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ステキな自由が丘の本屋さん
2026-09-28 10:44

ステキな自由が丘の本屋さん

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サマリー

東京での6日間の仕事の後半、自由が丘で過ごした昼休みの様子を振り返る。雨の日に街を歩く中で、カフェのような雰囲気の小さな本屋さんを見つけ、こだわりのある本が並ぶ店内で『トレイルズ 道を歩くことの哲学』に出会う。プレオープン中の店で、通常の新書でも中古でもない本を1割ほど安く購入した。少なくなっている本屋を買い支えることや、本との出会いを運命のように感じた喜びが語られる。

自由が丘で過ごした昼休み
こんばんは、しんりんです。 9月28日の声日記です。
昨日まで東京にいました。 6日間の仕事で
仕事もいろいろしたんですが、 仕事以外にもいろいろ思うことがあった6日間でした。
記憶がフレッシュなうちにですね、 昨日見つけた
素敵な本屋さんについて、 声日記に残しておこうと思います。
6日間の仕事の後半3日間は、自由が丘で仕事していました。
最初の2日間ですので、木曜日と金曜日はですね、
晴れていて、あまり暑くもなく、 心地よい日だったんですね。
自由が丘は私はあまり普段行かないんだけど、 駅の近くに緑堂みたいなのがあって、
その両サイドにベンチがたくさんあったんですね。
で、お昼休みが1時間スケジュールが取られていましたので、
私は軽くお昼を食べた後、
仕事の現場からあまり離れてないところに コーヒーの売線屋さんがあって、そこでいっぱい
コーヒーを買えるので、そこでコーヒーを買って、
その陸地にあるベンチでもったりとして、
午後の仕事が始まるのを待つというか、 のんびり過ごすっていう風にしてました。
個人的にランチタイムは1時間も必要、私はなくて、
ほんと言うと、さっさと休み時間を切り上げて、 さっさと午後の仕事をして、さっさと仕事を終えて、
家に帰りたいって思いがあるんですけど、 一緒に仕事している方々は、会社員の方々もいて、
労働基準法なのか何なのか、 1時間は必ず休みを取るみたいなのは結構どこでもそういう風に設定されているので、
そこは私が口出しをできるエリアではないので、 昼休みはしょうがないので休むという風になっていました。
雨の日に見つけた不思議な本屋さん
ところがですね、昨日土曜日は東京雨が降っていて、 大雨ではないんだけどなんかずっとしとしと降っていてっていう感じで、
お昼休み、 駅に行って過ごしてたベンチでは流石に雨が降っているので過ごすことはできず、
軽くお昼を食べた後、 近所をふらふらとしてました、その現場の近所をふらふらとしてました。
自由が多かったのであんまり行かないんだけれども、 ほんとにこじんまりとしたお店が多くて、
で、Googleマップで何があるのかなーって見てたら、 なんかいい感じのカフェがあって、
もしかしたら仕事が終わった後、寄ってもいいかなーと思ってそこを見に行ってもいいし、 その行く途中にチョコレートショップもあったので、
とりあえずなんか見に行こうかなーと思って、 で、
チョコレートショップに向かって歩いてたんですね、 そうしたらなんか素敵な雰囲気の本屋さんが目に留まって、
でもまあとりあえずチョコレートショップに行くかって言って、 覗きまして、
帰りに帰ってもいいかな、仕事が終わりに帰ってもいいかなーと思いながら、
ふらっと見て、 なんとなくその途中で目に入った本屋さんが気になっていたので、
カフェに下見に行くこともなく、
まあ仕事の現場に帰る道すがらでもあったので、 帰り道その本屋さんに寄ってみました。
で、なんかプレオープンは9月29日からって書いてあって、 中に少しばかり人がいて、
本屋さんっぽいんだけれどもなんかカフェもやっていて、 メインはなんかカフェで壁沿いにこうちょっとちょっと本が飾ってあってっていう感じの不思議な本屋さんだったので、
まあとりあえず中に入れそうだったので入って、 で本を見てました。
なんか普通の本屋さんではなくて、なんかセレクトショップ? なんか本のセレクトショップみたいな感じで、
なんか結構こだわった本が並んでいて、
なかなか私好みの本もあったので、 いろいろこう
売り場を見ていたんですね。
で、パラパラと気になる本を手に取り、
『トレイルズ 道を歩くことの哲学』との出会い
昨日は仕事が終わったらそのまま羽田に行って、 福岡に戻る予定でしたから、私の荷物も帰る荷物も全部自由が丘の駅のロッカーに預けてて、
これ以上荷物を増やすと大変だなぁって思いもあったんですけれども、
一冊、なんか素敵な本に出会いまして、
タイトルがですね、トレイルズ、 道を歩くことの哲学という、
カナダの方が書いた本だったんですね。 まあまあ厚さがあって、3センチぐらいあるのかなぁって、
来年、スペインのお辺路さんをしようと思っていますし、
将来的に歩く旅みたいなのは、 一度スイスでしてとても良かったので、
また国内、国外も含めて、
歩くだけだったら、年をとっても楽しめそうな気がしますから、
なんか好きだなぁと思っていて、 でなんか本の絵柄も表紙もなんかちょっとイラストチックで、
はい、
重くなるなぁとは思ったんですけれども、 はい、思わず買っちゃいました。
で、その本屋さんプレオープンって書いてあったので、 果たして一体全体買えるのかなぁと思って、
お店の人に聞いたら、 あの全然買えます、ただちょっとレジとか不慣れなんで、
あのお付き合いくださいみたいな感じで言われて、
で、店長さんなのか素敵な感じの女性と少しばかり話をし、
で、重いなって思いながらも、 はい、一冊本を買って帰りました。
で、支払う段階になってですね、 その女性の方がレジの女性に、
なんか1割引いてね、みたいなことを言われてたんですね。
で、私もなんで値段引くんですかって言ったら、 これ新書じゃないんですよって言われて。
そうすると、なんか経営者の方なのか何なのか、 奥から、奥からというかあのカフェエリアでお茶を飲んでた男性が、
もうなんかレジにやってきて、 あの新書じゃないんですけれども、
中古でもないんですみたいに説明を始めて、
なんか本屋さんから返された本とかってことなのかなと思って、
人は書いてないんだけれども、 新書ではないみたいな雰囲気だったんですね。
それでも、私としては別にその本が中古であれ、
なんかその新書と中古の中間であれ、
まあなんか読んでみたいなと思った本だったので、
それは全然気にしないですって言って、
はい、あの本に書かれてた値段より、
なんか1割安いぐらいの値段で買えるような不思議な本でした。
本屋を支えることと本との出会い
お店の空間もなんかカフェっぽい。
どちらかというとわからず入ったら、
なんかカフェにたくさん本が置いてあるんだろうな、 ぐらいな雰囲気なところで。
はい、そもそも自由が丘に行くこと自体は少ないんですけれども、
またあの自由が丘に行く機会があったら、
寄ってみたいなって思った本屋さんで、
最近本当に本屋さんが少なくなっている中で、
そういう本屋さんを買って支えるっていうのも大事なんでしょうし、
本との出会いというのも運命だなって思っているので、
東京の今回の滞在の最後に、
そんな素敵な出会いがあったことが嬉しかったです。
ということで、本日の恋日記これにておしまいです。
明日は素敵な月曜日をお過ごしください。では。
10:44

コメント

え~、そうなんですね!うれしい!本の中でアパラチアン・トレイルの文字がパラパラ見えました。憧れますが、テント泊と野生動物が怖くて夢で終わりそうです。

GreenFielder GreenFielder
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