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「誰か」のためのアプリをつくるな
2026-06-26 05:54

「誰か」のためのアプリをつくるな

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サマリー

ママエンジニアのハチコが、自身のアプリ開発の経験から、「誰かのためのアプリを作るな」というテーマについて語るエピソード。自身の悩みを解決するためにアプリを作るという池早さんの事例に衝撃を受け、これまでの開発スタンスを振り返る。個人開発では自身の悩みをアプリ化することへの無意識の抵抗があったことに気づき、今後は自身の悩みを解決するアプリ開発に挑戦したいと意欲を見せる。

はじめに:今日のテーマと池早さんのアプリ事例
5分で学べるハチコのAI実践カフェ。
おはようございます、こんにちは、こんばんは。
この番組では、ママエンジニアハチコがAIでできたことや、おすすめのAI活用法をお届けしています。
さて、6月26日金曜日、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
さて、今日のテーマは、「誰かのためのアプリをつくるな」というテーマでお話ししようと思います。
昨日、池早さんの初めてのアプリという、奥歯を話そうというアプリをリリースされていて、
これを使ってみた時に、そうか、そういうことかってすごい風に落ちたんですよね。
その話をしようと思います。
この池早さんのアプリは、池早さんご自身が食いしばりとかがあって、
それを昔解決した方法、それをアプリに落とし込んだものなんですよね。
つまり、ご自身の悩みをアプリという形にしたわけですよ。
で、これを使ってみた時に、いろんなことを思いました。
まずね、奥歯を話すとはって思いましたね。
それから、え、それどうやってやるの?っていうのもあるし、
池早さんの初アプリとして、こういうテーマを選ぶんだとか、
その悩みだけにフォーカスするんだっていう驚き、これが一番大きいかな。
自身の悩みと開発スタンスの振り返り
もちろんね、いろんな設定ができるようになっていて、
ただただ単純なアプリというわけではないんですけど、
でも解決したい悩みは、奥歯を話す、ただそれだけなんですよね。
これが本当に衝撃的で、かつ、私がずっとアプリを出そうと思いながら
リリースしてこなかった原因というか、根本的なところはここだなって、
すごく雷に打たれたような気持ちでした。
私は何か開発するっていうのは、ずっと仕事でやってきたので、
基本的にはクライアントさんがいて、そのクライアントさんが欲しいシステムを作る。
その人の基準で、もしくはそのチームの基準で、
これは実装する、しないとか、ここはこうする、こうしないっていう判断をやっていくので、
そこに自分の悩みとかは何も持ってこないんですよね。
もちろんね、小さな小さなちょっとしたデザインのところは、
いや、こっちの方が見やすいだろうとか思って入れたりすることもありますけど、
メインの機能に関しては、もちろんクライアントさんのために作るので、
自分の思いは入らないです。
多分、個人でちょっとしたアプリを作ろうと思った時も、
この試行回路に勝手に入っちゃうだなっていうことに気づきました。
もちろんね、一番新しいAIが出て、一番最初に、
よし、テトリス作るぞとか、タイマー作るぞくらいだったら、
自然に何も考えずに作るんですけど、
じゃあ、このタイマーを実際にリリースしようとか思うと、
いや、こういう機能があったらいいかなとか、色々色変わった方がいいかなとか、
こっちもこういうメニューがあったらいいかなとか、
考える時に、自分本位じゃなくて、誰か本位で考えちゃうんですよね。
でも、お仕事でやる時は、もちろんクライアントさんが実態がいるんですけど、
個人でそうやって開発している時は、自分の想像上のユーザーさんしかいないわけですよね。
そのユーザーさんにとってどうかな、みたいなことを考えているうちにですね、
どうでもいいような機能を入れてしまったり、
一見使いそうだけど、あんまり使わないかな、みたいなアプリができたりするわけです。
そうなるのを分かっていても、つい自分がやっている時に気づけないんですよね。
気づけなかったんですよ。
無意識の抵抗と新たな気づき
あとは、自分が抱えているちょっとした悩み、
例えばね、私がオクバを放したいって思ってきたとして、
それをアプリにしようというところまで、今まで行けなかったなって思います。
たぶんね、潜在的に、自分で意識せず、
いや、それはさすがにアプリにしなくてもええんちゃう、みたいに、
どっかで思ってたかなって思ったんですよ。
だからね、きっと生垣さんは、そういうテーマでアプリを出した時に結構びっくりしたっていうか、
そういう悩み解決するアプリありなんだってすごい思ったから、
きっとね、自分の悩みを無意識に却下してたっていうか、
アプリのネタにもならないぜって思ってたんだなって思いました。
いやー、なんかね、何作ったらいいですかね?とか聞かれた時は、
ちゃんと答えてたんですよ。
自分が困ってることを解決するといいと思いますよって言ってんのに、
全然できてなかったなーって。
でもここで気づけて本当に良かったですよ。
今後の展望とリスナーへのお願い
ちょうどアプリ開発の波を起こしてらっしゃる最中なので、
私もその波にちょっとピヨって乗っかって、何か出してみたいと思います。
でもその前にブレインがあるから、頑張ります。
ちなみにね、エージェントスキルについてのクロードコードメインで
お話ししようと思ってるんですけど、そういったブレインにしようと思ってるので、
興味のある方はですね、こっそり応援してくれたら嬉しいです。
ということで、今日もここまで聞いてくださって本当にありがとうございます。
もしこの放送を気に入っていただけたら、いいねやフォロー、コメントなど
ぜひぜひよろしくお願いいたします。
今日も一緒にAIでちょこっと進化していきましょう。
それではまたね。
05:54

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