2026-02-11 11:22

キッズ世代の先に向けての花の教育#286

小学生低学年には花屋は人気があるが
中高生になると一気に人気がなくなるのはなぜか?

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00:05
皆さん、おはようございます。こんにちは。花農家&花屋ラジオ、清水信之のここにいます。
普段は花農家と花屋をやりながら、新しいお花の取り組みを行っているマルチフローリスト清水信之が、花業界について明るく、楽しく、時には鋭く語っていく番組となっております。
はい、そういうわけで、今日のテーマですけども、キッズのその先の教育について話していきたいと思いますので、よろしくお願いします。
はい、そういうわけでして、キッズという小学生世代かな、僕のイメージは小学生、
低学年、中学年ぐらいまでかな、という話の感覚なんですけども、それとお花業界の取り組みということで、よくありますよね、っていうのが、
まあまあちょっと、そもそもなんでこんな話になるのかってなりますと、僕ちょっと明日、お花じゃないんですけどね、
子供向けイベントにちょっと出展することになって、普段は花ばっかりなんですけど、今日は、今回は、明日はちょっと副業的にっていうか、ハウス一つだけ作っているイチゴの販売に行こうかなっていうので、
ちょっとそのキッズイベントに参加することになりまして、まあまあそこでちょっとよく、ふとちょっと考えたんですけども、
キッズ相手のお花、だから小学生に対してお花を売ろうというか、花育とか言われるようなやつですよね、花育ってちょっと僕はイマイチよくわからないんですけど、
花の教育をしていくっていうことなのかなとは思うんですが、花の教育をしないと、子供たちがお花に興味がなくなるのか、教育って言い方ちょっと違うなとは思うんですが、
子供たちがお花を欲しくなるような、若干言えば集客ですよね、結局は、セールス集客の方を子供たちに向けてやろうっていうことが元々のキッズイベントの趣旨だと思うんですよね。
子供たちがどんなものが好きなのかってなってきたときに、僕はイチゴは明日イチゴなんで、結構イチゴはキャッチーで、ただ甘くて美味しいっていうのさえ子供たちが伝われば、甘くて美味しいものを食べたい、お菓子を食べたいなと同じ感覚でイチゴが欲しがるっていう風な方に持っていけば、子供たちに売れていくだろうし、
子供たちがお金を出すわけではなく、その後ろにおる親世代に向けてセールスをかけるのか、子供を使ったって言い方はですけどね、子供を返してセールスをしていくのか、子供自身に欲しくさせるのかっていうのは、そこは戦略によって変わってくるかなとは思うんですけど、
03:14
ちょっと話は脱線しましたが、そもそも花の教育っていう言い方で、花を子供に売ろうという話ですよね。
そこになぜ花を子供に売っていこうっていうところの中の一つの名目に、花離れがあるから今のうちにお花咲きの子を作っていって、どんどん大人になっても買ってもらおうということをおっしゃられることがあるんですが、
実際問題ですけど、我々の小さい世代とか、今でもそうかもしれないんですけど、好きな、なりたい将来、なりたい職業ランキングって、花屋って多分低学年、小学生、幼稚園、小学1、2年生、低学年の方に聞いたときに、
まだ好きな方の部類に入ると思うんですよ、きっと。おもちゃ屋さんとかそういうケーキ屋さんもそうかなっていうのもあるんですが、
そういう子供が好きそうなもの、可愛いものとかいうものの中にランキングとして入っていくんですけども、でもこれが中学生になって高校生になって大学生になっていくと、なりたい職業ランキングからどんどん外れていくんですよね。
これ不思議なことで、にもかかわらず、小学生に対して教育をしないといけない。小学生に物を売ろうとする。
これでちょっとね、僕は矛盾してるなと思ってて、好きだって言ってる子に物を売って、それは買うわね。それは当たり前のような話じゃないですか。
でも、花の需要を増やすのに、好きって言ってる子ではなく、好きじゃなくなりかけてる子に花を好きにさせないことには、花の需要って増えなくないですか?っていうことなんですよね。
で、なってきた時に、今そのどこがポイントになる、キロになってるかって言ったら、小学生の、高学年ですよね。だから5、6年生ですよね。5、6年生の小学生に花がいいもの、花が売れることを印象、花は素敵なものだっていうものを、花が欲しくなるっていうことを印象させていく。
