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11 ごりさんの事例_介護施設長のAI活用 前編
2026-09-19 33:50

11 ごりさんの事例_介護施設長のAI活用 前編

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「その使い方なら、自分にもできそう。」

農家、会社員、クリエイターなど非エンジニアのゲストが、AIをどう使っているかをリアルな体験として語るインタビュー番組です。正解ではなく、一人ひとりの工夫と試行錯誤をお届けします。

今回のゲストはごりさんをお迎えして介護施設長のAI活用についてお話を伺いました。

ごりさんにお話しを伺うきっかけになったSottoさんのポッドキャスト「和尚は逃げても寺は逃げない」

 

感想やゲスト希望は #素人AI活用 でお願いします。

番組をテキストで読みたい方はこちらのnote記事で
山村のAI活用についてはこちらのnote記事で

感想

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00:09
非エンジニアの素人AI活用、この番組では、私にもできるかも をコンセプトに、いろんな方のいろんな課題について、いろんなAIを使った解決策というか、そういった事例を集めていきたいと、そういうふうな番組となっております。
今回は、講師ともに大変お世話になっております、 ごりさんをお呼びして、AIの使い方をお伺いしていきたいと思っております。 ごりさん、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。ごりでーす。
お願いします。
なかなか、講の方がね、いろいろと伸び伸びになってますけど、いずれお世話になりますので、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ごりさんはね、同じ静岡県内ということで、お会いする頻度も比較的高い方のポッドキャスター仲間なんですけども、
実はというか、あんまり漁師さんというかね、有害重害駆除のお仕事をされているというのは、なんとなくイメージも湧くと思うんですけども、
もう一つ普通にお仕事として、老人ホーム施設の施設長さんでもあるということで、
そっちが本職です。
そうですよね。イメージはね、漁師さんのイメージ結構強いかなと思うんですけども。
本番組ではAIのというところで、おそらくはその施設長としてみたいな話になってくるかなと思うんですけども、
まずはそのAI、大体いつぐらいから触ってらっしゃいますか?
そうですね。AI自体は、いわゆる生成AIですよね。最近の。これに関しては出始めた瞬間から触ってます。
じゃあもう3年4年とか。
そうですね。濃密ではなかったですけども、触ってはいましたね。
濃密っていう話もありましたけど、今のお仕事だとそのAIを使っている時間っていうのは結構多い方ですか?
多分僕今出勤してから帰るまでずっとやってますね。
めちゃくちゃ長いですね。
やっぱり施設長となると、マネージメントとかお客様に向き合う仕事よりも、マネージャーお仕事が主になってくると思うんですけども、
その中で普段は、毎日毎日だと結構いろいろあると思うんですけども、
03:04
まず普通にお仕事としてはどういうことをされてるんですか?AIは関係なく?
AI関係なく?関係なくなると意外と薄くてですね、いわゆる老人ホームの施設長なんで、
人事とか、外との交渉とかですよね。
あとは、何だろう。
あと営業活動とか、宣伝とかね、そういうことも多少はやりますし。
意外と施設長って結局、
大臣っていうのは実際の利用者よりも、その利用者を取り巻く人たちっていうところとのお仕事が主にはなってきますかね。
ご家族様とか、また業者さんもそうです。
それを取り囲むということになるとスタッフ。
やっぱり利用者さんをいかに快適に過ごしてもらうかっていう環境づくりというか、
それも含めて、施設の環境づくりみたいなところがそれを良くする仕事って感じですかね。
そうですね。僕は施設長っていう仕事ってのはいつも、僕が心がけてるっていうのは通払い。
現場で仕事をするスタッフが仕事をしやすいように、
結局現場のこと以外を考えなくてもいいようにするのが施設長の仕事かなと。
僕のスタイルですけどね、これは。
グイグイ引っ張ってくるとかではなくて、こういうことをやりたいんだけどっていうのをオーダーを受けて、そこに対して僕ができることをしていくっていうのが僕のスタイルですね。
