非エンジニアの素人AI活用、この番組では、いろんな方のAIの使い方をお伺いしまして、 それを私にもできるかもと思っていただくための番組となっております。
今回は初めて、農家さんですね、同業者になりますけども、 農家さんのお話をお伺いしていこうと思っております。
それでは今回は、玉木さん、玉木農園の玉木さんにお話をお伺いしていきます。 よろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
はい、まず、私と玉木さんの接点というところでは、4月から始めました、 覚えていないワングランプリというポッドキャストのショーレースがありまして、 そこにご参加いただいたというのをきっかけに、
Xで少し、ポスト拝見させてもらったりとか、あの番組聞かせてもらったりとか、 そういう感じで、薄くと言うか、初めて繋がったというところになりますけども、
今回は、Xのポストの中で、結構AIでいろんなものを作られているよ、というのがあったので、 そこを中心にお伺いしていきたいなというふうに思っております。
はい、わかりました。
そもそもなんですけども、玉木さん、玉木農園ということで、 ミニトマトをメインで栽培されているということでよかったですか?
そうですね。今、島根県出雲市で、ミニトマトを中心に花苗、野菜苗の生産販売を行っています。
ミニトマトプラス花の苗とか野菜の苗、もうということですね。
そうですね。
ミニトマトはいわゆる、今ちょっと季節感がバグってるんですけど、 冬、春にかけて、みたいな作でよかったですか?
基本的には一年中、基本的には切らさず作る感じですね。
すごい。
中年栽培という感じですね。
夏場とか大丈夫ですか?暑すぎないですか?大丈夫ですか?
そうですね。以前、自分が農業を始めて約12年目になるんですけど、 それにしても近年は毎年暑い暑いといっているような感じで、
以前は本当に切らさずに作ってはいたんですけど、 近年は真夏と冬はもうできないと。
真夏は暑いし、冬は燃料の関係で高騰で経費が加算できて、 なかなかできないということもあって、
今までは年一作だったのを、近年は年二作の検討をしつつやっているような感じです。
若干ちょっと切れる時も出て、2週間くらい切れるかなという時もありますけど、 基本的には周年栽培でやっています。
それでも2週間です。
そもそも一作というのもなかなかめちゃめちゃすごいなと思っているんですけど。
そうですね、近年は全国的には年二作方式になっていますので。
そもそも一作でも半年くらい、冬春作の方と夏秋作みたいな感じで専門を分けちゃって、
丸一年という方の方がもう自分の感覚では珍しいかななんてことを思っているんですけども。
うちの場合は水耕栽培と土耕栽培があって、その水耕栽培のところで種をまいて収穫を始めて、丸一年というような感じで以前はやってました。
ということで、丸一年収穫をするということなので、めちゃくちゃ大変な気がするんですけども。
ミニトマト農家さんの1日のお仕事の流れみたいなところからお伺いしてもらってもいいですか?
なかなか農家といえば皆さん早起きなイメージはあるかもしれないですけど、なかなか自分も早起きが得意な方ではないので。
うちとしても経営的には主なところは自分と母とパートさんが7名来てもらっていて、家族経営プラスパートさんという形なので、
全てが全部作業するというよりは各自が分担をお願いしてやっているというような状況で、
朝収穫から始まり、週3回収穫しているので収穫から始まって、ある程度ミニトマトの管理をしつつ、
午後から出荷用のパック詰めをして、夜出荷をする感じです。
次の日の朝、市場や各スーパーの方にトマトが並ぶというタイムスケジュールという感じでやっています。
基本的に収穫の日は収穫、パック詰めで1日が終わるみたいな感じですかね?
そうです。量が多い時はそんな感じですね。
ちなみに1日でパック数はどれくらい作られているんですか?
ほんの最盛期の時は、パック数で言うと2000パックから3000パックくらいは出たりします。朝から晩までもいろいろな感じですけど。
もうとっちゃ詰めとっちゃ詰めっていうか。
そうですね。
いやーすごいですね。2000パックから3000パックなんてちょっと考えたことない量なんですけども。
たまにそのXのポストで拝見させてもらったりするんですけども、
その線化というか、例えば大きさ分けとか重さ分けとかってある程度機械でやられてるんですかね?
そうですね。収穫したものを作業場に持って帰ってきて、サイズ分けで機械にかける感じです。
重さごとみたいな感じでパックに詰められてる感じですか?
重さもありつつ、基本はサイズというか、Kの大きさでハの字になっているのが大きい小さい順番から手前から落ちていくみたいな感じですね。
パックに詰める時は個数というか入るだけみたいな感じですか?
