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page.54|過去のインプットが「アプリ」として開花した話
2026-07-31 18:37

page.54|過去のインプットが「アプリ」として開花した話

この番組は、ついつい斜に構えてしまう "シャ族" の僕が、日々の学びを通して、まっすぐ生きて行くためのヒントを探していこうという思考の整理ラジオです。
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『折り紙の動物園』はこちらから↓↓
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サマリー

今回のエピソードでは、過去の読書体験が「折り紙の動物園」というアプリ開発に繋がった経験が語られます。さらに、自身の生活の足跡を可視化する地図アプリや、場所と本を組み合わせたキュレーションメディアの構想など、自身の興味関心を探求するアプリ開発への情熱が語られています。

はじめに:ポディへの申請と今回のテーマ
社族日記
どうも、しらいです。 今日も斜めに生きてますか?
はい、というわけで始まりました、社族日記です。
この番組は、ついつい社に構えてしまう社族の僕が、日々の学びを通してまっすぐ生きていくためのヒントを探していこうという思考の整理ラジオです。
よろしくお願いします。
思考の整理ラジオって言ってますけど、ずっとアプリの話しかしてませんね。
はい、今日も京都でそんな話をしていきたいと思います。
前回がすげえ長く話した気がします。1時間弱話した気がするんで、今日はコンパクトにまとめられればいいなと思っています。
で、今日は雑談プラスコネクティングザドッツしたみたいな話をしたいと思います。
まず、緊急報告というか、ある株式会社がやってるポディっていうサービスが、一般のポッドキャスターに事前受付みたいな開放してるみたいな話があって、結構前にその話が出ていて、
この社族日記もですね、そのポディに申請出したんですけど、2回ぐらい申請出したんですけど、なんか通らず。
多分、社族日記の、もしかするとメールのあれで来てないだけなのかもしれないので、さっき別のメールアドレスで送ったので、それがどうなんかなって感じですね。
なんか今のうち、いつかわかんないんですけど、にやってないと、ネガティブなあれではないんですけど、招待制になっちゃうみたいな話があったので、なんか通ればいいなと思っています。
ポディでも流せると嬉しいなって思っています。
本題ですね。前々回ぐらいの配信とかで、コネクティングザドットした感覚が自分の中でありましたっていうのを言ったんですけど、それについて話したいなと思っています。
コネクティングザドッツとは:スティーブ・ジョブズの例
まず、このコネクティングザドッツが何かっていうと、確かスティーブ・ジョブズですよね。
スティーブ・ジョブズが、点と点が自分がやってきたこと、それ一つ一つは点と点だけど、それが繋がってコネクティングザドッツしていいプロダクトを生まれるようなノリだったかなって記憶しています。
ジョブズで言うと、タイポ…違う?タイポグラフィー?違う?
ヒエログリフが頭の中で邪魔していて、きれいに字を書くやつ。
なんだっけ?クロマトグラフィーしか出てこない。
それ、きれいに字を書くやつです。
アップルの洗練されたデザインがいい感じに繋がってね。
学生時代に、工儀、きれいに字を書くやつ、全然出てこないけど、それの工儀にもぐりで入ってみたいな。
リシューしてなかったけど入って、それに感銘を受けたみたいな話をしていた記憶があるので、やってきたことと今やりたいことがコネクティングザドッツで調べてくださいなって感じなんですけど。
はい、繋がっていい感じになるよーっていうあれですね。
「折り紙の動物園」アプリ開発の背景
あれです。あれが、いい感じになるかどうかはさておきなんですけど、自分の中でこれまでやってきたことの点と点が線に繋がった感覚があったなっていうのが、いつぐらいだ?1,2週間前。
最近、時間の流れがAIのせいでおかげで、よくも悪くも早くなっていて、いつ何したかっていうのが全然記憶にないですね。
話戻すと、コネクティングザドッツした感覚があったんですよってことでありまして、1,2週間前に。
それが何かっていうと、まず一番最近出したアプリのオリガミの動物園がまさにそうなんですけど、僕は割と本を読む方でして、本の虫と言っても差し支えがないかもしれませんが、
あれですよね、この社族日記も結構前半部分とか本の紹介とかね、読んだ本の感想とか言っていましたが、本をね、まあまあ読むんですね。
