1. インタビューの合間に: しんりん声日記
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仕事で大変なことが見つからない・・・
2026-05-28 12:54

仕事で大変なことが見つからない・・・

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サマリー

語り手のしんりんは、東京でのインタビュー仕事が最終日を迎え、ほっとした夜を過ごしている。仕事の大変なことについて聞かれたが、特定のメーカーとの長年の付き合いから、高い要求度やタイトなスケジュールも「当たり前」として捉えており、大変だと感じていない。むしろ、チャレンジングな状況でやりくりすることに楽しさを見出している。唯一苦手なのは報告書作成だが、それもスキル維持のために受け入れている。短いスパンで次々と仕事を進めるスタイルが自身の性格と合っており、やりがいを感じている。

インタビュー仕事の最終日と日常
こんばんは、しんりんです。 5月28日の声日記です。
今日は、東京で人並みに、9時、5時でインタビュー仕事が終わり、
東京でのインタビュー仕事も、今日が最終日ということで、
ちょっと、ほっとした夜の時間を過ごしています。
昨日、一昨日が、打ち合わせが朝からあって、
インタビューが終わったのが、夜の9時半とか9時とか、
どうしても働く方にインタビューをすると、夕方以降にインタビューが入ることも多いので、
なんか、ずっと仕事をしてたような感じで、
なかなか疲れたのが、昨日一昨日でした。
そんな話をしていると、大変そうな仕事に聞こえるかもしれないですし、
リスンでの声日記のコメントに、
ひろしさんが、お仕事の大変なことも、ぜひお聞かせくださいって書いてくださっていたので、
私にとって仕事の大変なことってなんだろうって、ふと思いましたら、
答えとしては、あまり大変だなぁとは思わないっていう、
そもそもの答えになっているのかしらって思うんですけど、そんな気分です。
特定のメーカーとの深い関わり
言いますのも、
私は、ビジネス的にこれはあまり良くないのかもしれないんだけれども、
かなり一つの企業とのお付き合い、メーカーさんとのお付き合いが多くて、
今月も、そして多分来月も今入ってますし、今後も入るであろう案件も含めると、
今月、来月はほぼほぼある一社のメーカーの仕事で、
ほぼほぼ埋まってしまうんではないかという感じです。
そこは一つの会社の中にたくさんブランドがあるので、
各ブランドがいろいろ調査をするということで、
最終的に消費者インタビューの数、案件も多くなっているという次第です。
そもそも私がこういう消費者インタビューをするというきっかけになったのも、
その会社とのお付き合いからです。
その会社は海外というか外資なので、
どうしても打ち合わせだったり資料だったりというのが英語が必要になるということで、
私の師匠にあたる方が英語ができてインタビューもできる人間を育てなきゃいけないということで、
私が候補者の一人として選ばれて、
師匠に1年半くらいついて学び、
ちょっとちょっと独立してというか、
自分でもインタビューを担当するようになったという。
なのでずっとそばで見ていて、自分でも担当していてということで、
最初の4,5年くらいはほぼほぼそこのメーカーの仕事しか見ていなかったという。
つまり私にとってはそれがデフォルトというか、
市場調査ってこういうもんなんだろうなって思って育ったんですね。
他社との比較と仕事の進め方
ところが4,5年経つとそれ以外の会社の書写インタビューとかユーザーインタビューも担当することになると、
他の会社ってなんか期待値だったり、
インタビューのスケジュールを組むっていうのも違うんだなって、
他の会社を体験して初めてわかったっていうことがあります。
結局のところ私の一番のお得意さんは、
振り返ってみるとですね、他の会社と比べるととても期待値が高い、要求度が高い、
インタビューもですね、結構1日にできる限りたくさんやりたいですし、
休憩時間もインタビューとインタビューの間でも10分とか15分とか、
今日も15分くらいだったのかな。
で、もう次から次にインタビューをしていくみたいなスケジュールを組まれることがあるんですが、
他の会社さんで言うと、インタビューをしている方も大変でしょうし、
自分たちもずっとインタビューを聞いているのも疲れるので、
インタビューの休憩時間を例えば30分とか1時間とりましょうって言うようなことがあったり、
インタビューをしている最中も当初聞く予定じゃない質問もどんどん追加で
質問があったりするんですが、お得意さんの方々はですね、
もうあれも聞いてこれも聞いてみたいな感じで、
インタビューをしながらも追加の質問がどんどん来るんですけれども、
