SNSに顔出しして一年!一人でできる顔出しをあえて人に頼った理由 #102
2026-10-08 19:00

SNSに顔出しして一年!一人でできる顔出しをあえて人に頼った理由 #102

SNSで顔出しをして一年経ったいま、
実際どうだったのかを振り返りました。


👇️話したこと
・そもそも、なぜ顔出ししたの?
・顔出ししたくない、怖すぎ
・顔出しできるようになったきっかけ
・身バレした?嫌なことあった?


一人でできることでも、
人にお願いする意味ってある
と改めて感じたこと。

AIでいろんなことができる今だからこそ、
人に話を聞いてもらうこと、
人に背中を押してもらうこと、
誰かと一緒に進むことについてもお話ししています🌿



<はじめての顔出しインタビュー映像>
https://www.instagram.com/p/DQrC1qEk-4i/



□■□■□■□


【書いて、話して、振り返る秋の作戦会議】

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https://note.com/shiori_iroiro/n/nce192593a3f8

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#ジャーナリング #本音で生きる #やりたいことをやる #一歩踏み出す #AI時代 #人とのつながり #ペンパス #伴走サポート #フリーランス #個人事業主 #ワーママ #顔出し #SNS運用
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サマリー

しおりは、SNSで顔出しを始めて約1年が経った経験を振り返り、身バレや人間関係への影響は今のところなかったと話します。会社員や裏方の仕事から、自身のサービス「ペンパス」を直接届ける立場になり、依頼する側の安心感のために顔出しが必要だと考えました。自撮りへの抵抗や見た目への不安はあったものの、映像制作をするモナさんにインタビュー映像を依頼し、費用や撮影日を決めたことが覚悟と行動につながりました。その映像をきっかけに、安心できると感じてイベントに参加した人もいたといいます。 後半では、一人で管理できるツールやAIが増えた今だからこそ、人に話を聞いてもらい、約束を覚えていてもらい、背中を押してもらう価値があると語ります。ペンパスでは月1回のセッションと毎週のLINEのやり取りを通じ、利用者が一歩進んだり思考を切り替えたりする支援をしています。AIの便利さを否定するのではなく、時間の積み重ねと信頼に基づく対話にはAIとは異なる価値があるという考えです。最後に、ノートで一年を振り返り参加者と語り合うオンラインイベント「秋の作戦会議」を案内し、人とのつながりをあえて取りに行こうと呼びかけました。

