さみさんの悩みとペンパスとの出会い
はい、では今日はペンパス生対談ということで、さみさんにお越しいただきました。
さみさんが入る前にどんなことで悩んでいたかですとか、
あとはペンパスを受けてみて、どんな変化があったかなどをお聞きしていきたいと思いますので、
ペンパス受講を迷っている方ですとか、あとはこんな生き方がしたいなという方ですとか、
さみさんご自身に、さみさん自身に興味がある方もぜひ聞いていただけたらと思っております。
では早速、さみさんよろしくお願いします。
ありがとうございます。
はい、自己紹介をぜひお願いします。
えっと札幌で夫婦で生誕を営んでおります、さみです。
私は体を整えるお仕事をしているんですけど、
このこちゃついた頭をしおりさんと整えながらお世話になっています。
はい、ありがとうございます。
今日は楽しくいつもの感じでお話をしていきたいというふうに思っているんですけれども、
まずペンパスに入っていただく前はどんなことで悩んでいたか教えていただいてもいいですか?
はい、私は最初はその夫婦関係に悩んでいるというか、
夫と自分がどう違うのか、
どうしたらもっと話ができるのかなっていうところから悩んでたんですけど、
後はもう本当に思考がとっちらかるので、
とっちらかったものを正してもらえる、整理してもらえるのがしおりさんだったので、
入る前はそれに悩んでました。
ありがとうございます。
夫婦の問題ってなかなか近しい人に言うのも難しいですし、
かといって夫婦カウンセラーみたいなところに行くかみたいなところまでだとそうでもないし、
みたいな感じで悩んでいる方多いと思うんですけど、
ある意味そういう意味で言うと、私って別に夫婦カウンセラーでもなければ、
そういったものではない。
その悩みを持ってたさみさんが私に相談したいとか、
ペンパスで正していきたいと思っていただいたのは、
どんなところにあったのかなっていうのを教えていただいてもいいですか?
私はマインという講座の中でしおりさんのジャーナリング講座があって、
そこでしおりさんと初めて出会ったんですけど、
自分の心の中を書き綴ってみる時間を取ることさえもしてこなかった。
文字こんなに書いてなかった。
あとは本当に自分の頭の中をノートに書き出すっていうのがとっても新鮮で、
学生時代はしたことあったなって思ったんですよね。
結婚して子育てして忘れ去っていた書くという行為を思い出させてくれたのがしおりさんで、
あとはしおりさんの開かれる作戦会議とかにもちょこちょこ参加させていただいて、
私の中にある思い込みとかを気づかせてくれるっていう存在が誰よりもしおりさんだったっていうのがあって、
パスを選びました。
ありがとうございます。
書くことで自分の気持ちを振り返る
でもやっぱり書くことでわかることって、書いてみないとわかんなかったりしますよね。
します。
書いてみて大発見みたいなこともあります。
今やっぱりどうしても悩みがある時にAIに聞くとか、
私自身もすごい活用してるんですけど、
自分一人で自分のことを考えるっていうことをしないのが当たり前になってきている中で、
あえてめっちゃアナログなノートとペンを使い、
さみさんこういう悩みがあるんだったらこういうテーマで書いてみたらどうですかとか、
書いたことに対してここを深掘ってみたらどうですかみたいな、
めっちゃアナログな人間に帰る行為をしてる。
聞かれて答える。
それがやっぱり生身の人間とやることによって、
自分の意識も結構変わるなっていうのを私自身も実感していて、
これが対AIとかになると、
絶対いいこと言ってくれるのとか、
プロンプト次第だったりにはなるけれども、
なんとなくこんなこと言ってくれるんだろうなぁになっちゃうのが、
生身の人間だからじゃあこれはやっぱりしおりとの約束だから守ろうとか、
時には違う、自分と違う意見だった時にはなんで違うんだろうって思えたりとか、
そういうところもすごくこの現在においては大事だなって、
ちょっと手前見せながら私も思ったりしてるんですけど、
初めて聞く方もいらっしゃるかもしれないので、
ペンパースでどういうことを行っているかというのを簡単にお伝えすると、
まずジャーナリングを結構初めの方はガッツリやってもらいましたよね。
もう毎日、さみさん結構やってらっしゃいましたよね。
ほぼ毎日に近いくらい書いてました?
