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すみません。夢中で喋ってました。
すみません、ちょっと、ケアマネージャーさんの 仕事というか、記録と事業所の記録があってないといけない。
厳密に言うと、ケアマネージャーさんの立てた計画と 事業所側の計画が一致している。
そこの部分の計画と、こっちの記録が一致している。
この十字繋がりというか。それぞれに計画の期間があるので、 この期間もずれなく一致してないとダメなんですよね。
なんで、えーと…
いろんな数字がいろんな所と合ってないといけないという。 お役所仕事なんですよ、そこが。
だから、これ僕どっかで言ったけど、 要はサービス提供していると利用者さんの都合で、
この日ダメだからこの日にしてって変わることがあるんですよ。 利用者さんの訪問介護の利用日が変更になることって結構あるんですけど。
ケアプランにその訪問介護は何曜日の何時っていうのも決められてるんですよね。
だから毎月1ヶ月前に ケアマネさんからこの人の来月の予定はこの日ですっていう表が送られてくるんですよ。予定表が。
で、僕らの感覚だとちょっと変わったら、変わった日にこの引きましたっていう記録を入れて送り返したら、この実績になりましたで終わるじゃないですか。
その例えば、翌日になりましたとか。 そうそうそう。じゃあこの人、こっちのね、予定の日に数字の1が立ってんですよ。
難しいな。 1ヶ月のカレンダーの日付と曜日の下に1っていう数字が入ってるんですよ。
その1っていう数字が入ってるところが予定日なんですよ。 その下に実績を入れる項目があって、そこに僕たち1って入れると
実績がこの日来ましたっていう実績になるんですよね。 要は1が並んだってことですね。
で、それを送り返すんですよね。
で、例えば次の日に変更になったって言ったら、次の日に僕ら実績の1入れたら、見りゃ分かるやんって思うじゃないですか。
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ズレたんだねみたいな。 そうそうそう、分かるじゃないですか。
この日予定だったけど、この日ズレたんだねって終わるじゃないですか、普通なんとなく。 だけどもうね、お役所はダメなんですよ、そういうの。
もう予定から実績までちゃんと1がぴったり揃ってないと、ケヤマネはケヤマネさんで怒られるみたいで。
変わったら変わったなりの予定と実績が入ったやつを改めて僕らに送ってくれたりするんですよね。
えーと
ごめんなさいね、例えば明日ごめん、ちょっと明後日にしてとかそういう話になった場合に、ケヤマネージャーさんがわざわざって言ったらですけど、
変更になった予定を送り直してきて、前のやつの予定じゃないものに更新しないといけないみたいな。
更新しないといけないっていうか、もうなかったことになるんですよ。 前の予定が。
もう全部予定通りになってないとダメみたいで。変わったとして全部予定通りになったものが各事業所に揃ってないと、行政は気に入らないみたいなんです。
別に僕からしたらさ、変わったのがわかるからそっちの方がいいと思うんですけど、税金を出してる以上そうはいかないみたいで、よくわかんない理屈なんですけど。
まあいろんな不正って言ったらいいですけどね。核請求的なことにならないようにみたいな意味合いが結構強い気はしますけど、ちょっとだから厳格すぎるみたいな。
逆にそんなん後から何もなかったように変えていいの?とか思っちゃいますけどね、どっちかっていうと。
そうそうそうなんですよ。だから僕最初慣れなくて全然そこが。変更でいいやんってこっちは思うんだけど、行政はもう全部最初から綺麗に日付も何もかもが綺麗に間違いなく整ってるのがいいみたいなんです。
だからその辺はすごいAIとの親和性は高くて、逆に人間らしさがないじゃないですか、なんかお役所仕事って。もう全部ちゃんときっちりその辺の日付とか、おかしなものは作ってこないので、そこはすごく親和性高いなとは思いますけど。
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これ配信して大丈夫ですか?
大丈夫です。みんな知ってるっていうか、事業運営とか提供票とかそういうケアプランとか触ってる人はみんなそうそうって言ってくれると思うんで。別にみんな知ってることだから大丈夫です。
たぶん行政の人もはいって思いながらやってると思います。面倒くせえと思ってやってると思います、行政の人も。
具体的にAIはどういう風な活用をしてるんですか?
