2025-11-29 35:18

【コラボ収録】ちはるさんと語る「書く習慣が続かない」について

「書く習慣が続かない…」
「ジャーナリング挫折した…」

そんなお声をよく聴きます🗣️

書く習慣がある
ちはるさんとしおりで、

✓これならはじめられるかも!?
✓書かないとどうなるか…
✓何書いたらいいの?
✓習慣化のコツetc

をお話ししました✨

いっしょにお話ししているような
ゆるりと、たのしい雰囲気を
感じ取っていただけたらと思います。

🕑タイムスタンプ
ちはるさんとの出会い・自己紹介
「書く習慣」どのくらい続いてる?
ジャーナリングにはまったきっかけ
続いている秘訣
わたしたちも毎日書いていない
しおりはいつから書いた?
昔はこんな風に書いていた!
いまスレッズで流行っているアレ
書くことがない問題を解決
みんなが抱える書けない理由
ジャーナリングは漢方の役目
アナログにいこう!
まとめ~今日の収録どうだった?~
日経ウーマンに掲載


書いている人も、
書くのが続かない人も、
ご感想・ご質問はコメントへ👇

✍️ちはるさんのInstagram
https://www.instagram.com/comarimo__journal/

✍️しおりのInstagram
https://www.instagram.com/shiori_iroiro/

#書く習慣 #書くこと #習慣化 #ジャーナリング #ワーママ #ずっとやりたかったことをやりなさい
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/646c4f030b5e6b2d87219faf

サマリー

このポッドキャストのエピソードでは、しおりさんとちはるさんが書く習慣を維持する難しさについて話し合い、ジャーナリングを通じての経験やテクニックを共有しています。彼女たちは書くことが続かない理由や、自分自身に合った方法で書く習慣をどうやって継続しているのかに焦点を当てています。また、ジャーナリングの重要性や継続するためのコツについても対話を交わしています。さらに、書く行為が感情や思考を整理する手段としてどのように機能するか、自分の生活にどのように取り入れるべきかについても探求しています。

