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page.61|紙吹雪が舞う「演出過剰電卓」と、AI時代に何を作らないか問題
2026-09-05 18:05

page.61|紙吹雪が舞う「演出過剰電卓」と、AI時代に何を作らないか問題

この番組は、ついつい斜に構えてしまう "シャ族" の僕が、日々の学びを通して、まっすぐ生きて行くためのヒントを探していこうという思考の整理ラジオです。
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サマリー

今回の社族日記では、最近開発した「演出過剰電卓」や「捨てるものリスト」といったアプリについて語られます。特に「演出過剰電卓」は、計算機能は普通ながらも派手な演出が特徴のギャグアプリです。また、AI技術の進化に触れ、何でも作れる時代だからこそ「何を作らないか」という選択の重要性についても考察します。さらに、リスナーからの推薦で「センスの哲学」という本を「〇〇にて後書きの地図」に追加したことや、読書の秋に向けての抱負も語られています。

最近の雑談とAIの進化
社族日記。どうもしらいです。今日も斜めに生きてますか?
はい、というわけで始まりました。社族日記です。
この番組は、ついつい社に構えてしまう社族の僕が、日々の学びを通して、まっすぐ生きていくためのヒントを探していこうという思考の整理ラジオです。
よろしくお願いします。
さて今日はですね、最近のあれやこれやについて話していきたいと思います。
最近作っているアプリとかですかね。
あとAIについても軽く触れたいと思います。
というわけで早速話していきますが、
ちょっとした雑談としては、前回、自動化のプロっていう人にサブスタックの方でリプライもらったよっていう話をして、
その人はですね、幕絡み得意って言っていたんですが、あれ以降絡んでこないので、ちょっと偽りありって感じですかね。
あとは、それぐらいかな。
最近、ゆる言語学ラジオを聞いていて、オーディブルで解約してっていうので、まだオファーが全然来ないですね。
オーディブルのオファーいつになったら来るのかなって思いながら過ごしています。
ゆる言語学ラジオをずっと聞いているせいで、本を全くインプットできていなくて、
Kindle本もずっとつんどくのままなんですけど、
ここでもね、この音声配信、社族日記でも本の話結構序盤の方していたんですが、
全然最近読んでなくて、
最近といっても、今見たらですね、6月27日に最後本読んで、それ以降一切読んでないので、
なかなかあれですね、僕としては珍しくこんなに本を読まない期間があるのは個人的にすごい珍しいですね。
最後に読んだのは、僕の好きな著者の一人である千年美人さんのですね、
閲覧厳禁…閲覧厳禁か。
閲覧厳禁、狼鬼殺人犯の精神鑑定報告書っていうミステリー…ミステリーかな?
そう、ミステリーですかね。
それを最後にオーディブルで聞いて、
それ以降はずっと音声配信か、
ゆる言語学ラジオをはじめとする音声配信とかを聞いていたりします。
Kindleもツンドクめちゃくちゃあるんで、そっちもそっちでやっていかないとな。
ツンドク版を消費する月間とかにしたいですね、この9月は。
9月もね、今日これ撮ってるのが5日なんですけど、結構涼しくなってきましたよね。
9月…去年の9月…というか去年の夏か。
夏はめちゃくちゃ暑かった記憶があるんですけど、
周りの人と喋っていても今年の夏はそれほど暑くならず、
皆さんが住んでるお住まいのところはどうかわかんないんですけど、
僕の体感としては、
今年の夏はそんなに暑くなく過ごせていまして、
9月入ってからもちょっと雨続き、雨だったり曇りだったりっていうので、
気温がそこまで上がらず涼しい日々になってきていて、すごく助かってますね。
皆さんとかどうですかね?
今年夏全然余裕で乗り切れそうですね。
一昨年はカナダにいてめちゃくちゃ過ごしやすかったんですけど、
言わずもがな、カナダの方が圧倒的に夏は過ごしやすいんですけど、
今年の夏、日本はですね、全然涼しくて過ごしやすかったなって思いました。
もしかすると、残暑とかでね、
たまにありますよね、秋来たかなって思ったら急に夏日、真夏日とかになったりするのがね、
結構例年あるので、残暑には気をつけつつ、
秋なー、秋最近ないですからね。
四季が二季になってるんじゃないかっていうね、話もありますけど、
秋を楽しみたい、もっと。
だから、9月は読書の秋にしたいなって思っています。
はい、そんなところですかね。
ChatGPT-6 Astraとアプリ開発
で、あ、そう。
で、話を戻してというか、雑談ではあるんですけど、
最近だとコーデックス、じゃない、チャットGPTか。
