、こう想像を膨らましていくことをしていくと、
なんかどんどんAIができる可能性みたいなのが見えてくるのかなっていう風になんか思っていて、
だからAI自体が、もちろん動画生成できるAIもあるんですけど、動画編集をさせようと思ったら、
AI自体が動画編集の能力が高いかと言われると、別にそんなことなくて、
けど、なんかAIに動画編集をするツールを与えたら、それなりに動画編集してくれるようになるみたいなのがあるんで、
なんかそのやりたいことによっては、その動画編集をするためにはどういう選択肢があって、
何をAIに使わせたらいいんだろう?みたいなことの方がむしろ重要。
これはでもあれですね、プログラミング勉強したいんだけどって相談を受けた時に、
エンジニアが真っ先に回答する中身ともありと似てるかもしれないです。
エンジニアの人に質問するとよくあるネタとして、
あなたは何をしたいんですか?っていう回答が返ってくるよね?みたいなミームがあったりする。
うんうんうん。
結局何をやりたいか?の方が最短でやりたいAIの活用に結びつくというのが、
ちょっとね、とっぴなことでもいいとは思うんですけどね。
ただなんか、たぶんプログラミングとかの話だとすると、
ニワトリ卵問題みたいな感じじゃないけど、
そもそも何ができるかわかんないけど、プログラミングすごそうだからプログラミングで何かしたいみたいな。
プログラミングもちょっと魔法っぽい感じがあったじゃないですか。
AIも魔法っぽい感じがあった。
なんかそういう魔法っぽいものを、だからなんか、
どっちかというとなんか今話題のそれを自分も使いたいみたいな。
で何かしたいはまだないみたいな人も多いのかもしれないですね。
プログラミングの勉強もそうですけど。
Manusの自動化機能と実践の重要性
そうした時にはやっぱなんか触って、触ってみましょうがプログラミングよりは触ってみやすくなってるから。
まあそうですよね。
なんか結局そうやることがあまりない、見当たりないというか、
AI使ってみたいけど何をすればいいかもあんまりわからないなってなると、
結局どこから手をつけようみたいな話になるかと思って、
で何か僕がさっきマナスがいいんじゃないかみたいな話をした理由の一つとして、
これ多分クロード、クロードとかでももしかしたらコーデックス、
チャットGPTでもできると思うんですけど、
結構この細かいところの連携が強いな、
しかもそれはユーザーがあまり気にしなくてもできるように設計されてるみたいなのも何となくあって、
例えばさっき言ったそのGoogleカレンダーに追加するっていうのも、
LINEとかで予定を伝えたらカレンダーに追加してくれるみたいなのやってくれるっていうのもそうだし、
一度Google連携しておくと予定を教えてくれたり、
自動化みたいなのも作れるみたいで、定期実行みたいなのも作れるみたいで、
1日に1回朝今日のスケジュールを教えてくれるとか、
そういうところまでも手が伸びやすそうなアプリなのかなみたいなのを感じていたから、
その自動化ができるっていうことを知ったら、じゃあもっとこういうことできるかな、
ああいうことできるかなみたいなのが徐々に芽生えてくるかもしれないかなって。
いろいろやり始めて手をつけたことで、
こういうこともやっぱりできる、もしかしたらできるんじゃないかっていうのを醸成しやすいアプリだったりするかなみたいなのもあったので、
まあいいのかなって思ったんですよね。
何にしてもとりあえず手をつけて触ってみるってところからがスタートで、
それやってるとちょっとずつ不満とか疑問とか生まれて、
一個一個やっていくとちょっとずつやれることが拡張していって、
AIが使えるようになっていくみたいなことができたら、
あんまり何がしたいっていうのが先行してない人にとっては、
やりやすいツールだったりするかなみたいなのもあったりもしたんですよね。
スキルアップ目的でのAI学習
AIぐらい便利なものだったら、AIで何かしたい、勉強したいって思ってる時点で、
これはもともこもないけど若干筋が悪いなって思っちゃう。
AIを勉強するっていう行為そのものがちょっと筋が悪いなって。
そこの問い立てではなくて、自分が何をしたいかをまずは考えるみたいなね。
まあただその…
いやいや、まあまあまあ、あってるんですけど、
ただその気持ちもわかるっていう、そう言いたくなるというか、
それは何か自分で自動化とかそういうのをすることが何だろう。
例えば企業をしてますみたいな話だったら、
自動化できることが増えていったら、もちろん事業の運営における効率性は上がるけど、
その目的自体が、例えば転職するためのさらなるキャリアアップのためのスキルアップをしたいみたいな話なんだったら、
自分の身の周りに何かをやりたいみたいな、周りに対して何か自動化したいみたいなことがなくて、
本当にAIでキャリア的にスキルアップできそうなんだけどみたいな、
そういうふうに思ってAIを勉強したいって言ってる人が出てくるみたいなのは、
全然容易に想像がつくなと思って見て、
そうなった時に、評価されるためにどうしたらいい、どういう勉強したらいいんだろうみたいな話になってるから、
かけいぼアプリを作って、そのかけいぼアプリの月が終わったタイミングで、
AIにどうだったって聞いたら、何か重要な資産みたいなのとか、
あと目標設定をしてて、例えば月何万まででいい、支出を抑えたいみたいな目標設定をした時に、
あなたはこれまでの前々月とか次年通しの支出より、
服にお金かけすぎたよ今月みたいな、
これ我慢してたら目標達成できたんじゃないみたいなアドバイスをくれるみたいな仕組みを作ってみようみたいなとか、
そういう自分の生活に紐づいたちょっとした課題解決みたいなのから入るのが意外といい。
けどそういうのって、それをやる中で結構やれることが見えてくるみたいな感じ。
けど多分初めからかけいぼアプリを作りたいみたいな動機でAIをやり始める人は少なそうじゃん。
だからなんか多分このスキルアップ的なイメージで入ると、そうなりがちなんだろうなみたいなのはすごいちょっと。
企業をするのにこういうアイディアがあって、これを実現させるためにAI使いたいんだみたいな。
だったら多分割と早いかもしれないけど。
AI学習の一般的な入口への批判
あと今、AI何から始める?で検索してみると、AIの学習方法みたいなサイトがいっぱい出てきてる。
はいはい、なんかニヤニヤしてるなと思ったら。
聞きながら見てたんだけど。
AIの本を買いましょうとか、勉強会に参加しましょうとか、G検定にチャレンジしましょうとか、G検定っていうのはAIについての検定構造ですよね。
なんか、AIの仕組みを知るところから始めようみたいな。
それは多分、AIってトランスフォーマーでみたいな。
そういうのがさ、世の中の筋を悪くしていくよね。
これはあまりにも筋が悪すぎるなと。
AIを学ぶっていうのは、別に僕たちはAIの開発者とかAI研究者になりたいわけではないですよねみたいな。
どうですか?
