1. 非エンジニアの素人AI活用
  2. 12 ごりさんの事例_介護施設..
12 ごりさんの事例_介護施設長のAI活用 後編
2026-09-19 35:46

12 ごりさんの事例_介護施設長のAI活用 後編

spotify

「その使い方なら、自分にもできそう。」

農家、会社員、クリエイターなど非エンジニアのゲストが、AIをどう使っているかをリアルな体験として語るインタビュー番組です。正解ではなく、一人ひとりの工夫と試行錯誤をお届けします。

今回のゲストはごりさんをお迎えして介護施設長のAI活用についてお話を伺いました。

ごりさんにお話しを伺うきっかけになったSottoさんのポッドキャスト「和尚は逃げても寺は逃げない」

 

感想やゲスト希望は #素人AI活用 でお願いします。

番組をテキストで読みたい方はこちらのnote記事
山村のAI活用についてはこちらのnote記事で

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:09
非エンジニアの素人AI活用、この番組では、エンジニアさん、ソフトウェアとかプログラマーさんとか作っているのが本職でない方も、今AIでいろいろできちゃうよということで、
それ私もできるかも、という皆さんにアイディアをお届けする番組にしたいなというふうに思っております。
前編に引き続き、今回もごりさんにお話を伺っていきたいと思います。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい、後編一番最初はですね、やっぱり前編の一番最後にAIを使っていく、いろいろ何やりとりもしていくと、
AIの使い方に慣れていく、筋トレしたみたいなお話があったと思うんですけども、
この筋トレの成果というか、やっぱりその年明けぐらいからそのシステムを一個作り始めて、
できました。その後というのもやっぱりいろんなものを作っていってというのが続いている状態ですか、今は。
そうですね。今は今日ちょうど説明会をしてきたんですけども、
グループフォームで使う介護記録のソフトっていうのを作ってきました。
作ってきました?
はい、もともとが手書きのいわゆる紙ベースってよく言うんですけど、紙の記録でやってたところにタブレットを入れて、
パソコン上で、タブレットとかパソコン上で記録ができるようにするっていうことをやったんですね。
これ理由は結局加算を取るというところなんです。
加算っていうのは職員の給料が上がるっていうことですね。
そのためにこういう電子機器を使う、ICT機器を使った記録の仕組みを導入しなさいっていうのが国のお手しであるんですよ。
別にその仕組みというのは、こういうソフトを使いなさいという決まりはないんですね。
なるほど、指定のって言ったらいいですけど、そういうのは別になくて、そういうシステムがあればいいよみたいな。
そういうことです。
となると、大体どこの会社の記録のアプリもアカウントごとにお金がかかっていくという仕組みになっているので、もったいないですよね。
今となっちゃうというか、これまでのお話を聞いていればそう思いますけど、
03:01
普通はって言ったらいいですけどね、いろんな会社さんのシステムを使うっていう選択肢になりがちな気はしますけど。
そうですね、結局これをオーダーされたのは先ほど前回説明した研修の仕組みが記録として残せますっていうところが出発点で、それを見た人がこれなら記録ソフトもお願いできませんかということで。
簡単に言ってくれるぜみたいな気がしますけど。
ただ、まあでもできると思いますで、僕は即って受けてるんですけど、結局これが筋トレの成果が出てきてて、
1個目の研修のソフトを作って人に出せるまでになるのに百何十回最低でも、ある程度安定運用するまでに300回ぐらいやり取りをAIとやってるんですけど、
こっちの介護の記録のソフトに関しては40回目ぐらいでもうだいたい固まったんですね。
なので40回、もう実際もっと短いか、十何回目ぐらいからもう外には出してるんですよ。今細かいブラッシュアップで40回か。