3月の時に、1週間にジャーナリングしたことから得た気づきを、
しおりさんにフィードバックするっていうのを送って、
フィードバックしてもらうっていうのがありましたよね。
あれはペンパースの前だな。
そうですね。そこでは結構書いてましたもんね。
書いてました。
日常の本当に娘とここに行ってみて感じたこととか、
すごい単純に手帳に書くようなこともちょっと掘り下げてみると、
見方が変わったりして、
私やっぱりこれ大事にしたかった。
ニマニマみたいなのがありました。
ジャーナリングをやってこなかったとか、
書いてみたらわかるけど、
どうしても日記になっちゃうんですとか、
何書いてみたらいいかわかんないんですみたいな方も多くいらっしゃって、
さみさんも書いてみてすごい発見だと思ったっておっしゃってましたけど、
書く前と比べて、今わかる書くことの良さみたいなのって何かありますか?
最初は何書いていいかわかんないから、
AとかAとかも書いていいですよって言われて、
AとかAとかいっぱい書いてたんですよ。
AとかAとか。
こうだと思う、なぜならみたいなのとか、
だんだんしおりさんにあてた手紙みたいな、
こうだと思ったんですよねみたいな。
それでも向き合うっていうことが、
ちょっと楽しいみたいな、
最初つらいこともあったけど、
楽しいに変わってきてる感じがしますね。
そうなんでしょうね。
消して書いてると自分の嫌な部分が見えちゃったりとか、
楽しくないところも結構あるとは思うんですけど、
それにいい意味で慣れていくと、
これも私だよねとか、
こういうことがあったから私が今こうなってるんだよねっていうのがわかってくると、
だんだんありのままのって言ったら、
いくつかある言葉になっちゃうけど、
そのままの自分でいいんだ、
この自分でどう生きていくかみたいなのが、
わかってくると楽しくなってきますよね。
そうですね。
これに対して自分がどう思ってたっけすらも、
サンって過ぎ去っていくのが、
立ち止まって書いてみる、
本当に書くっていうことで、
後で振り返ることもできる。
さっきもセッションの中で話したんですけど、
バスルっぽくなってるから、
書き残しておいて、
後で理解せるっていうだけでも、
ちょっと心強さが違うなっていうのは実感してます。
そうなんですよね。
だから書かない人イコール考えてない人じゃなくて、
みんなすごい普段から考えてることとか、
これやってみたいな、これは嫌だなみたいな感情がいっぱい出てるのに、
それが頭の中でぐるぐるぐるぐるってずっと考えちゃうから、
結局振り返った時とか肌と気づいた時に、
あれなんか私何もできてないかも、
ジプシーに陥っちゃいますよね。
でもそれが本当に書くっていうそれだけ、
書くだけの時間を取るのが難しい人ももちろんいると思うんですけど、
例えば5分だとしても3分だとしても、
ちょっと手を止めて書いてみると、
その時間自体が自分への思いやりになったりとか、
サミさんがさっきおっしゃったように、
これを積み上げたっていうか、
これを振り返ることによって、
私これを思ってたんだっていう記録、人生の記録みたいなのになっていくなっていうのは、
すごく後からすると、
私これだけ例えばノートを書いてきたんだとかっていうのだけでも、
結構力になりますよね。
ありますね。
振り返ってみると、
振り返らない私が振り返られるようになった。
さっきちょうどこのラジオを撮る前に、
セッションをさせていただいてたんですけど、
サミさんはご自身で振り返らない女とおっしゃってたんですけど、
だからといって、
サミさんがここから頑張って振り返れるようになろうっていう風にするよりかは、
こうやってペンパスみたいに振り返る仕組みとか、
振り返りをする仕組みを導入することによって、
サミさんが振り返れる人になるから、
サミさんはサミさんの目の前のことを楽しんで集中するっていうところに、
自分の人生のエネルギーを使い込んでいいんだなっていうところも、
思っていただけてるかなっていうふうには思ってます。
よくペンパス、私もあんまり好評できてない部分があるから、
何やってるんですかって言われることが多いんですよ。
どうしてもジャーナリングの人っていうふうに捉えていただくことが多いんですけど、
ジャーナリングをずっとしてるとか、
ジャーナリングのやり方を教えてもらえるとか、
ジャーナリングをしなきゃいけないみたいに、
思わせてしまってることもあるみたいで。
でも入ってみたら違くないですか?
