まあ読んでみましょう。
タイトルぐらいは英語で読もうかなと思うんだけど、
オーガニック食品は環境フットプリントを減らすのか。ここからちょっと日本語で言ってきますけども。
オーガニック食品は単に従来の食品の代替品というだけではなく、多くの消費者にとって地球に対する道徳的社会的責任の重みを担っている。
オーガニック製品は高価ではあるが、より自然で倫理的で持続可能であると考えられている。
その一方で有機農業は第一世界の贅沢品であり、提供すべての人に拡大すれば環境に全く優しくないという矛盾もよく指摘される。
このテーマは複雑であり、このテーマに関する真の認識を生み出し、消費者が買い、食べる食品について正しく伝えるためには、何がマーケティングで何が科学なのかを明確にする必要がある。
いきなり問題提起ですね。
この最後の何がマーケティングで何が科学なのかを明確にする必要があるというのは、マーケティングというのはオーガニックっていう名前をつければ売れるっていう風に
科学的な裏付けはないけど言っているかどうかっていうのを、それを科学と比較して明確にする必要があるってこと?
そういうことでしょうね。
なるほどね。
でもさっきユウちゃんが言ったように本当こんな感じだよね。
本当こんな感じ。
地球に対する道徳的社会的責任の重み。
まさにこれです。
The weight of moral and social responsibilityっていうのと、
あと、より自然で倫理的で持続可能であると考えられる。
Natural, ethical and sustainable, although more expensiveっていう。
ただここで何か思ったのが、First World Luxuryっていう第一世界の贅沢品っていう。
第一世界って言うのはいわゆる先進国って言われてるやつで、
World Firstって言うの?
First World、第一の国ですね。
工業的に開発された国、ディベロップドとか言うけども、日本も一応入ってますね。
その贅沢品に過ぎないのではないかと。
ここにも書いてあるけど、
全ての人に提供すれば環境に全く優しくないのは、つまり生産性が低いからってことでしょ?
そういうことですよね。
これはね、結構日々感じてきたことです。
次のパラグラフが、
Antioxidants and Vitamins、栄養価についてですね。
抗酸化物質とビタミン。
一般的にオーガニック食品は、より健康的で栄養価が高いと考えられているが、
このテーマにはかなり異論がある。
343の科学論文を分析したメタアナリシスでは、有機農法に由来する製品は、
抗酸化物質の濃度が高いことが多いと結論付けられている。
これは観光農法に比べて有機農法では、植物が高い害虫圧に反応し、
より多くの二次生産物を生産するという事実から説明できる。
オーガニック食品の方がビタミンCやオメガ3が多いという研究結果もあれば、
有意差はないという研究結果もある。
この相反する結果を理解するのは難しいかもしれない。
世界保健機構WHOの栄養に関するメタ分析によれば、
生産方法に関わらず野菜を十分に摂取することがいかに重要であるかが述べられている。
抗酸化物質やビタミンの割合が多少増えても、1日あたりの水晶総量と比較すれば関係ない。
はい。誤差であると。
まあ要するに、でもさ、言われ、これはそうだよね。
農薬使ってないから、自分で毒を出す。
それが抗酸化物質で。
だからオーガニックのものはそれが高くて、
それだけに体に良い成分が強いんですよと。
抗酸化物質っていうのはさ、
要は酸化ってのは老化だから、老化を防ぐというか、
そういう発生酸素みたいなのが体に有害で、
それをキャンセルするのがこのアンチオキシダンス。
酸化物質ってことでしょ。
そうなんです。
なんかそれって植物が作ったのを食べることによって我々もそのまま取り込めるもんなんだねっていうのは。
そうなんだね。
まあそういうところはあるんじゃない?