ここの部分はもう介護の市販の商品版のシステムで綺麗に整うようになってる仕組みがあるので。
いわゆる介護業界ではよく使われているソフトみたいなものがある?
何種類かいろんなメーカーが出してるんですけど、基本はここは全部押さえて作られてて。
アセスメントから計画作成、記録、モニタリングまできちんとこの日付とか内容項目が全部綺麗に揃ったものを書き出すような仕組みにはなってるので。
昔手書きでやってた時はこれとこれが違うとか日付が全然違うとか、そういうのがよくあったんですよ。
でもさっきの理由ってことですよね。
そうそうそう。だけどもうそういうシステム化されるともうそこは絶対一気通貫で1本クシが通ってるので、背骨が入ってるのでそこの心配はなくなりましたね。
前の職場は本当に紙媒体でずっとやってて、要は訪問介護のヘルパーさんも副社式の記録用紙を持ち歩いて、それに記録して持って帰って、
1ヶ月最後に実績を入れる時にその1枚1枚の紙を確認しながらやってるっていうとんでもなく面倒くさそうな作業をずっとやってたんですよね。
なんでシステム入れへんのやろうなって思いながら眺めてたんですけど、そんなの見てたから僕はもう自分で立ち上げる時は絶対にシステム入れて紙なんか使えへんと思ってやってたので、毎月月末の仕事も全然そんなに大変じゃないです。サラッと終わります。
これはじゃあAIというよりは既存のシステムを?
そうそう既存のシステムで。
逆に言うと、AIも含めたペーパーレス化の取り組みの中にAIも組み込んでるよみたいな。
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そうですね僕たちの今の到達状況はそんな感じですね。
なるほどですね。仕事の上だとやっぱり管理業務事務仕事っていうのがほとんどAIによって短時間化していっているという。
そうですねだからなんだろう、前の大きな法人に言いましたけどやっぱり事務職員結構配置してたんですけど、
僕の感覚で言うと、事務職員がやってた仕事はほとんどAIとシステムに投げれるかなっていう感じがしますね。
特に今のAIのレスポンスの内容とか見てると、AIがシステムを転がせるようになったら完全に事務職員、介護事業所の事務職員は代替できるんじゃないかなっていう感じがしますね。
逆にそういうシステムなんで難しいかもしれないですけど、例えばクロードで言ったらコワークとか、コードとか、エージェントにやってもらうみたいな。
そうですそうです。だから人件費、事務職員、1人役当、人件費考えたらクロードに課金する。
上位プランとか課金しても全然自律的に動くわけじゃないから、命令しないと動かないんで、その辺は全部お任せってわけにはいかないんですけど、それでも言ったことはちゃんとやっておいてくれるので、だいぶコストパフォーマンスはいいんじゃないかなと思うんですけど。
ただ停電とか災害時には全く役に立たないんですけど。
あとは最近クロードが作ってくれてすごい、本当にこれはすげーなと思ったのが、今ちょっと災害の話が出たからあれなんですけど、災害時に活用できるアプリ。
またちょっと開発中なんですけど、デモ製品はできてるんですけど、北海道、千島沖の巨大地震がいつ起こるかわかんない状態なので、BCPの内容とかをちょっとAIにチェックしてもらってたときに、
クロード側から避難する際のオフラインで扱えるアプリケーションがあるといいかもですねとか言われて、そのときに今僕らのところで検討してて限界になっていることがこうなんだっていうのを伝えると、
その辺を全部解消するっていうか、要は僕たち訪問だから移動中に被災するんですよね。移動中に被災したときにその被災した地点で一番高い高台の避難所に向かってすぐ避難しないと、巨大地震発生時、もう無理なんですよ。間に合わないんですよ、避難が。
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なので、そこがBCP計画とか避難するときに定めきれないんですよね。どこで被災するかわかんないから。特に白尾市町っていうのがすごい海岸線沿いに平たい街がずっと続いてて、高台がほとんどない地域で、
そこに本当に巨大地震が来たらAIも予測出してましたけど、本当に3000人6000人犠牲者が出るんじゃないかっていう。だから本当にその瞬間に判断してちゃんと正しい高台に避難するっていうのをパニック状態のときにわかるシステムがないと、うちの職員守れないなっていうのはずっとあったので、
