1. すずしょースピーク
  2. 情報商材界隈の歴史
2026-11-02 40:26

情報商材界隈の歴史

おたよりを送る
#ネットビジネス #情報商材 #副業 #アフィリエイト
---
感想、質問お気軽にどうぞ。
https://stand.fm/channels/5f50f3466a9e5b17f7b9283b

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:06
情報商材。 あなたは買ってみたことありますか?
中には売ったことあるっていう人もいるかもしれないですけど、なかなかいないでしょうね。 多分、世間のイメージ的には
怪しいとか、 うさん臭いっていう言葉がここまでにある業界はないんじゃないかっていうね。
あんまイメージは良くないものだと思うんですけど、 情報商材っていうのは定義が
広いというか、そもそも曖昧なんですよね。 その辺は今回は定義を定めることに価値はないと思うんだけど、
情報を商材、価値をつけて販売する、売るっていうことなんですけど、
でもその定義でいくと、本当にいろんなものが情報商材に当てはまっちゃうんですよ。 例えば本とか情報商材ですよね。
いわゆる無形商材、本は形がある、紙として形はあるんだけど、 今で言えば電子書籍とかヒンドルとかは完全な情報商材ですよね。
紙の書籍もね、別に紙に価値があるわけじゃなくて、 中に書いてある文字、テキスト、情報に価値があるから読むわけで、
それがSF小説であっても、ビジネス書籍であっても、自己啓発であっても、 要はその情報をみんな買ってるわけですよね。
でなると新聞もそうだし、テレビもそうかもしれない。 映画、ネットフリックスも情報コンテンツを商品として販売している。
ってなっちゃうと、本当にいろんなものがあるんですよ。
ってなるとちょっと広がりすぎちゃうんで、今回はいわゆる情報商材って言われて、 みんなが想起する、イメージするものっていうものをちょっと深掘ってみたいと思うんですけど、
何がありますかね、これであなたも月収100万円みたいなやつですよ。
背取りで副業で成功する方法とか、チャットGPTで活用するためのノウハウとか、いろいろあるじゃないですか。
いわゆる縦長のLP、ランディングページと呼ばれる、 ずっとスクロールがいつまで続くんだっていう長いページで、
03:01
あなたもこんな理想のライフスタイルを送ってみませんかみたいな、始まりから。
上にカウントダウンタイマーがぐるぐるぐるって流れててね、 あと何日何時間何分何秒でこのページは見れなくなっちゃいます。
お急ぎください。
すべてがうさんくさいですけど、
そういったものはね、何年も前からインターネットができて以降、ずっと今でも売られているわけで、
それで本当に何億何十億稼いでいる人たちもいるわけですよ。
僕はこの業界、もう長くてずっと見てるんで、
結構買ったことあるところじゃないですね、めちゃめちゃ買ってます。
長いのもあるんですけど、割とちょろいところもあって、
そういうプロモーションとか広告見ちゃうと、何か欲しくなっちゃってね、ポチって買っちゃうんですよね。
いっぱい持ってます。いろんなジャンルの持ってますよ。
ビジネス系とか稼ぐ系だけじゃないんですよね、情報商材って。
例えば恋愛系とか、お悩み解決系っていうのは、いろいろあるんですよ。
多感傷改善プログラムとか、どもっちゃう人を強制するオンラインスクールとか。
もう何でもありなんですよ。
子育てとか美容とかね、人間関係とかさ、恋愛だけじゃなく職場の人間関係、いろんなものがあるんですよね。
人間の悩みの数だけ、それを解決する方法、ノウハウとかテクニックっていうのは、
情報コンテンツとして売れたりするんで、
そういったものが実際に安い金額から高いものは何十万、中には何百万みたいなのもありますからね。
本当にやっぱりね、僕この業界、別に全員否定するわけじゃないんですけど、