栄養価コンテストっていうのがあってですね。
はいはいはい。
それでも4つの指標で見るんだよ確か。
一つが糖度。
一つが確か糖度だったと思う。糖度とこの抗酸化物質とビタミンだったような気がする。
もう一個が硝酸対窒素なんだよね。
硝酸対窒素は少ない方が良くて、他に関しては多い方が美味しいというか、
良しとされるみたいなんだけど、
抗酸化物質ってすごくこの有機農産物の評価でよく出てくるよね。
出てきますね。
私も友達にオーガニックの方がいいっていう人には聞いてみたわけよ。
って言ったらやっぱり答えの一つはこれだったんだよね。
そうなんだ。
ああ、なるほどと。
これは議論の余地というか、これは解釈というか、その人がその僅かな差を大きいものと見てるか小さいものと見てるかじゃん。
そうだね。
そこはちょっと否定しきれないものはあるんですよ。
意味ないじゃんとは言えない。
意味ないじゃんとは言えないけど、
ここにもあるけど、ビタミンCやオメガ3が多いという研究結果もあれば有意差はないという結果もあるということで、
他の人の同じような論文というか文章を読むと、やっぱりほとんど差はないみたいな。
成分においては。
そうだよね。
オーガニックかどうかじゃないと思うんだよね。
どう育てたかとか、どこで育ってるかとかの方が多分ものすごい大きい影響がある気がするんだよ。
土質とか気候とか、どのぐらいの密度ですっかすかに贅沢に育ててるのか、めっちゃ密集させて、
もうね、養分がこう、わー少ないってなんかね、頑張って育ってるのか。
なんか栽培技術の問題の方が大きく反映されてるような気が。
あと品種とか。
そうだね。
あと日照とか。
作ってる時期とかね。
だから技術じゃん、それって。適切適切で選べてるとかさ。
だからさ、最後に生産方法に関わらず野菜を十分に摂取することがいかに重要であるかが述べられている。
いやもうほんとそうですよ。
ちゃんと食べれば、別に誤差の範囲ないみたいな。
この生産方法に関わらずっていうのが英語だと、
どう作られていようともみたいな。
そうだね。
まあそうですよね。
次がオーガニックといえばっていう感じだけど、ペスティサイズ、殺虫剤、農薬ですよね。
有機農業ではほとんどの科学合成農薬は使用できない。通説とは異なり、これは有機農家が農薬を使用しないという意味ではなく、
使用可能な活性化合物の厳密なリストがあるという意味である。
消費者は有機イコール無農薬ではないことを知っておくべきである。
いくつかの研究では有機食品は観光食品よりも残留農薬が少ないと報告されているが、観光食品から検出された農薬の量は許容上限を遥かに下回っている。
現在のところ健康に対する大きなリスクは残留農薬ではなく、バクテリアや菌類による食品の汚染から生じている。
なるほど。
結構有機イコール無農薬って取られがちなんだけども、日本の場合は有機ジャスというルールがあって、
化学合成されていないものであれば農薬はいろいろあるんだよね。有機ジャス認証農薬というのかな。
農剤っていうのはボルドー液とか言われるんだけども、これは結構、カビ系の病気が、脂肪菌っていうのがカビなんだけど、カビ系の病気に対してはいろいろ殺菌剤があるんだけど、
最近にはそんなに効く薬が実はなくて。
で、銅剤というのが昔からよく使われていて、それが有機でも銅だから、ただの銅剤なので、天然のものだからということで有機でも使っていいということになってるんだけど、
そうだから無農薬ってわけではないんだよね。
まあこれもさ、有機農業という言葉の中にもう多様性がありすぎてね。
もうすごい、それこそ大皮すら使わないっていう人から、
自然栽培とかね、いろいろあるからね。
ゆうちゃんとかはとりあえずいわゆる農薬とかは使ってませんっていう、割と古典的な有機農業?
そうだね、有機農薬も使う必要がないから使ってないっていうだけだけど、使ってはいない。
なんかここはすごいグラデーションだよね。
残留農薬っていうのはやっぱり気になるものだけども、許容上限を遥かに下回っているっていうのはなんだっけ?