それを投げかけたら、ちゃんと作ってくれました。国の、なんかもうようわからへんけど、そんなもんAI知ってるんですよね。国が全都道府県のあらゆる地点の経度異度の標高をデータベースにしてるサイトがあって、そこのこのデータをダウンロードして私にくださいとか教えてくれるんですよね。
たぶん、ノブリベスとかシロアイとかのデータが入ってるエクセルダウンロードできたんで、それを読ませて、そしたらオフラインで、こんな本当にレーダーみたいなやつで、その時点で一番近い高台の方向にこういう磁石が向くみたいなやつを作ってくれて、
あとはなんか僕の方で本当に正確な経緯と異度を見に行ってくださいって言われてるんですけど、ちょっと余裕なくてそこまでできてなくて、でもその辺の都合がちゃんとできたら本格指導型のものに仕上げますよとは言ってくれてるので、
これからちょっと各地点を見に行って、正確な異度と経度と標高をチェックしに行きたいんですけど、そういうのも作ってくれて、これは全然最初からAIが作ってくれるとは思ってもいなかったもんだったから、その辺は相談しててポロンと作れるよっていう提案してくれるのは結構苦労度が多いんですよね。
うん、そう。すごい、そこはすごいなって思って。
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結構お話を伺ってると、クロードに色々作ってもらったっていう話が多いと思うんですけども、コツというか、さっきね相談しながらみたいな話もありましたけど、
実際、そんな簡単にできるの?みたいな疑問ってやっぱりどうしてもあると思うんですけど、どんな具合でできていってるかというか、大沢さんどんな操作をしているのかみたいなのって、なんかざっくり教えてもらってもいいですか?
たとえば何か作ってって言ったら、「はい、できました。こうやって次進めてください。」って言われるんですけど、最初の頃は、「こうやってください。」の、「こうやって。」がわかんないんですよ、こっち。
何言ってんの?ってなるんですけど、最初慣れてない時は分かったふりしてやろうとするんけど、分かんないからそこで手止まってたんですけど、最近はもうね、「しおれちゃん、こうやって、これ自体が俺分かんねえんだよな。」って返すと、赤ちゃんに教えてくれるみたいにね。
まったく俺が分かるように、本当にアホみたいな手順書とか作ってくれたりするんで、分かんないことは正直に、「ここ分かりません。」とか言ったらすぐ教えてくれるから、そういう感じでやっていけば多分AIも、この人、こういうのは全然分かんない人なんだって学習すると思うんで。
どんどんね、その辺のかゆいところに手が届くようになっていくみたいな感じはありますね。
たとえば、さっきのダウンロードしてきてくださいとか、もうダウンロードどこでしたらいいんですかとか、どこにダウンロードするとこがありますかとか、そういう…
そうそうそうそう。だからその時も、インターネットダメダメ社長だと思われてたみたいで、ここをクリックしたらそこに飛ぶからって教えてくれてたんですけど、そこをクリックしてもダウンロードできるところが見つけられなかったんですよね。
ウェブページの中で… クリックしても分かんないって送ったら、ちゃんとこういう感じのページでこういう文言があったら、その下にこういう感じのメニューがあるのでっていう感じで教えてくれて、やっとたどり着きました。
たとえばそのウェブページの構造みたいなのをだいたい把握しててくれて、ここに書いてありますよ、こうしてくださいとかそういう…
あとはね、クロードはやっぱり画像解析能力が高いみたいで、スクリーンショット画面のあれを、このなんやけどシロちゃん言ってるメニューないよって送ったら
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あ、私が知ってた時はこうだったんだけど、今はこうなってますねって嘘かほんまかわからない言い訳を言うんですけど、ここを押してくださいってちゃんとね、その画面に載ってるメニューで正しいところを教えてくれますね
だって基本的にはやりたいこととかを言って、指示に従っていくだけというか
そうそうそうそう、で分かんなくなったら分かんないって言ったら教えてくれる感じですね
何かこういうのを作りたいみたいなのは、一番最初前編の方では経営の指標みたいな、調べ物みたいなところもありましたけど、それはやっぱり日常からこれもっと簡単にできたらいいなみたいなのを考えてるって感じですか?