ジャーナリングのことじゃないですよね。
無理に課されてるわけでもなく。
無理やり感は全くないんですよ。
やらなくちゃいけないとも思わないで、
そうですね。
結果的に向き合う時間が増えてて、
しかも形に残っているっていうのは、
私にとってはすごく自然に落ちてきた、降りてきた感じがします。
私自身も人生の伴奏、サポートみたいに言わせていただいてるんですけど、
サミさんは今ご自身の生体のところで、
もっと自分でできることがないかっていうふうに探して前進していって、
最初におっしゃってた夫婦仲の改善とかっていうのも、
どこかを切り取って教えるとかっていうのではなくて、
サミさんとかペンパス生さんの人生全体を見た上で、
全部を相談してできる人ってなかなかいないなって思ったので、
何よりも私自身がこのサービスを欲してた部分もあって、
書かなきゃいけないとか、もちろん書いて欲しいんだけど、
だからといってそれを強要してしまったら、
その人が出さなきゃいけない課題みたいな、
学生時代の、これ思ってないんだけどなーみたいな作文とかって、
意味ないじゃないですか。
やらせれてる。
そこの自信を尊重したいなっていうふうにも思ったので、
1対1の個別サポートっていう形を取らせていただいているのもあるんですよね。
外の答えから自分の答えへ
そんなサミさんですが、
サミさんと前の講座で出会ってたのが、
2月初めて私が講座をさせていただいたところから、
4月にペンパスに入っていただいて、
今までの変化ってどんな変化がありますか?
オーディブルでいろんな夫婦関係の本とか、
自己啓発の本とか、
食器洗いの時間とかに聞くようになってたのがあったんですけど、
外に答えを求めている自分に書いて、
答えは自分の中に実はあったみたいなのを、
先に自分の中にあるよってしおりさんが言うんじゃなくて、
書いて、書いて、書いて、ちょっと話して、
書いて、書いて、ちょっと話しての繰り返しで、
あ、自分の中にありましたみたいなところの発見で、
LINEでのサポートを受けながら、
実は自分の中にありますよねっていうしおりさんの言葉がすって落ちてきて、
いや、ほんとそうでした。
私ほんと自分のこと全然考えてなかったですっていうのが、
ほんとありましたね。
外にも気づきはあるんですけど、
じゃあ自分がどうしたいかは、
やっぱり自分の中にしかなかったのに、
なんで今までスルーしてきたんだろうなっていうのが、
一番の発見だった感じがしますね。
だってこれまで何十年か生きてきて、
外にある、外にある、外にあるって思っていたり、
本とか誰か有名な人とかが言っていることとかが、
結局それそうかもって思ったら外にあって、
そうだそうだって思ってきたものをいきなり、
じゃあ私が中にありますよとかね、誰か知らない人が中にありますよとかだって、
えーみたいになっちゃうから、
結局自分でそこも気づかないと、
一方でAさんを超えててBさんを超えてて、
どうしたらいいのかわからないみたいなところって、
自分で紐解いて導いてって気づかないと、
本当の意味ではわからない。
負に落ちないから、
自分でこう書いて気づくっていうのは、
そういう意味でもすごく効果的だなって思ってますね。
そうですね。
なんか自己理解しようと思ってるっていうよりは、
書いてみた結果、
あ、自分ってこうだったかもっていうのが、
わかるようになって、
本で聞いたあれも、
じゃあこういうことかっていう、
点と点が線で結ばれるような感覚っていうのがありますね。
変わった気がします、そこが。
そしてなんかやりたいことが見えなかった自分が、
こんなにあれもやりたいです、これもやりたいですって言うようになったのは、
すごい大成長なんじゃないかなって思います。
そうですよね。
だってサビさんも今むしろやりたいことあふれすぎちゃってて、
そっちにいけないなら困ってるぐらいな感じありますもんね。
どれからやろうかなっていう。
そう思うと最初教えてた夫婦仲がっていうところは、
さっきのセッションの中でも、
だいぶ夫さんといろいろ話ができるようになって、
話す時間を取ろうっていうこともできたし、
お互いいろいろ思い込みがあったよねっていうところも改善されてきましたし、
実際にそのやりたいことを見つけて、
今進んでいるっていうところも、
だいぶこの約半年間で変わってきましたよね。
そうですね。具体化されるっていうのは確かに、
書き始めてからの方がグッとありますね。
それこそ頭でもんもんと考えすぎてたんですけど、
書いてみたらこうかもこうかもっていう、
うちずつつなぎができるようになったのと、
忘れなくなったっていう。
忘れちゃいますよ。
本当にこれだけいっぱい情報があって考えることもね、
ご家族いたりとか、
自分のことだけじゃなくて、
そもそも仕事のことも子供のこともいろいろ考えなきゃいけない中で、
全部覚えるなんて無理だもんね。
本当ですね。
なりますもんね。
人生のコンパスと行動のつなげ方
この変化を経て、
今、さみさんはどんなお気持ちですか?