書く習慣の始まり
しおりのジャーナリングで出た本音を話すラジオ
ということで、今日はゲストの方にお越しいただいております。
私とですね、この後相談いただくゲストの方は、同じ書く習慣を持っております。
今日そんな書く習慣のある2人がよく聞かれる、書くのって続かないんですよねっていうお悩みだったり、
どうやったら楽しんで書けますかっていうようなことに、ザック・バランにお話をしていければと思っております。
今日登壇いただく方は、ちはるさんという方なんですけれども、
そもそも私とちはるさんがまずどういったご縁でつながったかというところをお話ししていければと思います。
私とちはるさんは、かなさんというジャーナリングアドバイザーの方の下で、同じコミュニティに所属させていただいています。
かなさんもジャーナリングアドバイザーと言っているように、ジャーナリング、書くことを習慣にされていて、
そこに私もちはるさんも書くことを習慣にされている方がいるということで、集まった仲間なんじゃないかなというふうに思っております。
書く習慣って人それぞれ全然違うと思いますし、私もちはるさんの話を聞けるのを楽しみにしておりますので、
書く習慣が続かないんだよねっていう方も、今続いているけれども、他の方の習慣を聞いてみたいなっていう方も、全然わからないけどちょっと聞いてみたいなという方もぜひ楽しんでいただけたらと思います。
ちはるさんのジャーナリング
では、ちはるさんに登壇いただきたいと思います。ちはるさんよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
では早速なんですけれども、皆さんにぜひちはるさんのことを紹介したいなと思っていますので、
ぜひご紹介をしていただいてもいいでしょうか。
ありがとうございます。茨城県牛久市というところに住んでいます。ちはると言います。
平日は会社員をしておりまして、土日にジャーナリングに関するワークショップをたまに開いたりとか、セッションなどをさせていただいております。
とても楽しみにしてきました。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
今おっしゃっていただいたように、ジャーナリングのセッションもされているということなので、わりとどちらかというと、私もジャーナリングをお伝えしたり教えたりということをしているので、周りの人から見ると結構できている人、各習慣が続いている人っていうようなイメージだと思うんですけど、そもそもちはるさんはジャーナリングどのぐらい続いていらっしゃるんですか。
今から4年ぐらい前からですかね、書くようになったのは。
それまでも手帳とかは好きでしたけど、ジャーナリングって感じで、ノートに書き出すみたいなことはあまりやってなかったと思います。意識しては。
4年前から今は途切れることなく続いているのか、それとも途中ちょっと書けないときは書かなくていいやって思った時ってあったりします。
私の場合は結構それがハマったんだと思うんですけど、1日2日抜けることありますよね。
例えば今日は寝坊して、私は朝に書くことが多いので、寝坊しちゃったとか時間ないとかいうときは書けないこともあるんですけど、基本的には毎日何かしら書く朝は。
何もなくても書くって感じです。
始めてから今まで割と最初に言ったような書けないとか続かないみたいなお悩みっていうのはジャーナリングにおいてはなかったってことですか。
なかったと思う。
本当に自分にピタッとハマったって感じなんですよね。
そうですね、きっとね。
4年前にハマったきっかけになったこと、ジャーナリング始めるって何でだったんですか。
あれです、あの本です。ずっとやりたかったことをやりなさい。
あれを友達がブログで紹介していて、え、こんなのあるの?と思って、すごい衝撃を受けて。
なんかその日のうちに図書館に行って仮に行くぐらいの。
ビビビと来たんで。
で、すごい楽しそうと思って、あれはモーニングページって言って3ページも書かなきゃいけないんですけど、
まずなんか黙ってやってみようと思って、3ページをやりましたね。
70何日とか、7週?何週?違うな、何ヶ月だったかな。
何日かあるんですけど、向こうのプログラムみたいなやつがあって、
