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旅行は、アプリ開発の「マッピング」
2026-08-09 10:14

旅行は、アプリ開発の「マッピング」

■ 合わせて聞きたい

「AIが蔓延する日常に信頼はどこに紐付くのか?」を概要欄にリンクを載せています。https://open.spotify.com/episode/3VTgpI420aSZhdwJcbAcgm?si=y1lwiwOKTauWUUkliX6Elg&utm_source=copy-link


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サマリー

本エピソードでは、旅行体験を通じて見えてくるアプリ開発のアイデアについて語られています。日常生活では当たり前になってしまい気づきにくい「困りごと」が、慣れない環境である旅行中に顕在化し、それが新しいアプリ開発の種となることが強調されています。具体例として、EV充電スポット検索アプリ、子供の好き嫌いに対応した食事アプリ、オフラインで遊べるアプリの3つが挙げられ、これらのアイデアは実際に旅行中に直面した具体的な課題から生まれています。AIを活用できる現代だからこそ、旅行のような非日常体験から得られる「困りごと」を捉え、アプリ開発に繋げることが、これからの豊かな生き方につながると結論づけています。

はじめに:旅行とアプリ開発のマッピング
さあ始まりました。半年後の自分がワクワクするWeb3ラジオへ。
ようこそこの番組は、靴を発祥し、SNS、ブログを通して、
消耗する生活を抜け出したためひろがお届けしております。
日常生活の「当たり前」とアイデアの種
ということで今回はですね、旅行はアプリ開発のマッピングというテーマでですね、
お話をしたいなというふうに思っておりまーす。
いや今回はですね、AIのですね、アプリ開発のお話をですね、
したいなというふうに思っております。
っていうのもですね、僕自身ね、家族でですね、
こんなアプリ作りたいよねって思いすぎたこと、
そういったことがですね、旅行に行った時にありました。
っていうのもですね、今日はですね、そういったですね、家族旅行、
そういうふうなところの中からですね、自分自身がですね、生活していく中で、
あ、なるほど、こういったところがですね、大事になるのね、
あ、こういうふうなポイントがですね、欲しかったよねっていうところをですね、
如実に感じましたんでね、
そういったですね、自分自身のですね、
あ、こういったところをですね、最適化していきたいんだなっていうところもですね、
気づいた、そういったシェアをですね、したいなというふうに思っております。
っていうのもですね、皆さん、家の中での動線ね、収納ね、
いつも行く店、いつもの密、全部もう慣れてませんか?
慣れるってことをですね、困ってないんですよ。
少なくともですね、困りに気づけてないというところです。
実際、不便があるのにですね、毎日やっちゃってる。
これが普通だ、当たり前だっていうふうにですね、処理しちゃうわけです。
アイデアの種ってものをですね、自分自身が困ってるっていうことなんですね。
だから、困りが見えない場所がですね、あるとですね、
そのアイデアの種がですね、どんどんとですね、拾えなくなってる。
なので、生活してる中でですね、これがスタンダードだよね、
これが普通だよね、これが当たり前だよねって思った時にですね、
やっぱり自分自身がですね、こんなもの作りたいな、
こういったものをしたいなっていうですね、
自分の生活の中でこれをですね、こういうふうにしたいなっていう
向上心が湧いてこないというところがあります。
旅行がもたらす気づきと適応能力
これ、心理学でですね、ぴったりのことがあってですね、
機能的固着というんですね、有名な実験があってですね、
ロウソクとマッチ、その2つとですね、あと画鋲が入ったですね、箱があります。
ロウソクをですね、壁につけてっていうとですね、ほとんどの人がですね、
解けないんです。箱にはですね、画鋲が入ってますんで、
まあね、見られないとですね、箱を台にするってことを使えばですね、
解けるのにですね、一度ですね、その用途をですね、覚えてしまうとですね、
やっぱりそれが見えなくなるんですね。