これはさ、でもちょっと何とも言えない、さっきのあのアンティオキシタンスもそうだけど、そのわずかな量を大きく捉えるっていうものの見方もあるじゃん。
もうちょっとでも良くないみたいな。
なんかこっちの方がその、つまりゼロリスクでありたいってことだよね。
だからちょっとの量でも、よく言うのは孫の代にとかさ、子供の代にとかさ。
そうね、蓄積されるとかね。
まあなんか例えばこの最低の許容上限の何百分の一とかそういう風な数字で確か設定されてるけども、ちょっとでも入っていればダメだという人もやっぱいるよね。
まあこれはちょっと微妙だよね。それ人によって本当に大きく解釈が変わってくる。けど一般的な基準としてはこういう風なことなんだよね。
だから農薬に対してのスタンスもその人にとっての安全みたいなのだから、一応今のルール上は健康には全く影響ないっていう風なことが証明されてるんだったらそれでいいやっていうのが大半の人だし、
次、エンバイアメンタルフットプリント、環境フットプリント。
オーガニック食品が私たちの環境フットプリントを減らすかどうかを調査した研究はいくつかあるが、どの方法も他の方法より優れていると断言できるものはない。
スウェーデン食糧庁の調査によると、有機農業はエネルギー消費と農薬使用量が少ないが、従来型農業は同じ生産量を生産するのに必要な土地が少ない。
CO2排出量に関しては有意な差は見られなかった。有機農業における収量の低下はおそらく最大の限界だろう。
インドの湿気無収は100%有機農業に転換した。
道州農務省のデータによると、2015から16年の米、小麦、穀物、豆化食物の生産量は、1995年から96年に比べて56%減少した。
和平人間大学は、24の作物に関する362の収量報告を後半に分析し、有機栽培の収量は、観光栽培より平均20%から24%少ないことを示した。
これさ、日々感じるもんね。本当に感じてるもん。
これポッチしか取れないのに、どうなのかなみたいな。贅沢だよね。
最後のさ、オランダの和平人間大学の調査の20から24%少ないっていうのは、なんとなく一般的に有機は8割ぐらいとかって言われているから、
なんかこれは自分もこれぐらいなのかなって感じするけど、でもなんか物によってはこれどころじゃないよな。
野菜の収量とかを聞くととんでもなく少ない。自分の量は。
農法にもよるよね。施設とかをガーンと使ってる人から見たらもう100分の1ぐらいになっちゃうぞみたいなさ。
やっぱり多品目だからね。僕の場合は。
全然だから違うんよね。やってることが。
専業だったらもうちょっと違うんだろうなって思うけど、でもよく言われるのはこの8掛けぐらいだと言われて、米なんかでもそう8掛けぐらいは取れるんじゃないかって言われるけど。
8掛けいってるんだったら私はいいんじゃないのって思うんだけどね正直。
結構うまくいってる方だと思う。8掛けちゃんと取れれば。
8掛けできるっていうことはかなり優秀な農家さんかなっていう。
うちもだから米でこの産地というかその観光の人たちの8掛けまだいってないかな7掛けぐらいかなって感じだもんね。
すごいね。
でも最初は半分とかだったよ。
ここにしっきむという場所が出てきてるんですけども。
これ前出たよね。ショーのラジオでも。
これ気になりますよね。
行ってた?行ったことある?
