2026-02-07 37:48

Vol.135 データだけでは堆肥は測れない - 「未経験」を強みにする組織づくり - 小瀧誠さん(株式会社やまとわ)

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サマリー

ポニーのバフンを用いた堆肥作りに携わる小滝さんは、経験がない中で自身や組織の成長について語ります。未経験からのスタートが、独自の判断力や創造性を育てる過程を通じて、農業の魅力や堆肥の品質にどのように影響を与えるかを探ります。小滝誠さんが代表を務める株式会社やまとわは、農産加工品の開発に際して、積極的なアプローチとプロフェッショナルなチームワークを重視しています。彼らは、さまざまな材料を巧みに調合し、チーム内の専門性を活かして美味しい製品を生み出そうと奮闘しています。小滝誠さんの話からは、個人のプロ意識や自立性が組織の成長にとって重要であることが強調されます。また、地域におけるチームワークの価値や、農業や堆肥作りに対する情熱も共有されます。

堆肥の作り方とチャレンジ
自然と生きるを考える 自然資本論
この番組は森で働くことを愛する高橋と奥田が、マーケティングやデザイン視点を持ちながら、森、海、里など自然資本を巡る話を面白おかしくしていく番組です。
はい、北杢の高橋です。
山戸湾の奥田です。お願いします。
よろしくお願いします。
はい、前回に引き続きまして、山戸湾のスタッフ小竹さんに来てもらっているので、早速入ってもらえたらと思います。お願いします。
はい、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
前回は小竹さんが細マッチョであるっていう話を。
よく考えたら、高谷さんもクライマーだし、なんかあれだね、教えてもらって。
なんかあれなのかな。
素養が、やっぱり岩登りとか探究するっていうことと対比づくり、自然との調和みたいなのは。
あるのかもしれないですね。
あるのかもしれないですけど。
でもそれこそ、前みそやさんと話をしてて、あ、酒蔵でした。すみません、全然違いました。
はいはい。
酒蔵と話をしていて、たりきっていうか金の力を借りて、商品を作り上げることの面白さみたいな話をしていたところがあって。
やっぱり対比も、目に見えない金との対話というかね、温度で会話するみたいなこともあったりすると思うんで。
その辺はどうなんですか。小竹さん、見えない世界とのやりとりってどう感じてるんですか、今。
結構やっぱ難しいところはありますね。
一番わかりやすいのは、やっぱり熱として温度という形で伝わってくるものが近くする、一番わかりやすいところなんで。
それを頼りに匂いも見た目も対比の発光過程で変わってくるので、そういうのを見逃さないように頑張っているんですけど。
まだまだ高谷さんだと、一流の対比作りをしている方に比べればまだまだ勉強しないとなっていうような感じですかね。
当然データだけでなんとかなる世界じゃ全然ないというふうに感覚としては思っているんですけど、
その辺の変化の見極めというか、ほぼ肌感覚になってくるところが多いと思うんですけど、
やっていくと徐々にわかるようになっていくものなんですか、その辺は。
そうですね、まさにそういう感じで、手仕事的な作り方をしているので、
割とその直感も含めて養っていかないといけないなっていうのが作っていてと思うところで、
温度とかは当然数値化できたりだとか、見た目が金色で白くなっているよねとか、
匂いが甘くなって納豆っぽい匂いがするよねとか、そういうことは知識としてはわかるんですけど、
絶妙な判断、例えば切り返しという耐火化の過程で水と空気を入れるような作業があるときに、
どれくらい水を入れるか目安はあるんですけど、
例えばあと100リッター入れるとかあと200リットル入れるみたいな微妙な判断をするときに、
やっぱり直感みたいなのをしっかり養っていないと良い発光というのができなくて、
1年目の耐火化でも実際品質を大きく変えるほどではなかったんですけど、
プロの方に見てもらう、過去のデータを見てもらって、
このときのこの作業入れなかったねみたいなのを言われたりしたんで、
やっぱりその直感も含めて作業しているんですけど、
そういう絶妙な判断というのはやっぱり求められるなというのはやっていて思います。
経験の価値と未経験の力
そうですよね。しかも毎回多分違いますよね。
同じ家庭用だとしても、何が違うんだろう。
外気温とか天候とか多分いろんなものが作用するんだとは思うんですけど、
全然違いますよね、きっと。
そうですね。同じ原材料、同じ比率で混ぜているんだけど、
発熱する期間が1年目より長いとか、
