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page.65|『空想科学読本』再読!サトシ最強伝説とマグニチュードの話
2026-09-27 18:10

page.65|『空想科学読本』再読!サトシ最強伝説とマグニチュードの話

この番組は、ついつい斜に構えてしまう "シャ族" の僕が、日々の学びを通して、まっすぐ生きて行くためのヒントを探していこうという思考の整理ラジオです。
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00:05
社族日記。どうもしらいです。今日も斜めに生きてますか? はい、というわけで始まりました社族日記です。この番組は、ついつい社に構えてしまう社族の僕が、日々の学びを通してまっすぐ生きていくためのヒントを探していこうという思考の整理ラジオです。
よろしくお願いします。 今日はですね、
久しぶりに本の話をしたいと思います。 というのもですね、
シルバーウィーク中に図書館に、 めちゃくちゃ久しぶりに図書館に来まして、
そこで本を漁ったり借りてきたりしたので、それをちょろちょろっと読んだので、ちょっとその話をしたいと思います。
はい、で、早速話をしていきたいんですが、
久しぶりにね、ああこれ懐かしいなぁと思って借りた本があったので、その話を中心に話したいと思います。
それが何かっていうと、皆さんも知ってる方いらっしゃると思うんですが、
空想科学読本っていう、柳田理香先生のですね、本です。
これね、懐かしいって思う方もいらっしゃるかもしれないです。
僕ね、この空想科学読本、これが中学校の、確か中学校の図書室にあって、
めっちゃ面白えって思いながら読んでた記憶があります。 これがどんな本かっていうと、
漫画とかアニメとか昔話に出てくる、
そんなんありえんのかっていうのを科学的に解明しようじゃないかっていう本になっています。
これ借りたのが、なんかね、こうめちゃくちゃ出ているらしくて、この本が。
結構、昔出た本、空想科学読本を大きく加筆修正したり、
最近のもの、例えばキングダムとかね、そう、キングダムとか鬼滅の刃とか、
を持ってきたりして、加筆修正して、
しましたっていう本を今回借りました。 これがね、そう中学校の時ね、本当に
腹抱えて笑った記憶があります。 空想科学読本1と空想科学読本2
っていうのを借りて、今、1を読み終わって2を読んでいる最中です。
例えば1のですね、ちょっと目次読んでみますか。 ドラゴンボールのフリーザーは戦闘力が53万。
一体どんな強さなのか。これはね、
こういうのね、どうやってそれ調べるのっていうと、 スカウターってあるじゃないですか。
03:01
スカウターで、誰だっけ、最初来たのがギニオ特戦隊とか
かな。 これが、あ、ラディッツか。
ラディッツが、 来た時に、地球に
来た時に、そのスカウターで、 ライフル持ったおじさんを見て、戦闘力たった5か、5ミメって言った
セリフがあるんですけど、その
ライフル、ライフルが戦闘力5ってすると、どんなぐらいの強さなのか、みたいなところで計算していくんですね。
それがね、子供の、子供心に、中学校とか中2心にね、そう、漫画をね、
めちゃくちゃ読んでいた時期だったので、それもあって、 あ、そうやって見るとめっちゃおもろいよな、これ、この漫画とか思っていたのがね、すごい懐かしくなり
ながら、 読めています。
で、そうそうそう、あと他に何があるかって言うと、 ポケモンの世界にはサトシ最強伝説があるという、本当か本当に強いのか、
とか、ジョジョのディオと鬼滅の鬼仏寺ムザンが戦ったら勝つのはどっちだ、とかね、 あとバキシリーズの花山カオルはトランプ52枚を指で引きちぎった
どれほどの悪力、とかね、そういうのをね、見ていくんですけど、
これがね、本当にヒッチもすごい軽やかでね、面白いんですよ。
で、特に面白かった部分をね、見ていきたいと思います。 僕が面白いと思ったのは、そう、サトシね、サトシ最強伝説
あるんですが、本当に強いのっていうので、 これがね、
サトシ、そう、めっちゃ力持ち、とかね、 もう小学5年生だけど、80キロ、
いや、100、 100何キロみたいなポケモンを持ち上げていたりしているとか、
そう、一番ね、驚いたのが、 あ、そうそう、これね、そう、こういったなんか、一見するとバカげた感じに見えるんですが、意外と勉強にもなって、
普通に理科のことを学ぶよりも、こっちの方が、なんか、記憶に残りやすいっていうのが、 あったりするんですね。
それが、 そう、ここでね、あ、そうなんだって思ったのを一個あげると、
サメ肌、サメ肌っていうポケモンがいるんですけど、 サメですね、サメのポケモンがいるんですけど、
そのサメに、サメの背中に立ち乗りしていて、 で、サメ肌、
時速120キロらしいんですね。 まあ、120キロのサメの背中に乗ってるっていうのをイメージしてください。
で、えー、サトシの身長が10歳男子の平均と同じ140キロ、 あ、違う、140センチだったら、その体勢だと25キロの空気抵抗を受けるんだと。
06:03
これでもね、あ、そんな感じなんだーって、 空気抵抗とかね、考えていくと、
計算とか、えー、注釈の部分で書いてあったりするんですけど、 こういったところからもね、一個、
