それでは今回ちょっとみーたんにファシリッパトンタッチです。
はい、第16回は夢を叶えるための裏側トーク。ミキのジャーナリングについて話してみたというテーマでお話をさせていただきたいと思います。
ミキって多分みなさんうつうつ気づいてくれてると思うんですけど、すごい言語化するのが得意なんですよね。
いやいやいや。
どうやって自分の言葉で話す練習をしてるのって聞いた時に、なんかジャーナリングってよくわからないものをやってるって言うんですよねミキが。
ということで私も話すのが上手になりたいという思いも込めて、今回はミキのジャーナリングについて深掘りしていきたいなって思います。
そもそもなんだけど、ジャーナリングって何なんですかね。
はい、じゃあジャーナリングについてちょっと説明させていただきたいと思います。
まずジャーナリングってジャーナルにイングがついて、現在進行形になっていると思うんだけど、ジャーナルって日記のことなんですよね。
へー。
なので日記にイング系、だからもう日記みたいなもんで思ってもらえればいいのかなって思います、ジャーナリングって。
で、ジャーナリングっていうのは紙とペン、スマホでもいいんですけどちょっと紙とペンを推奨します。
紙とペンとか手帳とかに思い浮かんだ言葉をそのまま書き出していくことをジャーナリングっていう風に言います。
そうなんだ。
今みーたん何考えてる?
なんかジャーナリングってもうちょっと難しいものだと思ってて、ジャーナリングってなんか私ジャーニーみたいな旅みたいな意味を含んだ何かなのかなと思ってたから、
例えばこう人生計画を立てたり、人生の目標を立てたりみたいなそういう大層なことをしているのかなって思ってた。
確かにそれにもつながっていくっていうのはちょっとこの後もうちょっとずつ説明していくんだけど、
あのジャーナリングって書くこと、なんかお腹空いたとかだるいとか疲れたとか、なんか甘いもの食べたいみたいな、もう何か言ってもいいんだよね、本当に実は。
へー、そうなんだ。
でもなんか本当に何書いてもいいんだね。
うん、ある意味ツイッターみたいなものって思ってもらえればいいのかな、つぶやき。
そうなんだ、それでこう思考回路が整理されていくものなんだね、面白いね。
そうだね、精神医学とかでいうところの認知行動療法とかにも似たようなものなのかなって思ってて、ジャーナリングって私。
へー、そうなんだ、難しいね。ちなみにいつから始めようと思ったの?
私は大体2023年、大体大学3年生の頃くらいから実は少しずつ始めていって、本格的にジャーナリングっていうもの自体を分かって始めたのは2024年からです。
へー、そうなんだ。なんかさ、ジャーナリングってさ、私今まで生きてきて初めて聞いた単語だったんだけど、なんでジャーナリングを始めようって思ったの?どこでジャーナリングを知った?
ジャーナリングっていうものを知ったのは大学3年生の夏くらいなんだけど、きっかけとなる出来事は大学2年生の夏休みの頃に実は遡ります。
ちょっと少し暗い話になっちゃうんだけど、私実は大学2年生の夏休みに今まで生きてきた人生の中で一番衝撃的で辛い出来事がありました。
正直その出来事っていうのは勉強絡みの話ではありません。留年とか単位落としたとかそういうレベルの話ではなくて、それは大丈夫でした。ギリギリ生きてました。
あー良かったね。
ギリギリ留年せずここまで来てます。
偉い。
なんだけど、勉強に専念できないくらいの欲打つっていうのを実はその時期に経験していて、授業中に涙が止まらなくなってしまうっていうような出来事をずっと引きずっちゃってっていう時期がありまして、
その時の講義の記憶って多分トラウマ経験とかいろんなものと重なっているからかほとんどなくて、結構それの影響もあって、ギリギリ単位を取れるギリギリの授業の出席ニスはちゃんとあったっていうのと、課題とか出すべきものはちゃんと出していたっていうのと、
テストの受からないといけない最低のボーダーはちゃんと超えてたっていうのがそのためだけの勉強はちゃんとできていたから、なんとかっていうくらい心を閉ざしてしまった時期が実は過去にあったっていうのがそれがきっかけで、
その時ちょっとよく精神医学とかで自分の思っていることを吐き出していくっていうのをちょっとずつその頃ツイッターの鍵屋かみたいなところでやるようになったりとか、あとは日記で書くように日記ではないけどね、書くようにするっていうのをやってたっていうのが本格的にジャーナリングを始める前の出来事でした。
あー、そうだったんだ。でもそうだよね、こういろいろ悩み事がある時ってさ、なんか自分が何考えてるのかわかんなくなる時ってあるかもしれないから、そうなるとやっぱり今何が自分の悩み事なんだろうって思った時に書いてみるとわかりやすいかもね。
うん、そうだね。結構それこそ自分がなんか立ち止まってしまった時って本当に言葉が出てこない、というか辛いことってみんなあんまり友達とかにもそこまでぴらに言いたくなくなるから心を閉ざしてしまうと思うんだよね。実際私もそうだったし。
そうなんだ。じゃあそういう感じで、3年生の夏頃から本格的なジャーナリングを始めたけど、実は大学2年生からちょこちょこやってたみたいな感じだったんだね。
そういう感じだね。
へー、そうなんだ。じゃあもうジャーナリング歴3年ぐらい?