そんな中でいくと、まずそのAIをお仕事に活用しだしたっていうのはどういうきっかけというか、どういうことをやってもらうみたいなところからスタートされたんですか?
たぶん一番最初にオーダーを受けたのは、いわゆる勤務票ですよね。
シフトを組む。これがなかなか職人技になるんですよね。
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24時間勤務をするっていう職場になるので、誰かしらが。
法令で決まってる休みの取り方とかもあるんですよね。
なので自由に勤務が組めない。
人によっては、私は3連勤までしか嫌ですよと。
2連勤か3連勤しかしない。
まあまあそこまではいいよ。
私、あの職員とは一緒に仕事したくないんだよねっていう。
口には出せなくても、ここ相性悪いから外しとかないとなーとか。
っていうのも考えながらやっていくと、とてつもなく多くのことを考えながら決めないといけないんですよね。
それこそ針の穴を通すシフトが。
そういう感じですよね。
しかもそこに今度希望給とかが入ってくるとか。
あとはその人員配置の基準っていうのがありまして。
1ヶ月に総労働時間何時間以上っていうのがないと、
もう施設として運営できてないってことになってしまうんですよね。
そうなんですね。
そうなんですよ。
例えばうちの場合50人の入居者がいるんですけども。
そこのところだと看護師はうちの場合は2名の配置っていうことになるんですけど。
2名っていうのは正社員で2名なんですけど。
うちの会社の場合は1ヶ月に9日休みがあるんですね。
そうすると21日出勤。
これが2人ということで42日の勤務っていうのが最低限。
これを超えないと運営しててはいけないという。
そういうのもあるので。
これが例えば正社員が2人いれば毎回出てくるのは当然だろうっていうことにはなるんですけども。
やはりこれがパート3だったりとかの組み合わせになってくると、なかなか難しいところが出てくるわけですね。
3人とか4人で42日間を埋められるようにしないといけない。
希望期もある。
ナースの場合は訪問診療とかもあるのでその日は1人じゃ大変だからそこは2人にしないといけない。
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働きすぎてもいけないのでとかいろいろ。
あとその扶養内で働きたいとか。
もうそんなんばっかりになってくると組めない。
でもクリアしないといけない。
これの繰り返しです。
これ実際AI使ってどれぐらい改善できるようになったんですか?
ここに関しては一切解決できなかったです。
着手したんですけどあまりにも要素が多すぎて。
多分できるんですけどそれをやってる間に他のことがどんどん入ってくるので。
完成しないままにどんどん次に進んでいるというのが現状ですね。
なるほどですね。
できそうな気もしちゃうんですけど。
妥協すればできます。
いわゆる叩き台。よく言うAIで言うところ。
よく叩き台まではできるんだと思うんですよ。
ただ僕がそれが気持ち悪いんですよ。
どっちにしろ結局人間が触るじゃんっていう。
確かに。
もう許せない。
せっかく仕組みで作るんだったらほぼ完璧な状態にして出してほしい。
ちょっと半端すぎるのは僕が許せないのでお蔵入りにしてます。
7割ぐらいの出来でお蔵入りですかね。
逆に時間とリソースさえあればプラス3割を詰めるかもしれないけども。
今はとりあえず良しと。
やる気がない。
なるほどですね。
意外とこれで解決できましたみたいなお話になるかと思いきや。
やっぱりそんなに上手くはいかないんですね。
とはいえ今お仕事の大半はAIを触っているということで。
もちろん失敗というかそういうのもあればどんどん進んでいっているプロジェクトというか。
さっき言い方で言うけどオーダーみたいなものはあると思うんですけど。
逆にそのAIを使ってめっちゃ良かったみたいなことってありますか。
そうですね。
それこそオーサーさんが一番最初の頃に喋ってたと思うんですけど。
研修をね、介護の現場というか研修を受けないと加算が取れないという話をしてたと思うんですけども。
その研修の仕組みはまるっと全て作りました。
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ちょっと待ってくださいね。
研修の仕組み、いろいろ研修もあると思うんですけど。
大抵研修に限らずなんですけども、いわゆるe-learningにはなるんですけども。
e-learningを受けるとその研修を受けたことの記録を残しておきなさいって確かオーサーさんが言ってたと思うんですけど。