それを何週間かやるんですけど、7週とか8週ぐらいかな、もっとかな、やって。
で、その時はもう3ページ書くの必死だから、やっぱ毎朝30分ぐらいかかっちゃうわけですよ。
そうなんですよね、あれ長いっていうので断念される方多いですもんね。
そうなの。で、あの通りにやっていては無理と思って、
それは割と、そうですね、その期間でやめて、でも朝書くのがものすごいいいなと思ったんで、
そこからは時間を自分の中で調整して、例えばじゃあ30分だったら15分にしてみるとか、
それでも長いなと思ったんで、今は大体7分から8分ぐらいを、一応タイマーで測りますけど、
でも続けちゃったらそのまま続いて、気が付いたら15分とかいう時もあるし。
じゃあ最初は本をきっかけにして、この通りやってみようっていうところから始まって、
ただ、30分毎日取るのって大変だよね、みたいなことにも気づきつつ、
ご自身のペースに当てはめていった、みたいな感じの流れですかね。
そうです、まさしく。
そうか、なんか結構本から入る方って多いと思うんですよ。
それこそ、さっきおっしゃっていただいた、ずっとやりたかったことをやりなさいよね。
結構名著というか、書くのが好きとか書いてみたいって思った人が最初に手に取る一冊の代表格みたいな本だと思うんですけど、
それ以外にもね、各迷走とかいろいろな本がきっかけで、
ジャーナリングってなんか良さそうとか書く習慣って良さそうみたいな感じで手に取ったけど、
やっぱり続かないってなる人が多いと思うので、
そういう意味だと千春さんは、続いたは続いたけれども、
どんどんどんどん自分のペースに当てはめていったのが、今も4年間続いている秘訣?
書くことの意義
そうですね、あのままちょっと3ページは難しかったと思うな。
そうなんですよね、なんかどうしても最初その本、わからなすぎるから本通りにとか、
youtube通りにやってみようみたいに思う方多いと思うんですけど、
結局それ通りにいかないな、じゃあやめようってなっちゃうとちょっともったいないなぁと思う。
もったいないですよね。
でも難しいのが、じゃあ千春さんみたいに時間を短くしてやろうって思えたらいいと思うんですけど、
じゃあそれ私本通りにできてないから意味ないんじゃないかって思う方がいたりとか、
実際自分のペースに当てはめてやろうってなった時に、どれがちょうどいいんだろうみたいなのがわからなくて、
そのまま書くのをやめるっていう方が私も結構出会ってきたので、
なんかここにコツって言ったらちょっと軽い言葉に聞こえちゃうかもしれないですけど、
なんか千春さんなりの何かがあったのかなーって今思いながらお話ししてたんですけど。
そうですよね、モーニングページから入ったこともあると思うんですけど、
なんか多分朝の時間にそれを取るって決めたのが一つ大きいかもしれないです。
時間を固定するっていうことですか?それとも朝に?
朝にやる。なんかもうやれたらやろうとかじゃなくて、
夜間にやれるからいいんだなって思ったんで、
夜にやってみようとか、朝もやるけど夜もやろうとか思ったことあるんですけど、
夜って結構バタバタなんですよね。
私、会社員ってこともあって、平日の夜とかも何でしょうね、
ちょっとしたレースみたいな感じじゃないですか、毎日。
何と戦ってるかわかんないけど。
怒ったいんですけど、何かと戦ってますよね。
ここではあまり時間を取れなくて、だから朝やろうって決めて、
何ならノートを置いて寝るぐらいの感じにしてましたね。
結構習慣にしたっていう感じですよね。
やったら良さそうだなぁみたいな感じかは、
もう私は毎朝書くんだみたいな決意というか、意思みたいなのがあったのかもですね。
やんないと気持ち悪くなりました。
要するに何だろう、寝坊してできなかった人が出てくるじゃないですか、どうしても。
そうすると何か、その日一日もやもや引きずってるような感じ。
じゃあもうまさによく言うような歯磨き朝しないと気持ち悪いみたいな感じか。
かもしれない。
書かないともうちょっと一日ソワソワみたいな感じなんですね。
でもこれはこのことだけなんで、他のことを全部そういうふうに続けられてるかっていうと絶対違うから。
たまたまですかね。
そうですよね、書く習慣があるっていうと、
結構ちゃんとしてるとか、すごく丁寧な暮らしを送ってるっていうふうに見られがち。