全く同じものを使っているというか、
つもりなんだけど、やっぱりバフン、
ポニーの農場で飼育しているポニーのバフンを使っているんですけど、
ポニーの出すバフンのコンディションというのもあるでしょうし。
確かに、確かに。そうですよね。
バフンのコンディションって初めて聞いたけど。
地域から仕入れている米ぬかの品種とか、
仕入れ先とか、そういうもので変わってくるので。
確かに。しかも落ち葉も入れているとなると、
すでに落ち葉に入っている菌がどれくらいいるかとか、そういうのに寄りそう。
うん。落ち葉が発酵菌のスタートみたいな役割をしているんですけど、
温度が上がってくれば、堆肥全体に菌が回っていくような感じになるので、
その辺りももしかしたら影響しているかもしれないし。
いや、面白いですね。
面白いけど、スケジュール立てずれって思っちゃうよな。
話を聞いていると、いつ発酵するのかわかんねえってなると。
工学と自然科学じゃないけど。
だから前回、シティボーイ小滝さんが全くの素人からやってきましたって話を聞いてきましたけど、
5年、6年、7年と一生懸命やってくる中で、本当に農業と堆肥に関してすごい心強い人物になっているっていうので。
もう誰が7年前に想像しただろうかってことですよね。
そうですよ、本当に。
うねが立たなかったという状態から。
草ぼうぼうの畑スタート。
親はびっくりしてます。
そうなんですね。
野菜を送ってあげて年々良くなる野菜みたいな。
面白いですよね。
でも僕はそれがいいと思いますけどね。
小滝さんだけじゃないんですよ、実際。
大和はスタッフほとんど未経験スタートのメンバーが多いんですけど、
それはそのポテンシャルというか面白さと、
あと既存の枠にとらわれずにやってみれるっていうことの大事さをすごく感じていたので。
確かに、経験者入れるとその辺がもしかしたら外出れない可能性もあるってことですね。
そうですね、自分がやってきた常識みたいなもの。
もちろん、何だろう、2,3年目というか、
小滝さんが入って2,3年目とかで林業も立ち上がってくる中で林業チームもほとんど経験のないメンバースタートだったんで、
その時は本当に多分もっと経験を持った人がいた方が、
判断軸が持てていいだろうなっていう瞬間もあったんですけど、
それでもやっぱり大和らしい林業とか森作りの形っていうのを考える上では、
みんなで悩むみたいな時間も実際は大事だったりしたので、
それを普通やらないようにしたんですけど。
そうですね。
やってよかったなって感じはしますけどね。
でももう自分たちで分かんないなりに考えるしかないんだったら、
それはその時間がめちゃくちゃ後々に来そうな感じがしますね、やっぱり。
加工品の魅力
AIが答えてくれるわけじゃないけど、
知ってる人入ったらその人に聞いて終わっちゃいそうな感じするもんね。
確かに。
考えることがなくなるっていうかね。
別にそれが全て悪いとは全く思わないんですけど、
やっぱり考える作業が一つ減ってしまう可能性はあるかもしれないですね。
そうですね。そういう意味でも。
まだまだな部分もあるんですけど、面白くやってますよね、今は。
何が一番面白いですか?やってて小滝さん。
仕事全体でってことですか?
全体で全体で。
入社当時は割と森のことをしたいっていう思いがあったんですけど、
そのメンバーが増えるにつれて森から少しずつフェードアウトしていく。
最初そこの小さな辛さ?
寂しさ。
寂しさがあったんですけど、
逆に農業の方に強く関わっていくと、
今は農業の裾野の広さとか、届けられる人の多さがすごく楽しくて。
森に関心を持っているスタッフ、ヤマタワンの中では割合が多いんで、
あえてヤマタワンの中ではニッチというか、
場所で仕事をしているのが今一番楽しく感じるポイントですかね。
僕も食品メーカーいたからあれですけど、
ダイレクトに美味しいって言ってもらえるのめちゃくちゃ嬉しいですよね。
美味しいとか畑の話を興味を持って聞いてもらえるっていうのは、
なかなか森の話を突然して興味を持つ方に比べれば、
食べ物とか野菜のこととかの方が興味を持って聞いてくれる方が多いっていうのは、
ヤマタワンにとってもすごくいい事業なんじゃないかなと思っています。
消費者の接点は、森も全員だと本当は思うんだけど、
ダイレクトに分かります。そこはね。
そうですね。美味しいとかそういう軸が皆さんの中にあるから、
分かりやすいんですよね。
でも本当そういう意味では、
食品部門というか、ヤマズとは2024年から立ち上がってるんですけど、
それも試行錯誤しながらですけど、少しずつ最近届いてる感じがあって、
それも楽しみですね。
商品も今3つ?4つですか?