ジャンル問わず、恋愛系とかはあんま読まないですけど、そうそうそう読むんですけど、これまで読んできた本にインスパイアされたものが、ものの一つが今回のオリガミの動物園ですね。
それは前回話したので、そっちを、長いのでかいつまんで、前回の配信がめっちゃ長いんでかいつまんで話すと、
ケンリュウっていう方の神の動物園っていうSF作品があるんですけど、それを読んでインスパイアされて作ったのがオリガミの動物園っていうアプリになっています。
このアプリは、1日1枚オリガミが折れます。
そこには言葉を綴れますと。
一応日記アプリ的な感じになっていまして、そのオリガミ折るとですね、動物が生まれ息を吹き込まれ、毎日毎日それを繰り返すことで、自分だけの動物園が育っていくというコンセプトになっています。
これまでおった動物たちはですね、常にその園にいるわけではなく、いる時もあればいない時もあると。
たまたまその日に偶然、気まぐれに園にいる動物を優しく撫でて会えるとですね、あの時書いた自分の言葉にまた会えると、その偶然性の出会いみたいなものを意図して作ったものになっています。
これがオリガミの動物園なんですけど、ケンリュウの神の動物園にインスパイアされて作った作品となっています。
それで言うと、オリガミの動物園だと、今まだ動物がすごい少ないんですけど、今アップデートを出していて、黒猫と白うさぎを増やしましたね。
今、猫、狐、リス、うさぎ、鳩、インコだけか。これはね、随時増やしていきます。
なんでこのラインナップになったのかはあんまり覚えてないです。なんか適当に思いついた動物を作っていったら、そう、こいつらになったって感じですね。
うさぎね、うさぎちょっと怖いんですよね。目つきが怖い。
平常時の目つきが怖いってのがあります。
猫もなぁ、黒猫はまあまあ良いな。
アップデートしたんですけど、あとね、アップデート、そうそうアップデートで直ってるんですけど、猫を追ったあとピョンピョンピョンって跳ねていくんですけど、めっちゃ不自然なんで、そこは歩くように修正しました。
あとは時間帯ですね。朝昼夕方夜かっていうので若干色を変えたりっていうのでアップデートしています。そんなこんなで、オリガミの動物園は引き続き動物増やしたり、あとは背景動物がいる部分ですよね。
そう、海のね、陸生生物だけではなく海の動物、イルカとかクジラとかサメとかラッコとかアザラシとかも増やしたいし、あとサバンナの動物とかホッキョクの動物とかね増やしていきたいと思っているところです。
これは順次自分の方で考えながら育てていけたらと思っていますので、ぜひまだダウンロードしていない方は、これiOS限定にはなってしまうんですが、ぜひねダウンロードしてみてください。
海外向けには海外向けでしっかりと作り込んで、日本ならではのプロダクトとして広めていけたらと思っています。
過去の読書体験とアプリ開発の繋がり
コネクティングザドッツの部分に話を戻すと、こんな感じですね。
これまで読んだ本の内容で自分の中に残っているものが結構あるんですけど、それをアプリ、今回言えばアプリの形で消化させるっていうのがすごく自分の中でしっくりきたというか、点と点が線につながった感じですね。
点と点がつながって線になった感じが自分の中でめちゃくちゃあって、これじゃん、これじゃんっていうのを2回言いましたけど、思ったっていうのが今回の話ですね。
地図アプリ開発の構想:しなだゆうの作品から
あと今作ってるので言うと、これ出展見つけられなかったんですけど、地図アプリ作っていて、どんな地図アプリかって言うと、これ確かしなだゆうさん、
そう、しなだゆうさん、皆さんが多分知ってる名前で言うと、ダビンチ・オソレザンさんですね。おもころのダビンチ・オソレザンさん。作家名がしなだゆうさんなんですけど、
しなだゆうさんの何の作品だったか色々調べたんですけど出展出てこなかったんですけど、なんかの小説家短編集だったかに出てきたキャラクター、登場人物のセリフで、
自分の生活を地図上で、自分の足跡ですね、ずっと同じ道を会社に勤めて家帰ってきて、ちょっと家から半径数キロ以内を歩き回ったりして、また会社行ってみたいなっていう生活の毎日で、
それをずっと鉛筆で描いていったら、すごいこの会社から家の往復がすごい色が濃くなって、大した面白みもない地図になるんだろうなーっていうので、肩や脚回ったりしている中で、その人の足跡をですね、鉛筆で描いていったら、
縦横無尽に線が張り巡らされて、すごい絵になるんじゃないかみたいな描写がね、どっかにあった気がするんですよ。いやー確か品田裕さんの作品だったと思うんだけど、それをいつ読んだのかな?
