00:04
ようこそ、しょうこの美しきママライフラジオへ。この番組では、働くママたちのための内面と外見を輝かせる時間です。
私の日常での気づきや思ったことから、そのエッセンスとなる、ちょっといい話を呟いています。 今日も最後までお聞きください。
早速ですが、皆さん、お子さんからのなんでに対して、ちょっとどんな気持ちを抱いていますか?
1日に何回ぐらい、なんでなんでって言われますか? 私は最近3歳の息子は、結構1日に何度も何度も、何かに対して一つの単語を拾っては、なんでなんでなんで、ずっとなんでなんでなんですよね。
もう、この問いかけっていうのは、もうBGMのように、今最近繰り返されていて、
なんでに対して、若干答えたくないって、頭がフリーズしちゃってる時もあったんですね。
なので、私も息子からのなんでに対して、自分がなんでそう思うんだろうっていうのに向き合ったので、今日はそれを話してみたいと思います。
最近、夜、綺麗にお月様が見える日がありまして、息子が見えてる時にドライブしてたんですよね。
スーパーカーの帰りだったかな。その時に息子が、お月様がついてくるって言ってきたんですよ。
なんでって言われて、息子からすると純粋な質問なんですけど、私はできるだけ、この3歳の目線に合わせるというか、丁寧に説明してみたんですよ。
それは、お月様がすごく遠くにあるから、こうやって車に乗っていてもずっとずっと見えてくるんだよって、遠いからねって。
よし、納得するかなと思ったら、なんで?なんで?ってまた続いてきたんですよね。
私も運転していたし、ちょっと気が…集中できなくて、その会話に。
ママはそうやってお伝えしたんだけど、じゃあそれを聞いて、君はどう思う?って言ってしまったんです。
そしたら会話がプツッと終わって、あれ?と思って、ちょっとチラッと見たら息子もさっきまでワクワクしながら月を見ていたのに、
結構シュンとなってしまって、私もなんとなくなんですが、これ失敗したやつだって思ったんですよ。
で、なんでかな?って。その小さな出来事が私の中にずっと引っかかってたんですよ。
じゃあ、そもそも息子のなんでには、その問いかけの向こうに何があるんだろうなと思ったんですね。
息子のなんでは、ただのこの知識を得たい…知識を得たいっていうのもあるんでしょうけど、知識だけじゃないと思うんですよね。
彼らにとってママとのコミュニケーション、言葉のキャッチボールがとても楽しい魔法の言葉だと思うんです、彼らからすると。
まだ何…語彙力がないからね。例えば、大きな石を見つけた時だとか散歩中に、息子は、あれ?この石は、この石はなんで大きいの?って聞くんですよ。
03:04
で、もしかしたら、昔大きな山が富士山が噴火して、その富士山から噴火した時に飛び出てきた石、大きな石がここに集まってきたんじゃないかなとかって言ったら、
子供は多分、ふーんって終わるかもしれないんですよ。でももしここで、私が、何だろうな、あ、本当だね、どうしてこんなに大きいんだろう?ちょっと触ってみる?これ大きいし…なんて返したら、
子供はやっぱり、息子はそれに対して、わっ!って目をキラキラさせて、よし触ってみようママ!って言ってくれてね。
で、それで、石の感触だとか、温度とか、触った時の感想を言い合う。で、いろんな発見。ただの石なんだけれども、大きいだとか、冷たいだとか、ザラザラしてる。
で、ちょっとなんかひびが入ってるだとか、次々にいろんな発見を見つけられたんですよね、その時。
じゃあ、そのなんでっていうのに対して息子の。で、私たちは一緒に楽しむ時間は作れるから、子供はこのなんでって問いかけが好きなのかなって思ったんです。
じゃあ私が先に述べた、私はそう思ってお伝えしたんだけど、君はどう思う?ってそのお月様の時にね。君はどう思う?って言ったのが、なんでそこで会話が終わっちゃったのかなと思ったら、
大人同士なら、相手の考えを聞くために、私はこうやって考えたんだけれども、あなたはどう思いますか?って投げかけるのはいいと思うんですよ。
大人なら。自分の気持ちも伝えることができますしね。でも3歳の子供にとっては、それきっと終わりなんですよね。
自分では、語彙力もまだないし、言葉をあまり知らない中で、感情の自分がどう思うかっていうのに、うまく言語化する能力はまだないですよね。
だから自分の考えをしっかりと言葉にするのは難しい。頭の中にふわふわしたイメージはきっとあるんでしょうけど、それを言葉にできなくて戸惑う。
そんな中に、私が君はどう思う?って聞かれると、えっと…ってなってしまいますね。そりゃそうですよね。