が、アストラ、GPT-6アストラっていうのを出したんですかね。
あれ、今これ9月5日で、9月4日とか3日とか、木曜、金曜、ちょっと覚えてないですけど、金曜かな。
日本時間金曜に海外の人は使えるようになったみたいな話が出ていて、
で、今これ9月5日土曜日なんですけど、チャットGPTのデスクトップアプリでは使えています。
使えるようになったみたいです。
なので、デスクトップアプリではなくウェブの方だとまだ使えない。
あと多分スマホのアプリだと使えないみたいなんですけど、
デスクトップアプリでは使えていますね。使ってみました。
どこまで賢くなったのかっていうのがちょっと微妙なんですけど、
というのも、今ちょっと動かしてみたのが、
折り紙の動物園っていうアプリ。これも結構動物増やしていたりしてるんですけど、
アプリの内容、簡単に話すと、1日1回折り紙が折れて、そこにはメッセージを書き込めます。
その折った折り紙は動物になって、自分だけの動物園が出来上がりますっていうようなアプリなんですけど、
その動物をどんどん増やしていっているアップデートの方はコーデックス、GPTでやってるんですけど、
それを先ほど動かしてみました。
だからずっと同じことやってるので、そこまで違いがいまいちまだ使い始めなんで分かってないっていうのはあります。
ただ、なぜか知らないんですけど、
リミットというか、制限。
同じことだ。英語を日本語を訳しただけだな。
週間制限っていうのがあるんですけど、なぜかめちゃくちゃ一瞬で10パートが削られましたね。
なんでなんだろう。
なんかミスってんのかな、GPT側が。
僕ではなく。
なぜかメモとかハンドオフっていう引き継ぎ文とかチャットを分けるとき、新しいチャットでプロジェクトの内容を進めるときに、
1から全部読み込ませてってのがめんどくさいんで、しかもトークンも消費激しいので、
そのプロジェクト内でチャットを分けるときに、分ける前のチャットで最後にハンドオフっていう引き継ぎ文を
マークダウン形式のファイルとして書かせて、新しいチャットに移ったときにそれを読ませて再開するっていうのを結構やるんですけど、
そのマークダウンを書かせるっていうそれだけで、
5時間リミットっていう時間のリミットと週間リミットがあるんですけど、
その5時間リミットを50%ぐらい使いやがって本当に、
なんちゅう使い方してんだよって感じだけど、
マークダウン書くだけで、お前マジ叫んで50%使うなよとかいう感じでちょっとビビり倒してるんですけど、
調節ができてないかな?
切り替える前、5.6でそれやったんですよ。
チャットGPTの5.6で5.6ストラの中でマークダウン書かせただけで一気に50%削られて、
これまでそんなことなかったのに急にそんなことが起きて、
何が起きたんだって感じですね。
新しいチャットにしてからGPT-6をストラに変えて、
軽い・低い・中くらい・高い・超高い・ウルトラとかそんな段階があるんですけど、
それで一番軽いやつでやらせてトークン消費めちゃくちゃ飛ばしやがって、
ちょっとどういうことなんだろうっていうのを思いました。
Xとか見れば誰かそれ言ってんのかな?
ちょっと調べてみますね、後で。
調べてみたいと思います。
コーデックスについてはこれくらいかな。
あとはフェイブルもね、毎週講師みたいになってますけど、
この配信ですね。
先週から今時点だと変わったことといえばフェイブル5.1が出ましたね。
これもね、5.1になったからといって、
どこまであれなのかがいまいち僕の中ではまだ分かってない。
有識者がいろいろ話してるのを見ると、
だいぶ変わった、かなり良くなったっていう話らしいんですけど、
いまいちそんな難しいタスクをやらせていないからかもしれないですけど、
そこまでフェイブル5と5.1どれほど差があるのかっていうのが、
実感値としては僕の方ではあまりないですかね。
これな、たぶん3Dか。
3Dモデルとかもたぶん、確かフェイブル使えた。
コーデックスか。違う違う違う。
クロードか。クロードは3Dモデルも作れるので。
コーデックスも作れるのかな。
作れるか。
その性能がちょっと上がったみたいなことを言っていた気もしないでもないって感じですかね。
ちょっとすごい曖昧ですけど。
どなたかがたぶんフェイブル使って3Dゲーム作ってたので、
これめっちゃ作りたいって思っている今日この頃です。
そのうち近々、
シライとミルプっていうNFT持ってるんですけど、
その2体、スロースのNFTを使って3Dゲーム作ってみたいなって思っています。
年内には着手。
頑張って着手しようかなって感じです。
それとですね、フェイブル5.1はこれぐらいか。
「演出過剰電卓」と「捨てるものリスト」
で、そのフェイブル5.1を使って今作ってるというか、
もの、めちゃくちゃいろいろあって、
