今年はちょっと打って代わってトークイベントをやりましょうっていうので、京都で開催するんですけど、その辺の話とかちょっとだけ告知を最初にしたいと思うんですが、
これについて高橋さんからちょっと簡単に紹介してもらってもいいですか。
はい、わかりました。あの、一度自然資本論にもゲストで来ていただいた一般社団法人リリースの香山さんからお誘いをいただいて、昨年リリースさんの新しくできた拠点のソワンっていう風なところでイベントを開催させていただくことになりました。
奥田さんの著書が出たタイミングっていう風なところも重なって開催っていう風な形になったんですけれども、タイトルとしては自然資本を実装する地域経済のデザインという風な形で、今回は自然資本論のB面トークというところで配信なしオフラインで、あのいつもね、幕間でこんなこと喋ったけど言えねえみたいなことを言ってるんですけど、その辺も含めて、そこでしか聞けないような話もあって。
ちょっと突っ込みながらというか、あの話がいろいろ話ができればと思うんですけど、香山さんがいらっしゃるってところでちょっと作られてる美しい経済の風景を巡る旅の記録とか、あのコミュニティベースとエコノミーっていう風なところで、美しい風景を作る経済ってどんなものだろうっていう風なことがベースとなって、いろいろな話がちょっと展開できるのかなという風に思っているので、参加いただいた方まで含めて何か少し。
交えながら一緒にトークできたらなっていうふうに思っております。
はい。京都開催なので、もし関西方面であの聞いてくださってる方がいれば、ぜひ来てもらえたら嬉しいなと思っております。
そうですよね。まだ割と集まりやすい場所なのか、京都は関西だ。
そうですよね。集まりやすいと思いますし、もちろんリリースチームの周辺の人たちも来てくれると思うので、面白い場になるんじゃないかなと思っておりますし、
幕間の話っていうとあれですけど、やっぱりオフラインの面白さっていうのは、どうしてもあると思うので、しかもお昼時スタートですもんね。2月7日の11時から。
そうですね。一応2時。ちょっと後ろはどこで切るかはやや曖昧かもしれないですけど、2時から3時くらいまでは話をしてっていうふうな感じで、最後交流とかもね、少しできればと思っていますけど。
全然行き方考えてなかったです、僕も。
そうなんですね。
11時に京都に行くって当日じゃ間に合わないのか。
僕は前日夜入りするつもりで。
そうですよね。
はい、考えてはいます。
一緒にじゃ、そも鍋でも食べますか。
いいですね。
オッケーです。そっか、前夜祭もあるん。前夜祭もありますね、スウェーデンでは。
そうですね。
はい。分かりました。まあ、そんな感じでちょっと今絶賛募集中ですので。
はい、ぜひぜひ。
興味ある方来ていただければと思います。
よろしくお願いします。
今日はゲストも来てもらっておりまして、早速ですが、ヤマトワのノート森事業部から小滝さんを来てもらいました。お願いします。
よろしくお願いします。ヤマトワの小滝です。
よろしくお願いします。初の関係者。関係者は?
そうですね、今までカタクナにヤマトワ、まあ別に呼ばなかった理由はないんですけど。
で、今回ちょっとせっかくなんでというか、ヤマトワの人に来てもらえたらいいよねっていうので。
で、小滝さんはもともと趣味がポッドキャストですというぐらい。
ポッドキャスト、そうなんだ。趣味がポッドキャストなんだ。
ポッドキャストからのショーが趣味です。
で、自然資本も昔から聞いてくれているという中で来てもらいました。
簡単に自己紹介してもらいますか、じゃあ。
はい、そうですね。
ヤマトワの小滝と申します。
ヤマトワではノート森事業部というチームに所属してまして、
夏は農業をして冬は林業をするというようなチームです。
私は主に現場に出て仕事をしているんですけれども、
今は農業事業と大肥作りがメインの担当みたいな形で働いていて、
今のこの冬の時期は週に1日から2日ぐらいは実際に森に出て木を切ったりする仕事もするんですけれども、
今は割と農業事業、大肥作りを主に担当しています。
出身は大阪でして、
ヤマトワではもう少しで丸7年が経とうとしております。
結構長いですね。
いや、だいぶ長いですよ。
割と長い方だと思います。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ヤマトワは意外と関西圏メンバーというか、
奥田さんも含めてかもしれないけど、意外と西側から来てる人いるんですね。
ちょこちょこ、ちょこちょこいるのかな。
農業チーム、ヤマズトとか農業の産物系の定期便とかをやってるのは関西チームでいらっしゃいます。
そうなんですね。
コタキさんは結構本当にアクティブというか、趣味がクライミングで岩登りを本当に、
ヤマトワ入る前からずっとやっていたりとかするので、
基本的にめちゃめちゃマッチョな、細マッチョなメンバーになっております。
マッチョさんとね。
マッチョですよ、本当びっくりしました、こないだ。
え、何かありましたっけ?