そこまでが全てワンパケでできております。
そしたらスタッフさんがe-learningをやれば、もちろんやった記録も出るし、おかみというかどこかに提出する資料にもなるし、っていうのを作られたと。
そうですね。
もちろんその研修の中身っていうのもちゃんと精査してってことですもんね。
研修の中身も作っております。
いえーい。
いわゆるスライドというか、そこから動画に、動画というか音声をつけてっていうところを全部やりましたね。
なので、共有とかできるのかしらこれって。
ちょっとしていただいて、差し支えない程度に私が説明できたと思うんですけど。
ちょっとお待ちを。
いやいや、なんかそれ全部って簡単におっしゃいますけど、いろんな研修があると思うので。
これ今見えますか?
はい、今拝見させていただいております。
あの、こう、研修のところに今来たんですけども。
これ今、施設。
そういうことは、自分の施設じゃないとこも使えるようにしてある。
はい、うちの会社だいたい全部で900人ぐらいいるんですけども、そのうちの780人ぐらいが研修受けるんですけど。
そこの仕組み全部丸と僕が作りました。
そうそう。
で、これ自分の施設で自分の名前を選んでやっていきます。
これで入場する。
はい、今施設選んで名前選んでログインみたいな感じで。
そうですね。
こうすると事務局からのお知らせなどが最初にポロンと出てくる。
で、あなたの成長の木とかね、こんなりんごさんが出てくる。
これはクリアしていくとどんどんそれが成長していくみたいな。
そうですそうですそうです。ちょっとこう面白さをね。
そうですね、ゲーミフィケーション的な。
そうですそうですそうです。
本当はもうちょっとこここだわりたかったんだけど、それよりも先にこの仕組みを作ろうということで。
で、ここにずっと研修がずらずらずらずらっと。
15:02
今26年09だと介護職のための生成AIリテラシー特別受講とかね。
4月だと感染症BCP、5月が高齢者虐待防止及び身体拘束廃止研修。
っていうのがずらずらずらっとあるんですけども。
例えば一番最新の介護職のための生成AIリテラシーが選んだ。
おかえりなさい3回目の受講ですね。
これちょっと出します。
これ音もいってます?
いや音は来ていないです。
音はいけない。
動画が流れておりまして、ということはこの動画も作られたってことですか?
そうです。
すごいですね。
今、介護職員向け研修ということで、その生成AIの内容にナレーションが入ってますね。
という動画を見せていただいてます。
全部動画を見終わったらですね、確認テストというのがありますので、この確認テストを答えていきます。
適当に、適当にって言っても本当に適当にやると、これ僕のテストが汚れるので、ちゃんと頑張ります。
でもその研修、例えば見るだけとかじゃなくて、ちゃんとそれ理解できてますか?みたいな。
理解量を測るためのテストをしますね。
これを今回は10問適当にパチパチ選んでいきましょう。
ありがとうございます。
今適当に選んでいっていただいてまして、これをテスト提出するでやると、40点不合格でどこ間違ってたかというのが出てきます。
すごい。
なのでもう1回受講できますよね。
はいはいはい。
っていう感じで。
っていう受講ができる、テストができる。
合格したとします。
そうすると受講の履歴というのが残るようにしてますよということで、
例えばこの過去の研修にはなるんですけども、
これの受講の履歴をPDFの状態で、こういうのをデジタルなので紙にはしてないですよね。
受講証明書というのが今PDFで表示していただいてます。
これで1つは受講しましたというのが個人のものとしては出るんですが、
18:10
これで終わらないです。
ちょっとお待ちを。
これだけでも相当すごいというか。
なんとなく。
しかしももしAI使ってるとはいえ、かなり受講の内容も広範囲ですし。
そうですね。
ここだけではなくて、それで大沢さん、役所の人に見てもらうっていう話をしてたと思うんですけども。
確認して、それがダメだったら、例えば履歴とかがちゃんと出てこなかったら、やってないよねって言われちゃうっていう話も。
そうですね。ということで、これが自分の施設の施設長さんが見れるポータルサイトっていうのを作ってまして。
研修どれぐらい誰が受講したかっていうのがこういうふうに。
なるほど。
で、申証、進捗を印刷できるようにしてます。
誰がやってますよ。一覧で。
これだから常に紙にはしてない状態で必要な時に出す。
チェックが入る時に。
そうですね。