私のやりたいがこういう形なんですよね、
聞いてくださるしおりさんがいて、
じゃあそのためにはこういうのはどうだろうっていうのとか、
それをしたい、それを届ける、
届けたい気持ちはどこからなのかっていうのも、
よりグッと落とし込んでくれるので、
なんかふんわり、なんかこうしてみたいが、
どうしてそうしたいのかまで落とせるというか、
一人で考えてるより、
ググッと現実に持ってってもらえる感覚があります。
ペンパスの中ではね、
最初すごい結構書いてもらうっていう話したんですけど、
そこで何をやってるかっていうと、
やっぱり自分のコンパス、向かう先を決めるっていうのを、
最初の3ヶ月ぐらいで書いてもらって、
それを決めて、
コンパスっていうのが、
私の中でいう大切なものを大切にするとか、
自分が人生でこうしたいっていう方向を指してるんですけど、
それを決めるとやっぱりそこから、
私こうやっていきたいんだとか、
この方向に行けばいいんだっていうのが分かると、
進みやすくはなりますもんね。
そうですね。
行動しないことを本当に責められてるって思ってたけど、
行動の出し方っていうのがストーッときてるというか、
それでもバタバタしてるんですけど、
思考と行動をつなげるっていうのは、
かなり整備されやすい感覚あります。
それもさみさんが頑張って、
たくさん自分の思いを書き出して、
それって絶対唯一無二、
もうさみさんと全く同じコンパスを掲げてる人は、
絶対いなくて、
これはさみさんの人生なんだっていうのを自分が思えたら、
もうそっちの方向にあとは行くだけで、
やっぱりコンパスって保育施策のコンパスなんで、
途中でもしかしたらすっごい大きな落とし穴が目の前にあったりとか、
ガタガタガツガツ石岩がいっぱいあったりとかするかもしれないけど、
私はこっちに進みたいんだよねっていうのが分かってたら、
じゃあどう落とし穴を迂回していけばいいかとか、
その上に橋を渡せばいいかとかっていう方法をあとは考えていけばいいだけなので、
自分の軸っていうか指針というか進んでいく方向が分かるから、
さみさんもどんどんどんどんやりたいことが増えていって、
もちろん一筋縄でいかないこととかもあったかもしれないんですけど、
じゃあこうすればいいよねとか、
この時はじゃあ夫に相談してみようとかね、
いろんな選択肢というか、
自分が進む方向のために向かうために何すればいいかっていう、
その考え方がすごくさみさんの中で育ってきていらっしゃるんじゃないかなっていうのを、
過去のセッションの内容を見ながら今お話をさせてもらってました。
そうですね。
私もそうしてもらって嬉しかったし、
私も生体師なんで、
体のことにどんどん思考をつなげちゃうんですけど、
心と体ってリンクするし、
体のことに気づく、自分のことに気づくっていうことの大切さを、
教えてもらったからお伝えしたいっていう気持ちもあるし、
気づけるけどじゃあどうしたら?
一人じゃ迷うから、そこは私も伴奏しますよ。
私自身も今まだね、体の悩みは尽きないものだから、
向き合いながら前に進む、立ち止まることがあっても、
こうだった、こうだったって振り返って頭を向けるみたいなのは、
私のできることかなって思えるようになっても、
向き方です。
コンパスです。
ありがとうございます。
自分を大切にする仕事と時間
今、さみさんがおっしゃっていただいた悩みって、
割と私たちぐらいの年代の方たちって、
同じように考えてる人多いと思うんですね。
例えばなかなか家族とか夫婦仲がうまくいかないとか、
同じことぐるぐる考えちゃうとか、
書くのがいいって言ったけど、
結局何書きゃいいの?とか、
いろいろあると思うんですけど、
もし今約半年ちょっと前のさみさんのように、
同じことで悩んでる方がいらっしゃったら、
どんな言葉をかけてあげたいですか?
一旦、自分の声を聞いてみるタイミングも作っていいよ、
みたいな。
優しい。
聞いたわけじゃないし、頭でも考えてたけど、
なんだろう、自分っていうものを見失うほど
タスクに囲まれてるっていうか、
埋もれちゃいますよね。
そうなんですよね。
だから自分を大切にするっていう意味では、
自分を振り返る時間も、
大切にする時間じゃないっていう感覚がありますね。
なんか自分を大切にとか言うけど、
じゃあどうやってやればいいのって人多分多いと思うんですよね。
だからその大切にする方法が、
例えば私で言えば書くことだったりとか、
自分がやりたいことをやることだったりとかするんですけど、
さみさんにとって今そういうものって何かありますか?
