今回まず紹介していきたいのは、本屋青旗さんで買った本になります。
グッドエコーっていう本ですね。
ちょっとタイトルはなくて、基本その本屋青旗さんっていうのはアート系の本屋さんみたいで、
その時、個展もやられてた、写真の個展とかも併設されてたんですけど、基本的には写真とか絵とかそういうもののアートブックを揃えられているところで、
私が行った時は女子大生なのかな、2人くらいいらっしゃってて、ずっとその美大あるあるを話してて、楽しそうだなとか思って聞いていました。
私が今回買ったのはこれ写真集だと思うんですけど、特に説明はなくて、この調子を見てどう思われるかなって思うんですけど、
ここにお堂のマークがあって、道ですよね。電線の影があって、ちょっと工事中で、光の反射が中央にあるんですけど、
最初手に取った時、これ何の本だろうってわからなくて、ただそのパラパラめくってるうちに、あって思って、最後の後書きというか、何だろう、おくづけを見て、そういうことなんだって思ったんですけど、
このグッドエコーっていうのは、都市で見た光の反射、それを収めた写真集になってて、これを手に取った時に、これめっちゃいいと思って、一目惚れして買いました。
裏はこんな感じで、裏拍子はその天然ガス佐川のトラックがあって、後ろに街路樹が映ってるんですけど、手前には道路があって、駐車している瞬間を撮った写真だと思うんですけど、
向かいの多分そのガラス張りのビルなんでしょうね、そのガラスの光がここに反射してて、窓枠がほんのりこう見えるっていう感じになってて、街のその建物の反射の光、それを切り取った本になってて、
うわーって、これが分かった瞬間に、全然私見てなかった、見てるものを見てなかったってのがあって、
最近何で読んだのかな、
編集の本を最近読んでて、書いてあったのか定かではないんですけど、編集っていうのは、何でも編集するんですよ、みたいな話を変わって、
でもこの本に載ってたのか、ちょっと今パラパラ見ていかないと分かんないな、
何が言いたいのかっていうと、編集っていうのは、見えるものすべてを切り取っていくんだみたいなことが書いてあって、
その切り取り方っていうのが編集の行くわりなんだよっていうのが書いてあったような気がしたんですけど、違う気がしてきました。
どこで見たのかな。
ちなみにこれは取材・執筆・遂行・各種との教科書っていうふうに、ちょっと分厚いんでまだ少しずつ読んでるんですけど、
ちょっとこれではなかったみたいなんですが、編集っていう仕事は、街ですら風景ですら切り取って見せる、そういう仕事ですみたいなのを
どこかで読んだ記憶があって、これはまさに編集の仕事だ、街を歩くことから気づいて作った本なんだなと思って、すごい感銘を受けて、
最初はいろんなアート本をペラペラめくっていたんですけど、これは絶対買おうと思って、4000円くらいするんですけど、
私、人目惚れとかもしたというか、本屋に行ったら一冊買うって決めてて、その時お金に射止めとかなんていうか、限度はないと思ってて、
絶対この本ってそこに行かなきゃ買えなかった本だと思うので、そういう時に買いしぶるってことはしないんですけど、出会えてよかったなーって思います。
他にどんな写真が買ったかな、最初見た時何を写してるのか全然わかんなくて、こういうことなんだと思って、
これを買ってから街を歩くと、反射してる街の様子とか光の加減とか、そういうものがグッと自分の中で見えてきて、今日も外を歩いてる時に気づいて、
光の反射だーって思って、最初はこれなんだ福岡じゃないじゃんと思って、買うかどうかやめたんです。でもやっぱ気になって、
主に渋谷とか銀座とか渋で見たことあるとこだなーと思って、なんだとか思ってたんですけど、それがわかればわかるほどなんかいいなーって思って買っちゃいました。
即決でしたねー、あーこれがちょうどその飛行機に乗ったばっかりだったんで、これがいいなーって思ったんですけど、見えるのかな?
飛行機から撮ってる写真なんですけど、街のその空から見た街の光、この光がどこから反射しているのか全然わかんないんだけど、
街の反射を捉えてて、切り取ってて、すごい素敵な写真だなーって思いました。
こういう、なんていうか、あまりこうアートの本を買うっていう習慣がなかなかない。私自身ないので結構買うのはためらう方だと思うんですけど、
ただ最近ちょっとデザインのアンテナを高めたいなと思ってて、あんまりなんかこう仕事でデザインをデザイナーさんにいろいろ言うときとか構成考えてもらうときに、
なんか自分の中にストックがないっていうのがすごい悩みで、こういうものから少しずつ入り口を作っていきたいなと思って、すごい素敵な本に出会えたので、ぜひちょっと気になる方は検索して見てください。
はい、グッドエコーですね。これが1冊目でした。
青畑さんっていう、ジャムみたいな名前なんですけど、こういうはがきをもらったりとかして、ちょっとどういう意味なのかわかんないんですけど、こういうのもらえるのもすごい好きなんですよね。
無廃、無料配布物とかも好きで、多分こう置いてもらってるんだと思うんですけど、はがきがあって、この封筒を重ねたはがきが可愛いなと思って、
机の上にどれくらいのサイズなんだろう、A4なのかな、普通の長い4なのかな、テープで止まってるんだ、テープで止まった方眼紙とメモ用紙とデータが重なってる絵面で、これ可愛いなと思ってもらったんですけど、
なんかギャラリーがやるみたいで、ハローホームタウンっていう3人店を高価なところでやられるのかな、全部可愛いですよね、手書きで道案内が書いてあって、いいなと思ってもらっちゃいました。
こういうデザインのものを集めるのもすごい好きで、ブンフリーとかでもらったものって一切捨ててなくて、ずっと残り続けるんですけど、パラパラ見てると楽しいなと思って集めてます。
これも多分同じ方が作ったやつだと思うんですけど、ちっちゃい半透明の封筒の中に正方形で切り取った紙が入ってて、ハローホームタウンっていう展示のキャッチが書いてあって、ちょっと読んでみようかな。
三深屋でお茶をしよう いい日 弓差しの本 終わったら貸して 帰りに映画でも 地下街の足元はレンガこの街が好きだと思う 白爪草の花が咲いたら 白い水筒 カモの群れ 呼びかけると逃げていく 3人で展示をします よければ話そう 豪華
いいなと思って このちっちゃい封筒もかわいいし 終わっちゃいました 福岡は街がすごいコンパクトで 地下街 天神かな?を歩けば 天神じゃないか?