行ったことがなくて行くべきだと思う場所の一つなんだけども。
行ったよっていう人の話はよく聞いてたので、ぜひ行くべきだみたいな非常に綺麗な場所だと。
山なんだよね。
場所がですねインドと言ってもいわゆる典型的なインドっていう雰囲気では多分ないんじゃないかって気がしてて。
場所がさネパールとブータンの間にあってめっちゃ北の方。
でチベットの下だから鉱山で。
おそらく仏教がかなり盛んなんで。
民族的にはチベット系というかいわゆるモンゴロイドっぽい顔してる人がかなりいるのではないかという感じです。
でちょっと調べたんだけど気温が7度から29度。
だから冷涼なんだよね。
で標高が300メートルから8500だからすごい。
ちょっと高いな。
いきなりすごかった。
高々みたいな。
で鉱山で冷涼なんでまず虫がいない。
で平地がもともと少ないからいわゆる大型の観光農業が向いてない。
小農しかできないんだよね。
かつ鉱山なんで脂水質は良い。
ということで
えーっと
有機農業に向いてるわけですよ
そうだね
害虫がいなくて水が豊富で
しかももともと小さいから
コマコマコマコマやりたいと
で
そういうところからもともとその
むしろ観光農業が多分あんまり入ってこれなくて
で
どうせだったらこのままオーガニックに行きましょうと
いう感じになったんじゃないかなっていう感じで
で
あの
まあ
具体的にはEM菌とかをかなり使ってるようなんですが
えー
すごいねあれ日本初だよ
そうなんですよ
だからあの辺のねその日本の技術とかのね
貢献度みたいなのってやっぱ大きいのかもね
信頼度とかね
あー
まあちょっとEMについてはね
いろいろありますけども
いろいろ
ここではちょっとさらっと流しますけど
コントローラーシーな感じで
だけどまあそういう場所だっていうことなんだよね
でその100%オーガニックにしたことで
観光客が増えたと
だからブランディングというかさっきのそのコマーシャルな意味での
まあマーケティング
戦略でもある結果的なのか
狙ったのかちょっとよくわかんないんだけど
なんかそうやってさ
国を挙げてオーガニックに取り組んでるところって
だいたいさもう観光立国でさ
そういうツーリストに対するこのまあ
まあオーガニックであるってことが売りになるから
有機に転換するみたいな
まあそれだけじゃないかでも
それによって環境を守って自分たちの観光資源を守るみたいな
目標ももしかしたらあるのかな
まあでもその2つは結局同じことのような気がするんだよね
そのメインの産業がやっぱり観光しかないぐらいの感じなんだろうね
これはね結構日本もね今後は重いに当てはまると思うんだけどね
そうだよね
だけどさこの56%減少ってこれね
本当かなと思ってちょっと他のところもデータを見てみたんだけど
さこのデータはないんだよ
だからどっから取ってきてるのか
確かに減りましたみたいなことは言ってるのはあるんだけど
そこまで半減するみたいなデータはちょっと私はヒットしなかったんで
よくわかんないんだけども
でも減ったんでしょうね
でもなんかね野菜はね8掛けぐらいで止まりそうな気がするけど
こういうなんか面積型の小麦とか
穀物豆化植物とかはなんかこれぐらい減っちゃう可能性もあるようなあるような気がするなって気がするね
そうかもねだって同一のものをベタっと植えるわけだからさ
で機械でワーッとできるわけじゃない
そうじゃなくなると途端にやっぱりね少なくなるからね
そうだよねそうだね穀物とかは案外その勇気って難しい
いやー難しいだろうね
物によりけりな
特に小麦なんかは割と収量が落ちやすそうな気がするな
米はなんかね割と水で肥料分が入ってくるし
あーはいはいそうだね
そもそもそんなに肥料いらないけどね
しかもここ虫がいないって言ってるんだからね
いいなーっていう
病原菌とかもね繁殖しにくいってことだよね
まぁね標高高いからね
やりやすい
でもなんか味も美味しいんじゃないなんかそういう環境だったら
行ってみたいよなやっぱり
行ってみたいねいいとこだね
とってもいいんだと思うんだよね
そんなに負担をかけてまですることなのかなっていうふうに思いつつも食べますけど
いや食べますよ買えるからね僕も食べますけどね買えちゃってるんで安く
なんかでももう1回これを知ってしまった後で
