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社族日記?
どうもしらいです。今日も斜めに生きてますか?
はい、というわけで始まりました。社族日記です。
この番組は、ついつい社に構えてしまう社族の僕が、
日々の学びを通して、まっすぐ生きていくためのヒントを探していこうという思考の整理ラジオです。
よろしくお願いします。
はい、さて今日はですね、
前回ちょろっと話した
内容について
細く話していこうと思います。
前回話したのは、変な本のキュレーションメディアを作りたいみたいな話。
場所制 x 本のキュレーションみたいな話をしたので、その内容をですね、ちょっと
ある程度固まってきたので話したいと思います。
その前にですね、
僕の出したアプリの折り紙の動物園について
アップデート情報を話したいと思います。
ぜひね、まだ
これ、iOSでしか出てないんですけど、まだ触ったことがない方はですね、この機会にぜひ触れていただきたいんですが、
どんなアプリかというとですね、
ケンリュウっていうSF作家、中国のSF作家の
神の動物園という
短編小説にインスパイアを受けて作った作品です。
アプリの内容としては、1日1回折り紙が折れます。
で、その折り紙には
言葉を綴ることができます。日記アプリみたいなイメージですかね。
その日あった出来事とか、自分の今の気持ち、あるいは
誰かに伝えたかったけど伝えられなかったこととかね、そういった諸々のことをですね、
少ない、書ける文字には制限があるんですが、
それを綴ってもらって、綴らなくてもいいんですが、それを折り紙として折ってもらうと、
動物が、そうそうそう、その折り紙に命が吹き込まれて動物になり、その動物がですね、
自分だけの
折り紙の動物園に放たれて、
その毎日毎日
動物を折っていくとですね、自分だけの
縁が
誕生するっていうような、そんな
アプリになっています。
で、この縁にはですね、その折った動物たちが気まぐれに遊びに来て、あの日、あの日の
あの時の自分の言葉と再び出会えるよっていうような、そんなアプリになっています。
で、このアプリの
アップデートでですね、最近だと
そう、カラスとスズメとハリネズミ、そうそうそう、動物をですね、
ちょくちょく増やして、随時増やしているんですが、
最近のアップデートで、ハリネズミ、カラス、スズメが仲間入りしました。
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これで、でもまだまだ動物少ないんでね、これからもっと増やしていきたいと思っています。
で、今日自分で、自分でももちろんアプリ触って、毎日触って折り紙折っているんですが、
バグというか、動物たちがちょっと重なってしまっている
バグですかね、が見つかったので、それの修正を今やって、
で、申請を出しました。
はい、
ってぐらいですかね。はい、あとは、時間帯で若干背景の色が変わるんですが、
ここはね、どこまで変えようかっていうのを今悩んでいます。
グラデーション並べると分かるんですけど、
iPhone ですよね、アプリ。iOS だけなんで、
それをオレンジとかね、その夜、
目に優しいモードにしちゃったりすると、いまいち分かりづらかったりするので、そことの兼ね合いどうしようかなっていうのは悩んでいるところです。
それとそれと、
ま、まずはあれか、動物たちが重なっちゃうやつを直して、その後、またやっていこうかなって思っています。
いま、ちょうど作り終わったのが犬、ワンちゃんですね。犬を作ったので、これは一般的な日本犬、
秋田犬とかその辺、
ですけど、犬もね、
めちゃくちゃ種類ありますからね、どこをどこまでやろうかなっていうのは1個ありますね。
猫は今のところ猫と黒猫
だけなんですけど、ま、猫も種類あるけど、
って感じですね。犬どこまで研修
とか分けてやろうかなっていうのはちょっと考え中です。
ま、そんなこんなで動物も増やしていくのでね、ぜひ、まだ触ってない方は、この機会に触っていただいて、
いま、も、毎日触っていただけている方は、
動物、これから増える動物をね、お楽しみにしていただければと思います。
背景とかもね、ちょっとずつなんか増やしていけたらいいなぁとは思っております。はい。
はい、というわけで、これが
ここまでが、オリガミの動物園のアップデート情報でした。
はい、えー、それではですね、今回の本題ですね、いま作っている
本のキュレーションメディアと言っていいのかわかんないんですけど、変な本のキュレーションメディアを
について、お話ししたいと思います。
で、前回だと、なんか、場所制と本のキュレーションみたいなことを言っていましたが、
あれだと固まったので、話したいと思います。で、えー、
先に、ま、これ仮タイトルでほぼ、決まり、本決まりタイトルなんですけど、タイトル言うと〇〇にて、
えー、
なんだっけ、あとがきの地図か、〇〇にてあとがきの地図みたいな、そんな名前の
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えー、サービス?