別に肯定したいっていう派でもなくて、割と中立で見てる方だとは思うんですけど、
たくさん買ったし、そういうこの業界の知り合い、友達もいるんで、いろんな話を聞くんですよね。
クソみたいなコンテンツもたくさんありますよ、僕も買いましたし。
適当な販売者も多いんで、まあうさんくさいって言われても仕方のない業界だなとは思うんですけど、
ただね、一個どうしても認めざるを得ないところとして、
結構この業界の人たち、マーケティングとかセールスコピーライティングとか広告のテクニックとか、
06:02
この辺の力、地形が強い人は多いです。
その辺の健全なちゃんとした企業の経営者さん、社長さんなんかより、
よっぽどうさんくさい情報商材やとか、学生に毛が生えたような20代そこそこの兄ちゃんとかがね、
数年ちょっと勉強して、こういうアフィリエイトとか情報商材で何千万何億稼ぎました、稼いじゃいましたみたいな。
人いるんですけど、まあマーケティングとかライティングとか能力高いんですよ。
勉強してるんでね。だから厄介なんですけど、変な質の悪いものでも売れちゃうんで、
売っちゃう力があるっていうのはでも、ある種認めざるを得ないところですよね。
彼らやこの業界がどう成り立ち、出来上がってきたのかっていうのを、
何となく自分も、もちろん全部知ってるわけじゃないけど、
ちょっと何か振り返って整理してみようかなと思って、何となく話していくんですけど、
多分まあね、間違ってるところとか、僕も本当に例明記の方とかは、
リアルに現場で知ってるわけじゃないんで、聞いた話とか調べてみた話とかも混ざるんで、
もし間違ってたら是非コメント欄とかで教えてもらえたらありがたいです。
まずこの情報商材っていうのは、基本的にはインターネットっていうのが誕生した1990年代からやっぱり出来上がってきてるんで、
ネット上で何かコンテンツをテキストとか音声とか、今だったら動画とかで販売するっていうものなんですけど、
インターネットっていうものがまだない時代、本当に20世紀初頭とかから、この土台になってるやり口、やり口って言い方もあれだけど、
DRM、ダイレクトレスポンスマーケティングとかって言われるんですけど、
この辺の手法とかコピーライティングとかも含めて、かなり研究され始めてるのは、
もうずっと100年以上前からやられてるんですよね。
だから強いんですよ、この業界の人たち。
かなり土台となるマーケとか心理誘導とか、この辺がかなりアメリカがすごい研究してたんですよね。
基本的に日本はアメリカの後追いです。
この業界、マーケティングとかそういうのもそうなんですけど、
09:00
アメリカでまずこういう印刷技術とか、まずこの手紙を送る輸送配送門のインフラとか、
そういったものがだんだん整ってきて、商売人の方、ビジネスマンたちがどうやっていかに顧客にアプローチするか、
広告していくか、販売していくかっていうのを研究していく中で、
このDRM、ダイレクトレスポンスマーケティングとかを研究していくわけですけど、
そこになんで心理学とかの研究者たちも一緒に合流して、
ビジネスサイドと心理学的なアプローチっていうものがどんどん融合して、何度も検証されていきながら固まっていったわけですよ。
なので基本的にはアメリカのそういうマーケティングのレジェンドみたいな、すごいおじさんたちみたいなのがいるじゃないですか、いろいろ。
本とか出してる人たち、コピーライティングの何々みたいなさ、J.Abrahamとか、DanKennedyとか、名前ぐらいは聞いたことあるっていう人も多いと思うんですけど、
そういうアメリカのビジネスマーケティングおじさんみたいな人たちが、たくさん研究して作ったものを日本に持ってきた人がいて、
そこからこのカルチャー、情報処罪カルチャーっていうのも形成されていってるんですよね。