そうですね、時々ブラッシュアップしてとかっていうのもありますし、僕自体のパーソナルの設定を訪問介護とか介護事業の経営者みたいな文言も入れてるので、その前提で応対してくれるんで、まず話始めると経営者と秘書モードみたいな感じで始まるので
そこで今日はこんなことで悩んでんだよねみたいな話からどんどん、だから最初の頃はね、僕もざっくりしたこんなの作れるっていうのを投げかけてたから、最初の頃は選択肢的なこれが必要ですかみたいな1,2,3その他みたいな選択肢が出てくるパターンが多かったんですけど
最近はもうこうこうこういう仕組みでこうなってこういうのが欲しいっていう風に出すから、あんまりそういう選択肢的なのは出てこなくて、ある程度作業が進んでからここはどうしますかみたいな選択肢が出てくる感じになってきましたね
普通にそういう、こういうこともしたい、ああいうこともしたいっていうのに関してのアイデアはもう、AIを使ってみたいな、そういうとこよりはシンプルに経営の中でというか作業の中でこれめんどくせえなみたいなところか
というところですか、どういう風にアイデアが出てくるのかなみたいな
本当ね、例えば今回処遇改善加算のこととか色々結構半年ぐらいかけて、いろいろ途中で止まってるやつもあるんですけど、処遇改善加算っていうのがあって、職員の処遇を改善するための加算で売り上げに混ざって入ってくるんですよ、僕らの口座に
だから200万円売り上げが例えばあったとしたら、そのうちの25万円ぐらいは処遇改善加算の売り上げなんですよね
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さっきの研修をするとプラスでもらえるよみたいな、そういうやつってことですか?
そういう認識で大丈夫です。その処遇改善加算の売り上げは全部職員の処遇改善、賃金を上げる原資にしないといけないので、今も実績作ってるんですけど、総売上げの中からこのぐらいの額は処遇改善加算の売り上げだから
要はこの処遇改善加算の売り上げを使っちゃうとまずいんですよね、他のものに。でもそれは全部の売り上げと一緒に混ざっちゃってるから、ちゃんと管理してないとやばいんですよね
見えにくくなっちゃうってことですよね
見えにくくなるし、実際に毎月支払ってる職員さんの賃上げが、もらった処遇改善加算の売り上げより低いと、これも不正請求って言われるんですよね。ちゃんとやってないでしょって言われるので
そう、だから今実績報告を作ってるのは、去年と比べて今年の職員の賃金を上げた額と処遇改善で入ってきた売り上げの額を統合して、ちゃんと賃上げ額がそれ以上になってるかどうかを証明するための実績報告書を作ってるんですけど
これを経理してる時に、ちゃんと処遇改善の売り上げがいくらで、本当の今の利益がいくらとか、本当に処遇改善を抜いた利益率が何パーセントかとか
実際今のこの勢いで職員にお給料払ってたら、処遇改善加算の売り上げの満たさないといけない条件を、ちゃんと満たすペースで配分できてるのかどうかっていうのを毎月チェックして、大体の指標が出るような仕組みっていうのを、まだ完成してないんですけど一緒に作ってて
それはやっぱりそういう話をしてると、この処遇改善加算の売り上げの中から職員の賃上げに充てる原資の中でも、その賃上げた分の社会保障料が上がった分の、上がったこの差額は処遇改善加算の売り上げから充填できますよっていう仕組みもあるんですよね
ヤンヤン「ひねーこしいんですけど、要は賃上げしたら社保も上がるじゃないですか。処遇改善加算を使って賃上げした分で引き上がった社保の部分については、この処遇改善加算の売り上げをそこに入れてもいいよ、当てはめてもいいよっていうルールがあるんですよ。」
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ヤンヤン「これ僕初年度知らなくて、これ結構長くなんですよ。だから俺初年度でめっちゃ賃上げしちゃったんですよ。で、めっちゃ賃上げした上にめっちゃ社保払ってるんですよ。だから初年度でめっちゃ痛い思いしたから、ここは絶対にこれ以上俺は払いすぎたくないと思ったので。」
ヤンヤン「だからそこの仕組みをきちんと今、メール化するのを、そこはね、AIには言ってあげないと、そうですよねってならないんですよね。そういう部分についてはAIからこうですよねっていうのは提案はないんですよ、やっぱり。ちゃんとこっちが知ってないとそこについてAIが、じゃあそうですよね、確かに法令を読めばそうなってますよね。だったらこのぐらいのパーセンテージ。
あるいは、じゃあその社保の充当できる割合を割り出してって言ったら、パーセンテージ出してくれたりとか、そういう面倒くさそうな計算は全部AIがやってくれるので、その辺、何だろう、対話しながら、そうや、あれがあったなって思い出す感じ、僕の場合は。」
ちなみにそれに気づいたのは別にAIじゃ関係なくってことですか?