5年とかそれくらい前?いやーわかんない。でも数年前ですね。数年前に読んで、それもずっと残っていて、それをね、アプリ上で再現できたらいいなーっていうので作っています。
作ってみたんですけど、なんかちょっと微妙なんですけど、一回作ってみてかなーって感じですね。これは特に画像生成とかもいらないんで、ゴリゴリゴリゴリ進めていけば作れるっちゃ作れるんですが、うーんって感じですね。
鉛筆とかに鉛筆タッチにするとちょっとあれなんで、そこはうまく調整しつつ、つい最近なんかで見たGitHubとかに上がってんのかな?Appleデザインを再現できるスキルみたいなものがあったんで、それを使いながら今進めています。
ちょっと止めてるっていうか、どうなんだろうって思いながら、まあでもね、一回出してみてかな?これは。うん。そう、自分、そうそうそう、それを読んで、確かにあのー、人間、意識しないと、ずっとね、ルーチーンで、いつも同じ道を通って会社に行ったりして、
えーとかね、いつも同じ生活圏内で過ごしてしまって、この新規性がないというか、セレンディピティがないというかね、そんな感じになっちゃうよなーって思いながら、自分の足跡ってそういや、どうなんかな?
この今話した内容で言ったら、自分はどんな足跡を辿っているんだろうかっていうのを思って、ちょっと作り始めたって感じですかね。それもあってね、いろいろカナダ行ったり、なんちゃらかんちゃらしてるわけなんですけども、うん、はい、そんなまとまりないですけど、そんなアプリも作っていたりします。
新たなメディア構想:場所と本のキュレーション
これなー、でも自分にね、結局、自分が使いたいというか、自分が思ったこと、これどうなんだろうって思ったことを作れるっていうのはいいですよね。はい、あとは、あ、あとそうそうそう、読書で言うと、なんか変な、変な、変な家、変な家、面白いしね、よけつさん。
変な本のキュレーションメディアか、をなんか作りたいなーと思ってます。キュレーションメディアになるかわかんないですけど、なんか場所制と本を組み合わせて、こんなんあったらどうやろうかいっていうのを作りたいなーと思ってます。
まだこれは全然構想段階なんで、フェイブルとかね、フェイブル課金するかさすがに、オーパスファイブがなかなか性能いいですけど、まあね、フェイブル出て、フェイブルな、フェイブル、あの話がちょっと脱線するんですけど、100ドルくれてありがたいことです。
で、やってみたんですけど、100ドルのうちでも制限かかるんですね。何パーセントみたいな。8月1日に制限解除されるから、そこでまたね、壁打ちでもしてやろうかなーって思っています。
場所制×本のキュレーション。なかなかね、考えてることをやろうとすると、まあまあめんどくさいんですけど、まあね、まあまあめんどくさいからこそやる意味がね、ある気はしています。
まあ、こんな感じで、だれとくアプリなんですけども、いろいろ作っていって、自分のあれですね、自分の中でたさんたしを繰り返すっていう、数打つっていうのをやっていきたいなと思っています。
自己発見とアプリ開発
ふぅ、それぐらいですかね。あ、あとそうそうそう、折り紙の動物園しかり、うん、あと地図アプリしかり、地図アプリというか自分の足跡を見る、知るアプリですかね、まあしかり。
なんかね、こう作っていく中でやっぱり自分は自分にめちゃくちゃ興味があるんだなってのは思いましたね。
なんか他者よりも自分自身というか、自分に矢印が向いてる感じがめちゃくちゃあるんだなっていう、自分をよりよく、違うな、自分をもっと知りたい、より自分というのはどんな人間なのかっていうのを知りたい欲があるのかなっていうのを思ったりして、自己発見につながっていたりしてるよって話でした。
はい、それぐらいかな。はい、それぐらいですね。今日は一旦それぐらいで、ぜひですね、あ、そうアプリでいうと論理の塔か、ゲームアプリというか、頭使う系のゲームアプリ作ったんですけど、こっちもですね、問題数増やしたりしておりますので、なんか頭使いたいなっていうね、思考停止でショート動画ばっかり見てる場合じゃないですよ。
頭使っていきましょうってことで、頭使いたいなって方は論理の塔もですね、ぜひ使って遊んでみてください。
はい、あと引き続きクリプト忍者のゲームも作っています。こっちも後で、あれか、一周通して、頭使でやってみてかな、こっちがまあまあ難航、難航してるな、ちょっと多少めんどくさいところはあるんですけど、引き続きあれやこれや手出しながら楽しんでやっていきたいと思います。
はい、というわけで最後までお聞きくださってありがとうございました。それではみなさんバイバイブー。
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