なんかねそれ確かに自給率100%にする食事みたいなのモデルみたいなのを見たことあるんだけど
なんかもうひたすら米と芋と海苔とか
こうなっちゃいますみたいなやつでえひどみたいな
いやこれはさすがに一食だったら全然いいけどこればっかり食えって言われたら嫌だなぁとは思ったよね
微妙だよねあでもわかんないその
玄米で11歳みたいなさ
そういう土井さん的な土井さん的な世界観は私はありな気はするんだよね
ただ結局全部がコネクトしてると思うんだけども
今の食生活は今の生活体系に根差してるじゃん
こういう生活をするためにはこういう食事になってるわけだから
だから私がやってたような例えばお寺の中でひっそり暮らしてますみたいな時だったらめちゃくちゃ質素なご飯でいいわけよ
だけどこうやっていろんな刺激のある世界にいたらそれじゃあちょっと足りないと思うんだよね
そうだよねだからもう戻れないと思うよみんなが一斉に戻るっていうのはさ
だから戦争が起こったりとかさすごいテンペンチーが起こってそれしかないってなった時になるんじゃない
戦時中の食事みたいな感じだったもんねその写真とかモデルの食事を見た時は
今輸入が止まったらっていうやつだよね確かそれは
輸入が途絶えたらみたいな
まあでもね今その今日これねいつ配信なるかわかんないけど
昨日今日あたりトランプ関税とかいうのでちょっと大騒ぎになってますけども
これが強制的にそういう状況を作る可能性もあるんだよね
あーなるほどね
もう輸入できないわっていう
自給率を上げざるを得ないというか
高いっていうだからトランプ関税いいことはないと思いつつも
そういった意味においてのみ地産地消って言うんだったら
それに関してはもう強制的になるのかなーってちょっと甘いそういう考えは
あーいやいやいやなんかでもそれは一理あるなって今思ってて
行き過ぎたグローバル経済っていうのは確かに問題ではあるわけじゃん
本当に貧富の差も生んでるわけだし
国同士での貧格差だよねグローバルサウスとか言っちゃって
そういうのもグローバリズムから来てるわけだから
そうだね
ただなんかアメリカさんよそれであんたも大丈夫か
身が大きいからいいのかないろいろ自給できる自信があるのかな
石油もあるしね
農業に関してはだってその100%超えてるわけじゃない
100超えててエネルギー自給も100%超えてると思うんだよね
日本ではとてもそんな発言はできないよね
それこそ自殺行為ですよ
なるほどでもその視点はちょっと面白いな
それはねちょっと思ったけどでもそうならないんだろうなとも思うんだけど
でもさ唯一こうね不安じゃん
なんか怖いじゃんこれ
無理やり良い方に考えようとするならばですよ
地産地消っていうところに初めてこう強制的になっていくんだとしたら
まあ一つやらなければならない方向性だったのかもなーって思った方がいいのかなっていうぐらいな感じ
ちょっと違うかもしれないけどさ
コロナっていうのは一つ結構強制的になんか環境を大幅に変えることを強いられるチャンスでもあったわけだよね
CO2排出量とかが一気にこうみんな家にこもることによって減るかなと思ったけど
もうコロナのことをみんなね忘れるぐらいに今は
本当はねカーボン排出ゼロにするためにあのペースで減らさなきゃいけないっていう話を前にしたよね
あれで8%だからやっと8%減ったみたいな
あっという間にティッピングポイントはもうぶっちぎられ
取り返しましたよくない意味で
まあでもちょっと政治の話だからねまた違うことではあるけども
どうなっちゃうのかねそこら辺はこれがいい作用にもなんかなり得る気もするなでも
劇薬だよね経済っていう意味ではめちゃめちゃ冷水をかけたっていう感じなんだけど
さあでまた考えてたんだけどちょっと待てよと例えばどっかですごい天候が荒れて農作物が全部ダメになりましたとか言うんだったらそれは大変なことだと思うんだよ
だけど今の時点では言ってるだけで何も動いてないんだよね物はデータが動いてるだけじゃん
株価とかさ全部データじゃん物じゃないじゃんだからよく考えてみると何の意味もないことで
なんかそんなにビビっちゃいかんよねと思ってこれがダメなんだよみたいな
これを機にもっと地に足のついた暮らしがするべきだみたいな感じになるってこと?