千春さんはそうかもしれないんですけど。
ないないない。
切り込んでないないない。
でもね、さっき千春さんもおっしゃってたように、
そういう習慣があると、いろんなことができてるみたいに思われるけれども、
やっぱりその人に合わないがあって、たまたま私たちは書くっていうことは続いてる。
それだけですよ。
ところがあるから、もしね、やっぱり私これもあれもできないし、みたいな思いついてらっしゃる方がいたら、
いや違うんだよっていうことは伝えて。
これがお掃除って人もいるじゃないですか。
毎日必ず朝は拭き掃除しますみたいな人とか、
朝ルーティン的にやってることとかだったりとかいろいろあると思うんですけど、
それいうことの一つがたまたま書くことだったっていうだけなのかなって。
そうですよね、だってどこにはまるポイントがあるかわかんないし、
始めるきっかけが、例えばこの本じゃなくて、
この本読んだらもっと自分がスタート切りやすかったりするかもしれないし、
だから人によってポイントが違うから、
それこそ書くことが目的になっちゃうと思っているのは知れないですよね。
千春さんは結局書かないとさっきすっきりしないっておっしゃってましたけど、
書いてすっきりするとか書いて自分の気持ちがわかるっていうのを
1回だけじゃなくて何回も何回も何回も体験してるから、
今やらないとちょっとソワソワするっていうのがあるから、
やっぱりちょっと最初は嫌でも続けるって言ったらあれですけど、
ちょっとあまり1日2日で諦めちゃダメっていうか、
あとは抜けたとしても気にしない?
例えば3日やったけどまた休んじゃったみたいなのじゃなくて、
また次の日から始めればいいだけ。
3日も1日置きに続けたらだいぶ続けてることになると思うんですよね。
1日置いたとしてもまた3日続けて1日休んだとしても、
それってもう続いてるじゃんってなるから、
毎日を最初からにしないっていうのも一つあるかもしれないですね。
コツっていうか、気にしない?
だから続けなきゃってよりかはやめないようにするみたいな。
そう、やめなきゃ続いてますからね。
そうですよね。
私もこれだけジャーナリングジャーナリングとか言ってますけど、
毎日書けないときあったりとか。
あります?
全然あるけど、でもやっぱりもう1回書こうかな、書きたいなって思うし、
これの良さを知ってるから、やめるっていう決断が自分の選択肢の中にはないなと思って。
やめてみたらまた見えてくることあるかもしれないですけどね。
それこそ私は子供が今、小1、小3なんですけど、2個違いなんですね。
0歳、2歳ぐらいの時とかは、もはや記憶がないというか、
その時に書けてたら良かったんでしょうけど。
私も思います、それは。
その時にやれてたら良かったなとは未だに思ったりするけど、
あの時はさすがに書く余裕というか、自分のことをする余裕が、
トイレもままならないみたいな自分。
ちょっとすごいな、想像つかない。
という感じだったので、
私も書けん、言葉があれですけど、書けなかった時は結構あったんですけど、
でもそれでもやっぱりまた自分が救われたのを書くことだったのがあったので、
今は書いてるっていうだけなので、
なんか別に続けなきゃいけないことではないけど、
なんかやれなかったとか、そっちにフォーカスする必要があるなみたいな、
思ったりしますね。
しおりさんはちなみに今の話聞いてると、
もうずいぶん前から書くことはされていてっていうことでいいんですか?
そうですね。
私もジャーナリングっていうのが、ジャーナリングっていう言葉だと。
最近ですもんね。
そうなんですよね。
ただ私たちの教わってるジャーナリングアドバイザーのかなさんもおっしゃってたと思うんですけど、
ジャーナリングみたいなことをずっとちっちゃい頃からやっていて、
途中からジャーナリングって言葉が出てきてっていうか、
私がやってたのってこれだったんだみたいに気づいたっておっしゃってたと思うんですけど、
それに近い感じがあって、
なんかそもそも書くっていうことはすごい好きで、
ジャーナリングの始まり
めっちゃ遡ると小学生ぐらいからお友達とお手紙を書いたりとか、
なんか自分の日記をつけたりとか、
その当時は今みたいにLINEとかなかったんで、
なんかファックスを送りながらみたいなのがすごい流行ってたんですよ。