じゃあ日数も一番最初は年明けから4月までになんとかなんていう話ありましたけども、もう圧倒的に早くできた?
はい、そうですね。こちらは完全に熱くなってからなので、3、4週間前に言われて作ってますってどこですか。
で、おおよそもう使っているレベルという?
使えるレベルにはしてるんですけども、ちょっとこれは僕はイライラしたんですけども、
普通のシステム屋さんってシステムエンジニアって会社とか事業所に行ってすごいやり取りをして作っていくんですよね。
なんだけど僕にはその時間はないわけですよ。一応施設長業務というのがありますから。
なので、自分で作って想像力を膨らませることでやっていく部分と、
あとは現場で使ってる確実なデータっていうのが欲しいわけですよね。それがないとどうにもならないので。
今日蓋開けてみたら全然違うじゃんっていうのがあって。
06:01
なのでちょっと怒ったんですよ。
あなたたちが3週間前にデータくれてればこういうことにはなりませんでした。なぜ昨日くれたんですかっていう。
昨日ようやく僕のところに届いて、すいません遅くなりました。本当に遅いですねっていうのをちょっと言うぐらい。
データさえくれればもっと早くできたよねっていう。僕人信用できなくなりました。余計にね。
コンピューターの方が信用できると思って。
それは利用者さんの健康状態にも本当にダイレクトに関わってくる情報ですからね。
そうですね。こういう記録を残すっていうところでいけば、本当に大事な部分ですよね。
もちろん皆さん日々の業務が忙しいのはわかるんですけども、わし勝手忙しいわいっていうところを思いつつ作ってましたけども。
今日説明会やった後に回収してるんで、たぶん今まだエラーがポチポチ出ると思うんですよ。
なんでそこを今からまたエラーを潰していくという作業がこの後出てくるなと思いながらやってます。
実際なんかこういうシステムを新しく入れるっていう話になると、やっぱりよく聞く話が前の方が良かったとか、先ほどね遅くなりましたなんて話もありましたけども。
システムに人間がうまく対応できないっていう。
それはどこの業界でもそうですよね。最初は痛みを伴うという。
ただ加算をもらってるので、ぶっちゃけ月1,2万上がるんですよ。これ頑張れば。
スタッフの皆さんのご給料が上がってますよね。
そうですそうです。だいたい少なくとも1万は上がるだろうっていう試算なんですけども。
毎月1万上がるんだから頑張れよっていう。
ごもっともみたいなのを話してる。
痛みを伴う代わりにもらうもんもらってるっていうところを多分誰も言わないんだけど、僕は言うんだけど。
上がったよね、だから頑張ってっていうのは言うんですけどね。
なんか良くも悪くもね、うちの会社の人は真面目ですごい綺麗な人たちばっかりなんで、そういうことが言えない強くね。
僕は戸様だから言っちゃうっていうのはありますけどもね。
09:00
こういう記録のソフトっていうのは決められたものがないから自分で作ろうっていうところで作って、だいたいいけたかなっていうところですかね。
なるほど。
あとは、この間ちょっとなんでこんなAIでいろんなものが作るきっかけっていうのは自分で思い出したんですけど。
これがね、去年の6、7、8月ぐらいなんですよ。7月か。
この時に初めて自分の息子のために作ったんですね。
いろんな不安をちょっとうちの息子が抱えるっていう特性があるので、不安に思ったことを入力するっていうアプリを作ったんですよ。
ウェブアプリですよね。
で、そこに対してある程度の返事を出すっていうのを作ったのが一番最初なんですよね。
自分の身内のこと、子供のことを発信でやり始めて、ただこれがいまいちハマらなかったんで。
そうなんですね。
結局、生成AIの方でシークレットモードとかが使われるようになって、そっちを使って子供が壁打ちするようになったんで、もうすぐにそっちに移行しちゃったって感じですかね。
それはそれでですけど。
そこが本当に一番最初のきっかけとして作り始めた。子供のためにっていうのはね。
学校の先生にも同じURLを共有してもらって、そこで何を書いてるかを一緒に見てもらうっていうのをやってましたね。