っていうんですかね、サービスなのか、わかんないですけど、これアプリには
のちのちするかもしれないですけど、最初はなんかウェブとかで
やろうかなって思っています。その辺はまだちょっと詰め切れてないところですね。
で、これが何なのかっていうと、
〇〇にてって言って、何のこっちゃわかんないよっていう方もね、いらっしゃると思うんですけど、
あの、よく、あの、本とか読んでると、
あとがきに、
その著者が、こう、
あとがきの、ほんと最後、最後の一行ですよね、に、〇〇にて、
って言って、著者の名前、
書いて終わりみたいな、
あるのわかりますかね。
具体的な、
例をね、こう、挙げたいと思うんですけど、例えば、
えー、渡辺さんの著者、
違う、著書、論理的思考の文化的基盤っていう、
名古屋大学の先生かな、渡辺雅子さん、
名前間違ってたらすいません、渡辺さんですね、
渡辺先生か、論理的思考の文化的基盤のあとがきではですね、
2023年4月15日、コロナが収束しつつある名古屋にて、
ちょっと簡単で言い直しますと、2023年4月15日、
コロナが収束しつつある名古屋にて、
あと例えば、
あー、スマホ時代の哲学、
谷川よしひろさん、これ、うろ覚えなんで、またちょっと改めて、ちゃんと見ないとなって思ってるんですけど、
確か、オーディブで聞いたんで、微妙なんですけど、
まだ肌寒い春の京都にて、だった気がします。こんな感じの、
あとがき、の最後、締めくくりだった気がします。
あとは、えー、ヨハン、
ノルベリさんっていう、
方の、
資本主義が人類最高の発明であるっていう本があるんですけど、これは、
役者ですね。基本英語の、
なんか翻訳がされている
ものは、
役者あとがき、で、最後に言ってることが多い印象があります。
で、この山形さんっていうのが、役者なんですけど、
2024年7月、ダカールにて、とかね、そういう、○○にて、っていう、
フレーズが、
結構本読んでると、
皆さんもね、本読む方は、ああ、あるよね、そういうのって、思う、ピントくる方もいらっしゃると思うんですけど、
僕はあれがすごく好きで、
なんていうんですかね、この、実続きで、
この著者と繋がっている感じがするというか、
あとそれもありますし、
もちろんそこで全部書き終えたわけではないとは思うんですけど、
この筆を置いた、著者がこの筆を置いた、その情景みたいのが見える、
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その、感じがね、すごく好きで、
で、本読んだぞっていう、独領したっていうその、
手応えっていうか、その実感みたいのがね、この言葉、最後の、著者の、
あとがきの、
締めの〇〇にてっていう、のを聞くと、見ると、読むと、
すごくなんかグッとくるんですよね、個人的に。
で、それを集めて、本のキュレーションメディアとして、
作りたいなって思ったのが、出発点ですね。
そう、これまでね、その、もう集めときゃよかったって思って、ちょっと後悔してるんですけど、
そうそうそう、
今ちょろっと話したものは、
これまで読んだ本で、いろいろ調べてきたものなんですけど、いや、もっとあるはずなんだが、
ねー、ちょっと、本当に、この〇〇にて集めときゃよかったなとは思っています。
あと、変則的なところで言うと、
有名な、ね、志賀直屋さんですね。志賀直屋の、きのさきにてとかね、これはタイトルがそれですけど、
そういうのも、なんか入れて、
えー、
そうそうそう、入れたいと思っています。で、何をどう入れるのかって言うと、
この、あれですね、これまで言ってきた、例えば名古屋にてとか、
春の京都にて、春だったかな、京都にてとか、あとダカールにてとかね、まあ、きのさきにて、
きの、きのさきにてとかは、
そのまんま場所ですけど、
そう、その〇〇にての場所を、
地図で、
こう、ピン打つ感じで、
やって、
マッピングとは言わないか、これは。ピン打って、
で、そのピンにカーソル当てると、
この本の〇〇にてが出てくるっていう、
感じ?