ある種勉強にはなるかなーって思ってまして、 で、こっから面白いのが、
サメ肌頼むぞ!ってサトシがサメ肌に叫ぶと、 このポケモンは海面からジャンプして、
そう、海面に背中出していた状態で波乗りしていたんですが、 そこからザブンって海中に飛び込むんだと。
こういうシーンね、全然アニメとかでよくありますよね。 すごいスピードのものに乗ってて、
そっから海の中にザブザブって入っていくシーン、あるんですが、 なんかね、科学とかよく分かってない人からすると、
あーまあそういうシーンあったり、面白いなーとかね、ありますけど、 これは本当は自殺行為らしくて、
で、水の密度っていうのは空気よりずっと大きくて、 気温が30度の時、海水の密度は空気の880倍。
空中から水中に突っ込むと、その瞬間880倍の抵抗を受けるらしいんですね。
だからそれまでかかってた25キロの抵抗が一気に880倍になって、 22トン。
死にますけどね。時速120キロで海中に突っ込むと、 22トンの水の抵抗を受けるらしくて、
これもね計算書いてあるんですけど、でもそれでもサトシはサメ肌の背中のハンドルから手を離さなかった。
で、素直に受け取るなら22トンを超える腕力を持っているんでしょうなーって書いてありますけど、 そんなね、そうなんだって思いませんか。
よくね、あの高いところから水に落ちるとコンクリに落ちるぐらいの、あれだみたいなのを言っているのは、なんかちらほら、
見たり聞いたりしますけど、なんかね、そう、ヘリコプター、高い海面、
高度何千メートルとか、そんなにいかないか、1000メートルぐらい、 ヘリコプター飛んでて、最悪落ちてもシュンって、あの飛び込みのぐらいな感じで、シュンって入っていければ、
怪我とかしないんじゃねとか、なんかずっと思っていたんですけど、心のどっかでね。 そのハリウッドの映画とか見てもね、そういうシーンあったりしますけど、
ザバーンって綺麗にね、つま先からシュッって入っていけば、いけんじゃねって思ってたんですけど、120キロとか出ていると、
22トンの体が、22トンの
抵抗が体にかかるって思うと、普通に死にますよね、ペチャンコですよね。 だからね、こういうのを一つとっても、めっちゃ勉強になるなって思いました。
勉強するつもりで、読んでなくても、知れて、これは忘れないですからね、面白くて。
なんでめちゃくちゃ覚えられるなーって思ったのが、このサトシ最強伝説ですね。 あとは他に面白かったのが、これだ。
09:01
そう、星野カービィの勝ち割りメガトンパンチで星を割る、どんなパンチ力だよっていうところがあって、
勝ち割りメガトンパンチ、みなさん知ってますかね? これがね、星野カービィスーパーデラックスっていう、
1996年に発売された、確かね、スーファミのゲームだった気がする。 やった!
すごく子供の頃やったな、小学生の頃、子供と、この星野カービィ勝ち割りメガトンパンチ、めっちゃやりましたね。
これね、皮割りの勢いで、
このメーターに合わせて、うまくタイミングよくボタンを押すと、 その
メーターに合わせた力がかかって、皮割りの力がドーンって入って、うまくいくと星が割れるらしいですね。
このパワーを調べるところで出てきたところとして、僕が初めて知ったのが、
マグニチュードについてですね。 そう、これね、このパンチを
何マグニチュードだったのかっていうので、 調べているところがあるんですが、全然僕無知で知らなかったんですけど、
マグニチュードね、皆さんどんだけ理解されているのかっていうところで、 このマグニチュード、地震の規模を表す指標
ですよね。マグニチュード3ですとか4ですとかね、ありますけど、これね、僕初めて知ったのが、
マグニチュードって1増えるとエネルギーが10の1.5乗、イコール31.6倍
なるらしいですね。で、2増えると10の3乗、イコール1000倍になる
らしいです。 なので、
なんかね、1,2,3って増えると、 順番にこの右肩上がりな感じで増えていると
直感的に僕は思っていたんですが、 全然そんなことなくて、
なんていうんですかね、 このグイーンっていう斜めに
まっすぐ行くのではなく、 半分U字型みたいな
非可求数的にって言うんですかね、算術違う、非可求数的にか、
そう、ん? うまい表現があれですけど、
グイーンってグイーンっていう伸びになるってことですよね、これ。 で、2011年の東日本大震災では初めてマグニチュード8.8と発表されたが、
数日後に9.0と修正された。 わずか0.2の違いだが、エネルギーでは10の0.3乗、
イコール1.995倍も違う。 うん、らしいですね。
だからね、直感に反しますよね。 0.2、その誤差じゃね?と思うんですけど、
実は実は約2倍近く1.995倍違う。 2倍違うってすごいですよね。
だから僕、初めてこのカービィのメガトンパンチってどんだけの強さなんていう、この本に出てきたトピックスを見て、
12:09
マグニチュードってそんな倍増の仕方するんだっていうのを初めて知りました。
はい、これはね興味深かったです。 あとは、あ、そうこれね、あの不思議、偽ウルトラマンや偽仮面ライダーに劇中の人は、
劇中の人々はなぜ騙されるのかっていう。 これね、めっちゃありません?
