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しおりのジャーナリングで出た本音を話すラジオ
親が今の自分の年齢だった頃を想像するきっかけ
本日はですね 親が今の自分の年齢ぐらいだったとき
どんなんだったんだろうとふと思ったので ちょっとつらつらお話をしてみたいと思います
というのもなんでこんなことを思ったのかというと 私はもうすぐ誕生日を迎えるんですよね
今36歳で、次は37歳になるわけで 36、37歳ぐらいの時の親というか
お母さん、母は 何を
どう思って生きてたのかなーっていうのを ふと気になったんですよ
このことをふと思ったきっかけとしては 誕生日迎えるっていうのもそうなんですけれども
最近この36歳、37歳ぐらいの自分が 思ったより
大人じゃないなーって感じることがあって それは具体的に一つの事象で
自分を思っている子供だなーって 感じたわけじゃなくて
子供の頃の親のイメージと現在の自分
私が小さかった頃の記憶をたどっても このぐらいの年齢の母って
当時はもっと私の目にはすごくしっかりしているというか 大人だなーって思ってたんですよ
もちろんその当時の私は子供しか経験していないので その母に限らず周りの人を見て
みんな大人だなーって思ってたかわからないけれども すごいなーっていう感情を得ていたと思うんです
あとは社会人になった時ですね 22歳ぐらいの時に
大人ってこういうふうなんだって さらにそこで
いろんな大人がいることを知って 自分が30歳になる時には40歳を迎える時には
みたいなのが なんとなく自分が接してきた大人のイメージで
成り立つじゃないですか その時にどこを聞いたったとしても
今の自分よりかは大人に大人を感じてたんですよね
これ結論はないので
想像より「大人」でない自分への考察
ちょっと何言ってんだっていう人はここでストップしてもらいたいんですけれども じゃあ思ったより
大人になってない自分が想像していたよりかは 幾分か子供っぽい自分
が 嫌かって言うとそうでもなかったりして
この考えは
何のために浮かんできたんだろうなーって
ただ思ってるんですよね
きっともしかしたら いやそんなもんなんだよって先輩方は言うかもしれないし
自分も 無理して格好つけたりするよりかは
年を重ねることによって重ねたからって思ってたより立派じゃないんだよって大人になったって
いろんなことを感じるし いいことだけじゃないし葛藤もあるし
すごく喜んだっていいしっていうのも だんだん知ってきたからなのかなって思っています
理想の大人像と現実のギャップ
36歳37歳の私だったとしても先輩方からしたら いや全然まだまだこれからだよっていうふうに
思われると思いますし私自身も自分の40 50 60って重ねていた時の自分がどうなるかはわからない
わけでそれがわからないからこそ楽しみではあるんですけど やっぱりなんか大人としてこう
外でなければいけないっていうイメージも持ってると思うんですよね 例えば清潔感があったほうがいいとか
まあ時間は守った方がいいみたいなそういうできる まあいわゆる北京レバー的なところも思っていたりするし
自分が小さい頃思っていた大人というのは なんかしっかりしているイメージがあって
いろんなことを知っていて 感情のコントロールができている
実際私も小さい頃ですとかもう年22くらいの時に比べると今の方ができているとは 思うんです
で でも実際内情としてはイラッとすることもあるし落ち込むこともあるし
めっちゃはしゃぐ時もあるし いろんな感情を持っていて
どうしても遅れてしまう時もあれば全然清潔じゃない時もあるかもしれない 清潔じゃない時 まあでもその外に出るようなみなりじゃない時は全然あるんですよね
子供から見た母親像と他者の見え方
でも 一応まあ生きて
生活しているっていればもしかしたら周りの今自分の子供たちが今小1小3なんですけど
ぐらいの例えばお友達とか周りの子から見たら お母さんしっかりしているあのぐらいの大人ってすごいなって思われているかもしれないですよね
本当にちょっと何が言いたいかわからないというか答えはないんですけれども
人の見えている部分って本当に一部だし 私が勝手に
当時は大人ってこういうもの って思っていたものは
当たっている部分もあれば 違った部分もあって
一部で測れないなーっていうことも感じたりしています
子育て経験と母親への尊敬
一番最初に言ってた親が自分の年齢だった時の話は そうですね
親がお母さんでいうと 私を産んだのが26の時かな
で私が長男を産んだ時が27なので 子育てでいうと結構似ていると思うんですよね
私は2歳差で下の子を産んでいて 母は私の弟にあたる長男を3歳差で産んでいるわけで
なんとなく子育てのフェーズは似ていたのかなって思うとやっぱりお母さんはなんかもっとお母さんってすごいなって思ってた
結構大学だか高校だか忘れちゃいましたけど 憧れる人でお母さんって書いた気もしますしね
でもそう考えると私すっごい子供に助けられていて 自分の弱いところを見せるし疲れたって言ったら全然言っちゃったりとか頼ったりとか
ママこれができないから教えてねみたいなことを言ったらすごくたくましく教えて支えてくれるところもあるので
あの時に私がお母さんにイメージしていたものとは 私の子供が今私に抱いているイメージとは違うと思うんですけれども
誕生日と今後の活動について
なんかそんなことを考えたのでつらつらとお話ししてみました 皆さんも今のご自分の年齢を
考えてまあその親が自分の年齢と同じぐらいの時 どんな感じだったかちょっとイメージしてみると今の自分との対比も見えてくるかもしれないし
こうありたいなっていう理想が浮かぶかもしれないし 本当に人ってその一部を見てイメージする部分があるんだなっていうその見方の気づきにもなるかなと思ったので
ちょっと浮かんだことをつらつらとお話ししてみました 誕生日を機にそのことを考えたわけなんですけれども誕生日のお祝いとして
と家族4人であることをしに行こうかなと思っております またその様子はインスタグラムなどで流せるかな
なくしたらいいなと思っております あとスタイフをゆるく楽しませていただいているんですけれども結構思ったより聞いていただける方が多くて
で最近は私インスタグラムだと最近ノート始めたんですけれども 基本的にはインスタで発信することが多くてインスタで知ってくださった方が
しおりのスタイフを聞きに来るっていう流れが多かったんですけど ちょこちょことスタイフを聞いてインスタに来てくださった方もいらっしゃるので
はいぜひどちらも見ていただいて何かあなたの気づくきっかけになれればなというふうに 思っております
誕生日の後でもいいけれども 37になるので37個質問に答えてみようかなって
思っております ここまで聞いてくださった方でしおりに何か質問してみたいという方がいらっしゃったら
コメントにお寄せいただけたら答えるかもしれないし 何もなければ自分で37個用意して答えてみようかなと思っております
ではありがとうございましたしおりでした