もし、そういう疑問を持っていて、ネットで調べていて、G検定とか書いてあったんだけど、これ勉強しなきゃいけないんですか?みたいなふうに思ってる人がいたら、それはもう速攻で捨てたほうがいいですよみたいな。
そうだね。あと、本は買わなくていいね。
一瞬で新譜化するというか、古い情報になってしまうっていうところがあるよね。
たぶん、本の制作工程とAIの進化のスピードが合わなすぎると思うんですよね。
割と有名な人が書いた本とかをパッて開いたとしても、いつのことへ売ってんだろうみたいな内容だったりする。
たぶん、その人自身が知識がないとかそういうわけではなくて、単純に本の制作工程にかかった時間分タイムロスして、最新情報じゃなくなったみたいな感じの状況になるんで。
じゃあ、例えば速攻の本でGPTがすごく画像認識に強いですみたいなのが書いてたとしたら、それはもしかしたら2週間後にはGPTが一番画像認識では弱いモデルになっている可能性は全然あるので、本は別に買わなくていいかもしれないですね。
そうだね。
難しいですが、とりあえず使いましょうっていう感じですね。
課金の重要性と具体的なツール活用
あとは何か効率したいこと、もしくは何か自分で作りたいものとかっていうのが無理やりでもひねり出してみてもらえて。
あとでも一つあるのは、多分AIを触りたいなっていう人が、最初から課金をしてスタートするべきか、無料のGPTもクロードも無料でも一応使えるじゃないですか、どっちがいい?みたいなのは気になりますよね。
それはもう明確に答えがありますね。
何でしょうか?
10課金あるのみですよ。
10課金そして?
10課金じゃなくてもいいけど、課金した方がいいですね。フロンティアモデル、一番最先端なモデルを使った方がいいと思います。
確かにそうだよね。
それはもう間違いなく。それで最先端モデルがどれくらいできて、その中で安い系モデルがどれくらいできて、どれくらいの差分があってみたいなのが相対的に理解できてると、何かどこまで任せれるんだっけみたいなのが把握しやすい。
そうですよね。僕もたまに知り合いとかに、あまりAI使ってなかったりする知り合いと話した時に、AIって結構嘘つきだよねみたいな話をいまだにやっぱり言われたりして、
それって何使ってるんですかって話をすると、ジェミンの無料のやつ使ってるとか。
いやもうそれはそうじゃんみたいな。
GPTちゃんと課金して使えばそんなことならないじゃんとか、マクロードとかもあったりすると思うので、使ってるモデルとか無料でやってたりすると、
本来AIが達成できる仕事の能力を感じることなく諦めてしまうみたいなのがありそう。課金はやっぱりした方がいいんだろうなと思いますよね。
そうですね。あとは、チャットGPTとかその辺が結構話題になり始めて、ちょっとした時に出てたGASとかね、
普段の自分のGASはGoogleのサービスを動かすための仕組みみたいなんですけど、
そういうちょっと便利ツールを作りやすいようなものを理解していくみたいなのが結構一番成果に結びつきやすいみたいな。
あとクロードのアーティファクトとかも結構サービスっぽいの軽いツールみたいなの作ってくれるから、
そういうのを体感していくみたいなとか、そういうのが結構いいんじゃないかなっていうふうに思いますね。
まとめと今後の展望
まあ、そんな感じかな。中身のない会話をしてしまいましたが。
いや、あったんじゃないの?きっと。あってほしい。誰かに後退いてほしいよ。
まあ、どうしかしたらAI駆動開発部の日常を聞いてくれている方々からすると、ちょっと初心者すぎてつまんないみたいなのがあるかもしれない。
まあ確かに。もう知っとるよみたいなね。もうその壁は乗り越えたって人たちも多いかもしれないと思う。
という気がするんで。まあまあとはいえね。こういうのも大事なんで。
はい。
はい。じゃあ今日は以上ですかね。
はい。
はい。じゃあありがとうございました。
ありがとうございました。
本日もAI駆動開発部の日常をお聞きいただきありがとうございました。
本日はですね、AI始めるなら何から始めたらいいかみたいな質問をたまにいただくこともあるので、
それに対して実際にちょっとどう思うかみたいな、お互いどう思うかみたいなのを話し合ってみました。
こんな感じでいつもAI関連について話しておりますので、
もし気になるトピックとかあったらお問い合わせというか、
レター機能とかかな、コメントとかでリクエストいただけると取り上げますので、
ぜひコメントとかいただけると嬉しいです。
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それではまた次回もお楽しみください。バイバイ。