これ、心理学でですね、ぴったりのことがあってですね、
機能的固着というんですね、有名な実験があってですね、
ロウソクとマッチ、その2つとですね、あと画鋲が入ったですね、箱があります。
ロウソクをですね、壁につけてっていうとですね、ほとんどの人がですね、
解けないんです。箱にはですね、画鋲が入ってますんで、
まあね、見られないとですね、箱を台にするってことを使えばですね、
解けるのにですね、一度ですね、その用途をですね、覚えてしまうとですね、
やっぱりそれが見えなくなるんですね。
なんで、そういうふうなですね、使い方をするってことがですね、
できないね、ここから面白いことがあるんですけども、
そういうふうなですね、自分自身がこういうふうなですね、
ものなんだって言うんですね、思い込んでしまう。
そういったものをですね、壊していくってことがですね、大事になってくる。
慣れない環境をですね、適応する能力ってのも人間にもあります。
そういったですね、異文化の中でですね、学習した経験とかですね、
その土地、こういうふうなやり方があるんだ、
こういうふうな使い方してるんだってものはですね、
やっぱりその人自身がですね、気づいたりとかですね、
やっぱりアイデアの柔軟性とかですね、そういったところにですね、
つながっていく。なるほど、複数のやり方でですね、
こういうふうなやり方したら解けるんだとかですね、
物事のですね、見方、つながりへの気づきとかですね、
そういったものがですね、見えてきます。
なので、実際にね、こういうふうなですね、経験を通してですね、
僕自身もですね、あ、なるほどね、こういったこと、
確かに困ってたわってことがですね、気づけないということがですね、
日常生活の中でたくさんあるよねというところです。
僕自身もですね、家の中でですね、困っていること、
あ、こうしとけばよかったな、こういったものあったらいいよね、
って思うことはですね、やっぱり少なくなってきてるのが現状です。
でもですね、旅行に行くとですね、それがですね、
わーっと湧いてくるんですね。やっぱり旅行中はですね、
自分自身がですね、うわー、これできたらよかったな、
あ、あれ忘れてきたな、あ、これできたらよかったな、
っていうことがですね、たくさんあるんですね。
僕自身で言うとですね、やっぱり三つね、
アプリ開発のですね、こういったものができたらいいよね、
ってものがですね、見つかりました。
一つ目がですね、僕自身ね、今電気自動車、EVを乗ってるんですけども、
EVがですね、充電できる場所を探すアプリね、
これ結構欲しいなと思ったんです。
っていうのもですね、旅行中ってですね、充電結構悩むんですね。
どこでもですね、使えるこの充電カードってものがあるんですけども、
これね、月1,000円課金が必要なんです。
でも正直そこまで頻繁にですね、遠出しないからね、
月1,000円か、それをですね、年に1回から2回ぐらいね、
遠出するのにですね、それ課金するの?って思った時にですね、
いやー、課金して使ったとしてもですね、
まあ1万円分ぐらいをですね、まあドブに捨てるよね。
だったらですね、それはなしやね、って思った時にですね、
旅行中にですね、使えるような充電の場所ってものが限られている、
まあ実質ですね、イオンかですね、エネチェンジかですね、
エコ給電ぐらいなんですね。
この条件で行けるですね、充電スポットってどこなのかなってことをですね、
家族でですね、調べながら行ってます。
いやー、こういうものね、調べていくとですね、
ここにはあるよってことがですね、ネットに載ってたから行ってみたらですね、
あ、ごめんなさい、今ね、その回収工事してるんです、とかっていうですね、
情報、あ、こっちにですね、回収工事してるって書いてたわ、確かに。
あー、えー、半年間工事してるからですね、今使えないやんってことがですね、
もうほんの直前にですね、傷がついたりとかするわけですよね。
うわー、もうこれもう、もっと早く調べておけばよかったなっていうところとですね、
情報がですね、錯綜してる1個のですね、ネット情報だけだとですね、
それが分かんないよね。
ここがアップデートしてるかどうかっていうものがですね、
最新の情報がですね、入ってこないとですね、
これが使えるよっていう風な情報だけで止まってるとですね、
実際に行ってみたら使えませんねんってことがですね、よくある。
だからですね、そういったものをですね、調べるようなアプリがあったらいいよねっていう風にですね、
気がついたわけです。
確かにですね、自分の生活の中ではですね、困ってないね。
生活圏内ではですね、そういったもの困るっていうですね、体験はないんですけども、
旅行中はですね、めちゃくちゃですね、そういったものにですね、出くわします。
そして2つ目がですね、子供のですね、好き嫌いがですね、どうしてもあるんです。
やっぱり旅行中ってですね、食事ってものがですね、限られてます。
そういう風なものをですね、楽しくですね、食事をしながらですね、
好き嫌いってものがですね、ケアできるといいよね。
こういったものがですね、細かくですね、入ってたらですね、
うわっ、くさっ、うわっ、これ嫌いっていう風にですね、
言われてですね、食事がですね、台無しになるってことがありますんで、
だったらですね、そういったものをですね、克服できるようなアプリがあったらですね、
面白いよね、というところ。
そして3つ目がですね、やっぱり移動中にですね、
ネットとかですね、電波を使わずにですね、遊びるアプリ。
山の中、トンネルの中、めちゃくちゃ電波が切れます。
子供が見ていた動画が止まる。
そうなった時にですね、子供がわーわー言う。
まあ本当に地獄です。
そういう風なですね、ネット環境なしでですね、遊べるようなゲームとかですね、
そういったアプリがあったらいいよね、という風に思いました。