なるほどですね。そこからいろいろできそうだなみたいなことが広がり始めたっていう。
そうですね。そこで初めて使ったのがスプレッドシート、Googleスプレッドシートを基準にいろいろできるんだっていうのが分かって、でガスを触り始めたんですね。
そこスタートですね。
なるほどですね。
そんな中で、今はいろんな自分の施設だけじゃなくて、会社全体のシステムみたいなのを作りながらAIを使われているところでいくと、
12:07
AIを使い始めて、何かその自身のお仕事で何か変わったことってありますか?
変わったことは、そうですね。
もともとの性質もあるんですけども、よりシステム的に何かしようっていう方向に僕は突っ走ってますね。
仕組みで解決しよう。
構造を理解して。
そうです。
例えば失敗しにくい構造にしようとか。
そうですね。人間は必ず失敗をするから、その人間を介さずに何かをしようというね。
さっきのシステムもそうですよね。
研修システムをやって、やるだけじゃなくて、もう提出する資料までやっちゃう。
そうです。
そうすれば提出する資料を作る段階のミスとかなくなるし、もちろん手間も少なくなるしということですよね。
紙で保存しておくっていう、あの紙どこいったっけもなくなります。
うん。
結構多いですもんね、それにかかる時間っていうのが。
ファイリングして残しとけとかって、本当に意味のわからないことやらされるんで。
なんでもうそんなファイルすらない状態ですね。
全部パソコンの中というかクラウドにあるので、必要であれば出しますけどいりますかっていうのが、僕が作ってるスタイルですね。
パソコンが壊れても別にクラウドにあるから買い替えれば別にってことですもんね。
そうです。結局ウェブサービスというかウェブアプリなので、サーバーがいかなければ大丈夫というところですね。
じゃあもう、もちろん一番最初にどんなお仕事をっていうところでいくと、
対外的なお仕事、人に合うお仕事とか営業っていう話もありましたけど、そういうのはもちろんそのままで、
仕組み作りとかスタッフさんへのみたいなところは、だいぶこのAIを使ったシステムっていうのが変えてきているというか。
そうですね。それこそ自分の施設の中だけのものであれば、物品購入。
どうしても有料ロージンホーム2階3階に分かれてて、
ワンフロアでやってないから情報の行き来がやっぱりしにくいと。
15:02
今までは僕が一番嫌いなExcelのファイルを共有して、共有フォルダに入れてやり取りをするという、
同時に触れない嫌なシステムなんですけど、それをやめさせたんですね。
最初はスプレッドシートにしたんですけど、スプレッドシートはやっぱり変なところに入力する人が出てくるので、
ポチポチとやればいけますっていうような、そういうものを作ってみたりとかしてましたね。
それなんか共通して買うものがあればみたいな、そういう感じですか?
物品購入ってフロアが違うっていうのは。
利用者個人の、例えば歯ブラシが、家族さんがいつも買ってくる歯ブラシが欲しいですとか、
そういう感じになります。
もちろん会社で、こっちの施設で用意しているものを使っていただければいいんですけども、
ご家族様によってはね、自分たちで用意したものを使いたいんだっていう人がいらっしゃるので、
そこの手間なんで、本当は公式LINEを持って会社の方で用意してくれたら、
LINEのAPIをいただいて自動でメッセージ送信までやれるとは思うんですけど、
メールアドレス聞いといて、メールを送るくらいはできるなっていうのは思ってます。
こういったものが欲しいっていうことを、例えばご家族さんに伝えたりとか、
今までは紙でやり取りしたりとか、メモ書きだったりとか、
口で伝えたりとか、絶対ミスるじゃないですか。
そうですね、ちっちゃいことでミスりそうですね。
それでお互いイライラするでしょ。
大嫌い、そういうのは。
そういうのはもうやめてほしい。
なるほど。
Excelを間に返すようなものは全てAIで解決できるので、
そういう仕事は早く世の中から消滅してほしいと思ってます。