顔出しを始めた理由と1年後の実感
しおりのジャーナリングで出た本音を話すラジオ
今日はですね、私ごとなんですけれども
SNSなどに顔出しをするようになって約1年が経過したので
あとまあそもそもなんで顔出しをしたのか、顔出しして身バレとかなかったのか
実際やってみてどうだったのかっていうところをお話ししてみたいと思います
この放送を聞かれている方の中でも自分でSNS発信していたり
何かご自身でお仕事をするってなった時に
顔出ししないって一回悩むところだと思うんですよね
で実際私自身もすごくどうしようかなーって迷いながら悩みながら
結局出すっていうことを決めて今出しているわけなので
そんなところのお話が1個人となりますけれども
できればと思って今日お話をさせていただきます
ちょっと1年前のことを振り返りながらお話ししていくんですけれども
なんでこのタイミングで話そうと思ったかっていうと
昨日ですね、ちょうどその私の顔出しをするきっかけとなった
モナさんという映像制作などをされている方とお会いしてきました
約1年ぶりぐらいにお会いしてきたんですけれども
撮影をしてくださったのがインタビュー映像だったんですよね
私がこれまでどういう生き方をしてきたのか
どういうことを乗り越えてきたのか
なんで今このサービスを展開しているのかっていうことを
映像に収めてくださったんですよ
なので私の顔出しデビューというのは実はインタビュー映像になっています
このインタビュー映像をインスタグラムに載せておりますので
もしよかったら本文から飛んでいただけたらと思うんですけれども
今日はねちょっとそのそもそもなんで顔出しっていうところをお話しできればと思いますので続けていきますと
顔出しって
やるやらないとかやった後どうなのかって
人によって気になることいろいろとあると思うんですが
例えば知り合いにバレなかった
なんか言われなかった
嫌なことをされなかった
人間に人間関係に影響なかったみたいなところだと思うんですね
ていうか私が顔出しする前にそういうことを気にしていたので
気になる人もいるんじゃないかなという程でお話ししてるんですけど
1年経った私の場合は今のところ特に何もなかったという結論になります
よくね顔出しをして広がっていくと
昔の友人から連絡が来てこれって○○みたいな
DMが来たんだよねって話を周りの発信者の方からも聞いたことありますし
会社の同僚にバレちゃったみたいな話も聞いたりとかね
しますけれども私の場合はバレても別に何か隠しているわけではないし
悪いことをしているわけでもないので
バレても別にっていう部分はあるんですけど
とはいえそれでも知り合いの人から
なんか久しぶりインスタやってるんだねっていう連絡は今のところないです
そもそも広がっていないっていうことなのかもしれないし
こっそり見てくれてる人はもしかしたらいるかもしれないけど
直接的に声をかけることはしてないっていうのもあるかもしれないですよね
だからね1年やってみて思ったのは
めっちゃ私顔出しするの怖かったんですよ
でも何だったんだろうっていうのは思っています
顔出しする前っていうのは
それまで会社員だったり
裏方でお仕事をさせていただくことが多かったので
そもそも別に顔を出す必要すらなかったんですよね
でも今ペンパスというサービスを中心に
自分でお仕事をする
私が講座をさせていただくとか
私にサポートを依頼して
直接的に依頼していただけるような設計になっているので
やっぱりその人にお願いしたいとか
この人はどういう人なんだろうっていうのが
分かった方が向こうのハードルも下げられるかなっていうのはありました
なので自分が顔出しをしたいとか
これで勇気を持ちたいっていうのも
少なからずなかったわけじゃないんだけれども
どっちかというと向こうから相手からお客さん側から
私にお願いしたいってなった時に
素情が分かっていた方が向こうも安心するよね
っていう向こうからしたら助かるだろうなっていうところで
顔出しした方がいいんだろうな
っていうことの始まりでした
自撮りの抵抗を越えたインタビュー映像
実際じゃあちょっと顔出ししてみましょう
インスタグラムで顔を載せてみましょう
ってなった時に
自分のことを撮るじゃないですか
スマホで
もう本当に見にくくて嫌になりましたし
お家で撮影しようと思ったら
ゴミとか散らかってる様子とか
畳んでない洗濯とか背景に映り込んで
もうこんなじゃ撮影できないって思ったりとか
自分の姿を見て
なんかすごい髪の毛ボサボサだし
表情もあれだしなんか老けたなとかね
いろいろ余計なことがちらつくわけですよ
じゃあ自分が実際顔出しをしている人の
映像とか写真とかを見た時に
そこまで気になるかっていうと
私は正直気にならないし
何ならそういうところを見れた方が
なんか親近感は湧く
どういう発信をしていたり
どういう集客の仕方をしていたり
どういうものを売っているかにももちろんよるんですけども
でも多分人が見ている以上に
自分が気になってしまって
そこがハードルになって
撮っては消して撮っては
なんかやだなぁ