3、4年近くなのかな。もしかしたらその前に受験の時から今日は何々を勉強しますっていうのを自分で目標とか書いて、それに対してできたできなかったみたいなのとかもやってたりするから。
えらいね。
もしかしたらその先書きみたいなことはもっと前からかもしれない。
すごい素晴らしいですね。ちなみにこのミキが活用しているミー手帳と振動生っていうグッズというかアイテムというかそういうのがあるんですけど、これって何なんですか?
コミュニティだね。じゃあまず少しだけその後の2023年くらいの私の出来事をちょっと話させていただきたいと思います。
私その心を閉ざしてしまって大学に通うのが難しくなりかけた時期に、実は大学とは別のコミュニティにちょっと片足踏み入れてて、別にそれ危ないコミュニティとかでもないんだけど。
何やってたの?
実はワークショップデザインとかファシリテーションとかそういうイベント設計とかをやる講座があって、そこの中で友達関係とかちょっと増やしていて、そこの参加者の中に実は手帳作ってますっていう人がいらっしゃいまして、
その手帳の名前がミー手帳っていう、昨日より今日の私が輝く手帳っていうものを作っているメンバーの一人と出会いました。
そうなんだ、素敵。
そのミー手帳なんですけど、すごい人気な手帳でして、オンラインとかで。
2026年のミー手帳って、発売から3週間でオンラインで完売した手帳で、それすごくて、私もその手帳を2024年、2025年、2年間愛用しまして、2026年のミー手帳も実は購入しています。
常連さんですね。
もう本当にすごい人気な手帳ですね。結構お世話になってます。
すごい、なんかツイッターとかでも見たことある気がする、ミー手帳。すごい今流行ってるよね。
なんか流行りらしいね、インスタで結構、ミー手帳書いてみましたっていうそのハッシュタグがあるくらいだから。
で、そのメンバーと出会ったんだけど、その人になんかズームでお話ししてた時に、思いのままの感情をぐちゃぐちゃのままでいいから、私に15分間ずっと話し続けてみてって言われたことがあって。
その時に結構言葉自体ぐちゃぐちゃだったんだけど、15分間出てくるかなと思ったら、私案外たくさん出てきたんだよね。
で、それがそういうののなんかいろんな人からなんかそういうのをちょっとヒアリングしてたみたいで、その後に立ち上げた団体、その時だったのかな、SHINDOっていう団体をその人は立ち上げました。
へー、そうなんだ。
で、そのSHINDOっていう団体が作った、みんなでジャーナリングをしようっていうコミュニティー、それがSEIっていうコミュニティーです。
で、ちょっと今回空きコマの中でSEIのことを紹介したいっていう風に、SHINDOを立ち上げたYUMEさんっていう人にちょっとお話をしたら、
SHINDOってそもそもどういうあれだっけとか、SEIのコンセプトってどういうものだっけみたいなのをちょっと聞いてる中で、実際にSEIってどういうコンセプトなのかっていうのをちょっと聞いてるんだけど。
あー、そうなんだ、そうなんだ。このさ、ジャーナリングコミュニティーってのは、じゃあ具体的にどういうことをやってるのかとか、そういうことを今から話してくれるってことだね。
そうだね。このSHINDOのSEIっていうコンセプトについてちょっとお話しさせていただきたいと思います。
はい。
で、SEIのコンセプトなんだけど、心を整えるっていうものなんですね。
で、それは書くことと対話を掛け合わせてそっているんだけど、そのコミュニティーの中。
へー、そうなんだ。
それを軸にして、心を整えていく構成にしてるみたいです。
だから、ジャーナリングもするんだけど、ジャーナリングした内容を他の参加者とお話しして、問題解決をしていくっていう、話すことでしていくっていうものなんだけど、その人のメッセージとしては、何か問題が起きたときに、その問題を解決しないと前に進めないっていうふうにみんな思うじゃん。
うんうん、そう思う、そう思う。
だけど、その人曰く、前に進む方法ってそれだけじゃないみたいで。
へー。
自分のモヤモヤしていることとか、そういう出来事を私自身、みんながどのように捉えているかをメタ認知っていうか、知っていくことで、心がすっきりして前に進めることってたくさんある。
へー、そうなんだ。
だから、その問題解決じゃなくて、自分の気持ちを知って、それをちょっと離れた立場、客観視するっていうことで立ち止まるっていうのが性っていう、なんか月一回ジャーナリングの対話をやるんだけど、それが振り返り時間らしくて、
で、その中で一番その性を作った人が大切にしていることが、ペア対話をするんだけど、一人15分、ひたすら自分の思いをズームで話し続けるっていうのがあるんだけど、性の時間って。
へー、最初にみきがやってたみたいに?