グラムですね。パックが180グラムでうちの分は出しているので。
注文によってはダンボールでキロ単位で3キロ爆音みたいな感じで出すことはあるんですけど、基本的には全てパック詰めをしています。
それがすごいですね。手作業をはなはだしというか。
なかなかこのミニトマト自体は粒が小さいですし、なかなか機械化ができるようなできないような感じなのかなと思ってはいるところです。
そうですね。選別だけでも機械化というか、あと詰めるだけだったらまだ量産というのができるかもしれないですけど、それでも2000から3000を1日でやるというのはかなり骨が折れる仕事なのかなと思うんです
けど。
そうですね。
ちなみに収穫をしない日はどんな感じのお仕事をされているんですか?
ミニトマトの脇芽取りだったりとか、傍聴であったりとか、反対に花苗、野菜苗の種巻きや定食、ポットに定食したり、出荷というような感じ。
今のこの収穫日の10月頃についてはキャベツや白菜の苗を作っているので、ハウスの中の作業はパートさんにお願いして、自分は各修行店だったりとかホームセンターに配達、市場に配達をしている感じです。
なるほど。収穫地点は2026年の10月なんですけども、まだ秋冬野菜苗というのが上頃というかギリギリ上頃かな。そっちの準備もしながらということですね。
そうですね。
あとは脇芽取りって話もされましたけど、ミニトマトとかトマトは葉っぱと枝の間からまた新しい枝が出てくるというところで脇芽が無限に出てくる作物なのかなと思うんですけども、それも取っていかないと管理がうまく
いかないというところですかね。
そうですね。やはりある程度終了確保するための作業というか、大切な作業になってきます。
これも地味だけど大事な作業で、なかなか機械でやる方法ってあるんですか?脇芽取りって。
脇芽自体は多分無いんじゃないかな。機械を使ってハサミを使ってやられる方もおられますけど、うちの場合はやはりトマトの場合は病気が気になって、病気が出たハサミを使って次の木を切ってしまうとその木も病気にな
ってしまうということがよくあるので、なるべく手作業でやっているので、
なかなかちょっと綺麗にパッと速くスピード感を持っている作業がなかなかできないところではありますけど。
それでも多分普通の人がポキポキやるにしたら皆さんの方が100倍ぐらい速い気がするんですけども、地味な作業かもしれないですね。脇芽取りというのは。
ただそういうのをやっていかないと長期に渡って収穫をするだとか、一粒一粒、一玉一玉の品質を維持していくというのが大変難しくなってしまうので、欠かせない作業になるかもしれないですね。
そうですね。
そういうデータももしかしたら、今後AIの力でよりピンポイントにとか、機敏にみたいなことが起きるかもしれないですけど、そういう技術はそういう技術で既に発達しているところでもあるので、わざわざ生成AIを使
う場面でもないのかな、みたいなことをちょっと思っているんですけども、
そんな中で、チラッとさっきXのポストーナーの話もありましたけども、実際玉木さんはどんな感じで今生成AIを使っているのか。
そうですね。今、チャットGPT、クロードジェミナイとか、いろんな各社のモデルもありますし、いわゆる生成AIを触り始めたきっかけとかもあれば、合わせてお伺いしたいなというふうに思っております。
触り始めたきっかけは、自分はもともとそういうのに敏感な方ではなかったので、なんとなくネット上で流行っているなというところが1年前ぐらいから、自分自身は触り始めて、
自分はこうやってポッドキャストもやっているので、自分で収録もしているので、それの台本を作ってみたりとか、カバーアートとかを作ってはみたんですけども、
良いものができたかというと、なんとなくでしかできなくて、それも当時は課金もしていなかったので、すぐ上限というか、次はここまでですので、次は明日何時間かお願いしますみたいな感じで、何だか使えるような使え
ないような感じでは最初はやっていました。
お仕事に使い始めたり、これは良いぞと思い始めたきっかけとか、こういうことをしたみたいな出来事ってありましたか?
仕事に使ったというか、最初はチャットGPTの始めたのも、いろんな仕事から役を受けることがあって、挨拶を一つ、自分でなかなか話すのは考えるのが大変なので、挨拶を考えてもらって、そんな感じで使っていました
し、
その後、また今度はノートブックLMが出てきたという話になって、その次にこれもPodcastさんが使えるんじゃないかみたいな話で、使ってはみたんですけども、なかなか日中仕事をしながらパソコンに向かう
ということはなかなかできなくて、
いわゆる空いた時間にっていうような感じではやっていました。だけども、これも課金をせずにずっと使っていて、なかなかと思っている中で、Podcastももう一つやってまして、タマダロラジオという同級生2人
でやっている番組があるんですけど、その一緒で話しているダルちゃんというのがいて、
基本的には自分よりは最新技術をどちらかと言えば敏感につかむタイプかなと思っているんですけど、その中でクロードコードというのが今あって、これは良いものだというような紹介をしてもらって、
自分もいろいろ調べると、それはパソコンを直接動かしてやってくれるんだという、どこまでの本当かどうかわからなかったんですけど、これは思い切って課金してみようと思って、課金しないと基本的には最初パソコン
ではできないということになったので、課金をして、
自分もコードが書けるわけでもないですし、パソコンの技術があるわけではないので、何となくこういうのを作ってみてみたいなことを自分の言葉で打ち込んでやると、1回か2回くらいでそれなりな分ができて、
今まではExcelの関数なんかも自分で調べて、ネット、YouTubeで調べて、出格の終了を記入するのに、毎日の終了を記入するのに、自分で関数を調べて、それがなかなかうまくいかなくて、1日1時間やって、
それが3日間で1週間ぐらいずっと夜1時間ずつ考えて、なかなかできなかったものが、
言葉でこういうふうなものを作りたいというと、ものの数分から数十分ぐらいで、今まで自分が1週間かけてきたものがあっという間にできて、それはすごいものだと思って感心したことはあります。
きっかけはクロードコードで、収穫料のなんていう話がありましたけど、具体的には差し支えないところで構わないんですけども、まずはどんなものを作ってほしかった、こういうことがしたかったっていうのはどんなも
のでした?