いやならないと思うけど
だってもうならないでしょその資本主義という宗教と言いますか信仰みたいなものはあまりにも強いので
私もなんか自分がこれをね洗脳されてるの逆になんていうの脱洗脳みたいなやつ
それを解くのは大変なことじゃないですかね
いやーそうですね
でもなんだっけ今の
なんだっけ何を言おうと思ってたのか話が広がりすぎて戻ってこれなくなってるけど
それでちょっと本文に戻るけど思い出したら言って
あと二酸化炭素の排出量がさらに増えると遠くから食品を輸入する
それはすごい気になるよね
スーパーでもさメキシコから来たかぼちゃとかそこまでしなければいけないのかなっていうことはすごくあるじゃん
やっぱりおかしいだろうみたいな
これの場合はつまりオーガニックのものを取り寄せるために長距離を二酸化炭素を排出しながら運んでくるっていうこの歪さみたいなことなんだろうけど
さっきの話にもちょっと戻るけどさじゃあ旬のものだけ食べてください
これだったら今いっぱいありますからって言ったってさもうみんなさ年中トマトがあるのが当たり前になっちゃってるしさ
なんか芋ばっかり食ってられるかよみたいな感じ
4月とかは野菜実はすごく作りづらい時期じゃないんですよみたいなさみんなわかんないわけだよね
いやオーガニック云々じゃなくこうやっぱ農業というかこの農作物というのは農家が手を動かして作っているものだからそこらへんがあまりにもイメージできなくなっているあたりが結構問題だと思うんだよね
そこに農家がいるみたいななんか工業製品的な感じになっちゃってるじゃない
まあ実際そういうそうなんじゃない植物工場とまで言われているわけだし
それもそうだしやっぱり技術力をどんどんこう上げていった結果なんか常にあるのが当たり前みたいな感じになっちゃってるのが
まあそれはやっぱり数年脱したいとかそういう絶え間のこの農家とか種苗会社とかの努力の結果今そうなってるんだけど
あまりにもそれが行き過ぎてなんか消費者はそれをなんか当たり前に思うようになっちゃったっていうのがさ
いやでもね今聞いてて思ったんだけどそれ農業だけじゃないよね
まあそうだね全てにも
全てじゃない農業は可能してその季節感とかまだ見えてる方で例えば洋服とかさ
もうここまで工業ができるかっていうぐらいしてしまってるわけじゃん
全く見えてないじゃんその作ってる人の感覚とかでも本来はそれこそ綿を育てるところから始まってだね
つむいでみたいなあと羊の毛を飼ってとかさそういうものなんだよ
ただもうすごいインダストリアライズされすぎて全く見えなくなってるしこれこそグローバル経済なんだけどさ
産地もものすごい遠いところにあるし食べ物と違って保存が効くから余計に分かりづらくなってると思うんだけども
あと家具とかもそうじゃん木で作られてる家具とかさやっぱ本来であればさこんなもんじゃなかったと思うんだよね
たまにさなんか手作りの本物みたいなのが売ってると値段がびっくりするくらい高いんだけど
でもそうなるよね
通常はそうなんだよね
だってさ木一つ育てるのに何十年もかかっててさそれを切り倒して切り出してきてそれで机作りましたって言ったら
それは何十万もするよねっていうむしろそれでも安いくらいだよみたいなさ
まあだから資本主義がねどんどん進んでくるとより安いものがいいってなってじゃあ遠くから持ってくれば環境の方は帰りみずに
そうだね経済的な合理性で判断していった結果がこういう感じになってるんだよね
そこをじゃあドランプ関西がこの今の資本主義の流れを
いやでもあの人こそがザ資本主義の人なんじゃないかなっていう
おかしいな逆転してるな
わかんないけどね本当に何をしたいのかよくわかんないなっていうところがあるんですが
メイクアメリカグレートアゲインなんでしょうやっぱり
そうなのかな
結局内需じゃないかその自国の工業とかを上げたいわけでしょ
そうだねまあよくわかんないけどねその話をすると長くなるからそっちは行かないで
大事なとこですここが
これですね両者の長所を組み合わせた一つの責任ある農業の形を作り上げる方がより理にかなっているのではないですか
だからより総合的ないいとこ取りの対策ってことだよね
外畜対策とかアグロノミックプラクティス農学的な農法
環境に負荷の少ないやり方で