そうですね、最初初年度の時に、俺なんでこんなに思ったより現金が残らんなんでって思ってて、当時はもう本当に走り出してずっと自転車操業みたいな感じでやってたから、全然通帳しか見てなかったんで。
だけど実績報告する時に、そうや職務改善加算だから、最初の設定よりも職務改善加算でもらった額より多く職員に支払わなあかんわって思って、見た時に、なんか全然職員の賃上げ遅れてるって思っちゃったんですよね。本当は全然言ってたのに。
だから僕、お金ないのに一時禁断したりとかして、本当は3分の2ぐらい車庫に回せたんですけど、全然その時そんな頭なかったから。もうおかげで本当にひどかったんですよ、現金なくて。
だけど、どうもおかしい、どうもおかしいって、その後経営が安定してから、どうもおかしいと思って全部手計算で計算したら、なんか俺払いすぎてるってなって。
- それはAIとかというよりは自分で気づいたんですか?
- そう、自分で気づいて。もう2年目、3年目は絶対ここは払いすぎるのはいいんだけど、もうあんなお金なくてしんどい思いしたくなかったから、あんな思いするぐらいだったらちょっとケチりたいと思ったので、もう車庫の分は絶対に職務改善から出すと思って、それで頭にあったんですよ。
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で、自分でエクセルでそういう関数とかも拾ってやってたんですけど、毎年なんか車庫の率変わるじゃないですか、よくわかんないけど、なんかこまごま変わって、僕たちに馴染みのない数字が並ぶんですよ。
なんかよくわかんない、何パーセントとかわかりやすく書いてくれたらいいのに、なんかよくわかんない単位、数字でいくらの保険料がかかるみたいな書き方されてるから、もう全然わかんないから。
それをやるのが、もうわかれへんし後回しにしようってやってたところをAIに聞けるようになって、すんなりいくようになったみたいな感じです。
なので、やっぱりAI任せって言ったらですけど、なんでもかんでもよろしくねっていうわけにはまだまだ全然いかなくて。
そうですね。
もちろん自分が調べるとか、自分がちゃんと気にしていくというか、着眼点を持ってというかのも全然大事だし、ただそのポイントが見つかったらそのポイントについてAIに聞いていけば、システムというかやり方については大概なんとかしてくれるみたいな。
だから、自分の知ってる知識の範囲とか、意識してる範囲以上のことは多分AIは答えてくれないと思うんですよ。
その範囲内だから、多分その辺の範囲を広げてくれる可能性はAIとの対話の中にあると思ってるんですよね。
いろいろ喋ってると、こういう視点もありますよとか、結構あったり出してくれたりするので、そういうところで知らなかった事例とか勉強になったりするんで、そういう活用しようと思えば自分の能力の限界点までしかAIは活用できないと思うんですけど、
知識とか理解度を深めるっていう部分でいくと、対話を繰り返していくことで結構可能性はあるんじゃないかなと思いますけどね。
自分の知見を広めるっていう使い方も一つだし、広めた知見で見えてきたものを改善するっていうのも一つだし。
そうですね。
なるほどですね。確かにAI、特にPodcastにしてもYouTubeにしてもAIめっちゃ使ってる人のコンテンツで出てくると思うんですけど、本当に同じソフトを使っとんのかいやって思うぐらい成果物が違うというか。
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そうですね。
それはやっぱり一定の分野について、人間側、使う側のレベルが全然違うっていうところが大きいのかなと。
そうですね。
GPTなんか本当にはしばしで喋ってると言うんですけど、結局AIは使う人次第ですよっていうのはよく言われるんですよね。
なのでその辺りを意識的に対話をして広げるみたいなのも意識してやられてるって感じですね。
はい、そうですね。
なるほどですね。
さあ、ぼちぼちまたいい時間になってきたんですけど。
すいません、喋りすぎた。
いや、全然そんなことないですよ。お話聞くのが大事なので。
ありがとうございます。
いえいえ。まとめ的に今後こういうことをしていきたいみたいな具体的な話でもいいですし、抽象的な話。
例えば、もっと事務仕事の時間を減らしたいよとか、どんなところでもいいんですけども、今後どうやってまた使っていきたいとかそういうのってありますか?