そうそうそうそう。で、その話した言葉を自分で聞くとか聞いてもらう、それを共有し合うっていうことによって、自分自身の潜在的な考え方や欲求だったりとか気づきに、自分で気づいていくっていう効果を使っているみたいです。
だから深掘りとか客観視っていうのができるようになるっていうのがその人の思いみたいでした。
そうなんだ。やっぱりさ、みきが始めた時は例えば自分の感情の整理をしたいとかだったりすると思うんだけど、確かにこういろんな問題がさ、自分の周りに積み重なっている時ってどうしてもさ、客観視できないよね。
例えばテストの前日とかも、もう本当にやばいみたいな、もう教科書1冊分が試験範囲なのに本当に読んでないみたいな時とかってさ、
例えば他にも先生からもらったプリントがありますとか、あとは宿題でもらったこれがありますとか、こういろいろあるからさ、優先順位をつけなきゃって、時間がある時は考えるじゃん。
だけどさ、もう時間が残り、あと今夜一晩しかなくて明日の朝からテストだってなるとさ、私の場合は優先順位をつけるとかじゃなくて、とにかく目の前にあるものを必死に見るみたいになることがあって、
ちょっとそれとジャーナリングは違うんだけど、とにかく何かピンチの時って客観視するってことって結構大事だよね。
うん、そうだと思う。なかなかできないって思う、私も。
ね。
ステップが詰まっちゃうと。
難しいよね、意外と客観視するって。
っていう感じで、このミート帳と進路、声についても知ることができて、なんか良かったなって思います。
今回は別にPRとかじゃなくて、ただこうミキがこういう風な手段を使って言語化をトレーニングしてきましたっていうことをご紹介したので、
なんか皆さんもこういう風にジャーナリングをして、自分を客観視したりして、自分の感情を整理するとか、
あとは自分の思いを書いて、自分について知るとか、こういう取り組みしてる子もいるんだなってことを知ってくれたらいいなって思います。
あとは個人的に気になったのは、なんか普段ジャーナリングで何を書いてるのかなって具体的に知りたくて、
例えばさっき疲れたなとか、お菓子が食べたいなとか書いてるっていう話を教えてもらったと思うんだけど、
他にもこう、例えば将来に向けて自分の人生で叶えたいこととか、あとは自分が何をやりたいとか、
もうちょっと例えば就職活動とかに生かす何かとか、そういう取り組みとかもよくやってたと思うので、
それについてもなんか教えてもらえたら嬉しいなって思うんですけど、ミキは何やってましたかね、ジャーナリング。
大学のこと関連に関しては、4年生の時はCBTの模試があったから、
その時にCBTの模試で最後7割とか余裕で取れるようになろうっていうのが私の目標だったんだけど、
本当に最初は言い続けて、最初の模試はちゃんと合格点の6割を取ろうってなって、6割にギリギリ満たない点数とかだったんだけど、
模試で6割取れれば多分受かるって言われてたから、そこで取れればよしってなって、
まず自分の中の明確な目標の点数ではなかったけど、その点数に近づけられたっていうところで、
まずそれだけでもクリアみたいなものだし、あと何だろう、私実習の前に個人の力でワークショップを作るっていうのをやってみたくて、
直接的に参加者から収益を得るイベントを作るって実は2025年の頭に私は行ってたんだけど、それをとあるカフェのマルシェで達成させていただきました、2月末に。
すごい。
結構ね、こういうのって行ったもん勝ちではないけど、書いたもん勝ちっていうか、書いて行ったもん勝ちなのかなって思ってて。
例えばさ、今言ってくれたみたいに、茶道の体験ワークショップを開くとかって結構私から見ると大きい目標というか、なかなか実行できるかできないかわからない大きめの夢みたいなイメージがあるんだけど、
やっぱりそういうこともジャーナリングとかで書くと、例えばこれをやりたいから誰々に相談してみようかなっていう感じで、考え方が広がるっていうかそういうイメージなのかな。
そうだね、やっぱり自分がそのちょっと前、一番最初の方にポロって話してたんだけど、ワークショップデザインとか、そういう世界にも関わってたっていう人とのコネクションとかももちろんあったし、
だけど、ジャーナリングして自分がこういうことやりたいとか、こういう経験をしているからそれを生かせる場所が欲しいって、やっぱり自分でちょっと大きい夢を書いてみるって誰かに伝えてみるって本当に大事だと思ってて。