息子からすると、なんで?って言えば、ママはこうやって面白いことを伝えてくれるし、新しい自分との会話が楽しい、ママとの会話が楽しいっていう思いで、なんで?って言ってたのに、
きっと終わっちゃうんですよね。終わりを告げられたように。きっと君はどう思う?って言われると、自分も返す言葉がないから、もう会話が終わっちゃったと。
もちろんどう思う?っていう問いかけが全くダメなわけではないと思うんです。でも子供がまだ考えたい時、
いろいろママの言葉を聞きたい時に、私が一方的に投げかけたのは、この会話の流れを止めてしまったなっていう反省点を見つけました。
じゃあ子供となんで?次ですよね。じゃあそのなんでをどう楽しむか?ですよね。
06:05
みなさんどうです?私も結構考えたんですけど、
シンプルに思うのは、なんで?って言ったら、一緒に考える。これかなと思いました。
お月様はなんでついてくるの?って冒頭でお伝えしたそのお話、息子との会話に対して、
私が会話が終わってしまったパターンの、遠くにあるから君はどう思う?ではなくて、
本当だね、ずっとついてくるね。どうしてかな?とか、ちょっともっと遠くまでドライブしてみようか。右に曲がるけどついてくるかな?とかね。
一緒に実験するような、どこまでついてくるんだろう?とか、そんな風に言葉のキャッチボールを増やすだけで、子供はもっと考えたくなると思うんですよ。
私も、この君はどう思う?っていうのは、息子の考えを聞きたいなっていう気持ちも自分ではあったなと思ったんですね。
だったら、私はこれから、このママはこう思うよって、でも君の意見としては?っていう風に、私の意見を伝えてから伝えるのもありかなと思ったんです。
さらにこの、じゃあ一緒に考えてみようとか、一緒に試してみようなんていう言葉を添えると、その会話がグッと広がってくるんじゃないかなと思いました。
それに、その息子のなんで?に対して、私がちょっと頭がカチカチでしたね。
その事実を伝えなきゃいけない。本当のことを伝えなきゃいけない。彼の知識量を増やさなきゃいけない。
無意識のうちにそういった考えがあったからこそ、ただただ正しいことを述べて終わりにさせたいっていう思いもあったと思うんです。
だけど息子からすると、一緒にママとの会話を楽しむっていう時間が欲しかっただけ。そこにちょっとギャップが生じていたのもありましたね。
とは言いつつですよ。なんで?なんで?の攻撃にどう答えるかは、私たちママにとっては日々大変なことだし、試行錯誤していかなきゃいけないと思うんですよ。
疲れてる時には、もうそれはねーって適当に流してしまうこともあると思います。
忙しい朝に、なんで今日のご飯は硬いの?とかさ、聞かれたら、ただただ事実述べたくなりますよね。水の量が少なかったからだよとか。
だけれども、その大事なのはきっと完璧な答えを出すことじゃなくて、子供と一緒に楽しむことなんですよね。
息子の3歳の息子からすると、なんで?はママと一緒に会話を楽しめる時間の魔法の言葉、合言葉の一つなんですよ。
だから、これからはこの息子がなんで?と言ったら、少しだけ忙しいのもあるけれども、ちょっと一緒にワクワクしてみよう。
09:01
想像してみようっていう、私の想像力の鍛えるきっかけだなっていう風に捉えて、ちょっとチャレンジしてみようと思ってます。
あとは、ママも知りたかったんだよね?とか、教えて?って逆にね、一緒に何かこう探して、答えを探し合っていくっていうのは本当に楽しいと思うんですよね。
まあ、あります。答えられない時。
そういう時はどうしてるかというと、考え中とかって言うんですよ。
考え中って言えると、そのね、ママもわからないことあるんだ、考えるんだとかね、思ってくれるかもしれません。
もしかしたらそれを聞いて、息子も自分の考えがまとまらない時、言えない時は、考え中で答えればいいというのを学んでくれるといいかなーなんて思いました。
はい、いかがだったでしょうか?なんで?
皆さんもきっと試行錯誤ですよね。
このなんでを通して、子供からのなんでを通して、私たちママは子供と一緒にこの作り上げていく、会話を作り上げていく力っていうのが成長できるんじゃないかなと思って、今日はお話ししてみました。
今日もまた帰宅したら、なんで?って言われると思うんですけど、
そしたら一緒に考えてみようかって今日も伝えて、話を広げていこうかなと、作り上げていこうかなと思いました。
はい、いかがだったでしょうか?
今日の私のこのお話が皆さんの何かの気づきであったりだとか、
じゃあチャレンジしてみようってなるような行動の一つにきっかけになれたら嬉しいです。
それでは今日も一日頑張っていきましょう。いってらっしゃーい。