今まではですね、収穫料自体も取れたら取れた分だけみたいな感じでしてたんですけど、やはりいつ頃どのぐらい取れるのか、お客さんにもいつ頃どのぐらい取れるのかというようなことも確認されることもありました
し、ある程度数量を把握してないと、こちらも営業もしづらいということもあって、
やはり振り返りが必要だなと思って、数字をまず把握しないといけないということがありつつ、今までは手書きで、自分が全部把握してるわけではないので、パートさんに収穫したものを紙に手書きでしてもらって、それを
自分がパソコンで打ち込むというような作業をやってました。
さっき言ったように日中はもう昼の仕事、ハウスの中で仕事してるので、夜帰って全部真っ暗になって仕事が終わってから、9時10時ぐらいからようやくそういうことをやりだすみたいなことをやってました。
また夜の飲み会、田舎ならではの会議という飲み会があると、なかなかそういうことの作業が進まなくて、結局全然できてないみたいなことがまとめて打とうとすると、やっぱりそれも面倒くさくなって結局前に進まない
みたいなことがしょっちゅうあって、それをいかに省力化できないかと思って、
毎日の今日はミニトマトが何キロ何箱取れたみたいなことをアプリ上で入力するような形で、それが自動集計をされるというものを作って最初作ってみました。
どうですか、実際作ってみて。
ハウスが複数あって、このハウスではこれだけ取れた、このハウスではこれだけ取れた、このハウスではこれだけ取れた、みたいな情報があったとして、入力を例えばハウスごとにしたりとか、
ハウスごとにして、ハウスごとで集計してっていうのを何回かやらないといけないとか、とりあえず同じところにバーッと打ち込めば、全部ハウスごと、例えば人ごと、いろんなふうに集計分析するようなアプリを開発さ
れた、そういう感じであってます?
そうですね。
実際それがさっきのクロードコードにお願いしたら数分から数十分で作ってもらったってものにあったんですか?
そうですね。
じゃああれですね、よっぽど早くできたって感じですね。
たぶん自分が考えることは基本的にはもう皆さんExcelとかで簡単にできるものだと思うので、詳しい込み入ったことは作っているわけではないと思うので、同じようにできたのかな。
例えばパート3にこれからという話ですけども、手書きからタブレットにというところで、拒否反応というとちょっと極端ですけど、前のままの方がいいわなんていう話って出てきたりします?
