1. しらいチャンネル
  2. 【徒然草ミニッツ】第202段
2025-11-14 04:04

【徒然草ミニッツ】第202段


---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/664ee785316143a77128e577

サマリー

このエピソードでは、10月の呼び名や神事の少なさに関する古典的な考え方を探求し、現代的な解釈や適用方法について考察しています。

00:05
【徒然草ミニッツ】さあ始まりました、【徒然草ミニッツ】。この番組は、1日8分で600年分の知恵をポケットに、おコンセプトに、吉田健康の徒然草を1日1段ずつサクッと味わい、通勤・家事の隙間時間で5点チャージしていこうという教養ショートラジオです。
よろしくお願いします。さて今回は、第202段を見ていきましょう。早速、現代語訳です。
10月の神事とその背後
10月を、カンナ月と呼び、神事を遠慮すべき月だ、という明確な根拠は文献にはない。
原点括弧本文も見当たらない。ただ、この月は、諸者の祭りが少ないからその名がついたのかもしれない。
10月、よろずの神が伊勢括弧大神宮に集うという説もあるが、出典本説がない。
もし本当なら伊勢は特別な祭り月になって良いのに、その先例もない。
なお10月に諸者への行行の例は多いが、多くは不吉例として語られる。
そうなんですね。 健康はそう言ってますっていう感じですかね。
なんか伊勢の方だと神有月って言うっていう噂をどっかで聞いたことあるんですけど、あれは本当なのかな。
はい、要点3つです。
語源の勧修のそれらしい話に根拠なし。
祭りが少ない月イコール運用の事実が名前を生んだ可能性。
伊勢集中節は未根拠。
10月の行行。
行うに幸いという字で行行ですね。
は不吉例が多い。
現代への示唆&使い方。
由来話はまず出典チェック。
仕事でも昔からこう業界では常識系の話は根拠1次資料をそこから運用実態の順で確認。
由来が曖昧でも運用として合理なら、合理的なら採用。
逆に根拠なき権威は、県伊勢を外す。
ふんふんふん。
吉田健康のツレツレ草、結構こういうのが多いですね。
これこれこういう風に言われてるけど、出典が曖昧であるみたいな。
結構そういう話も多いですね。
まあまあまあ、由来話は
前々からこうしてたっていうのはちゃんと確認しようぜってことですね。
そして
何かあるかな。
現代への示唆
伊勢集中の比喩で学ぶこと。
全部が本社に集まる月という噂は心地よいか現実の分散運用を見よう。
集めるより各所で静かに整える方が効く場面がある。
何言ってんだろう。
心地よいか現実の分散運用を見よう。
全然わかんないな。変な読んじゃったな。
不吉例の扱い。不吉イコール辞める根拠にせずリスクの洗い出しに使う。
行行イコール移動集結のリスクが上がる。現代なら大型イベント付きの注意事項として翻訳する。
これもちょっとよくわかんないな。
不吉だからっていうので、辞めようとせずしっかりとリスクを洗い出しましょうっていうことですね。
はい、というわけでぜひ皆さんも日常とかに使ってみてください。
それではまた明日お会いしましょう。さよなら。
04:04

コメント

スクロール