イベントが何かの時に、ちょっと着替える、着替えるというか上着を脱ぐ時に腹筋がチラッと見えて、
想像の5倍バキバキだったのでびっくりしたっていう。
すげーって思ったんですけど。
戦えそうな体してたんですね。
いやすごかったです。確かに本当に岩にへばりつけそうな感じでしたね。
ありがとうございます。
そんな小滝さんをちょっと招いて、
ヤマトワの大森の話をしようじゃないかという感じになっておりますが、
なのでちょっと僕からは聞きづらいところもあるんで、
高橋さんにも振っていただきながら進められたらなと思うんですけど。
そうですね。もう7年もいらっしゃるっていうふうなことだったんですけど、
もともとでもあれでしたよね、小滝さんは。
ちょっと先に聞いちゃってましたけど、農業とか林業とかやってたわけでは全然なかったっていうことなんですよね。
そうですね。今は小滝さんに雇われている立場なんですけど、
前職は5年間アウトドアショップの販売をしていましたんで、
大学生の時に始めた趣味を仕事にして、5年間経った後ヤマトワに転職して、
それをきっかけに稲に移住してきたっていう感じですね。
特に長野には縁もゆかりもなくっちゃ?
縁もゆかりもございません。
あ、そうだったですね。
大阪?あ、金沢か。金沢から来たんでしたっけ?
金沢にも住んでたんですけど、最終的には大阪の岸和田っていうところで仕事をしていて。
あ、じゃあ関西から稲に移ってきたんですか?
そうです。
どこで逆にヤマトワを知ったんですか?
ヤマトワを知ったのはツイッターの求人を見たんですけど、
当時は転職を考えていて、森林に関わるような仕事を探してたんですよ。
具体的に行きたい会社とかもあったりしたんですけど、縁がなくて、
当時希望していた会社とは。
もう森林に関わる仕事ができないかなと思ったときに、
ヤマトワの求人をたまたま見て、
当時は本当に何をやっているのかよくわからなかったんですけど、
農林業チームの立ち上げメンバーを募集してますっていう形だったんで、
比較的聞いたことない仕事だし、立ち上げだし、
比較的聞いたことないですね。
農林業立ち上げ。
聞かないね。
未経験で飛び込んだという感じです。
そうだったんですね。
本当に農業林業は全く触れたこともなくですので。
全く触れたことない。シティボーイです。
シティボーイ。
しかもヤマトワもね、2年目というか2,3年目ぐらいで、
本当に立ち上がったばかりで。
そっかそっか、そうですよね。
だからウェブサイトも前のやつがあったけど、
確かに木工の話とかが中心に書いてあって、
こういうものを目指したいみたいな感じのタイミングで、
小竹さんと今の事務所の近くの神間で待ち合わせをして、
合流して、まだできてない。
今、36オフィスっていうオフィスがあるんですけど、
そこもできてない中で。
36オフィスなかったんですね。
なかったですよね。
木工の工房みたいなところで命令するっていう、
不安になるわっていう感じなんですよ。
