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ようこそ、しょうこの美しきママライフラジオへ。この番組では、働くママたちのための内面と外見を輝かせる時間です。
私の日常での気づきや思ったことから、そのエッセンスとなるちょっといい話をつぶやいています。
今日も最後までお聞きください。皆さん、おはようございます。
皆さんの地域、雪はどうですか?
私の住んでいる地域では、結構雪が積もって、今庭を見ているんですが、結構雪が積もって、
多分今日は保育園で息子が雪遊びできるんじゃないかなーって感じです。
ただ寒いのでね、皆さん体調もお気を付けください。
今日はワンママのために、戦略を一つお話ししたいと思います。
どんな戦略かっていうのは、ワンママがうまく断るための3つの技をちょっと今実践しているので、お話ししたいなと思いました。
私以前、上司に時短勤務だし、息子がいつ体調を崩すかわからないということで、
メインで任せてくれていた仕事に対して、少しちょっと後ろ向きな話をしちゃっていたみたいで、
できませんって言葉を使っていなかったつもりなんですけど、
上司からすると、逃げてないかなって、そういったことを言われてドキッとしちゃったんですよ。
皆さんどう感じますか?逃げてませんか?って断ることを断ってるけど、それ逃げじゃないですか?みたいなことを言われたら、あなたはどう感じますか?
私はその時は、え?って一度フリーズしちゃったんですけど、
その後、私もっと頑張らなきゃいけないんだとか、断るってことはそんなに悪いことなのかなとか、
断る、甘えてるって思われてるのかなとか、結構心がザワザワしたのを覚えているんですよね。
ただ、ゆっくり考えてみたら、断ることって決してそのことに対して逃げているわけじゃないんですよね。
むしろその断り方を考えるべきでした。
うまく断るっていうことですよね。
そのうまく断るっていうことは、限られた時間で最大の成果を出すための、私たちの時間と生きている、
特に時間をどう効率よく生きているワンママたちの戦略だと思うんですよ、うまく断ること。
そもそもなんで私たちママって、どうしたって時間の制約があるじゃないですか。
子どものライフサイクルの時間も考えたりだとか、それが中心の私たちの軸となって、
その中で自分たちができるタスクを埋め込んで、あと自分のやりたいことだとか、
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そこで多分皆さんタイムスケジュールも組んでいるだろうし、スケジューリングもしていると思うんですね。
だからその頼まれたことを全部引き受けるのではなくて、私たちは本当にやるべきことに優先順位をつけて、
集中することが一番大事なんだなと思ったんです。
なので今日はその逃げているって思われないための上手な断り方について、
ちょっと3つ今トライしていることがあります。
まずNGパターン、ダメな断り方、やりがちな3つのパターンがあると思うんですよ。
無理ですって即答したりしてませんか?
このお仕事お願いできますか?って言われた瞬間に、すぐにね、
あ、すいません、今無理です、とか即答してたりしませんか?
確かに断る意思、あ、忙しいんだな、とか、あ、今無理なんだな、とか、
そういったことは伝わるかもしれません。
でも仕事上の上司からすると、やる気がないのかな、責任感がないな、
なんて映る可能性が高かったりするんですよ。
上司の立場で考えてみると、
まずはちょっと考えてみて欲しいんだけどな、とか、
すぐそんな即答しなくても、とか思ったりすると思うんです。
2つ目は、あ、ちょっと今忙しくて、って枕言葉つけて曖昧な言い方をする。
それって上司の本でからすると、
いや、でもさ、それってチームのみんな忙しいのは一緒でしょ?
だからその曖昧な言い方、ちょっと今忙しいので、ちょっと今できないので、
なんていうと、この子は一体今何を優先しているのかっていうのが
上司に伝わらないと、ただの言い訳に聞こえてしまう可能性があったんですよね。
3つ目は、結構私これやりがちだったんですけど、
はい、できますってすぐ言って、その後パンクしてしまう。
ありませんか?