なので、どの県、どの月のやつが必要ですかって言って、言われたら、じゃあちょっと印刷してきますねって言ってやると。
ちなみにこれに関してはもう先日、監査というか、県の職員の方がうちのグループの施設を見に来て、この市区を見て、すごいですね。
自分と同じ感想ですけどね。
これはすごいですね。
分かりやすいし、とてもいろいろ管理できててよかったですっていう判断を得たので。
でもこれだから、僕が研修のスライド、YouTube動画にしてるんですけども、それさえ作ればずっとできる仕組みが出来上がってます。
恐ろしいというか、所属している施設だけじゃなくて、もう全社的に使えるみたいなシステムにも。
もちろんなってますし、何せやっぱりUIというか、ビジュアルも私は拝見させてもらってるんですけど、
ゲーミフィケーション的にクリアすると成長してきますよみたいなやつもそうですし、何せ分かりやすいですよね。
どこまでやったかとか、履歴もポチッととか。
21:04
他にももう今動いてるのが、結局この研修の時に使う名簿を使うということで、
メールアドレスの登録システム。
これもだからデザイン基本的に同じデザインで統一してっていうところもやりつつ、
名前を選んで社員番号を入れて、
在籍確認を自動的に、あ、いねえぞと。
全格でしたね。
ご自身の社員番号が出てこねえっていうことになりましたけど。
全格でしたね。半格で。
そしたらここでメールアドレス登録されてますよ。
そしたら今度はこうやっていろいろと新規登録か、メールアドレス変更、パスワードの変更とか、
こういう在籍に関わる個人情報を扱うものを入力して、
あとパスワード忘れちゃったよって人はパスワードもここで再箱できたりとか、
っていうものを作って、これが研修と一体化してるアプリですね。
そうですね。人事というか総務的なシステムの一部になってますもんね、これ。
そうですね。あとですね、タイムスタディというのを今度調べろっていうのがお出しが出まして、
これもまた加算を取るための、これが24時間スタッフが何をやってるのかっていうのを記録しなさいっていう、
これタブレットとかスマホでできるんですけど、朝出勤してきてこのアプリを立ち上げて、
仕事を今何をやってるかっていうのをずっと記録していくっていう、そういうアプリがあるんですね。
アプリがあるというかアプリを作ったんですけど、
同じ、全く同じような商品をよその会社が15万ぐらいで売りに行きました。
最低のアカウントで、あと人数が増えたらいくらで増やしていくみたいなね。
15万が一番安いとこで35万とか50万とかいろいろあったらしいんですけど、僕ただで作りました。
なんでこれはスタッフさんが、スタッフさんのあれですかね。
スタッフの仕事なんですけど、加算のために必要なんで、これは会社のために必要なもので。
24:05
売っていくのはスタッフさんですもんね。
そうですそうです。でこれも全部終わると、全部1日の仕事を終えていくとここに勤務集確定して終了。
でメールアドレスを入力すると提出する形式のエクセルにドンピシャで入れたものがメールで送られてきます。
なのでもうそれ以上手をつける必要がない状態のものを出し切って作ってくれるよっていうなかなかの便利なアプリだったりしますね。
そうですね。
あとは何だろう。ちなみにさっきのスライドを作ってもらうためのツールっていうのも作ったんですよ自分で。
動画を作るスライド動画にするみたいなことですか。
そうですそうです。
ちなみにそういう動画のためのスライドも何かしらのAIで作ってるって感じですか。
そうですね。いろんなものを駆使しながらにはなるんですけど。
基本的にはノートブックLMで法廷研修なので絶対に間違ってはいけないというところで必ず厚生労働省とか自治体が発行しているもののみを参考にして作らせてます。
そこで作らせたものを土台にしてこの絵だけ入ってるようなスライドをここのURLにGoogleドライブのスライドのURLを入れてあげると
例えばこれ。文言をねそのスライドを読み取って文言を作ってくれるっていうものを作ってるんですよ。
文言っていうのはテロップってことですか。
そうですねスピーカーノート。
なるほどナレーションが読むための原稿を。
これで自動的に作ってくれる。
へー。
それも一回AIに投げさせて戻ってきたり普通にAPI叩いて戻ってくるものもあるんですけども無料なのであまりいっぱい叩けないのでちょっとずつ自分でやったり。
27:00
でもこれがあるのですごいはかどりますね。
なのでスライドから動画を作りそしてそのそれを読み込んで原稿を作り。