今3つ、グッコラソースとニンジンジュースとチャイの3つか。
その辺も話聞いてみたいなと思ってたんですけど、
僕も農業はやってないから、
農家さんとか、僕らの場合は、
喫香マンに行く時は商社から原料買うみたいな感じで商品開発をしてたんですけど、
その辺の加工の難しさとか面白さって色々ある気がするんですけど、
僕がやってた時は元々加工をするために原料が作られてるみたいな、
すごい海外から買ってたんで、
そのために生食用じゃないものが作られて、
濃縮されて、痛まない状態で日本に入ってきて、
それを加工してみたいな感じが当たり前だったので、
生食品を使うってことがあんまりなかったんですけど、
生鮮食品としても全然美味しく食べられるものが加工品になって、
味が全然変わってきたりとかするところにも面白さがあるんじゃないかなって思うんですけど、
その辺りはこたきさんが加工品やってて面白いところって、
どういうところに反対するんですか?
加工品にして販売する野菜そのものの美味しさだけで言うと、
やっぱり取れたものを取れた状態で食べてもらうっていうのが、
おそらく本来の味を知ってもらうっていう意味では一番いいと思うんですけど、
それが農家的な喜びだとして、
その中であえて加工をしてお客様にお届けすることで、
より多くの方に、より遠くの方に届けられるっていうのが、
僕は面白いポイントだなと思っていて。
保存性の高さとか?
そうですね。
野菜をそのまま売ることが楽しい方もいると思うんですけど、
2024年、金山図刀の販売をしていて、
逆に言うとそれまではブランディングしたもので販売していくとか、
完成したものを売っていくというよりかは、
生鮮の野菜をコツコツと売っている状態だったので、
それの限界もやっぱりやりながら僕自身は感じていたんですよ。
距離的なところとか、届けられる人数的なところってことですか?
あとは事業性も含めてですね。
事業性も含めてか。
間違いないです。
なるほど。
そこに新しい選択肢として、農産加工品としてブランディングもして
お届けしていくというところがワクワクし始めたというか、
それはすごい楽しみだなというような形で今は。
僕は原材料に使うような人参とかルッコラを育てているような
生産側の人間ですけど、
寂しさよりも楽しく野菜を出せているなというような実感はあります。
味が異常に変わったりするじゃないですか。製品で食べるときと。
だからすごいびっくりしますよ。こんなに味変わるんだって。
僕最初衝撃になったんですよね。
生の原料を食べたときと後で加工されたものを食べたときに
甘みが加工することによって甘く感じるようになったりとか
粉砕されたことによって多分その細胞がすりつぶされて
きっと何かが成分が出て変わってくるとか
いろいろ多分あると思うんですけど
そこに僕は結構食品メーカーの時は感動してて
そういうのはきっと小滝さんも経験してるんじゃないかなと思って。
農産加工品の開発の挑戦
小滝さんの方がたくさんいろいろ考えてらっしゃると思うんですけど
農家の六次化みたいなところの限界もあるからこそ
妥協した農産加工品。だから定点で売れない備品を加工する
みたいな消極的な理由じゃなくて
もう少し積極的においしいものをよりおいしくして
商品化しようとするチャレンジみたいな
これも含めて2024年の販売まで
外部のシェフも含めて取り組んできたものが
ヤマズトという形で商品になったっていうような感じでしたかね
そうですね。本当にむずいというか
ヤマズトの最初のソースとかはやっぱり方向性がない中で
何を作ってもいいっちゃいいけど
どこを作ろうって絶対に思うから
スタートしてわなわなしながら
しかも本当は試食をみんなでしまくりましたけど
正解わかんないですよね
どれくらいやりました?原料を混ぜたりとか
購入された原料を混ぜたりとかで味決めるときに
試作サンプルいっぱい作るじゃないですか。割合変えたり
結構たくさん作りました?