そのなんで始まり、始まりは曖昧なんですよ。何をもって情報処罪とするかっていうさっきの話になるんだけど、僕の中では結構情報処罪界のドン的な企業がベネッセだと思ってるんですよね。
なんでこの情報処罪の前身、出来上がる前の土台を作るのに、まず通信販売とかカタログ通販みたいなものがまず出来上がって、みんなで取り組んでいくんですけど、
なんでそのアメリカの研究者たちとかマーケターたちが作り上げたノウハウをもとに、日本でもベネッセとかはね、1969年とかに高校生向けの通信教育っていうのもスタートしてるんですよ。
何年前ですか?もちろん生まれる前ですよね。40年、いや60年前とかにやってるんですよ。数年後には中学生向けの通信教育も始めて、小学生向けのいわゆる真剣ゼミ、赤ペン先生ですよね。
1980年くらいにスタートしてるんですけど、その頃にはゴリゴリのダイレクトレスポンスマーケティング、ダイレクトメール、紙ですけどね、チラシとかでマンガLPとかで訴求するような冊子を作って、まず住所とか
12:08
電話番号、名前とかを獲得したお客さんにアプローチしていくみたいなのをゴリゴリやって広げていってるんですよね。
情報所在の歴史っていうのは、言うたらリストマーケティングの歴史みたいなところもあるんで、そうなってくると本当に何十年、本当に100年前とかからやられてるものになるんですけど、ここにインターネット
っていう大きな波がガーンとはまるわけですよ。
これが1997年に、マグマグって知ってます?メルマガ配信サービスがスタートするっていうね、この辺から多分形成されてるんですよ、日本では。
マグマグ、今でもあるんですかね。要はメールマガジンですよね。
それまでは司法やってることは一緒なんですよ。ベネッセとかアメリカのマーケティングおじさんとかがやってた、いろんなお客さんにアプローチする方法っていうものを、でもそれお金かかるじゃないですか。
それをメールだったら費用をかけずに1万人にメール送ってもね、別に印刷とかしなくていいから、そういうことが誰でも簡単にできるようになったのが1997年、マグマグが開始したところからなんですよね。
いわゆるリストマーケの民主化がここから起こります。
98年翌年に、やっぱりこの人ですよね、神田雅典。神田雅典さんが多分この情報詳細屋の土台になってるマーケティングやコピーライティングのノウハウをアメリカから持ってきて日本に広めていった、ある種の師祖の一
人だと俺は思ってるんですけど。
この人が顧客獲得実践会っていうサロン、今でいうサロンみたいなものを1998年に始めるわけですよ。
これDRMを教えたりしていくんですよね。
翌年99年にバリューコマース、その翌年にA8NETっていうアフリエートっていうのがこの辺でできるんですよ。
アフリエート事業、アフリエートサービスプロバイダーみたいなね。
ものが出来上がって、なんでね、もう2000年には要はこのメルマが自分でリストを個人が持てる仕組みと、
あとアフリエート、他人に成果報酬で販売してもらう仕組みみたいなものの両方が成立し始めていたわけですよ。
この2000年頃っていうのはアメリカの方がちょっと進んでるんで、
もうすでにジェフ・ウォーカーとかがゴリゴリプロダクトラウンジとかを回してるわけですよ。
15:07
流行りましたよね、プロダクトラウンジっていう言葉も。
要はこういうスパム的なアプローチ、DRMとかも増えてきて、
やっぱり顧客もこういう体制が強くなってくるんで、要は事前教育ですよね。
いきなりストレートに売り込むんじゃなくて、徐々にちゃんとその気にさせていくみたいなこととか、
このセールスファネルって言われるような無料オファーから、フロントエンドがあってバックエンドみたいな、
そういう緻密になっていってるのがこの2000年くらい。
日本はまだそこまでいってないかなっていうものができてきて、
この辺から2001年に平秀信さんが、これ平秀信さん知らない人も多いかもしれないですけど、
