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みなさんこんにちは、週刊ゲームななめよみシナイダーです。 さあシエスタ第2回目ということで
前回のシエスタの第1回目がめっちゃ好評で、ありがとうございます。 おかげでマシュマロとかもいただいたんですよ。
せっかくなんでね、ちょっと読んでいこうかなと思うんですけど、まあ例によってね、 用意してないんでね、今から探すんですよ。マシュマロのサイトに行くじゃないですか。
行って、で押して、こう。
はい、ありがとうございます。シエスタ面白い。もっとやってくれさいっていうね。 いやーいいですね。なんかシンプルイズベストですよね。
よかった。つまんで死ねとかだったらね、ハッハッハってなるけど。 もう一個。シエスタ第1回の配信おめでとうございます。シナイダーさんに相談です。
聞きたいポッドキャスト番組がたくさんあり、時間が足りません。 どうすればいいでしょうか。
うわー、むずっ。 難しいこと言うじゃん。ちょっと待ってね。
えっと、 ポッドキャストでしょ。
まあ、あれじゃないですか。なんかあの 気分でまず分けたらいいんじゃないですかね。
ポッドキャストを聞くやつを。 なんかあの、一時期ね、ちょっと音楽の話になっちゃうんですけど。
あのね、この音楽は この時に聞こうみたいな。なんかわざわざ俺時間を分けてね、聞いてた時があって。
まあ、それの延長戦というかちょっと発展系で。 例えば、Aさんっていうポッドキャストがいて、この人は夜に聞くのがいいなみたいな。
なんかね、シチュエーション別にね、分けるといいんじゃないですかね。 例えばほら、しっとりしたね夜にこの落ち着く声が聞きたいよみたいなのがあれば、
夜とかね、風呂入っている時に聞きたいよとかさ、あるじゃないですか。 満員電車の中で通勤電車に揺られている時には、もうちょっと元気な、
元気なパワフルな奴が聞きたいとかさ。 昼時のちょっと疲れた時には、なんかこういう人がいいとかさ。
仕分け作業から始めて、 その時はもうその人の聞くみたいにしていけばいいんじゃないですかね。
まあ、 これ解決になるのかな。たまっていく一方のような気がしないでもないんだけど。
でも思うんですよ、その番組がね、いっぱい面白い番組が出てくるっていうのはさ、めっちゃいいことじゃないですか。 界隈的にはね。
だから、まあそれはいいとして、でもやっぱりその聞くものが増えてきたってなってくると、やっぱり求められるのがさ、
その何? 取捨選択なんですよね。結局。 好きなゲームに例えるといいんですけど、ゲーム、
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面白いゲームいっぱい出てくるっていうのは、まあ嬉しい悲鳴だねなんてよく言いますけど、でも同時に時間が足りないよねってなってくると、
自分の中でどれをやりたいのかとか、どういう気分なのかみたいなのを、ちょっと自分と対話する必要が出てくるんですよ、どうしても。
その瞬間が多分、歓声が研ぎ澄まされる瞬間だと思うので、頑張ってください。
すごいよね。遠回しに聞けない奴は捨てろという、ひどいこと言っているような気がする。 いやいやでもね、いいんですよ。本当に聞きたいものを聞く。
厳選する。研ぎ澄ます。 これはやっぱり大事なことだと思いますよ。
世の中には美味しいものがいっぱいあるじゃないですか。でもさ、お腹がいっぱいになっちゃうとか関係なく全部食べてたら、病気になっちゃうじゃないですか。
やっぱそれと一緒で、今日はカレーの気分だなぁとかさ、 この前確かチラシが入ってたなぁとかさ、
そういう、自分との対話ってめっちゃ大事だと思うんで、良かったらやってみてください。
どうかな?参考になったかな?