商品によってやりやすいやつは割合をちょっとずつ変えたりとか
料理人さんと一緒にやってるやつは
料理人さんの提案で数パターン
味わいの変化っていうのは
例えば松の葉っぱをちょっと入れてみるとか
ルコラの風味強くするみたいなのをやってましたけど
例えばこれもすごい良い線いってるけど
どうしたらいいかわかりませんっていう感じ
そうっすよね
どこいじったらいいとかがいまいちわからなくなったりする
一個のパラメータをいじるだけだと
別のやつとのバランス崩れるんじゃないですかきっと
だから本当に難しいというか
ある種直感じゃないですけど
料理人さんの経験に裏付けされた直感みたいなのを
信じるほかないなみたいな部分もあったりして
そうですよね
そこで僕らがちょっと
ニンニク強くしましょうとか
甘み強くしましょうとかって言って
それを再現できるほどのノウハウがないっていうのは
やっぱ感じているんですけど
そういう意味ではあれですね
小滝さんが今大秘のプロ目指して
目指してというかプロとして
いろんな原材料の調合を変えながら
裁判にあった大秘を作ってるみたいな話と近いんですけど
そういう自分たちのチームの中にも
それぞれのプロが混在したいよねみたいな話は結構していて
だから料理人も仲間にしたいなみたいなのをする
いてくれたら頼もしすぎますね
やっぱり僕らはそれぞれの領域のプロを
もうすごいリスペクトしてますそれぞれに結構
そうですよね絶対いてくれたら
職員名がいた時もやっぱり料理人と一緒にやるわけじゃないから
そこはめちゃくちゃ大変だったんですけど
僕もそれこそプロじゃないから
数打つしかないみたいなんでサンプル数560とか
すごいな
それが逆に大手だとできるっていうところは
やっぱり半分強み
何サンプルもとにかく食べしまくって
方向性をその中から見出すみたいなことをやってたんで
きっと料理人いたらサクっていくんだろうなって思いながら
今やってる商品開発とかでも
それこそジュースの
人参の次のやつを出そうとしてるやつの比率を変えて
小田さんと榎本さんと一緒に飲んだりして
舌がバカになってくる
わかりますわかります
作りすぎて正解がわかんなくなってくる感じですよね
難しいけど
でもそこが
みんなでやれるから面白い感じはしますね
開発は楽しいですよね
その苦労した分おいしいって言ってもらえると
喜びにつながるなってずっと思ってたんで
トミックさんは結構展示会とか
マルシェとかも出て行って自分で売ってるからこそ
商品開発におけるチームワーク
そういう意味ではお客さんとの接点も
楽しみとしてありますよねきっと
そうですね
元々販売員してたりもしましたけど
やっぱり商品開発とか
出てくる味わい
そのものを
自分がおいしいとか好きって思えないと
出てって売れないっていうのはかなり強く思っているので
商品開発の段階で納得したものを作らないと
絶対に売っていけないなっていうのは思ってるんで
それがちゃんとお客さんと直接接点を持つ立場としても
作る時から妥協できないなっていうのはありますね
しかも僕ら栽培も絡んでるから
原材料の限界とか
今生姜使った商品とか作りたいんですけど
去年テストで栽培してみてもらって
あんまり良い結果じゃなかったりして
今の畑だと畑を探さなきゃなのか
やり方変えるのかみたいなのがあったりするんで
何でもこういう商品今いいよねみたいな感じじゃなくて
畑と相談しないといけないっていう結果が
確かにそうですよね
その縛りがね何でも買えばいいわけじゃないから
意味わからなくなってくるんで
そうですよねそうやって
その辺は確かに融通の効かなさであり
だから面白いっていうところもきっとあるんでしょうけど
強みにしていければ一番いいんですけどね
原材料のコンディションも自分たちでコントロールして
することができるんで
それは間違いなく強みにしていけると思うんですけど
役割分担とか体制含めて
あとそれを何年ぐらいで作り出せるのかっていうのが
それが現実的に考えられるようになってきてるのが
最近やっぱ面白いところでもあると思うんですけど
今って何品種ぐらいあるんですか
ヤマトワで作ってるんですか品種なのか
品種っていうか品目で言えば定期便の少量多品目
っていうのが始まってるんで
5、60はあります
そんなにあるんだ
すごい想像以上に作ってた
そうですね定期便で毎月やっぱり変えていこうみたいな感じで
割と工夫してやってくれていて
今年は本当株
ヤマトの株がなんかめっちゃうまいし
株類が
甘みとかなのか
株の美味しい株でちゃんと食べたことないかもしれない
食べてほしいですね
結構サラダでも美味しいし
ソテーで塩で焼くだけでもめちゃくちゃ美味しいんですけど