元々神田さんのこの顧客獲得実践会で学んで、マーケティングやセールスを学んで、
それをいろんなビジネスに生かしていくんですけど、
ここでMr.Xと組んでいろいろやり始めるんですよ。
Mr.X、多分知らない人も多いかもしれないですけど、
情報商材界の本当に黎明期の師匠の一人ですね。
なんで、神田さんは言っても土台を作り上げるマーケティングとかそういうものは広めてるんですけど、
別に情報商材屋っていう印象ではないと思うんですよ。
どっちかっていうと、コンサルとかマーケの人、それを事業者に教えてた人とか、
本とか出版してね、作家的な感じの立ち位置なのかな。
割と健全よりライトサイトだとするなら、
Mr.Xはゴリゴリアンダーグラウンドな情報商材界隈というものを作り上げていった人じゃないかな。
ダークサイドのXとライトサイドの神田さんみたいな、
これ僕の勝手なイメージですよ。
二代巨頭としてこの2000年代初頭に広げていく。
このMr.Xは暗黒マーケティングとかいって、そんな名称が付くぐらい、
大衆の欲望とか、恐怖、不安、嫉妬、怠惰、いろんな不の感情に訴えかけるっていうのを
18:00
全面にゴリゴリ出していくようなやり口で、
でも顔を出しもせず、正体不明なんですよ。
名前がMr.Xですから、何者かもわからないんだけど、
そんな人がメールとか音声でどんどんファンを作っていって、
セミナーを何十万、何百万とかのセミナーもあったらしいですね。
僕は行ったことないんですけど、オンライン合宿数百万とか、
数十万、百万のセミナーに本当に100人、200人集客しちゃうわけですよ。
1回セミナーして多くですよ。
っていう、本当に伝説の情報商材や思想みたいなのがMr.Xで、
一緒に平さんと組んでいろいろ仕掛けていくんですけど、
当時のプロモーションは今見てもレベル高いというか、
今やっても通用するような見せ方から結構やってるんですよね。
この辺の流れでどんどん情報商材やアフィリエーターとか、
いわゆるインターネットビジネスで稼ぐ個人が売上を上げるみたいなのが、
流行るというか認知されていって、スタープレイヤーも誕生していくんですけど、
2004年にミクシーが誕生して、アメブロも同じ年に誕生するんで、
この辺からですよね、ミクシー、アメブロ、個人が発信するっていう概念が
一気に一般化していくのが2004年から。
僕もミクシーやりましたね、当時ね。
その前もブログ的なものはあったんですけど、
この辺からインフルエンサー的な、ブロガー的なものがすごく広がっていった印象がありますね。
2005年に、ここからインフォカードが2005年にできてるんですよ。
知らないか、インフォカード。
2005年にインフォカード、2006年にインフォトップっていう、
情報商材専門のASP。
さっき言った、A8NETとかバリューコマースっていうアフィリエートのプラットフォームなんだけど、
別に情報商材特化ではないんですよね。
どっちかというと、物販とか美容化粧品サプリとか不動産とか、
本当に色々あるんですけど、
企業の商品、商材をアフィリエートできるっていうものだったのが、
21:00
情報商材、デジタルコンテンツのASPっていうのが、
このインフォカード、インフォトップというね、
二大挙党がこの2005年から広めていく。
この辺からなんで、この界隈っていうのがちゃんと形成された感じしますよね。
要はこのインフォトップとかが、ちゃんと出来上がるんで、
アフィリエーターもね、ランキングとかついて、誰が稼いでるとかね、
どの商品が売れてるとか、そういうのもちゃんと可視化されて、見れるようになっていくので、
この辺でなんで、カリスマアフィリエーターとか、
情報商材をインフォプレーナーとかって言ったりするんですけど、
っていうのが色々出てくるんですよ。
なので、この辺インフォトップが出来るぐらいまでを、
黎明期、第一世代みたいな感じにね、
仮にね、別に言われてないですよ、僕が勝手に言ってるんですけど、