アニメとか漫画とかで、いや、こんな偽物出てきてもわかるやろうみたいな思うんですけど、これもね、なかなか説得力がありました。
で何、これ何かっていうと意外と見破るのは難しいよっていうことを言ってるんですけど、
ウルトラマンで言うと身長40m、そうですね、アニメとかで見てると俯瞰で我々は見てますけど、
実際の人間としてウルトラマンと接したら本物は40mなので、
大体こう上から身を見上げる、下から見上げると、
顎とか顔のちょっと下半分ぐらいしか見えないんですね。 で、
ウルトラマンって普通に戦いに来ているわけなんで、 そんな近場で下から
上を見上げる形で見ることってないんですよね。 なので遠くから見るしかなくて、
そうなると安全に観察するには少なくとも1kmぐらい離れてないと、
どうやってもちょっとね危ないですからね。 なんで1kmぐらいの距離から観察した場合、40mの人をですね、
ウルトラマンを、そうすると普通の人間を42m離れて見るのと同じになるらしいです。
顔の特徴とか体の細かなラインっていうのは、どうやっても見分けられないですよねっていうのがありまして、
確かに常にウルトラマン戦いに来てて、どんなに近くても1kmで普通の人を42m離れてくる。
で、ウルトラマンは3分間しか戦えないんで、
それまでに17回来ていたらしいんですけど、ウルトラマンの登場ね。
そうすると3分×17回で51分。
だから3分間×17回51分を常に42m離れて人を見るような感覚で、
見てたらそれは偽物が来たって分かんなくねっていうのがあって、
あ、めっちゃ分かるわ、それ確かに分からんよなって、
めっちゃ分かるやと分からんよなでちょっと干渉しちゃったんですけど、
いやー見抜けないよなーって思いました。
で、あと仮面ライダーですね。
仮面ライダーにも偽物が登場する回があったらしくて、
で、しかも6人。
これでマフラー違いの、そうマフラー違いの仮面ライダー、
15:04
似たような仮面ライダーが出てきたんですけど、
これもね、いやマフラー違ったら分からんって思ったんですけど、
じゃああなた、ビジネスとかで会った人のネクタイの色が何色だったか分かりますか?
みたいなこと書いてあって、
確かにそこまであんま覚えてねえなって思った記憶があります。
こんなことがあれやこれや書いてある空想科学読本なんですが、
めちゃくちゃおすすめなんでぜひ読んでみてください。
で、もう何冊か借りたんですが、
これがね日本の、この空想科学読本は日本の本なんですけど、
もう何冊か借りたうちの一つで、
ファットイフっていう本がありまして、
ファットイフっていう本ね、これ海外の本なんですが、
ランドールマンローさんっていう人の本で、
これはね、どんな本かっていうと、
海外の柳田里香さんみたいな、
僕まだ読んだことないんですけどこの本はね、
あ、読みたいな読みたいなって思って、
ずっと読もう読もうって思ってて、
読んでなかったんですけど、
図書館にあったんで、
あ、借りられるやんと思って借りた本です。
で、ファットイフ、
これもし○○だったらっていう意味なんですけど、
この本のタイトル読むとファットイフ、
野球のボールを高速で投げたらどうなるか、
まさにこれ空想科学読本とかで言われている内容そのままですよね。
人類総がかりでレーザーポインターで照らしたら月の色は変わるかとか、
お茶をかき回して沸騰させられるかとかね、
このランドールマンローさん元NASAの研究者なんですけど、
その人による人気の漫画科学解説サイトを書籍化した、
あ、だから海外の、まさにまさに海外の柳田里香さんだ。
の本です。やっぱなーこういうのが好きなんですね僕は。
いやでもねこれは面白い気がする。
これ2冊出ててもっとファットイフ、地球の1秒が、
地球の1日が1秒になったらっていう本もあって、
こっちも確か借りたかな?うん借りました。
なのでこの空想科学読本2を今読んでるんですけど、
これを読み終わったら海外版空想科学読本ですよね。
このファットイフも読んでみたいと思います。
これはねそうずっと読みたいと思ってたので本当に楽しみです。
まだ読んでないんですがこれもおすすめです。
というわけでちょっと最後駆け足になりましたが、
この辺りで終わりにしたいと思います。
久しぶりに図書館行くといいですねやっぱり本に囲まれて、
すごく幸せな気持ちです。
10冊ぐらい借りたんでね、2週間読み切れるかな?
読み切れると思うんですけど、サクサク読んでいきたいと思います。
というわけで最後までお聞きくださってありがとうございました。
18:02
それではみなさんバイバイプー。
18:10

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