っていう方が理にかなっているのではないかとその2つのいいとこ取りをした方がいいんじゃないですかって言ってるわけだよね
私もこれはね最近ここ2年ぐらい使ってもいいんちゃうとか
やっぱり作ってるんだから成功させなかったら意味がなくないとか
無駄にしちゃってそれが一番フードロスじゃないとか思うわけですよ
よく議論にもなるんだけどさなんかこうオーガニックにこだわるとさなんか
無駄にそのオーガニックというものが足枷になっちゃっていることがある
あるあります
すごくいい例になると思うんだけど今おデーというものがあるんだけど
注目を浴びてますね
要は排水生活排水我々の信用も含めての
水を濾過していった時に最後に残る沈殿物には大量に肥料分があるからそれを使うっていうのがおで肥料だけど
これがじゃあ有機農業で使えるかというと沈殿させるために化学物質を使うから
有機では使えないということになってるんだけど
資源を循環する農業が有機農業であるというふうに僕は思ってるんだけど
有機こそがそういうおデーとか使えればいいのになぁと思うんだけど
今のところうちは有機ジャス取ってないから別に関係ないから使えばいいんだけども
まあなんかちょっとまだ使えないっていうふうになってて
あれなんか本質どっちだったかな
そうだよねなんかそれだよね本質ってか本当にやりたいこととかやるべきことは何なんだっけみたいな感じになってくるよね
なんかこの両者の長所を組み合わせた一つの責任ある農業の形っていうのは
観光農業もさやっぱり輸入した化学肥料なんてほとんど輸入だから
あれがないとできないっていうのにずっと頼るんじゃなくてもっと有機的な
大器とかをちゃんと使うっていうのも肥料減らせるし
でも有機も例えばおデーが使えるとかさ
まああとはやっぱりちょっとこうどうしても窒素だけでいいんですみたいな時に化学肥料使えればもうちょっと精査性上がるんじゃないかなと思うから
なんかそこらへんの圧縮性もなくしちゃった方がトータルでの収支は良くなるみたいな気はするよね
なんか前もそういう話をチラッとしたような気がするけど
そうなんだよね
なんだろうなぁ
そうそうだから前話したのはその除草剤使わないけどやっぱりすごいガソリン使って草刈りしなきゃいけないわけだしさ
すごい労力じゃんあれってエネルギー的にも体力的にも
でもちょっととかねなんだろうなぁっていうそのマルチを張ってるのを見た時にプラスチックとか
そこらへんをなんかやっぱここまで栄養分というか生産物において有機と観光の差がないっていうことが
今だいぶ言われていて
それほど大差がないっていうこともわかり環境に対するインパクトも
収量が減った分面積増やさなきゃならないし他にもいろいろそれこそ草刈りのガソリンが必要だとかいろいろ考えると
結局トータルの負荷実は有機の方が大きいとかってなるんだったら
どうしてもそのオーガニック周りについて回るし
自分自身もそういうものをある程度信じてきたところもあって
けどやっぱそれこそさ畑を自分でやってみると
え?はてそれは本当だろうかみたいなことを考え始めて
いや違うだろうっていうその
結構あったよあるよね
やっぱりさまおもさっき言ったけどその70年代とかは
やっぱまだまだ本当にリスクの高い農薬とかを
使い方にも多分ちょっと危ないところがあって
健康リスクもあったんだろうけど
今そうじゃなくなってるのにずっと多分そのイメージを引っ張ってきてて
一部の農家はそれを
自分たちのアドバンテージみたいな感じで売りにしちゃってる
というのがやっぱあるよね実際あると思う
そうだねその
マーケティングだよねそれって
マーケティングだしどこまでこの人はでも信じてるのか自分自身も信じてるのかっていうところもあるから
本人がそういうふうに本当にそう思ってるんだったらそれはその人にとっての真実だけども
でもその有機農業とかいろんな農法とかでさ調べていくと
うーんっていうのは結構たくさん出てくるよね
それ言っちゃっていいのかなみたいな根拠はどこにあるのかなとか
思い込みじゃないのかなみたいなやつとか
それをこうやって給食とかにしてしまうと子どもたちにも
なんか有機農業の農産物が正しいみたいなさ植え付けになってしまうのが
まあ有機農業俺はいいことだと思うんだけどもなんか
ちょっと観光の農法を否定するような言い方になってしまわないかっていうね感じがしてて