今決めたんですけど、
だとするなら、この辺からちゃんと、
何て言うんですか、界隈が出来上がって、
色んなプレイヤーがどんどん出てくるっていう感じで、
今、多分ね、もう消えちゃってる人がほとんどだと思うんですけど、
多分今いる人でもね、結構、川島一政さんとかもね、
この辺で活躍してる人じゃないかな、
AIスクールの秘書をやってる七里さんとかね、
エキスパの七里さんとかもこの辺で活躍してたプレイヤーの一人だったりとか、
色んな方がここで成果を上げて、
今でもバリバリやってる人もいるし、
他の業界に行った人もいるんですけど、
ここでね、1つのポイント、キーとして紹介しておきたいのが、
ネットビジネス大百科が2007年に出てるんですよ。
知ってます?ネットビジネス大百科って。
まあ、伝説の情報商材って言ってもいいんじゃないですかね。
コピーライティングの教材なんだけど、
これがもうめちゃめちゃたくさん売れてるんですよ。
当時バーッと売れて、
このワサさんとキサカさんっていう二人組のコンビで仕掛けた情報商材なんだけど、
これがね、中身もすごく質高いです。
僕も買いましたけど、読んでますけど、すごく勉強になりましたし、
キサカさんとかも今でも発信してるし、ワサさんも今もやってる。
二人とも現役でやってますよね。
この商材が爆上することで、ネットビジネスっていう言葉がさらに認知されて広まって、
夢見てチャレンジする人も、もちろん獲得ネットビジネスクールも増えたと思うんですけど、
24:05
まあね、でもこの衝撃だったのが、このワサさん、ワサ大助、知らない人も多いと思うんで、
ぜひ知ってほしいんですけど、なんとね、当時17歳ですよ。
このネットビジネス大百科出して、パソコン一つで何千万という売り上げをポンと出した。
で、どうもワサですで出てきたら、17歳ですよ。
社会人経験もない、もちろん。人が。
それだけでもすごいのに、この人ね、車椅子なんですよ。
知ってる人は知ってると思うんですけど、両手両足動かないっていうね。
両手も動かないんですよ、これ。やばくないですか。
だからもうこれ業界は当時ね、全員ひっくり返りましたね。
マジか。車椅子の17歳がパソコン一つでインターネットで情報書材で何千万稼いじゃったら、それはね、振動と言われてもね、全然おかしくないんですけど。
そう、まずね、手動かないのにどうやってパソコンいじってたんだっていう話なんだけど、割り箸を口に加えるんですよ。
割り箸口に加えて、こうやって打つんですよって。
キーボード叩き始めるっていうね。
マジか、みたいな。
そんな風に作ってたんだね、この書材みたいな。
めっちゃ速いらしいですけどね。
ずっとやっててもすごい速くなったらしくて、普通の人のタイピングより下手したら速いらしいですけど。
ついた異名がキツツキっていうね。
ネットビジネス界の情報書材界のキツツキが現れるって言って、マジですごいなと思うんですけどね。
この辺がなんで第二世代はそういう噂を始め、いろんなスタープレイヤー、情報書材やアフィリエーターがバックをして。
アオジル王子とかもアフィリエートやり始めたらこれぐらいじゃないですかね。
当時アオジル少年もきっとアフィリエートに取り組んでやって、後にアオジルでフィーバーするんですけど。
ここから、別に世代で区切る必要もないんですけど。
大枠の流れとして、第三世代みたいな次のムーブメントがあるとしたら、
与沢翼じゃないですか。
与沢さんが2011年とか12年とかその辺に参入してるんで、
もともとアパレル事業やってて、それでちょっと失敗して、
なんとか次のチャンスをっていうので、このインターネットビジネス、アフィリエート、情報書材っていうのに目をつけるんですよね。
27:03
で、秒速で稼ぐみたいなキャッチコピーが流行って、ネオヒル族とかね。
いわゆるお金持ちプロモーションですよね。