あれ結構わかりやすく感動的に美味しいですよね株
そうですね株はそれこそ榎本さんが
株は作り方によったら美味しくなるって
もうシーズン前からずっと言っていて
本当かなと思いながらやれば
美味しいってなります
そこは相性もあるんですよね
農法とか畑と
味わいがわかりやすくうまいやつ
面白い
でもそれやってみないと分かんないってことだもんね
失敗
僕らはそうです
やりながら
経験値がね食べていってる最中
やってますけど
ヤマトワの成長と雰囲気
そういう意味では農業の存在感が
ここ数年大和の中でもむくむく大きくなった
それが一番嬉しいですよ
本当に本当に本当に
僕らもすごくありがたいと嬉しいですね
やっぱ美味しいし
本当に食べてもらえるっていうのはね
木工製品も
使ってもらって喜んでもらうことは
もちろんありますけど
スパンがその場で食べてもらうとかができるので
そうですよね
目に見えて消費されるもので
やっぱり食品はやりたいなって僕もめっちゃ今でも思いますもんね
今はちみつをやるチャンスはどこかしらであるかもしれないですけど
桃蜜
めちゃくちゃあれもめんどくさいことをやっている
面白い面白いことをやっているブランドではあるので
まだまだ届けられてる範囲が小さすぎるんで
関わらせてもらえるんだったら売りに行きたいって思ってるぐらい
いいですよね
はちみつとか絶対いいよな
めちゃくちゃ展示会に出させてもらったら絶対売ってこれる自信がある
食品は
だけど今まだチャンスないんでこれから時を伺います
そうですね
今のお供り事業もメンバーが結構増えて
6人かな今6人ですよね
6人って
それぞれに
自分たちの得意としている部分が違ったりとか
しているのでそれぞれ見てる視点がちょっとずつ違ってすごい面白い感じになってますね
目指したい方向性もそれぞれにあるような感じ
やってることが違うからってことですね
変愛というか愛着もちょっとずつ違って
食物すごい好きな人もいれば
もっと大きく全体見たいメンバーもいるし
食べるのが本当大好きでっていう人がいたりっていうので
それは本当に面白いですね
食べるのが大好きな人って1人しか思い浮かばなかった
そうですよね
しかも食べるの大好きって言われて嬉しいのかちょっと分かんない
でも食に対する愛着というかおいしいものを食べるとか
それを届けたいという気持ちがすごい原動力になっているのは感じるので
自分の好きな音が
雰囲気はどうなんですか
奥田さんから聞くことばかりで
当然いい音しか言わないんですけど
そんなことない
働いてて社内の雰囲気というかヤマトワの
そうですね奥田さんも
奥田さんが一番みんなに気を使っている気がするんですけど
それはなんか僕もなんとなく感じてます
そうやっぱりヤマトワ
みんなに共通することはそんなにないとは思うんですけど
気遣いをお互いし合っているというのがみんな共通しているかなというのはあって
なんていうんですかね
自由な社風ではあるし
大きな組織だと規律性とか
決まりも含めてみんなで動いていくことが大事だったりしますけど
ヤマトワの場合はもう少し自律性とか主体性が求められる中で
どうやってチームとして動いていくかっていうのに必要なのが多分気遣いとか
だと思うんで
お互い主体性持っているしやりたいこともあるけど
どうやって強調するかというところで
気遣いというのは気づかれする気遣い
という種類もあるかもしれないですけど
もう少し自然体な感じ
自然にみんな気遣いをし合っているなというのは
仕事しながら思いますね
確かにたまに関わらせていただくというか
行かせていただいた時も柔らかい雰囲気は
奥田さんからも出てはいるんだけど
スタッフの人からもみんな出てるなという感じ
それ結構やっぱありますね
この間今ちょうどヤマトワのスタッフ募集してたんですけど
それで前回の時は小滝さんと榎本さんに説明会出てもらって
今回は吉田さんって木工事業部のディレクターと
市川さんって森事業部の企画のディレクターに出てもらったんですけど
やっぱり説明会経て応募してくれる人の
なんか備考欄みたいなやつで興味ありましたけど
そのスタッフの方の話してる姿がすごく良くて
一緒に働きたいと思いましたみたいな人も
やっぱ多いというかちょこちょこいるんで
めっちゃいいですね
なんかそれはすごい嬉しいですね単純に
自分のやってる話を話してくださいみたいな言った時に
割と自分ごとでみんな話してくれる
話してくれるというか話しているっていうのが大事なんだろうなと思うし
まあまあ本当でもそれもね年々変化してるというか
成長してるからこその面白さみたいなの出てきてますよね今ね実際