自分を大切にするっていう方法。
方法?
なんか食べたいものを食べるとか、
好きなとこにいるとかやってみたんですけど、
結果的に私この仕事で向き合っている時間、
自分の体じゃなく人の体に向き合っている時間と、
人と対話している時間、
施術している時間がめちゃくちゃ好きなんですよね。
なのでこれがそもそも大事だったし、
これをより自分のために増やすというより、
こういう時間がいいなって思ってくれる人が増えるっていうのが、
私のやりたいなんだなっていうのに気づけたので、
そこに向かっていけたらと思います。
答えになってます?
結果的に自分に返ってきますしね、
喜んでる姿とかね。
さみさんの話を聞いて、
じゃあ私もこうしようとか、
例えばちょっと姿勢を良くしてみようって言って、
次さみさんになった時に、
姿勢ちょっと意識したらだいぶお腹が凹みましたなのか、
姿勢が良くなりましたなのか、
ちょっと気分が良くなりましたとか言ったら、
それを聞いてまた喜んで、
っていう循環みたいなのができますもんね。
できますね。
姿勢を良くすることも同じことなんですけど、
響き方は人それぞれ、
ワードが違うのも実感しているので、
それをも楽しんでる。
この方はこれが響いたんだわーみたいな感じとか。
家庭を楽しめるっていうことは、
やっぱりそれがすごく大切なことってことですもんね、
さみさんにとってね。
やっぱり今正解にすぐアクセスできちゃう世の中だから、
家庭を楽しむっていうことができない人が増えてる。
すぐに答えを知りたい。
できる世の中だからこそ、
家庭を楽しむだけじゃなくて、
時にはちょっともどかしい気持ちを抱えたりとか、
これなんでうまくいかないんだろうってことさえも、
後から振り返ったら、
私これがあったから今お客さんと笑顔で接するんだよね、
みたいなことが、
結果的に、
さみさんはさみさんの人生でよかったって思える。
予想になるし、
さみさんが最初に言ってくださった、
ご褒美的なやつも多分大事だと思うんですけど、
割とこう、
瞬間風俗的というか、
一瞬嬉しいけど、
あーみたいになっちゃったりしますからね。
人生の中でのコンパスを、
本当にさみさんは今見つけてらっしゃるんだなって、
お話聞きながら私も思いました。
僕が今、
そう引き出してくださっているおかげです。
逆にもっとこういう風に生かしてみたいなとか、
ペンパスの中でもいいですけど、
ご要望とかあります?
ご要望、
このままのしおりさんと、
このままの私で、
キャッキャ言いながら過ごしていきたい。
このままって言ったら止まってるみたいですけど、
こういうやり方がまた楽しいみたいな。
でもなんかすごいさみさんとのセッション、
笑顔も多いというか、
本当に今ね、
ラジオでお話しさせていただいているような、
テンションで楽しくやらせていただいてますけど、
なのにちゃんと進んでるっていうのがすごくて、
ただ女子会をしているわけではなく、
もうしっかりと進んで、
それがつらいなとか、これやらなきゃなとか、
次までにこの課題こなさなきゃとかじゃなくて、
私これやりたくて、
次の1ヶ月までにもっと成長できるとか、
こんなこともあんなことも、
やれる自分になれそうっていう意味での、
キャッキャですもんね。
やらなきゃいけないとか、
やっておかなきゃいけないっていうよりも、
これやると進みそうっていう未来が見えるというか、
そう向かせてもらえる?