まぁこんな感じで。てか、そもそもこれを聞いてくれてる時点で、聞く奴の中にこれも入ってるわけですから、ありがとうっていう。
まずはもうそこですよね。本当に感謝感謝。 ありがとうございますということで。
さあ、というわけでですね。早速話すこともなくなったので、 こちらですね。ボイシーのやはりトークテーマを引っ張ってこようと思います。
じゃん!というわけで、前回が心が動いた時だったので、今回が漫画の話。 いい漫画ね。全然読んでね。最近はマジで読んでないですね。漫画。
えっとね、最近読んだのがね、バキだな俺。 ハンマーバキだな。
あのハンマーバキの外伝をね、読んでた。 てかやっぱりそのバキシリーズはね、定期的に読み返したくなるんよ。
まぁそこらへんはね、もうちょっと説明はいらないと思うけど、 地上最強の男を目指すってんで、ハンマーバキがね、いろんな人と戦ったりしていくっていう話なんですけど。
まぁバトル漫画ですよね、本当に。 だからグラップラーっていう格闘士なんですよね。
なんかその武器を使うとかじゃないんですよ。 本当に己の肉体で戦うみたいな漫画です。
まぁちょっとなんか武器使っている時も一時期あったんですけど、 まぁそれはあくまでね、第何部っていうことで、基本的にはなんかね
素手、素手頃、素手の喧嘩って書いて素手頃って書くんですけど、みたいな感じですよ。
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いやーあのね、面白いんですよ。本当にキャラクターがね、どんどんどんどんインフレしていくので、インフレしていく人もいればね、
そのインフレについていけず噛ませ犬みたいになる人もいるんですよ。 新キャラが出てきた際に噛ませになっちゃうみたいなパターンとかね、
あったりして、なんかね、そういうのを楽しみながら見てますね。
あーこの人、この時はこのキャラクターを持て余してたんだなぁとか、 あーこの人飽きたんだなぁとかさ、作者に対して思いを馳せながら読むのが面白いですね。
ネットフリックスでね、アニメやってたりするんで、ああいうのもしよかったら見てもらえればって思いますね。
あとね、漫画でしょ。 漫画ね。
好きな漫画は何かって言われたら、最近だと、 映像研には手を出すなは読んだりしてますね。
あれはね、いいんですよ。その創作、やっぱり自分も、まあなんだろう、 携わるって言うとなんかおこがましい方だけどさ、
やっぱそのポッドキャスト作るにあたってもさ、どういうものを作ろうかなぁとかって思ったりする時に、
その映像研っていうメンバーの人たちがさ、どうやったら自分の世界を表現できるかとか、どうやったら人に売れるものを出せるかとかね、
そういうどうやったら自分の表現したいものを表現できるのかみたいなのを模索するっていう、
人間関係とか学校生活を経て模索していくっていう話になっているので、
結構ね、思い当たるところというか、 なんとなく共感できるところが多いんで見てますね。
最近何巻だっけかな、9か10のどっちか、9か10巻のどっちかが出て、それを僕は基本的に電子書籍で見てます。
ちょっと前までね、漫画はね紙で読んでたんだけどね、どうしてもね、
部屋に置けないんですよ、本当にいっぱいいっぱいになっちゃってね、もうなんかね、ごっそりね、ブックオフとか持って行ったんですよ、だからあんまりにも多かったから、
それもさ、別にあれじゃないからね、漫画とかじゃなくてね、 普通になんか、
何つったらいいの、ああいうの、なんか歴史の本とかあるじゃないですか、なんかそういうのがいっぱいあるんで、もう読まんなこれと思ってね、
売っちゃいましたけど。 その映像研ね、いいなってものがそのやっぱりそのさっきも言った創作への共感なんだけど、
定期的にこう忘れている部分みたいなのがね、多いんですよ、自分の中で、自分も昔はこうだったなぁみたいなさ、そういうおっさん的思考は
多々あるんだけど、どうしてもほら、例えばなんだけど、その主人公がさ、その人の目が気になっちゃって、
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ちょっとうまく創作できないみたいな 回があったりするんですよ。
そういう中で、どうやったらその人の目とか他人の評価とか失敗するのが怖いみたいなのっていうのをこう、
意識を変えていくのかとか、自分自身がそれに気づくのか、はたまたもうそれに対して答えの出ている周りの登場人物がそれをね、
訴えるのかっていうね、どういうふうにやったかっていうのを相手に対してね、言うとか、そういうのがねちょいちょい出てきて面白いですね。