怖いですよね。
怖かった。
倉庫連れてかれてね。
そんな状態だったんだ、7年前。
いやまさに。
面白い。
でも農林業をやったことない人が、
会社でいきなり立ち上げで農業をやれとかっていう、
そのハードルの高さがすげえなって思うんですけど、
その辺は抵抗もなく、
どうやって始めたんだろうっていうのと、
うまくいくのとかって、
農業とかって最初難しいじゃないですか。
難しい。
全部トライアンドエラーだと思うんで、
どんなふうにその辺で始めたんですか、
勉強するのを含めて。
未経験者を農林業で雇うっていうのは、
真面目な話で多分大変なのは、
岡田さん、中村さん、経営者の方々の方が圧倒的に大変だと思うんですけど。
確かによく考えたら、
農業部門を飾ってあげるんだったら、
それが真面目な話だと思うんですけど、
街中で育っていて、
農林業と全く一切の関わりのない人生だったので、
逆にその先入観もないし、
地域の農家の立場みたいなことも全く知識として知らなかったので、
むしろキラキラした仕事というか、
ワクワクしてました。
なので、あんまり後先考えず当時は仕事をし始めたんですけど、
あるある的な話で言うと、畑、草、
有機農薬とか使わずにやるので、
やっぱ草だらけにしちゃうとか、
高谷さんが出てくれたときか、僕たちが高谷さんのホットキャストに出演させていただいたときに、
大秘で結構野菜の味が変わってめっちゃ面白いって言って話をされてたのがめちゃくちゃ記憶してるんですけど、
大秘作ってから変わったこととか何かあったりしますか?
高谷さんのところで大秘作り学んで、大秘を土に入れ始めてから、
良質な大秘を使ってからは野菜を育てやすくなったというか、
失敗をした場合も大秘が原因ではないことは分かりますし、
大秘でしっかり土作りをしていけば、土のポテンシャルも含めて、野菜が作りやすく失敗しにくくなったというか、
そういう表現が正しいかもしれないですね。
めちゃくちゃ美味しい野菜が作れましたというよりかは、
ちゃんとしたものが安定的に仕上がってくるっていうような実感があります。
そういう感覚なんですね。味に動向とかそういうのではなくてね。
味の変化というのは大秘の種類とかで食べ比べをすれば出てくる部分もあるかもしれないですけど。
良くなってるんですけどね。
大瀧さんは割と謙虚なんで、主観を信じてないから。
そういうこと?
確かに。
でも本当に何年前だろう、3、4年前とかに野菜を食べてもらって、
プロの料理人さんじゃないけど、もちろん美味しいやつもあるけど、
未完熟な大秘の味わいというか香りが奥深く残っているっていう評価をもらった時期もあるんですけど。
そうなんですね。
そういうのも多分だいぶ良くなったと僕自身も思っていて、
やっぱり株とか刃物も含めてすごい美味しいものができてるなっていう感じは、
特にここ2、3年というのを感じますよね。
確かに奥田さんにホワイトコーンっていうの?
トウモロコシ?