私もずっと散らかるので、
こっちですよって整理してくださるのが、
本当にありがたいなって思ってます。
本当にありがたいです。
こちらこそです。ありがとうございます。
私も結構最初は本音で生きるとかっていう言葉を掲げてるので、
もっとその人の心の奥底とかに触れて、
改善をしていった方がいいかな、
みたいな感じだったこともあったんですけど、
でもペンパスに入ってくださっている方から言われるのは、
今サミさんがおっしゃっていただいたような、
整理をしてくれるとか、背中を押してくれるとか、
かといって無理やり前に進めさせるわけでもない、
みたいなところをすごく評価していただいてる部分があるので、
そういったところをもっと私もサミさんに還元していきたいですし、
これからのサミさんを楽しみだなって思ってます。
楽しみだなって言ってくださる方がいるっていうだけでも、
それも励みになりますので。
だって本当に心の底から応援したい。
私も体型つけられたら、
しおりさん、こんなのできたから見てくださいねって言いたいです。
ペンパス、月に1回のセッションだけじゃなくて、
LINEをいつでも送っていいですよっていう風にさせてもらってるじゃないですか。
結構サミさんね、こんなことあったよ、あんなことあったよ、
これできたよとか、メモと写真とか、
いいですよっていうのをたくさん送ってくださるので、
本当にそういう風に使っていただくのが一番いいので、
1回のセッションだけで月に1回だと、
その間に貴重な30日間があるわけで、
これちょっと聞きたいんだけどなぁとか、
これって聞いていいのかなぁ、いやでもなぁって迷っちゃうと、
迷うこと自体は悪いわけじゃないんですけど、
じゃあ次の1ヶ月後に聞こうってなると、
サミさんそんなことすぐLINEで言ってくれたら、
進めたのにってなっちゃうじゃないですか。
機械損失じゃないですけど、
そういうことも含めて本音で話せる相手に、
本音で話せる相手がいることの価値って言うんですかね、人生で。
いうところを訴えしたかったので、
まさしくそれをしっかりと受け止めてくださってて、
本当にありがとうございます。
こちらこそです。ありがとうございます。
これからのワクワクと札幌での活動
これからサミさんが人生でやってみたいこととか、
これを実現したいとか、
こんな生き方したいなっていうのが、
もしあれば最後教えてください。
私はこの仕事でずっとワクワクしていきたいし、
向き合うことの大変さも辛さもあるし、
患者さんはやっぱり辛いことを抱えているので、
ワクワク全開じゃないんですけど、
変わっていく体と気持ちっていうのに対してやっぱり、
少なからず変わっている。
本人が気づいてないところも、
私から見えたものもお伝えしたりしながら、
そういえばこれが楽になってますっていう、
その時の笑顔みたいなのは、
お互いにワクワクにつながっているところもあるので、
これが積み重なっていくのと、
どんなワクワクしている母の背中を、
娘たちが見てくれて、
ワクワクするものがあるんだ、
自分たちもワクワクするものがあったらいいな、
みたいな感じで思ってくれたらいいなって思うし、
いただいたありがとうのお金で、
いっぱい楽しい思い出を作りたいなっていうのもあります。
ありがとうございます。
ぜひそうしていけるように、
楽しんでやっていきましょう。
やっていきましょう。
ありがとうございます。
最後、サミさんからお知らせとか、
伝えておきたいこととかありますか?
伝えていきたいこと。
皆さん、自分の体を前頭にするつもりはなくても、
痛いな、辛いなって思うことは日々どこかであると思うんですけど、
我慢とか遠慮とかして、
辛くなった体を未来まで引きずらないようにしてほしいなっていう気持ちは、
私は特に強いので、
もし近隣の方とか、
体のことを聞いてみたいな、話してみたいなっていう方は、
繋がってもらえると。
全力で話します。
場所はお伝えして大丈夫だったら。
大丈夫です。
インスタとかですか?
近隣っておっしゃってたので、
あ、はい。
札幌で最初に言いましたもんね。
あ、言いました。
すみません。
札幌って言っちゃった。
北海道札幌で。
よかったです。
言っちゃってよかったかなと思いながら。
札幌でお困りの方は、ぜひサミさんに。
後でもしリンクいただけたら貼っておきますので。
ありがとうございます。
ぜひよかったらご覧ください。
あっという間に30分楽しくお話をさせていただきました。
こちらこそです。
これからもサミさんが目指す方向に一緒に伴奏できるように、
楽しんでやっていけたらと思いますので、
聞いてくださっている方も、
もしよかったらぜひご質問とかあれば、
コメントとかDMとかでいただけたらと思いますし、
なんかね、
ペンパスの良さって、
私自身も正直、
私はこうだと思っていることが、
やっぱりサミさんとか他のペンパス生さんも、
受け取っている価値が全く100%イコールじゃない時もあるじゃないですか。
こういうことしてくれて嬉しかったとか、
いうのがあると思いますので、
その辺りもまた引き出していきたいと思いますので、
よろしくお願いいたします。
今日はサミさんに来ていただきました。
お時間ありがとうございました。
サミさん、ありがとうございました。
お邪魔しました。