そこからはGoogleのサービス使っていろいろ駆使しながら音声をつけていきますっていうところですよね。
ちなみにその前情報というかその研修に必要な資料要は研修のテーマ的な資料を手に入れてから動画ができるまでっていうのはどれぐらいの時間でできるんですか。
一番最初のスライドまで行くのにはその日ですぐですよね。
だからノートブックLMに入れてある程度のものが出来上がってくるのに本当にそのノートブックLM次第。
そこからここに入れてそうですね30分ぐらいかな全部で。
スッといいスライドができればサクサクと一個できるよみたいな。
そうですね。なのであんまり今スライド作りには困らない状態になってますね。
すごいですね。
言葉しゃべるのもねこっちで考えるよりは作ってもらった方がきれいな。
そうですね。やっぱりその研修をするって簡単に言いますけどじゃあ何の研修するとか。
例えば誰を呼ぶとかそういう話もね一般的には出てきますからね。
なかなかその大掛かりというか研修というものって結構お金も時間もかかっちゃうっていうところがあるんですけど。
そうですね。なんですけどとりあえずだからこれは研修スライド作るのは個人の問題なんですけどさっきの校庭研修のアプリ自体は普通に売れる状態にしてあります。
レンタルサーバーとかに入れて稼働できるというやつですね。
じゃあもう他社さんに提供することも可能な状態になっていると。
そうですね。一番最初からそれを考えてたんで。
ただこれが一施設長がやる仕事かって言ったらは?っていう話ではあるんですけど。
それはちょっと思いましたけど。
思いますよね。
ちょっと思いましたね。
だけど結局その一番最初はスライド作ってから始まったんです。
30:00
研修のスライド作ってもらえませんか。スライド作ったらどうやって作ってるんですか。
AI使ってます。AI使って他に何かできませんかって言って、研修の仕組みを考えてくださいって言われて、最初はGoogleフォームを使ってやって。
GoogleフォームでGoogleフォームを各施設の人用に自動的に作るっていうのを作らせたんですよ。
結構時間がかかることだったんですけど。
だけどその時で170回ぐらいAIでやり取りしながら、ようやくGoogleフォームで運営するとこまでこぎつけたんですけど。
そこから完全に独立したものにするのは、今で400回ぐらいかな、440何回かな、やり取りしてるんで。
回数だけはすごい多いんですけど、期間としてはぐっと短くなって。
一番最初に言われたのが去年の10、去年?今年?去年かな。去年ギリギリ年末ぐらいに言われて。
3月、4月から始めますので、すごい頑張ってそこまでGoogleフォームでやったんですね。
そこからものの1ヶ月か2ヶ月で完全回収で、さっき見てもらった仕組みに変わりました。
やっぱりもう軸がちゃんとできていて、やりたいことも決まっているっていうところから。
考え方がAIに合っていった。自分がアジャストしていったって感じです。
どうすれば形にできるかってことですね。
そこが決まりました。自分の中で。
AIをどうやって使っていったらいいのかっていうのが分かってきたからみたいなところが大きいってことですかね。
そうですね。筋トレしましたね。完全に。
ノートレかもしれないですね。
本当にトレーニングですね。ただこれがだから仕事だけではなかったってところもでかいですね。
僕の場合はAI触るのがね。
やっぱり使い続けていくことで、やりたいことにAIを動かせやすくなるみたいな。
こういう風にしたらっていうのが分かりやすくなった感じですかね。
盛りだくさんというか本当にいろんなお話を早速お伺いできたんですけども、
ちょっと続きの話も含めてですね。
もしくはやっぱり人間じゃないとできないようなことって何かありますかみたいなこともちょっとお伺いできたらなと思いますので、
33:00
後編もちょっと引き続きお話伺っていけたらというふうに思っております。
そういう話をしながらも非常に魅力的ないろんな画面を見せていただきながらなんで、
ぜひぜひ後編も個人的にも楽しみにしたいですし、お聞きいただいている皆さんも楽しみにしていただけたらなというふうに思います。
はい、ということで前編まずゴリさんお話ありがとうございました。
ありがとうございます。
はい、そして皆さんお聞きいただいている皆さんもお聞きいただきましてありがとうございました。
後編も引き続きぜひよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
33:50

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