なんで、そういうふうなですね、使い方をするってことがですね、
できないね、ここから面白いことがあるんですけども、
そういうふうなですね、自分自身がこういうふうなですね、
ものなんだって言うんですね、思い込んでしまう。
そういったものをですね、壊していくってことがですね、大事になってくる。
慣れない環境をですね、適応する能力ってのも人間にもあります。
そういったですね、異文化の中でですね、学習した経験とかですね、
その土地、こういうふうなやり方があるんだ、
こういうふうな使い方してるんだってものはですね、
やっぱりその人自身がですね、気づいたりとかですね、
やっぱりアイデアの柔軟性とかですね、そういったところにですね、
つながっていく。なるほど、複数のやり方でですね、
こういうふうなやり方したら解けるんだとかですね、
物事のですね、見方、つながりへの気づきとかですね、
そういったものがですね、見えてきます。
なので、実際にね、こういうふうなですね、経験を通してですね、
僕自身もですね、あ、なるほどね、こういったこと、
確かに困ってたわってことがですね、気づけないということがですね、
日常生活の中でたくさんあるよねというところです。
僕自身もですね、家の中でですね、困っていること、
あ、こうしとけばよかったな、こういったものあったらいいよね、
って思うことはですね、やっぱり少なくなってきてるのが現状です。
でもですね、旅行に行くとですね、それがですね、
わーっと湧いてくるんですね。やっぱり旅行中はですね、
自分自身がですね、うわー、これできたらよかったな、
あ、あれ忘れてきたな、あ、これできたらよかったな、
っていうことがですね、たくさんあるんですね。
旅行中に見つかった3つのアプリアイデア
僕自身で言うとですね、やっぱり三つね、
アプリ開発のですね、こういったものができたらいいよね、
ってものがですね、見つかりました。
一つ目がですね、僕自身ね、今電気自動車、EVを乗ってるんですけども、
EVがですね、充電できる場所を探すアプリね、
これ結構欲しいなと思ったんです。
っていうのもですね、旅行中ってですね、充電結構悩むんですね。
どこでもですね、使えるこの充電カードってものがあるんですけども、
これね、月1,000円課金が必要なんです。
でも正直そこまで頻繁にですね、遠出しないからね、
月1,000円か、それをですね、年に1回から2回ぐらいね、
遠出するのにですね、それ課金するの?って思った時にですね、
いやー、課金して使ったとしてもですね、
まあ1万円分ぐらいをですね、まあドブに捨てるよね。
だったらですね、それはなしやね、って思った時にですね、
旅行中にですね、使えるような充電の場所ってものが限られている、
まあ実質ですね、イオンかですね、エネチェンジかですね、
エコ給電ぐらいなんですね。
この条件で行けるですね、充電スポットってどこなのかなってことをですね、
家族でですね、調べながら行ってます。
いやー、こういうものね、調べていくとですね、
ここにはあるよってことがですね、ネットに載ってたから行ってみたらですね、
あ、ごめんなさい、今ね、その回収工事してるんです、とかっていうですね、
情報、あ、こっちにですね、回収工事してるって書いてたわ、確かに。
あー、えー、半年間工事してるからですね、今使えないやんってことがですね、
もうほんの直前にですね、傷がついたりとかするわけですよね。
うわー、もうこれもう、もっと早く調べておけばよかったなっていうところとですね、
情報がですね、錯綜してる1個のですね、ネット情報だけだとですね、
それが分かんないよね。
ここがアップデートしてるかどうかっていうものがですね、
最新の情報がですね、入ってこないとですね、
これが使えるよっていう風な情報だけで止まってるとですね、
実際に行ってみたら使えませんねんってことがですね、よくある。
だからですね、そういったものをですね、調べるようなアプリがあったらいいよねっていう風にですね、
気がついたわけです。
確かにですね、自分の生活の中ではですね、困ってないね。
生活圏内ではですね、そういったもの困るっていうですね、体験はないんですけども、
旅行中はですね、めちゃくちゃですね、そういったものにですね、出くわします。
そして2つ目がですね、子供のですね、好き嫌いがですね、どうしてもあるんです。