いい言葉で言ったら、教育をしていかないと、中学生、高校生になっても、それはそのまま残っていかない。もう一つの話をすると、中学生、高校生に花を好きにさせないことには、花の需要って増えないんじゃないんですか?っていうのが僕のちょっと持論なんですよね。
だから、キッズのその先ですよね。ここが難しいにも関わらず、みんなここから逃げていくんですよ、結局。だから大人になっても売れ、大人になるところで売れなく、大人に対して売るのと、また売り方が絶対違うんですよね、中学生、高校生に向けての売り方っていうのが。
06:20
そこに価格帯があってこないとか、そういうのもあるとは思うんです。もちろんやっぱり大人の青年男性女性に売るより、女子中高生に売る方がやっぱり安くなってしまうのは仕方がないんですが、プラス売りにくい、安いのに売りにくいっていうことが難しいのですが、
そこになかなかチャレンジする人が少ないなっていうのが思っている感じなんですよね。そこから目を背けて売れるであろう、それは小学生、低学年の子たちはお花が可愛くて、お花が好きで、お花屋さんになりたいって言っている子に、それから価格を安く花を売るっていうのはそんなに難しいことではないはずなんですよね。
そこに対して花いくっていう言い方ではなく、もっと売れてない世代に教育をするのならやっていかないといけないと思いますし、僕は若干そこに対しても若干疑問なところはあるんですけど、じゃあ僕はどうしていったらいいのかといったときに、もっと女子中高生、女子だけじゃなくてもいいんですけど、
女子中高生に花の魅力を伝えていく方を育てる方に向けて、ちょっと話が変わってくるんですけど、それを伝えていく教育者を教育していかないといけないような気はするんですよね。
だからそこをちょっと間違えると、結局年をとって売りやすい小学生だけで言って花いくやってますっていうのは、何かちょっとずれてる感じがするなっていうのは思う感じで、それだったら中高生に向けて花をもっと需要があってか、花というものの魅力を伝えていくチャレンジをしてもらいたいなっていうのが、どうなんやらひねくれた考え方っていうか、
何もやらなくても小学生の女の子は花好きですからね。そこからもう一歩、思春期を迎える人たちがどうすれば花を好きになるか。
単純に言えば、小学生、中学生、例えば中高生の好きな職業がなぜ何かって考えたとき、なぜその職業になりたいのか。スポーツマンでどうなんよ、今流行ってる。好きな職業っていうのはスポーツマンなのか、YouTuberとか。
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これって何でそうなってるのかって言ったら、もう間違いなく憧れるからですよ。憧れの職業になってるからです。もちろんスポーツが好きとか、YouTubeが好きだっていうのもあるんですけども、そこに言うと花が好きっていうんじゃなく、花屋さんっていうものとか、花っていうものを憧れるようなものに作っていかないといけないっていうふうにしたときに、
じゃあ花に憧れさせるためにどうなるべきかって言ったら、やはりわかりやすく言ったら花屋さんが素敵な、社会的に素敵な人間になっていかないといけないっていうものですよね。だから花屋さんイコールかっこいいものであったり、花屋さんイコール素敵な人、素敵なものっていうことを伝えて、それを中学生、高校生にが素敵だっていう感じになっていくもの。
そういうものを取り組んでいかないといけないっていうことですよね。だからそこはムーブメントを起こさないといけないし、そういうもののためにファイアリスタリを使うっていう意味では別にTikTokであったりとか、YouTubeや衝動動画とか、インスタもそうですけど、そういうものを巧みに使って花屋としての、花屋自体の地位向上、
その若年層に向けて地位向上を促すような戦略を練っていくべきなのかなっていうのが僕は中高生に向けての戦略かなと思ったりもしますが、なかなかこれはこれでまた難しいもんだ。
普通の青年、男性、女性どちらでもあれですけど、大人に売る売り方がまたちょっと変わってくるんですけど、でもやっぱりその世代の教育っていうかそこらへんに向けての発信っていう人もおってもいいんじゃないかなと思いますが、僕はちょっと苦手は苦手ですけども、っていうのが今日のまとめとなっております。
というわけで、明日は珍しくKIDSに向けて販売会頑張っていきたいと思いますので、今日1日が皆さんにとって素敵な1日になりますようにどうもありがとうございました。
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