他の会社によってはですね、そういうことが一切ないみたいなところもあって、
インタビュー中とても静かに私が淡々とインタビューをしていって終わるっていうようなこともありますと。
なので、私にとっての当たり前が、業界的には結構要求度の高い大変な人たちとの仕事が最初で、
そこを当たり前として生きてきているので、あんまりそこに慣れているとあんまり大変だなって思わないっていうのが一つ。
私はどちらかというとそういうちょっとチャレンジングなことが好きなので、
なんかゆったりゆったりされるよりもなんかパパパパしていって、
あれも聞いてこれも聞いてって言われる結構時間がタイトだなって中でもしっかり聞くことは聞いて、
どうにかできないかしらってインタビュー中も考えながらやりくりしていくところに楽しさを見出しているっていうのもあります。
なので、周りから見るともしかしたら大変に見えるかもしれないんですけれども、
私はあまり大変ではない、楽ではないけど、それ自体がそういう仕事の仕方が楽しいなって思えているというのが現状です。
苦手な報告書作成と仕事のやりがい
あえて大変ではないんですけど、この仕事をやっててあまり好きじゃないっていうことがただありまして一つ。
それは報告書をまとめるっていうことです。
インタビュー自体はチャレンジングなんですけどクリエイティブでもあるなぁと思いつつ。
一番のお得意さんはもうその会社の市場調査担当部署みたいなのがあって、
その方々が短時間でさまり予約した報告書を書かれるので私は一切報告書を書かなくて済むんですが、
別の企業さんによってはインタビューと報告書がセットで依頼されることがあります。
インタビューがもう終わってしまったんですけれども、そのインタビューのまとめをどうやったら実りあるものになるかしらって考えたりするのにも時間かかりますし、
書き始めても書きながらやっぱりこうした方がいいんじゃないかっていうところで結構頭も時間も使う作業なんですね私にとっては。
ただセットで依頼されることもあるので報告書だけはやりませんというふうにお断りはできないので、
報告書のある仕事はもちろん受けますけれども、私の中では好まないなというところではあります。
今月来月はほとんど今のところ報告書はゼロなんですけれども、先月なんかは4件仕事があって4件とも報告書があって、
報告書を書かなきゃいけないってなるとそれなりの日数も確保しなきゃいけない。
その途中でそんなスケジュールの中、マウントフジのトレイル大会にも応援に行ったりするっていうこともあったので、
もうスケジュールをやりくりして、もうその4件が決まった段階でもうこれ以上仕事は受けないと決めてやりくりをするみたいなこともあります。
ただ1年中そんな感じではないですので、時々報告書を書くのはあまり好きではないですけれども、
自分の報告書を書くスキルというか感覚を維持するためにも時々そういう仕事があるのは
私自身の力を維持するためには時々だったら必要なのかもなというところで頑張りながらやっているという仕事の感じではあります。
まあ最終的にはですね楽ではないんですけれども楽しいなって思える仕事をやっている。
それもだいたいインタビュー仕事って1日とか2日3日長くても2日3日で終わりますので1日が多いので、
どちらかというと毎日日替わりメニューのようにパンパンパンパン仕事をしていく。
そのために打ち合わせをしたり準備をしたりということで同時進行でいろいろ動くんですけれども、
長いスパンで何かをやるということよりも私は比較的短いスパンでパンパンパンパンやっていくのが好きなので
とても相性のいい仕事に出会えてますし楽しいですしやりがいも感じているということで
とても転職に出会えたんだなぁって今は感じているので
はい、大変なことはないですっていうところです。
ワークライフバランスと今後の予定
なので仕事って大変だなって思う方もいるのかもしれないですけど、
まあ中には大変だなって思わない人間もいるっていうのもそれはそれでいいのかなというふうに思っています。
明日は久しぶりに福岡に帰ります。
福岡に帰るのは帰るので楽しみです。
でも帰った早々また来月の打ち合わせがあったり
明日も夕方から3本ほどインタビューがあったりということで
ただ今月の仕事は明日で終わりますので
今週末は人並みに休みが取れるっていう感じですね。
そんなこと言ったら先週末だって勤労日で仙台に遊んでいたので
そんな感じで比較的休みも取れて
まあ俗に言うワークライフバランスも非常にいい仕事ではないんでしょうか。
ということで皆様明日はフライデーですね。
素敵な金曜日をお過ごしください。さようなら。
12:54

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