トウモロコシ。生で食べれるやつ。
はい。
あれ大和は行った時に食べさせてもらった時、信じられないくらい美味しかったですもんね。
生でそもそも食えるんだみたいなのもあんまちゃんと認識してなかったっていうか、
そういう品種があることも。
小高さんも生の方が好きだって言ってましたよね。
トウモロコシはもう生で食べるものだと逆に思ってました。
逆にね。
でも本当に超美味しかったのはもうめっちゃ記憶してるし、
あれ品種なんですか?生で食べれるって。
生で食べれる品種はいろいろありますけど、
トウモロコシのワクワクコーンっていう名前がちょっとかわいい感じで。
ダサい。
ワクワクコーンって言うんだね。
あれですよ、ホワイトじゃないですよ。黄色い。
あ、あれか。黄色か。
標高とか作りやすさと味わいみたいなので今選んでくれてるやつなんですけど、
なのでトウモロコシは4年前ぐらい、
2021年とか2年ぐらいから大和の農業の主力商品にはなってるのかなと思うんですけど、
最初だから少量多品目の有機農業っぽい動き方を1年目とかは少しやってたんですけど、
そうじゃなくて、やっぱりサラリーマン農業じゃないけど、
ある程度毎日毎日収穫朝から晩までし続けるっていうのができないからこそ、
品目絞って加工品も含めてデザインしていくっていうのをやっていたんですが、
森戸暮らしの定期便が始まって、
少量多品目に戻りつつあるっていう。
入れるもの作んないといけないっていうわけじゃないけど。
急激にそうなってきましたね、今。
そうですね。1年目、2年目に少しそういうチャレンジをして、
トウモロコシを含めた品目を減らしてっていうのが2021年からかな、やっていて。
定期便が今年、今年度からスタートしてるんで、
もう一度その原点回帰と言いますか、
少量多品目栽培を、メンバーも1人増えたっていうのも、
栽培側のメンバーも増えたっていうのもあって、
やりやすくなったので、
チャレンジし始めた1年間だったっていう感じですね。
本当、夏は農業、冬林業って言ってるんですけど、
冬も忙しくなっちゃってる。
メンバーによってはずっと農業みたいなね。
そうですね、小滝さんが基本農場側のオフィスというかにいて、
山もヘルプで入るみたいな感じになってるんですかね、今は。
そうですね。
森側の仕事によるんですけど、今は道作り。
道作りを担当しているスタッフが1人常駐庭が出ていて、
そこをサポートするような形で仕事をするんですけど、
道作りも道を作りながら、1人で集中してやった方が、
道の品質というのも高めやすい状況だった場合は、
あまりあえてヘルプに入れない時もあるので、
そういう時は農業側の仕事とか準備とかっていうのを冬の間もやっています。
冬の準備ってどういう仕事になるんですか?
主に昨年度の振り返りと来年度の計画販売も含めたところをやっていると、
割と時間も使ったりだとか、
あとは苗を自分たちで作っているわけではないので、
作ってくれる会社さんとか農家さんとの調整だとか、
そういうところで時間を使うような感じですかね、冬は。
なるほど、そうか。
春に向かった調整業務が結構いっぱいあるですね。
春が実質2月ぐらいから始まるので、
早い。
割と冬の時間が短いという。
そうなんだ。
感じなんですよ。
植え始めが2、3月から植え始めるってことですか?
植え始めは4月の頭とか3月の末ぐらいからが多いんですけど、
自分たちが肥料発酵の準備をしたりだとかは3月からやり始めるんですけど、
2月はもう体を動かす一歩手前の準備って感じですかね。
なるほど、そうなんだ。
奥田さん、加工品と生鮮販売ってどれぐらいの割合でやってるんですか?
加工品が急激に伸びてるって感じで、
生鮮の割合というか、生鮮のボリュームはそんなずっと変わってないんですけど、
作って販売する量?
量自体はそんなに、ここ数年同じ横ばいぐらいで、
加工品のほうがどんどん伸びてて、
生鮮の割合を減っているって感じなんですけど、
で、小滝さんも山づとの商品開発ももちろん一緒に入ってて、
その試食したり、それに向けて、
じゃあ栽培これをいつまでに作らなきゃですよねみたいな話を一緒にしながらやってるので、
山づとのほうもすごい一緒にやってもらってるっていう感じなので、
そこも割と忙しいというか、
あと大秘も今商品化、再商品化に向けて。
再商品化?
去年ね、ちょうど1年前ぐらいに大秘ができて、
一旦販売開始しようということでやり始めて、
で、モニターさん募集したりとかしてたんですけど、
やられてましたね。
大秘っていう名称を使うのに許可が、県の許可がいるんですけど、
それが取れないので、取れなかったので、
大秘って売れないよね、歌えないねっていう中で、
ずっと小滝さんがそこを大秘って歌えるように頑張ってたんですよ、去年。
で、それが取れたっていうのが入社してから一番興奮しましたっていう。
出ましたね、あれは。
よっぽど大変だったんですね。
だからその辺、何がダメで何で良くなったんですかっていうのはどうなんですか?