全然あれなんですけど、
ふと思って、もう作ってほぼほぼ出せた。
ほぼほぼ出せた言い方が微妙ですけど。
申請は出せたものとしては、
演出過剰電卓っていうアプリを作りました。
これは読んで字のごとくなんですけど、
普通の電卓と機能は同じで、
それが機能は同じなんですけど、
演出が過剰っていう、
そのままなんですけど、
っていうアプリ、ネタアプリ、ギャグアプリみたいなのを作りました。
結構月、数回電卓ガチャガチャやるタイミングがあるんですけど、
なんかね、普通の電卓使ってても、
あんまり面白くないなっていうのがありまして、
電卓に面白さを求めるものではないと思うんですけど、
誰か調べてないからわかんないですけど、
こういうのを出してる人もいるんでしょうね。
で、これで作ったのが、
演出過剰電卓か。
内容としては、数字をガチャガチャガチャガチャ押すと、
それぞれ効果音とかが出たりですね。
あと、ゲーミングキーボード。
結構この虹色に光ったりするキーボードがあるんですけど、
それを入れたり、
あとは、イコールを押して結果、
計算結果を出すときに、
ドラムロールが鳴って、
ドロロロロロってやつですね。
ドラムロールが鳴って、
計算結果が出る前、出る瞬間に、
神吹雪が鳴ったり、シンバルがバシャーって鳴ったり、
っていうような、そんな電卓のギャグアプリです。
これは簡単にサクサクっと作って、
申請出しました。
あとは、捨てるものリストですね。
これも何か思いついて、サクッと作りました。
これは、あれですね、1年に1回…
捨てるものリスト、読んで字のごとくですよね。
捨てたいものがあっても、なかなか捨てられないと、
捨てられないっていうのが、自分でもあるんですけど、
よく言われるのが、1年触ってなければ、
もうそれ使わないから捨てたほうがいい、
みたいなこと言われますけど、
それをアプリ内でできるっていうような、
アプリになっています。
これもサクッと作って、申請出しました。
あとは、それぐらいですかね。
サクッと作って出したアプリとしては、
AI時代における「作らない」選択の重要性
それぐらいです。
他には、円側のアプリは、
電気通信事業者の届出みたいなものを、
まず出すか出さないかっていうところを、
どっかに聞かないといけなくて、
それがめんどくさくてやってないので、
それやったらすぐにでも進められそうだなって感じです。
こんな感じで、アプリすぐ思いついたものを作って出せるので、
いい時代になったものだって思うと同時に、
何でも作れてしまうからこそ、
何を作らないかっていうのも重要になってくる気がしています。
電卓アプリにしても、捨てるものリストにしても、
別に作らなくてもいいものでは言ってしまえばあるので、
そこに対してリソースを使っているっていうのも、
また事実なわけなので、
もっとリソースを割くべきところがあるんじゃないかっていう、
リソース配分、リソースアロケーションの見極めは大事だと思うので、
そこも考えつつ作っていこうと思います。
今日はそれぐらいかな。
リスナーからの推薦と今後の抱負
あとですね、ひとらすさんっていうリスナーさんからですね、
センスの哲学っていう本を〇〇にて後書きの地図に使ってくださいっていうようなメッセージいただきました。
ありがとうございます。
この〇〇にて後書きの地図っていうのが何かと言いますと、
本の役者後書きとか著者後書き、本の後書きですよね。
後書きの部分に一番最後に〇〇にてっていう言葉が添えられているときが時々あります。
で、その〇〇にてっていう場所ですよね。
大阪にてとか京都にてとかですね。
っていうその場所にその本をひも付けてキュレーションするっていうメディアを作っているんですけど、
このセンスの哲学、千葉先生ですね。千葉雅也先生かな。
っていう大学教授の先生が書かれた本。
確かお名前千葉先生はあってるな。下の名前はちょっとあれですけど。
その方が書いた本を紹介していただいたので、
これはですね、ありがたく〇〇にて後書きの地図に入れさせていただきました。
ありがとうございます。
こちらの本のキュレーションメディアに載せる本ですね。
自分一人でなかなか探すのは難しいので、ぜひこれをお聞きの皆さんもですね、
読んでいる本で後書きに〇〇にてっていう文言があったらですね、ぜひ教えていただけると嬉しいです。
はい、というわけで今日のところはそれこれくらいですかね。
また多分来週ぐらいにいろいろ1週間ぐらい、1週間内にあったようなこととかを話していければいいかなって思っています。
はい、というわけで最後までお聞きくださってありがとうございました。
それでは皆さんバイバイプー。
18:05

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