うん、確かにね。例えば実際書いてみることで、自分ってこういうことがしたかったんだっていう新しい発見とかもあると思うから、とりあえず書いてみるって結構大事なんだね。
あとは私の中で大きい夢っていうのは、今年に関して、2025年度に関してはあと2つあって、就職活動は秋頃に終わらせるっていう風に書いたんだけど、それもちゃんと有限実行して、あと2025年に関しては配信活動をしたいって実は書いてて。
で、これなんだけど、個人配信実は挫折してて、なんだけど団体として配信活動を行うっていうのを実はこの空きコマで達成してしまいまして。
確かに確かに確かに。
だからそういうのって、なんとなくやってみたいっていうことって、とりあえず行ってみるとか、とりあえず書いてみるってやったら、多分1回書いてたら、あの時あれ書いてたかもしれないみたいな感じで、チャンスが回ってきた時にやりたいですって言えるようになったりしたっていうのもあったから、それはなんかジャーナリングしててよかったなって思うことかもしれないなって。
確かにそうだね。やっぱりこう、ジャーナリングとかだと理想の未来とかあとは好きなものとかたくさん言語化できるから、やっぱりそういう意味で今後も続けていきたいって思ってる感じかな。
うん、そうだね。ただ、私結構ジャーナリングしてて面白いことに気づいちゃったんだけど、ジャーナリングって理想の未来とか好きなこととかたくさん言語化できるんだけど、多分私ツンデレなのかなって思ってる部分があって。
へー。
なんか、心の底から自分が好きって思えるものとか、そういうのって現実で、そういう自分が好きなものの前とかそういうところに対して言語化できないんだなって。
え、これ好きとかって簡単に私人ほど言えなくて、なんかそういうこととか、なんかどこかで抑え込んじゃってるなっていう自分がいて。
うんうん。
受験期間とか受験の時とかに好きなものをセーブして頑張り続けていた結果なのかもしれないんだけど、あんまり自分がこれ好きあれ好きって言えなかった自分っていうのはちょっと後悔してて。
そうなんだ。やっぱりなんか自分のことは自分が一番よくわかんないみたいなこともあるから、そこはね、やっぱり何度も言えないよね。
だけど、やっぱりそういうジャーナリングとかでこれが好きあれが好きってだんだんちょっとずつ気づけるようになってきたから、ちゃんとこれからは2026年度の目標になるんじゃないのかなって思うんだけど、
受験の時でもこれが好きとかあれが好きとか、この人のこういうところはかっこいいとか、なんかこういうところは好きですみたいなのが、ちゃんと人とかものとかに対して直接的にいい感じに表現できる自分であるといいなっていう風に思ってます。
っていうのがちょっと私のこれからの夢っていうのもあるので、ちょっとここで伝えさせてください。
ありがとうございました。
なんかそうだね、やっぱりこう私とミキ1年ぐらい前から知り合ってて、やっぱりこの1年の中でも、例えばこう今回みたいに自分のやってることとか自分が考えてることとかをこういう風にうまく話せたりしてて、
すごい成長してる部分があって、やっぱりそこに対してどういう努力をしてるのかっていうところも今日知れて、なんかすごい良かったなって思います。
今後も来年酷使とかあるので、なんかあの忙しい時期も続くと思うんですけど、やっぱりこうやって引き続き自分の考え方とかを大事にしながら頑張っていければいいなって思います。
はい、ということで今日のミキのジャーナリング、皆さんどうでしたか?
やっぱりジャーナリングってそこまでメジャーな取り組みというか、なんかあの私的にはあんまり馴染みのないものだったんですけど、やっぱりすごい言語化するっていうことの大切さをわかるので、
なんか今後ジャーナリングとかやってみたらいいなって思いました。
皆さんも何かジャーナリングとかやってみたいこととかあれば、ぜひこのあきこまのSNSにシェアしてください。
じゃあ今日のGYPSということで、今日の収録どうでしたか?
はい、じゃあ私ちょっと話してみて思ったんだけど、なんかいろいろ簡単にポロって言ったんだけど、別にそれ追廃になることでもいいと思ってるから正直。
TwitterっていうかXに思いの丈をなんか吐き出すアカウントを作ってみてもいいと思うし、それだけでもジャーナリングだと思うので、