編集いざしてみても
うわぁ
うわうわうわ
やだぁの連続だったんですよね
でもやっぱり立ち返って考えてみると
言っても私が広げたいサービス
私がやっていきたいものはこれだよね
っていうのはもうあったから
向こうから見た時に
お客さんから見た時に
顔出しすることが誠実だろうなっていう風に思ったので
出さないっていう選択肢はほぼほぼなかった
だからまずはストーリー1枚
とりあえず手からとか
顔の半分からとか
ちょっとずつ広げてったけど
これも一生自分でやんないなっていう風に
さすがに気づいて
でちょうどその時に
インタビュー映像を撮りたいと思っているので
やってみたい方いませんかっていうので
手を上げさせていただいてやりました
その時ももちろんお金もお支払いするわけですよ
なので
そのお金をお支払いする
私にとっては大きな額だったので
そのお金をお支払いすることでの覚悟も決まりましたし
そのインタビュー映像だったので
自分のこれまでを振り返ったり
これから届けたいものとか
心情とか信念とか
そういったものも改めて書き直して
自分の言葉で話している様子を撮ってもらうことによって
一つ覚悟は決まった感じがありましたね
出していただいた
作っていただいたものも本当に素晴らしくて
人に依頼することで決まった覚悟
モナさんの作る世界観とか
インタビューの持ってきてくださった質問とか
撮り方とか含めて
すごく本当に好きな映像だし
みんなに見ていただきたい映像に仕上げてくださったんですよね
もちろん自分の様子だけで言うと
結構私人生の中で今
体重も増加中って感じで
もっと綺麗な時があったよなとか
これをもっと
髪型とかももうちょっとちゃんとしてから
いけばよかったなとか
そんなんあるんだけど
あるんだけど
あるんだけど
そんなんまあ気にしてない
清潔感があればね
大丈夫だなっていうところも思えたし
これを完璧にしてからやろうってなると
多分一生来ないなっていうのもどこかで思っていたので
そういうきっかけとか
この日に撮影をします
この日にインタビューの原稿を送ります
決まってたらやっぱり人って進めるんですよ
嫌だなって思うよ
思うけど
そこで
辞めるっていう選択肢を持たないのであれば
やっぱりそうやって人と一緒に歩んでいくこと
日付が決まっていることとか
もうやるって決めたっていうこととか
お金を払って書くこととか
元に戻った時に
やっぱりこれって顔出した方がいいよねっていう自分の気持ちとか
そうそうそう
そういったものを含めて
出して
決めて
出したんですよね
シェリさんのインタビュー映像を見て
見ましたよとか
絶対顔出しした方がよかったですよとか
しないのもったいないですよとかって言ってくださった方からもね
すごくたくさん反響をいただきましたし
インタビュー映像を出してから
私のことを知ってくださった方も
実際にシェア会とかでね
お会いしたら
あしおりさんも顔を出ししてて
絶対安心できると思ったので来ましたって言って
私のことを知って
本当にももない方も
そういうイベントに参加してくださるようになったので
やっぱり直接的に声をもらえる機会って
そんなに多くはないけれども
そういうふうに言ってくださった方が
そういう人いるのであれば
きっと思ってくださっている方はもっといて
やった意味がすごくあったんだなというふうに思っています
やっぱりお願いしてよかったって思ったんです
今日顔出しをして
なんでそもそも顔出ししたかったのかとか
顔出ししてどうだったのか
1年経って今どうなのかみたいなところを
お話しさせていただきました
ちょっと尻三つの部分もありましたけど
AI時代に人と進む価値
でも私が一番伝えたかったのは
そこよりかは
やっぱり人と一緒に動くとか
自分が何かやりたい時に
背中を押してくれる人がいるとか
決めたことをやり遂げるとか
それによって人生って動いていくな
っていうことも思っています
私自身のペンパスというサービスも
まさにそれで手前味噌なんですけど
月に1回のセッションがあって
毎週必ずLINEでやり取りをさせていただいて
その中ではうまくいかないこともあったりとか
逆にうまくいきすぎて不安になったりとか
やっぱりいろいろ動くからこそ
いろんな感情とか物事とか数字が動いていく中で
支えられるのって人なんだなっていうのを
確信しているんですよね
やっぱりこれだけAIがあれば
本当にいろんなことができるじゃないですか
私自身も実際使ってて
すごく助かっている部分もあるんだけれども
でも人と人とのつながり
昨日ちょうどその話を
マナさんともしていたんだけれども
自分のことは自分で
ある程度は管理できるかもしれないけど
そういうツールとかもいっぱいあるから
それでリバインドとか送ったりできるんだけど
やっぱり自分も結構
自分のことを裏切ったりするんですよ
来週でいいかなとか
やっぱりやりたくないかもって思ったりとか
全然それを尊重することが悪いんじゃなくって
そこに人が人に入ることによって
一回正してもらえるんですよね
自分ではこうかなって思ったけども
でもさ先週こういうこと言ってたけど