ヘリコプター乗って蕎麦区行くみたいな、ああいうパフォーマンスがメディアでも受けて、
それによってだいぶ弊害というか、負の面もだいぶありましたけど、
だいぶイケイケによく丸くもやったんで、焼畑農業的に市場を一気に拡大しながら枯らしていくっていう感じの中で、
いろんな人が情報書材とかアフィリエートに参入したっていう時期ですよね。
この時にブログで稼ぐとか、池早さんとかを流行ったりとか、オンラインサロンとかも流行り始めたり、
SNSもどんどん出てきたんですよ、ツイッター、フェイスブックとか、インスタとかも出てきてっていう、
このSNSムーブメント、インフルエンサームーブメントの流れに乗っかって、
YouTubeも流行って、YouTuberっていうのが今度出てきて、
情報書材界隈っていうのがだいぶ成熟していった感じですね。
この第三世代、お笑いで言うダウンタウン、うっちゃんなんちゃん、トンネルズ的な第三世代がこの与沢さん、
勝手に言ってますけど、全然これ本人も言ってないし、世間でも言われてないですけど、
この次、第四世代で言うなら、区切る必要ないんですけど、お猿さんとかね、
あとブレインとかTips、ノートとかもそうだし、
この辺のプラットフォームが段々次のプラットフォームとして出てきて、
インフォカート、インフォトップは正直、まだありますけどね、多分あるんでしょうけど、
今のトレンドではないですよね。
どっちかって言うと、そういうノート、ブレインみたいな方が、
2020年とか前後ぐらいには主流になってきて、
あとX、インスタっていう、このSNSをうまく活用する人っていうのが、
この情報書材界隈でも実力を発揮するようになってくるんですよ。
お猿さんだったらYouTubeとかね。
老人さんとかがXとかね。
得意分野がまたプラットフォームごとに積み上げられてる感じにもなってきて、
結構ね、この黎明期の情報書材のもさたちは、
30:01
わりとこの辺に適用できなかった人多いイメージですね。
やっぱりね、このSNSをうまく使うって、おじさん苦手なんですよ。
おじさんおばさんはやっぱね、
なんかこの微妙なSNSのうまい発信の仕方とかがね、
そんなに得意じゃないですね。
マーケットコピーライティングがうまいんだけど。
そう、この辺はやっぱり今の若い、
あの、書材屋の人たちの方が、やっぱり活躍してる感じしますね。
で、この第四世代っていうのは、なんて言うんだろう。
この第三世代、与沢さんとかがガーッと荒らした一旦、
あの、やけの腹になった部分もあったり、
悪名とか悪いイメージがバーッとついたのもあったんだけど、
それもあって、健全化していく流れにいった気がしますね。
ブレインとかもそうだし、
レビューし合う、この商品を第三者がレビューする評価システム、
とか、あと、このSNSが主体になってくるんで、
悪いものはやっぱりね、口コミが回っちゃうんですよ。
だから、もちろん悪い売り方とか、
あの、悪評あるコンテンツは全然なくならないし、
いまだにあるんだけど、そういうものはすぐに、
昔だったら、その悪評がすぐには回らなかったんですけど、
で、まあ、リテラシーもみんな高まってくるし、
SNSで情報が共有されていくので、
割と健全化されていったのが、
第四世代以降かなっていうイメージはありますね。
ブレインが2020年ですね、6年前かにできて、
Tipsもその翌年にできて、
たぶん、おさるさんとかその辺りが活躍していったのもそのぐらいなのかな。
あとは、オキケイタさんとかね、
ブレインティップスの辛口評論家みたいな人も現れて、
これがなんで、まあ、やっぱりXとかで、
悪い商品とか出すとぶった切られちゃうんで、
情報商材界の番人みたいな立ち位置ですよね、が出てきて、
割と健全化される動きが、
SNSにしろ、プラットフォームにしろ、流れ的に2020年以降、
強くなってきた感じしますね。
で、そうですよ、こっから次の波に行くわけですけど、
2020何年ですか?