でも、ご自身の施設の中では前編からおっしゃられているようなシステムの他にも、
だいぶいろんなことをAIを使って効率化というかしてきているっていうところですかね。
効率化だけをやってます。
逆に言うと、お仕事の中で効率化っていうところがだいぶAIによって、
かなり行われてきている。
18:00
そうすると効率化できないところっていうのがどんどん浮き彫りになっていくっていう感じもあります?
そこが僕の中での解釈の違いで、
できないことが浮き彫りになるんではなくて、
できないものは花からできないから、そこにかける時間がいっぱい増えるっていう感覚ですね。
それがまるでAIでできないことが悪いではなくて、
AIでできないことがやっぱりそこにかける時間がどんどん増える。
これがいいことだなっていうふうに常に思うので、
これはAIには任せられないよねって、それは当たり前のことだから、
そこに逆に人間の時間を費やすことができるっていうのはとてもいいことだなって思って、
そのために効率化をしても。
その効率化をしていったことで、
例えばさっき営業って話もありましたけど、営業に行くときの下準備がちょっと入念にできるようになったとか、そういったご経験もありますか?
僕自身が営業に特別飛び回るってことはないんですけども、
営業ツールに関しては僕が作って相談員に渡すことをするんですね。
なので営業ツールはこういうふうに作るといいよっていう作り方。
僕が作ってっていうよりは作り方をできるだけ教えて自分で作るようにはさせるんですけど、
最初やっぱりそのワードで作る、ワードやエクセルで作るっていうところから、
下書きの部分をAIでやって、あと数字の部分も自動計算。
ここは本当にAIの得意分野なんで、そこをしっかり組み合わせて。
一気に作るんじゃないんだよ、別々に作るんだよっていうのを教えて組み合わせてやるっていう。
僕自身はもうやり方を教える方向にいってる感じですかね。
どんどんいろんな人を、さっきの人間にしかできない仕事により時間を割けるように、
どんどんスタッフさん一人一人の効率化も進めていってるって感じですかね。
そうですね、そういう姿勢を見せてると、結局物事を構造理解しようとする人が増えてくるんですよね。
面白い目線ですね、それは。
どうやって説明しようかって、AIに説明する時って漠然と説明するよりも具体的に説明した方がいいじゃないですか。
そうすると帰ってくる成果物もすごいクオリティーが上がるので。
っていうのを実社会にだんだん導入する人が一人、二人って増えてくればいいのかなと。
21:08
これがだから介護の現場でも、構造を理解する。
現象だけをね、目の前にある現象だけを捉えるんじゃなくて、こういうことだからこうだよねっていうのがわかるようになる人が増えると、
ゆとりができてくるよっていう、心にゆとりがね。
時間のゆとりもそうですけど、心のゆとりがないといいケアができませんから。
そこはでかいです。
なるほどですね。
AIっていうもの自体だけじゃなくて、AIを使うことで最初から筋トレっていう話もありましたけども、
それはやっぱりAIだけじゃなくて、普通に実世界にも応用ができる筋トレになってるってことですかね。
そうですね。これを多分人間同士でやると喧嘩になるんですよ。
そうですね。そういう気がしますね。
なんでそこの間にこのAIっていうのが入ることで、
なんか一般的な、一般的なっていうのは自分が一般人じゃないみたいな言い方になってますけど、
一般的な人はAIと、AIを間に返すことでちょっと気持ちが楽になるんじゃないかなと思いますけど。
なるほどですね。
これはなんか今までいろんな方にお話聞いてきましたけども、新しいまた視点をいただいたって感じですね。
そうですか。
じゃあそんな中で、もういろいろすでにやってられると思うんですけども、
今後やっていきたいことっていうのは何かありますか。
仕事とかプライベートとか。
そうですね。AI絡んでも先ほどの、もうこれはもうAIは関係ないって言ったじゃないですけど、
AIではどうにもならないからみたいな、そういうことも見えてきてっていう話もありましたけども、