素敵ね。
なんかそういうのとかすごい好きだったんですよね。
で、結構たぶん日記なのかな?
なんか日記とも言えなかったような何かを書いてたんですけど、
自分の気持ちを書き出すみたいなのは、
高校生、大学生ぐらいかなですかね。
特に自分の中では、
大学4年生の時に一人でバックパックを背負って、
海外に放浪しに行ったことがあったんですけど、
その時一人なんで暇じゃないですか。
一応iPhoneはあったんですけど、
なんか今みたいにいろいろできる機能がない当時の日本だったんで、
とにかくノートを開いて、
その時に感じたことを書いてたんですよね。
どこどこに行ったとか、
そういう記録はiPhoneの方でしてたんですけど、
ノートを開いて、貧乏旅行だったんで、
すごい長い旅の電車とかに乗りながら、
景色を見ながら感じたこととかを書いたり。
あとはその同じ大学4年の時に、
私ちょっと難病にかかってあって、
3ヶ月ぐらい入院をしてたこと。
その時は一人なんで暇じゃないですか。
その時も自分の気持ちを書き出したりしてたのが、
今のジャーナリングにつながってるんじゃないかなとは思っているので、
もうかれこれ20年弱ぐらいは、
ジャーナリングみたいなことは多分してるかなと思うんですけど、
書くことが多分そもそも好きっていうのはあったかもしれないですね。
なるほどね。
私も公開日記とか好きでしたよ。
楽しいですよね、公開日記。
あと手紙、文通なんですよ。
年代とともに文通っていうシステムがまだ稼働っていうのが結構あって、
知らない人と手紙のやり取りをするっていう。
知らない人とどうやってやり取りをするんですか?
昔はペンフレンド募集とかいって載ってたんですよね、雑誌に。
雑誌にも諸住所公開みたいな感じですか?
それはちょっと今は覚えてないんですけど、
もしかしたらそうだったかもしれないです。
送るとその子のところにいっぱい行くから、
その子とはやり取りできないんだけど、
その子がこの人とどうですかって紹介してくれるんですよ。
多分ね、雑誌載せちゃうと何十通とか何百通とか来るんだと思うんですね。
で、いっぱい来ちゃった人の中で紹介され合うみたいな。
され合うっていうか全然知らない人だよね、それも。
で、そこでやり取りが始まったのが中学生、高校生ぐらいまでかな。
ありました。
そういうところに書いて部活で会ったこととか、
当時の好きな人とか送ってた気がします。
めっちゃいいですね。
近くの友達だと言えないようなこともペンフレンドにだったら
目を通して言えるみたいな。
書くことの重要性
だからそういう意味ではジャーナリングっぽいですよね。
夜中、夜書いた手紙って熱いんですよ、ものすごい。
ポエムみたいになりますよね。
ありました。
そういうのも嫌いじゃなかったから、今思えばそうかもしれない。
それすごいいいですよね。
むしろ巡り巡って今求められてるようなこと。
そうかも。今やったら面白そうですよね。
面白いと思います。
たまにスレッツで氷すがり文通。
何それ。
まさに物理的に送るんじゃなくって
自分が書いた手紙というか文を写真で撮って
それをそのままスレッツに載せると
同じくどこかでスレッツを見た人が書いて
そこのスレッツのツリーみたいなところに
リプライをして載せるっていうのが
面白い。
いろいろ検索したり見てるからだと思うんですけど
それ結構出てくるんですよね。
気になりますね。そのやり方も。
手で書くんですね。文じゃなくて。
そうなんですよ。
やっぱりスレッツとかだと
普通にみんな同じフォントじゃないですか。
でもじゃなくてその人の書くツリーだったり
選ぶ便箋だったり
みたいにそれ見ただけで
この人、決めつけちゃいけないけど
この人ってこんな感じの人なんだろうなって想像して
この便箋使ってるってことは
こういう系統も好きなのかな
私と似てそうだなみたいな
いろいろスレッツのただの文だけでは
テキストだけでは分からないような
温かみが伝わるのかなって
見かけて私もやってみたいなって思って
面白いですね。
そういうのだったら続く方もいらっしゃるかもしれないですね。
そうかもしれない。
周りもいっぱいツールがあるから
フォントに限らず
スマホに残すって方もいらっしゃるでしょうし
便箋みたいなの書いてみる方が
テンション上がるって人もいるでしょうしね。