福岡の博多の駅から地下がどこまでも 結構広範囲につながってて 結構遠くの方まで行けるんですけど なんかすごく綺麗に整備されてるところもあって 綺麗だなと思いました
北海道の札幌の地下街も すごい素敵だったんですけど 落ち着いてて いろんなお店が商店街のように並んでる感じとか すごく雰囲気があって 私もこの街が好きだなって思いました
本屋青秦さんで買った 無垢エコーと無牌のご紹介でした 続いてこの中にあるこの本を紹介していきたいと思います 本当たまたまこれを買ったんですけど
本屋青秦さんの近くにある本棟舎でいいのかな 本に乏しみの感じで暮らすことっていう雑貨屋さんも一緒に併設されてるカフェとかもね あるところの本屋さんなんですけど
本当にこっちも行こうと思って準備してたら 青秦さんはやってたんだけど時間に間に合わなくて こっちは閉店してしまってて行けずなって寂しいと思って また次の日行ったんですよ
そしたらめちゃめちゃ本当に良くて あの時も結構疲れてて ちょっと具合も悪いしあんまりだったんですけど行ったらめちゃめちゃ回復しました 本当にすごい混んでて平日だったと思うんですけど 若い女の方
7歳くらいの方がすごいいっぱいいらっしゃってて そのカフェのかき氷もねすごく美味しいとこだったんですけど とにかくその本の先章っていうのが 結構その食とかフェミニズムとか暮らしとかそういうものに特化してて
結構そういうものに興味がある方にすごく刺さる本屋さんだなぁと思うんですけど ちょっとその今まで行った独立系書店さん 青秦さんもそうですけど アートブックのお店だったりとかもして 地域ならではのものっていうのがあんまり見つけられてなかったんですよね
その中でこの本 暗闇に馬といる川畑さんの本はすごく初めて見る方の本だなと思って これもほぼ一目惚れみたいな感じなんですけど これをお迎えしました
これはチンというよりはISBNがしっかりついているので 商業的な本にもなるのかなぁとは思うんですけどすごい作り方がすごく面白くて
これがカバーになってて 本当は横置きの本になるんですよね 変形の型になってて 開くとこんな感じの造作で こういう凝った本の作り方もすごい好きなので これも一目惚れして買ってしまいました
本当にたまたまなんですけど さっきは街の光に焦点を当てた本を買って これは暗闇の本だったんですよ たまたまとはいえ運命的だなぁとかも思ったりしたんですけど
これはその馬を会われている方の本で その馬に会いに今までは昼の時間とかそういう時に行ってたんだけどちょっとある時いろいろあって夜に馬に会いに行く
そういう習慣が生まれて そこからその馬の生活のリズムとか 暗闇の中の自分とか馬との距離感とか そういうものに焦点を当てた本になってて
あっ 真っ暗な中ってそんな感じなんだっていうのが なんかこう分かってて すごく素敵だなぁと思いました
あーこかそか 馬たちの夜の世界っていうのが最初のエッセイなんですけど
馬が暗闇でどんな風に過ごしているかを知ったのは 相棒カディが病気になった時だってことで
相棒のお馬さんがちょっと病気になった時に 看病しに行かれてたんですよね
その時その日中の森の様子と馬たちの様子っていうのが 全然違うんだなぁっていうのが分かって
自分も絶対そういう馬を飼って 暗闇に行くってことは絶対ないんだけど
その暗闇を共有してくれるのが すごく嬉しいなぁって思いました
その暗闇に入った瞬間の描写が すごい綺麗だなって思ったんですけど
ちょっと見たいと思います
暗闇の景色っていうエッセイの中で
日を重ねるうちに私にも分かってきたことがある
それは暗闇が漆黒ではないこと 暗闇でしか見えないほのかな光があることだった
ちょっと省略して
物の境界は少しぼやけていて 滲んだ隅は見ているようだ
その中を馬が動いていくのが見える
ぼやけていてもそれがカギだということが分かる
暗闇の中の濃淡っていうのが 目に浮かんでくる感じがして
すごく素敵だなって思いました
見えますかね
これがエッセイの未来になってて
たぶんオムマさんと草の様子と 暗闇の濃淡を表していると思うんですけど
これがすごく素敵だなと思って
ゆっくり読もうと思って
まだ全部を読めてないんですけど
はーと思って
疲れた体に染みるなと思って
この本にあえて良かったなと思います
他にもいろんな本
馬との関わりっていう本をいっぱい出されていて
これが一番最初の本なのかな
なんで他にもあるそうなので
少しずつちょっと買って 読んでいきたいなと思っています
本当にたまたま光と暗闇って感じで
リンクしてていい本気に入れたなと思って
ホクホクしてて
本当はそこでも買いたい本が他にもあったんですけど
いっぱい買っちゃうと結局読めなくて
積んじゃうのがもったいないなっていうのが
個人的にあって
なのでちょっと買えなかったんですが
他にも買っている本があって