それは違うだろうと
これで言うんだったら私は別にオーガニック給食じゃなくて地元野菜で作る給食ぐらいでいいんじゃないのって思っちゃうんだよね
なんでそれじゃいけないのかなみたいな気がするんだけどね
そうだね
まあオーガニック給食のことについてはねちょっともっともっと話せると思うんだけど
そうねあなたの専門分野みたいなところもありますよね
でもねなんかまあ地域の子どもたちに食べてもらえるって
俺もちょっとだけ米を納品してるんだけど2日分だけ年に2日分だけ
なんかそれは結構喜びではあるんだよね
それ自体はめっちゃいいことじゃん
ただじゃあ給食でそのちょっと割高な有機のものを使うということがどうなのかとかさ
まあいろんな話が今あるからもっと話していくべきだなと思う
そこで対立を生んでしまうんだったら元も子もないと思うしね
そこにやっぱりちょっとファナティックな考え方の先生なり親御さんというのがいた場合には
ややこしいことになってるんじゃないのっていうのは思うけどね
そうそうそうだからね
それこそエリートみたいな感じでさ
特定の野菜はまるで毒みたいに思えてるんだとしたらそれは違いますよっていう
でもそういう感覚になっちゃうじゃん
自分もそういうふうに言われてた時もあったから
特定の野菜に関してこれはもうマジですごい農薬漬けなんだよみたいな言説とか
でもそれは全く根拠がなくて後でしばらく
それをスーパーで見るたびに毒を発している禍々しいものみたいに見えてきて
だけどある時ちょっと待てよっていう大丈夫かこの感覚って思って
でもそう思ってる消費者もすごい多いと思うから
その態度に問題があるんだよねと思うんだよ
それをわかっててそうじゃないっていうのがわかってるのに勇気はいいっていう風に
有機農家が言っていくっていうのもちょっとやっぱりずるいっていうかさ
そうだねなんかこう乗っかっちゃってますやんみたいな
自分では何も悪いとか言わないけど乗っかっちゃってるみたいになってしまうのかなと思うと
なんて大変な仕事でしょ
そこまで責任感じなくても大丈夫だと思うんだけども
そうでしょそんなだって毎日食べるものだからさ
まあ言うても野菜ですからねと言ってしまったらあれなんだけども
なんかあんまり深刻に捉えすぎたらダメだろうなっていう気はするけどね
いやなんかモヤモヤしたままですけども
それでさそれはそうとさあなたあれじゃないの百姓一揆について話したいんだとか言ったけど
はいあの令和の百姓一揆について話したいなと思ってたんですけども
ちょっと今日は長くなったので
もうやめときます?
またあの企画しようと思いますそれについては
令和の百姓一揆とは何だったのかということでね
またちょっと今度やります
はい楽しみにしてます
じゃあいいですか今日のファンマーズイングリッシュ
相変わらず結論なしみたいになってる
モヤモヤしてるよみんな多分
そうだよねそういう時代ですよね
そうだそうだちょっと紹介しようと思ってここに本を持ってきて紹介するの忘れたんですけど
今ね話したようなことが結構まとまって載っている本が実は結構前から出ている本でですね
懸賞有機農業っていうね
西尾道則先生って有機ではすごく有名な先生ですけど
もう2019年にこの本が出ていて
結構事例もたくさん出ていてその栄養価的にも
今話したようなことは全て
栄養価的に実はあまり差がないとか
環境に対するインパクトはどうなんだみたいなのを
かなり事例をもとに紹介していて
参考になるちょっとお高い本なんですけども
もし興味がある人はこういうの読むのもいいんじゃないかなと思います
図書館にもあるねあるよね
大体の場合あると思います
はい
というところで
めっちゃ長かったな今日
久しぶりだから長くなるんだよ
最後まで聞いた人はぜひコメントを
感想お願いします
そうですね
フォームでもいいし
Spotifyの人はメッセージどころでね
今メッセージというかコメントか
コメント機能がだいぶSpotify充実してきているので
あそこでやるとね
みんなの意見が他の人にも見えたりもするので
ぜひあそこに書いてもらえると嬉しいです
はいということで
じゃあ今日はこの辺で終わりましょう
今日もどうもありがとうございました
またねバイナーウ
バイナーウ