そうですね成長をみんながそういうプロフェッショナリティとか
組織における個人の役割
専門性を持っているからこそ成長できている部分も
順序はちょっとわかんないですけど
これについてはこの人に相談しようみたいなのが
明確にそう分かりやすくなってきて
でもいいですよねなんかスタッフの人一人一人がそういう自立性というか
プロ意識を持ってこの分野では
他の人よりもまあ別に勝っていたいという気持ちがあるわけじゃないと思うんですけど
しっかり自分の役割として持っていこうみたいな感覚をきっと持たれてるんだと思うんですけど
そういうふうに仕事ができているっていうのが
めちゃくちゃ羨ましいというかね素晴らしいなって
本当に聞いてても思いますね小滝さんの話を
みんなが持っている会社って結構少ないと思うんですよそれ
そういう会社というかそういう人たちがのびのびできる場所が増えると
いいですよね
ローカルはそういうのが本当はチャレンジがいっぱい増えると
フィールドは広がってるからめちゃくちゃ面白いですけどね
しかも多分年々フィールド広がるしねまだまだ
確かにねそうですよ
そんな簡単にどこも回復するわけじゃないからやっぱりやろうとする人がいれば
チャンスはどんどん出てくるまだもうちょっとで出てくると思うんで
そうですね
しかもやっぱなんか地方だと個人で頑張るみたいなことが強いと思うんですけど
それに対してやっぱりチームで踏ん張るっていうことの大事さというか
やっぱり踏ん張りが効くと思うんですよね個人の限界を僕も感じるし
それをなんかみんなで励ましあったりできると
そうですね心折れずらずいいですよねきっとね
隣見たら誰かいるからなんとかなるのかなみたいな感じでやるマインドも大事だなと思うから
ローカルこそねそういう会社が増えるといいなと思いつつ
もう本当そうっすね確かに増やしていきましょう増やしていきましょう
今年というかちょうどこたきさんの部門でもそうなんですけど
農業と堆肥制作の重要性
今求人出した後なんですけど
応募が締め切った後?
締め切りました締め切った後なんですけど
ちょっとまた退費事業とかが頑張らないとってことで
パートスタッフを募集しようと思ってるんで
なるほど
こたきさんと一緒に働きたい方がいたら是非
応募いただきたい
結構フィジカル系ですねってなことは
そうでも結構多分山づとの営業とか退費を一緒に袋詰めするとか発送するとかっていう感じになるんですけど
退費パワープレイじゃないですか袋詰めから運ぶのが
いやいやちゃんと休憩も大丈夫ですよ
茶菓子とねお茶が必ず出るので
いいっすね
そういう人をちょうど探すタイミングなんで
こたきさんと一緒に退費をやってくれるパートスタッフを募集してる
ちょうど多分これで配信時ぐらいに出てるんじゃないかなと思うんで
もう本当にじゃあ今週来週みたいな話なんですね
そうそうそうなので是非是非
ちょっと近くに住んでないと
なかなか難しいけど
そんな仕事も出てくると思うんで
いいですね
よろしくお願いします
よろしくお願いします
はいじゃあ第2回にわたってちょっとこたきさんに出てもらいましたけど
最後こたきさんにせっかくなんで感想というか
そうです
シリーズ本論もずっと100何回聞いてもらいつつ
聞いていただいてて
思ったより楽しめてよかったです
お蔵入りだけは避けないとと思ってきたんですけど
これから大和のスタッフがまた出るかはちょっと分からないですけど
また大和の中での農業事業とか退費事業っていうのが
高橋さん含めていろんな人が
大和の農業大和の退費作り面白いなっていう人を増やせるようには
個人の目標としては思っているので
農業のことも忘れずに
皆さん大和のことをこれからもよろしくお願いします
ありがとうございます
こたきさんほんと
大和の写真集作ったら4割ぐらいこたきさんになれると思う
こたきさんモデル多すぎて
確かに奥田さんが投稿してる写真にこたきさん出てる率高いかも
めっちゃ高いんで
山もそうだし畑もそうだしね
そうそうそう
見てもらったら大体1枚はこたきさん写ってると思うので
それも見てもらえたらと思います
じゃあ本当に今日はありがとうございました
ありがとうございました楽しかったです
また来てくださいぜひ
よろしくお願いします
ありがとうございました
ありがとうございました
最後までお聞きいただきありがとうございました
番組では皆様からのお便りを募集しています
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それではまた次回お会いしましょう
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