いろいろだと思う。
いろいろ面白そうだなと思って
見かけてたんですけど
とはいえジャーナリングですか
自分の気持ちを書くみたいな方って
千春さんとしおりだから続いてるんでしょうとか
思われる方もいるかなと思ったので
全く経験というか書いたことがないとか
そこまで最初から好きじゃなかった人に
お伝えするとしたら
千春さんはどんなことが聞くというか
定着させるためのコツ見
お伝えしたいと思います。
書くことがないってよく聞きませんか?
何書いていいか分からないとか
聞きます。
何書いていいか分からないって思ったら
何書いていいか分からないって書いちゃえばいいのに
って思ってます。
めっちゃ一緒。
これきっとかなさんの影響ですかね。
なんかあるかなそういうのもしかしたら。
でもそういうことだと思うんですよ。
頭の中で何も思ってないってまずないじゃないですか。
あまり無の状態ってないと思うんで
何書いていいか分からない
ノートって何なのとか書くって何なのとか
そういうもやもやしたやつってもいいですし
一見誰から見ても意味のないこと
もしれないじゃないですか。
書けないってこと一生懸命書いてもしょうがないじゃんとか
でも書けないってもしかして1ページ書いてみたら
見えてくることあるかもしれないですよね。
っていう感じ。
伝わります?
めっちゃ伝わりますし
私も結構それと同じようなことをお伝えすることがあって
多分書けないっていうのは
もちろんすごい分かるんですけど
書いた後に何か結果を出さなきゃいけないですとか
書いた後に必ずもやもやがすっきりしてるべきだみたいな
多分書くことってすごいいいよいいよって言われてるから
そういうふうに正解を求めたくなる気持ちは分かるんですけど
一回ジャーナリングしたら絶対何か私は変われるみたいな
よくも悪くもめっちゃ期待してる人が
教えることが多いかなって思ってて
確かに今いろんなことがすぐ結果が出ることが多い
すぐ答えが見えるものが多いってなると
ジャーナリングも書いたらすぐすっきりするんじゃないかみたいな
期待をすることは悪くないと思うんですけど
じゃあその思考を持ったまま書いたことって
本当にあなたの本音が出てるのかなっていうのを
多分私と千春さんが書くっていうのは
別にそういう何かを求めてるっていうよりかは
ただ自分の現在地を確認するじゃないですけど
定点観測っていうかも
それこそさっき習慣の話だと
例えば毎朝顔を洗うみたいな習慣があったら
今日ちょっとゴワゴワしてるなとか
乾燥してるなとか
今日すごいハリツヤいいなみたいな
毎日やるからこそ分かることってあるじゃないですか
そういう感じかなと思っているので
1日で何かを得ようとしてない
確かに
出ないよね
それを求めすぎちゃうと
何書けばいいか分からない
いいってなっちゃうんじゃないかなと思うので
まさにさっきおっしゃっていただいたように
分かんなかったら分かんないって書くし
ジャーナリングって何もテーマを設けずに
ザーッと書くときもあるんだ
例えば1年後何したいみたいなテーマを設けて
書くこともあると思うんですけど
それがどっちが向くかから始めて
それもありそう
私テーマあり結構苦手かも
答えを書きたくなっちゃう
出てこないじゃないですか
それによるかもですね
いつも私がジャーナリングをお伝えするときに言ってるのは
答えは出そうとしない
正解はおのずと降りてくるみたいなことをよく言うんですけど
その時には来なくても
後で全部一緒にくっついて降りてくる
降りてくるって言い方するとあれですけど
これがこうなってこうなのねとか
本当に空に放っておくみたいなイメージが強い
出しておくっていうか
そうですよね
しおりさん的にはそのあたりは
でも私も結構同じかもしれないです
あんまり考えてない
私もあんまり考えてない
すごいジャーナリングしてるっていうと考えてそうとか
言語化がうまそうとか
もちろんそれで紡いできた言葉もたくさんあるんですけど
でもあんまそこ考えてないかもしれないから
それこそ書くことがないときに書くことがないなって書いたり
眠いなと思ったら眠いなって書いたり
あとはちょっと書いてる途中に目に入った
食器洗ったと思ったけど洗ってなかったわ
そういえばみたいな感じで始まる物語もあったりする
ありますね