本当によかったのって
一個クッションが入ることによって
全然変わってくるし
やりたいやりたいってずっと思っていたことが
でもなあでもなあ
これがあるしなあ
時間があるしなあ
本業忙しいしなあとかって思ってたことが
いやでもやるって決めたんだったら
この月に全部はできなくても
ここまで進めませんかっていう提案ができたりとかね
でそれは
AIとの壁打ちだと流れることも
応援にしてある
あえて人に壁打ちしてもらうことに
価値を感じるよねっていう話を
昨日していて
私がやってるペンパスもまさにそうだなって
思ったんですよね
で実際にはペンパスを利用してくださっている方も
駆使したり手帳使ったり
タスク管理ツール使ったりって
皆さんそれぞれご自身で
いろんなことを工夫されているから
私がいないと何もできないわけじゃない
むしろすごい素晴らしい人たちが
ばかりなんだけれども
でも話していて言ってくださるのは
しゅりさんがこう言ってくれたから
一歩踏み出せましたとか
しゅりさんが
この時に
セッション次の1ヶ月まで
ちょっと時間あるけど
LINEでいろいろその辺りで
やり取りできたから
早めに思考転換できましたとかね
人と話すとか
人とやり取りをするっていうこと
約束と信頼に基づく対話
これはただのリマインドとは
やっぱり違うんですよね
自分との約束でもあるし
私であれば
私とペンパス生産との約束でもあるし
家族との約束だったりとか
会社の人との約束だったりとか
やっぱり人とその人
今日もだいぶ厚く語っちゃったんですけど
人間、人の愛だって言いますけどね
本当に
自分が言ったことを
この人が覚えてくれてる
この人が信じてくれてる
この人が応援してくれてるっていう
価値がある
それはAIにはできないんですよね
やっぱり
よくAIが共感してくれるとか
寄り添ってくれるとか
確かにそれっぽいことを言ってくれて
その場しのぎになることはあるんですけど
本当の意味で共感してくれてるかっていうと
そうじゃなかったりしますよね
だから私何度も言いますけど
別にAIを否定しているんじゃなくって
人に寄り添ってもらうことの価値
ただ単に優しい言葉をかけてもらうのでもなく
とにかくアドバイスとか
これやれ、あれやれって言われるのでもなく
その中間
本当にあなたのことを思って言っている言葉
っていうのに
これからはどんどん
魅力を感じてくる人も増えるでしょうし
そこに
魅力を感じている人と
私も一緒に進んでいきたいなっていう風に
思っています
だから時には私は背中を押すこともあれば
逆にやらなくてもいいんじゃない?今は?って
褒めることもあって
そういうその人との時間の積み重ねとか
信頼感あるからできる対話って
やっぱりあるんですよね
だからこれからね
コーチングとかコンサルみたいなお仕事って
だいたいされていくんじゃないかって話あります
けれども
自分自身が顔出しをするっていう決断を
した時に
やっぱりこの人と一緒にやりたいとか
この方だったら私の好きな世界観を出してくれるとか
その人に
じゃあここまでにこれやりましょうねって言われたから
その人
なんかやるだけじゃなくて
その人との約束を守りたいとか
私もこれを心からやりたいと思って
一緒に作り上げたいとか
そういう人との気持ちが
本当に価値があるから
今回顔出しをして
1年経って改めて
その意味を見出すこともできましたし
自分自身がやっているサービスも
だからメンバー生さんがいてくれて
私もこれが別に
AI取られるなんていう風に
すごい焦ってるわけじゃないし
私にしかできない価値があるっていう風に思えて
思えてるというか確信しています
秋の作戦会議の案内
話が長くなってしまったんですけども
自分一人でできることが増えた今だからこそ
あえて人にお願いする
誰かと一緒に頑張る
こういう恥を感じれる方と
私は歩んでいきたいなと思っております
それが今できる機会として
10月20日の火曜日のお昼12時から行う
秋の作戦会議という
オンラインでのワークショップイベントがあります
これは自分のことを
今年1年間ちょっと早いですけれども
ノートに書いて振り返って
それを一緒に私や他の参加者の方と一緒に話しながら
自分のやってきたこと
自分の生きている意味とか
楽しさがあったこととかやりたいこととか
そういう生々しいこと
時にはちょっと驚くさえかったり
プラスなことだけじゃない
そういうものも含めて
味わっていく時間を取ります
詳細は本文に載せておきますが
もし気になる方いらっしゃれば
お気軽に公式LINEの方から
まだ暴くありますかということを
お問い合わせいただけたらと思っております
やっぱり人とのつながりがいいな
人と話すっていいな
人がいるから
頑張れるなっていうところを
ぜひ感じ取れる機会を
あえて取りに行く
っていうのを皆さんにもしていただけたらなと思って
今日お話しさせていただきました
ここまで聞いてくださりありがとうございました
しおりでした
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