2026-02-24 07:54

「やったほうがいい」って分かってるのにやらない人にはコレ! #65

ストレッチとジャーナリングって
似てるよね!って話だけではありません🥹

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#中途半端 #ストレッチ #運動習慣 #書く習慣 #ジャーナリング #習慣化 #やりたいこと #やらない理由
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サマリー

このラジオでは、ダンスの先生から「やった方がいいと分かっていても、人はなぜやらないのか」という話を聞き、ジャーナリングやストレッチなど、多くの人が習慣化に悩む理由について考察しています。一人では続かないことでも、誰かに伴走してもらうことで、決まった時間に実行する習慣が身につき、自己肯定感にも繋がるという結論に至っています。

ダンスレッスンでの気づき:分かっていてもやらない理由
しおりのジャーナリングで出た本音を話すラジオ
本日はですね、私がダンスに通っているよという話をしたいと思います。
そんなダンスの話なんてジャーナリングとも関係ないじゃないか。
お前のプライベートの話なんか知らないよっていう話かもしれないんですけども、ちょっとお待ちいただきまして
今日ね、ダンスの時に先生が言ってたことって、わーわかるーって思ったことがあったので、共有をさせていただければと思います。
というのもですね、結論先に言いますと、やったほうがいいって分かってるのにやらない理由ってあるよねーっていうことを話したいと思います。
ダンスをやった後に、20分くらいかな、ストレッチの時間があるんですよ。
その時に先生が言ってたことがあって、
結構激しくダンスを踊った後に、ストレッチするの大事だなーってなんとなく皆さんわかると思うんですけれども、
ほとんどの人がお家の中にストレッチできるぐらい、ヨガマットを敷けるぐらいの広さはある。
お金もかからないし、そんなに特別な道具もいらない。
ストレッチしたら気持ちいいのも知ってる。 体にいいのもわかってる。いつでも今すぐできる。
けどやらない。 みたいな話を
開通までするとしていらして、 これめっちゃわかるし、ジャーナリングも一緒だなーって思ったんですよね。
これってストレッチだけじゃないと思うんですけど、例えば、寝る前にスマホ見ない方がいい。
そのまま眠りについた方が朝すっきり起きられる。 寝つきがいいっていうのもわかってるけど、なかなかできなかったりとか。
甘いものを控えた方が集中できるのもわかってるけど、ついつい手が伸びてやらないとか。
それもちょっと似てるか違うかな。 わかっていてもやらないよねっていうことは他にもあると思うんですよ。
ジャーナリングとストレッチの共通点:一人では続かない
これって意志が弱いからだけなのかなってちょっと思ったんですよね。
ジャーナリングにおいても、皆さん一緒にワークショップやったり、私がお伝えしたり、ライブに参加してくださった方も
すごいスッキリしましたとか、これ習慣にしたいですって言ってくださる方が多い一方で、同じぐらい続かないんですとか、書いてすぐ終わりになっちゃうんです。
一人だとなかなかやらないんですって、めちゃくちゃ多くいただくんですよね。
なんでかなって考えた時に、やっぱりこれが良いってわかっている。
それは紛れもない事実なんだけれども、その事実だけ、正しいっていうことだけじゃ人は動かないんだなぁって思ったんですよ。
私もその運動に関してはダンスの先生に教えてもらってます。
ストレッチもYouTube開けば今無料でたくさん、しかも結構有料級のコンテンツというか質の良いものもたくさん上がっているじゃないですか。
でも私は、あえてこの言葉を使うと、わざわざダンスの先生に教えてもらってます。
時間をとって、自宅じゃなくて、その場所に出向いて、スタジオに出向いて、レッスンに行って、お金も払ってます。
一人であれば、家から出る必要もないし、お金もかからないし、時間も削減できるところもあるし、でもそのわざわざに結構価値があるんですよね。
一人でやれば何でも楽にすることはできるかもしれないけど、結局続かない。
正しいことって分かってる。やればいいって分かってるけど、一人だと続かない。できない。やめちゃう。
で、その自分にまた自己嫌悪になったり、やっぱり私続かないのは中途半端なのって思ってる。
「わざわざ」に価値がある:伴走の重要性
だから、結局何が言いたいかっていうと、
そういう正しいからで動けないことって、一人だから動けないっていう要素は多分にあるんじゃないかなと。
つまり一人じゃなくて、誰かに一緒にやってもらったり、私のようにダンスの先生のところに行って教えてもらったり。
そうすると、その時間はやるって決まってるから、やるじゃないですか。
時間が決まっているので予約して私は行ってるんですけれども、
これが、もう本当はるか昔ですけど、ジムに通ってた時に、フリーの受け放題プログラムみたいな、いつ行っても行った時にそのプログラム受けられますよっていうのがよくあると思うんですけど、
いつでもやってもいいよ、いくら受けてもお金変わらないよみたいな感じだと。
結局ズルズル行って、あれなんか頑張れば20プログラムぐらい受けることができたはずなのに、今月一回もジム行ってなくない?みたいな、そういうことあったんですよね。
なので、時間を決めて誰かと一緒にやる。めちゃくちゃ大事だなというふうに思っています。
サポートの活用:人に頼ることのメリット
なので、私の伴奏させていただいているサポートもしっかり月に1回時間を決めてセッションを行ったり、
あとは、しかもそれ1対1なんでね。1対複数の場で来れる人だけ来ていいよっていうものも優しいと思うんですけれども、
1対1だとその人が現れない限り、私がいない限り成立しないので、必ずリスケがあったとしても約束は成立するので、
月に1回は必ずやるっていう時間があるんですよね。
そうなんですよ。皆さんはどうですか?ちょっとご自身のいろいろ振り返ってみて。
確かに言われてみれば、なかなかやろうと思って、これいいって思ってたもん、続かないな。
それを振り返ってみると、確かに自分一人で頑張ろうとしてたなとかね、そういうことあるんじゃないかなと思います。
だから人に頼ることによって、いつもと違うスイッチというか、ある意味ちょっとやらなきゃっていう、
いいふうに働くスイッチを活用するのはめちゃくちゃ大事だなと思いますので、
皆さんも、もし中途半端だなとか、一人で頑張ろうとは一度はしてみたけれども、やっぱり続かないんだよねみたいなことがあれば、
その道のプロとか、自分が頼りたい人、相性もありますからね、にぜひ声をかけてみるのもいいんじゃないかなと思います。
ジャーナリングを習慣にするために
本当にジャーナリングもストレッチと同じでね、ペンとノートさえあればできるし、自分がいればできるし、
お金もかかんないし、ほとんどペンとノートだけあればできるし、
何ならノート書くスペースさえあれば、家じゃなくてもどこでもできるよねっていう話なんですよね。
だからぜひ、ジャーナリングですとか、本音でいきたいとか、やりたいことをやって人生を良くしたいという方が、
この放送を聞いていて、誰にサポートしてもらおうかなって考えている方は、
よかったら、それにもご協力できる部分があるかもしれませんので、一度ご相談ください。
本文にLINEのリンクを貼っておきます。
ということで、今日は、正しいことって分かっててもやらないよね。
やりたいなら、人の力を借りるのって結構大事だよっていう話をさせていただきました。
では、今日もお聞きくださりありがとうございました。
しおりでした。またね。
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