AIっていうものが来たことでどう変わっていくかなっていうのはありますか。
例えばですけど、コッドキャストの編集は今もうこれAIで、
今自分でアプリを作ったんで、
それこそこういうあのとかそのとかっていうフィラを自動的にカットしたりとか、
あとショート動画とかを自分で作ってくれたりとか。
っていうのはもう素材を投げればもう成果物が上がる。
あとノイズキャンセルとか、もう全部やってくれるっていうところは作ったんですよ。
使ってないです。
24:02
それはなんでですか?
なんか使う暇がないというか。
結局あの5時間制限を触ってると自宅に帰っていてもやっぱり触っちゃうんですよね。
ああようやく5時間制限解けたから続きをやろうみたいになっちゃうんで。
家帰ってそのポッドキャストの編集っていうかそっち触るよりもそっちが楽しい。
AI触ってるのはまだ楽しいですね。
今メインはクロードを使われてるって感じですか?
いや僕全部使ってますよ。
クロードもコーデックスもチャプトGPTもジェミニも全部使ってますね。
あとあの僕はLLM自宅に、自宅のパソコンにLLMでやってますから。
今3台覚えてますね。
Mac miniが2台と、あと普通のWindows PCにグラボを乗っけて動いてもらってます。
そこまでして何をされてるんですか?
何もしてないです。遊んでるだけです。自己満足ですね。
前お話聞いた中では南岡さんがいろんな人のAIの話聞いて私もやってみようと思ってっていう話もありまして。
趣味というか何かを作る目的というよりはAIを使うみたいなことがだんだん目的になってきてる話もありましたけど、それに近いような感じですかね。
もう完全に趣味ですね。
僕の考え方だとAIを壁打ちの相手とか喋り相手とか相談相手って思ったことは一度もないんですよ。
AIは基本的に頭がいいけどバカな奴隷って思ってるんで。文句言わずに働けっていう風にずっと思ってるんで。
基本暴言しか吐かないです僕はAI。
そうなんですね。
もうビシバシと。
そうですね。僕の中では超強と言ってます。
その超強の成果もいろいろプライベート的にはいろいろできてきてるって感じですかね。
素直に言うこと聞くようにはなってますね。僕が求める成果物っていうのを出すようにはなってます。
無駄口叩くな。
のを守って。
あと本当に僕はシステムエンジニアではないので。
ここまでいろいろコードを作ってやってますとか言ってますけど素人なんでコード読んでもわからないんですよ。
27:05
コードは読んでも1ミリもわからないから僕は素人だよっていうのをすごい何回も言うんですよね。
で、僕に説明するときには丁寧に説明しなさいと。
あと周りくどく言うな。
もうこれでいいですか。はい、いいえで終わるようにしろっていうのを指示出してあるんで。
そこにはあんまり周りくどくで周りくどいときはくどい他お前はって言うとすいませんでしたって素直に謝るコードだと。
なるほどですね。
じゃあしばらくはAIでいろいろ作ったりっていうのが続きそうな感じですかね。
そうですね結局あれなんですよねその僕の性癖っていうか結局ちょっとしたことを自分の中でこれちょっとしたことなんですよこのアプリを作ったりっていうのは。
このちょっとしたことで周りの人がわーって言ってるのがたまらない気持ちです。
募金するのとかと一緒。募金したりとか献血したりすると募金するんだ献血するんだすごいみたいなのと同じ感覚。
お金になってないなのだから普通に考えたら多分すごいもらって構わないんだろうけど僕1円もそこに対してもらってないんで。
会社から。
ちなみに何度も出ている加算はゴリさんのお給料にはちゃんと反映される。
加算は反映されてますけど僕が作った成果物って多分普通に700人800人の規模のところに導入すると1年間の運用益ってすごいんですよ。
まあそうでしょうねさっきの一人何万円みたいな話もありましたからね。
さらにこれができることで加算が取れてるわけですよね。
加算の額ってまたそこに人数かければすごい金額だってわかりますよね。
先ほど1万円2万円なんて話もありましたからね。