断るのは申し訳ないと思って、すぐ、はい、大丈夫ですって、やりますって。
いつもね、時短勤務で皆さんに色々業務任せていることもあるから、
言われたときは気持ちは、はい、やりますって答えようって思ってしまうんですよね。
でもそれでも引き受けすぎてパンクしてしまって、
結局ちょっと幸せがみんなに行ってしまった。
そうあったりするんですよね。
あとミスが増えたりだとか。
それだと上司からすると、頼んだけど結局ちゃんと終わってないじゃんって思いますよね。
そうすると、じゃあもう期待できないからって思われてしまうかもしれない。
そういったリスクがあるよねっていうことになります。
じゃあここで戦略的な断るということで、逃げずに断るための3つの技、
私が今実践しているものをお話ししたいと思います。
これは私もそうなんですけど、断るのが苦手だったりする方でもおすすめです。
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上司の方にもこちらの気持ちを気持ちよく理解してもらえるような言い方になるんですよね。
まず一つ目は、できることをセットで伝える。
ただソフトで、ごめんなさい、できません。
代替え案みたいな形でできることを一緒に提案すると、気持ちよい断り方になりました。
今ちょっと手一杯なので無理ですってソフトではなくて、
今すぐは難しく、今ここの業務を完成させるところなので、
今週の木曜日までなら一度形をお渡しすることができます。
対応できることができますとか。
あとはこちらの今やっているタスクを優先すると、
今の頼まれた対応が遅れてしまいますが、
どちらを優先すべきでしょうかとか、
そうやって断るではなくて、こちらも調整したいっていう姿勢で、
どうすればいいかなっていう姿勢を見せることで、
上司への納得感、上手な断り方として納得感が変わると思うんですよ。
2つ目は影響を伝えて判断を仰ぐ。
この上司の立場に立つと、私がもし上司だったらと思うと、
頼んだ時に断れたら、この仕事を断られたら、
どうなるか、相手がどうなるんだろうとか、
それが分からないと単なる相手がわがままだなって見えてしまうこともあるなと思ったんですよ。
だからこそ、これをやると今やっている業務に影響が出るということを
具体的に伝えてみるっていうのをやってみます。
ちょっと厳しいですとかではなくて、今わかりました。
ただ、今ここの案件に集中したいため、
今おっしゃられた内容を優先すると進捗が遅れてしまいますが、
どちらを優先するのかっていう視点を考えてくれるようになります。
そうすると上司の本音としては、
あなたにはまだこれの仕事を頼んでたんだっていう、
上司としてのスケジュールも再度調整することもできるし、
適切に優先順位をつけることができるんですよね、自分の中でも。
あとは相談っていう形にする。
上司は指示を断られた、自分の指示を断られたと感じるものですよね。
できませんって断ると。
そうすると反射的に、いやいややってよって言いたくなるものもあると思うんです。
私だったら仕事じゃなくても、だんだんにこれやってよって言われて、
いやだ、今無理って言われると、えーやってよって思いますもの。
皆さんもありますよね。
これが仕事になるとっていうところでの、今例え話なんですけど。
逆に相談されたって感じると、
頼んだ側が意外と受け入れてくることって多いんじゃないかなって思ったんです。
だから、相談ベースで話すこともコツだよなと思います。
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今、AとBと仕事があるけれども、どっちを対応すべきでしょうか?とか。
上司の頭の中は、じゃあBの方を優先してくれって相談されてるから、
上司も一緒に悩んでくれる。
ただ一方的に、部下から断られたって思うのではなくて、
自分も依頼したことに対して、部下も一緒に悩んでくれるんだっていう気持ちも伝わるし、
部下からすると、やる意識は見せられますよね。
ただやりたくないって思ってるわけではなくて、どうにかしたいっていう気持ちが上司にも伝わると思うんです。
なので、うまく断るっていうのは、やっぱり戦略的にやっていかなきゃなって思います。
私たちママの時間って、1日の時間、24時間の中なんですけども、
その中でも細かく細かく、いろいろあるじゃないですか。
この時間までにお迎え、この時間までにお風呂、この時間までに朝は出発したい、
じゃあ夜はこの時間までには寝たいだとか、限られてますよね。
だからこそ、本当にやるべきことに集中するために、こうやってうまく断る力っていうのが必要なんだなって思っております。
そして断るっていうのは決して皆さん、逃げることではないんです。
むしろ、この私たちの成果物、より成果を出すための戦略になります。
本日、私が実践していることの3つ。
できることとセットで伝える。
今は無理だけれども、この日までだったらだとか。
影響を伝えて判断を仰ぐ。
これを引き受けたら、今の業務がちょっと遅くなってしまうんですけれども、っていうような。
あとは相談という形にする。
AとBと仕事を持っていますが、どちらを優先したらいいでしょうか。
この3つの技を使えば、ただ上司に対しての依頼、仕事を断るのではなくて、
上司としても、この子は適切な調整ができる人だと見てくれると思うんですよね。
ただやりたくないとかではなくて、
この業務に対して、自分の業務に対して、ちゃんと向き合っているなと。
工夫もしようとしている。
そういった前向きな意識が上司にも伝わると思うんです。
だから、この頑張らないといけない、断れない。
断ったら責任がないんじゃないかと思われる。
逃げてるんじゃないかと思われる。
もっともっと私は頑張らなきゃ!ではなくて、
どうすれば上手くできるかを考える力として、私たちは持っているんですよね。
だからもう断るということに逃げてるなんて思わなくていいと思うんです。
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私たちは日々、ちゃんと一つ一つの物事に対して戦っているよなって本当に思うんですね。
そしてその戦い方というのを捉え方一つで断るのが逃げるではなくて、
戦略的に上手にうまく断るということに変えれば、
私たちはもっと楽に生きていけるんではないかなと。
仕事の時間ってあっという間にバタバタバタバタ過ごすけども、
その中でもこういった小さな工夫が皆さんの仕事中の中の気持ちの持ちようだとか、
そういったものの変化に気づきを与えられたらいいなと思って、
今日はお話ししてみてみました。
断るではなくて、むしろ上手な断り方として皆さんもちょっと実践してみてください。
今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。
今日もちょっと今雪の中歩いているんですけれども、なかなか怖いなぁと思いつつ、
皆さんも通勤、通学お気をつけてくださいね。
それでは行ってらっしゃい。