あとね、やっぱ好きなのはね、昭和元禄、落語真珠ですね。これはね、漫画ね、
まあ漫画の話って言ってたけど、俺、漫画まだ3巻ぐらいまでしか読んでない。5巻あるうちの3巻までしか読んでないんだけど、あのね、面白いんですよ。
俺、最初アニメ見て、で、その後ね、ドラマ、NHKのドラマ見て、で、いやこれおもろいなぁと思って、で、漫画も読んでるんですけど、
あのね、昭和元禄、落語真珠って、まあもうタイトルからわかると落語なんですよ。落語の漫画。
で、この要は昭和の時代にヤクモっていう落語家と、あとね、スケロクっていう2人の天才落語家がいて、で、この2人のうち1人、要はスケロクは今の時代にも死んじゃってるんですよ。
で、なんでスケロクが死んじゃったのかっていうのを、こう、あの、回想っていうか、まあ話しながら、で、なおかつ、こう、今の時代の落語をどうするかっていう話なんですよ。
だからね、これがね、すっごい好きで、まあまずね、純粋にその落語っていうものに対してね、めっちゃまあ興味があって、
あったんですよね。このね、喋りだけで相手を笑わせるっていう、まずそのお笑いに対しての取り組み方っていうのかな。
なんかそういうのがね、そもそも俺、興味があって、いろいろあるじゃないですか。漫才するとかさ、ね、コントとか、やっぱそういうのよりももっともっと前から、要はあの話があって、
で、それをこう、面白おかしく、なおかつその場の人たちに情景が浮かぶように話すっていうね、センスだけじゃん。しかも持ってるのなんかね。それだけでさ、なんか聞く人を取り組みさせるっていう芸能じゃん。芸事じゃないですか。
だから本当にその娯楽がなかった昭和の時代っていうのは、なんだったら、ほらまだね、ラジオとかだって全然ね、あれな前からその人前でさ、話してみんなを笑わせるみたいな。
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これが本当に唯一の娯楽だったわけじゃないですか。ね。で、だからそういう人たちが、あの、
どうやって、まあ落語、昭和時代に落語をすごい盛り上げていって、で、そのままね、平成令和と続いていくこの落語界を作っていったのかっていうのが、まあこの漫画ではすごい、なんだろうな、勉強になるところというか、まあ勉強って言うとちょっとね、意識高くなっちゃうんだけど、そういうなんかどうやってたのかなって思うところもあるし、まあ最初に言ったね、やっぱ登場人物たち、
うん、その、まあヤクモ。ヤクモって、要は就命する前はキクヒコって名前なんで、要はキクヒコとスケロクって2人の話になるんですけど、これもね、また面白くてさ、あのキクヒコはね、落語が下手なんですよ。上手くないの。で、逆にスケロクはめっちゃ上手いのよ。
でも、残っているのは、なぜかキクヒコなんですよ。だからそのヤクモっていうのはその何、えーと、あれはなんだ、雄楽亭ヤクモだったっけ、かな、だからその雄楽亭の、あの、まあヤクモっていう名前を就命していくわけじゃないですか、代々、ね、何代目、何代目って来てて、で、その何代目ヤクモっていうのを告げる人っていうのはやっぱり、
一人だけなわけで、で、まあ普通だったらさ、やっぱりその落語が上手くて、すごいカリスマ性のあるスケロクが継ぐはずだったのに、ね、なぜかその今の現代において落語界にいるのはキクヒコだっていう、なんでっていうのがこの漫画の面白いところですよね。
これはね、マジでね、ちょっと読むなりアニメ見るなりしてほしいっすね。俺は割と大好きな作品なので。
あと何だろうな、これやべえな、好きな漫画の話って無限にできるのか。 1個ぐらいにしとこうかな。なんかね、すごい好きって言うとね、やっぱりプラネテスだな、俺プラネテス大好きなんですよ。
もうね、本当にこれだけは覚えて帰ってくださいって感じ。俺なんかどうでもいいからプラネテスだけ覚えて帰ってほしい。
あのプラネテスはね、4巻、漫画4巻なんですけど、あのね、宇宙の、まあ宇宙を舞台にした漫画なんですよ。
これ、なんて言ったらいいんだろうな、まあ簡単に言うとそのデブリ掃除屋っていう主人公がね、あのハチって言うんですけど、ハチはね、まあハチマキしてるからハチマキでいいや、ハチマキって名前みんな呼ばれてるんですけど、ハチマキはあのね、そのデブリ掃除屋っていう、要は宇宙ってなんかね、めっちゃゴミが飛んでるのよ。