チャットGPTが出てくるわけですよ。
33:02
生成AIという黒フレーの襲来。
これが2022年か、チャットGPT出たのね、4年前ですね。
もう4年あっという間ですね。
これがまあ別に情報商材に関わらず、
あらゆる業界を飲み込もうと、半分飲み込んでいるような感じですけど、
これからこのAIっていうのが、
情報商材っていうものをどう変えていくのかっていう、
ちょうど今そのタイミングじゃないですかね。
ざっくり振り返ってきてましたけど、
AIっていうものが出てきて、
もう情報商材、従来の情報商材はもう終わりですよね。
飲み込まれちゃうと思いますね、僕は。
まるまるビジネスで稼ぐ方法とかね、
この月収100万円稼がせますみたいなやつは終わりっていう意味なんですけど、
終わりというか、
AIに聞きゃいいじゃんっていう風にもなるし、
もっと言えば、そういう合理性とか役に立つとか便利とか、
悩みや問題を解決する合理的であるみたいなことが、
経済の中心を回してきた今までのこの仕組みっていうのがあると思うんですけど、
そういうものがもうAIの登場によって淘汰される、
AIがこれを全部巻き取っていくっていう感じですよね。
今まではこのテクノロジーとか道具を作れる人が中心の世界だったと思うんですよ。
iPhoneを作れるとかね、何かサービスを作れるっていうことが。
でも全部AIが巻き取ったらどうなっちゃうんだろうっていうね。
多分、やりがいとか生きがいみたいなものをみんな求め始めると思うんですよ。
稼ぐとか便利とか役に立つ合理性、そういうものに価値がなくなっていく、薄らいでいく、
もっと言えばAIが自動的に解決してしまう世の中になるので、
その土台の上でお金を稼ぐっていうことの重要性すらも低くなってしまうとするなら、
やりがい、生きがい、もっと言えば思想とか世界観とかね、
ストーリー、物語みたいなものにしか人間は向かなくなっていくので、
いよいよ思想、宗教とかですね、そういうスピリチュアルとか、
そういったものに人々が目を向けていくというか、
36:04
そういったものが求められていく時代になっていくのかなと思いますね。
なのでこれからの時代、AI時代の情報商材界隈っていうのはどうなるのか、
多分実理よりも思想や世界観っていうものを打ち出せる、巻き込んでいける人たちだけが残って、
具体的な何かテクニック、ノウハウ、スクール、コンサルティングみたいなものは
もう全部AIが巻き取るという状況にすごく分かりやすくなりますね。
いやちょっと長くなっちゃったんで、そろそろ終わりますけど、どうですかね。
だいぶ僕の主観が入ってる内容なんで、厳密にはちょっと違うぞとかね、
年とか時期とかはちょっとまあ、もしかしたら間違ってたりもするかもしれないんで、
なんとなくで捉えて欲しいんですけど、大枠こんな流れなんじゃないかなっていう、
この情報商材クロニクル、この歴史っていうのは別に知る必要もない情報なんですけど、
割とでも面白い界隈だったりもするんで、
やっぱり最初に話したように、この根っこにあるマーケティングとか、
大衆心理のうまい操作の仕方、仕組みみたいなものは、
ずっと変わってないんですよ、100年くらい、原理原則として、
人間の別に心とか心理の動きみたいなものは原理原則変わらないから、
その上に来る機能とかツールとか、
SNSの流行りしたりトレンドみたいなものは移り変わっていくけど、
根っこのこの手法ややり口っていうのはずっと変わってなくて、
この辺が今後どうなっていくのか、
AIがそれすらも巻き取るのかっていうのはちょっと見物ですけど、
でもこれはAIがやってくれるなら一番いいですよ。
誰かやると思いますね。
マーケティングとか今更学ぶ必要もないと思うし。
だから本当に思想勝負、世界観勝負、
自分のストーリーをどこに接続してつなげていくか、
誰と関わりたいかっていう、
本当にシンプルにそういう生き方だけが残っていくっていうのは、
すごい良いことだなというか、面白いなとも思うし、
それはそれで困る人、絶望する人も出てくるんじゃないかなっていう面もあるし、
39:01
っていうのも含めて、どうでしょうか。
あなたは情報商材買ってみたくなりましたかね。
あんまなんないかこれ聞いて。
いやでもね、別にいろんな情報っていうものにやっぱり価値があって、
それが商売になっていってるっていうのはすごい面白いんで、
別にそれを情報商材するんじゃなくて、
情報発信はね、ぜひしてみてもらうと、
こうやって僕が今話してるのも情報発信ですよね。
別に何か買ってくださいってセールスしてないんで、
商材ではないんですけど、
こうやって発信していくっていうものは、
やっぱりAI自体もしばらくは残ると思うし、
そこから繋がって、
AIと一緒に発信していって、
ビジネスになっていくっていうのも、
かなりね、今もう出来上がりつつありますよね。
DOTSとか、このエージェントの進化によって。
なので、ちょっと話のまとまりが、
落とし所がよくわかんなくなりましたけど、
情報商材クロニクル、超主観独断と偏見まとめでした。
40:26

コメント

スクロール