例えば、えー、渡辺先生の論理的思考の文化的基盤で言えば、
日本地図の名古屋にピンが打ってあって、
そのピンにカーソルを合わせると、まあ、クリックするとか、クリックすると、
2023年4月15日、コロナが収束しつつある名古屋にて、
っていう言葉と、本の、
表紙、表紙かな、表紙、あとタイトルが出てくるみたいな、ただそれだけですね。
それ以上のことをするのは、
なんかちょっと、
微妙な感じがしていて、引き算の美学じゃないですけど、あまり過剰にね、やりすぎるのも、
なんかその〇〇にての、この筆を置いたっていうところと、
詰め込みってのがちょっとあんま合わない気がしているので、
必要最小限で、
作り、作り込むところは作り込んでっていうのを考えています。はい、なので一旦まとめると、
本の、
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著者の跡書き、
に出てくる〇〇にてっていう場所ですよね。その場所を、
地図上で示した、
地図上にピン打ったような、
ウェブサービス、本のクリエーションメディアみたいなのを作っています。はい、
これが今作っているものですね。
このメディアがね、いや、ないっすよね。まぁ需要があるのかどうなのか問題は、
もちろんあるんですけども、まぁ自分が作りたいから作るっていう、
はい、
誰得俺得っていうやつですよね。
それを今作っています。
みんなどうなんでしょうね?みなさんどうですか?
いや僕はね、この本の最後の跡書き、著者跡書き、
の、
著者が筆を置いた、その場所っていうのをね、
知ると、すごくなんか、
グッとくるんですよね。グッとくるとしか言いようがないんですけど。
そう、あとね、これそうそうそう、日本だけじゃなくて、海外でもね、やっていこうと思ってるんですよ。
例えばね、ダカール、最近言いましたけど、ダカールって聞いて、どこ?ってならないですか?なりますよね。
それを、
こう、地図上で、ピン打っておくと、なんかこんな場所で、
ダカールってどこだっけ?アフリカ大陸のね、左端、
だった気がするんですけど、あれどこの都市だかちょっと覚えてないんですけど、
こんな場所で、
えー、これは山形さんが、
翻訳者なんで、
訳して、筆を置いたのか?みたいな、そういったところにね、思いを馳せられるような、
メディアにしていけたらと思っています。
はい、で、例えばね、
今、自分が住んでいる場所の近くとかで、
そのピンが打ってあったら、あ、例えばそう、あ、これ、
なんか、
誰かが何か書いたのかな?って思って、
その、
自分の近所の場所をタップすると、
自分の知らない本が出てきて、
そういった本との巡り合いみたいなのも、
できたらいいなぁと思っています。
で、まあ、これ自分一人でやると、
さすがにね、さすがに限界あるだろうっていうので、
まあ、後々は、なんか投稿とか、僕が、
一回、なんかフィルター投数にしても、
量を、お量をね、量を増やすには、
やっぱり投稿型とかにしないと厳しいんじゃないかな?ってのも思っています。
そこはおいおいなんですけど、
最初の100冊とかぐらいなら、
あ、でもね、これね、そう、書いてる人、書いてない人がいるから、
それもありますけど、
最初の50から100ぐらいは何とか、
自分で調達して、
いけたらなぁって思っています。
まあ、ぜひこれをお聞きの皆さんとかでね、
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知ってるよとか、これにこう書いてあったよみたいなのがあればね、ぜひ、
コメント欄とかで教えていただけると嬉しいです。
Spotifyのコメント欄とかどっかで読めるのかな?
結構ね、見逃しちゃったりするんで、
過去1,2回もらったことあるんですけど、
すごい後になって気づいたんで、
ちゃんと見たほうがいいかな?って感じです。
そうですね、それぐらいかな?
あ、そう、あとこれをやることによって、
本書く人に、ぜひ、
あの、著者跡書きで〇〇に手をしっかり書いてほしいっていうのもあります。
どこまで届くかわかんないんですけど、
ぜひね、そのどこで筆を置いたのかっていうのを、
もうフェッチ、フェッチじゃないですけど、
それにね、興奮する人間もいるんでね、
あーここで、ここで執筆して筆を置いたのかーっていうね、
その、それを読みたいやつがここにいるんでね、
ぜひ、著者の皆さんにはですね、本を書く皆さんにはですね、
ライターの皆さんにはですね、〇〇に手、
っていうのを実際、しっかり書いてほしいので、
それも、願いつつ作っていけたらと思います。
はい、というわけで、今回はこんな感じです。
これはあれか、ノートとかでまとめるんですけど、今の、
作ってる最中のものとかをね、スクショして、
ノートに貼っ付けておきたかったりしています。
ね、ん?えーと、貼っ付けたりしたいなと思っています。
はい、というわけで、ここまでです。はい、ありがとうございました。
最後までお聞きくださって改めましてありがとうございました。
それでは皆さん、バイバイプー。