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その宇宙開発とかさ、いろんなのが進んで、そういうスペースシャトルとかさ、宇宙船の部品なんかはさ、こう、なんだろう、自然になくならないんですよね。要は軌道に乗っちゃうとずっと彷徨い続けるみたいな。
で、しかもさ、地球の重力とかそういうのが全くないから、ずっとその同じ速度で回り続けるわけ。っていうのはさ、ネジ1本でもめっちゃ危ないじゃないですか。
ね、そういうのスペースデブリって宇宙ゴミって言うんだけど、まあその宇宙船のゴミとかがさ、ずっとなんかにぶつかってまた速度を上げて、なんかにぶつかってまた速度を上げてってやっていくと、時速何百キロとかでさ、宇宙にネジとかがヒュンヒュンってあるわけよ。そうなるとさ、やばいじゃん。普通に宇宙旅行とかが当たり前になった世界でさ、そんなものが飛んでたら危なっかしいじゃない。
ってんで、そのスペースデブリを回収するっていう仕事をハチマキはやってるんですよ。で、宇宙、さっき言った通り宇宙の開発とか宇宙開拓が当たり前の世界だから、もう宇宙の仕事なんか別にかっこよくもなんともないわけよ、両方。だから、スペースデブリ屋っていうのは簡単に言って底辺みたいな。
だからその、誰でもできるとまだ言わないけど、でもなんかゴミ掃除屋さんだから、なんかその、別に、なんつったらいいんだろう、なんかね、こうやって定食しそうで怖い、なんかあれだよね、なんかに触れそうで怖いよね。あんまりさ、ほら清掃員だからとかさ言うとさ、おいおいってなるじゃん。そういうことが言いたいんじゃないけど、まあ大体わかるでしょ。そう、スペースデブリとかやってるのは、みたいな、ね、ただのサラリーマンみたいなものぐらいの
認識なのよ。で、そういう当たり前の中で、8がどうやって成長していくのか、みたいな話なんですけど、なんかね、やっぱり、SFって言うとなんかね、さも、宇宙ってこんななんだ、みたいなさ、ちょっと驚きとワクワクみたいな感じがあるかもしれないんだけど、もうそういうのをね、全部その、なんだろう、当たり前っていう剪定でね、やっていくのが、
個人的にはすごい好きで、もうなんかさ、とんかつとか食えないのよ、宇宙だから。でもみんななんか普通に何、当たり前のようになんかチューブみたいなのをビューって吸ってて、なんかそういうレーションってやつ、そういうのしか食えないとかさ、ね、なんかそういうなんだろう、ごくごく日常の感じを、まあ社会生活みたいなのを、そのままこう宇宙に持ってきた感じがね、俺は好きなんですよね。
まあ当然それだけじゃないんですよ。そのハチマキ自体が何がしたいのかとか、そのどういう大人になりたいのかとか、ね、誰と出会ってて自分の価値観が変わるのか、どういう価値観になっていくのかみたいな、そのヒューマンドラマ的な側面もすごいあって、これどこまで言っていいんだろうなぁ、ちょっとね、まあある
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あれでね、きっかけでね、木星に行くんだよ。
そう、だからその木星まで、こう、その要はスペースシャトルを開発したから木星まで行くやつを、だからそのデブリアをやめて、ちゃんとした木星まで行く、要は新しい惑星まで行く宇宙飛行士になるっていう、こう、でかい目標ができるんですよ。
その時らへんのね、絵画ね、俺ちゃん好きで、いろいろ出てくるんだよね。今までなんかその仕事仲間とか、ね、ちょっとこう何気になる同僚とか、そこら辺だったのが、割とこうなんか上司とか、なんかそういう何、仕事、もっともっと広い広い仕事仲間だったりとか、なんかそういうのがすっきりいっぱい出てきて、
うん、だったりとか、もうなんかテロリストとか、とにかくいろんな思想の人たちがさ、出てくるんだけど、ここらへんでね、結構ね、そのね、主人公としてね、結構危うくなるんですよね。
蜂がね、だいぶ、うん、で、なんかそこらへんのね、ちょっと危うくなった主人公が、いかにして立ち直るか、みたいなのは必見ですね。
結構目から鱗というか。 うん、そういうのも、
込み込みで好き。 なんかやっぱ結局ね、ヒューマンドラマがね、好きなんですよ、俺。
すごいSF好きって言ってたけど、結局のところ、 もうなんかね、アクションとかね、ド派手な何かよりも銃撃戦とかそういうのよりも、
人と人がね、やっぱ心を寄せ合う、 分かち合うみたいなのが好きかも。映画とか。
あの、マーベルとかさ、あるじゃん。 何、DCとかさ、アベンジャーズとかさ、みんなやっぱ結構、その何、バチバチのアクションをさ、すごい、
求めてるというかさ、好きじゃん。周りの人ってね。 俺ね、もうずっとしっとり、