やっぱり旅行中ってですね、食事ってものがですね、限られてます。
そういう風なものをですね、楽しくですね、食事をしながらですね、
好き嫌いってものがですね、ケアできるといいよね。
こういったものがですね、細かくですね、入ってたらですね、
うわっ、くさっ、うわっ、これ嫌いっていう風にですね、
言われてですね、食事がですね、台無しになるってことがありますんで、
だったらですね、そういったものをですね、克服できるようなアプリがあったらですね、
面白いよね、というところ。
そして3つ目がですね、やっぱり移動中にですね、
ネットとかですね、電波を使わずにですね、遊びるアプリ。
山の中、トンネルの中、めちゃくちゃ電波が切れます。
子供が見ていた動画が止まる。
そうなった時にですね、子供がわーわー言う。
まあ本当に地獄です。
そういう風なですね、ネット環境なしでですね、遊べるようなゲームとかですね、
そういったアプリがあったらいいよね、という風に思いました。
「困った」経験から生まれるアイデアの解像度
やっぱりですね、この3つの共通点ってわかりますか?
全部ですね、自分がその場でですね、本気で困ったことなんですね。
想像するのはですね、簡単なんです。
あー、そんなのあったら便利そうだよね、と。
でも実際に困ったからこそですね、その解像度とですね、
どういう風な情報があったらですね、こういったものがいいよねって思えるか。
そこの解像度が全然違う。
家では絶対出てこなかった、そういったアイデアがですね、
そういったですね、外に出て実際にですね、自分自身が体験したからこそですね、
確かにこれ困ったわ、という風にですね、思える。
そういったものに出会えるというところがあります。
なので、やっぱりね、自分自身がですね、
AIを使ってですね、アプリを作れる、そんないい時代になってます。
そんな時代だからこそですね、こういう風なですね、
外に出てですね、確かに困ったなというものをですね、出会った時にですね、
うわ、めちゃくちゃラッキーや。これトキメキの種ゲットや。
って思ってですね、そういった種をですね、拾ってですね、
実際にそういったものをですね、アプリ開発してみる。
そういったものをですね、使ってみてですね、
これがこうだったらいいのになって、ものをですね、アップデートしていく。
そういったものをですね、積み重ねていくってことがですね、
これからの生き方としてはですね、大事になってきますし、
そういったアプリ開発をしていく中でですね、
自分自身と同じような経験をする、そういう風なですね、
人もたくさんいるかもしれません。そういった人にですね、
向けてですね、こういう風なですね、条件でですね、
使えるようなアプリがあったらいいよねって思ってましたよ、
っていう風にですね、言われた時にですね、
わぁ、作ってよかったなと思いますし、そういったものがあればあるほどですね、
これからの生活がですね、より豊かになってくるのかなと思いましたんでね、
時代のですね、変化とともにですね、
そういったものを遊べる、そういったものをですね、
使ってですね、多くの人の困りごとをですね、
ケアしていく、そういったものがですね、
これからの時代のですね、生き方になっていくのかなというところをですね、
皆さんにもシェアをさせていただきました。ということで今回はですね、
関連エピソードの紹介
旅行はアプリ開発のマッピングだよ、
というテーマでお話をさせていただきました。
そして本日のあわせて聞きたいです。本日のあわせて聞きたいはですね、
AIがですね、蔓延する日常に、
信頼はどこに紐づくのかというテーマのですね、
リンクを載せております。
まあね、生活をしていてですね、
これが本物なのか偽物なのかね、
AIがですね、全く区別がつかないようなものを作っています。
でもですね、そういったものの中でですね、
どういったものが信頼できるのか、信用できるのか、
そこの見分け方についてですね、深掘りしておりますんで、
よかったらこちらの方も覗いてみてください。ということで、
本日もですね、お聞きいただきましてありがとうございました。
また次回もですね、よかったら聞いてみてください。
それじゃ、またね。
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