最初つまんないなってもしかしたら思うかもしれないんですよ
そんなことわざわざ書くことじゃねーみたいな
頭で感じるから大丈夫だみたいな感じで
わざわざ書くことじゃねーっていうことこそ
もしかしたら書き続けることによって
私先週も同じことでぐじぐじ思ってたりとか
なんか全然この言葉出てこなかったけど
今パッて思いついたんだよねみたいなことだったりするから
やっぱり書き続けることで見えてくることがあるから
そこに期待しすぎてほしくもないけど
懐かしいですね伝え方が
根本みたいなものってよく話をするんです
かなさんと
じんわり聞いてくる
聞いてんだか聞いてないんだか分かんないけど
なんか調子いいかも
すぐ聞くみたいなのじゃなくて
なんとかDXみたいなのじゃなくて
体質改善みたいなニュアンスで言えば
自分の根本みたいなものが少しずつ変わっていくような感覚ですか
どうですか
ゆだねちゃった
びっくりします
だから続かないって思ったら別にいいんだよっていうことと
ただやめないでやったら
もしかしたら何か変わるかもねみたいな
感じですかね
ジャーナリングの方法
筋トレとかと同じじゃないですか
筋トレも急にやったからって
翌日からめっちゃ筋力出るわけではない
ではないですか
なんなら筋肉痛出ちゃうしね
だから何ヶ月とか結構長いスパン
もしくはもうずっと生涯やっていく人とかもいるわけですから
そうやって自分を保ってるみたいな感じと似てるかもしれないですよね
そうですね
答えが出る時代だからこそやってほしい
どうしても私もそうだけどすぐ答えを正解を知りたくなるからこそ
あえてやってほしいっていうか
答えが出ない感じを体感してもらいたいっていうか
そうですね
中身もそうかもしれないけど私結構質圧とか
自分の文書いてる文字にも表れるんですよ
分かる
すごいイライラしてたんだろうなとか
ありますよね
綺麗に書けてる時と
なんかすごいなこの日っていう日とか
それも含めて自分の健康観察の一つになって
これ面白いですよね文字の大きさとか
だから私は是非
ジャーナリングアプリで登録したりするのもあると思うんですけど
ノートとペンはアナログなものを使うといいんじゃないかなって
私はこのめくってる音もすごい好きで
紙の擦れる音とか
ペンの書きすきっていう音とか
そうですね
鉛筆で書いてる時は鉛筆のササササって音がすごい
いいなって思ってました
今はマネースなんですけど
使い分けてる感じですか
マネースを
マネースですか
書く習慣についての議論
例えば手帳はペンでとか
リングはとか
そうかも
書くものに対して
これがいいって自分の中に多分あるんでしょうね
私マネース憧れつつも
私の場合はたくさん書きたくて
たくさん書きたくてっていうか
すっごい出てきちゃうんですよ
いろんなことが
だからペンをすっごい走らせるので
マネースだとお上品な感じがして
すらすら書けるかなみたいな
私が書きたいんだよなみたいに思って
マネースが一番筆圧いらないらしいですよ
さーって書ける
そっきに向いてるとの噂もあるので
そうなんですか
もしよければ一度
これ合う合わないあるんでねそれこそ
インクを選んだりしてる方が
千春さんもですよねきっと
すごい素敵だなと思ったので
ぜひご支難いただければと思って
いやご支難ってことじゃないもんね
好きなだけです
でもいいと思う
ありがとうございます
すごい楽しくてあっという間に
ほんとびっくりした
ちゃんと話せてました?
私も千春さんの話聞けて
嬉しかったなと思うんですけれどもね
聞いてくださってる方にも
こんな感じでいいんだって思ってもらえたら
すごく嬉しいなっていうふうに思います
そうですね
伝えておきたいこととか
お披露目したいこと
ニュース
ニュースですか
どうだろうな
でも今日楽しかったです
嬉しい
もっともっと話せそうなぐらい
本当ですね
迷ってるんだったらやってみたら
っていうところですかね
私も結構
お伝えすることの一つとして
書きたいと思ったら書けばいいし
でもジャーナリングって
さっき千春さんがやってくださった
漢方だとか
別にその他のもので
自分の定点観測ができたり
健康状態が分かったり
気持ちを吐き出せてたりっていうのができてたら
書くことに固執しなくてもいいかな
っていうのをすごく思っています
たぶん私たちも
ジャーナリングは続いているけれども