ヒューマンドラマ派です。
なんでこの人こう思ったんだろうとか、なんでこの人こんなこと言ったんだろう、みたいなのをね、考えるのが好きですね。
なんかね、なかなかこう、理解されるものじゃないっていうのはわかってはいるんで、全然いいんですけど。
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まあでも、それぐらいかな、漫画。
あと毎日母さん読んでた。 急に。毎日母さん、
おもろいよね。 なんかねー、
ちょっと前に西原理恵子が、あの 娘かなんかにさ、なんかずっと
娘がなんか告発したじゃん、お母さんを。 ずっとなんかモラハラを受けていたみたいな。
毒親だったみたいな、母親は毒親だったみたいな告発をして、なんかそれでね、ちょっと興味があって、漫画の方を見てみたんだよ。
なんかその、てっきりなんか漫画とかで、自分の子供っていうのをその、いかに何、コミカルに書いてるのかっていうのが、ちょっと気になったから。
で、見てみたんだけど、なんかね、俺、そう、てっきり、子供大変みたいな、子育て大変みたいな、予測不可能みたいな、ドタバタ漫画だと思ってたんだけど、
なんかね、割とそれだけじゃない側面があってね、良かったんですよね。
どう思うか、みたいな。なんか割と子供、子育てをすげー俯瞰して見てたんだよね、思ったより。
うん。だからね、最終巻あたりなんかね、マジで娘とね、口聞かないんだよね、めちゃくちゃ。
さいばらが。全然。うん。
で、なんかね、どうしていいか分からないみたいな、娘に対してどう接していいか分からない、分かんないけど、でもまあ、みたいな感じ。
なんかね、ちょっとずつ答えを模索していくというか、なんだろう、やっぱさすがに、母親とはいえ、さいばらもね、一人の人間だから、
こうであるしかないみたいなね、なんかね、そうなんだろう、決めたらそうするしかないみたいな。
変に公釈たれてないのがいいなって、ちょっと共感が持てるなって思った。
自分に対してすげー言い聞かせてるというか、子供が予測不能だったりとか、マジでどうしていいか分かんないけど、いいや、もう、みたいな。
かぼちゃと一緒だろ、これ、もう、みたいな。育ってくれりゃいいよ、もう、みたいな。
そういう感じがあってね、すごい好きでしたね。
俺は好感が持てたんだよな。当然、どこやであることがいいかって言われたらそうじゃないけど、やっぱり娘にはそう見えたんだろうなって。
娘は嫌だったんだろうな、やっぱり漫画にされてっていうのも尊重したいし。
でもやっぱり西原玲子自身も、こういう思いがあったんだよなっていうのを漫画を通じて読んで、初めてフラットに物事が見れたなっていう感じはしましたね。
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ずっと子育てに対しての描写があるわけじゃなくてね、突然心理描写が入るんだよね、西原って。
あれすごいいいよ。なんか、緩急があっていいんだよね。
自分が子供の頃にこうだったら、周りの家庭の環境がこうだったときに、自分はもっと海の底に沈んでいたいみたいな、突然すごい詩的なゾーンが定期的にあるんですよ。
そういうのとかもすごい共感できるし、なんかわかるなーって、こういう気分に俺もなったことあるわーとか思ったりするし、そういうのが良かったです。
あと純粋に子供も育っていくので、しっかり読んでいくと、子供が成長した時とか泣けるよ。
母親をやっぱり卒業するっていう、最終回じゃん、行ってしまえば。母親じゃなくなるみたいなところがやっぱり出てくるんだけど、どっかのタイミングで。
あれの時とか泣いちゃったもんね、最終的にはね。
あれ12巻くらいまであるのかな?結構長いんですけど。
まあそれもおすすめですね。
これいいよね、漫画の話まじ無限にできるな。今ね、違うところいるからあれだけど、本棚の前でやったら多分無限にできるわ。
8時間くらいやってるかもしんないな、これまじで。
いやー、やりてーけど、時間があれだからそろそろ終わりにしよっかな。
はい、というわけで今回はね、お便りとトークテーマで漫画の話させていただきました。
あのー、よかったらね、またなんかいろんなことマシュマロとかで好き勝手送ってくれれば答えますんで。
ぜひね、いろんなこと送ってください。
はい、ハッシュタグもいいですよ。ゲイナナハッシュタグ。
これもね、たまに見てるんで。
まあどちらでもね、目に触れるんで。
はい、好きに送っていただけたらなと思います。
といった感じで、今回はここまで。お疲れ様でした。