可能性としてはゼロではないかなと思ってはいる中で、うちのパート3も若い方は20代がいるんですけど、基本的には60代70代というのがメインでなので、使えるのかなというちょっと不安もありますけど、
こちらから見てるとみなさん基本的にはスマホなので、なんとかするところは大丈夫なのかなと思って勝手に思ってはいるところです。
確かにそうですね、普段から例えばLINEするとかしてればタブレットだろうがそんなにすごい難しいことはない。
数字ぽぽっと打ち込んでEnterポッド押すだけとか、それぐらいだったら全然すごいハードルを感じなくてもいいかもしれませんね。
あとはなるべく自分が思う感じでやりやすくするために、タブレットだとキーボードが出てくると思うんですけど、キーボードじゃなくてテンキーを常設というか付けてお願いをして、そこだけ触ればいいという。
キーボードが出てこないみたいなことになるとまた自分が行って探して探してみたいなことになるとまた時間もかかるので、最初からテンキーを付けてって言って、
そこだけ触ればいいよというような形にしようかなと思っています。
確かにそのデバイスでね、フィジカルで別で物理の入力デバイスがあれば、おそらくここを押してとかっていうのを最初に覚える手間もそんなにないかもしれないですね。
なるほど、それはすごい良い説中案というか、物理であった方が安心というのがあるかもしれないですね。
じゃあぜひそのあたりもどうやってやってもらうかというか、導入するか。
たぶんここを新しいシステム導入って、いろんなところでいろんなハーレーションが起きていても乗り越えないといけない場面だと思うので、
そこの工夫、そうやって物理デバイスを使うというのがとても良いアイデアかなと思いました。
そしたら、たまひさんの事務仕事みたいなところを今どんどんAIで自動化していっていると思うんですけども、実際どれぐらい自動化されているんでしょうか。
今はさっき言ったように収穫のところであったりとか、注文を受けたりとかがメインですし、今そのもう一個新しく作っているのは給料計算のところが作っています。
今までそれこそこれもやはり手書きでタイムカードを書いて、それを自分がエクセルで集計して打ち込んで、
それを印刷して間違ってないかを確認をしてというような形で、間違ってたらまた直して送り込みというような形にはしていたんですけど、
なかなかそれでは確認する手間であったりとか打ち込みする手間というのもあって、
これもタイムカードを作ってタイムカードの押した時間が、出勤のボタンを押した時間が出勤時間というような形にアプリを作って退勤まで作って、
それを給料計算の明細表まで作ってもらうような形のものを作りました。
そうするとそれをすることで基本的には確認は必要ですけど、今まで一人当たり20分ぐらいの集計表を作る部分がなくなる予定なんですけど、まだ使っていないので。
これが市にいるとなると1時間程度の、月1回かもしれんですけど、1時間程度の事務時間がなくなったのかなと思っているところです。
それだけで例えばちょっと早く寝れるとか、気が楽になるとか、
帰って教授にこれやらないとなみたいなのもなくなるとかっていうのはすごい精神的にも楽になるのかなとお伺いしましたね。
夜パソコンをすることでやはり自分の時間と家族の時間と仕事の時間が分けきれていないというか、
いつも子供がいるんですけど、お父さんが常に仕事をしていてみたいな感じで、パソコンを片手に話しするとちゃんと聞いていないこともありますし、
本当だったら夜暗くなればもう家に帰って子供と遊ぶ時間を作ってという風に作りたいなという理想はあるんですけど、
そういうところをなるべく事務時間をなくして子供と家族との時間を作りたいなと思っているところです。
本当にそれでこれやらないとそういう時間に変わるととてもいいですよね。ありがとうございます。
ちなみにそれこそさっきの収穫料のところもありましたけど、それもやっぱりタブレットとかで入力して、近代の方ですね。
もうそれで入力してもらってっていうことを今やられてるんですか?それとも手書きでやったものを例えば写真で撮ってみたいな感じなんですか?
これからはもうタブレットでやりたいな収穫の分もやりたいなと思いますし、
自分もあれもこれも作って逆にたくさん作りすぎたらなんですけど、
やっぱりまだうちの出荷分に関しては手書き伝票が多いので、
それをまた手書き伝票、出荷伝票を出荷した数字を打ち込みみたいなことはしてましたけど、それがなかなか大変なので、
カメラで撮ってそれを自動で文字に出荷して、
集計をして出荷量を集計するみたいなものも同じように作っておりまして、
結局それで何があれもこれも作ってごたごたになりそうな気はしますけど、
そうやってなるべく自分が入力をしたくないような形では考えています。
でもそういう、例えば帰ってきてからとかの1時間2時間みたいなところが、
多分今お伺いしていく中でいくと、なんだかんだ毎日パソコンと向き合わないといけないみたいな、
毎日の出荷は毎日ありますし、勤怠も月1回ありますし、
というところでいくと、なんだかんだパソコンと向き合ってみたいな仕事がほぼゼロとかになっていけば、
先ほどの家族との時間みたいなのを取れる、気兼ねなく取れるっていうのがあるのかなと思いますし、
そのデバイスの導入とか多少コストみたいなところはあるかもしれないですけども、変なし変えがたい時間になるんじゃないかなということをお伺いして思った次第でございます。
ということで前半大体これぐらいにさせていただきまして、
後編では今後どういうふうな、今ノリに乗ってるって言ったらあれですけども、
いろんなところを自動化していって楽に楽にといったところをAIと一緒にやっているという話をお伺いしましたけども、
今後ここまでできたらいいなみたいな話とか、
逆に私も農家なんでAIがまだまだできない場面っていうのはいろんなところでもちろん感じるわけなんですけども、
こういったところまでAIでできたらいいなとかそういったお話を伺いながら、
またここはやっぱ任せられないよねみたいなところとか、
人間がやらないといけないことみたいな話も伺っていけたらなというふうに思っております。
ということで後編もよろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
ということで皆さんお聞きいただきまして前編ですけどもありがとうございました。
後編では先ほど言ったことをまた田窪さんにお伺いしていきますので、
お楽しみにしていただけたらと思います。
それではお聞きいただきましてありがとうございました。
ありがとうございました。