いろんな自分の生活とか仕事とか家庭とか
もろもろある中でも一部に過ぎないから
あんまりここをフィーチャーして書かねば
書くことの楽しさ
っていう風にはならないで
取り入れてみるとかやってみるとか
やってみるあとは何だろう
やっぱ筆記用具は大事かなと思います
話を立てますけど
やっぱり書きにくいペンで
どんなに書いても嫌じゃないですか
それは鉛筆なのか万年筆なのか
ボールペンなのか分からないんですけど
割と安価で試せるものいっぱいあるので
試してもらいたいし
本当ノートとの相性もあるので
紙もいろいろありますよね
ありますね
好きな文具とか始まっちゃうとまた長くなっちゃう
それは次回
ぜひそういうのも見つけてもらうと
それはそれで楽しいと思います
私無印結構活用するんですよ
無印だと始めた人
始めたばっかりの方も
割とどこにでもあるから
手に入れやすいし
安価っていうか万年筆とか
結構ボールペンとかでも
1000円台2000円台のものあると思うんですけど
無印だったら100円ぐらいで手に入るので
おすすめすることは多いかもしれないです
そうですね
私は本当にキャンパス
キャンパスのノートいいから
キャンパスまず使ってってよく言います
そうなんですね
ダメだもうこれどんどん
物話が怖いよね
物話すると3時間ぐらいになっちゃうんで
次回機会があれば
3時間お伝えリンクがあるときに
ぜひお願いします
いや本当
びっくりしちゃう
私そうだ
ちらさんのインスタグラムを今朝拝見して思ったんですけど
日経ウーマンにまた乗った
っていうことなんでしょうね
そう
あれは再掲載ですよね
今回のやつですよね
そうそう
記事をまとめるじゃないですか
会社って
それに今回たまたまお金だったから
お金部門で書いた
手帳の記事が
もう1回の再掲
全くリバイスとかしない内容変わらずに
載ってます
ぜひ皆さん見てみてください
お金が増える人がやってること
日経ウーマンの別冊って言うんですかね
そうですね
日本国語文化に
ちらさんが乗っていらっしゃいますので
よかったらぜひ
皆さんご覧ください
しおりさんと私は
今年の4月号に偶然乗ってたっていう
そうなんですよ
びっくりですよね
同じ号に乗ってたっていう
それこそかなさんに日経ウーマン乗ること
乗るって言ったら
私のお客さんのもう1人
日経ウーマン乗る方がいるんで
買ってきますみたいな
それが後から
千春さんだったということを知って
はぁ千春さんが
嬉しいと思って
千春さんちゃんとノート
この話ちょっと長くなりますけど
長くならないようにしますけど
ノートをちゃんと使ってらっしゃるっていう感じがして
私は本当お金が貯まる
ノートみたいな雰囲気で紹介されてますけど
お金ちっとも貯まってませんので
ほんの役にも立たない
ほんと申し訳ない
だからこういう人もいるんだな
っていう感じで見てもらいたいです
書くこと自体を楽しんでる
何か書きたいんですよね
病気ですね
よく病気ですって言います
でもそのぐらいまで
生活に馴染んでる書くこと
っていうのを今回は
私たち目線でだいぶお伝えをして
いたんですけれども
もしご質問ですとかこういう時はどうすればいいですか
っていうのがあれば
もしよかったら千春さんのインスタグラム
私の概要欄に載せても大丈夫ですか
大丈夫ですよありがとうございます
千春さんにお聞きいただいたり
私のこのコメント欄でもいいので
お寄せいただけたらと思います
今日は本当に
とっても楽しいお時間
ありがとうございました
ありがとうございました
すごく楽しかったですが
私結構千春さんの聞きながら
メモさせてもらったんですけど
本をきっかけに始まったっていうところと
だんだん自分に合わせていった
っていうところと
やれたらやろうじゃないっていうのは
思ったより
スパルタと
一回やってみたら
っていう感じですね
朝の時間を固定したというか
この時間にやるって決めたりとか
すごくいい話が
たくさん聞けたなと思いますので
また別の時に
もっともっと深い話ができたら
と思っております
ありがとうございます
ありがとうございました
聞いていただいたみなさんも
ありがとうございました
35:18

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