そうですねだいたいマックス1万9000円増えるのでもらえるのでそれが1ヶ月でまあだいたい800人それが12ヶ月。
それはわしのシステムで成り立ってるやろう。
確かに。
それを評価できないとなかなか評価できない人たちへの評価を僕が下してしまうっていう話にはなりますよね。
30:03
まあまあまあ。
そういう感じ。
いろんな懐刀というか手札がいっぱいあるみたいな状態を作っているって感じですかね。
ちゃんとでもそう言っても僕素人何回も言いますけど素人ですけどそう言っても会社員をやってるので
実際自分が体調変化とかあってねいきなり仕事ができなくなるとかも考えて
最初から僕がいなくてもなんとかなるようにその生成AIでプログラムだけではなくて
どういう開発意図で作ってるかっていう書類を作らせてるんですよ。
なので次のシステムエンジニアさんがそれを見たらこれってこういう開発意図でやってるんだっていうのを見て
そのまま開発が継続できるっていうようにもしてあるんですけど
それをソットさんが聞いた時に素人ですかっていう感じの反応はしてましたね。
実は後編になってもう終わりがけなんですけども今回ソットさん
昭和逃げても寺は逃げないのソットさんにゴリさんすごいらしいぞっていう話をお伺いして
お声掛けさせていただいたという経緯があったんですけども
そしてソットさんはちゃんとしたエンジニアの方と
ですよね。
っていうことで伺ってますのでなかなかですかね。
でもね僕はもともとエンジニアでもないから
エンジニアは多分それをやるんですよ当たり前のように
でもそういうの全く知らないけどいつ飛んでもいいようにはしてるっていう
なんか自分結構ちゃんとしてたなぁと思いながら
確かに
不思議なことしてましたね
まあでもそうですね
多少ちょっと皮肉めいた話もあったように聞こえたかもしれないですけども
ある意味では誰もがそういう立場というか
己を生かす殺すみたいなことがなんか
AIによってできるような新しい力って言ったら極端ですけども
本当に新しい取り組み
をやる気一つでって言っていいかわからないですけどね
できちゃう世の中になってきたっていうところもあるかなと思うんですよね
そうですね僕なんか多分バリバリの文系でシステムエンジニアみたいなことを今やれてるので
33:02
そういう楽しさはありますよね
介護分野というところで直接的に今のお話を
応用というか参考にできるという方は少ないかもしれないんですけども
それでも発想だとか
さっき大谷さんもおっしゃっていただきましたけど
仕組み構造で捉えるとか
そういった抽象的な参考の仕方っていうのも
全然ある話になったんじゃないかなという風に伺って思いましたので
ぜひぜひこれを聞いた方
自分の中で自分の仕事でもプライベートでも
ちょっと構造的に仕組み的にものを見るみたいなところの
訓練って言ったらちょっと嫌かもしれないですけども
そういう目線を持ってAIと触れるっていうのはちょっと面白いかもしれないですね
なんか上手にAI触れるようになっていくのが楽しくなってくるというかね
昔よくこういうプロンプト書くと
こういう答えがあるよみたいなありましたけども
そこの次は構造理解になっていくのかなっていう
それを言葉にして説明してあげる
これが人間にも効果出るよねっていう
だから本当に筋トレノートレイなんて言いますけど
ある意味ではノートレイの一つになってるかもしれないですね
AIと話すための物事の捉え方を考えていくような脳になっていくっていう感じかもしれませんね
ありがとうございます
ということで前後編長い間お話をご視聴いただきありがとうございました
ありがとうございます
そしてこれを聞いていただいた方はぜひ
もし感想とかあれば
ハッシュタグ素人AI活用というハッシュタグで何かつぶやいていただけたらありがたいですし
こんな本格的な話は難しいっていう方も
何かAI使ってこんなことやったよなんて話あればぜひお伺いしたいと思いますので
話したいよって方がいらっしゃったらぜひお声掛けいただけたらと思います
ということで長いことお聞きいただきありがとうございました
ありがとうございます
35:46

コメント

スクロール