ただただ県の許可を取っているのが嬉しかったっていうと、
すごい伝わらないと思うんですけど、
ディテールとしては大秘に使える原料で、
我々は大秘の中に粘土、粘土質の土を少し入れて大秘化するんですけど、
特殊肥料っていう県の許可が必要な大秘の中に土を入れることが、
もう法律で禁止されていたんですよ。
入れちゃいけないものとかあるんですね。
そう、あるんですよ。
なるほど。
で、それが分かって一度販売を中止したというか。
そうは言っても土を入れる意味があって我々もしていたので、
粘土質の土を入れた大秘で許可をもらうための根拠となるような資料とか研究とかっていうのを、
海外も含めて調べて。
はい。
で、粘土質の土を入れることで発酵過程で出る、
簡単に言うと発酵過程で出る養分だったり腐食さん、養分ですね。
養分を吸着する目的で土を入れてるんですけど、
それは高谷さん含め先人の知恵としてはあったんですけど、
行政とか法律とかっていう括りの中でなかなか商品にできなかったのが経緯としてあって。
で、海外の論文とかに当たってみると割と新しい研究で、
ちゃんと粘土質の土が養分の吸着を促進するっていうような研究が出てきて、
で、それをAIとかを使って翻訳とかして根拠資料とかを作って、
長野県の方に調整ミーティングも含めて申請をして、
少し時間がかかりましたけど許可をいただいたっていうところが、
今この時代だからこそ許可してもらえたっていう経緯も考えると、
すごい達成感があったんですよね。
タイミングと。
法律でダメだったやつの方が変わったっていうか、
長野県のルールごと変わったって感じってことですか?
前例としては今までにない前例を作れたというか、
法律は変わってないんですけど、
入れる意味というか。
発酵促進剤として粘土質の土が認められたっていう。
なるほどなるほど。
ジャンルが変わったっていうか、原料が。
赤土の扱いが変わったというか。
大変ですよね、消費者庁とか。
僕も経験があるけど言っても言っても響かないみたいなこととかもあるから最初。
そういう結構大きな変化をもたらして。
なので、今僕らがやってる大変な作り方っていうのは、
それこそ高谷さんとか東京の鴨舎農園さんとか、
そういう人たちもやってるようなもので、
割とやっぱり面白い在り方なんですけど、
それを正面切って作って売るっていうことの事例を実は僕ら、
作っているっていう、もっと知ってほしい事実っていうのがあって。
裏側。
これから同じように赤土を入れてやる人たちにとってすごい助けになるのが実際なんで。
そうですよね、やりたい人たちがいたら大和が事例ありますって言って言えるようになった。
やってるので、やってますよっていうことで、
前例が作れたっていうのは結構すごいなっていうので本当。
なので、それまでは売り方を堆肥じゃなくてコンポストとか、
そういう別の名称で土壌改良剤のような売り方だったらできるんだけど、
僕ら有機堆肥を作るって言って作ってるからこそ、
対人ちゃんと言いたいっていう。
正面から言いたいねっていうので取り組んできて。
県とか行政絡むと難しいだろうなっていう感覚がちょっとあったんですけど、
それこそ本当時代じゃないですけど、
多分担当者の方も割と前向きに捉えてくれる変化に対して、
頭こなしにじゃなかったっていうのがすごいありがたいタイミングだったんだと思うんですけど。
まあそうですよね。ルールはルールだって言われたら終わっちゃいますもんね。
そうなんですよね。
長野はその辺が結構厳しいでお馴染みだったんで。
そうなんですか。
農業とか食品加工とかの領域だと割と厳しい県にされるんですよね。
強いからか、逆に。
それもあるのかもしれないし、まじめみたいな県民性もたぶんある。
そっかそっか。
そこがあるんですけど、ちょうどいい感じのいいタイミングだったのかなっていうのがありましたね。
なるほど。
ちょうど今いいぐらいの時間になってきたので、前半としては小滝さんの対比物語を聞き取って、
後半も引き続き小滝さんと話していきたいなと思いますが、一旦ここまでにしたいと思います。