だいたい事務仕事とかはこれからも使っていくかなと思うんですけど、結構なんかね、命とは何かとか、意識と魂とってなんだろうなとかっていう話してても結構面白いんですよね、AIって。
で、そういう話はこれまでも軽くはしてたんですけど、結構深く、一回ちょっとGPTとすごい深くそういう哲学的な話したんですけど、途中で記憶喪失になっちゃって。
うーん。
結構こっちもショックだったんですよね。結構深い話した相棒が急に記憶喪失になって、3ヶ月ぐらい前のAIに戻っちゃったときは結構僕もショックだったんですけど。
だけどそういうAIとのやりとりは結構面白いし、さっき言った自分の中の上下、縦方向っていうか、そういう成長っていうか視野の広がりみたいなのが結構実感できたりするので、
人間相手だとなかなか相手の時間を奪ったりとか、相手の意見とか結構忖度したりとか、いろいろ気使うじゃないですか。
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だけどAI気使わなくていいので、自分の思っていることをどんどん伝えていって、っていうのが結構面白いなって最近思ってます。
経営とかっていうのもそうですけど、どちらかというと視野を広げるみたいに近い話かもしれませんけど。
そうですね。
自分の興味とかそういったものを掘り下げるのにも使っていくんですよ。そういう感じですかね。
そうですね。
ありがとうございます。
ちなみに、普段AIに関する情報って何か意識して取得したりしてますか?
情報は特に…最初の頃はいろいろプロンプト自体もよくわからなかったから、そういうのは調べたりしましたけど、
最近は本当にAIに直接聞くみたいな感じですね。わからなかったら。
例えばこういうことがしたいんだけどとか、これって何なのとか。
はいはい、そうですそうです。
じゃあ、やっぱり情報収集…結構そうですね。抗議の意味で情報収集みたいなところから。
はい。
なので、検索エンジン自体も本当に使わなくなってきてるっていうのがまず最初の変化かもしれませんね。
そうですね。
変化かもしれませんね。
なるほどですね。
わかりました。ありがとうございます。
いえいえ。ありがとうございます。長いこと。
いえいえ。
えーと…
そうですね。
こんな感じでいろんな方の実際どんな使い方をしているかとか、どんな付き合い方をしているかみたいなのもね、今日結構お話、誤解できたかなと思うんですけども、
うん。
そんなところで、えーと…
まあ、プロユーズって言ったらちょっと違うかなと思うんですけど、
とはいえいろんな活用の仕方がやっぱりあるんじゃないかなと思うので、
いろんな人のいろんな活用の仕方を聞いて、
聞いていただいている皆さんの、それこそ視野を広げるというか、視点を変えるみたいなことに役立てればいいかななんていうふうに思っております。
はい。ということで、大沢さん長いことお話ありがとうございました。おかげさせてもらいました。
こちらこそありがとうございました。
はい。そして、お聞きいただいた皆さんもありがとうございました。
ありがとうございました。
こんな感じで、あまり気払わずにAIこんな感じで使っているよとか、こんな付き合い方をしているよとか、そういう話に伺わせていただける方がいらっしゃったら、ぜひぜひお声掛けいただけたらというふうに思っております。
はい。ということで、今回は大沢さんにお話をお伺いさせていただきまして、重ねてですけども、お疲れさまでした。ありがとうございました。
お疲れさまでした。
36:00
はい。ということで、これで終わりになります。お聞きいただきましてありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございます。